山の手小学校子供すくすく育み隊の「雪と遊ぼう!!」の開催

 2月17日(土)、毎年子どもたちが楽しみにしている「雪と遊ぼう!!」が山の手小学校(西区山の手5条6丁目)のグラウンドで開催されました。
 イベント開催の中心となったのは、山の手小学校教育支援ボランティアの「子供すくすく育み隊」ですが、今年度は「琴似中学校区サタデースクール」の行事として実施。山の手小学校児童のほか、山の手南小学校の児童、琴似中学校の生徒も参加し、山の手南小、琴似中学校の保護者、先生、「琴似中学校区サタデースクール運営委員会」の北本会長も一緒に運営メンバーに加わりました。

 この日、サタデースクールの運営スタッフの皆さん、山の手小、山の手南小、琴似中学校のPTA、各校の先生、地域の皆さんたちは、大雪の降る中、朝8時30分に集合して雪合戦会場にシェルターを作ったり、雪玉製造機で大量の雪玉を作るなどの準備作業を行い、10時からの開会に備えます。 琴似中学校の生徒も運営スタッフと一緒に準備を行います。

DSCF5598_R.jpg DSCF5599_R.jpg
DSCF5601_R.jpg DSCF5604_R.jpg
▲シェルター、雪玉製作の様子

 天気予報通りの大雪だったのに、開会式が始まる10時には日が差し始めて良い天気に!
 ちょうどそのとき、遊びの主役の子供たちが登場。
 子供すくすく育み隊の小林代表の進行で開会式が始まります!

DSCF5608_R.jpg
▲開会式の進行を行う小林代表

 最初は開催校である山の手小学校の山谷校長先生から挨拶をいただきます。

DSCF5614_R.jpg
▲山谷校長先生の挨拶

 続いてはラジオ体操。子供も大人もみんなで一緒に体操をします。

DSCF5624_R.jpg
▲ラジオ体操の様子

 次はいよいよ雪合戦。最初に、雪合戦の経験が無い小学生児童に、琴似中学校の生徒がデモゲームを行います。

DSCF5634_R.jpg DSCF5636_R.jpg
▲中学生のデモゲーム

 デモンストレーションとはいえ、熱い戦いを見せてくれた琴似中学校の皆さん。熱いゲームを見てやる気満々の小学生児童が、いよいよ対戦です。5人ずつのチームに分かれて対戦します。周りからも熱い声援が飛びます。最初は慣れていなくて戸惑っていた児童も、後半ではかなり本格的な対戦となっていました。

DSCF5643_R.jpg DSCF5655_R.jpg
DSCF5657_R.jpg
▲小学生児童の対戦の様子

 途中、琴似中学校の生徒と大人チームの対戦もありました。10人チームでの対戦です。白熱したゲームとなりましたが、琴似中学校の生徒の勝利。2ゲーム対戦で完勝していました。

DSCF5646_R.jpg
▲1ゲーム目で奥から攻め入る琴中の生徒

DSCF5647_R.jpg DSCF5649_R.jpg
▲2ゲーム目で、手前の琴中の攻撃に防戦する大人チーム

 雪合戦が終わり、次の遊びは「的当てゲーム」と「雪上やまべェカルタ」。小学生児童が二手に分かれて同時進行で実施します。
 カルタは大人も参加します。

DSCF5665_R.jpg DSCF5667_R.jpg
DSCF5671_R.jpg DSCF5676_R.jpg
▲カルタの様子

 的当てゲームは、琴似中学校の生徒がスタッフを務めます。的を並べたり、小学生児童を誘導したり、スタッフとしての仕事をキッチリこなします。

DSCF5681_R.jpg DSCF5692_R.jpg
DSCF5709_R.jpg DSC_1723_R.jpg
▲的当てゲームの様子

 全てのゲームが終了し、閉会式です。
 子供すくすく育み隊の小林代表から、雪合戦の戦績発表、雪上やまべェカルタ大会の最多獲得者の発表がありました。皆でお祝いの拍手。的当てゲームは、残念ながら的を全部倒したパーフェクト賞はいませんでした。

DSC_1730_R.jpg DSC_1733_R_20180217184455af7.jpg
▲閉会式の様子

 続いて、琴似中学校区サタデースクール運営委員会の北本会長からの挨拶。

DSC_1735_R.jpg
▲閉会挨拶を行う北本会長

 最後に小林代表からの閉会宣言でこの日の「雪と遊ぼう!!」は終了。みんなで記念撮影を行い、小学校児童はお土産に色水の入ったペットボトルをもらって解散となりました。

DSC_1741_R_20180217184458eaa.jpg
▲最後に全員で記念にパチリ

 大雪の予報だったのに晴天となったこの日。子供たちの元気が雲を吹き飛ばしたのかもしれません。琴似中学校の生徒も楽しんでいたようで、サタデースクールの行事としても大成功でした。
 琴似中学校区サタデースクールと子供すくすく育み隊の楽しい活動はこれからも続きます!!

山の手南小のP-man's(おやじの会)による「昔遊び会」が開催されました

 1月27日(土)、山の手南小学校において、「P-man's昔遊び」が開催されました。P-man'sは山の手南小学校PTAの、いわゆる「おやじの会」。お父さんたちが子供たちに昔遊びを体験してもらおうと例年開催しているもの。山の手南小のミニ児童会館とも連携して、けん玉やコマ回し、かるたなどを行います。また、今年もお話会を準備してあります。

 最初に、西村PTA会長から、始まりの挨拶がありました。

DSCF5310b_R.jpg
▲挨拶を行う西村会長

 次に、山本校長先生からの挨拶です。

DSCF5311b_R.jpg
▲山本校長先生の挨拶

 続いて、PTAの西村会長から、今日の予定と遊び方などを子供たちに説明。

 そして早速昔遊びのスタートです。最初はけん玉大会。けん玉が得意な子もほとんどやったことのない子も混ざって、まずは練習。

DSCF5324_R.jpg
▲けん玉の練習の様子

 練習が終わったら、早速けん玉大会のスタートです。みんなで輪になって掛け声とともに玉を皿に乗せます。
 一人のチャンピオンを決めるのに時間がかかると思っていたら、思いのほか勝負はすぐに決着。

DSCF5326_R.jpg
▲けん玉大会の様子

 続いてはかるた。2グループに分かれて、それぞれのグループごとに一番多くとった男子、女子それぞれ1人ずつが優勝です。最多獲得数は女子の15枚、男子は8枚でした。

DSCF5332_R.jpg DSCF5333_R.jpg
▲かるたの様子

 続いては少し休憩してから、お話会に入ります。札幌お話会の皆さんが来てくれました。
 少し部屋を暗くし、ローソクに火を灯して昔話やおとぎ話を「語り部」がみんなの前で話します。読み聞かせとはちょっと違う、独特の雰囲気の中、子供たちは引き込まれるように聞き入ります。最後には、ローソクを吹き消してお話会が終わりました。

DSCF5345_R.jpg DSCF5354_R.jpg
▲一つ目のお話が終わったところで、手遊びを行います

DSCF5358_R.jpg DSCF5361_R.jpg
DSCF5366_R.jpg
▲二つ目と三つ目のお話が終わったところで、また別な手遊び

DSCF5368_R.jpg DSCF5377_R.jpg
DSCF5380_R.jpg
▲四つ目のお話の後は、小道具を使った楽しいお話

DSCF5385_R.jpg
▲最後にみんなで、願いこめてローソクを消します

 続いては抽選大会。子供たちが低学年から順番にくじ引きでプレゼント獲得に挑戦します。何が出るかは分かりません。どきどきワクワクの抽選会に大興奮の子供たち。全員がプレゼントをもらって笑顔いっぱいです。

DSCF5392_R.jpg DSCF5397_R.jpg
▲くじ引きとじゃんけん大会で抽選

 全ての予定が終了し、PTAの西村会長からの閉会のことばがあり、楽しかった昔遊びも終了。楽しい時間を過ごせて大満足の様子の子供たちに、P-man'sの皆さんが「またね!」と声を掛け、子供たちが帰っていきました。
 子供たちにとって、楽しい思い出の一日になったと思います。主催のP-man'sのみなさん。お疲れ様でした!

