秋の交通安全運動早朝街頭啓発

 朝晩めっきり涼しくなり、秋の深まりを感じる9月21日(木)、秋の交通安全市民総ぐるみ運動の早朝一斉街頭啓発が行われました。
 この早朝啓発は、全国一斉に行われる秋の交通安全運動(21日(木)~30日(土)の10日間)の一環としての取り組みです。
 山の手地区では、地区交通安全実践会を構成する連合町内会や各町内会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手小学校と山の手南小学校の教師とPTA、山の手高校ボランティア部の生徒と教師の皆さんが参加。
 集まった皆さんが7時45分から8時30分までの早朝、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、タスキや手旗とアナウンスによる啓発活動を行いました。

 秋の交通安全市民総ぐるみ運動の重点は、①子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止、②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止、③全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、④飲酒運転の根絶の4つ。

 2カ所の交差点では、マイクを握った連合町内会役員の方や交通安全母の会の方が、行き交うドライバーや通勤・通学中の市民に、運動の周知と交通事故防止を呼びかけました。
 この時期、夕暮れ時や夜間は、ドライバーから歩行者や自転車が見えにくくなります。歩行者の皆さんは明るい服装や夜光反射材の着用を心がけ、交通事故の危険から、自分の身を守りましょう。
 ドライバーの皆さんは、車道の自転車や、高齢者に十分注意し、スピードを控えて安全走行に努めてください。

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▲マイクで街頭放送を行う山の手連町の本間総務部長。交通安全母の会の佐藤会長、山の手高校ボランティア部の生徒も街頭放送を行いました。

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▲北洋銀行前の街頭啓発の様子。山の手小学校の山谷校長先生や山の手高校の西岡校長先生も参加されました。

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▲メシアニカビル前で街頭放送を行う山の手連町の小野女性部副部長。街頭放送は交通安全母の会の山本さん(元連町女性部副部長)、交通安全実践会の熊井会長も行いました。

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▲メシアニカビル前の街頭啓発の様子。琴似中学校の今川教頭先生と山の手小学校の藤塚教頭先生も参加しています。

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▲マスコット犬のうなちゃん。

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