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不審者情報(西警察署より)

 8月29日午後4時ころ、西区八軒4条西6丁目付近の公園内において、女性が子供と一緒に歩いていたところ、女性にスマートフォンを向ける不審者が出没しました。不審者は40歳から50歳位の男性で身長160cm~170cm、中肉、黒色短髪、黒色のTシャツに黒色ズボンを着用し、白色のポシェットを身に着けていました。
 不審者に遭遇したり、目撃した際は、安全な場所に避難し110番通報するようお願いします。
【配信:西警察署】

山の手第26町内会でもちつき大会が開催されました

 8月26日(日)に山の手第26町内会主催の「もちつき大会」が山の手ひだまり公園(山の手1条13丁目)で開催されました。
 これは、山の手第26町内会が山の手ひだまり公園が出来て間もなく実施し、それ以来、例年実施しているイベントで、今年で17回目になります。地域に公園が開設されたことを契機に開始された行事らしく、子供の参加がとても多いイベントで、内容も子供が喜ぶものばかり。会員同士、子供からお年寄りまで幅広い世代の交流が図られており、地域の連携・助け合い活動を活性化する効果が大きいことが一目で分かる楽しい行事です。
 実は、例年、土曜日に実施しているのですが、あいにく25日(土)は雨のため、翌日の26日(日)に延期となって開催されたものです。

 この日は前日の雨も止み、多くの町内会員が会場に集まりました。全体の進行は女性部の皆さんが行いつつ、福田会長の挨拶で餅つき大会の開会となりました。餅つきは経験による技(わざ)が大事なもの。年長者が慣れた様子で見事な餅を搗(つ)きあげます。子供たちや女性も年長者に教えていただきながら搗いてみます。

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▲もちつきの様子、熟練の技が光る!

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▲子供も小さな杵でもちつき体験、貴重な体験です

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▲夏祭りのように子供と大人で賑わう公園の様子

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▲つき上がったお餅を仕上げるのも熟練の技が必要、ベテランのお母さんが若い皆さんに伝授します!

 餅を次々と搗(つ)いていく間、公園の中では子供たちのぶら下がり大会、腕相撲大会、スイカ割りが行われていきます。

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▲白熱する腕相撲

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▲持久力が必要なぶら下がり大会

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▲スイカ割りも始まります

 美味しいお餅を頬張りながら、子供たちは公園で楽しそうに過ごします。大人も餅を搗いたり、食べたりしながら、楽しく談笑します。
 最後は林副会長が閉会の挨拶を行って終了となりました。

 例年、小さい子供から小中学生の参加も多く、幅広い世代が集まるこのイベント。特に女性の活躍が素晴らしく、子供の参加が多くなるのも納得です。多世代の地域のつながりが安心・安全で子供も安心して過ごせるまちを作ることになるということを、実践で示している取組みです。
 しかし、この行事も今年が最後になるとのこと。長く地域に親しまれながら継続してきたので大変に残念ですが、これだけ活気のある第26町内会です。また新たな行事の始まりに期待したいと思います。

2018年度 第2回女性部・福祉部合同会議を開催

 8月25日(土)、山の手連合町内会・単位町内会の女性部・福祉部合同会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 今年度から、女性部と福祉部はそれぞれで会議を開催していますが、今回の第2回目の会議は合同で開催。山の手地区の単位町内会の女性部及び福祉部の方と山の手連合町内会の女性部役員、福祉部役員及び副会長等の皆さんなど多くの参加者が集まっての会議となりました。

 会議の進行は連合町内会総務部の本間部長が担当。最初の挨拶は山の手連合町内会福祉部の小谷部長。続いて上田副会長からの挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う小谷部長と上田副会長