山の手小学校で節分工作会が開催されました

 1月24日(水)、25日(木)に山の手小学校において節分工作会が実施されました。
 主催は山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊。

 節分工作会ということで、鬼のお面を作ります。お面の台紙と、ツノ、目、鼻、口、髪、眉毛などのパーツを用意し、子供たちに自由に組み合わせて作ってもらいます。これらの材料を、山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊のみなさんとにこにこ図書館の図書館ボランティアのみなさんで事前に準備して子供たちを迎えました。

DSCF5246_R.jpg
▲鬼のお面の見本

 材料を手に取り、細かいパーツを組み合わせて鬼の顔を作っていく子供たち。口のパーツを眉毛にしたり、ツノのパーツを牙にしたり、思いもよらない組み合わせを作り出していきます。中には、顔のパーツと言えるかどうか微妙なものもあるのですが、それも子供たちにかかれば見事に顔の表情を作り出すのに活用されていきます。
 昨年もそうでしたが、やはり、子供の発想の豊かさと、創造力の高さには毎度のことながら驚かされます。

DSCF5237_R.jpg DSCF5241_R.jpg
DSCF5243_R.jpg DSCF5247_R.jpg
DSCF5253_R.jpg DSCF5254_R.jpg
▲工作の様子

 短い時間で個性的な鬼のお面がたくさん作られました。

DSCF5257_R.jpg DSCF5258_R.jpg
▲作成された多数のお面。壁一面に飾られています。素晴らしい作品ばかり!!

 31日まではこのまま展示し、その後、子供たちに持ち帰ってもらいます。
 短時間にも関わらず、あっという間に独創的な作品を作っていく子供たち。そして、こうした自由な発想ができる時間を授業の合間に作っていく子供すくすく育み隊。まさに、子供たちをすくすくと育む取り組みです。

 まだまだ育み隊の楽しい企画は続きます!お楽しみに~

山の手保育園から鏡餅をいただきました

 12月26日(火)、山の手保育園において餅つきが行われました。
 園児のみなさんで楽しんだもちつき。そのつきたてのお餅を、今年もいただきました。紅白の鏡餅です。

DSCF5195_R.jpg
▲見事な鏡餅。飾り付けやミカンは折り紙で作られています。

 まちセンが、少し早いお正月の雰囲気になりました。
 山の手保育園の園児のみなさん、保護者のみなさん、保育士のみなさん、ありがとうございます。

山の手にこにこ図書館の開館10周年記念エッセイ大賞授賞式

 12月22日(金)、山の手小学校の「山の手にこにこ図書館」で、開館10周年記念イベントとして「にこにこ図書館エッセイ大賞」の表彰式が行われました。

 図書館ボランティア、PTA、先生が協力して、山の手小学校児童、保護者のみなさん、地域のみなさんへ広くエッセイ大賞への応募を呼びかけ、たくさんの作品が集まりました。また、先生や図書館ボランティア、PTAのみなさんからもたくさんの寄稿があり、まさに開館から今までの歴史に関わった多くの皆さんが参加した記念のエッセイ集となりました。

DSCF5190_R.jpg
▲完成した10周年記念エッセイ集

 このエッセイ募集の中で、エッセイ大賞を選考し、表彰するというイベントを実施しており、この日はその授賞式。
 応募のあった作品の中から、在校生部、一般の部それぞれで大賞、会長賞、ぶっくろう賞に選ばれた作品に対し、山の手小学校の山谷校長先生から表彰状を授与します。

 最初に、山の手にこにこ図書館館長の土屋PTA会長からの挨拶がありました。

DSCF5171t_R.jpg
▲挨拶する土屋館長

 そしていよいよ授賞式。プレゼンターは山谷校長先生。
 在校生の部ではぶっくろう賞が5名、会長賞は3名の児童に対して表彰状を授与。

DSC_1664t_R.jpg
▲表彰状の授与を受ける児童

 次に一般の部の会長賞。3名の受賞者に表彰状を授与します。

DSC_1674t_R.jpg DSC_1671t_R.jpg
▲表彰状の授与を受ける地域のみなさん

 そして最後に、在校生の部での大賞の発表。6年生の亀井さんの受賞が発表され、会場は大いに盛り上がります。

DSC_1685t_R.jpg
▲大賞の受賞の様子

 最後に、山谷校長先生から「たくさんの本で、たくさんの感動や喜び、知らない世界を体験してください。」とお話があり、式は終了。

DSC_1688t_R.jpg
▲山谷校長先生のお話

 10周年を迎えたにこにこ図書館は、子供たちが本を身近に感じられるように、みんなが大好きな、楽しい場所であり続けるでしょう。

山の手保育園のクリスマス会

 12月22日(金)、山の手保育園(西区山の手4条8丁目)で「クリスマス会」が開催され、園児たちが一足早いクリスマスを楽しみました。
 この日のために、ツリーの飾りつけや室内の装飾をみんなで作成し、飾り付けました。時間になり、園児たちがホールに集まってクリスマス会の始まりです。

DSCF5070_R.jpg
▲保育士さんの司会でクリスマス会の始まりです

 サンタクロースが来てくれるように、みんなで歌を唄います。

DSCF5081_R.jpg
▲園児たちの様子

 次は保育士さんたちの演奏です。園児たちの大好きなクリスマスソングをトランペットとピアニカで演奏。園児からアンコールがかかって更にもう1曲演奏しました。

DSCF5086_R.jpg
▲保育士さんの演奏。

 するとどこからともなく“シャンシャン”という鈴の音が聞こえます。その時、大きなそりを引いてサンタクロースがあらわれました。
園児たちは驚きと喜びで大興奮。サンタクロースはみんなへのプレゼントをたくさん運んできてくれました。

DSCF5089_R.jpg
▲園児の前に現れたサンタクロース

 園児たちはサンタクロースに聞きたいことが一杯です。保育士さんに通訳してもらいながら、インタビューを行います。

DSCF5095_R.jpg DSCF5113_R.jpg
▲園児たちからの質問コーナー

 インタビューが終わると、サンタクロースは持ってきたプレゼントを代表の園児にを渡しました。

DSCF5125_R.jpg
▲園児にプレゼントを渡すサンタクロース

 次は園児からサンタクロースへのプレゼント。歌や小道具を使った出し物を披露します。

DSCF5135_R.jpg DSCF5161_R.jpg
▲園児たちのパフォーマンス

DSCF5138_R.jpg
▲サンタさんも大喜び

 園児たちの歌と踊りに感激したサンタクロース。でも、それそろ次の所に移る時間に。「次のところへ行くから、そろそろ、みんなとサヨナラです。来年も会えたらいいね。」

DSCF5165_R.jpg
▲サンタさんとのお別れ

 真剣なまなざしでサンタクロースを見つめる愛らしい園児たち。クリスマス気分を満喫したことでしょう。

山の手乳児保育園 クリスマス会

 12月20日(水)、山の手乳児保育園(西区山の手4条8丁目)で「クリスマス会」が開催され、0歳から2歳までの園児たちが、一足早いクリスマスを楽しみました。
 この日、同保育園の食堂は、カラフルな飾り付けで、クリスマス気分を演出。お昼寝を済ませた園児たちが目覚めると、早速、パーティの始まりです。するとどこからともなく“シャンシャン”という鈴の音が聞こえ、プレゼントを乗せたそりを引いてサンタクロースがあらわれました。

DSCF5062_R.jpg
▲園児の前に現れたサンタクロース

 サンタクロースは、保育士の先生に通訳してもらって、プレゼントを持ってきたことを園児に伝えます。
 子供たちは、突然登場したサンタクロースに驚きながらも、プレゼントを受け取りました。

DSCF5063_R.jpg
▲先生に通訳をお願いするサンタクロース
 
 この時期、忙しいサンタクロースはプレゼントを渡すとすぐに別な場所へ行かねばなりません。鈴の音を響かせながら保育園を後にしました。
 短い時間ではありましたが、サンタクロースが来てくれて子供たちもクリスマス気分を満喫できたのではないでしょうか。

 山の手乳児保育園の園児の皆さん、メリークリスマス!
 楽しいクリスマスを過ごしてくださいね。

山の手小学校 にこにこ図書館 クリスマス会

 12月20日(水)、山の手小学校にこにこ図書館のクリスマス会が行われ、参加した児童が一足早いクリスマスを楽しみました。

 開始時間になり、多くの児童が集まる中、子供すくすく育み隊の小林代表と後藤先生のお二人の司会進行でクリスマス会のスタートです。

DSCF5011_R.jpg
▲司会進行を行う小林代表と後藤先生

 今日はクリスマスイベントということでトナカイさんが登場。絵本の世界からは、お馴染みのガブとメイ、三匹のこぶたと生茶パンダも見に来ています。
 そしてゾロリも駆け付けてくれました。

DSCF5015_R.jpg
▲右からトナカイさん、メイ、三匹のこぶた、生茶パンダ、ガブ

DSCF5018_R.jpg
▲ゾロリも揃ってみんなでクリスマスの楽しみ方を話します。

 みんな揃ったところで、山嵐ジュニアが登場!クリスマスにちなんだショートコントを披露します。

DSCF5022_R.jpg
▲山嵐ジュニアの登場

DSCF5026_R.jpg DSCF5027_R.jpg
▲コントを披露して子供たちと盛り上がる山嵐ジュニア

 楽しいコントで子供たちの笑いを誘います。大喜びの子供たちのクリスマス気分も盛り上がります!

