山の手保育園 おまつりごっこ

 6月28日(木)、山の手保育園の園児によるおまつりごっこが開催されました。

 子どもたちがみんなで作ったお神輿を担いで、「ワッショイ、ワッショイ」と掛け声をあげながら近所を歩きました。

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 雨で一日延期となったお神輿でしたが、今日は雨も収まり、楽しいおまつりごっこになったと思います。
 子どもたちの元気な成長を地域で応援していきましょう。

子供すくすく育み隊の「七夕工作会」

 6月27日(水)、山の手小学校の教育支援ボランティア「子供すくすく育み隊」によるイベント「七夕工作会」が開催されました。
 場所は山の手小学校の図書室です。

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 北海道の七夕は8月7日なのですが、今回は7月7日の七夕にちなんでの工作会。「短冊を作って星に願いをかけよう!」です。
 休み時間になり、児童が集まります。それぞれの願い事を短冊に書いていきます。短冊の色とペンの色の組み合わせを工夫したり、絵を加えたりと、素晴らしい創造力で短冊を作っていきます。

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▲工作に取り組む児童 「何をお願いしようかな~?」

 子供たちの素敵な願い事が書き留められた短冊が次々と出来上がります。
 出来上がった短冊は、図書室の掲示板に飾っていきます。「お星さまにお願いが届きますように・・」と言って飾り付けていく児童。掲示板は沢山の短冊で飾り付けられました。

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▲掲示板に短冊を飾り付けます

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▲飾り付けられた短冊

 みんなの願いが叶いますように!!

山の手小学校子供すくすく育み隊 三角山登山

 6月23日(土)、山の手小学校子供すくすく育み隊による三角山登山が実施されました。
 参加児童はおよそ20名ほど。一緒に登山する大人は参加児童の保護者、子供すくすく育み隊、山小おやじの会、校長先生を始めとする山の手小の先生、「三角山に登り隊」の方など約20名です。

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▲集合場所に集まる児童と引率のみなさま

 子供すくすく育み隊の小林代表の進行により、集合場所で出発セレモニーを開催。最初に、山の手地区社会福祉協議会会長でもある山の手第31町内会の遠藤会長から、地域代表として、これから登山する児童へ激励の言葉がありました。
 続いて、小林代表から登山における注意事項などの説明。その後、おやじの会の土屋会長の指導により準備運動を行い、河合さんの指導でバディを組んで隊列を整えて出発。まずは三角山の登山口(山の手側)を目指します。

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▲小林代表の説明

 登山口では山の手第30町内会の内藤総務部長が合流し、サポートメンバーに加わります。全員が揃ったところで少し休憩を挟み、隊列を再び揃えて出発しました。

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▲登り始めの様子

 間もなく三の坂のこぶし平に到着。ここで小休止を兼ねて草花教室を開催。こぶし平にある「オオバコ」という草の話や三角山にある花の話を聞いてから、再びバディチェックを行い、隊列を作ります。そして再び頂上へ向けて歩き出します。
 昨年よりも児童の人数が多く、登山の隊列はとても長くなりましたが、引率の大人も含めて皆で声を掛け合いながら整った隊列を維持して元気に上る子供たち。

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▲順調に登る子供たち

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▲もうすぐ山頂!

 やがて山頂に到着しました。山頂からの眺めは、少し雲がありますがなかなかの景色。「天使のはしご」と呼ばれる光の筋を見ることができて子供たちも大喜びです。

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▲みんなで山頂に到着~

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▲子供たちで登頂記念にパチリ

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▲山頂からの眺め(天使のはしごが見えます)

 三角山の山頂は狭いので、少し休憩したら、お腹が減っているのを我慢して下山開始です。みんな、早くお弁当を食べたいので少し急ぎ足です。下りは二人静の散歩道を通るルートで下山します。少し遠回りのルートですが、歩きやすいルートなので意外と早く進みます。
 無事に全員で登山口に戻り、休憩です。この後、やまびこ公園でお弁当を食べるために移動しますが、その前に校長先生と内藤さんとはここでお別れ。ここまでのサポートのお礼を言って、やまびこ公園を目指して出発。
 その後、やまびこ公園で昼食をとり、終了式を行って解散しました。

 登山は順調で、子供たちは大満足だったようです。児童の引率に協力いただいた皆様、大変お疲れ様でした。
 子供すくすく育み隊はこれからも楽しい企画を進めていきます!お楽しみに!

琴似中学校区青少年健全育成推進会総会

 6月19日(火)、琴似中学校において、平成30年度の琴似中学校区青少年健全育成推進会総会が開催されました。

 琴似中学校区青少年健全育成推進会とは、琴似中学校区における青少年の健全育成・非行防止の推進に寄与するため、地域環境をより良くしていこうと小・中・高等学校のPTA、琴似・山の手連合町内会、単位町内会、琴似商店街、少年補導員や子どもの会、地区青少年育成委員会等の諸団体や諸機関で構成する組織です。

 総会は、推進会の会長である 琴似中学校PTAの菅原会長の挨拶で始まりました。


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▲挨拶を行う菅原会長

 次に、事務局担当校である 琴似中学校の勝田校長先生からの挨拶があり、その後、西区市民部地域振興課の酒田課長より、来賓挨拶がありました。

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▲勝田校長の挨拶

 そして、いよいよ議事に入ります。琴似中学校の小田島先生が議長となって進行します。
 まずは協議事項です。平成29年度の活動報告及び決算・監査報告と、平成30年度の活動計画案及び収支予算案が審議され、いずれも承認されました。
 続いての情報交流では、出席者間で活発な発言がされ、有意義な情報交換が行われました。

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▲審議の様子

 平成30年度においても、琴似中学校区青少年健全育成推進会は、交通安全指導やふれあいパトロールといった校区内巡視活動などを行い、地域の青少年を健全に育成していくために保護者を中心とするPTAと町内会を中心とする地域が有機的に連携した活動を行っていくことと思います。