 次は来賓の紹介と挨拶。来賓として出席したのは西区社会福祉協議会の飯田事務局次長、西区第一地域包括支援センターの海老センター長、介護予防センター山の手・琴似の島田相談員と桑原相談員、福祉のまち推進センターの遠藤運営委員長と中村事務局長、それから西区保健福祉部から山の手地区福祉活動支援担当課長(山の手まちセン所長兼務)が出席しました。

 続いて協議事項に入ります。最初は女性部関係の議題です。
 まず、2018年度の女性部関係事業報告について、佐藤女性部長から説明。続いて、来年度の花いっぱい運動の花苗予定数等について、上田副会長から説明。最後に山の手地区交通安全母の会の活動状況と会員拡大について、事務局である山の手まちづくりセンターから説明がありました。
 花いっぱい運動については、毎年の花苗植え込み作業の負担軽減のため、多年草に切り替えることも検討していくことが確認され、各単位町内会の希望等の意見を第3回の正副女性部長会議で確認することになりました。

 次は福祉部関係の議題です。
 福祉部研修会の開催について、福まちの研修会と合同で実施することを上田副会長が説明し、了承されました。
 最後に、その他ということで、会館の運営状況等について報告を受けるなどして議事は終了です。

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▲会議の様子

 最後に、山の手連合町内会女性部の佐藤部長からの閉会挨拶で会議は終わりました。

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▲閉会挨拶を行う佐藤部長

 様々な町内会活動でいつも活躍する女性部のみなさんと、地域福祉活動でいつも頑張っている福祉部のみなさんによる合同会議。両部それぞれの活躍により、山の手地区はますます元気になっていくことと思います。

山の手商工振興会 8月定例役員会

 8月22日(水)、山の手商工振興会の役員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 最初に、箕和田会長からの挨拶があり、さっそく議事に入ります。
 まず、第1回の開催だった山の手夏祭りを終え、実施結果と反省点の検討を行いました。

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 山の手タウン誌の発刊作業と並行での準備となり、余裕がない中、夏祭り実行委員会に参加いただいた会員の協力もあり、およそ1600人もの来場者がある祭りを事故もなく無事に終了することができたことは素晴らしい結果です。また、実際に夏祭りを行ってみて分かったことも多々あり、来年に向けての改善点を見つけることができました。

 夏祭りが終わったばかりですが、次のイベントである「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」の開催準備を急がなければなりません。開催に向けたスケジュールや役割分担などを話し合い、9月の最初の町内会回覧で山の手の皆さんに内容をお知らせすることとなりました。

 「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」は、10月14日(日)の開催予定です。
 楽しい催し物が用意されるようですので、内容は9月最初の町内会回覧でご確認ください!!お見逃しなく!!

変質者の出没(西警察署より)

 8月19日午後3時30分ころ、西区八軒2条西2丁目の公園内において、遊戯中の女児に近づいて凝視する不審者が出没しました。不審者の特徴は、年齢20~25歳位、身長170センチメートル位、中肉、黒色Tシャツ、色不明の長ズボン、黒色短髪、黒縁めがね、黄緑色リュックサックを所持した男で、色不明の婦人用自転車を使用していました。
 不審者に遭遇した際は、安全な場所まで避難し、110番通報するようお願いします。
【配信:西警察署】

痴漢情報(西警察署より)

 8月18日午前0時50分ころ、札幌市西区発寒7条13丁目の路上で、女性が後方から来た男に身体を触られる事案が発生。男の特徴:20~25歳位、身長165cm位、やせ型、上衣:青とグレー色のパーカー、下位:ジーンズ着用。夜間帰宅時等における被害防止として、イヤホンで音楽を聴いたり、スマートフォンを操作しながら歩かない、周囲に気を配る等注意をして通行しましょう。また、不審者に遭遇したら直ぐに110番通報してください。 
(西警察署)

