山の手小学校 山の手にこにこ図書館企画 「2017夏の星イベント」

 7月27日(木)、山の手小学校において「2017 夏の星イベント」が開催されました。このイベントは、山の手小学校の「山の手にこにこ図書館」の企画により実施されたもの。

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 夏休みが始まって二日目のこの日、開始予定の13時30分には100名を超える児童が体育館に集まりました。また、山の手南小学校PTA会長の西村会長も駆け付けました。

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▲体育館前にはにこにこ図書館・子供すくすく育み隊の活動紹介

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▲星イベントの受付の様子と集まった児童・保護者のみなさん

 今年の「夏の星イベント」は、琴似中学校区サタデースクール事業との共催。山小子供すくすく育み隊の名誉会長でもあり、サタデースクールの代表でもある北本会長も参加しています。

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▲北本会長(左)と西村山の手南小学校PTA会長(手前)。

 この日のプログラムは、最初に山の手バンド2の5分間ミニライブを行い、その後、星のスライドショー。今年も「星のスペシャリスト」栄南小学校の岩野晃先生をお招きしての実施です。

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▲山の手バンド2のメンバーと岩野明先生

 本日の司会は、昨年度まで山の手小学校の教頭先生でありました石山南小学校の三木校長先生。三木校長先生の司会進行でイベントがスタートしました。最初はイベント主催校の山谷校長先生の挨拶です。

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▲司会進行をする三木校長先生と山谷校長先生の挨拶

 続いて、子供すくすく育み隊の小林代表の掛け声で山の手バンド2とFUKASEのミニライブがスタートしました。曲は「スターライトパレード」。サックスをフィーチャーした印象的なアレンジで、星のイベントらしい演奏を響かせました。

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▲ライブスタートの掛け声をかける小林代表

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▲ライブ中の山の手バンド2。スターライトパレード(YB2バージョン)はとてもカッコいい!!

 そしていよいよ岩野先生による星のスライドショーです。今年はスライドショーというより、プラネタリウムのような映像と説明を子供たちのために用意。国立天文台のMitakaというソフトを使い、プラネタリウムモードで夏の大三角形を探したり、流れ星を見たりしました。その後、宇宙空間モードに切り替え、VR映像で太陽系から天の川銀河、更に遠くの宇宙を旅しているような映像を子供たちに見せてくれました。

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▲スクリーンに映るプラネタリウムに子供たちが集まります

 その後、質問コーナーでは沢山の子供たちが宇宙、星に関する様々な疑問を岩野先生に質問。いつまでも尽きない好奇心と探求心で目を輝かせていました。

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▲質問をする子供たちと岩野先生の説明

 この日参加した子供たちは、ライブ演奏と星のスライドショーでとても楽しく過ごせました。イベントで知ることができた星の知識で、夏の夜空を見上げるとき、今までと違った発見や楽しみ方ができるようになったと思います。

 山の手小学校にこにこ図書館はこれからも楽しいイベントを実施します。お楽しみに!

山の手小にこにこ図書館イベント「もうすぐ夏休みだ!本をいっぱい読もう!ミニライブ」が開催されました

 7月19日(水)、山の手小にこにこ図書館のイベント「もうすぐ夏休みだ!本をいっぱい読もう!ミニライブ」が開催されました。教育支援ボランティアの子供すくすく育み隊との共催で、演奏するのは山の手バンド2です。

 司会は子供すくすく育み隊の小林代表と後藤先生です。

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 まずは絵本の世界から来た人形劇の人形たちの紹介です。

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▲ガブにメイ、生茶パンダにコブタやウサギさんが登場です!

 続いては山の手バンド2のボーカル、セカイノハテのFukaseが登場!子供たちも盛り上がります。

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 今回、FukaseはYutaと島田先生の3人で「YYY(トリプルY)」というユニットを組んで登場。Yutaはダンスパフォーマンスを、島田先生はピアノを担当します。曲はAAAの「恋空と雨音」です。

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▲スローな曲にキレのあるダンスがカッコイイ!

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▲エンディングもカッコ良く決めるYYYの3人

 曲が終わったところでサプライズ!突然ゾロリが登場です!

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▲ゾロリの登場で盛り上がる子供たち

 ゾロリも登場したところで、山の手バンド2はギターを中心としたバンド編成にチェンジ。Fukaseもヴォーカルを佐藤先生にバトンタッチし、演奏する曲は「じょいふる」。山嵐ジュニアがダンスで盛り上げます!

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▲ヴォーカルとダンスがフロントラインでパフォーマンス!カッコイイ!

 盛り上がったところで、最後は恒例の「本を読もうね!」の合言葉。それだけではなく、今回は「にこにこ図書館10周年記念企画のエッセイ大賞に応募しようね!」、「7月27日の星イベントにも参加しようね!」という呼びかけもありました!

 夏休みを間近に控え、楽しく夏を過ごすための解放図書館との交流ができたひとときでした。

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山の手小学校 にこにこ図書館「2017夏の星イベント」のお知らせ

 7月27日(木)午後1時30分から、山の手小学校(西区山の手5条6丁目)の体育館において、山の手小学校解放図書館運営委員会が主催の「2017 夏の星イベント 宇宙へ飛び出そう!」が開催されます。
 宇宙船に乗った気分で太陽系を飛び出して広い宇宙を旅します。「星のスペシャリスト」に宇宙のなぜ?どうして?をどんどん質問できるコーナーもあります。大人が聞いてもわくわくするお話が満載です!
 琴似中学校区サタデースクール事業との共催ですので、山の手小学校校区のみなさんだけでなく、琴似中学校校区のみなさんも是非ご参加ください。

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子供すくすく育み隊の「七夕工作会」

 6月28日(水)、山の手小学校の教育支援ボランティア「子供すくすく育み隊」によるイベント「七夕工作会」が開催されました。
 場所は山の手小学校の図書室です。

 北海道の七夕は8月7日なのですが、今回は7月7日の七夕にちなんでの工作会。「短冊を作って星に願いをかけよう!」です。

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▲色とりどりの短冊を用意して子供たちを待ちます

 休み時間になり、児童が集まります。それぞれの願い事を短冊に書いていきます。短冊の色とペンの色の組み合わせを工夫したり、絵を加えたりと、素晴らしい創造力で短冊を作っていきます。

