山の手地区単位町内会懇話会の開催

 7月29日(土)、山の手地区の単位町内会の会長が一堂に会する「第15回単位町内会会長懇話会」が山の手会館(山の手3条2丁目)で開催されました。 主催は山の手連合町内会(河村雄司会長)です。
 連町が主催する会合で、単位町内会の会長全員が集まるのは、定期総会と理事会、連町役員研修会、新年交礼会などの機会に限られることから、平成22年度より各町内会の情報交換や情報共有を主な目的に開催されています。

 この日は、31の単位町内会から会長が出席し、連合町内会役員を合わせると合計約50名での会議となりました。今回の議題は、単位町内会の統合、山の手地区の商店会設立の動き、山の手会館の健全経営について、その他当面する課題と取り組みについてをテーマとして活発な意見交換を行いました。

会議は、本間総務部長の進行により進めらます。
まず最初は、今回所用により欠席の河村会長に代わり、山の手連合町内会の上田副会長からの主催者挨拶です。

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▲開催に先立って挨拶を行う上田副会長

続いて、上田副会長から懇話会テーマの説明がありました。

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▲懇話会の様子と懇話会のテーマを説明する上田副会長

 前回に続き、今回も単位町内会の統合については多くの町内会長から意見が出されました。町内会の再編は非常に困難な取組みです。これを進めるのは容易ではありませんが、これからの町内会活動の活性化、地域福祉の推進、町内会活動の担い手の発掘といったことに取り組むためには避けては通れない課題です。今回も、上田副会長は「難しいからこそ、山の手会館建設事業を通して山の手地域の結束が強くなっている今しかできないことなのです。」と山の手地域の力を合わて乗り越えていくよう呼びかけました。難しい課題だからこそ、何度も何度もその意義と課題を乗り越えるための結束を確認しなければなりません。各町内会長も「少しずつでも進めていこう」と応えました。
 その他にテーマについても、山の手地域のために取り組んでいくことを確認し、中身の濃い、充実した内容で会議を終えました。
 会議の閉会にあたっては、山の手連合町内会の熊井副会長が閉会挨拶を行いました。

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▲閉会挨拶を行う熊井副会長

 今回の懇話会も、様々な課題に積極的に取り組みを続ける山の手連合町内会と単位町内会が、その結束を改めて確認する会議となったと思います。

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