平成29年度 山の手小 スクールゾーン実行委員会

 7月13日(木)、山の手小学校において平成29年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネットなどの団体及び西警察署や西区役所各部等の関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
 委員長は、山の手小学校PTA会長の土屋会長です。

 委員会は、事務局である吉田先生の進行により開会しました。
 最初に土屋委員長から挨拶があり、続いて、山の手小学校の山谷校長先生から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う土屋委員長と山谷校長先生

 その後、議事に入り、平成29年度における山の手小学校の安全指導、通学路の危険個所等の確認を行います。

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▲事務局の吉田先生の進行・説明の様子

 続いて、平成28年度の事業報告と収支決算報告、平成29年度の事業計画案と収支予算案を審議。いずれも承認されました。
 また、山の手小学校の通学路に関して、児童の安全確保の状況と今後の対策にかかる意見交換を行いました。

 今週の火曜日、7月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間が始まっています。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、PTA、先生、連合町内会を始めとする地域のみなさんや関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

平成29年度 山の手南小 スクールゾーン実行委員会

 6月22日(木)、山の手南小学校において平成29年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、学校及びPTAの皆さんに加え、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

 委員会は、事務局である鎌田先生の進行により開会し、最初に西村会長から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う西村会長

 続いて、山の手南小学校の山本校長先生、山の手地区交通安全実践会の熊井会長から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う山本校長先生と熊井会長

 その後、議事に入り、平成28年度の事業報告と収支決算報告、平成29年度の事業計画案と収支予算案を審議し、いずれも承認されました。
 また、児童の安全確保をテーマに、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関することや西区の不審者情報と対策について活発に意見交換を行いました。

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▲議事の様子

 7月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間になります。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

春の地域安全運動出動式が開催されました

5月10日(水)、春の地域安全運動出動式がポリテクセンター(二十四軒4条1丁目)において開催されました。

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これは、平成29年5月11日(木)~20日(土)までの10日間、春の地域安全運動が実施されることに伴い、運動期間の前日である本日、運動の趣旨を地域に周知して自主防犯意識の高揚を図るために実施されたものです。
運動期間中は、山の手連合町内会を含む西警察署管内の15の連合町内会、西区役所、山の手セーフティネットなどの自主防犯ボランティア団体等と西防犯協会、西警察署が協働して犯罪の発生抑止等を目的に各種活動を展開していくことになっています。
春の地域安全運動の重点は【子供と女性の犯罪被害防止】【特殊詐欺の被害防止】です。

出動式は、西防犯協会の河田副会長からの主催者挨拶で始まり、続いて西警察署の砂原署長からの挨拶がありました。

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▲河田 西防犯協会 副会長の挨拶と佐藤 西警察署長の挨拶

続いて、西区の浦屋区長からの来賓挨拶が行われました。

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▲浦屋 西区長の挨拶

その後、西警察署管内の地域を代表し、西町地区の代表から出動申告があり、この出動申告により青色回転灯を装備した通称「青パト」が、警察車両を先頭にして、続々と地域防犯パトロールに出動していきました。

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▲出動申告の様子

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▲警察車両を先頭に続々と青パト隊が出動

山の手地区では、山の手連合町内会や山の手セーフティネットにより、青パト隊による防犯パトロールなどの防犯活動が日ごろから行われており、地域の安心・安全を守っています。
こうした活動により、山の手地区の自主防犯意識が高まり、より安全・安心で住みやすい地域づくりがされていくことと思います。

子どもの見守りネットワーク通信

小学校の入学式も終わり、新一年生の通学が始まりました。

西区子どもの見守りネットワーク会議では、新入学児童向けの「子どもの見守りネットワーク通信」を発行いたしました。

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子どもたちが安全に通学できるように、地域で見守っていきましょう。

山の手セーフティ・ネットが札幌市安全で安心なまちづくり功労者表彰を受賞

 山の手セーフティ・ネットが平成28年度札幌市安全で安心なまちづくり功労者表彰を受賞しました。
 これは、札幌市において安全で安心なまちづくり活動に功績のあった者を表彰するもので、3月15日(水)に札幌市役所本庁舎の市長会議室で表彰式が行われ、代表の平賀典明さんがこの式典に出席しました。

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▲秋元市長から表彰状を受け取る平賀代表

 平賀さんは、「山の手小学校と山の手南小学校のPTAの皆さんや一緒に取り組んできた山の手地区の皆さんが受賞したものと思っています。是非、関係の皆さんに表彰されたことを報告し、皆さんを労いたい。」と話していました。

 山の手セーフティネットはこれからも山の手の安心・安全を守ります。
 みなさん、おめでとうございます!