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▲工作に取り組む児童 「何をお願いしようかな~?」

 子供たちの素敵な願い事が書き留められた短冊が次々と出来上がります。

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▲完成した短冊には、心温まる願いが書かれています

 出来上がった短冊は、図書室の掲示板に飾っていきます。「お星さまにお願いが届きますように・・」と言って飾り付けていく児童。掲示板は沢山の短冊で飾り付けられました。

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▲掲示板に短冊を飾り付けます

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▲飾り付けられた短冊

 みんなの願いが叶いますように!!
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山の手小学校子供すくすく育み隊 三角山登山

 6月24日(土)、山の手小学校子供すくすく育み隊による三角山登山が実施されました。この日は朝から曇り空。雨が心配になる天候です。

 参加児童は低学年を中心に16名。一緒に登山する大人は参加児童の保護者、子供すくすく育み隊、山小おやじの会、山の手小の先生、三角山に登り隊の方など約20名です。

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▲集合場所に集まる児童と引率のみなさま

 子供すくすく育み隊の小林代表の進行により、集合場所で出発セレモニーを開催。最初に、山の手地区社会福祉協議会会長でもある山の手第31町内会の遠藤会長から、地域代表として、これから登山する児童へ激励の言葉がありました。

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▲児童を激励する遠藤会長

 続いて、小林代表から登山における注意事項などの説明です。

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▲小林代表の説明

 その後、おやじの会の土屋会長の指導により準備運動を行い、河合さんの指導でバディを組んで隊列を整えて出発。まずは三角山の登山口(山の手側)を目指します。

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▲まずは登山口を目指します。

 登山口では、三角山ボランティアの西澤さんと合流。少し休憩を挟み、隊列を再び揃えて出発しました。
 すぐに三の坂のこぶし平に到着し、ここで西澤さんからの草花教室を開催します。

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▲西澤さんから説明を受ける児童

 三角山にある花の講義を受けて、少し草花の見分けがつくようになった児童。再びバディチェックをして頂上へ向けて歩き出します。この日はフタリシズカが沢山咲いていて、児童は「見つけた!」と大きな声で教えてくれます。
 登山中、雨が降り始めましたが、三角山では木々が雨を遮り、意外なほど雨に当たりません。雨天とは思えない登山道を元気に上る子供たち。やがて山頂に到着しました。

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▲みんなで山頂に到着~

 山頂からの眺めは、残念ながら雲が厚くて良くはありませんでしたが、登頂した達成感をみんなで分かち合います。みんなが山頂にいる間は、雨もほとんど降っていませんでした。三角山がみんなを守ってくれているようです。
 三角山の山頂は狭いので、少し休憩したら、お腹が減っているのを我慢して下山開始です。みんな、早くお弁当を食べたいので少し急ぎ足です。下りは哲学の道を通るルートで下山します。雨は相変わらずパラパラ降っていますが、登山道には雨が落ちてこないので気になりません。

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▲下山の様子

 登山口に戻ったところで、雨が少し強いことが分かりました。この後、やまびこ公園でお弁当を食べる予定でしたが断念することにしました。
 保護者と一緒に参加の児童はここで解散。残りの児童も、やまびこ公園で終了式を行って、山の手小学校へ帰り、そこで解散することにしました。

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▲やまびこ公園での解散式の様子

 雨の中での登山となりましたが、子供たちには十分楽しい登山になったようです。多少の環境や状況の変化でも、その変化を楽しめてしまうのが子供たち。その逞しさには、感心するばかりです。

 児童の引率に協力いただいた皆様、大変お疲れ様でした。
 子供すくすく育み隊はこれからも楽しい企画を進めていきます!お楽しみに!

琴似中学校区青少年健全育成推進会総会

 6月23日(金)、琴似中学校において、平成28年度の琴似中学校区青少年健全育成推進会総会が開催されました。

 琴似中学校区青少年健全育成推進会とは、琴似中学校区における青少年の健全育成・非行防止の推進に寄与するため、地域環境をより良くしていこうと、小・中・高等学校のPTA、琴似・山の手連合町内会、単位町内会、琴似商店街、少年補導員や子どもの会、地区青少年育成委員会等の諸団体や諸機関で構成する組織です。

 総会は、推進会の会長である 菅原 琴似中学校PTA会長の挨拶で始まりました。

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▲挨拶を行う菅原会長

 次に、事務局担当校校長である 黒澤 琴似中学校長からの挨拶があり、その後、吉川議長(琴似中学校教諭)の進行により協議事項に入りました。
 協議事項では平成28年度の活動報告及び決算・監査報告と、平成29年度の活動計画案及び収支予算案が審議され、いずれも承認されました。平成29年度においては、子供たちの目を地域に向ける「地域の標語作り」といった夏休みイベントを新たに実施するほか、例年どおり交通安全指導や校区内巡視活動、地域との連携による音楽会への参加などを行います。
 その後の情報交流では、出席者間で活発な発言がされ、有意義な情報交換が行われました。

琴似中学校区サタデースクール運営協議会

 6月23日(金)、琴似中学校区サタデースクールの運営協議会が、琴似中学校において開催されました。これは、札幌市の「サッポロサタデースクール事業実施要領」に基づき、琴似中学校区において実施するもので、今回が運営協議会の第1回目です。
 集まったのは、琴似中学校、琴似小学校、山の手小学校、山の手南小学校のPTA役員やおやじの会の役員のみなさん、各校の校長先生、琴似二十四軒と山の手のまちづくりセンター所長。

 会議は琴似中学校の今川教頭先生の司会進行でスタート。最初は北本 前山の手小学校校長、琴似中学校の黒澤校長先生からの挨拶です。

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▲挨拶を行う北本 前山の手小校長と黒澤校長

 その後、早速審議に入ります。最初に、札幌市のサタデースクール事業について、教育委員会生涯学習推進課から説明を受けます。続いて、サタデースクールの運営組織について審議。会長には北本 前山の手小学校校長、副会長は今野 前琴似中学校PTA会長が就任し、参加者全員が運営委員となることが承諾されました。
 更に、今後の活動日程案について確認し、本日の審議は終了。最後は、就任直後の今野副会長から挨拶があり、今後の活動への熱意を共有しました。

