札幌市西区統計調査員協議会連合会 平成29年度総会

 6月8日(木)、札幌市西区統計調査員協議会連合会の平成29年度総会が、西区役所内の会議室において開催され、山の手地区統計調査員協議会からは、佐藤会長と鈴木副会長が出席しました。佐藤会長は西区統計調査員協議会連合会の常任理事を、鈴木副会長は理事を務めています。

 総会は、福田地域振興課長の進行により開会し、最初に西区統計調査員協議会連合会の松田会長(発寒北地区統計調査員協議会会長)の挨拶があり、続いて浦屋 西区長から挨拶がありました。

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▲松田 西区統計調査員協議会連合会会長の挨拶と浦屋区長の挨拶

 続いて、平成28年度の事業報告、収支決算についての報告、平成29年度の事業予定案、収支予算案及び役員の変更について審議、了承されました。

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▲審議の様子

 今後、総会で決定されたとおり事業を進めていくこととなります。
 統計法に基づく統計調査は、非常に重要なものです。今年度も、統計調査員の活動に対し、地域のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

山の手地区統計調査員協議会 平成29年度定期総会

 4月27日(木)、山の手地区統計調査員協議会の平成29年度定期総会が、山の手まちづくりセンター(山の手3条7丁目)において開催されました。
 統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で調査票の配布・回収などに活躍されている地域の方です。
 札幌市では、こうした調査員の皆様が、地区ごとに統計調査員協議会を組織しており、統計調査ごとの調査員の選出や新たな統計調査員の発掘などに取り組むなど、統計行政に寄与する活動をしています。
 総会は、佐藤会長の挨拶から始まり、続いて来賓の紺野まちづくり推進係長からの挨拶がありました。
 その後、平成28年度に実施した統計調査等の事業報告、収支決算報告、平成29年度の事業予定案、収支予算案について審議し、了承されました。

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▲総会の様子

なお、今年度の統計調査としては、工業統計調査(調査期日は6月1日)、就業構造基本調査(調査期日は10月1日)、住宅・土地統計調査単位区設定(調査期日は2月1日)があります。
山の手地区で統計調査の対象となる方には各統計の調査票等が配布されます。これらの統計調査は統計法により定められている調査となりますので、調査票の回答につきまして、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

札幌市西区統計調査員協議会連合会 平成28年度総会

5月27日(金)、札幌市西区統計調査員協議会連合会の平成28年度総会が、西区役所内の会議室において開催され、山の手地区統計調査員協議会からは、佐藤会長と鈴木副会長が出席しました。佐藤会長は西区統計調査員協議会連合会の常任理事を、鈴木副会長は理事を務めています。

総会は、福田地域振興課長の進行により開会し、最初に西区統計調査員協議会連合会の松田会長(発寒北地区統計調査員協議会会長)の挨拶がありました。
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▲松田 西区統計調査員協議会連合会会長の挨拶

次に浦屋 西区長からの挨拶がありました。
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▲浦屋 西区長の挨拶

続いて、平成27年度の事業報告、収支決算についての報告、平成28年度の事業予定案、収支予算案及び役員の補選について審議され了承されました。
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▲審議の様子

今後、総会で決定されたとおり事業を進めていくこととなります。
統計法に基づく統計調査は、非常に重要なものです。今年度も、統計調査員の活動に対し、地域のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

山の手地区統計調査員協議会 平成28年度定期総会

4月28日(木)、山の手地区統計調査員協議会の平成28年度定期総会が、西区役所内の会議室において開催されました。
統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で調査票の配布・回収などに活躍されている地域の方です。
札幌市では、こうした調査員の皆様が、地区ごとに統計調査員協議会を組織しており、統計調査ごとの調査員の選出や新たな統計調査員の発掘などに取り組むなど、統計行政に寄与する活動をしています。
総会は、佐藤会長の挨拶から始まり、続いて来賓の福田地域振興課長からの挨拶がありました。
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▲佐藤会長の挨拶