 続いては、クラリネットとピアノでクリスマスソングメドレーです。ピアノは島田先生。クラリネットは池田先生です。

DSCF5030_R.jpg
▲子供たちにクラリネットの紹介をする池田先生

DSCF5036s_R.jpg DSCF5037_R.jpg
▲池田先生と島田先生の演奏。子供たちが曲に合わせて歌います。

 ここでスペシャルゲストの登場です。トナカイさんがスペシャルゲストを迎えに行き、登場したのはサンタクロース。

DSCF5038_R.jpg DSCF5039_R.jpg
▲トナカイさんがサンタクロースを連れてきてくれました!

 サンタクロースはプレゼントの袋を持っています。中身はクリスマススペシャルデザインの「しおり」。子供たちがたくさんの本を読めるようにという願いが込められたプレゼントに、子供たちも大喜びでした。

DSCF5041_R.jpg DSCF5048_R.jpg
▲プレゼントを配るサンタさん。トナカイさん、ゾロリや山嵐ジュニアも一緒に配ります。

 プレゼントを受け取ってクリスマス会は終了。児童はそれぞれ、プレゼントされたしおりを持って教室へ帰りました。

 きっとプレゼントされたしおりを使いたくなって、たくさんの本を手に取り、読んでくれることと思います。
 メリークリスマス!

山の手南小開放図書館 おひスマ 超大型紙芝居

 12月15日(金)、山の手南小学校開放図書館「おひスマ」の超大型紙芝居が行われました。

 絵本の読み聞かせを紙芝居にして行う「超大型紙芝居」。元になっている絵本は「たかこ」という本ですが、演出はおひスマの図書館ボランティアの皆さんが考えたものです。

 時間になり、沢山の児童が集まりました。

DSCF4978_R.jpg
▲児童が集まり、いよいよ始まります

 電気が消え、紙芝居というよりもアニメーション映画と演劇の舞台を合わせたような雰囲気で話が進みます。子供たちもすぐに絵本の世界に引き込まれてしまう、素晴らしい演出です。

DSCF4981_R.jpg
▲映画のスクリーンのように暗い中に映し出される紙芝居の一枚

DSCF4987_R.jpg
▲黒子が出てきて、十二単の着物が飛んでくる演出をします。まるで芝居の舞台のよう。

 効果音もBGMもまるで舞台のよう。それほど長い話ではないのですが、絵本の世界に引き込まれ、時間を忘れてしまいました。電気が点灯し、図書館ボランティアの皆さんからキャスト紹介を受けるまでなかなか現実に戻れないような雰囲気です。

DSCF4995_R.jpg
▲紙芝居が終わり、キャスト紹介を行う図書館ボランティアの皆さん

 とても見応えのあるこの超大型紙芝居。年に一度しか見られない貴重なものですが、年に数回は上演して欲しいと思いました。きっと、子供たちもそう願っているのではないでしょうか。
 児童にとって素晴らしい体験となったことでしょう。

2017フォーラム山の手 山の手小アダプトプログラム発表

 12月14日(木)、「フォーラム山の手」が山の手小学校で行われました。これは、春から行ってきた6年生の「アダプトプログラム」とは何かを、地域の方や5年生の皆さんに紹介するものです。

 6年生の1組、2組、3組が時間を区切って、グループごとの発表を行います。各グループのブースでは、模造紙、フリップ、模型、地図など、様々な工夫を凝らした発表が行われました。

DSCF4942_R.jpg DSCF4956_R.jpg
DSCF4944_R.jpg DSCF4950_R.jpg
▲発表の様子

 それぞれが、アダプトプログラムについて「教わったこと」ではなく、「自らが活動してきて気付き、理解したこと」を発表している様子は、アダプトプログラムを推進する一つの団体として立派に自立していることが良く分かり、ただただ感心するばかりです。

 発表が終わり、感想発表に入ります。まずは5年生からの発表です。「アダプトプログラムで何をやっているのかが良く分かった。」、「まちをきれいにして住みやすいところになると良いと思った」などの感想が寄せられます。6年生の発表が工夫されていたとはいえ、5年生もしっかりと発表を見ていたことが分かります。素晴らしい感想でした。

DSCF4966_R.jpg
▲感想発表の様子

 続いて、アダプトプログラムを所管している西区地域振興課の佐久間係長からの感想です。

DSCF4965_R.jpg
▲感想を述べる佐久間係長

 佐久間係長から「6年生の皆さんがしっかりと自分で考えて理解し、理解したことを5年生に伝えようとしていることが大変に素晴らしい」との感想が述べられました。

 最後に山谷校長先生から全体の講評があり、「このフォーラム山の手で6年生から5年生へ受け継がれていくものがあることが本当に素晴らしい」との言葉がありました。

DSCF4970_R.jpg
▲山谷校長先生のお話

 山の手小学校のアダプトプログラムの取り組みが、子供たちの気付きや考える力を育てる一つのきっかけになるように、西区山の手まちづくりセンターも支援していけたらと思います。

山の手小学校にこにこ図書館でクリスマス工作会が開催されました

 12月13日(水)、山の手小学校においてクリスマス工作会が実施されました。主催は山の手小学校にこにこ図書館。

 山の手小学校にこにこ図書館の図書館ボランティアのみなさんと教育ボランティア子供すくすく育み隊のみなさんが事前に準備したこの行事。材料を並べて子供たちを待ちます。

DSCF4880_R.jpg
▲クリスマス工作の完成見本。カードの中にいるのはツリーとスノーマン。

 いよいよクリスマス工作会の開始。児童が一気に集まります。カードとサンタクロースやスノーマン、ツリーなどのパーツを手に取ると、すぐに組み立てを進めます。思い思いに組み合わせを考えていく子供たちの創造力の高さにはいつも驚かされます。

DSCF4888_R.jpg DSCF4899_R.jpg
DSCF4896_R.jpg DSCF4901_R.jpg
DSCF4904_R.jpg DSCF4907_R.jpg
▲工作の様子

短い時間ではありましたが、それでも精一杯の工夫と自分たちの個性でクリスマスカードが完成!
完成しなかった子もいましたが、後で完成させようと必要なパーツを持って行きました。

DSCF4902_R.jpg DSCF4903_R.jpg
DSCF4905_R.jpg DSCF4906_R.jpg
▲完成したカード。素晴らしい!

子供たちそれぞれの想いやメッセージが入ったクリスマスカードに願いを込めて!
山小のみんな!素敵なクリスマスになりますように!