 「地域で子供たち9年間の見守りを!」というコンセプトを掲げ、琴似中学校区にある学校と地域の結びつきを活かした取り組みを実施していくこの活動。最初の1年間は試行錯誤が続くかと思いますが、運営委員みんなで力を合わせて地域で子供の成長を応援していけたらと思います。

山の手保育園 おまつりごっこ

 6月20日(火)、山の手保育園の園児によるおまつりごっこが開催されました。

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▲子どもたちの手作りのお知らせ。4隅にあるのはお神輿のテーマです。

 子どもたちがみんなで作ったお神輿を担いで、「ワッショイ、ワッショイ」と掛け声をあげながら近所を歩きました。
 お神輿のテーマは果物です。

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▲リンゴのお神輿(「はらぺこあおむし」が上に乗っています)

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▲みかんのお神輿(鏡餅になっています)

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▲バナナのお神輿(帽子を被ったバナナです)

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▲ブドウのお神輿(ブドウ棚に実るブドウです)

 晴天に恵まれ、楽しいおまつりごっこになったと思います。
 子どもたちの元気な成長を地域で応援していきましょう。


子供すくすく育み隊の「ありがとう工作会(父の日)」

 6月14日(水)、山の手小学校の教育支援ボランティア「子供すくすく育み隊」によるイベント「ありがとう工作会(父の日)」が開催されました。
 場所は山の手小学校の図書室です。

 先月実施した「ありがとう工作会(母の日)」に続き、もうすぐ父の日ということで、おとうさん、おかあさんへ感謝の気持ちを伝えるための工作に児童たちが取り組みました。

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▲工作に取り組む児童で賑わう図書室

 参加した児童は見本を見ながら、それぞれのアイディアでメッセージ付きのマスコットを作成していきます。

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▲見本となる完成品

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▲それぞれ工夫を凝らしながら作成を進める児童

 短時間でそれぞれのアイディアや想いを込めて工作をする児童。その創造力と想像力には、本当に毎回驚かされます。出来上がりの作品も楽しいものばかりでした。

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▲児童の作品。「パパ ママへ いつもありがとう」、「ママへ 大好き」、「父上、お仕事おつかれ様!いつもありが10」、「いつもありがとう」

 やがて終わりの時間になり、それぞれの作品を大事に持って教室へ戻っていく児童。きちんと次の時間に間に合うように手早く後始末をして教室へ戻っていく様子も、いつも感心させられることの一つです。
 これからも子供すくすく育み隊は、子供たちがいつも元気ですくすくと育まれることを願って、そして子供と一緒に楽しみながら活動していきます!

山の手小学校 第51回大運動会(その2)

 6月9日(金)、山の手小学校において、6月3日(土)に雨天で中止した大運動会の午後の部が開催されました。
 青空が広がる気持ちの良い晴天の中で開催された運動会の後半戦。2学年の「てんきせんたい☆えらぶんジャー」、5学年の「スクラムDE GO!!5」、6学年の「借り人競争 ~人の手も借りたい・山の手も借りたい~」、全学年での「全校大玉ころがし」を実施しました。

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▲てんきせんたい☆えらぶんジャー

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▲スクラムDE GO!!5

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▲借り人競争 ~人の手も借りたい・山の手も借りたい~

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▲全校大玉ころがし

 先週とは打って変わって日差しが照りつける天気の中、4競技に全力で、でも楽しそうに取り組む子供たち。
 平日にも関わらず、保護者の応援もたくさんあり、晴天の運動会を満喫できたと思います。

 協議が終わり、閉会式です。一週間近くの間を置いて実施した閉会式ではありますが、各学年の移動、整列も上手にできていました。
 最終得点発表の盛り上がりや表彰式での喜ぶ様子は、先週の競技の時間が今に繋がったかのような雰囲気です。児童の真剣さ、一生懸命さ、そして思いっきり楽しむという姿勢が、そんな雰囲気を作っているのだと思いました。

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▲表彰式の様子

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▲閉会式での校長先生のお話と児童会長のお話

 運動会の実施に当たられた先生、PTAなどの関係者の皆様、平日にも関わらずお手伝いや応援に駆け付けた保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。きっと子供たちには思い出が二倍になって残ったと思います。
 これからも子どもたちが元気に成長していくよう、学校と地域が連携して児童の成長を見守り、応援していけたらと思います。

 なお、大変残念ですが、PTA玉入れについては、幻の競技種目になりました。でも、いつか別な形で子供たちを喜ばせてくれることと思います。楽しみにしましょう!

山の手小学校・山の手南小学校の大運動会

 6月3日(土)、山の手小学校と山の手南小学校で大運動会が開催されました。山の手小学校は第51回、山の手南小学校は第36回の大運動会となります。

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 前日(6月3日)の夜は雨。当日(6月3日)の天気予報は曇りのち雨。先週から、毎週末は雨模様という状況で迎えた当日、曇り空で気温は低いものの雨は降っておらず、運動会の開催は可能な天候。
 ただし、午後には雨になる予報であることから、山の手小学校、山の手南小学校ともに天候変化対応用の特別プログラムで運動会を実施することとなりました。


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▲開会式の様子

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▲応援合戦の様子

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▲ラジオ体操をして競技に備えます

 天候変化対応用のプログラムということで、個人競技を最初に実施します。まずは各学年の徒競走。

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▲徒競走の様子

団体競技などを行います。

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▲低学年のダンスやYOSAKOIソーラン

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▲騎馬戦やリレーなど

 上着が必要なくらいの寒さでしたが、子供たちは元気にグランドを駆け回っていました。子供の元気が空に届いたのか、雨は降らず、特別プログラムの運動会は順調に進んでいきました。
 しかし、12時30分頃にとうとう雨が降り始めました。両校とも、PTA参加競技や一部の団体競技を除く短縮プログラムで予定のとおり運動会を終えることができましたが、タイミングとしては本当にギリギリのところでした。

 準備に当たられた先生、PTAなどの関係者の皆様、天候が不安定な中、お弁当の準備などでご苦労された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。きっと子供たちにとっても思い出に残る運動会になったと思います。
 これからも子どもたちが元気に成長していくよう、学校と地域が連携して児童の成長を見守り、応援していけたらと思います。

