第14回山の手地区ふれあい福祉まつりが開催

 山の手地区の夏のはじめの風物詩である「ふれあい福祉まつり」が、去る7月8日(土)、山の手会館と山の手太陽公園(西区山の手3条2丁目)で開催されました。主催は、山の手地区ふれあい福祉まつり実行委員会。
 「山の手地区福祉のまち推進センター」(通称「福まち」)を構成する山の手地区社会福祉協議会、山の手連合町内会、各単位町内会、民生委員児童委員協議会、寿楽会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団の皆さんと、関係する福祉団体などたくさんの皆さんが協力して開催しており、「赤い羽根共同募金」が地域還元のために交付する事業資金も活用されています。
 この日に向け、実行委員会の全体会議を2回開催するなど準備を続けてきた実行委員の皆さん。日頃の精進が良かったのか好天に恵まれ、多くの地域の皆さんが会場を訪れました。

 開始時間の10時には、会場の準備も終え、地域の皆さんが来るのを待ちます。

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▲札幌育成園、赤十字奉仕団山の手分団、つばき作業所のテント

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▲こちらは山の手地区民生委員児童委員協議会、山の手地区青少年育成員会、セージュ山の手、さくら子供会のテント

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▲赤い羽根共同募金のテントもあります

 福まちの事務局長の中村さんの進行で開会式が始まります。

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▲進行を行う中村事務局長

最初に福まちの遠藤運営委員長からの挨拶、続いて浦谷西区長、白岩西区社会福祉協議会事務局長からの来賓挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う遠藤委員長

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▲来賓挨拶を行う浦谷区長と白岩事務局長

 続いて祭りを盛り上げる余興の始まりです。余興の進行は山の手連合町内会の上田副会長が行います。

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▲進行を行う上田副会長

 余興の部の最初は、山の手小学校3年生と山の手南小学校の5年生がよさこいソーランの演舞を披露。

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▲山の手小学校3年生の「YOSAKOI×Jump!!2017」と山の手南小学校5年生の「よさこいソーラン2017~山南乱舞~」

 続いてはエコロコやまべェ誰でも体操です。普及員の皆さんが前に出て、会場の皆さんと一緒に体操します。

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▲エコロコやまべェ誰でも体操

続いてはフラダンスサークル「リノ・ラ」の皆さんによるフラダンス。最後は手話サークル「しゅわしゅわ」の皆さんによる手話体験「簡単な手話を覚えよう」です。

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▲「リノ・ラ」の皆さんによるフラダンス

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▲手話サークル「しゅわしゅわ」のみなさんがSMAPの「世界で一つだけの花」を手話で歌います。会場の皆さんにも説明して、一緒に手話で合唱!

 次はカラオケ大会。集まった地域の方がカラオケで熱唱し、交流を深めました。
 最後は盆踊りです。山の手会館前で輪になって踊ります。山の手地区納涼親子盆踊り大会を1か月後に控え、一足早く踊ります。特に、今年からは盆踊り会場も山の手会館・太陽公園になりますので、本番前の練習といった様子です。

 この祭りは、福まちのほか、地元の病院・福祉施設など福祉の関係者が一同に集い、地域の笑顔が、そしてふれあいの輪が広がることを願って、毎年開催しているものです。
 地域福祉の担い手同志の交流が進むことで、山の手の福祉活動の活性化に繋がっていくことでしょう。

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