山の手地区納涼盆踊り大会 反省会が開催されました

 8月18日(土)、山の手地区納涼盆踊り大会の実行委員による反省会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 8月12日(日)、13日(月)の2日間で実施された盆踊り大会は、13日(月)が雨天だったにも関わらず、両日合わせておよそ1,600人の参加があり、山の手の地域の夏祭りとして定着しつつあります。
 不安定な天候による不測の事態にも良く備えた実行委員の皆さん。そのがんばりで大成功と言える成果があった今年の盆踊り大会ですが、山の手商工振興会が行う夏祭りと共催するという初めての試みであったことから、改善が必要な部分もあります。来年以降の盆踊り大会を地域のためにより良いものとするため、開催直後のこのタイミングで、良かった点、課題がある点を振り返る反省会を実施しました。

 最初に、上田実行委員長(山の手連合町内副会長)が挨拶し、反省会がスタート。本間事務局長(山の手連合町内会総務部長)の進行、上田実行委員長の説明で議事を進めました。

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▲議事の様子

 反省会では、場内設備、準備作業、開催中の場内整理、盆踊りの進行や後片付けなど、多岐に渡って議論されました。
 昨年と同様、2日間のうち1日が雨となってしまいましたが、昨年の経験もあり、山の手会館ホールを使ってイベントや子供仮想盆踊り大会を予定どおり実施することができました。また、山の手商工振興会との連携により出店内容が拡充され、地域の皆さんがより楽しめるものとなりました。会場設備についても昨年の反省を生かして改善されており、特に音響設備については専用の屋外スピーカーを山の手会館運営員会に導入してもらったことから、大変に改善され、また、雨天でも支障無く使うことができたという思わぬ効果もありました。雨天でも盆踊りを中止しない山の手地区の盆踊りにピッタリの設備でした。
 一方で、公園内の照明についてはまだ改善の余地があったり、イベントが客席から見えにくいなど、改善が必要な点も確認されました。
 山の手連合町内会の皆さんは、今回の振り返り結果を来年度に活かし、山の手商工振興会とも連携して改善を行って来年の夏の盆踊り大会も素晴らしいものにすることと思います。
 また、雨でも晴れでも十分に楽しめる盆踊りが開催できるのは、山の手地域の力を結集し、建築した山の手会館があればこそ。地域の皆さんが、地域のためを思って建てた山の手会館は、まさに地域活性化の拠点として活かされていることが再確認できた反省会でもあったと思います。

三角山ボランティア整備登山

 8月18日(土)、登山道沿いのオオバコを抜き取りを行う“三角山ボランティア整備登山”が行われました。主催は、三角山ボランティアと山の手まちづくりセンター。

 三角山は、西区山の手の街並に隣接する高さ311メートルの山。頂上までの道のりは、平地では見られない季節の花々、キアゲハ、エゾリスなどといった動植物との出会いがあり、子どもからお年寄りまで幅広い世代が、ふれあいながら自然を身近に感じられる魅力にあふれています。

 オオバコは、漢方薬の材料にもなる在来の薬用植物ですが、路傍雑草とも呼ばれ、踏圧に強く人に踏まれることにより靴底などに種子を付着させ生育域を広げます。
 三角山においても、私たち登山者を利用して種を拡散し、頂上付近の登山道沿いにまで生育範囲を広げています。私たち登山者のせいで、三角山本来の植生が変わるのを少しでも抑制するため、毎年この時期に、登山道沿いに生育するオオバコの抜き取り作業を行っています。

 昨年は2年振りの実施となったため、大量のオオバコを抜き取りましたが、今年はそれほどオオバコが増えていないので、三角山ボランティアと山の手児童会館、山の手南小ミニ児童会館のみでの実施としました。
 不安定な天候が続く毎日でしたが、この日は雨も降らず、気温も適温となりました。9時30分には児童会館の児童が21名、指導員と合わせて25名ほどが集まり、三角山ボランティアのメンバーと一緒に総勢30名で、こぶし平を目指して登山口を出発しました。

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▲登山口に集まった児童会館の皆さんと三角山ボランティアのメンバー

