夏の交通安全運動早朝街頭啓発

 本日、7月11日(火)から、夏の交通安全市民総ぐるみ運動が全道一斉にスタート。
 20日(木)までの10日間、山の手地区交通安全実践会に所属する団体の皆さんが、街頭などで交通安全への願いを込めて安全通行指導などに取り組みます。

 初日の今日は、朝7時45分から8時30分まで、早朝一斉街頭啓発。山の手地区では、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、普段から交通指導に取り組んでいる交通安全指導員山の手支部をはじめ、山の手連合町内会、単位町内会、交通安全母の会、山の手セーフティー・ネット、民生委員児童委員協議会などの会員の皆さんのほか、山の手小学校と琴似中学校、山の手高校の教師やPTAの皆様、そして山の手高校の生徒会とボランティア部のみなさんも加わり、総勢約90名が出勤・通学途中の歩行者や運転者に、手旗を振って交通安全を呼びかけました。

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▲北洋銀行前交差点で街頭啓発を行う地域の皆さん。山の手小学校の山谷校長先生も参加しています。

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▲マイクで街頭放送を行う山の手連町の本間総務部長。山の手高校のボランティア部のみなさんも地域の方と一緒に啓発に取り組みます。


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▲メシアニカビル前の街頭啓発の様子。琴似中学校の今川教頭先生、山の手小学校の藤塚教頭先生も地域の方と一緒に旗を掲示します。

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▲メシアニカビル前で街頭放送を行う山の手連町の小野女性部副部長。マスコット犬のうなちゃんもいます。

 夏の交通安全運動の視点は、①飲酒運転や居眠りなどの観光・レジャー型の交通事故防止、②子供と高齢者の交通事故防止、③自転車・二輪車の交通事故防止、④全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の4つ。
 夏の行楽期を迎え、外出する機会が増えますので、ドライバーの皆さんは、スピードを控えると共に定期的に休憩を取り、リフレッシュするなどして安全走行に心がけてください。また、最近は、自転車事故が多く発生しています。やむを得ず歩道を通行するときは、歩行者に危険や迷惑を及ぼさないよう十分に注意してください。
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