その後、平成27年度に実施した国勢調査等の事業の報告、収支決算についての報告、平成28年度の事業予定案、収支予算案及び役員の変更について審議され了承されました。
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なお、今年度の統計調査としては、「経済センサス 活動調査」が実施されます。調査期日は6月1日です。
これに先立ち、地域振興課の川村係長から概要説明がありました。
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山の手地区の事業者の皆様にも「経済センサス 活動調査」の調査票等が配布されますが、調査票の回答内容を統計作成の目的以外で使用することは、統計法により固く禁じられております。
調査票の回答につきまして、皆様のご理解とご協力、よろしくお願いいたします。

山の手地区統計調査員協議会平成25年度定期総会

4月23日(火)、山の手地区統計調査員協議会(佐藤 衛会長)の平成25年度定期総会が、山の手まちづくりセンター(西区山の手3条7丁目)で開催されました。
  
統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で調査票の配布・回収などに活躍されている地域の方です。
札幌市では、こうした調査員の皆様が、地区ごとに統計調査員協議会を組織しており、統計調査ごとの調査員の選出や新たな統計調査員の発掘などに取り組むなど、統計行政に寄与する活動をしています。

総会では、平成24年度に実施した経済センサス等の事業の報告、収支決算についての報告、平成25年度の事業予定案、収支予算案及び役員の変更について審議され了承されました。
なお、今年度山の手地区では、「工業統計調査」「住宅・土地統計調査」などが実施される予定で、現段階で従事者数が不足のため、調査員の割り振りや新たな調査員の発掘などの調整を会長・副会長にゆだねることが了承されました。
     
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▲審議に先立ち、佐藤 衛会長から挨拶がありました。  ▲西区地域振興課杉谷係長が挨拶

調査で知り得た秘密を他人に漏らすことは、統計法などで禁じられています。安心して各種の統計調査にご協力くださいますよう皆様のご理解とご協力、よろしくお願いします。

統計調査員協議会平成24年度定期総会が開催

4月24日(火)、山の手地区統計調査員協議会(佐藤 衛会長)の平成24年度定期総会が、山の手まちづくりセンター(西区山の手3条7丁目)で開催されました。
  
統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で調査票の配布・回収などに活躍されている地域の方です。
札幌市では、こうした調査員の皆様が、地区ごとに統計調査員協議会を組織しており、統計調査ごとの調査員の選出や新たな統計調査員の発掘などに取り組むなど、統計行政に寄与する活動をしています。

総会では、平成23年度に実施した経済センサス等の事業の報告、収支決算についての報告、平成24年度の事業予定案、収支予算案及び役員の選出について審議され了承されました。
なお、今年度山の手地区では、「就業構造基本調査」「工業統計調査」「住宅・土地統計調査単位区設定」などが実施される予定で、現段階で従事者数が決まっていないため、各々の調査の従事者の決定は、会長・副会長の調整にゆだねることが了承されました。
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▲審議に先立ち、佐藤 衛会長から挨拶がありました。  ▲西区地域振興課杉谷係長が挨拶

調査で知り得た秘密を他人に漏らすことは、統計法などで禁じられていますので、安心して各種の統計調査にご協力ください。
皆様のご理解とご協力、よろしくお願いします。

平成23年度札幌市統計功労者表彰受賞

平成23年12月19日、長年にわたり国勢調査をはじめとする各種統計調査に調査員として従事し、活躍してきた市民を表彰する「札幌市統計功労者表彰式」が行われました。
今年度は、25年従事者として12名が、15年従事者として25名が選ばれ、式では上田市長から受賞者に表彰状が手渡されました。
山の手地区からは、阿部 マサ子さん(山の手2条4丁目)が15年従事者として受賞されました。おめでとうございます。
平成24年冬には「経済センサス活動調査」(平成24年2月1日調査日)が全国一斉に予定され、足もとが悪く厳寒の中、特に北海道の調査員のご苦労はひとしおです。地区内の事業所の皆様、ご協力よろしくお願いします。
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△15年表彰受賞の阿部さん。
 山の手まちづくりセンターまで受賞の報告にいらっしゃって下さいました。