山の手小学校・山の手南小学校の大運動会

 6月2日(土)、山の手小学校と山の手南小学校で大運動会が開催されました。山の手小学校は第52回、山の手南小学校は第37回の大運動会となります。
 数日前の雨模様の天候から回復して迎えた当日、少し雲もあって気温は若干低いものの、厳しい日差しが無く絶好の運動会日和。山の手の子供たちの元気が良い天気を呼び寄せていました。

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▲開会式の様子

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▲応援合戦の様子

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▲ラジオ体操をして競技に備えます

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▲徒競走や綱引きの様子

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▲低学年リレーやYOSAKOIソーラン

 途中で雨が降って競技を中断するアクシデントもありましたが、子供たちは元気にグランドを駆け回り、無事に運動会は終了しました。
 準備に当たられた先生、PTAなどの関係者の皆様、お弁当の準備などでご苦労された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。きっと子供たちにとっても思い出に残る運動会になったと思います。
 これからも子どもたちが元気に成長していくよう、学校と地域が連携して児童の成長を見守り、応援していけたらと思います。

山の手小学校教育ボランティア「子供すくすく育み隊」全体会が開催されました

 5月23日(水)、山の手小学校において、平成30年度の「子供すくすく育み隊」全体会が開催されました。

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 子供すくすく育み隊は、2004年2月26日に「山の手小学校の目指す教育を授業時間以外でも応援したい」という想いから結成された教育支援ボランディアで、山の手小学校のPTA、先生、地域のみなさんが連携して活動しています。

 全体会では、小林代表からの挨拶、メンバー紹介や自己紹介などの後、今年度の活動内容を確認しました。

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▲全体会の様子

 今年度の活動として予定しているのは、工作会、三角山登山、ななかまどまつり、ミニバレーボール大会、雪と遊ぼう、広報活動など盛りだくさんです。
 「無理なく、楽しく、自分から」という育み隊の基本理念が、多くの参加者を作り、長い期間継続し、子供の教育支援活動を多様にしてきたのではないかと思います。

 子どもたちが元気に、すくすくと成長できるよう、子供すくすく育み隊は今年度も活発に活動していきます。

山の手小学校で子供の日工作会が開催されました

 4月25日(水)、山の手小学校において子供の日工作会が実施されました。
 主催は山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊。

 今回は子供の日をテーマに、新聞紙を折り紙にして、「かぶと」と「紙てっぽう」を作成します。かぶと用に正方形に切っておいた新聞紙、紙てっぽう用に長方形に切っておいた厚めのチラシを、集まった子供たちが手に取って折り紙を始めます。

折り方を知っている子供も多く、教え合いながら折っていきます。

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▲ボランティアさんに折り方を教わります

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▲みんなで教え合いながら折ります

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▲こちらは紙てっぽう

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▲完成したかぶとをかぶる子供たち

 今年度の最初の工作会ということもあり、新一年生を始めとしてたくさんの子供たちが集まりました。
 作成したかぶとをかぶり、紙てっぽうを手に「ありがとうございました」と元気にお礼を言って教室に帰っていく子供たち。
 この笑顔のために、今年度も子供すくすく育み隊は活動していきます。

山の手地区青少年育成委員会 平成30年度定期総会を開催

 4月21日(土)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区青少年育成委員会の平成29年度定期総会が開催されました。
 青少年育成委員会は、概ね連合町内会の区域を単位に組織されている団体で、山の手地区は、昨年4月に西区長より任命(任期3年)された総勢19名で活動しています。

 青少年育成委員の皆さんは、子どもたちの健全な育成に関する実践活動を推進するため、それぞれの地域で「青少年を見守る店」の普及活動などに取り組んでいるほか、体験学習、クリスマス会を開催したり、西区で実施している子どもまつりに参加したり、区ごとに実施している成人式でも実行委員を担うなど、様々な活動に取り組んでいます。

 この日は、来賓として山の手連合町内会の上田副会長も参加しました。
 総会は、最初に高橋会長の挨拶でスタート。続いて来賓の上田(山の手連合町内会)副会長の挨拶です。

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▲挨拶を行う高橋会長と上田副会長

 引き続き、議事に入り、平成29年度に実施した事業報告のほか、30年度の事業計画を審議。地域の子どもたちを対象としたレクレーション事業や、非行化防止のためのパトロール活動の実施などについて決定しました。
 また、連携して事業を推進している「さくら子供会」からも29年度の事業報告や平成30年度の入会状況、行事予定などの報告がありました。


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▲総会の様子

 平成30年度も様々な活動を行いますので、地域の子どもたちとその保護者のみなさま、青少年の育成を見守ってくださっている地域のみなさまのご参加、ご協力をお願いいたします。

琴似中学校で入学式

 4月9日(月)、琴似中学校で入学式が行われました。
 昭和22年5月に開校し、開校72年を迎えた琴似中学校は、これまで巣立っていった卒業生は24,310名にもなる、市内で最も歴史のある学校の一つです。

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 第72回目となる今年の入学式には、中学校の2年生、3年生の生徒と教師、保護者の皆さん、出身小学校の校長先生や担任の先生、PTA、町内会の代表など普段から生徒を見守っている地域の方々も出席し、238名の新入学生徒たちをお祝いしました。

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 式では、最初に勝田校長先生からの新一年生へ式辞があり、続いてPTA会長からのお祝いの言葉、生徒会長の歓迎の言葉、新入生代表の喜びの言葉が述べられました。
 その後、合唱コンクールで数々の優秀な成績を残している琴似中学校伝統の合唱。まずは入学生に校歌を紹介します。続いて歓迎の合唱。曲は「Let's search for tomorrow」です。素晴らしいハーモニーが体育館内に響きました。
 最後に、各クラスの担任・副担任の紹介を行い、式が無事終了しました。

 少し前まで小学生だった子どもたちが中学生となり、新たな環境でさらに成長していく姿を地域で見守っていきたいと思います。

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小学校で入学式

 4月6日(金)、春の風物詩のひとつである「入学式」が市内の公立小学校で一斉に行われ、山の手地区では、山の手小学校と山の手南小学校の2校で新入学児童を迎えました。
 山の手小学校は第52回、山の手南小学校は第37回の入学式です。
 それぞれの小学校では、山の手地区の町内会・交通安全母の会・交通安全指導員・セーフティネットの代表など地域の方々も来賓として出席し、新一年生の入学をお祝いしました。

