器物損壊事案の連続発生!(西警察署より)

 1月31日から2月4日に掛けて、円山・宮の森地区の一般住宅において、外壁等が黒色のスプレーのようなもので汚される、器物損壊事案が連続発生しました。
 被害に遭わないために、防犯カメラの設置や人の動きを感知して点灯する「センサーライト」の設置が効果的です。また不審者を発見した際はすぐに110番通報をお願いします。 
(西警察署011-666-0110)

山の手第17町内会「なかよし新春パーティ」が開催されました

 2月3日(土)、山の手第17町内会の「なかよし新春パーティ」が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 節分のこの日、まさに新春を祝い、町内の交流を深めようということで、小さな子供や若い方も多数参加しました。

 この日の進行役は西村総務部長です。西村部長の開会のことばで「なかよし新春パーティ」がスタートしました。

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▲進行をする西村部長

 まず最初は、宇佐美会長からの年頭の挨拶です。

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▲年頭の挨拶を行う宇佐美会長

 続いて、小林相談役の乾杯の音頭で、本日の楽しいパーティの開宴となりました。

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▲乾杯を行う小林相談役

 開宴後、すぐに楽しい余興が始まりました。
 最初は花柳穂寿富という芸名をお持ちの福家さんが、日本舞踊を披露します。優雅で美しい踊りに、会場の皆さんも見惚れます。

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▲花柳穂寿富さんの日本舞踊

 続いてはマジックショーです。昨年に引き続き、マジシャン・コーキが来てくれました。
 楽しく、でも驚きのマジックを披露して会場の皆さんを驚かせたり、笑わせたりと大変な盛り上がりを演出してくれました。

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▲マジシャン・コーキのマジックショー

 続いては子供のゲームです。ジェスチャーでじゃんけんを行うゲームで、参加した子供たちが1位から3位を目指して勝負しました。やはり、学年が上の子供が強く、上位を占めました。

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▲ジェスチャーじゃんけんの様子

 続いてはビンゴゲーム。第17町内会のビンゴゲームは通常のビンゴカードを使わず、自分で数字を埋めてビンゴカードを作ります。はずれ数字無しで1から25の数字を使います。大変な勢いでビンゴしていきます。そのたびに「ビンゴ!」の掛け声が響きます。ほどなく全員に景品が行きわたり、ビンゴ大会は終了です。
 続いてはカラオケ大会です。第17町内会の歌自慢の皆さんが得意のレパートリーを披露します。

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▲カラオケ大会の様子、子供が飛び入り!

 楽しい時間もあっという間。再度は鹿児島副会長の閉会の挨拶で「なかよし新春パーティ」は終了です。

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▲閉会挨拶を行う鹿児島副会長

 次代継承も考え、幅広い年齢層の参加があるように、工夫を重ねた第17町内会。小さな子供も参加して、町内の交流が益々広がったことと思います。

平成30年(2018年)山の手第9町内会 新年会

 1月28日(日)、新年を祝い、町内の交流を深める山の手第9町内会新年会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 この日は来賓として、山の手連合町内会役員、山の手商工振興会会長、民児協会長らが参加。約50名での賑やかな新年会となりました。
 総合司会の上田副会長からの開会のことばで新年会はスタート。

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▲上田副会長からの開会のことば

 まずは河村会長からの年頭の挨拶です。

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▲年頭の挨拶を行う河村会長

 続いて、来賓を代表して山の手連合町内会の佐々木監査役、山の手商工振興会の鈴木会長が新年のお祝いの挨拶を行いました。

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▲来賓を代表して新年の挨拶を行う連合町内会の佐々木監査役と商工振興会の鈴木会長

 挨拶が終わったところで、上田(綾)副会長による祝杯の発声で開宴です。
 余興が始まるまで歓談のひと時。来賓を含めて交流を深めます。

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▲新年会の様子

 そして余興の始まりです。第9町内会の新年会では、踊りやゲーム、カラオケといった楽しいプログラムが用意されており、いつも工夫を凝らした楽しい内容となっています。
 最初は阿部さんの踊りの披露です。曲は「さざんかの宿」。会場からは沢山の御ひねりが飛びました。

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▲阿部さんの踊り

 続いてはお手玉大会。床に置かれた点数表めがけて、仕切り板の上を超えてお手玉を投げるゲームです。お手玉を投げる位置からは点数表が見えないため、得点するのが難しく、白熱したゲームとなりました。
 お手玉一つにつき、50点が最高で、一人5個を投げるため、得点の上限は250点。その中、200点の高得点をマークして優勝したのは、なんと河村会長でした!
 そしてゲームの興奮冷めやらぬまま、カラオケ大会に入ります。芸達者な第9町内会の皆さんが得意の歌声を響かせます。山の手商工振興会の鈴木会長も楽しい歌を披露して宴会を盛り上げました。