おとどけアート in 山の手小学校

 12月13日(水)、おとどけアート in 山の手小学校の作品発表が実施されました。

 おとどけアートとは、小学校にアーティストが訪問し、子供たちが様々なアートワークに直接触れる機会を作るという事業。山の手小学校には彫刻家の川上りえ氏が訪れ、約1週間、子供たちも参加しながら作品制作等を行いました。

 この日は完成した作品を廊下に並べて展示。行きかう児童が作品を見つけて立ち止まります。

DSCF4823_R.jpg DSCF4839_R.jpg
DSCF4847_R.jpg
▲作品展示の様子

 子供たちは、見る角度や光の加減で色や形が変わる川上さんの作品を見て、触ったり、彫刻の中の空間に手を入れたりして何かを確かめるようにしていました。
 川上さんのアーティストとしての感性に子供たちが何かを感じ取っている様子。「おとどけアート in 山の手小学校」で、子供たちは確実に貴重な経験を積むことができたと思います。

平成29年度 琴似中学校区青少年健全育成推進会 講演会

 12月1日(金)、平成29年度琴似中学校区青少年健全育成推進会の講演会が開催されました。
 今回の講演会のテーマは「実態調査からみた札幌市の子ども」。講師は札幌市教育委員会研修担当課指導主事の児玉先生。

DSCF4586_R.jpg

 この日、琴似中学校区の育成関係者が多数参加する中、琴似中学校の今川教頭先生の進行で講演会は開会。最初に、琴似中学校の黒澤校長先生からの挨拶です。

DSCF4570t_R.jpg DSCF4575t_R.jpg
▲司会をする今川教頭先生と挨拶を行う黒澤校長先生

 続いて講師紹介があり、早速講演が始まりました。

DSCF4583_R.jpg
▲児玉指導主事の講演

 講演では、3年に一度実施している「札幌市の児童生徒の実態に関する基礎調査」を元に、小学生、中学生、高校生の学校生活・家庭生活の様子と、成長とともにどのような変化が生じるのか、ということについて統計的に見えてくる内容を説明いただきました。
 講演は非常に興味深い内容で、参加者も熱心に聞き入っていました。質疑応答でも、時間一杯になるまで参加者から活発な発言がありました。
 統計的に見えてくる子どもたちの様子。子供たちの成長のために、大人が子供の学習や生活の様子を知り、子供たちの内面を理解しようとしていくことが重要だと認識させされる講義でした。
 とても有意義だった今回の講演会。琴似中学校区の青少年の健全育成の推進に繋がっていくものと思います。

子供すくすく育み隊 ソフトバレーボール大会

 11月25日(土)、山の手小学校の教育ボランティア「子供すくすく育み隊」によるソフトバレーボール大会が、山の手小学校体育館で開催されました。
 当日は山の手小学校の児童と先生、保護者、PTAや教育ボランティアの皆さんのほか、ジュニアのバレーボールチームでは強豪で有名な「札幌山の手南ジュニア」の皆さんも参加。
 札幌山の手南ジュニアは、最初にデモンストレーションゲームを行ってくれました。観戦した参加者を引き付ける見事なプレイでした。
 続いて、参加児童がダイヤモンズ、スターズ、サニーズ、サンダーズに分かれ対戦。教育ボランティアや保護者、先生もチームおやじ、チーム北本(子供すくすく育み隊名誉会長の北本先生率いるチーム)も参加し、6チームでのリーグ戦です。
 低学年向けの特別ルールも取り入れ、白熱した試合が繰り広げられました。

DSCF4459_R.jpg
▲試合の様子

 試合が終わったところで、札幌山の手南ジュニアの皆さんと交流。正式のバレーボールを使ってレシーブやトスを教わります。

DSCF4467_R.jpg DSCF4471t_R.jpg
▲札幌山の手南ジュニアとの交流

 そしていよいよ試合結果発表。優勝はチームおやじ。ジュニアボーイズ、ジュニアガールズの活躍もあり、リーグ戦を制しました。
 最後はみんなで記念撮影。子供たちはバレーボールの楽しさを十分に感じることができたと思います。

DSCF4491_R.jpg
▲全員が笑顔で記念撮影

山の手小にこにこ図書館 開館10周年記念イベントが開催されました

 11月21日(火)、山の手小学校において、山の手にこにこ図書館(開放図書館)の開館10周年を記念し、PTA、先生、子供すくすく育み隊、開放図書館司書の皆さんにより開館10周年記念イベントが開催されました。

 イベントは、子供すくすく育み隊の小林代表と後藤先生のお二人での司会進行で始まります。

 DSCF4398_R.jpg
▲多目的室に集まった児童と司会進行を行う小林代表と後藤先生

 10周年ということで、にこにこ図書館10歳のお祝いに、みんなでHappy Birthday Songを歌いました。
 続いてゾロリが手紙を持って登場。手紙の送り主はぶっくろうでした。今日はお祝い会に出られなくて残念だけど、図書館10周年をお祝いしてます、というメッセージでした。

DSCF4401t_R.jpg
▲会場に現れたゾロリと、手紙を紹介する小林代表

 続いてにこにこレンジャーが登場!にこにこレンジャーは、いつもみんなが楽しく本を読めるように、にこにこ図書館を守っています!みんなに「本を大切にしてね~」と言って、にこにこレンジャーは去っていきました。

DSCF4418t_R.jpg
▲お祝いに駆けつけたにこにこレンジャー

 続いてお祝いに駆けつけてくれたのは、前校長先生の北本先生。すくすく育み対の名誉会長でもあり、11月25日(土)のバレーボール大会の実行委員も努めます。お祝いの言葉と、バレーボール大会のお知らせをお話ししてくださいました。

yb2_0001_R.jpg
▲お祝いの言葉を述べる北本先生

 続いては、セカイノハテのFukaseが登場!山の手バンド2(セカンド)の演奏です。メアリと魔女の花の主題歌、Rainを演奏。

yb2_0002_R.jpg
▲きれいな琴、グロッケンシュピールを響かせてRainを演奏する山の手バンド2

 最後は「これからも本をたくさん読もうね!」でイベントは終了です。

 集まった児童もにこにこ図書館が大好きな様子。本の楽しさ、楽しみ方を、音楽とともに伝えるにこにこ図書館。子供たちにも届いていると思います。

山の手保育園 生活発表会

 11月18日(土)、山の手保育園の生活発表会が開催されました。会場は山の手養護学校の体育館。

 園児たちの元気な発表を見ようと、保護者を初めとする多くのみなさんが集まりました。

 最初は全児童で「ちきゅうはみんなのものなんだ」を歌います。元気に「みんなおんなじ ちきゅうにいきてる なかまだよ」と歌う姿にこれからの発表が楽しみになります。

 続いてさくらんぼ組、もも組の順で発表です。さくらんぼ組の子供たちはいろいろな動物に扮して、元気にお返事しながら温泉に入る様子を表現してくれました。もも組の子供たちはエプロンをつけてパティシエになり、果物を集めてパフェを作り、最後はかわいい手遊びを見せてくれました。

 続いてはりんごグループ、みかんグループ、ばななグループ、ぶどうグループでの発表です。
 りんごグループは、はらぺこあおむしを元にした「はらぺこりんごむし」、みかんグループは大好きな手遊びの「ペンギンマークの百貨店」のみかんバージョン、ばななグループは大好きな「ことばあつめ」を盛り込んだ「ばななとうさんをさがせ」、ぶどうグループはラインダンスを取り入れた「レッツゴーぶどう!」で、それぞれが日々の保育園生活の中で練習したお遊戯や歌を元気に披露します。

 次は緑組、黄組、青組ごとの発表です。
 緑組は「おべんとうバス」。子供たちが作った食べ物のお面をかぶり、バスに乗り込んで出発していくという表現遊び。楽しそうな姿を見せてくれました。

DSCF4324_R.jpg DSCF4326_R.jpg
▲緑組の「おべんとうバス」

 続いては黄組の「キグミー・シー」。器楽演奏と表現遊びを組み合わせたショーです。ピアニカのメロディーや打楽器のリズムが楽しく鳴り響きます。表現遊びでは、ステージ前で小道具を使った楽しい動きを見せてくれました。

DSCF4328_R.jpg DSCF4337_R.jpg
▲黄組の「キグミー・シー」

 最後は青組の「めろんたろう」。誰もが知っている「桃太郎」を、絵本を読んだ子供たちがみんなで考えて青組版にアレンジしました。川を表現したり、流れてくるメロンを表現したり、おじいさんやおばあさん、めろんたろうやお供の犬、猿、キジなどをみんなで演じます。ナレーションや舞台のセットチェンジも子供たちが行い、まるで小学生の劇のようでした。

DSCF4343_R.jpg DSCF4356t_R.jpg
DSCF4364t_R.jpg
▲青組の「めろんたろう」

 普段よりも広くて大きい体育館で、ステージに上って発表を行うという経験をした子供たち。観覧した保護者のみなさんは、すくすくと成長する子どもたちの様子に、改めて感心、感動したことと思います。