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 山の手小学校では類家(るいけ)校長先生から、山の手南小学校では山本校長先生から、一緒に楽しい学校生活を送りましょう!と新一年生へのお祝いの言葉がありました。

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▲校長先生からのお祝いの言葉(山の手南小学校)

 歓迎の発表では、2年生が新一年生に向けて合唱などを披露。最後は全学年(山の手南小では2年生と6年生)で、校歌を斉唱して新一年生を歓迎しました。

 明日から新一年生の登下校が始まります。子どもたちの成長を地域で見守っていけたらと思います。

山の手小学校・山の手南小学校で卒業式

 3月20日(火)は、市内の各公立小学校で卒業証書授与式が行われました。

 山の手地区では、山の手小学校(西区山の手5条6丁目)と山の手南小学校(西区山の手1条9丁目)の両校が卒業証書授与式を挙行。それぞれの学校の体育館で、今年度の卒業生(山の手小学校94名、山の手南小学校82名)が、担任をはじめとする教職員、在校生、PTA役員や保護者の方々、地域の来賓が見守る中、卒業証書が受け取りました。
 卒業生は、自分の名前を呼ばれると大きく返事し、会場に向かって将来の夢を大きな声で発表。そして、校長先生から一人ひとり励ましの言葉とともに卒業証書を手渡されます。
 全員に卒業証書が授与された後、校長先生からの式辞をいただきます。山の手小学校の山谷校長先生、山の手南小学校の山本校長先生それぞれが、卒業生に暖かい励ましの言葉を贈りました。
 続いてはPTA会長からのお祝いのことば。山の手小学校は土屋PTA会長、山の手南小学校は西村PTA会長から祝辞をいただきました。
 その後、在校生と卒業生で呼びかけ、合唱を行い、その余韻を残して心温まる卒業式が終了しました。
 いよいよ四月からは中学生。この6年間で成長した児童は、今日、頼もしい姿を見せてくれました。四月からの新生活も、きっと元気に過ごしてくれることでしょう。

 みなさん、卒業おめでとうございます。

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山の手保育園で卒園式

 3月16日(金)、山の手保育園(西区山の手4条8丁目)で「卒園お祝い会」が開催され、32名の園児たち山の手保育園からの巣立ちを迎えました。

 青組の32名がホールに入場し、一人ひとり、園長先生から卒園証書を授与しました。

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▲卒園証書を受け取る園児

 授与後、見守る保護者のところへ行き、自分のなりたいものを言って卒園証書を保護者に渡します。保護者も園児におめでとうと声をかけます。感極まって涙を見せる園児と保護者、とても感動的です。

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▲保護者から園児に声をかけるシーンは感動的です!

 全員が卒園証書を受け取ると、次は園長先生からお祝いのことばをいただき、続いて、父母会の会長挨拶、記念品の紹介、卒園児の歌「たいせつなともだち」などがあり、第一部は終了。

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▲卒園児の「たいせつなともだち」

 少し休憩を挟んで、第二部が始まります。
 第二部では、卒園児みんなで、一年間の思い出を人形劇と歌で表現。

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▲卒園児の「一年間の思い出」

 続いて在園児が「またあおう」を歌い、それに応えて卒園児が「またあえる日まで」を歌いました。
 ここでプログラムには無いサプライズがありました!園児みんなでお世話になった先生に花束の贈呈です。

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▲園児たちから先生たちへ花束の贈呈

 更に、青組担当の先生には、卒園児全員が花を贈ります。

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▲花を受け取る先生

 卒園児の「ありがとうございました!」の声に、先生たちも、見守っている保護者も感動で涙がこぼれます。

 最後の退場では、卒園児が一人ずつ決めポーズを取って元気にホールを出ていきました。その姿はもう小学生のようです。
 それぞれ、山の手南小学校や山の手小学校など近隣の小学校へ入学します。これからも地域で子供たちの成長を見守り、応援していけたらと思います。
 みなさん、卒園おめでとうございます!

琴似中学校で卒業式

 3月15日(木)琴似中学校(西区山の手4条2丁目)で第71回卒業証書授与式が行われました。

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 第71回の卒業生は279名。教職員、在校生、PTA役員や保護者の方々及び出身3校(琴似小・山の手小・山の手南小)の校長先生や地域の方々などの来賓に見守られ、黒澤校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

 その後、黒澤校長からの式辞、PTA会長からの祝辞があり、祝電披露や記念品贈呈が行われました。
 そして在校生からの送辞、卒業生からの答辞に続き、琴似中学校伝統の合唱。まずは在校生の合唱。曲は「旅立ちの日に」。
 続いて在校生の合唱に応えるように卒業生の「旅立ちの今たしかめあって」の合唱。
 最後は全体合唱。「大地讃頌」と「ふるさと」を歌います。「ふるさと」を歌う前に三年生の指揮者から先生・保護者への感謝の気持ちと、在校生に向けてのメッセージ、そして一緒に卒業する仲間への言葉がありました。涙に潤みながらのあいさつに、参列者一同もホロリとする、心温まるシーンでした。
 感動的な合唱の余韻が残る中、閉式のことばで式は終了です。

 中学校を卒業し、9年間の義務教育を終えた生徒たち。これからそれぞれの進路へ進み、更に飛躍していくことと思います。そして、70年を超える伝統を持つ母校が、地域とともにそれぞれの成長を見守っています。
 卒業おめでとうございます。

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琴似中学校区サタデースクール年度末運営協議会が開催されました

 2月28日(水)、琴似中学校区サタデースクール事業の年度末運営協議会が琴似中学校において開催されました。
 これは、札幌市の「サッポロサタデースクール事業実施要領」に基づき、琴似中学校区においてサタデースクール事業を実施するための琴似中学校区地域連携協議会によるもので、今回は今年度の活動の振り返りと次年度の活動の方針をテーマにして開催されたものです。
 集まったのは、琴似中学校、琴似小学校、山の手小学校、山の手南小学校のPTA役員やおやじの会の役員のみなさん、各校の校長先生、琴似二十四軒と山の手のまちづくりセンター所長。
 会議の司会進行は事務局を務める琴似中学校の今川教頭先生。最初は琴似中学校の黒澤校長先生からの開会のことば。