山の手地区統計調査員協議会の平成23年度定期総会が開催

4月21日(木)、山の手地区統計調査員協議会(会長:佐藤 衛氏)の平成23年度定期総会が、山の手まちづくりセンター(西区山の手3条7丁目)で開催されました。
会長挨拶  自己紹介
▲審議に先立ち、佐藤会長から挨拶がありました。  ▲調査員の方々が自己紹介

 統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で調査票の配布・回収などに活躍されている地域の方です。
札幌市では、こうした調査員の皆様が、地区ごとに統計調査員協議会を組織しており、統計調査ごとの調査員の選出や新たな統計調査員の発掘などに取り組むなど、統計行政に寄与する活動をしています。
 総会では、平成22年度に実施した国勢調査等の報告、平成23年度の事業予定が審議され、特に平成24年2月に予定される経済センサス活動調査の概要について説明がなされました。
この統計調査結果は、地方消費税の都道府県への配分額決定の基礎資料となったり、さまざまな行政施策に活用されます。
経済センサス
▲西区地域振興課(山田係長)が経済センサス活動調査の説明
 札幌市全体で、約79,000の事業所・企業が対象となり、山の手地区では、8名の調査員が従事する予定です。統計調査員は、都道府県知事が任命する非常勤の公務員として、守秘義務を負っています。
 調査で知り得た秘密を他人に漏らすことは、統計法などで禁じられていますので、安心して各種の統計調査にご協力ください。
 皆様のご理解とご協力、よろしくお願いします。

西区統計調査員協議会研修会

2月23日(水)、西区の各地区統計調査員協議会に登録する調査員を対象に、西区民センター(西区琴似琴似2条7丁目)で、「西区統計調査員協議会研修会」が開催されました。
この研修会は、プライバシー意識の高まりなど、調査環境が厳しさを増す中、あらためて統計調査の重要性を確認するとともに、調査員としての資質向上などを目的に、毎年、行われているものです。
この日、山の手地区からは、同地区統計調査員協議会の佐藤会長をはじめ、6人の調査員の皆さんが出席しました。

研修会の様子 
▲ 研修会の様子

今回のメインテーマは、昨年10月1日を調査期日として行われた、5年に一度の国勢調査の振り返り。
はじめに、本市で統計調査事務を統括する、市民まちづくり局区政課の森統計調査係長から、「平成22年国勢調査を終えて」と題する講演があり、昨年の国勢調査の集計速報が報告されました。

札幌市の人口は、191万人余り。5年前の同調査と比較して、33,571人増で増加率は1.8%。
少子高齢化の影響からか、増加率は過去最低を記録。
北海道に占める札幌市の割合(シェア)は、34.8%と3分の1以上。
北海道全体の人口が減少している中、札幌市への人口集中が浮き彫りに。
市内の区別では、北区がトップの278,568人。
西区は211,439人で前回4位から5位へ。
特徴的だったのが、中央区への都心回帰。17,603人増の220,404人で、前回5位から3位へ。

町内会などによる、一人暮らし高齢者の見守り活動が進められる中、気になるのが単身世帯の増加率です。

一世帯あたりの人数は、2.16人で過去最小。単身世帯の増加など、世帯の少人数化が加速している現状が明らかに。
一方、調査方法の変更に関しては、プライバシーの保護、不在世帯やオートロック・マンション対策などのため、今回の国勢調査では、調査票の封入提出と郵送提出を導入。
より提出しやすい環境を整えたことで、郵送で提出した世帯は約7割に。
調査員が回収して歩く世帯が、大幅に減少した。

講演する市民まちづくり局の森統計調査係長(右)       スクリーンに投影された調査結果速報
▲講演する市民まちづくり局の森統計調査係長(右)  ▲スクリーンに投影された調査結果速報

続いては、去る2月2日(水)、東京都千代田区九段で開催された第60回全国統計大会の報告。
札幌市全体で14人が参加。西区からは、当山の手地区統計協議会の佐藤会長が出席していたもの。
佐藤会長からは、以下のとおり大会の概要が報告されました。