 健やかな成長を、保護者を初めとした地域のみなさんで見守っていきましょう。

山の手南小学校 学習発表会

 11月12日(日)、山の手南小学校体育館において第36回学習発表会が開催されました。

 1年生からのはじめのことばで学習発表会はスタート。
 最初は1年生の「どうぶつむらのコンクール」。初めて学習発表会にあたり「やるきんぐ」を合言葉に練習してきた1年生。りす、ひつじ、白くま、さる、パンダに扮した児童が、歌や楽器、踊りを披露しました。

DSCF4237_R.jpg DSCF4239_R.jpg
▲1年生の「どうぶつむらのコンクール」

 続いては2年生の「三角山きつねのおきゃくさま」。セリフと歌が一体となったオペレッタに挑戦です。ひよこ、あひる、うさぎを家に招いたきつねが、優しいお兄ちゃんと慕われるうちに、オオカミからひよこたちを守るようになるというお話。歌いながら動きを見せることもしっかりできていて、楽しく、ちょっと感動させられるオペレッタを披露していました。

DSCF4244_R.jpg DSCF4246_R.jpg
▲2年生の「三角山きつねのおきゃくさま」

 次は3年生の「チャレンジ!」。音楽の授業で取り組んできたリコーダー、リズム、合唱と、運動会で取り組んだダンスなどの経験をベースに、新たなチャレンジに取り組んだ成果を披露します。リコーダー演奏、器楽合奏、ダンス、合唱で、この1年の学習成果を見事に表現していました。

DSCF4248_R.jpg DSCF4249_R.jpg
▲3年生の「チャレンジ!」

 続いては4年生の「ももたロッキー」。桃太郎を元に少し違ったお話になっているこの劇。双子のももたろうとももじろうが助け合って鬼を倒すという話ですが、児童の工夫によりとても面白い演出が織り込まれています。また、セリフ回しも表現力たっぷりで楽しさがとても良く伝わってくる演技でした。

DSCF4250_R.jpg DSCF4251_R.jpg
▲4年生の「ももたロッキー」

 次は5年生の「山南 MUSIC FAIR」。往年の名番組、ミュージックフェアを模して、5年生児童が器楽演奏、リコーダー、ダンス、合唱を披露します。曲ごとに司会者が演奏者へインタビューするなど、音楽番組のような進行で楽しませてくれます。ダンスをしながらのソロパートを歌うなど、難しいパフォーマンスも披露しました。

DSCF4254_R.jpg DSCF4258_R.jpg
▲5年生の「山南 MUSIC FAIR」

 最後は、小学校生活最後の学習発表会となる6年生の「夢から醒めた夢」。劇団四季のミュージカルを演じます。夢の配達人の登場から、ミステリアスな雰囲気で観客を引き込むように物語が始まり、説得力のある演技と綺麗な歌声で、見事にミュージカルを演じます。霊界の名簿でマコの本名を探すシーンでは、スピード感のある歌と演技で観客をハラハラ・ドキドキさせ、最後の別れのシーンでは涙を誘う感動的な場面をしっかりと表現していました。

DSCF4260_R.jpg DSCF4261_R.jpg
▲6年生の「夢から醒めた夢」

 全ての発表が終わり、6年生からのおわりのことばで学習発表会は幕を閉じました。
 「届けよう 光輝く感動を ~成長のステージ~」という児童会のテーマのとおり、全ての学年が感動を表現し、見に来ている人たちにしっかりと届けることができた学習発表会でした。

山の手小学校 学習発表会

 11月11日(土)、山の手小学校体育館において第51回学習発表会が開催されました。

 午前9時、1年生の元気いっぱいの開会挨拶を皮切りに学習発表会はスタート。
 最初は1年生の「にんジャックとあさがお」。1年生児童には初めて学習発表会ですが、春から育ててきたアサガオのツルを見ていて、ジャックと豆の木を連想し、みんなで作ったお話を劇にして演じました。

DSCF4156_R.jpg DSCF4157_R.jpg
▲1年生の「にんジャックとあさがお」

 続いては3年生の「Kids Cats(キッズキャッツ)」。ミュージカルの「Cats」のキッズ版のような出だしで始まりました。いろいろな特技を持ったネコたちが、年に一度のお祭りで一番を目指し、マット、なわとび、リズム、歌、リコーダーなどを披露します。普段の学習の成果をミュージカル風に表現しました。

DSCF4170_R.jpg DSCF4171_R.jpg
▲3年生の「Kids Cats(キッズキャッツ)」

 次は5年生の「世界旅行へようこそ」。山小タイムの学習で調べた様々な国、地域の文化を紹介するドキュメンタリーのようなステージ。タンホイザーマーチの器楽合奏で出発し、韓国、中国、アフリカ、ロシア、ヨーロッパ、アメリカを旅します。それぞれの国の言葉で挨拶を交わし、その地域や国の名所巡りや特色ある音楽やダンスの体験を行い、戻ってくるというシナリオ。衣装も各地域や国の特徴を捉えたものを用意し、とても上手く表現していました。

DSCF4175_R.jpg DSCF4177_R.jpg
▲5年生の「世界旅行へようこそ」

 続いては2年生の「11ぴきのねこ」。自由だけど、いつもおなかをすかせている「11ぴきのねこ」が、おなか一杯に魚を食べようと、大きな魚が住んでいるという湖を訪れるという話を演劇で表現しました。2年生とは思えないしっかりとした演技で、楽しい場面やドキドキする場面などをとても上手に表現していました。

DSCF4193_R.jpg DSCF4195_R.jpg
▲2年生の「11ぴきのねこ」

 次は4年生の「どろうぼう学校」。一人前のどろうぼうになるために修行をする生徒たちが、いよいよ先生と一緒にお金持ちのお屋敷にどろぼうに入るというお話の劇を披露しました。途中の修行のシーンではダンスなどのパフォーマンスを披露。笑いを誘う掛け合いをするシーンを、しっかりとしたセリフ回しと演技で表現し、楽しい劇を見せてくれました。

DSCF4200_R.jpg DSCF4205_R.jpg
▲5年生の「どろぼう学校」

 最後は、小学校生活最後の学習発表会となる6年生の「銀河鉄道 蛍便鉄道」。イーハトーブの夢の学習を契機に宮沢賢治の世界に興味を持った6年生が、「銀河鉄道の夜」を物語の舞台とし、「オツベルと象」のオツベルも登場させて宮沢賢治の世界観を表現したオマージュ作品。心のこもった演技で感動的なストーリーを表現し、涙無しでは見られない舞台となりました。

DSCF4214_R.jpg DSCF4216_R.jpg
▲6年生の「銀河鉄道 蛍便鉄道」

 全ての発表が終わり、6年生からのおわりのことばで学習発表会は幕を閉じました。

DSCF4222_R.jpg

 山の手小学校の体育館にたくさん実った「がんばりの実」を、保護者や地域の皆さんに見せてくれた学習発表会でした。

山の手南小学校で秋桜祭、山の手小学校でななかまどまつりが開催されました

 10月7日(土)、山の手南小学校で秋桜祭が、山の手小学校でななかまどまつりが開催されました。
 土曜参観授業の後に、児童、PTA、先生や解放図書館ボランティア等が一緒になってバザーや展示等に取り組み、地域の皆さんも児童も楽しみにしている運動会に並ぶ一大イベントです。

 山の手南小学校では参観授業の前に、今年で7年目の取り組みとなる「P-man’s おやじの読み聞かせ」も行われました。お父さんの絵本の読み聞かせは子供たちにも毎年好評です。

 山の手小学校では、参観授業の後、ななかまどまつりのオープニングイベントとして山の手バンド2によるオープニングライブを開催。今年も児童と一緒に大変盛り上がりました。

 子供たちの成長のための大切な経験を作り、また、学校生活の楽しい思い出を作る両小学校のこのイベント。これからも楽しく続いていくことでしょう。

DSCF3917_R.jpg DSCF3916_R.jpg
DSCF4027_R.jpg DSCF4028_R.jpg

琴中フェスティバル

 9月28日(木)、29日(金)の2日間、琴似中学校(西区山の手4条2丁目)において、琴中フェスティバルが開催されました。

DSC_1566_R.jpg

 2017年の琴中フェスティバルのテーマは「MOVE ON!」。その意味は「一人ひとり進む速さや歩幅は違っても、最高の琴Fにするために全員で団結し、どこまでも前に進んでいこう。」と説明されています。

