三角山登山と交流会

 8月27日(日)、山の手連合町内会主催の「三角山登山と交流会」が行われました。
 山の手のシンボル三角山に登山し、身近な自然に親しむとともに、登山を通じて世代を超えた交流を育むことで、山の手を活性化していこうと開催したものです。

 この日、登山開始は午前10時。約30人が山の手側登山口に集合し、連合町内会役員の先導で順次、頂上を目指して出発します。
 最後尾にも山の手連合町内会の役員さんがサポートとして付き、参加者各自が自分のペースで登っていきます。3歳の小さな女の子もお父さんと手をつなぎ、時には自分の足でしっかりと登っていく姿もありました。

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▲頂上に向けて登山道を進みます!

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▲一旦、こぶし平で集合し、記念撮影

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▲八の坂の人面石

 概ね1時間弱でみなさんが頂上へ到着。晴天の下に広がる景色を見て、それぞれが達成感を味わっていました。

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▲頂上で記念撮影

 三角山の頂上はあまり広くないため、記念撮影を行って少し休んだら下山開始。
 山の手連町の役員さんが見守る中、各自のペースで下山しました。下山後は、交流会に参加するためにみなさん山の手会館へ。
 山の手会館では、連町役員が中心となって午前中から交流会の準備を始め、みなさんが下山して来場するのを待っていました。

 河村連合町内会長からの主催者挨拶で交流会が始まります。進行は本間総務部長。上田副会長が交流会の説明を行いました。

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▲挨拶を行う河村会長と交流会の説明を行う上田副会長

 登山を終えた参加者とその家族、近所の方など、交流会には登山参加者の2倍以上の地域のみなさんが集まり、登山の話をきっかけに健康の話などに花が咲いていました。

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▲多くの参加者で賑わう交流会の様子

 最後は宮田会計部長の閉会挨拶で、盛会のうちに交流会は終了。

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▲閉会挨拶を行う宮田会計部長

 天気に恵まれ、登山した人も、以前に登っていた人も、地域の皆さんが楽しく交流することができました。
 山の手連合町内会では、地域を元気にするため、住みやすい地域にするための事業を次々と実施していきます。

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

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