大会冒頭、総務省の内山政務官からは、人口減少社会においても、東京周辺7都府県の人口増加が見られたこと、今回、インターネットによる調査を東京都に限って導入したこと、などとする主催挨拶があった。
統計シンポジウムの基調講演「我が国の構造変化を読み解く」では、統計から見える国民生活の変化に関して、日本は今、死亡者数が出生数を上回る人口減少局面にある。
核家族化から老夫婦や高齢単身世帯の増加といった家族構成の変化、男性の生涯未婚率の上昇が、女性より顕著になるなどのライフスタイルの変化が見られる。
続く、有識者4人によるパネルディスカッションでは、国民生活を考えるうえでの視点としては、「生産活動・消費活動・投資活動」に大別できる。
これらは、経済学で用いられている分類でもあり、「労働力調査・社会生活基本調査・家計調査・全国消費実態調査」などの統計調査により、国民生活の現状と、過去から蓄積された統計データにより、将来予測も可能になる。
この国の確かな選択を支えるのが、統計調査であるとして、社会の構造変化を読み解くうえでの情報基盤として、統計の必要性が強調された。

佐藤会長の大会報告 
▲山の手地区統計協議会 佐藤会長の大会報告

会場に集まった、80人余りの統計調査員の皆さんは、統計調査の重要性への理解を深めながら、最後まで熱心に聴講していました。


平成22年10月1日現在の人口・世帯数(住民基本台帳人口)

※(  )内は、平成22年4月1日現在との増減
※年少人口は14歳以下
※老年人口は65歳以上

【山の手地区】
人口 19,537人(+149)
男 9,153人(+67 )
女 10,384人(+82)
世帯数 9,801世帯(+45)
年少人口 2,485人(+6)、割合12.7%(△0.1)
老年人口 3,877人(△3)、割合19.8%(△0.2)
平均年齢 44.5歳(+0.1)

【西区】
人口 210,608人(+504)
男 98,419人(+171)
女 112,189人(+ 333)
世帯数 105,497世帯(+775)
年少人口 25,182人(△61)、割合12.0%(±0)
老年人口 44,332人(+456)、割合21.0%(+0.1)
平均年齢 44.8歳(+0.2)

【札幌市】
人口 1,896,225人(+4,731)
男 892,960人(+2,166)
女 1,003,265人(+2,565)
世帯数 963,307世帯 (+7,266)
年少人口 226,542人(△475)、割合11.9%(△0.1)
老年人口 383,699人(+3,916)、割合20.2%(+0.1)
平均年齢 44.3歳(+0.1)

山の手会館で国勢調査員事務打合せ会が開催

今年は、5年に一度の国勢調査の年。
10月1日現在で、全国一斉に調査が行われます。
9月の下旬からは、地元町内会の役員の皆さんなど、総務大臣から国勢調査員として委嘱された地域の方が始動します。
そのための事前準備として、8月30日(月)、山の手地区の調査員を対象に、「国勢調査員事務打合せ会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
当日は、午後2時からと午後6時からの2回に分けて開催。合わせて100人を超える調査員が、約2時間にわたり、全体のスケジュール、担当地区の地図、具体的な調査方法などについて、熱心に説明を聞きました。

国勢調査員説明会会場の様子
▲国勢調査員事務打合せ会の様子

国勢調査は、日本に住んでいるすべての人・世帯を対象として実施される調査で、調査票の記入・提出は法律で義務付けられています。
その結果は、国・都道府県・市町村において、福祉、雇用、防災、環境などのほか、身近な地域の問題を考える基礎資料となります。また、企業での商品・サービス開発や需要予測、店舗の立地計画など、民間においても幅広く利用されます。
これから、本格的な人口減少社会を向える日本にとって、その将来を描く上で、欠くことのできない重要なデータを得るためのものです。

9月23日(木)秋分の日からは、調査票の配布がスタート。
それぞれの地域の国勢調査員がすべての世帯を訪れます。
皆さんのご理解とご協力、よろしくお願いします。

平成22年国勢調査ポスター
▲平成22年国勢調査ポスター(クリックすると拡大してご覧になれます)






平成22年4月1日現在の人口・世帯数(住民基本台帳人口)

