健康まつり2017in山の手が開催されました

 8月26日(土)「健康まつり2017 in 山の手」が、山の手小学校体育館(西区山の手5条6丁目)で開催されました。

 主催は、山の手地区福祉のまちふれあいセンター、共催は西区介護予防センター山の手・琴似。
 健康まつりは、会場提供の山の手小学校、西区社会福祉協議会、第1地域包括支援センター、西区保健福祉課、北海道医療センター、札幌太田病院、各種測定のお手伝いを担った山の手地区民生児童委員協議会ほか多数の協力のもと準備を進めてきたものです。

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▲会場の準備を行う実行委員のみなさん

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▲西区社会福祉協議会による赤い羽根共同募金コーナーも設置され、募金を呼び掛けていました

 良く晴れた天気の中で、多くの方々が来場。
 開会前に、山の手地区福祉のまちふれあいセンターが山の手会館などで行っている「ふまねっと」を来場者とともに実施。皆さん2列になって、マス目を踏まないようにリズムに合わせてバランスよく歩行運動を体験していました。

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▲ふまねっと体験の様子

 その後、山の手地区福祉のまち推進センターの遠藤運営委員長から開会の挨拶。

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▲開会の挨拶を行う遠藤運営委員長

 続いて、「やまべェ誰でも体操」を普及員のみなさんに教えてもらいながら体験しました。

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▲「やまべェ誰でも体操」を行う来場者のみなさんと普及員のみなさん

 体操が終わると、いよいよ「お元気度チェック」としての各種測定を開始。来場者は、それぞれ各コーナーに分かれて測定を受けます。測定項目は、「血圧・脈」「血管年齢」「体脂肪」「骨密度」「握力」「片足立ち」「足の筋力」「脳年齢」と盛りだくさん。

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▲沢山の来場者が並ぶ各種測定コーナー

 測定後には、健康について相談できる相談コーナーや、運動のコーナーもあり、多くの方が立ち寄りました。また、継続的に健康づくりをしたい方は山の手会館、山の手小学校、山の手南小学校で介護予防センターが実施している「すこやか倶楽部」に参加いただくよう呼び掛けました。

 また、「カラダラボ・山の手」の協力で開設した「脳トレ体操体験コーナー」では「シナプソロジー」の体験を行っていました。若い人から高齢者まで、トレーナーの古岡さんの指導で楽しく運動します。

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▲カラダラボ・山の手の脳トレ体操体験コーナー。OPPONESS(オッポネス)トレーナーの古岡さんは、笑いが絶えない楽しい指導をしてくれました。

 体の状態を測定し、専門家に相談し、元気を保つための運動を行い、バランスの取れた食事をする。健康寿命を延ばすには「治療よりも予防が大事」ということをあらためて考える一日となりました。

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