平成29年度 西区地域子育て情報交換会

 5月31日(水)、西区地域子育て情報交換会が西保健センターで開催され、山の手地区を含む西区の各地域で子育てサロンなどの取り組みを行っている関係者が集まりました。この情報交換会は、地域の子育て家庭のおかれている状況や、関係機関の活動などの情報を共有し、関係者が連携を深めることを目的に開催しているものです。
 今回のテーマは「子育て世代を地域の力へ」で、山の手地区からは、山の手児童会館の村田指導員、民生委員児童委員協議会の遠藤会長、河原主任児童委員、湊主任児童委員、子育てサロン山の手うっき・き運営代表の白川代表、山の手保育園の小笠原園長、山の手乳児保育園の齋藤園長のほか、西区健康・子ども課の山の手地区担当、山の手まちづくりセンター所長らが参加しました。

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 情報交換会は、西区保育・子育て支援センターの田伏係長の司会・進行でスタート。
 最初は同センターの武田所長からの開会挨拶です。

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▲開会挨拶を行う武田所長と進行を行う田伏係長

続いて、地域における子育てサロン活動の紹介です。
「子育てサロンに参加している母親の力を活かした活動の紹介」と題して、山の手児童会館における子育てサロンの取り組み内容を村田指導員が説明。
小学校の休暇期間を除く水曜日、木曜日、金曜日の午前9時から12時まで開設している山の手児童会館の子育てサロン。水曜日は2歳くらいまでの小さい子ども向け、木曜日は2~3歳児が体を動かして遊ぶ日、金曜日は水・木を合わせた内容になっていて、指導員と一緒に親子で遊ぶというだけではなく、参加している保護者のみなさんが行事で出し物を行ったり、クリスマス会などの行事で子どもに配布するプレゼントを作成したりしてサロン行事に関わることができるよう、工夫しています。


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▲活動内容を説明する村田指導員

この活動紹介の後、参加者は山の手地区、琴似二十四軒地区、西町地区、八軒中央地区の4グループに分かれ、各地区内で「子育て家庭に伝えたいイベント情報や活動情報」をそれぞれの地区のマップに表示していくという作業を行いました。作業の中で、地区内にある子育て家庭に有用な情報が共有でき、関係者が集まって情報を持ち寄ることで、子育て関係情報の充実が図られることが実感できました。

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▲作業後のマップ

最後は西区健康・子ども課の向井課長からの閉会挨拶で終了です。

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▲閉会挨拶を行う向井課長

地区内の関係者が情報を持ち寄ると、地域の子育て家庭の支援に向けた可能性が広がっていくことが実感できた今回の情報交換会。参加者も話が尽きない様子で、とても中身の濃いものになりました。

なお、「山の手うっき・き」は月1回の開催で、次回は6月13日(火)の10時から11時30分。山の手児童会館は毎週水・木・金曜日の9時から12時です。
毎月の子育てサロンの予定は、このまちセンブログでもお知らせします。(ブログカテゴリは「子育てサロン」です。)
間もなく平成29年6月分をアップしますので、お待ちください。

山の手小学校教育ボランティア「子供すくすく育み隊」全体会が開催されました

 5月17日(水)、山の手小学校において、平成29年度の「子供すくすく育み隊」全体会が開催されました。

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 子供すくすく育み隊は、2004年2月26日に「山の手小学校の目指す教育を授業時間以外でも応援したい」という想いから結成された教育支援ボランディアで、山の手小学校のPTA、先生、地域のみなさんが連携して活動しています。

 全体会は河合さんの司会・進行で始まりました。最初は小林代表からの挨拶です。

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▲挨拶を行う小林代表

 続いて山の手小学校教頭の藤塚先生から挨拶。

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▲学校からの挨拶を行う藤塚教頭先生

 次に事務局の竹谷さんからの事務局挨拶があり、それに続いて今年度の活動内容の説明がありました。

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▲全体会の様子

 今年度の活動として予定しているのは、工作会(年6回)、三角山登山、ななかまどまつり、ミニバレーボール大会、雪と遊ぼう、広報活動、懇談時の見守りなど盛りだくさんです。
 「無理なく、楽しく、自分から」という育み隊の基本理念が、多くの参加者を作り、長い期間継続し、子供の教育支援活動を多様にしてきたのではないかと思います。

 子どもたちが元気に、すくすくと成長できるよう、子供すくすく育み隊は今年度も活発に活動していきます。

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山の手地区青少年育成委員会 平成28年度定期総会を開催

4月22日(土)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区青少年育成委員会の平成29年度定期総会が開催されました。
 青少年育成委員会は、概ね連合町内会の区域を単位に組織されている団体で、山の手地区は、今月11日に西区長より任命(任期3年)された総勢19名で活動しています。

 青少年育成委員の皆さんは、子どもたちの健全な育成に関する実践活動を推進するため、それぞれの地域で「青少年を見守る店」の普及活動などに取り組んでいるほか、体験学習、クリスマス会を開催したり、西区で実施している子どもまつりに参加したり、区ごとに実施している成人式でも実行委員を担うなど、様々な活動に取り組んでいます。

 この日は、来賓として山の手連合町内会の上田副会長も参加しました。
 総会は、最初に高橋会長の挨拶でスタート。続いて来賓の上田(山の手連合町内会)副会長の挨拶です。

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▲挨拶を行う高橋会長と上田副会長

 引き続き、議事に入り、平成28年度に実施した事業報告のほか、29年度の事業計画を審議。地域の子どもたちを対象としたレクレーション事業や、非行化防止のためのパトロール活動の実施などについて決定しました。
 また、連携して事業を推進している「さくら子供会」からも28年度の事業報告や平成29年度の入会状況、行事予定などの報告がありました。

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▲総会の様子

 平成29年度も様々な活動を行いますので、地域の子どもたちとその保護者のみなさま、青少年の育成を見守ってくださっている地域のみなさまのご参加、ご協力をお願いいたします。

山の手小学校で子供の日工作会が開催されました

4月19日(水)、山の手小学校において節分工作会が実施されました。
主催は山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊。