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▲司会進行をする今川教頭先生

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▲「サタデースクールにより琴似中学校と校区内の小学校3校の距離が近くなった。」と話す黒沢校長先生

 続いて、運営協議会を主催する琴似中学校区地域連携協議会の北本会長からの挨拶です。

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▲「唯一の中学校区内、複数校でのサタデースクールを無事にスタートできて良かった。長く続けることが重要なので次年度も頑張りたい。」と話す北本会長

 その後、早速審議に入ります。最初の議題は今年度の琴似中学校区サタデースクールの活動内容と中間決算についてです。初年度ということで試行錯誤がありましたが全部で14のプログラムを実施することがきました。それらプログラムの活動内容等を委員みなさんで確認。思ったよりも多くのプログラムを実施でき、委員の皆さんもほっとした表情ではありましたが、各プログラムについての振り返りを話し始めると、良かったところ、反省点、改善の方向性など活発な意見交換になり、次年度の事業内容を含めて熱心な議論がされました。
 次年度の事業内容に関する話が収束したところで、続いての議題であるサタデースクールの次年度の組織と活動内容について審議に入ります。この議題についても熱心に議論が行われ、各校のコーディネーターやPTA会長、おやじの会や教育ボランティアなどの連携・連絡を密にするようコミュニケーションや情報共有のツール等を工夫していくという次年度方針でまとまり、審議は終了。
会長には北本 前山の手小学校校長、副会長は今野 前琴似中学校PTA会長が就任し、参加者全員が運営協議会委員となることが承諾されました。
 更に、今後の活動日程案について確認し、本日の審議は終了。最後は、就任直後の今野副会長から挨拶があり、今後の活動への熱意を共有しました。

 今野副会長からの閉会挨拶の後、事務局の今川教頭先生による閉会のことばで運営協議会は終了となりました。

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▲「琴似中学校区の中での繋がりを最大限に生かして、このサタデースクールを続けていきましょう」と挨拶する今野副会長

 「地域で子供たち9年間の見守りを!」というコンセプトを掲げ、琴似中学校区にある学校と地域の結びつきを活かした取り組みを実施していくこの活動。運営協議会委員みんなで力を合わせて、2年目も多くのチャレンジを続けていくことと思います。そして、地域で子供の成長を支えていくことでしょう。

山の手小学校で「友遊広場」が開催されました

 2月22日(木)、山の手小学校において、児童の1年間の学習の成果を発表する集い、「友遊広場」が開催されました。

 昨年は開校50周年記念児童活動として実施しましたが、今年は毎年恒例のスタイルでの「友遊広場」。校内テレビ放送を使っての開会式の後、3部に分けて発表する児童と発表を聞く児童が入れ替わりながら各教室、多目的室、ランチルームで発表が行われました。

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▲発表の様子

 友遊広場では、児童それぞれが「学んだことを伝える」という点をしっかりと意識し、発表に工夫が凝らされている様子が見られました。また、発表を聞く側になったときには、聞いた感想を発表し、きちんと「伝わったかどうか」を返していました。
 これらの行動を児童が自主的に行っている姿は、まさに1年間の成長を感じさせるものでした。学ぶ楽しさを感じて自ら学び、それを共有して更に学ぶ楽しさを感じるという校風が、山の手小学校の伝統として感じられます。
 こうした児童の成長を、これからも地域とともに見守っていきたいと思います。

山の手小にこにこ図書館イベント「卒業・進級おめでとうミニライブ」

 2月21日(水)、山の手小にこにこ図書館のイベント「卒業・進級おめでとうミニライブ」が開催されました。教育支援ボランティアの子供すくすく育み隊との共催で、演奏するのは山の手バンド2です。

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 中休みになり、多目的室に児童が集まりました。司会はおなじみ、さおりん(小林さん)、ごとけん(後藤先生)のお二人です。

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▲いつも楽しい司会をしてくれるお二人

 卒業・進級を祝うミニライブということで、絵本の世界からガブちゃんとメイちゃんもみんなにおめでとうを言いに来てくれました。

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▲絵本の世界から来たガブとメイ(右端)

 そしていよいよ、山の手バンド2のボーカル、セカイノハテのFukaseが登場!子供たちも「フカセ」コールで出迎えます!

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▲フカセコールを受けながら登場するFukase!

 今日の1曲目は卒業する6年生への応援ソング。たくさんの夢を抱いて卒業していくことを願って「yume」を演奏します。

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▲「yume」を演奏する山の手バンド2とFukase

 演奏している間に、ゾロリも応援に来てくれました。子供たちも大喜び!

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▲ゾロリが卒業、進級するみんなを応援に来てくれました!

 続いての曲は、進級する1年生から5年生への応援ソング。素晴らしい仲間と一緒に前に進んでいくことを願って「RPG」を演奏します。曲の後半では山嵐ジュニアがRPGダンスを披露して子供たちと一緒に盛り上がりました!

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▲RPGの演奏の様子

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▲山嵐ジュニアがダンスを披露!集まった児童も立ち上がって盛り上がります!

