山の手商工振興会の設立総会が開催されました

 9月10日(日)、山の手商工振興会の設立総会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 これまで商工団体が無かった山の手で、設立の契機となったのは、2年前に作成された山の手連合町内会の50周年記念誌。その中で、連合町内会が進める山の手のまちづくりの展望として「商工団体の設立」が提起されていたのです。
 山の手連合町内会の期待に応えるように、山の手の事業者の数名が発起人となり、設立準備会を発足。これを山の手連合町内会も後押しする形で、これまで活動してきました。

 この日は、設立に賛同する事業者による設立総会。発起人らが事務局となって準備し、開催しました。
 最初に、発起人代表の箕和田さんからの挨拶があり、総会がスタート。

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▲挨拶を行う発起人代表の簑和田さん

 西区地域振興課を代表して山の手まちづくりセンター所長から来賓挨拶があった後、今回の設立を支援した山の手連合町内会の上田副会長から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う上田副会長

 続いて議長選出の後、議事に入り、会則、役員、予算について審議・決定。山の手地域にある事業所等のうち、およそ100社(団体)が会員となり、遂に山の手商工振興会が発足しました。

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▲会議の様子

 発足時の会長に就任したのは発起人の一員でもあった稚内信用金庫琴似支店の鈴木支店長。閉会に当たっての挨拶で「会員の事業発展と山の手地域の繁栄のために力を合わせていきましょう。」と結束を呼び掛けました。

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