今回は子供の日をテーマに、新聞紙を折り紙にして、「かぶと」と「紙てっぽう」を作成します。

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かぶと用に正方形に、紙てっぽう用に長方形に切っておいた新聞紙を、集まった子供たちが手に取って折り紙を始めます。

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▲新聞紙を取りに集まる子供たち

折り方を知っている子供も多く、教え合いながら折っていきます。

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▲みんなで教え合いながら折ります

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▲作り慣れている子供は、友達の分も折ります

今年度の最初の工作会ということもあり、新一年生を始めとしてたくさんの子供たちが集まりました。
作成したかぶとをかぶり、紙てっぽうを手に「ありがとうございました」と元気にお礼を言って教室に帰っていく子供たち。
この笑顔のために、今年度も子供すくすく育み隊は活動していきます。

札幌市青少年育成員会委員選任書交付式

4月11日(火)、札幌市青少年育成委員会委員選任書交付式が西区民センター(西区琴似2条7丁目)において行われました。

札幌市青少年育成委員会委員の任期は3年で、この4月から新たな任期の始まりです。
この日、新たな任期を迎える西区の青少年育成委員会委員のみなさんが集まり、浦屋西区長から選任書の交付を受けます。

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▲交付式の様子

選任書交付式は西区地域振興課の福田課長の進行で始まり、西区市民部長、各まちづくセンター所長らが見守る中、西区内の各地区ごとに、代表者が選任書を受け取ります。

山の手地区の委員は19名。全員の氏名が呼ばれ、起立した後、代表者が前に出て浦屋区長から選任書を受け取りました。

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▲選任書の交付を受ける山の手地域のみなさん

全地区に対して選任書の交付が終わったところで、浦屋区長からの挨拶。

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▲選任書の交付を終え、挨拶を行う浦屋区長

新任、再任の委員の皆様に、未来を担う子供たちの育成を支えてくださることへの感謝と益々の活躍をお願いしました。
続いて、西区役所職員、まちづくりセンター所長を紹介して交付式は終了です。

引き続き山の手地区青少年育成委員会会議を開き、会長、副会長を始めとする役員を選任。
最後に委員全員で写真を撮影し、この日の予定は終わりました。

山の手地域の子どもたちの健全な育成に力を発揮してくださる19名の青少年育成委員会のみなさん。
みなさんの活躍が期待されます。

琴似中学校で入学式

 4月7日(金)、琴似中学校で入学式が行われました。
 昨年、開校70周年を迎えた琴似中学校は、昭和22年5月に開校し、これまで巣立っていった卒業生は24,310名にもなる、市内で最も歴史のある学校の一つです。
 第71回目となる今年の入学式には、中学校の2年生、3年生の生徒と教師、保護者の皆さん、出身小学校の校長先生や担任の先生、PTA、町内会の代表など普段から生徒を見守っている地域の方々も出席し、231名の新入学生徒たちをお祝いしました。

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 式では、最初に黒澤校長先生からの新一年生へ式辞があり、続いてPTA会長からのお祝いの言葉、生徒会長の歓迎の言葉、新入生代表の喜びの言葉が述べられました。

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▲式辞を述べる黒澤校長

 その後、合唱コンクールで数々の優秀な成績を残している琴似中学校伝統の合唱。まずは入学生に校歌を紹介します。続いて2年生による歓迎の合唱。曲は「Let's search for tomorrow」です。素晴らしいハーモニーが体育館内に響きました。
 最後に、各クラスの担任・副担任の紹介を行い、式が無事終了しました。

 少し前まで小学生だった子どもたちが中学生となり、新たな環境でさらに成長していく姿を地域で見守っていきたいと思います。

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小学校で入学式

 4月6日(木)、春の風物詩のひとつである「入学式」が市内の公立小学校で一斉に行われ、山の手地区では、山の手小学校と山の手南小学校の2校で新入学児童を迎えました。
 山の手小学校は第51回、山の手南小学校は第36回の入学式です。
 それぞれの小学校では、山の手地区の町内会・交通安全母の会・交通安全指導員・セーフティネットの代表など地域の方々も来賓として出席し、新一年生の入学をお祝いしました。

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▲入学式の様子

 山の手小学校では山谷校長先生から、山の手南小学校では山本校長先生から、一緒に楽しい学校生活を送りましょう!と新一年生へのお祝いの言葉がありました。

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▲校長先生からのお祝いの言葉(山の手南小学校)

 また、山の手地区交通安全母の会から新一年生の代表に記念品がプレゼントされました。
 歓迎の発表では、2年生が新一年生に向けて合唱などを披露。最後は全学年(山の手南小では2年生と6年生)で、校歌を斉唱して新一年生を歓迎しました。

 明日から新一年生の登下校が始まります。子どもたちの成長を地域で見守っていけたらと思います。

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▲新一年生の入学をお祝いするたくさんの祝電(山の手小学校)

山の手小学校・山の手南小学校で卒業式

 3月17日(金)は、市内の各公立小学校で卒業証書授与式が行われました。

 山の手地区では、山の手小学校(西区山の手5条6丁目)と山の手南小学校(西区山の手1条9丁目)の両校が卒業証書授与式を挙行。それぞれの学校の体育館で、今年度の卒業生(山の手小学校98名、山の手南小学校83名)が、担任をはじめとする教職員、在校生、PTA役員や保護者の方々、地域の来賓が見守る中、卒業証書が受け取りました。
 卒業生は、自分の名前を呼ばれると大きく返事し、会場に向かって将来の夢を大きな声で発表。そして、校長先生から一人ひとり励ましの言葉とともに卒業証書を手渡されます。
 全員に卒業証書が授与された後、校長先生からの式辞をいただきます。山の手小学校の山谷校長先生、山の手南小学校の東間校長先生それぞれが、卒業生に暖かい励ましの言葉を贈りました。
 続いてはPTA会長からのお祝いのことば。山の手小学校は土屋PTA会長、山の手南小学校は西村PTA会長から祝辞をいただきました。
 その後、在校生と卒業生で呼びかけ、合唱を行い、その余韻を残して心温まる卒業式が終了しました。
 いよいよ四月からは中学生。この6年間で成長した児童は、今日、頼もしい姿を見せてくれました。四月からの新生活も、きっと元気に過ごしてくれることでしょう。

 みなさん、卒業おめでとうございます。

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山の手保育園で卒園式

 3月16日(木)、山の手保育園(西区山の手4条8丁目)で「卒園お祝い会」が開催され、32名の園児たち山の手保育園からの巣立ちを迎えました。

 青組の32名がホールに入場し、一人ひとり、園長先生から卒園証書を授与しました。
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▲卒園証書を受け取る園児

 授与後、見守る保護者のところへ行き、自分のなりたいものを言って卒園証書を保護者に渡します。保護者も園児におめでとうと声をかけます。感極まって涙を見せる園児と保護者、とても感動的です。
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▲保護者から園児に声をかけるシーンは感動的です!

