札幌山の手高等学校ボランティア部が西区アダプト・プログラム事業に参加

  7月7日(金)、西区役所において、西区と札幌山の手高等学校ボランティア部とのアダプト・プログラム調印式が開催されました。

 西区では、町内会や商店街をはじめ、学校、企業などがアダプト・プログラム事業に参加し、道路や公園などを清掃・美化する取り組みが広がっています。アダプトとは養子縁組の意味。市民などが公共スペースを養子とみなし、愛情込めて面倒をみることから、命名されています。
 山の手高校ボランティア部は、以前から山の手地区の交通安全早朝街頭啓発や西区の子育てサロン活動などに参加し、地域への貢献を活発に行っています。今回はこうした活動の一環として、西区のアダプト・プログラム事業への参加することになりました。
 この日、調印式に出席したのは、山の手高校ボランティア部のみなさん、西岡校長先生、ボランティア部顧問の西田先生。
 関係者の立会のもと、ボランティア部の鎌田部長と浦屋西区長が覚書に署名しました。

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▲覚書に署名する鎌田部長(左)と浦屋西区長

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▲活動中着用するベストを贈呈

 調印を終え、浦屋西区長から山の手高校のみなさんに、アダプト・プログラム事業への参加についてのお礼の挨拶を行いました。

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▲山の手高校のみなさんへのお礼の挨拶を行う浦屋区長

浦屋区長のお礼を受け、山の手高校ボランティア部を代表し、中川さんが挨拶。

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▲山の手高校ボランティア部の中川さんの挨拶

 続いて、山の手高校の西岡学校長から学校を代表しての挨拶がありました。

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▲西岡学校長の挨拶

 調印式を終えた山の手高校ボランティア部のみなさん。ボランティア部の活動を通して社会貢献について学び、日々、成長している姿はとても頼もしいものでした。
 山の手高校ボランティア部のアダプト・プログラム活動は、西区の環境活動の環が多世代に広がっていくための大きな推進力になることでしょう。

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