琴似発寒川秋の一斉清掃

 9月2日(土)、琴似発寒川秋の一斉清掃が行われ、山の手地区では、発寒河畔公園に168人の地域の方が参加しました。

 西区では、区内11の連合町内会で「川の美化事業実行委員会」を組織し、毎年、春と秋の2回、西区の母なる川、琴似発寒川の清掃活動を実施しています。
 平成2年に始まったこの取り組みも今年で26回目、毎回、西区全体で2,000人を超える参加者となるなど、西区の一大イベントに発展しています。

 この日、予報では雨が心配されているところ、天候は曇っていましたが後に太陽が顔を出し、秋晴れの天気。
 発寒河畔公園には、山の手地区の町内会や赤十字奉仕団など地域住民のほか、毎年参加されている稚内信用金庫琴似支店、北陸銀行琴似支店、西郵便局などの地元企業の皆さん、山の手児童会館の児童など、総勢168人が集まり、山の手橋から発寒橋までの清掃ボランティアを行いました。

 午前9時、集合場所に参加者のみなさんが集まり、山の手連合町内会の栗山環境衛生部長の進行で開会式が行われました。

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▲司会をする栗山環境衛生部長

 開会の挨拶を行ったのは山の手連合町内会の上田副会長。続いて、西区の福田地域振興課長からの挨拶。

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▲上田副会長の挨拶と福田課長の挨拶

 その後、山の手連合町内会の本間総務部長から、班分けと各班が担当する清掃場所の説明があり、清掃開始です。

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▲本間総務部長からの説明

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▲清掃の様子

 清掃終了後、山の手連合町内会の熊井副会長により、閉会の宣言が行われ、解散となりました。

 発寒河畔公園は、普段から近隣町内会の皆さんが、熱心に清掃活動を行っており、ゴミはあまりありませんでした。
 それでも、夏場は、バーベキューなどで多くの人が、河川敷を訪れたと思われ、河原には空き缶やペットボトル、弁当のプラ容器、花火の残りなどが少なからず見つかりました。
 川がきれいだからこそ、夏場のバーベキューなども安心して楽しめるというもの。どうか後片付けをしっかり行って、大人から子どもまで、誰もが気持ちよく安全に利用できるよう、一人ひとり、心がけましょう。

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
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