 全員が卒園証書を受け取ると、次は園長先生からお祝いのことばをいただきます。
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▲園長先生からのお祝いのことば

 また、この日は山の手小学校の山谷校長先生も来賓として参列。山谷校長先生からもお祝いのことばをいただきました。
 続いては父母会の会長挨拶、記念品の紹介、卒園児の歌「ありがとうの花」などがあり、第一部は終了。
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▲卒園児の「ありがとうの花」

 少し休憩を挟んで、第二部が始まります。
 第二部では、卒園児みんなで、一年間の思い出を季節ごとに歌や踊りで表現。続いて在園児が「青い空に絵をかこう」を歌い、それに応えて卒園児が「ビリーブ」を歌いました。
 ここでプログラムには無いサプライズがありました!園児みんなでお世話になった先生に花束の贈呈です。
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▲園児たちから先生たちへ花束の贈呈

 更に、青組担当の先生には、卒園児全員が花を贈ります。
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▲花を受け取る先生

 卒園児の「ありがとうございました!」の声に、先生たちも、見守っている保護者も感動で涙がこぼれます。

 最後の退場では、卒園児が一人ずつ決めポーズを取って元気にホールを出ていきました。その姿はもう小学生のようです。
 それぞれ、山の手南小学校、山の手小学校、手稲東小学校、三角山小学校や宮の森小学校など近隣の小学校へ入学します。これからも地域で子供たちの成長を見守り、応援していけたらと思います。
 みなさん、卒園おめでとうございます!

琴似中学校で卒業式

 3月15日(木)琴似中学校(西区山の手4条2丁目)で第70回卒業証書授与式が行われました。

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 記念すべき第70回の卒業生は298名。教職員、在校生、PTA役員や保護者の方々及び出身3校(琴似小・山の手小・山の手南小)の校長先生や地域の方々などの来賓に見守られ、黒澤校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

 その後、黒澤校長からの式辞、PTA会長からの祝辞があり、祝電披露や記念品贈呈が行われました。
 そして在校生からの送辞、卒業生からの答辞に続き、琴似中学校伝統の合唱。まずは在校生の合唱ですが、式場の都合で1年生は参加していないため、2年生の合唱となります。曲は「旅立ちの日に」。
 次は在校生の合唱に応えるように卒業生の「旅立ちの今たしかめあって」の合唱。合唱の前に三年生の指揮者から先生・保護者への感謝の気持ちと、在校生に向けてのメッセージがありました。涙に潤みながらのあいさつに、参列者一同もホロリとする、心温まるシーンでした。
 最後は全体合唱。「大地讃頌」と「ふるさと」を歌います。感動的な合唱の余韻が残る中、閉式のことばで式は終了です。

 中学校を卒業し、9年間の義務教育を終えた生徒たち。これからそれぞれの進路へ進み、更に飛躍していくことと思います。そして、70年の伝統を持つ母校が、地域とともにそれぞれの成長を見守っています。
 卒業おめでとうございます。

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平成28年度 山小くん集会

 2月23日(木)、山の手小学校体育館で「平成28年度 山小くん集会」が開催されました。
 山小くん集会は、各学年から1年間で学んだことを発表する場。年度の終わりが近いこの時期に、児童の一年間の成長を見ることができ、また進級に向けて児童自身も自分の成長を振り返ることができる大切な機会です。

 今回の山小くん集会は、4年生、5年生の代表委員会が運営、司会、進行を担当しています。次年度に向け、6年生ではなくて4年生、5年生が中心となっているところが素晴らしい!

 最初に代表委員からはじめの言葉があった後、今日の進行のストーリーを作るオープニングの劇が始まります。
 音楽好きの山小のみんなが一年間に貯めた「うたごえメーター」が、魔王によってゼロにされてしまい、それを各学年が音楽で回復させるというストーリー。これから始まる発表を盛り上げます!

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▲代表委員によるオープニングの劇。歌声メーターに魔王が近づき、ゼロにしようとしています。

 いよいよ各学年の発表です。1年生から順次、それぞれが工夫を凝らした発表を行っていきます。

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▲1年生の発表。東西声から始まり、ピアニカ演奏と絵、そして合唱を披露します。

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▲2年生の発表。 踊りと合唱で1年間の出来事を表現します。

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▲3年生の発表。リコーダー演奏と合唱で1年間の学習成果を披露します。

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▲ひばり学級の発表。1年間の学習内容のパネル説明と振り付きの合唱。

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▲4年生の発表。演劇風に学習内容を発表し、合唱を披露。

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▲5年生の発表。宿泊学習の思い出を合唱、寸劇、踊りで再現しました。

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▲6年生の発表。アダプトプログラムの取り組みや歴史などの学習への取り組みを寸劇風にして発表。合唱も披露し、最後に各学年へみんなで作った雑巾をプレゼント。

 各学年の発表の間には、代表委員による劇があり、発表を進行させながらストーリーも進めていきます。各学年の発表が終わるごとに、歌声メーターが回復してきます。

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▲歌声メーターが回復してきています!

