平成29年度 第2回女性部・福祉部合同会議を開催

 8月24日(木)、山の手連合町内会・単位町内会の女性部・福祉部合同会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 今回は平成29年度の第2回目の開催。山の手地区の単位町内会の女性部及び福祉部の方と山の手連合町内会の女性部役員、福祉部役員及び副会長等の皆さんなど多くの参加者が集まっての会議となりました。

 会議の進行は連合町内会総務部の本間部長が担当。最初の挨拶は山の手連合町内会女性部の佐藤部長。続いて河村会長からの挨拶がありました。

DSCF2989_R.jpg DSCF2991_R.jpg
▲主催者挨拶を行う佐藤部長と河村会長

 次は来賓の紹介と挨拶。来賓として出席したのは西区社会福祉協議会の飯田事務局次長、福祉のまちふれあいセンターの遠藤運営委員長と中村事務局長、それから西区保健福祉部から山の手地区福祉活動支援担当課長(山の手まちセン所長兼務)が出席しました。

DSCF2995_R.jpg
▲来賓挨拶を行う飯田事務局次長

 続いて協議事項に入ります。平成29年度下期の女性部関係事業予定について、上田副会長から説明。今後の予定を確認しました。
 次は福祉部研修会についての協議です。山の手連合町内会の福祉部の小谷部長から説明します。連合町内会福祉部が主催する研修の内容について、札幌市社会福祉協議会の「ふくしの出張講座」を活用して計画していくことを提案。具体的な内容については連町福祉部に一任するということで了承されました。
 続いては、山の手地区交通安全母の会の活動についての提案。今年度は、連町・単町女性部の活動と一体的にしていくために交通安全母の会の会長に連町女性部長が就任。これを踏まえての検討でした。複数の女性部役員の方から意見が出され、各単位町内会の女性部・福祉部役員は山の手地区交通安全母の会の会員とすることが全会一致で決まりました。今後の活動の発展が期待されます。
 その他として、単位町内会の再編・統合、山の手商工団体設立の動き、山の手会館の経営状況などが報告されで議事は終了。

DSCF3004_R.jpg
▲会議の様子

最後に、山の手連合町内会福祉部の小谷部長からの閉会挨拶で会議は終わりました。

DSCF3008_R.jpg
▲閉会挨拶を行う小谷部長

 様々な町内会活動でいつも活躍する女性部のみなさんと、地域福祉活動でいつも頑張っている福祉部のみなさんによる2回目の会議。多くの参加者による活発な議論で、今年度の下期の活動内容が決まりました。
 こうしたみなさんの活躍で、山の手地区はますます元気になっていくことと思います。

トラックバック (承認制)