2月1日から「西区文化フェスタ」が開催

西区の2月といえば“文化フェスタ”!
今回で17回目を数え、地下鉄琴似駅の地下2階「ターミナルプラザことにパトス」を舞台に、毎年2月に開催されるイベントとして、札幌市民だけでなく近隣市町村の方も来られる一大事業に発展しています。
今年も、音楽、演劇、伝統芸能、作品展示など、札幌市内を中心に活躍するアーティストたちが、多彩な文化芸術を発信します。
主催は、西文化団体協議会の委員などを構成員とする西区文化フェスタ企画委員会と「人と文化を結ぶまちづくり事業」に取り組む西区役所。
前回からは、若者企画実行委員会も仲間に加わり、より幅広い世代に楽しんでもらえる魅力づくりも進めています。
2月1日のオープニングを飾るのは、札幌管樂ゾリスデン。
札幌在住のプロ演奏家による管楽合奏団で、北海道の管打楽器文化の向上と吹奏楽の普及を目指し、平成21年4月に開始した「北海道吹奏樂プロジェクト」の一環としてのリサイタル。中学、高校の吹奏楽部やアマチュア演奏家の育成などの活動も行っている皆さんです。2月6日には「ちえりあ」で、札幌市生涯学習財団との共催により「第1回北海道吹奏樂フェスティバル」を開催するとのことで、それに先駆けての公演となる「西区文化フェスタ」初日での演奏が期待されます。

2月の1カ月間、ロングランで開催される「西区文化フェスタ」。
お好みのジャンルの文化芸術もきっとあるはずですので、お誘いあわせのうえ、是非、ご覧いただければと思います。

なお、2月1日の「札幌管樂ゾリスデン リサイタル」は、入場料無料。
入場整理券が必要ですので、詳しくは、プログラムをご覧ください。

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