 6年生の発表が終わったところで歌声メーターは完全に回復し、魔王は去っていきました。

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▲完全に回復した歌声メーター。魔王は去りました。

 そして全員で「心の中にきらめいて」を合唱し、フィナーレです。先生も一緒に合唱していました。
 合唱が終わると、山谷校長先生からのお話です。
 1学年ごとの発表内容をひとつひとつ取り上げ、良かったところ、この一年の成長が感じられたところを分かり易くしっかりと児童に伝えます。児童も校長先生の言葉にしっかりと耳を傾けます。
 山谷校長先生のお話の最後では、山小くん集会の運営・司会・進行を行った代表委員の児童が紹介され、全校から感謝の拍手が送られました。

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▲山谷校長先生のお話と拍手を送られる代表委員のみなさん

 全児童がこの1年間で大きく成長した姿を見せたこの日の山小くん集会。運営を行ったのが4年生、5年生の代表委員というのも驚きですが、各学年の発表内容も、1年間の目標と学習成果がしっかりと伝わるように工夫されていて感心します。また、6年生の目標が「最高学年として、5年生以下のみんなの活動を応援し、学校を盛り上げていく」という、後進育成の視点があったことが何よりも驚きでした。
 頼もしく成長していく子供たちを、これからも地域で見守っていけたらと思います。

山の手小にこにこ図書館イベント「卒業・進級おめでとうミニライブ」が開催されました

 2月22日(水)、山の手小にこにこ図書館のイベント「卒業・進級おめでとうミニライブ」が開催されました。教育支援ボランティアの子供すくすく育み隊との共催で、演奏するのは山の手バンド2です。

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 子供たちが集まる中、山の手バンド2のボーカル、セカイノハテのFukaseが登場!子供たちも大喜びです!

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 卒業・進級の季節と言えば春、春と言えば恋、ということで星野源さんの大ヒット曲「恋」を演奏。高学年ダンサーズが「恋ダンス」を披露します!

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 最後は、ドラマ「逃げ恥」のエンディングバージョンで、みんなで「恋ダンス」を踊ります。

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 「恋ダンス」をみんなで踊って楽しく過ごしたミニライブ。最後は恒例の「本を読もうね!」の合言葉で締めくくり。
 まだまだ寒い一日ですが、みんなの元気で寒さも吹き飛んだことでしょう。

山の手小学校子供すくすく育み隊の「雪と遊ぼう!!」の開催

 2月18日(土)、毎年子どもたちが楽しみにしている「雪と遊ぼう!!」が山の手小学校(西区山の手5条6丁目)のグラウンドで開催。同校の児童50人余りが参加しました。

 主催は教育支援ボランティアの「子供すくすく育み隊」。山の手小学校の目指す教育を、授業時間以外でも応援したいという思いから、平成16年に結成されたボランティアの皆さんです。
 この日、育み隊のメンバーと山谷校長を始めとする先生たちは、朝9時30分に集合して準備を行い、10時からの開会に備えます。
 10時には遊びの主役の子供たちが登場。子供の保護者や卒業生が一緒の子供もいます。
 最初の遊びは「雪玉まとあて」です。サンカクチーム、シカクチーム、マルチームに分かれて、雪玉を色水の入ったペットボトルに当てる遊びです。

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▲「雪玉まとあて」の様子。当たれ~!

次の遊びは「かさ・イン・ワン」です。スノーホッケーのスティックでゴルフのようにボールを打ち、得点を競います。

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▲「かさ・イン・ワン」の様子。みんな慎重に狙って打ちます。

続いては「スノーホッケーリレー」。またまたサンカクチーム、シカクチーム、マルチームに分かれて、スノーホッケーのスティックでボールを転がしながらコースを走り、リレー形式で次の子供に繋いで行きます。

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▲「スノーホッケーリレー」の様子。雪面がデコボコで意外に難しい!

最後のゲームは「しっぽ取りゲーム」です。この「しっぽ取りゲーム」は、取られても復活できるというルールです。誰かから取ったしっぽ、しっぽ屋さんとじゃんけんをして勝ったらもらえるしっぽを使って復活できます。

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▲「しっぽ取りゲーム」の様子。グランド一杯走り回ります!

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▲「しっぽ屋さ~ん、じゃんけんしよう!」と集まる子供たち。お父さんたちも「ゴールデンしっぽ」を付けて参加。「ふう~、疲れた~」

 全てのゲームが終了し、子供たちは色水の入ったペットボトルをお土産にもらって大喜び。
 最後に子供すくすく育み隊の小林隊長から閉会の挨拶があり、「雪と遊ぼう!!」は終了しました。

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▲小林隊長の閉会挨拶。

 徐々に春めいてはきましたが、この日の気温は終日マイナス。まだまだ寒さが続く中ですが、大人と子供が一緒に楽しむひとときは子供たちの心を温めたのではないでしょうか。
 子供すくすく育み隊の楽しい活動はこれからも続きます!!

山の手小学校で節分工作会が開催されました

1月25日(水)、26日(木)に山の手小学校において節分工作会が実施されました。
主催は山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊。

今回は節分工作会ということで、鬼のお面を作ります。
お面の台紙と、ツノ、目、鼻、口、髪、眉毛などのパーツを用意し、子供たちに自由に組み合わせて作ってもらいます。
これらの材料を、山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊のみなさんとにこにこ図書館の図書館ボランティアのみなさんで事前に準備して子供たちを迎えました。

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▲鬼のお面の見本


材料を手に取り、すぐに組み合わせて鬼の顔を作っていく子供たち。口のパーツを眉毛にしたり、ツノのパーツを牙にしたり、思いもよらない組み合わせを作り出していきます。子供の発想の豊かさと、創造力の高さには驚かされるばかりです。

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▲工作の様子

短い時間で個性的な鬼のお面がたくさん作られました。

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▲作成された多数のお面。壁一面に飾られています。素晴らしい作品ばかり!!

