山の手会館防災訓練

 9月5日(火)、山の手連合町内会主催の「山の手会館防災訓練」が行われました。

 これは、「山の手会館を山の手地域の防災の拠点とする」という山の手会館建設の4つのスローガンの一つを実践するものとして昨年から行われているものです。

 昨年に続いて2度目となる今年の訓練では、より実践的になるよう、実際に使用する防災備品の範囲を拡大するとともに、自主防災組織の各班が本部の指示に基づいて活動するシナリオ。
 山の手連合町内会役員のみなさんで本部席テントと訓練参加者テントを建て、訓練の開始を待ちます。

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▲訓練開始を待つみなさん

 開始時間までに山の手地区の単位町内会の皆さんが集まり、山の手連合町内会役員と合わせて総勢40名ほどで、いよいよ訓練開始です。訓練の進行は上田副会長が行い、河村会長の挨拶で始まります。

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▲進行をする上田副会長と挨拶をする河村会長

 最初に、上田副会長が自主防災組織の統括部長として、各班の班長へ訓練の実施内容を説明。それを受けて各班がそれぞれの担当作業を実施します。

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▲統括部長として各班へ説明を行う上田副会長

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▲山の手会館2階から避難はしごをかけて避難する訓練を実施

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▲カセットガス式発電機の操作訓練

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▲消化作業訓練(消火器は訓練用消火器を使用)

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▲防災用非常食による炊き出し訓練

 また、各班から防災資機材の使用方法や注意点などを参加者に説明。参加者全員の防災知識の向上を図ります。

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▲カセットガスボンベを使用したヒーターの取り扱いを説明

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▲簡易トイレの使用方法を説明

 最後に河村会長が訓練状況を総括・講評し、今回の訓練は終了しました。

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▲河村会長の講評

 これから更に検討を重ね、山の手会館を拠点として活用し、地域防災力を高めていく山の手連合町内会。山の手の安心安全を守るための活動は続きます。

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