 最後にさおりんとごとけんから、「卒業・進級おめでとう!卒業してもにこにこ図書館は使えるからまた来てね!」との言葉がかけられ、恒例の「本を読もうね!」の合言葉で締めくくり。

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▲最後にみんなで「おめでとう!」と「本を読もうね!」コール

 卒業、進級に向けての応援ソングや応援メッセージを受けて、残りの日々を充実して過ごせるよう、子供たちのやる気も高まったことでしょう。

山の手小学校子供すくすく育み隊の「雪と遊ぼう!!」の開催

 2月17日(土)、毎年子どもたちが楽しみにしている「雪と遊ぼう!!」が山の手小学校(西区山の手5条6丁目)のグラウンドで開催されました。
 イベント開催の中心となったのは、山の手小学校教育支援ボランティアの「子供すくすく育み隊」ですが、今年度は「琴似中学校区サタデースクール」の行事として実施。山の手小学校児童のほか、山の手南小学校の児童、琴似中学校の生徒も参加し、山の手南小、琴似中学校の保護者、先生、「琴似中学校区サタデースクール運営委員会」の北本会長も一緒に運営メンバーに加わりました。

 この日、サタデースクールの運営スタッフの皆さん、山の手小、山の手南小、琴似中学校のPTA、各校の先生、地域の皆さんたちは、大雪の降る中、朝8時30分に集合して雪合戦会場にシェルターを作ったり、雪玉製造機で大量の雪玉を作るなどの準備作業を行い、10時からの開会に備えます。 琴似中学校の生徒も運営スタッフと一緒に準備を行います。

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▲シェルター、雪玉製作の様子

 天気予報通りの大雪だったのに、開会式が始まる10時には日が差し始めて良い天気に!
 ちょうどそのとき、遊びの主役の子供たちが登場。
 子供すくすく育み隊の小林代表の進行で開会式が始まります!

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▲開会式の進行を行う小林代表

 最初は開催校である山の手小学校の山谷校長先生から挨拶をいただきます。

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▲山谷校長先生の挨拶

 続いてはラジオ体操。子供も大人もみんなで一緒に体操をします。

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▲ラジオ体操の様子

 次はいよいよ雪合戦。最初に、雪合戦の経験が無い小学生児童に、琴似中学校の生徒がデモゲームを行います。

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▲中学生のデモゲーム

 デモンストレーションとはいえ、熱い戦いを見せてくれた琴似中学校の皆さん。熱いゲームを見てやる気満々の小学生児童が、いよいよ対戦です。5人ずつのチームに分かれて対戦します。周りからも熱い声援が飛びます。最初は慣れていなくて戸惑っていた児童も、後半ではかなり本格的な対戦となっていました。

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▲小学生児童の対戦の様子

 途中、琴似中学校の生徒と大人チームの対戦もありました。10人チームでの対戦です。白熱したゲームとなりましたが、琴似中学校の生徒の勝利。2ゲーム対戦で完勝していました。

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▲1ゲーム目で奥から攻め入る琴中の生徒

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▲2ゲーム目で、手前の琴中の攻撃に防戦する大人チーム

 雪合戦が終わり、次の遊びは「的当てゲーム」と「雪上やまべェカルタ」。小学生児童が二手に分かれて同時進行で実施します。
 カルタは大人も参加します。

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▲カルタの様子

 的当てゲームは、琴似中学校の生徒がスタッフを務めます。的を並べたり、小学生児童を誘導したり、スタッフとしての仕事をキッチリこなします。

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▲的当てゲームの様子

 全てのゲームが終了し、閉会式です。
 子供すくすく育み隊の小林代表から、雪合戦の戦績発表、雪上やまべェカルタ大会の最多獲得者の発表がありました。皆でお祝いの拍手。的当てゲームは、残念ながら的を全部倒したパーフェクト賞はいませんでした。

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▲閉会式の様子

 続いて、琴似中学校区サタデースクール運営委員会の北本会長からの挨拶。

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▲閉会挨拶を行う北本会長

 最後に小林代表からの閉会宣言でこの日の「雪と遊ぼう!!」は終了。みんなで記念撮影を行い、小学校児童はお土産に色水の入ったペットボトルをもらって解散となりました。

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▲最後に全員で記念にパチリ

 大雪の予報だったのに晴天となったこの日。子供たちの元気が雲を吹き飛ばしたのかもしれません。琴似中学校の生徒も楽しんでいたようで、サタデースクールの行事としても大成功でした。
 琴似中学校区サタデースクールと子供すくすく育み隊の楽しい活動はこれからも続きます!!

山の手南小のP-man's(おやじの会)による「昔遊び会」が開催されました

 1月27日(土)、山の手南小学校において、「P-man's昔遊び」が開催されました。P-man'sは山の手南小学校PTAの、いわゆる「おやじの会」。お父さんたちが子供たちに昔遊びを体験してもらおうと例年開催しているもの。山の手南小のミニ児童会館とも連携して、けん玉やコマ回し、かるたなどを行います。また、今年もお話会を準備してあります。

 最初に、西村PTA会長から、始まりの挨拶がありました。

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▲挨拶を行う西村会長

 次に、山本校長先生からの挨拶です。

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▲山本校長先生の挨拶

 続いて、PTAの西村会長から、今日の予定と遊び方などを子供たちに説明。

 そして早速昔遊びのスタートです。最初はけん玉大会。けん玉が得意な子もほとんどやったことのない子も混ざって、まずは練習。

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▲けん玉の練習の様子

 練習が終わったら、早速けん玉大会のスタートです。みんなで輪になって掛け声とともに玉を皿に乗せます。
 一人のチャンピオンを決めるのに時間がかかると思っていたら、思いのほか勝負はすぐに決着。

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▲けん玉大会の様子

 続いてはかるた。2グループに分かれて、それぞれのグループごとに一番多くとった男子、女子それぞれ1人ずつが優勝です。最多獲得数は女子の15枚、男子は8枚でした。

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▲かるたの様子

 続いては少し休憩してから、お話会に入ります。札幌お話会の皆さんが来てくれました。
 少し部屋を暗くし、ローソクに火を灯して昔話やおとぎ話を「語り部」がみんなの前で話します。読み聞かせとはちょっと違う、独特の雰囲気の中、子供たちは引き込まれるように聞き入ります。最後には、ローソクを吹き消してお話会が終わりました。

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▲一つ目のお話が終わったところで、手遊びを行います

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▲二つ目と三つ目のお話が終わったところで、また別な手遊び

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▲四つ目のお話の後は、小道具を使った楽しいお話

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▲最後にみんなで、願いこめてローソクを消します

 続いては抽選大会。子供たちが低学年から順番にくじ引きでプレゼント獲得に挑戦します。何が出るかは分かりません。どきどきワクワクの抽選会に大興奮の子供たち。全員がプレゼントをもらって笑顔いっぱいです。

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▲くじ引きとじゃんけん大会で抽選

 全ての予定が終了し、PTAの西村会長からの閉会のことばがあり、楽しかった昔遊びも終了。楽しい時間を過ごせて大満足の様子の子供たちに、P-man'sの皆さんが「またね!」と声を掛け、子供たちが帰っていきました。
 子供たちにとって、楽しい思い出の一日になったと思います。主催のP-man'sのみなさん。お疲れ様でした!