数日間はこのまま展示し、後日、子供たちに持ち帰ってもらいます。
短時間であっという間に創造的な作品を作っていく子供たち。授業の合間の工作会が、まさに子供たちをすくすくと育んでいることと思います。

まだまだ育み隊の楽しい企画は続きます!お楽しみに~

山の手南小学校で「昔遊び会」が開催されました

 1月21日(土)、山の手南小学校において、「P-man's昔遊び」が開催されました。P-man'sは山の手南小学校PTAの、いわゆる「おやじの会」。お父さんたちが子供たちに昔遊びを体験してもらおうと例年開催しているもの。山の手南小のミニ児童会館とも連携して、けん玉やコマ回し、かるたなどを行います。今回はお話会も準備してあります。

 最初に、東間校長先生から始まりの挨拶がありました。

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▲挨拶を行う東間校長

 続いて、P-man'sの谷口会長とPTAの西村会長から、今日の予定と遊び方などを子供たちに説明。

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▲子ども達に説明をする谷口会長と西村会長

 そして早速昔遊びのスタートです。最初はけん玉大会。けん玉が得意な子もほとんどやったことのない子も混ざってまずは練習。練習が終わったら、上級者と初級者の2つのグループに分かれてどれだけ失敗しないで続けられるかを競いました。
 続いてはかるた。高学年と低学年の2グループに分かれて、それぞれのグループごとに一番多くとった人が優勝です。低学年の最多獲得数は15枚、高学年は11枚でした。しかも、高学年は3人が11枚で優勝者が3人という結果でした。

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▲けん玉とかるたの様子

 続いては少し休憩してから、お話会に入ります。札幌お話会の皆さんが来てくれました。
 少し部屋を暗くし、ローソクに火を灯して昔話やおとぎ話を「語り部」がみんなの前で話します。読み聞かせとはちょっと違う、独特の雰囲気に最初は少し戸惑っていた子供たちも、話が始まるとすぐに引き込まれるように聞き入ります。手袋や絵を使ったお話もあり、時に笑いながら話を聞く子供たち。最後には、ローソクを吹き消してお話会が終わりました。

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▲お話会の様子

 続いては抽選大会。子供たちが低学年から順番にプレゼントにつかみ取りに挑戦します。何が出るかは分かりません。どきどきワクワクの抽選会に大興奮の子供たち。全員がプレゼントをもらって笑顔いっぱいです。

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▲抽選会の様子

 全ての予定が終了し、P-man'sの谷口会長、PTAの西村会長からの閉会のことばがあり、楽しかった昔遊びも終了。「また遊ぼうね!」「うん!」とP-man'sと子供たちで声を掛け合い、帰っていきました。

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▲閉会の様子

 子供たちにとって、楽しい思い出の一日になったと思います。主催のP-man'sのみなさん。お疲れ様でした!

平成28年度琴似中学校区青少年健全育成推進会の講演会が開催されました

 1月20日(金)、平成28年度琴似中学校区青少年健全育成推進会の講演会が、琴似中学校区の育成関係者が多数参加する中で開催されました。
 今回の講演会のテーマは「相談から見える今の子ども達」。講師は子供アシストセンター子どもの権利相談員の競(きそい)相談員です。

 講演会は、琴似中学校の今川教頭の進行でスタート。まず最初に、琴似中学校の黒澤校長から開会の挨拶がありました。

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▲挨拶を行う黒澤校長

 続いて、講師紹介の後に早速講演が始まりました。

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▲競相談員の講演

 講演では、子どもアシストセンターが札幌市から独立した相談機関として運営されていることや、最近の相談内容の傾向、そこから見える現在の子ども達の姿などについてお話がありました。

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▲講演会の様子

 講演が終わったところで参加者からの質疑応答。時間一杯になるまで、参加者から活発な発言がありました。
 最後は琴似中学校PTAの今野会長から終了の挨拶。とても参考になる貴重な内容であったと、本日の参加者全員の気持ちを代弁する言葉で講演会を締めくくりました。

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▲挨拶を行う今野会長

 相談の現場から見えてくることを分かり易く説明いただいた今回の講演。参加者はみな熱心に講義に聞き入りました。
 今回の講演会が、琴似中学校区の青少年の健全育成を推進していくことに繋がっていくものと思います。

今日は小学校の始業式

 冬休みも昨日で終わり、今日は小学校の始業式で久しぶりの登校。この日に備え、道路脇の雪が排雪され、広くなった通学路には元気な児童の姿が見られました。
 子どもたちは冬休みの自由研究で作った作品などを持っての登校でしたが、頑張って通学路を歩きます。

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▲山の手南小に通学する児童の様子

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▲山の手小に通学する児童の様子

 交通指導員とPTAによる安全通行指導も始まりました。

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▲通学路の交差点に立つ交通指導員さんとPTAさん

学校生活を元気に過ごせるよう地域で見守っていきたいと思います。

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▲今日の三角山

山の手保育園から鏡餅をいただきました

12月27日(火)、山の手保育園において餅つきが行われました。
園児のみなさんで楽しんだもちつき、つきたてのお餅をまちセンでもいただきました。
なんと、紅白の鏡餅です。

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▲見事な鏡餅。折り紙で作ったミカンが乗っています。

まちセンが、少し早いお正月の雰囲気になりました。
山の手保育園の園児、保護者のみなさん、保育士のみなさん、ありがとうございます。

地域の児童からまちセンへメッセージなどをいただきました

12月に地域の児童からまちセンへメッセージなどをいただきましたので、ここで二つ、紹介させていただきたいと思います。

12月17日(土)に行われた山の手児童会館の開館30周年記念式典でいただいた感謝状。
山の手小学校の4年生の児童の、手書きの感謝状でした。

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▲感謝状
感謝状には「写真クラブや記念式典に関してご協力いただき、どうもありがとうございました。おかげで地域の方とのつながりを持つことができました。」とありました。
心がこもっている感謝状をいただいて、感激しました。

次は山の手南小学校の5年生児童からのメッセージ。
夏休みの課題研究で三角山を調べたいということで、資料を探しに山の手まちづくりセンターに来所してくれました。
三角山の案内地図や西区ガイドといったパンフレットしか提供できなかったのですが、その後もいろいろと調べて新聞にまとめたとのこと。その作品が道新の「私とぼくの小学生新聞グランプリ」で入選したのです。
そのお礼ということで、表彰状と新聞を見せに来所していただき、更にメッセージをいただきました。

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▲表彰状と作成した新聞の写真

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▲いただいたメッセージ。
メッセージには「夏に三角山のことをいろいろ教えてくださったり、参考書もいただきありがとうございます!私は三角山、山の手が大好きです!」とありました。
参考書というほど立派なものは差し上げられませんでしたが、パンフレット等が少しは役に立って良かったです。最後の「私は三角山、山の手が大好きです!」という言葉に大感激です。
そのように思ってもらえるようなことができていたら、大変嬉しく思います。

児童のみなさん、どうもありがとうございます。
こちらこそ、感謝いたします。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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