※(  )内は、前年同期との増減
※年少人口は14歳以下
※老年人口は65歳以上


【山の手地区】
人口 19,388人(+319)
男 9,086人(+119 )
女 10,302人(+200)
世帯数 9,756世帯(+208)
年少人口 2,479人(+13)、割合12.8%(△0.1)
老年人口 3,880人(+117)、割合20.0%(+0.3)
平均年齢 44.4歳(+0.2)

【西区】
人口 210,104人(+221)
男 98,248人(△130)
女 111,856人(+ 351)
世帯数 104,722世帯(+1,128)
年少人口 25,243人(△337)、割合12.0%(△0.2)
老年人口 43,876人(+1,229)、割合20.9%(+0.6)
平均年齢 44.6歳(+0.4)

【札幌市】
人口 1,891,494人(+6,555)
男 890,794人(+1,894)
女 1,000,700人(+4,661)
世帯数 956,041世帯 (+11,169)
年少人口 227,017人(△2,057)、割合12.0%(△0.2)
老年人口 379,783人(+11,782)、割合20.1%(+0.6)
平均年齢 44.2歳(+0.5)

山の手地区統計調査員協議会の平成22年度定期総会が開催

4月20日(火)、山の手地区統計調査員協議会の平成22年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で調査票の配布・回収などに活躍されている地域の方です。
札幌市では、こうした調査員の皆さんが、地区ごとに統計調査員協議会を組織しており、統計調査ごとの調査員の選出や新たな統計調査員の発掘などに取り組むなど、統計行政に寄与する活動をしています。

今年の10月1日には、この国に住んでいるすべての人や世帯が調査の対象となる、5年に一度の国勢調査が実施されます。
その結果は、衆議院小選挙区の画定、都道府県・市町村議会の議員定数、地方交付税交付金額の算定基準に用いられるほか、福祉政策など国・地方公共団体での様々な計画策定や施策の実施、大学などでの学術研究、さらには、小・中学校などの教育用資料にも活用されます。
西区では、1,200人を超える国勢調査員が必要となっており、統計協議会所属の統計調査員のほか、町内会役員の方などが、国勢調査への協力を求めて、皆さんのお宅を訪れます。
国勢調査をはじめとする統計調査員は、都道府県知事が任命する非常勤の公務員として、守秘義務を負っています。
調査で知り得た秘密を他人に漏らすことは、統計法などで禁じられていますので、安心して各種の統計調査にご協力ください。
皆さんのご理解とご協力、よろしくお願いします。

国勢調査概要チラシ
▲国勢調査概要チラシ(クリックすると拡大してご覧になれます)

今年も「工業統計調査」が実施

今年も経済産業省が所管する「工業統計調査」が、全国一斉に実施されます。
この調査は、国の最も基本的な統計調査のひとつで、明治42年から始まり、大正9年からは毎年実施されているものです。
今回対象となるのは、製造業を営む従業者数4人以上の事業所。
従業者数、製造品名、製造品出荷額など工業の実態を、業種別、規模別、地域別に明らかにすることなどを目的としており、その調査結果は、国や地方公共団体が都市計画、総合開発計画や地域計画を作るため、また、景気対策、中小企業対策の立案などのための基礎資料として、幅広く活用されます。

山の手地区で対象となる事業所へは、「調査員証」を携行した山の手地区統計調査員協議会の統計調査員が、12月下旬までに訪問し調査票などを配布します。
この調査は、統計法により回答が義務付けられているほか、調査に従事する者が職務上知り得た秘密を他に漏らすことが禁じられています。
対象となった事業所の皆様には、安心してご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

詳しくは、チラシをご覧願います。

チラシ表
▲チラシ表(クリックすると拡大してご覧になれます)

チラシ裏
▲チラシ裏(クリックすると拡大してご覧になれます)

平成21年10月1日現在の人口・世帯数(住民基本台帳人口)

※ (  )内は、前年同期との増減

【山の手地区】
人口 19,277人(+198)
男 9,064人(+ 82)
女 10,213人(+116)
世帯数 9,705世帯(+160)

【西区】
人口 210,275人(+ 1)
男 98,413人(△363)
女 111,862人(+ 364)
世帯数 104,317世帯(+1,130)

