山の手第26町内会で第16回もちつき大会が開催されました

 山の手地区では、連合町内会が活発な地域交流イベント等を開催していますが、単位町内会においても町内会員の交流会を開催しているところがあります。先月に引き続き、今月もそうしたイベントの一つを紹介します。
 8月26日(土)に「もちつき大会」が山の手ひだまり公園(山の手1条13丁目)で開催されました。主催は山の手第26町内会。
 これは、山の手第26町内会が山の手ひだまり公園が出来て間もなく実施し、それ以来、例年実施しているイベントで、今年で16回目になります。地域に公園が開設されたことを契機に開始された行事らしく、子供の参加がとても多いイベントで、内容も子供が喜ぶものばかり。会員同士、子供からお年寄りまで幅広い世代の交流が図られており、地域の連携・助け合い活動を活性化する効果が大きいことが一目で分かる楽しい行事です。

 快晴の天気の中、多くの町内会員が会場に集まりました。全体の進行は女性部の皆さんが行いつつ、福田会長の挨拶で餅つき大会の開会となりました。餅つきは経験による技(わざ)が大事なもの。年長者が慣れた様子で見事な餅を搗(つ)きあげます。子供たちや女性も年長者に教えていただきながら搗いてみます。

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▲もちつきの様子

 餅を次々と搗(つ)いていく間、公園の中では子供たちのぶら下がり大会、腕相撲大会、スイカ割りが行われていきます。

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▲腕相撲大会の様子。真剣勝負!

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▲スイカ割りの様子。もちろん、このスイカは切って食べました!

 美味しいお餅を頬張りながら、子供たちは公園で楽しそうに過ごします。大人も餅を搗いたり、食べたりしながら、楽しく談笑します。

 最後は林副会長が閉会の挨拶を行って終了となりました。

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▲閉会挨拶を行う林副会長

 例年、小さい子供から小中学生の参加も多く、幅広い世代が集まるこのイベント。特に女性の活躍が素晴らしく、子供の参加が多くなるのも納得です。多世代の地域のつながりが安心・安全で子供も安心して過ごせるまちを作ることになるということを、実践で示している取組みでした。
 きっと長く地域に親しまれながら継続していくことと思います。

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