山の手地区「第5回 交流の広場」が開催されました

 9月24日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。

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 山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、昨年度は3回開催しましたが、それに引き続き今年度は2回の開催予定。その2回目が今回の「第5回 交流の広場」となります。
 今回も山の手地区のお店が積極的に参加。おにぎり、助六寿司、から揚げ、惣菜セット、本格スパゲティ、蒸しカキ、枝豆、フライドポテト、わたあめなどの食べ物や飲料、野菜などを低廉に販売しました。

 今回も、前日まで強めの雨が降るという天候でしたが、当日は秋晴れの良い天気。秋の開催ということで、山の手会館内にも飲食スペースを設け、会場を整えて参加者を待ちます。

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▲会場の準備を行う役員のみなさん

 開会の時間になり、山の手連合町内会の本間総務部長の進行で開会式が始まります。最初に、河村会長からの主催者挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部長と主催者挨拶を行う河村会長

 続いて上田副会長から「交流の広場」の内容説明と出店者の紹介がありました。

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▲説明する上田副会長

 良い天気に恵まれ、「交流の広場」には多くの来場者があり、小さな子供も大人と一緒に参加して楽しんでいました。子供向けには、今回は型抜きが登場し、子供たちの人気を集めていました。大きなわたあめも、子供たちに人気です。

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▲交流の広場の様子

 予定の終了時間になったところで、山の手連合町内会の熊井副会長からの閉会挨拶で無事に終えました。

 交流の広場で顔見知りになった若い親子連れのみなさんが繰り返し参加して、世代を超えた地域の繋がりがまた強くなりました。そして山の手の地域の皆さんの交流がどんどん広がっています!
 山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
 次回は来年となります。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、来年もより良い行事になることでしょう!

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