 夏休み明けから準備してきた2学期の一大イベント。一日目の28日(木)は、開会式から全国大会出場を決めた合唱部のステージがあり、続いて一年生のステージ発表がありました。
 二日目の29日(金)は、二年生、三年生のステージ発表があり、その後、吹奏楽部のステージと続きます。

 ※ 素晴らしい盛り上がりを見せる琴Fの開会式やステージの様子は琴似中学校のサイトをご覧ください。
 <琴似中学校のサイト

 両日とも大変な盛り上がりで、琴中の生徒たちの日頃の活動の成果が表れていました。
 充実した中学校生活の成果を見せる生徒たちの更なる成長を期待して、地域で見守っていけたらと思います。

山の手にこにこ図書館 「豆本作成講習会」

 9月13日(水)、山の手小学校において山の手にこにこ図書館による豆本作成講習会が開催されました。

 豆本とは、折り紙で作る小さな本。折り紙としての難易度もなかなかのものなので、今回は児童向けではなく大人向け。
 作成過程を12段階に分けた折り方の説明も用意されています。

DSCF3720_R.jpg DSCF3722_R.jpg
DSCF3724_R.jpg
▲豆本の折り方

 慣れないと一冊作るのにも時間がかかります。
 図書館ボランティアの方に教わりながら、初めて作成してみた完成品は、まさに小さな本。

DSCF3729_R.jpg DSCF3728_R.jpg
▲完成した豆本。一枚の折り紙で出来ているとは思えません。青い箱は色画用紙で折った本箱です。

 中の白い部分に絵や文章を書き入れたら楽しい豆本の出来上がりです。
 家庭で子供と一緒に豆本作りをして本に親しむ機会が増えたらと思います。

 ところで、山の手にこにこ図書館には、この豆本でミニチュア図書館が飾ってあります。

DSCF3734_R.jpg DSCF3736_R.jpg
▲豆本が並んだミニチュア図書館

DSCF3735_R.jpg
▲カウンターもあります。受付にはぶっくろうが座っています。

 山の手にこにこ図書館では、児童、保護者にとっていつでも本が身近であるように、今後も様々なイベントを行います。

山の手みなみクラブの秋祭り

 9月9日(土)、共同学童保育所 山の手みなみクラブ の秋祭りが白銀公園(西区山の手1条10丁目)で開催されました。

 毎年のこの時期に、山の手みなみクラブが地域との交流を図るお祭りとして開催している秋祭り。今年もたくさんの人で賑わいました。

DSCF3686_R.jpg
▲お祭りの様子

 販売品の焼きそばやフランク、焼肉や飲み物なども好評でした。焼きそばなどを食べながら、地域の方と山の手みなみクラブの指導員、保護者の皆さんが交流したほか、卒所した子供たちやその保護者も来場して旧交を温めていました。
 また、恒例のビー玉つかみ大会では、たくさんの児童が集まって楽しんでいました。

DSCF3693_R.jpg DSCF3695_R.jpg
▲たくさんの子供たちが集まる恒例の「ビー玉つかみ大会」

DSCF3697_R.jpg
▲掴んだビー玉の数をみんなで数えます

 これからも山の手みなみクラブは、共同学童保育所として、地域の児童育成の一翼を担っていきます。

山の手保育園の運動会

 9月9日(土)、山の手保育園の運動会が山の手小学校グラウンドで開催されました。

DSCF3599_R.jpg

 この日は早朝に雨が降りましたが、運動会の時刻には晴れて良い天気に。空に大きな雲は見えますが、太陽も出て気温も丁度良く、運動会日和となりました。

DSCF3664_R.jpg


 園児たちは広いグラウンドで、思い切りよく元気に駆け回っていました。

DSCF3594_R.jpg DSCF3606_R.jpg
▲みどり組の障害物競争「31ひきのねこのぼうけん」。ねこになって走り、最後はドラネコダンス!

DSCF3608_R.jpg
▲異年齢での競技。年長の青組さんが小さな園児と一緒に走ります。

DSCF3622_R.jpg
▲卒園児童による「地域かけっこ」。卒園児童も運動会を楽しみます!

DSCF3630_R.jpg
▲保護者・卒園児童らの玉入れ。たくさんの保護者や児童で玉入れも白熱!

DSCF3637_R.jpg DSCF3641_R.jpg DSCF3644_R.jpg
▲黄組の表現「すいかだいすき」では、大きなスイカがグラウンドに登場しました!

DSCF3672_R.jpg
▲グループ対抗リレーは小学校の運動会のような盛り上がりを見せました!

DSCF3683_R.jpg
▲最後は青組さんの「終わりの言葉」で運動会の閉会です。

 多くの保護者や地域の方が見守る中、運動会のプログラムごとに並びなおしたり、移動したりする園児たち。いつもより広いグラウンドで移動の距離も少し大きくなりますが、園児自らが整列する位置や並び順を、声を掛け合って確認していました。
 保護者の皆さんも、園児たちの成長を見ることができた一日になったかと思います。

 山の手保育園の皆様、父母の会を始めとする保護者の皆様、お疲れまでした!

さんかくやまべェが山の手小学校に現れる!

 8月30日(水)、西区の環境キャラクター「さんかくやまベェ」が山の手小学校に現れました!
 ゆるキャラ®グランプリ2017にエントリーしたさんかくやまべェは、ゆるキャラ®グランプリ2017での投票のお願いを行いながら環境推進区としての西区の取組をPRするため、「ゆるっとキャラバ~ン」と銘打って小学校に出没しています。
 この日は、西区役所地域振興課の人たちと一緒に山の手小学校へ来たようです。

 給食時間を利用した校内放送で、やまべェの大好きな西区の小松菜について、西区地域振興課、藤塚教頭先生と一緒に各教室のテレビから子供たちへ説明します。

DSCF3288_R.jpg
▲放送室には放送中の表示

DSCF3302_R.jpg DSCF3306_R.jpg
▲各教室で小松菜の話を聞く児童

 放送の最後では、手で三角を作って「さんかく、さんかく~」とやまべェを応援していました。

DSCF3308_R.jpg
▲みんなで「さんかく、さんかく~」

 給食が終わった後の昼休み、誰もいない体育館に何かが出現!

DSCF3316_R.jpg

DSCF3315_R.jpg
▲あれ、何かいる・・・?!

DSCF3314_R.jpg

DSCF3313_R.jpg
▲さんかくやまべェが登場!!

 お昼休みで体育館に来た子供たちを出迎えようと、さんかくやまべェが体育館に現れました!
 子供たちに囲まれてちょっと困った様子にも見えましたが、やまべェも子供たちも楽しいふれあいのひと時を過ごします。

DSCF3320_R.jpg DSCF3322_R.jpg
▲子供たちとやまべェ

 やがてお昼休み時間が終わり、やまべェの前で「さんかく、さんかく~」とポーズを取ってお別れをしました。
 三角山から来た「さんかくやまべェ」とのふれあいをきっかけにして、西区の豊かな自然を大切に思う気持ちが育まれればと思います。

 さて、西区の環境キャラクター「さんかくやまベェ」がエントリーしている「ゆるキャラ®グランプリ2017」。
 インターネット投票により順位が決まりますので、皆様の清き一票をぜひ「さんかくやまベェ」に!応援よろしくお願いします!!
yamabee2017_R_20170809153923cd0.jpg
【投票期間】
平成29年8月1日(火)から平成29年11月10日(金)まで
【投票方法】
投票はこちらから。↓
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003285
投票は、ゆるキャラ®グランプリ公式ページから、1つのIDにつき1日1回できます。
詳細は、ゆるキャラ®グランプリオフィシャルウェブサイトをご確認のうえ投票をお願いします。
http://www.yurugp.jp/vote/method.php

<注意事項>
※投票には初回のみID登録が必要です。
ID登録はこちらから。↓
https://vote-yurugp.secureserv.jp/pc/members

