山の手サロンが開催されました

 7月23日(日)山の手連合町内会の福祉部・女性部による「山の手サロン」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手サロンは女性部と今年復活したばかりの福祉部が企画した健康づくり事業。西区健康・子ども課、西区健康づくりネットワーク会所属の「山の手笑いヨガクラブ」とのコラボ企画で、発寒中央病院の伊藤一輔先生の「笑いは健康の源 ~人と笑いのステキな関係~」と題した講演と、やまべェ体操、笑いヨガ、茶話会というメニューです。

 司会進行は山の手連合町内会の小谷福祉部長。最初は山の手連合町内会の河村会長の挨拶で開会です。

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▲挨拶を行う河村会長と司会進行をする小谷部長

 伊藤先生の講演は、テーマだけでなくお話も笑いが多い、分かりやすくて楽しい内容。「笑いが人体の免疫力を上げる。笑いたくないときも笑いましょう。」という言葉に参加者も頷いていました。

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▲伊藤先生の講演の様子

 続いてはやまべェ体操。普及員のみなさんによる丁寧な指導のもと、みんなでゆっくり、しっかりと体操しました。
 次は笑いヨガ。山の手笑いヨガクラブの指導で、参加したみなさんが楽しく、笑いながらヨガの呼吸法で体を動かしました。心も体も元気になるのが実感できます。
 続いては認知症予防ゲーム。手の動きを入れ替えるといった、単純だけどややこしい手の動作を繰り返すなど、難しくて若い人でも上手くできませんが、笑いヨガの効果か、みなさん笑いながらゲームを楽しんでいました。
 最後は茶話会です。今日の講演、笑いヨガや認知症予防ゲームの感想などで話も弾み、参加者の皆さんで談笑。地域のみなさんの交流のひと時になっていました。

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