 ほどなくこぶし平に到着し、早速オオバコの抜き取り作業を開始します。

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▲オオバコの抜き取り作業の様子

 子供たちは、オオバコの抜き取り作業に興味津々。根から抜き取る方法を聞いたり、オオバコの特徴や人間によって生育域が不自然に広がってしまったことなどを三角山ボランティアのみなさんから教えてもらいながらの作業。楽しみながら自然環境について学ぶことができたようです。

 昨年からそれほど増えてはいませんでしたが、それでも1時間ほどで40リットルのごみ袋4つ分のオオバコを除去することができ、この日の整備登山は終了となりました。

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▲作業後のこぶし平の様子

 三角山ボランティアのみなさんは、山の手の地域のみなさんと一緒に三角山の自然を守る活動を続けて行きます。

山の手連合町内会が生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 8月17日(金)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、今年度最初の生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。

 この会議は、山の手連合町内会を構成する町内会のうち北1条宮の沢通りより山側にある各町内会が、坂が急だったり家が少なかったり道路幅が狭かったりといった山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していこうと行われている取組みです。

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 主催は山の手連合町内会。参加した町内会は、第26町内会、第28町内会、第30町内会、第32町内会で、山の手地区の中で特に安心・安全な暮らしのために課題があるとされる路線について、優先順位を付けて対策を検討しています。
 今回は今年度最初ということで、昨年度までの振り返りと今年度の冬に向けた各町内会の状況の共有、今後の活動の方向性などを話し合いました。
 山の手連合町内会では、降雪期における安心・安全な暮らしの実現に向け、地域で連携した取り組みを進めていきます。

山の手夏祭り&納涼盆踊り大会(二日目)

 8月13日(月)は山の手地区納涼盆踊り大会の二日目。この日は朝から小雨が降ったり止んだりの天候。天気予報も刻々と変わり、午後からは雨が避けられない様子でした。
 それでも、一日目に続けて夏祭りは開催。12時には山の手商工振興会の信田(しのだ)副会長の挨拶で開会しました。この時点では雨は降っていませんでした。

 一日目に続き、12時半からはイベントタイム。今日も山の手会館を拠点としているダンスサークルYDCがダンスパフォーマンスを披露します。
 途中、小雨が降る中でも、雨を吹き飛ばすような勢いのあるダンスを披露してくれました。

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▲ノリが良くてカッコイイ!!YDCのダンスパフォーマンス

 その後、やはり雨が降ってきてしまい、やや雨脚が強くなってきたため、続いて予定していたスイカ割り大会は、山の手会館のホールで実施。
 昨日に引き続き、たくさんの子供たちがエントリー。周りの応援&誘導も白熱し、成功した時には歓声が上がりました。参加した子供たちも参加賞のお菓子をもらって大満足でした。スイカ割り終了後、エントリーした子供たちを含め、来場者にはスイカが振る舞われました。

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▲山の手会館ホールで行ってもやっぱり白熱するスイカ割り!

 続いてのイベントはラムネ早飲み競争。昨日の雪辱を果たしたい人、連覇を狙う人など、大人も子供も多数がエントリー。昨日の勝者とチャレンジャーたちの対決の様子を見せ、応援に力が入ります。

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▲今日も多くの挑戦者がエントリーしたラムネ早飲み大会

 イベントの最中に、STVラジオのランラン号が取材に訪れ、山の手夏祭りを紹介してくれました。

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▲取材に来たランラン号と取材の様子

 盆踊りの時間が近くなっても雨が止まないため、実行委員の皆さんは、引き続き盆踊りも山の手会館内で開催することに決定。
 今年も納涼盆踊り大会のメインイベントは、2日目の子ども仮装盆踊りです。前日までにエントリーした19人の子どもたちが、アイデアあふれるパフォーマンスを披露しました。