【さんかくやまベェプロフィール】
三角山と琴似発寒川に古くから住む妖怪。年齢は、150万歳とされる。
西区の自然が大好きで、ヤマベ(ヤマメ)や草花と、のんびり自給自足(地産地消)の生活を送っている。
まだ山に雪が残るある春の日、琴似発寒川まで出てきて水を飲もうとしたところを、川辺の清掃をしていた地元住民に目撃されてからその存在が知られるようになる。
とぼけた顔をしているが、このごろは地球温暖化に悩んでいる。
好物は、山の手産のリンゴと小別沢産の小松菜。

yamabee_sleeping.jpg

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

山の手小学校でエコキッズプログラムが実施されました

 8月25日(金)、山の手小学校においてエコキッズプログラムが実施されました。
 これは、西区環境まちづくり協議会が小学校と連携して実施している環境教育事業で、山の手小学校では4年生を対象に今年度2回目の開催。
 琴似発寒川で川の水質について学習したり、実際に川に入って川辺の生き物を観察したりする予定でしたが、前日の雨により増水の懸念があったため、この日は屋内プログラムに切り替えて山の手小学校の体育館で実施することになりました。

 エコキッズプログラムでは、札幌市環境教育リーダーが全体の企画と進行、川辺の生き物についての講義を担当。その他、札幌市環境局環境対策課水質係、下水道河川局河川事業課、西区地域振興課も講師を担当します。

 授業の時間になり、4年生の児童が体育館に集まります。

DSCF3027_R.jpg
▲体育館に集まってくる児童

 最初に担任の先生からのお話があり、続いて環境リーダーの板垣さんからの挨拶の後、講師を務める皆さんを紹介します。

DSCF3031_R.jpg
▲児童に挨拶をする講師のみなさん

 最初は水質についてのお話です。担当は環境局環境対策課水質係の皆さん。琴似発寒川の水質を確認します。バケツに汲んできてある琴似発寒川の水を、パックテストという検査キットを使ってどのくらいの水質かを調べます。
 子供たちは、琴似発寒川の水はきれいと予想。それを確かめるために実際にバケツの水のパックテストを自分たちで行います。試薬が赤っぽくなるときれい、緑っぽくなると汚れているとのことです。

DSCF3036_R.jpg
▲水質検査を行う児童

 結果は、見事に予想が当たり、ピンク色になりました。琴似発寒川の水がきれいであることが確かめられて、子供たちは喜んでいます。

DSCF3038t_R.jpg
▲うっすらとピンク色に染まる試薬

 続いては川の洪水対策についての話。下水道河川局河川事業課の皆さんから、ステージ上のスクリーンにスライドを写しての説明です。
 札幌市内には600本の川があり、大雨などで洪水被害が起きないよう、護岸工事などを行っていることなどを紹介。ヤマメなどの魚が遡上できるように魚道が作られているという説明もありました。子供たちは興味深く聞き入ります。

DSCF3041_R.jpg
▲河川事業課による説明の様子

 続いては、西区地域振興課から、川に来る人の話。琴似発寒川の一斉清掃やヤマメの稚魚放流など、地域で川の自然を守り、育てる取り組みがあることを紹介します。多くの児童が清掃や稚魚放流に参加しているようで、身近な話として聞いていたようです。

DSCF3045_R.jpg
▲地域振興課の説明の様子

 次は、環境教育リーダーの板垣さんから、川の生き物、植物についての話。魚や植物の写真を写していろいろな生き物を紹介していきます。子供たちはスクリーンに見入って説明を聞いています。

DSCF3050_R.jpg
▲板垣さんの説明の様子

 その後の質問タイムでは、たくさんの児童が手を挙げ、活発に質問を行いました。生き物のことばかりでなく、水質のことや川のことなど幅広い質問が飛び出して講師が答えに迷う場面もありました。

DSCF3054_R.jpg
▲質問タイムの様子

 最後はゲームの時間です。子供たちが水になって、地球上の様々な場所を循環していくのを体験するゲーム。サイコロを振ってどこに行くかを決め、行った場所でビーズを受け取り、最後はブレスレットが出来上がるという仕掛けです。

DSCF3069_R.jpg DSCF3074_R.jpg
DSCF3078_R.jpg DSCF3094_R.jpg
▲サイコロを振って、氷河、湖、土などの場所へ行ってビーズを受け取る児童

最後は、板垣さんがビーズの色に沿って、水が地球上を循環していることを説明。水は雲になって空へ昇ったり、土の中に浸み込んで地下水になったり、植物の中に蓄えられたりしているという話を、子供たちは自分たちのビーズを見ながら聞いていました。

DSCF3098_R.jpg
▲水の循環の説明を聞く児童の様子

 最後は板垣さんの挨拶でこの日のエコキッズプログラムは終了。
 実際に川に行くことはできませんでしたが、楽しく環境のことを学んだ児童は満足した様子で教室へ戻っていきました。

山の手小学校 山の手にこにこ図書館企画 「2017夏の星イベント」

 7月27日(木)、山の手小学校において「2017 夏の星イベント」が開催されました。このイベントは、山の手小学校の「山の手にこにこ図書館」の企画により実施されたもの。

DSC_1545_R.jpg

 夏休みが始まって二日目のこの日、開始予定の13時30分には100名を超える児童が体育館に集まりました。また、山の手南小学校PTA会長の西村会長も駆け付けました。

DSCF2666_R.jpg
▲体育館前にはにこにこ図書館・子供すくすく育み隊の活動紹介

DSCF2667_R.jpg DSCF2669_R.jpg
▲星イベントの受付の様子と集まった児童・保護者のみなさん

 今年の「夏の星イベント」は、琴似中学校区サタデースクール事業との共催。山小子供すくすく育み隊の名誉会長でもあり、サタデースクールの代表でもある北本会長も参加しています。

blogpic02_R.jpg
▲北本会長(左)と西村山の手南小学校PTA会長(手前)。

 この日のプログラムは、最初に山の手バンド2の5分間ミニライブを行い、その後、星のスライドショー。今年も「星のスペシャリスト」栄南小学校の岩野晃先生をお招きしての実施です。

YB2_Hello_b_R_2017072819283911e.jpg blogpic03b_R.jpg
▲山の手バンド2のメンバーと岩野明先生

 本日の司会は、昨年度まで山の手小学校の教頭先生でありました石山南小学校の三木校長先生。三木校長先生の司会進行でイベントがスタートしました。最初はイベント主催校の山谷校長先生の挨拶です。

DSCF2674_R.jpg DSCF2678_R.jpg
▲司会進行をする三木校長先生と山谷校長先生の挨拶

 続いて、子供すくすく育み隊の小林代表の掛け声で山の手バンド2とFUKASEのミニライブがスタートしました。曲は「スターライトパレード」。サックスをフィーチャーした印象的なアレンジで、星のイベントらしい演奏を響かせました。

captainSA01b_R.jpg
▲ライブスタートの掛け声をかける小林代表

YB2_live04b_R_20170728192840998.jpg
▲ライブ中の山の手バンド2。スターライトパレード(YB2バージョン)はとてもカッコいい!!

 そしていよいよ岩野先生による星のスライドショーです。今年はスライドショーというより、プラネタリウムのような映像と説明を子供たちのために用意。国立天文台のMitakaというソフトを使い、プラネタリウムモードで夏の大三角形を探したり、流れ星を見たりしました。その後、宇宙空間モードに切り替え、VR映像で太陽系から天の川銀河、更に遠くの宇宙を旅しているような映像を子供たちに見せてくれました。

iwaneta01b_R.jpg
▲スクリーンに映るプラネタリウムに子供たちが集まります

 その後、質問コーナーでは沢山の子供たちが宇宙、星に関する様々な疑問を岩野先生に質問。いつまでも尽きない好奇心と探求心で目を輝かせていました。

DSCF2702_R.jpg DSCF2691b_R.jpg
▲質問をする子供たちと岩野先生の説明

 この日参加した子供たちは、ライブ演奏と星のスライドショーでとても楽しく過ごせました。イベントで知ることができた星の知識で、夏の夜空を見上げるとき、今までと違った発見や楽しみ方ができるようになったと思います。

 山の手小学校にこにこ図書館はこれからも楽しいイベントを実施します。お楽しみに!