山の手小学校で節分工作会が開催されました

 1月24日(水)、25日(木)に山の手小学校において節分工作会が実施されました。
 主催は山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊。

 節分工作会ということで、鬼のお面を作ります。お面の台紙と、ツノ、目、鼻、口、髪、眉毛などのパーツを用意し、子供たちに自由に組み合わせて作ってもらいます。これらの材料を、山の手小学校教育ボランティア子供すくすく育み隊のみなさんとにこにこ図書館の図書館ボランティアのみなさんで事前に準備して子供たちを迎えました。

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▲鬼のお面の見本

 材料を手に取り、細かいパーツを組み合わせて鬼の顔を作っていく子供たち。口のパーツを眉毛にしたり、ツノのパーツを牙にしたり、思いもよらない組み合わせを作り出していきます。中には、顔のパーツと言えるかどうか微妙なものもあるのですが、それも子供たちにかかれば見事に顔の表情を作り出すのに活用されていきます。
 昨年もそうでしたが、やはり、子供の発想の豊かさと、創造力の高さには毎度のことながら驚かされます。

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▲工作の様子

 短い時間で個性的な鬼のお面がたくさん作られました。

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▲作成された多数のお面。壁一面に飾られています。素晴らしい作品ばかり!!

 31日まではこのまま展示し、その後、子供たちに持ち帰ってもらいます。
 短時間にも関わらず、あっという間に独創的な作品を作っていく子供たち。そして、こうした自由な発想ができる時間を授業の合間に作っていく子供すくすく育み隊。まさに、子供たちをすくすくと育む取り組みです。

 まだまだ育み隊の楽しい企画は続きます!お楽しみに~

山の手保育園から鏡餅をいただきました

 12月26日(火)、山の手保育園において餅つきが行われました。
 園児のみなさんで楽しんだもちつき。そのつきたてのお餅を、今年もいただきました。紅白の鏡餅です。

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▲見事な鏡餅。飾り付けやミカンは折り紙で作られています。

 まちセンが、少し早いお正月の雰囲気になりました。
 山の手保育園の園児のみなさん、保護者のみなさん、保育士のみなさん、ありがとうございます。

山の手にこにこ図書館の開館10周年記念エッセイ大賞授賞式

 12月22日(金)、山の手小学校の「山の手にこにこ図書館」で、開館10周年記念イベントとして「にこにこ図書館エッセイ大賞」の表彰式が行われました。

 図書館ボランティア、PTA、先生が協力して、山の手小学校児童、保護者のみなさん、地域のみなさんへ広くエッセイ大賞への応募を呼びかけ、たくさんの作品が集まりました。また、先生や図書館ボランティア、PTAのみなさんからもたくさんの寄稿があり、まさに開館から今までの歴史に関わった多くの皆さんが参加した記念のエッセイ集となりました。

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▲完成した10周年記念エッセイ集

 このエッセイ募集の中で、エッセイ大賞を選考し、表彰するというイベントを実施しており、この日はその授賞式。
 応募のあった作品の中から、在校生部、一般の部それぞれで大賞、会長賞、ぶっくろう賞に選ばれた作品に対し、山の手小学校の山谷校長先生から表彰状を授与します。

 最初に、山の手にこにこ図書館館長の土屋PTA会長からの挨拶がありました。

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▲挨拶する土屋館長

 そしていよいよ授賞式。プレゼンターは山谷校長先生。
 在校生の部ではぶっくろう賞が5名、会長賞は3名の児童に対して表彰状を授与。

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▲表彰状の授与を受ける児童

 次に一般の部の会長賞。3名の受賞者に表彰状を授与します。

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▲表彰状の授与を受ける地域のみなさん

 そして最後に、在校生の部での大賞の発表。6年生の亀井さんの受賞が発表され、会場は大いに盛り上がります。

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▲大賞の受賞の様子

 最後に、山谷校長先生から「たくさんの本で、たくさんの感動や喜び、知らない世界を体験してください。」とお話があり、式は終了。

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▲山谷校長先生のお話

 10周年を迎えたにこにこ図書館は、子供たちが本を身近に感じられるように、みんなが大好きな、楽しい場所であり続けるでしょう。

山の手保育園のクリスマス会

 12月22日(金)、山の手保育園(西区山の手4条8丁目)で「クリスマス会」が開催され、園児たちが一足早いクリスマスを楽しみました。
 この日のために、ツリーの飾りつけや室内の装飾をみんなで作成し、飾り付けました。時間になり、園児たちがホールに集まってクリスマス会の始まりです。

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▲保育士さんの司会でクリスマス会の始まりです

 サンタクロースが来てくれるように、みんなで歌を唄います。

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▲園児たちの様子

 次は保育士さんたちの演奏です。園児たちの大好きなクリスマスソングをトランペットとピアニカで演奏。園児からアンコールがかかって更にもう1曲演奏しました。

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▲保育士さんの演奏。

 するとどこからともなく“シャンシャン”という鈴の音が聞こえます。その時、大きなそりを引いてサンタクロースがあらわれました。
園児たちは驚きと喜びで大興奮。サンタクロースはみんなへのプレゼントをたくさん運んできてくれました。