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▲仮装をして踊る子供たち

 30分ほどで子供盆踊りが終了し、親子盆踊りの時間になりました。親子盆踊りを楽しみながら、仮装大会の審査発表を待ちます。親子盆踊りも沢山の人の踊りで賑わいます。
 雨でも中止とならない山の手の納涼親子盆踊り大会。それを知っている地域の皆さんが沢山訪れ、山の手会館の中は大変な賑わいを見せます。

 そして踊りが終わり、いよいよ審査発表と表彰です。審査の結果、「リトル・グリーン・メン」の仮装を披露した女子が優勝。2位はティンカーベル、3位にはダース・ベーダーの仮装の女子、男子が表彰されました。その他、スパイダーマン、リメンバー・ミーのヘクター、白猫、黒猫などの仮装が上位にランクインしました。

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▲表彰の様子

 表彰が終わったところで、山の手連合町内会の熊井副会長の閉会挨拶があり、納涼親子盆踊り大会は終了。

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▲熊井副会長の挨拶

 雨天のためこの時点で山の手夏祭りも終了となりました。
 昨年に引き続き、今年も雨天時の盆踊りと、晴天時の盆踊りの両方を行うことになりました。山の手会館の全館を活用し、2つの楽しみ方ができる山の手地区の夏祭り&盆踊り。雨でも十分に楽しめることが、定着してきたのではないでしょうか。

 山の手商工振興会の山の手夏祭りと山の手連合町内会の納涼親子盆踊り大会が一体となり、一段と山の手地域の夏祭りとして発展しつつあるこの取組み。
 訪れた皆さんの楽しい夏の思い出になったことと思います。

山の手夏祭り&納涼親子盆踊り大会(一日目)

 8月12日(日)、山の手夏祭りと納涼親子盆踊り大会の一日目が、山の手会館と山の手太陽公園(山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年から、山の手連合町内会と山の手商工振興会の共催となり、夏祭りは山の手商工振興会、親子盆踊り大会は山の手連合町内会役員を中心とする盆踊り大会実行委員会の主催です。
 夏祭りは、12時から20時までの開催で、山の手商工振興会による出店での販売と会場イベントの実施、納涼親子盆踊り大会は17時30分から19時までで、子供盆踊りと親子盆踊りを行います。

 山の手商工振興会の出店では、わたあめ、かき氷、焼き鳥、焼きそば、フランクフルトなどのお祭り定番メニューのほか、美味しいラーメン店の特製おつまみチャーシュー、おにぎりや惣菜セット、野菜や果物販売もあり、充実した品揃えで夏祭りの雰囲気を盛り上げます。子供向けには、射的、バルーンくじ、ヨーヨー釣りや輪投げなどの出店もあります。

 夏祭り&盆踊りの初日のこの日、天候は前日の雨が上がって晴れ。午前中から山の手商工振興会と山の手連合町内会の皆さんで準備をし、夏祭りの開店時間の12時を迎えます。

 12時になり、いよいよ開会です。山の手商工振興会の夏祭り実行委員の皆さんが山の手会館前に並び、開会式。本間事務局長(山の手ダイエットクラブ)の司会進行により、山の手商工振興会の簑和田会長(駄菓子屋まるいち)による挨拶で開会します。

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▲開会の挨拶を行う簑和田会長と実行委員の皆さん

 お昼からの開店ということもあり、小さい子供を連れた親子も来場。子供を中心に楽しい賑わいを見せています。
 12時30分になると、イベントの開始。山の手会館を拠点にしているダンスサークルのYDCの子供たちがダンスを披露して会場を盛り上げます。

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▲ダンスを披露するYDCの皆さん

 次のイベントタイムでは子供スイカ割り大会が実施されました。スイカ割りといっても、小さい子供も参加できるようにバルーンの剣を使ってスイカを叩きます。多くの子供たちが参加して周りの応援も白熱します。

