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第15回山の手地区ふれあい福祉まつりが開催

 山の手地区の夏のはじめの風物詩である「ふれあい福祉まつり」が、去る7月14日(土)、山の手会館と山の手太陽公園(西区山の手3条2丁目)で開催されました。主催は、山の手地区ふれあい福祉まつり実行委員会。

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 「山の手地区福祉のまち推進センター」(通称「福まち」)を構成する山の手地区社会福祉協議会、山の手連合町内会、各単位町内会、民生委員児童委員協議会、寿楽会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団の皆さんと、関係する福祉団体などたくさんの皆さんが協力して開催しており、「赤い羽根共同募金」が地域還元のために交付する事業資金も活用されています。
 この日に向け、実行委員会の全体会議を2回開催するなど、準備を続けてきた実行委員の皆さん。日頃の精進が良かったのか好天に恵まれ、多くの地域の皆さんが会場を訪れました。

 開始時間の10時には、会場の準備も終え、地域の皆さんが続々と来場し、一気にたくさんの地域の人で溢れかえりました。

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▲来場者で賑わう様子。この日、1,000人以上の来場者があったようです。

 10時30分になり、福まちの事務局長の中村さんの進行で開会式が始まります。
 最初に福まちの遠藤運営委員長からの挨拶、続いて粟崎西区長、白岩西区社会福祉協議会事務局長からの来賓挨拶がありました。
 続いて祭りを盛り上げる余興の始まりです。余興の進行は山の手連合町内会の本間総務部長が行います。
 余興の部の最初は、山の手南小学校の4年生が花笠音頭を披露。続いて、山の手小学校3年生がよっちょれ(よさこいソーランの演舞)を披露。

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▲山の手南小学校4年生の「花笠音頭」

 続いてはエコロコやまべェ誰でも体操です。普及員の皆さんが前に出て、会場の皆さんと一緒に体操します。
 それが終わると、磯ちゃんの沖縄民謡、老人クラブ「山の手寿楽会」の皆さんによる合唱、手話サークル「しゅわしゅわ」の皆さんによる手話体験「簡単な手話を覚えよう」です。

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▲磯ちゃんの沖縄民謡と山の手寿楽会による合唱

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▲手話サークル「しゅわしゅわ」のみなさんがSMAPの「世界で一つだけの花」を手話で歌唱

 次はカラオケ大会。集まった地域の方がカラオケで熱唱し、交流を深めました。

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▲リハビリ特化型デイサービスセンター「カラダラボ山の手」の古岡さんが熱唱して会場を盛り上げます!

 最後は盆踊りです。山の手会館前で輪になって踊ります。山の手地区納涼親子盆踊り大会を1か月後に控え、一足早く盆踊りの試演です。昨年から盆踊り会場が山の手会館・太陽公園になっているため、本番前の良い練習になっています。

 この祭りは、福まちのほか、地元の病院・福祉施設など福祉の関係者が一同に集い、地域の笑顔が、そしてふれあいの輪が広がることを願って、毎年開催しているものです。
 今年から、ケアセンター山の手も新たに参加して、入所者の方が行っているアイロンビーズ作りなどを披露しました。

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▲ケアセンター山の手が作成した提灯などの飾り付け

 このように、地域福祉の担い手同志の交流が進むことで、山の手の福祉活動の活性化に繋がっていくことでしょう。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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