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▲園児の前に現れたサンタクロース

 園児たちはサンタクロースに聞きたいことが一杯です。保育士さんに通訳してもらいながら、インタビューを行います。

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▲園児たちからの質問コーナー

 インタビューが終わると、サンタクロースは持ってきたプレゼントを代表の園児にを渡しました。

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▲園児にプレゼントを渡すサンタクロース

 次は園児からサンタクロースへのプレゼント。歌や小道具を使った出し物を披露します。

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▲園児たちのパフォーマンス

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▲サンタさんも大喜び

 園児たちの歌と踊りに感激したサンタクロース。でも、それそろ次の所に移る時間に。「次のところへ行くから、そろそろ、みんなとサヨナラです。来年も会えたらいいね。」

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▲サンタさんとのお別れ

 真剣なまなざしでサンタクロースを見つめる愛らしい園児たち。クリスマス気分を満喫したことでしょう。

山の手乳児保育園 クリスマス会

 12月20日(水)、山の手乳児保育園(西区山の手4条8丁目)で「クリスマス会」が開催され、0歳から2歳までの園児たちが、一足早いクリスマスを楽しみました。
 この日、同保育園の食堂は、カラフルな飾り付けで、クリスマス気分を演出。お昼寝を済ませた園児たちが目覚めると、早速、パーティの始まりです。するとどこからともなく“シャンシャン”という鈴の音が聞こえ、プレゼントを乗せたそりを引いてサンタクロースがあらわれました。

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▲園児の前に現れたサンタクロース

 サンタクロースは、保育士の先生に通訳してもらって、プレゼントを持ってきたことを園児に伝えます。
 子供たちは、突然登場したサンタクロースに驚きながらも、プレゼントを受け取りました。

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▲先生に通訳をお願いするサンタクロース
 
 この時期、忙しいサンタクロースはプレゼントを渡すとすぐに別な場所へ行かねばなりません。鈴の音を響かせながら保育園を後にしました。
 短い時間ではありましたが、サンタクロースが来てくれて子供たちもクリスマス気分を満喫できたのではないでしょうか。

 山の手乳児保育園の園児の皆さん、メリークリスマス!
 楽しいクリスマスを過ごしてくださいね。

山の手小学校 にこにこ図書館 クリスマス会

 12月20日(水)、山の手小学校にこにこ図書館のクリスマス会が行われ、参加した児童が一足早いクリスマスを楽しみました。

 開始時間になり、多くの児童が集まる中、子供すくすく育み隊の小林代表と後藤先生のお二人の司会進行でクリスマス会のスタートです。

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▲司会進行を行う小林代表と後藤先生

 今日はクリスマスイベントということでトナカイさんが登場。絵本の世界からは、お馴染みのガブとメイ、三匹のこぶたと生茶パンダも見に来ています。
 そしてゾロリも駆け付けてくれました。

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▲右からトナカイさん、メイ、三匹のこぶた、生茶パンダ、ガブ

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▲ゾロリも揃ってみんなでクリスマスの楽しみ方を話します。

 みんな揃ったところで、山嵐ジュニアが登場!クリスマスにちなんだショートコントを披露します。

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▲山嵐ジュニアの登場

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▲コントを披露して子供たちと盛り上がる山嵐ジュニア

 楽しいコントで子供たちの笑いを誘います。大喜びの子供たちのクリスマス気分も盛り上がります!

 続いては、クラリネットとピアノでクリスマスソングメドレーです。ピアノは島田先生。クラリネットは池田先生です。

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▲子供たちにクラリネットの紹介をする池田先生

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▲池田先生と島田先生の演奏。子供たちが曲に合わせて歌います。

 ここでスペシャルゲストの登場です。トナカイさんがスペシャルゲストを迎えに行き、登場したのはサンタクロース。

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▲トナカイさんがサンタクロースを連れてきてくれました!

 サンタクロースはプレゼントの袋を持っています。中身はクリスマススペシャルデザインの「しおり」。子供たちがたくさんの本を読めるようにという願いが込められたプレゼントに、子供たちも大喜びでした。

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▲プレゼントを配るサンタさん。トナカイさん、ゾロリや山嵐ジュニアも一緒に配ります。

 プレゼントを受け取ってクリスマス会は終了。児童はそれぞれ、プレゼントされたしおりを持って教室へ帰りました。

 きっとプレゼントされたしおりを使いたくなって、たくさんの本を手に取り、読んでくれることと思います。
 メリークリスマス!

山の手南小開放図書館 おひスマ 超大型紙芝居

 12月15日(金)、山の手南小学校開放図書館「おひスマ」の超大型紙芝居が行われました。

 絵本の読み聞かせを紙芝居にして行う「超大型紙芝居」。元になっている絵本は「たかこ」という本ですが、演出はおひスマの図書館ボランティアの皆さんが考えたものです。

 時間になり、沢山の児童が集まりました。

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▲児童が集まり、いよいよ始まります

 電気が消え、紙芝居というよりもアニメーション映画と演劇の舞台を合わせたような雰囲気で話が進みます。子供たちもすぐに絵本の世界に引き込まれてしまう、素晴らしい演出です。

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▲映画のスクリーンのように暗い中に映し出される紙芝居の一枚

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▲黒子が出てきて、十二単の着物が飛んでくる演出をします。まるで芝居の舞台のよう。

 効果音もBGMもまるで舞台のよう。それほど長い話ではないのですが、絵本の世界に引き込まれ、時間を忘れてしまいました。電気が点灯し、図書館ボランティアの皆さんからキャスト紹介を受けるまでなかなか現実に戻れないような雰囲気です。

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▲紙芝居が終わり、キャスト紹介を行う図書館ボランティアの皆さん

 とても見応えのあるこの超大型紙芝居。年に一度しか見られない貴重なものですが、年に数回は上演して欲しいと思いました。きっと、子供たちもそう願っているのではないでしょうか。
 児童にとって素晴らしい体験となったことでしょう。

2017フォーラム山の手 山の手小アダプトプログラム発表

 12月14日(木)、「フォーラム山の手」が山の手小学校で行われました。これは、春から行ってきた6年生の「アダプトプログラム」とは何かを、地域の方や5年生の皆さんに紹介するものです。

 6年生の1組、2組、3組が時間を区切って、グループごとの発表を行います。各グループのブースでは、模造紙、フリップ、模型、地図など、様々な工夫を凝らした発表が行われました。

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▲発表の様子

 それぞれが、アダプトプログラムについて「教わったこと」ではなく、「自らが活動してきて気付き、理解したこと」を発表している様子は、アダプトプログラムを推進する一つの団体として立派に自立していることが良く分かり、ただただ感心するばかりです。