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▲スイカ割りに挑戦する子供たち

  成功、失敗がありましたが、子供たちは参加賞のおやつを貰って大満足でした。会場のみなさんにはスイカが振る舞われました。

 次のイベントはラムネ早飲み大会。6人一組で競います。大人の組と子供の組に分けて行われました。大人も子供も、焦ってしまうとビー玉が詰まり、なかなか飲み終わりません。会場の応援も白熱しました。

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▲ラムネ早飲み大会の様子

 イベントで大いに盛り上がった後は、いよいよ納涼親子盆踊り大会。17時30分の開始時間が近づくと、浴衣を着た子供が一段と集まります。
 そして、いよいよ開会です。司会進行は盆踊り実行委員の山の手連合町内会福祉部の出羽副部長。最初の挨拶は実行委員長である山の手連合町内会の上田副会長が行います。続いて、来賓を代表して西区の粟崎区長から挨拶がありました。

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▲上田実行委員長の開会挨拶

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▲挨拶を行う粟崎区長と来賓の方々

 開会式の終了後に、早速子供盆踊りをスタート。多くの来場者が輪を作り、大人の先導で子供たちが踊ります。

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▲子供盆踊りの様子

 子供盆踊り、親子盆踊りを行っている間も夏祭りは続行中。子供のゲームコーナーも行列ができる盛況ぶりです。会場内の休憩スペースは席が一杯になりました。

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▲夏祭りの様子

 19時になり、盆踊りはここで終了。閉会式を行って盆踊りは終了です。
 この後、夏祭りは20時を以て終了。最後に商工振興会の信田(しのだ)副会長が閉会挨拶をして、一日目は終了です。

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▲山の手商工振興会の信田副会長の閉会挨拶

 前日の雨の天候とは打って変わって強い日差しの夏らしい一日となったこの日。山の手夏祭り&納涼親子盆踊り大会はたくさんの来場者もあり、大変な盛り上がりの中で終了することができました。

 (2日目に続きます。)

詐欺の電話に注意!(西警察署より)

 本年8月9日、西区内の一般家庭に西区役所の職員を名のる男から還付金詐欺の予兆電話がかかってきています。相手の男は「還付金がある」と言って、キャッシュカードと携帯電話を持って地下鉄のATMに行くよう指示してきています。
 医療費や保険料の還付金がATMに振り込まれることはありませんので、このような電話がかかってきても相手の指示どおりに動かないでください。また、警察に通報をお願いします。
【配信:西警察署】

不審者の出没!(西警察署より)

 8月7日午後2時30分ころ、札幌市西区発寒6条11丁目付近を歩行中の成人女性に対し、下半身を露出して後方から近づく不審者が出没しました。不審者は、50歳から60歳位の男で身長160cmから165cm位、小肥、短髪白髪混りの薄毛で白色Tシャツ、茶色系半ズボンを着用していました。
 女性やお子さんは、普段から防犯ブザー等を持ち歩くようにし、不審者に遭遇した際は110番通報するようお願いします。
【配信:西警察署】

山の手元気塾・体験会

 8月9日(木)、山の手地区において、「山の手元気塾・体験会」が開催されました。主催は介護予防センター山の手・琴似。
 これは、介護予防センターと山の手連合町内会福祉部が協力して企画した短期集中の運動機能訓練講座で、なんと男性限定の運動講座です。
 今回は、まずは男性限定講座として開催することを広くPRするための体験会。14名の皆様の参加がありました。

 参加者の皆さんは、椅子を使った緩やかで少々キツイ体操を行っていきます。

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▲山の手元気塾・体験会の様子

 90分の運動講座が終わり、最後に山の手連合町内会の小谷副支部長が挨拶。体験会への多数の参加にお礼を述べました。

 参加した皆さんからの評判は上々。今後も是非参加したいので、男性限定講座の開催を望む声が多数ありました。
 今後、山の手連合町内会福祉部と介護予防センター山の手・琴似で更に検討を重ね、町内会回覧による周知などを経て、秋には本格開催となる予定です。
 どうぞご期待ください!