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▲カラオケの様子

 一通りの余興が終わり、新年会も終了です。最後は、渡辺副会長が閉会のことばを述べ、乾杯して終了となりました。

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▲閉会のことばを述べる渡辺副会長

 新年の始まりを賑やかに迎えた第9町内会は、これからも安心・安全で楽しく暮らせる地域づくりを進められることと思います。

山の手南小のP-man's(おやじの会)による「昔遊び会」が開催されました

 1月27日(土)、山の手南小学校において、「P-man's昔遊び」が開催されました。P-man'sは山の手南小学校PTAの、いわゆる「おやじの会」。お父さんたちが子供たちに昔遊びを体験してもらおうと例年開催しているもの。山の手南小のミニ児童会館とも連携して、けん玉やコマ回し、かるたなどを行います。また、今年もお話会を準備してあります。

 最初に、西村PTA会長から、始まりの挨拶がありました。

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▲挨拶を行う西村会長

 次に、山本校長先生からの挨拶です。

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▲山本校長先生の挨拶

 続いて、PTAの西村会長から、今日の予定と遊び方などを子供たちに説明。

 そして早速昔遊びのスタートです。最初はけん玉大会。けん玉が得意な子もほとんどやったことのない子も混ざって、まずは練習。

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▲けん玉の練習の様子

 練習が終わったら、早速けん玉大会のスタートです。みんなで輪になって掛け声とともに玉を皿に乗せます。
 一人のチャンピオンを決めるのに時間がかかると思っていたら、思いのほか勝負はすぐに決着。

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▲けん玉大会の様子

 続いてはかるた。2グループに分かれて、それぞれのグループごとに一番多くとった男子、女子それぞれ1人ずつが優勝です。最多獲得数は女子の15枚、男子は8枚でした。

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▲かるたの様子

 続いては少し休憩してから、お話会に入ります。札幌お話会の皆さんが来てくれました。
 少し部屋を暗くし、ローソクに火を灯して昔話やおとぎ話を「語り部」がみんなの前で話します。読み聞かせとはちょっと違う、独特の雰囲気の中、子供たちは引き込まれるように聞き入ります。最後には、ローソクを吹き消してお話会が終わりました。

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▲一つ目のお話が終わったところで、手遊びを行います

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▲二つ目と三つ目のお話が終わったところで、また別な手遊び

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▲四つ目のお話の後は、小道具を使った楽しいお話

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▲最後にみんなで、願いこめてローソクを消します

 続いては抽選大会。子供たちが低学年から順番にくじ引きでプレゼント獲得に挑戦します。何が出るかは分かりません。どきどきワクワクの抽選会に大興奮の子供たち。全員がプレゼントをもらって笑顔いっぱいです。

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▲くじ引きとじゃんけん大会で抽選

 全ての予定が終了し、PTAの西村会長からの閉会のことばがあり、楽しかった昔遊びも終了。楽しい時間を過ごせて大満足の様子の子供たちに、P-man'sの皆さんが「またね!」と声を掛け、子供たちが帰っていきました。
 子供たちにとって、楽しい思い出の一日になったと思います。主催のP-man'sのみなさん。お疲れ様でした!

山の手寿楽会 平成30年新年交礼会

 1月26日(金)、恒例の「山の手寿楽会新年交礼会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手寿楽会は、昭和30年に設立された札幌市内で最も歴史ある老人クラブの一つ。約60名の会員が民謡・踊り、カラオケ、囲碁・麻雀など様々な活動を毎週火・水・金曜日に行っています。

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 新年交礼会には、寿楽会会員のほか来賓として山の手連合町内会の上田副会長、山の手地区民児協会長の遠藤会長、セージュ山の手の岡田事務長、山の手まちづくりセンター所長も参加。総勢およそ50名による新年交礼会となりました。

 はじめに、寿楽会の山内会長から新年のあいさつがあり、その後山の手まちづくりセンターからの来賓祝辞。続いて、山の手地区民児協遠藤会長の祝杯の音頭で開演しました。

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▲新年のあいさつを行う山内会長と祝杯の音頭をとる遠藤会長