山の手小にこにこ図書館イベント「もうすぐ夏休みだ!本をいっぱい読もう!ミニライブ」が開催されました

 7月19日(水)、山の手小にこにこ図書館のイベント「もうすぐ夏休みだ!本をいっぱい読もう!ミニライブ」が開催されました。教育支援ボランティアの子供すくすく育み隊との共催で、演奏するのは山の手バンド2です。

 司会は子供すくすく育み隊の小林代表と後藤先生です。

01LiveOpeningB_R.jpg

 まずは絵本の世界から来た人形劇の人形たちの紹介です。

02LiveOpening2B_R.jpg 03LiveOpening3B_R.jpg
▲ガブにメイ、生茶パンダにコブタやウサギさんが登場です!

 続いては山の手バンド2のボーカル、セカイノハテのFukaseが登場!子供たちも盛り上がります。

 04LiveOpening4B_R.jpg

 今回、FukaseはYutaと島田先生の3人で「YYY(トリプルY)」というユニットを組んで登場。Yutaはダンスパフォーマンスを、島田先生はピアノを担当します。曲はAAAの「恋空と雨音」です。

05tripleY1B_R.jpg 06tripleY3B_R.jpg
▲スローな曲にキレのあるダンスがカッコイイ!

07tripleY4B_R.jpg
▲エンディングもカッコ良く決めるYYYの3人

 曲が終わったところでサプライズ!突然ゾロリが登場です!

08zororiB_R.jpg
▲ゾロリの登場で盛り上がる子供たち

 ゾロリも登場したところで、山の手バンド2はギターを中心としたバンド編成にチェンジ。Fukaseもヴォーカルを佐藤先生にバトンタッチし、演奏する曲は「じょいふる」。山嵐ジュニアがダンスで盛り上げます!

09joyful1B_R.jpg 10joyful2B_R.jpg
▲ヴォーカルとダンスがフロントラインでパフォーマンス!カッコイイ!

 盛り上がったところで、最後は恒例の「本を読もうね!」の合言葉。それだけではなく、今回は「にこにこ図書館10周年記念企画のエッセイ大賞に応募しようね!」、「7月27日の星イベントにも参加しようね!」という呼びかけもありました!

 夏休みを間近に控え、楽しく夏を過ごすための開放図書館との交流ができたひとときでした。

11endingB_R.jpg

山の手小学校 にこにこ図書館「2017夏の星イベント」のお知らせ

 7月27日(木)午後1時30分から、山の手小学校(西区山の手5条6丁目)の体育館において、山の手小学校解放図書館運営委員会が主催の「2017 夏の星イベント 宇宙へ飛び出そう!」が開催されます。
 宇宙船に乗った気分で太陽系を飛び出して広い宇宙を旅します。「星のスペシャリスト」に宇宙のなぜ?どうして?をどんどん質問できるコーナーもあります。大人が聞いてもわくわくするお話が満載です!
 琴似中学校区サタデースクール事業との共催ですので、山の手小学校校区のみなさんだけでなく、琴似中学校校区のみなさんも是非ご参加ください。

IMG_20170713_0001_R.jpg

子供すくすく育み隊の「七夕工作会」

 6月28日(水)、山の手小学校の教育支援ボランティア「子供すくすく育み隊」によるイベント「七夕工作会」が開催されました。
 場所は山の手小学校の図書室です。

 北海道の七夕は8月7日なのですが、今回は7月7日の七夕にちなんでの工作会。「短冊を作って星に願いをかけよう!」です。

DSCF2438_R.jpg
▲色とりどりの短冊を用意して子供たちを待ちます

 休み時間になり、児童が集まります。それぞれの願い事を短冊に書いていきます。短冊の色とペンの色の組み合わせを工夫したり、絵を加えたりと、素晴らしい創造力で短冊を作っていきます。

DSCF2440_R.jpg DSCF2446_R.jpg

DSCF2444_R.jpg
▲工作に取り組む児童 「何をお願いしようかな~?」

 子供たちの素敵な願い事が書き留められた短冊が次々と出来上がります。

DSCF2449_R.jpg DSCF2451_R.jpg

DSCF2447_R.jpg
▲完成した短冊には、心温まる願いが書かれています

 出来上がった短冊は、図書室の掲示板に飾っていきます。「お星さまにお願いが届きますように・・」と言って飾り付けていく児童。掲示板は沢山の短冊で飾り付けられました。

DSCF2442_R.jpg
▲掲示板に短冊を飾り付けます

DSCF2460_R.jpg DSCF2463_R.jpg

DSCF2464_R.jpg
▲飾り付けられた短冊

 みんなの願いが叶いますように!!
DSCF2461_R.jpg

山の手小学校子供すくすく育み隊 三角山登山

 6月24日(土)、山の手小学校子供すくすく育み隊による三角山登山が実施されました。この日は朝から曇り空。雨が心配になる天候です。

 参加児童は低学年を中心に16名。一緒に登山する大人は参加児童の保護者、子供すくすく育み隊、山小おやじの会、山の手小の先生、三角山に登り隊の方など約20名です。

DSCF2394_R.jpg
▲集合場所に集まる児童と引率のみなさま

 子供すくすく育み隊の小林代表の進行により、集合場所で出発セレモニーを開催。最初に、山の手地区社会福祉協議会会長でもある山の手第31町内会の遠藤会長から、地域代表として、これから登山する児童へ激励の言葉がありました。

DSCF2398_R.jpg
▲児童を激励する遠藤会長

 続いて、小林代表から登山における注意事項などの説明です。

DSCF2402_R.jpg
▲小林代表の説明

 その後、おやじの会の土屋会長の指導により準備運動を行い、河合さんの指導でバディを組んで隊列を整えて出発。まずは三角山の登山口(山の手側)を目指します。

DSCF2404_R.jpg
▲まずは登山口を目指します。

 登山口では、三角山ボランティアの西澤さんと合流。少し休憩を挟み、隊列を再び揃えて出発しました。
 すぐに三の坂のこぶし平に到着し、ここで西澤さんからの草花教室を開催します。

DSCF2405_R.jpg DSCF2408_R.jpg
▲西澤さんから説明を受ける児童

 三角山にある花の講義を受けて、少し草花の見分けがつくようになった児童。再びバディチェックをして頂上へ向けて歩き出します。この日はフタリシズカが沢山咲いていて、児童は「見つけた!」と大きな声で教えてくれます。
 登山中、雨が降り始めましたが、三角山では木々が雨を遮り、意外なほど雨に当たりません。雨天とは思えない登山道を元気に上る子供たち。やがて山頂に到着しました。

DSCF2417_R.jpg DSCF2418_R.jpg
▲みんなで山頂に到着~

 山頂からの眺めは、残念ながら雲が厚くて良くはありませんでしたが、登頂した達成感をみんなで分かち合います。みんなが山頂にいる間は、雨もほとんど降っていませんでした。三角山がみんなを守ってくれているようです。
 三角山の山頂は狭いので、少し休憩したら、お腹が減っているのを我慢して下山開始です。みんな、早くお弁当を食べたいので少し急ぎ足です。下りは哲学の道を通るルートで下山します。雨は相変わらずパラパラ降っていますが、登山道には雨が落ちてこないので気になりません。

DSCF2425_R.jpg
▲下山の様子

 登山口に戻ったところで、雨が少し強いことが分かりました。この後、やまびこ公園でお弁当を食べる予定でしたが断念することにしました。
 保護者と一緒に参加の児童はここで解散。残りの児童も、やまびこ公園で終了式を行って、山の手小学校へ帰り、そこで解散することにしました。

DSCF2428_R.jpg
▲やまびこ公園での解散式の様子

 雨の中での登山となりましたが、子供たちには十分楽しい登山になったようです。多少の環境や状況の変化でも、その変化を楽しめてしまうのが子供たち。その逞しさには、感心するばかりです。

 児童の引率に協力いただいた皆様、大変お疲れ様でした。
 子供すくすく育み隊はこれからも楽しい企画を進めていきます!お楽しみに!
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

最近の記事
カレンダー
前月 < 2018年02月 > 次月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
月別の記事
記事の分類
ブログ内の検索
スマホ・携帯サイト(QRコード)
QR
まちづくり活動団体
山の手地区の施設等
地区外の施設等
RSSフィード