 発表が終わり、感想発表に入ります。まずは5年生からの発表です。「アダプトプログラムで何をやっているのかが良く分かった。」、「まちをきれいにして住みやすいところになると良いと思った」などの感想が寄せられます。6年生の発表が工夫されていたとはいえ、5年生もしっかりと発表を見ていたことが分かります。素晴らしい感想でした。

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▲感想発表の様子

 続いて、アダプトプログラムを所管している西区地域振興課の佐久間係長からの感想です。

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▲感想を述べる佐久間係長

 佐久間係長から「6年生の皆さんがしっかりと自分で考えて理解し、理解したことを5年生に伝えようとしていることが大変に素晴らしい」との感想が述べられました。

 最後に山谷校長先生から全体の講評があり、「このフォーラム山の手で6年生から5年生へ受け継がれていくものがあることが本当に素晴らしい」との言葉がありました。

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▲山谷校長先生のお話

 山の手小学校のアダプトプログラムの取り組みが、子供たちの気付きや考える力を育てる一つのきっかけになるように、西区山の手まちづくりセンターも支援していけたらと思います。

山の手小学校にこにこ図書館でクリスマス工作会が開催されました

 12月13日(水)、山の手小学校においてクリスマス工作会が実施されました。主催は山の手小学校にこにこ図書館。

 山の手小学校にこにこ図書館の図書館ボランティアのみなさんと教育ボランティア子供すくすく育み隊のみなさんが事前に準備したこの行事。材料を並べて子供たちを待ちます。

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▲クリスマス工作の完成見本。カードの中にいるのはツリーとスノーマン。

 いよいよクリスマス工作会の開始。児童が一気に集まります。カードとサンタクロースやスノーマン、ツリーなどのパーツを手に取ると、すぐに組み立てを進めます。思い思いに組み合わせを考えていく子供たちの創造力の高さにはいつも驚かされます。

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▲工作の様子

短い時間ではありましたが、それでも精一杯の工夫と自分たちの個性でクリスマスカードが完成!
完成しなかった子もいましたが、後で完成させようと必要なパーツを持って行きました。

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▲完成したカード。素晴らしい!

子供たちそれぞれの想いやメッセージが入ったクリスマスカードに願いを込めて!
山小のみんな!素敵なクリスマスになりますように!

おとどけアート in 山の手小学校

 12月13日(水)、おとどけアート in 山の手小学校の作品発表が実施されました。

 おとどけアートとは、小学校にアーティストが訪問し、子供たちが様々なアートワークに直接触れる機会を作るという事業。山の手小学校には彫刻家の川上りえ氏が訪れ、約1週間、子供たちも参加しながら作品制作等を行いました。

 この日は完成した作品を廊下に並べて展示。行きかう児童が作品を見つけて立ち止まります。

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▲作品展示の様子

 子供たちは、見る角度や光の加減で色や形が変わる川上さんの作品を見て、触ったり、彫刻の中の空間に手を入れたりして何かを確かめるようにしていました。
 川上さんのアーティストとしての感性に子供たちが何かを感じ取っている様子。「おとどけアート in 山の手小学校」で、子供たちは確実に貴重な経験を積むことができたと思います。

平成29年度 琴似中学校区青少年健全育成推進会 講演会

 12月1日(金)、平成29年度琴似中学校区青少年健全育成推進会の講演会が開催されました。
 今回の講演会のテーマは「実態調査からみた札幌市の子ども」。講師は札幌市教育委員会研修担当課指導主事の児玉先生。

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 この日、琴似中学校区の育成関係者が多数参加する中、琴似中学校の今川教頭先生の進行で講演会は開会。最初に、琴似中学校の黒澤校長先生からの挨拶です。

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▲司会をする今川教頭先生と挨拶を行う黒澤校長先生

 続いて講師紹介があり、早速講演が始まりました。

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▲児玉指導主事の講演

 講演では、3年に一度実施している「札幌市の児童生徒の実態に関する基礎調査」を元に、小学生、中学生、高校生の学校生活・家庭生活の様子と、成長とともにどのような変化が生じるのか、ということについて統計的に見えてくる内容を説明いただきました。
 講演は非常に興味深い内容で、参加者も熱心に聞き入っていました。質疑応答でも、時間一杯になるまで参加者から活発な発言がありました。
 統計的に見えてくる子どもたちの様子。子供たちの成長のために、大人が子供の学習や生活の様子を知り、子供たちの内面を理解しようとしていくことが重要だと認識させされる講義でした。
 とても有意義だった今回の講演会。琴似中学校区の青少年の健全育成の推進に繋がっていくものと思います。

子供すくすく育み隊 ソフトバレーボール大会

 11月25日(土)、山の手小学校の教育ボランティア「子供すくすく育み隊」によるソフトバレーボール大会が、山の手小学校体育館で開催されました。
 当日は山の手小学校の児童と先生、保護者、PTAや教育ボランティアの皆さんのほか、ジュニアのバレーボールチームでは強豪で有名な「札幌山の手南ジュニア」の皆さんも参加。
 札幌山の手南ジュニアは、最初にデモンストレーションゲームを行ってくれました。観戦した参加者を引き付ける見事なプレイでした。
 続いて、参加児童がダイヤモンズ、スターズ、サニーズ、サンダーズに分かれ対戦。教育ボランティアや保護者、先生もチームおやじ、チーム北本(子供すくすく育み隊名誉会長の北本先生率いるチーム)も参加し、6チームでのリーグ戦です。
 低学年向けの特別ルールも取り入れ、白熱した試合が繰り広げられました。

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▲試合の様子

 試合が終わったところで、札幌山の手南ジュニアの皆さんと交流。正式のバレーボールを使ってレシーブやトスを教わります。

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▲札幌山の手南ジュニアとの交流

 そしていよいよ試合結果発表。優勝はチームおやじ。ジュニアボーイズ、ジュニアガールズの活躍もあり、リーグ戦を制しました。
 最後はみんなで記念撮影。子供たちはバレーボールの楽しさを十分に感じることができたと思います。

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▲全員が笑顔で記念撮影
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
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開所時間:8時45分~17時15分
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