 開宴後、すぐにカラオケ大会がスタート。毎週の活動の成果を披露します。多くの会員の皆様のほか、来賓の皆様も歌声を披露しました。

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▲カラオケ大会の様子

 また、途中では大正琴の伴奏に合わせ、会場全体で合唱を行います。曲は「若者たち」と「知床旅情」。

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▲大正琴の伴奏で会場全体での合唱

 更に、踊りの披露もありました。見事な踊りで会場は盛り上がります。

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▲踊りの様子

 日頃の活動での成果を発表し、拍手喝采の楽しい会となりました。山の手寿楽会は、今年も元気に楽しく活動を行い、山の手地区をますます元気にしていくことと思います。

山の手小学校で節分工作会が開催されました

 1月24日(水)、25日(木)に山の手小学校において節分工作会が実施されました。
 主催は山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊。

 節分工作会ということで、鬼のお面を作ります。お面の台紙と、ツノ、目、鼻、口、髪、眉毛などのパーツを用意し、子供たちに自由に組み合わせて作ってもらいます。これらの材料を、山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊のみなさんとにこにこ図書館の図書館ボランティアのみなさんで事前に準備して子供たちを迎えました。

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▲鬼のお面の見本

 材料を手に取り、細かいパーツを組み合わせて鬼の顔を作っていく子供たち。口のパーツを眉毛にしたり、ツノのパーツを牙にしたり、思いもよらない組み合わせを作り出していきます。中には、顔のパーツと言えるかどうか微妙なものもあるのですが、それも子供たちにかかれば見事に顔の表情を作り出すのに活用されていきます。
 昨年もそうでしたが、やはり、子供の発想の豊かさと、創造力の高さには毎度のことながら驚かされます。

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▲工作の様子

 短い時間で個性的な鬼のお面がたくさん作られました。

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▲作成された多数のお面。壁一面に飾られています。素晴らしい作品ばかり!!

 31日まではこのまま展示し、その後、子供たちに持ち帰ってもらいます。
 短時間にも関わらず、あっという間に独創的な作品を作っていく子供たち。そして、こうした自由な発想ができる時間を授業の合間に作っていく子供すくすく育み隊。まさに、子供たちをすくすくと育む取り組みです。

 まだまだ育み隊の楽しい企画は続きます!お楽しみに~

山の手商工振興会 新年会

 1月24日(水)、山の手商工振興会の新年会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 現在、会員数が113事業者となっている山の手商工振興会。この日は、来賓として山の手連合町内会の河村会長、西区地域振興課の福田課長も参加し、約50名での新年会となりました。

 最初に、山の手商工振興会会長である稚内しんきんの鈴木支店長からの挨拶。「まだ立ち上がって4か月ちょっとの商工振興会の新年会が、このように盛会となって本当に嬉しく思います。本日は会員同士の交流を図り、今後の事業の発展に役立てましょう」とのお話がありました。

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▲挨拶を行う鈴木会長

 続いては、参加者全員での名刺交換会。会員同士の交流を図るため、最初に名刺交換を行いましょう、ということで、全員で順番に名刺交換を行っていきます。

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▲名刺交換会の様子

 次に、来賓を代表して西区地域振興課の福田課長が挨拶。「地域コミュニティ活性化の大切な担い手として、山の手商工振興会の活躍に期待するとともに、皆さんの事業の発展を祈念します」と、山の手商工振興会の今後の活動を激励しました。

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▲来賓挨拶を行う福田課長

 続いて、山の手商工振興会事務局の箕和田事務局長の音頭による乾杯の発声で開宴となりました。

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▲乾杯の挨拶を行う箕和田事務局長

 この日の新年会は、会員同士の交流がし易いように、立食パーティで、食事はビュッフェスタイルです。メニューは山の手商工振興会の会員である食品業の皆さんから出品してもらいました。会員同士の交流のきっかけになればと考えての企画でしたが、参加した皆さんも様々なお店が山の手地区にあることを再確認しながら、美味しい料理を楽しんでいました。

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▲山の手商工振興会の会員から提供された食品の数々

 新年会の最後は、会員である山の手会館運営委員会から上田総務委員が、山の手商工振興会を応援する山の手連合町内会の副会長という立場で締めの挨拶。山の手地域で暮らす住民の商工振興会に対する思いを「山の手を元気にするには、山の手の商工振興会が元気に発展していくことが必要」と語り、事業者の皆さんへの期待を熱く語りました。

 初めての開催ながら、会員相互の交流を図る目的を達成したこの日の新年会。今後の山の手商工振興会による山の手の発展に繋がっていくことと思います。

子育てサロン 山の手うっき・き

 1月23日(火)、子育てサロン「山の手うっき・き」が山の手南小学校で開催されました。
 「山の手うっき・き」は、山の手地区民生委員・児童委員協議会が実施している子育てサロンで、毎月第2火曜日(月によって変動あり)に山の手南小学校で開催しています。