【札幌市】
人口 1,890,869人(+5,805)
男 891,471人(+1,074)
女 999,398人(+4,731)
世帯数 952,371世帯 (+11,129)

「大きく変わります!国勢調査 検討状況報告会」の開催

去る11月6日(金)、札幌市の各地区統計調査員協議会の会員(統計調査員)を対象に、「大きく変わります!国勢調査 検討状況報告会」が道新ホール(中央区大通西3丁目)で開催されました。
これは、郵送提出方式の導入など調査方法が大幅に変わる来年10月の国勢調査への理解を深め、調査の円滑な実施に資するとともに、統計調査員の資質向上を目的に、札幌市統計調査員連合会と各区統計調査員協議会連合会が開催したものです。
当日は市内各地区から約570人が出席したほか、北海道や近隣の北広島市職員も参加し、定員700人の会場はほぼ満席状態。

会場一杯の参加者
▲会場一杯の参加者

統計調査員は、国が行う統計調査の第一線で調査票の配布・回収などに活躍していただく地域の方です。
山の手地区からは、同地区統計調査員協議会の佐藤会長をはじめ、7人の統計調査員の皆さんが出席し、熱心に聴講しました。

山の手地区統計調査員協議会の皆さん
▲山の手地区統計調査員協議会の皆さん

札幌市統計調査員連合会の伊藤会長(手稲区統計調査員協議会連合会会長)の開会あいさつに引き続き、この日のために東京から来られた総務省統計局統計調査部国勢統計課の水澤企画係長が、「平成22年国勢調査の実施に向けて」と題する講演を1時間にわたり行いました。
来年の国勢調査は、大正9年の第1回調査から数えて19回目、90年目。
その調査結果は、衆議院議員の選挙区の画定、都道府県や市町村議会の議員定数、地方交付税交付金額の算定基準に用いられるなど、民主主義の基盤を成す国の最も基本的な統計調査であるほか、民間企業においては将来需要の予測や店舗等立地計画などの企業経営、大学等学術・研究機関においては社会・経済の実態・動向に関する実証的研究に活用されるなど、この調査がもつ様々な意義について説明がありました。
合わせて、今年10月1日の「平成22年国勢調査実施本部」発足式のもようを収録したDVDを上映。
「現在の国勢を詳明せざれば、政府すなわち施政の便を失う。過去施政の結果を鑑照せざれば、政府、その政策の利弊を知るに由なし。」という早稲田大学の創立者、大隈重信公(当時の大臣兼統計局長)が述べた言葉を引用してあいさつする原口総務大臣の姿がスクリーンに映し出され、会場の参加者は、社会経済の実態を明らかにする統計調査の必要性をあらためて確認しました。

総務省 水澤係長の講演の様子
▲総務省の水澤企画係長の講演の様子

続いては、本市で統計調査事務を統括する札幌市市民まちづくり局地域振興部区政課の森統計調査係長の講演。
平成22年国勢調査における統計調査員事務の変更点のポイント解説に続き、本市で統計調査の実務を担っている統計調査員の連合組織「札幌市統計調査員連合会」の昭和39年発足当時からの歩みについて講義がありました。
約2時間にわたる報告会でしたが、多くの参加者が最後まで集中を切らすことなく熱心に耳を傾け、とても有意義な内容でした。

全国的に実施されるほとんどの統計調査は、法律によって回答が義務となっていますが、プライバシー意識の高まりなどにより統計調査を取り巻く環境は、一層、厳しさを増しています。
来年は、5年に一度の国勢調査の年。
大隈重信公の意をくむ各地区統計調査員をはじめ、国勢調査専属の調査員としてご協力くださる地域の方々が、国勢調査への協力を求めて全ての世帯を訪れます。
皆さんの国勢調査へのご理解とご協力、よろしくお願いします。

平成21年4月1日現在の人口・世帯数(住民基本台帳人口)

【山の手地区】
人口 19,069人(男 8,967人、女 10,102人)
世帯数 9,548世帯

【西区】
人口 209,883人(男 98,378人、女 111,505人)
世帯数 103,594世帯

【札幌市】
人口 1,884,939人(男 888,900人、女 996,039人)
世帯数 944,872世帯
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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