山の手地区敬老会 第1回実行委員会が開催されました

 8月8日(水)、山の手地区敬老会 第1回実行委員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年の敬老会は9月15日(土)に開催する予定です。
 第1回実行委員会では、実行委員の委嘱が行われ、敬老会の開催に向けた準備等について皆さんで話し合いました。

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▲会議の様子

 次回の第2回実行委員会は9月8日(木)に開催する予定。長寿をお祝いする敬老会が楽しい会となるよう、これからの実行委員の皆さんが活躍されることと思います。

山の手小学校 山の手にこにこ図書館企画 「2018夏の星イベント」

 8月1日(水)、山の手小学校において「2018 夏の星イベント」が開催されました。このイベントは、山の手小学校の「山の手にこにこ図書館」の企画により実施されたもの。また、昨年からは琴似中学校区サタデースクール事業との共催になり、琴似中学校区の児童、生徒が参加できるようになっています。

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 会場となった山の手小体育館の入り口には、宇宙や星に関する本の紹介コーナーと、ぶっくろうのミニチュア図書館が展示されています。

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▲星・宇宙の本とぶっくろうのミニチュア図書館が参加者を出迎えています

 小・中学校の夏休みが始まって1週間経ったこの日、琴似中学校区の子供たちと保護者の皆様が、山の手小の体育館に集まりました。また、琴似中学校区サタデースクール運営協議会の北本会長、山の手南小学校PTA会長の西村会長も駆け付けました。

 今年は円山小学校の林先生を講師にお招きして、昨日ニュースでも取り上げられていた火星の大接近の話も交えてお話していただきます。
 まずは進行役を務める山の手小学校の類家校長先生が挨拶、続いて、林先生の挨拶があり、イベントがスタート。

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▲司会進行をする類家校長先生と林先生

 最初は、にこにこ図書館の司書さんによる絵本の読み聞かせ。作品は、D・グチレッツ作、M・F・オリベルの絵のベネズエラの絵本「星と月の生まれた夜」です。
 素朴な外国の絵と、想像力が膨らむ民話に、子供たちも興味深く聞き入っていました。

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▲スクリーンに投影した絵本で読み聞かせ

 そしていよいよ林先生による星の説明です。プラネタリウムのような映像を使って、実際の夜空を再現しながらの臨場感のある説明に、子供たちはすぐに引き込まれ、真剣な表情で見入ります。夏の大三角形などの夜空にある星を説明し、その後、宇宙空間に出ていくVR映像で太陽系から銀河系、更に遠くの宇宙を、旅をするように見ていきます。

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▲スクリーンに映る星空や太陽系に子供たちが注目します

 更に、昨日のニュースで取り上げられた15年ぶりの火星の大接近について、火星と地球の公転軌道と周期の関係であることを説明。そこから、火星について更に詳いお話があり、子供も大人も興味深そうに聞き入っていました。

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▲大きく映し出された火星

 その後、質問コーナーでは沢山の子供たちが宇宙、星に関する様々な疑問を林先生に質問。いつまでも尽きない好奇心と探求心で目を輝かせていました。

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▲質問をする子供たちと林先生の説明

 この日参加した子供たちはプラネタリウムに来たような星の映像と興味深い説明を楽しむことができ、とても充実したひとときを過ごすことができました。
 今日の星イベントで知ることができた知識で、夏の夜空を見上げるとき、今までと違った発見や楽しみ方ができるようになったと思います。

 山の手小学校にこにこ図書館と子供すくすく育み隊、琴似中学校区サタデースクール運営協議会では、これからも楽しいイベントを実施します。お楽しみに!

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▲星イベントで参加者に配布されたプレゼント。とても素敵なにこにこ図書館特製の栞でした!
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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