 1月のうっき・きでは、例年、少し早いですが季節の行事として節分を取り入れて実施します。

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▲節分の飾り

 初めのうちは、通常の子育てサロン。おもちゃや遊具などで、親子でゆったりと遊びながら過ごします。

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▲子育てサロンの様子

 続いて、節分の話の紙芝居。山の手南小の開放図書館ボランティアで読み聞かせも行っている主任児童委員の湊さんが子供たちにお話を聞かせます。

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▲紙芝居の様子

 紙芝居が終わると、鬼が登場!子供たちは豆の代わりにボールプールのボールを鬼に向かって投げます。鬼に驚いて泣いてしまう子もいましたが、みんなで元気にボールをぶつけて鬼退治!
 鬼退治で走り回った勢いそのままで、アンパンマン体操をして親子で体を動かします。

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▲親子で体操!

 最後に、節分のプレゼントを子供たちに配って今月のうっき・きは終了です。親子で楽しく交流するひとときになったかと思います。

 来月は2月13日(火)に開催する予定の 「山の手うっき・き」。次回はひな祭りをテーマにして楽しく遊びます。

 「山の手うっき・き」では、毎月工夫を凝らして地域での子育て支援に取り組んでいます。

不審者の出没について(西警察署より)

 1月22日午後4時40分ころ、札幌市西区発寒の公園で、女児に対し、「今何時、ついておいで」と声を掛ける不審者が出没しました。不審者は、年齢十代、身長160センチメートルくらい、上下黒色系の服、黒色系の帽子をかぶった男性です。
 保護者の方は、子供が公園や外で遊ぶ時は、絶対について行かず、大声を出して逃げるように指導をお願いします。また、被害に遭わないためには、防犯ブザーやホイッスルを携帯させることも効果的です。
(西警察署)

平成30年(2018年)山の手地区新年交礼会

 1月21日(日)、新しい年の幕開けを祝い、関係機関の皆さんが年頭の挨拶を交わす、山の手地区恒例の「新年交礼会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 この日は、山の手地区の各町内会の皆さんをはじめ、来賓として、福祉のまちふれあいセンター、赤十字奉仕団、青少年育成委員会などの地元活動団体、山の手地域内に事務所のある国会議員、小中学校、医療・介護機関、金融機関、行政機関などの関係者など約180名が出席。新年のあいさつや山の手の展望などを語り合いながら交流しました。

 新年交礼会は、山の手連合町内会の上田副会長の司会進行でスタート。はじめに、河村会長が主催者を代表してステージに立ち、挨拶を行います。

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▲挨拶を行う河村会長

 次に、浦屋西区長が来賓を代表して、日頃の山の手地域のまちづくりへの協力への感謝と、今後のさらなる発展を祈念して祝辞を述べました。

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▲祝辞を述べる浦屋区長

 そしていよいよ祝杯、山の手地域に事務所を構える国会議員の道下大樹衆議院議員の音頭で祝宴が開始しました。

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▲祝杯の音頭をとる道下衆議院議員

 しばらく各テーブル間で交流・懇親を深めた後、いよいよ余興の開始です。ここからは山の手連合町内会の本間総務部長が司会を担当。
 トップを飾って、「リ・ノラ」の皆さんによるフラダンス。衣装とメンバーが入れ替わりながらダンスを披露。外は雪でしたが、会場は常夏の雰囲気になりました。

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▲「リ・ノラ」によるフラダンス

 余興の2番目は「札幌マジシャンズクラブ」の皆さんによるマジック。4人のメンバー、様々なマジックを順に披露し、会場からは驚きの声が上がっていました。

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▲「札幌マジシャンズクラブ」の皆さんによるマジック

 余興の最後は、大抽選大会。受付時に抽選箱に投函したみなさんの番号札からの抽選です。山の手連合町内会からの景品に加え、協賛いただいた地域の金融機関や新聞店、商店などからたくさんの景品が用意され、番号を呼ばれるたびに会場全体が一喜一憂し大盛り上がりとなりました。

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▲大盛り上がりの大抽選会

 最後は、山の手商工振興会の鈴木会長(稚内しんきん琴似支店 支店長)の音頭で結びの乾杯を行い、山の手連合町内会の熊井副会長の閉会のことばで新年交礼会は終了しました。

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▲山の手商工振興会の鈴木会長の乾杯の挨拶

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▲山の手連合町内会の熊井副会長の閉会のことば

 出席の皆さんは、新年の門出にお互いのより一層の躍進を誓い合いながら、親睦と交流を深めていました。本日集まったみなさんが山の手地域のために力を合わせ、より良い地域づくりがされていくことと思います。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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