山の手地区納涼盆踊り大会 反省会が開催されました

 8月19日(土)、山の手地区納涼盆踊り大会の実行委員による反省会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 8月12日(土)、13日(日)の2日間で実施された盆踊り大会は、12日(土)が雨天だったにも関わらず、およそ1300人の参加があり、山の手の地域の夏祭りとして定着しつつあります。
 不安定な天候による不測の事態にも良く備えた実行委員の皆さん。そのがんばりで大成功と言える成果があった今年の盆踊り大会ですが、会場を北風公園から太陽公園と山の手会館に変更して初めての開催であったため、改善が必要な部分もあります。来年以降の盆踊り大会を地域のためにより良いものとするため、開催直後のこのタイミングで、良かった点、課題がある点を振り返る反省会を実施しました。

 最初に、河村実行委員長(山の手連合町内会長)が挨拶し、反省会がスタート。

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▲挨拶を行う河村実行委員長と参加した実行委員のみなさん

本間事務局次長(山の手連合町内会総務部長)の進行、上田事務局長(山の手連合町内会副会長)の説明で議事を進めました。

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▲議事の様子。

 反省会では、場内設備、準備作業、開催中の場内整理、盆踊りの進行や後片付けなど、多岐に渡って議論されました。
 会場変更を大胆に決断した今年、期待したとおり、会場設営作業の効率化により準備時間は昨年の半分以下。しかも、土曜日は雨天用の会場設営、日曜日に晴天用の会場設営と、2パターンの設営を行うことも可能だったことから、期待以上のメリットがあったことが確認できました。一方で、会場設備については、休憩場所の照明が足りなかった、音響が太陽公園の端までは届いていなかったなど、改善が必要な点も確認されました。
 山の手連合町内会の皆さんは、今回の振り返り結果を来年度に活かし、改善を実施して来年の夏の盆踊り大会も素晴らしいものにすることと思います。
 また、雨でも晴れでも十分に楽しめる盆踊りが開催できるのは、山の手地域の力を結集し、建築した山の手会館があればこそ。地域の皆さんが、地域のためを思って建てた山の手会館は、まさに地域活性化の拠点として活かされていることが確認できた反省会でもあったと思います。

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