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▲受賞後、秋元市長とパチリ。

平成28年度 西区災害防止安全対策連絡会議

2月9日(木)、西区災害防止安全対策連絡会議が行われました。
この会議は、西区における防災等に関する対策を協議するため、西区内の連合町内会及びまちづくり協議会、西区災害防止協力会、西区中学校校長会、小学校長会西区支部、西警察署、陸上自衛隊北部方面隊第11旅団第18普通科連隊第3普通科中隊、西消防署、西区役所等が参加する会議です。

山の手連合町内会からは、防犯防災部の富田部長と森谷副部長が出席しました。

会議は、最初に議長である西区の浦屋区長の挨拶でスタート。

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▲挨拶を行う浦屋西区長

続いて出席している関係団体を紹介した後、まずは「札幌市の災害対策について」と題し、札幌市危機管理対策室の坂上課長から、昨年の夏の台風被害を踏まえて風水害に関する説明を行いました。
次は西区役所総務企画課地域安全担当係の木村係長から西区の防災に関する取組みを説明。山の手会館防災訓練についても触れながら、西区内での防災の取り組み状況を紹介しました。
続いては構成団体からの報告ということで、西警察署警備課の佐藤係長からは「災害活動における警察の役割について」、陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊第3普通科中隊の今井中隊長からは「第18普通科連隊の災害対応について」、西消防署の予防課の藤田課長、岩本係長からは「電気火災について」と題し、そえぞれの災害対策活動の発表がありました。

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▲会議の様子

こうした関係機関からの発表もあり、この会議では西区における災害対策についての有益な情報共有、意見交換がされたことと思います。

山の手連合町内会でも、山の手地域の安心・安全のために本日の会議内容を踏まえた防災の取り組みを続けていくことと思います。

なお、札幌市危機管理対策室の説明の中で、札幌市の防災情報マップをインターネットで公開したと紹介されました。
札幌市内の住所を指定し、様々な防災情報を確認できるとのことです。
ご覧になるには以下のリンクから札幌市公式ホームページの「札幌市防災情報マップ」へお進みください。

札幌市防災情報マップ(札幌市役所公式ホームページ)

さんかくやまべェからのお願い ~子どもの見守りネットワーク通信~

12月の「子ども見守りネットワーク通信」を、町内会回覧させていただいております。

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▲子ども見守りネットワーク通信。さんかくやまべェからの4つのお願い。

子どもたちが事故に合わないよう、地域で見守っていきましょう。

平成28年度 山の手小 第2回スクールゾーン実行委員会

12月2日(金)、山の手小学校において平成28年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
委員長は、山の手小学校PTA会長の土屋会長です。

委員会は、事務局である山の手小学校の河端先生の進行により開会、続いて山谷校長先生から挨拶がありました。

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▲スクールゾーン実行委員会の様子

その後、議事に入り、平成28年度の事業中間報告と収支中間報告があり、いずれも承認されました。
続いての、情報交流では、交通安全指導、集団下校訓練・引き取り下校訓練、子ども緊急通報装置による通報訓練など、学校、PTA、山の手セーフティネットなどの地域のみなさんと連携した取り組みについて、河端先生、三木教頭先生、PTA社会部の今村部長から報告がありました。
その後、西警察署交通第一課の戸川巡査部長、西区総務企画課地域安全担当係の木村係長、西区交通安全運動推進委員会の田守事務局長、山の手まちづくりセンターから最近の交通事故状況等に関することについて情報提供がありました。
また、冬を迎えるにあたって、山の手小学校の通学路の安全確保のための除雪のことなどについても情報交換がありました。

今年度の2度目のスクールゾーン実行委員会。冬を迎えるにあたって、関係機関が連携し、児童の通学路の安全確保のため様々な取組みを行っていきます。

平成28年度 山の手南小 スクールゾーン実行委員会(後期)

11月17日(木)、山の手南小学校において平成28年度 第2回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手セーフティ・ネット、山の手みなみクラブ、西警察署、西区役所、西土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

委員会は、事務局である山の手南小学校の佐野先生の進行により開会。
最初にスクールゾーン実行委員会会長である西村PTA会長からの挨拶があり、続いて、山の手南小学校の東間校長先生から挨拶がありました。

その後、情報交流会に移り、小島教頭先生が進行役をバトンタッチ。まずは佐野先生から、登下校時の子どもの様子についてと、冬期間の安全確保について、学校の取り組みや地域の皆さんとの協力による成果を説明。特に、これからの降雪期に向けて、昨年や一昨年の様子を写真で振り返り、通学路の注意ポイントなどを確認しました。
交通指導員やスクールガード、交通安全母の会の皆様からは、通学路の児童の様子について「急に走り出すなどの危ない行動が無くなった。」、「車に気を付けて通学している様子が見える」といった感想が出ており、学校とPTAや地域のみなさんが協力して児童の通学指導などに取り組んだ成果が確認できました。

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▲スクールゾーン実行委員会の様子

次に関係機関からの情報提供として、西警察署交通第一課、西区役所地域安全担当係、西区土木センター、山の手まちづくりセンター、山の手セーフティネットから情報提供。
昨今の西警察署管内の交通事故状況や注意点、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関すること、西区の不審者情報と対策などについて活発に意見交換を行いました。

11月11日から11月20日までは冬の交通安全市民総ぐるみ運動期間。スクールゾーン実行委員会では、関係機関が連携し、子どもたちの登下校の安心・安全確保のための取り組みを続けていきます。

山の手地区の「子ども緊急通報装置」訓練の実施

10月17日(月)、山の手小学校において「子ども緊急通報装置」の訓練が開催されました。
山の手セーフティネット、西警察署、山の手小学校が協力して実施したものです。

児童に「子ども緊急通報装置」の使い方を説明し、警察官立ち合いのもと、通報訓練を行います。

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▲通報訓練の様子。装置の支柱の上部にあるのが赤色回転灯。

子供たちは警報装置が警報音を出したり赤色回転灯が点いたりするのに驚きながらも、緊急通報装置について理解しました。

その後、山の手小学校の校内に移動し、山の手セーフティネットの平賀代表、西警察署生活安全課の加藤氏から詳しい説明をいただき、子供たちも活発に質問するなど、熱心に話を聞いていました。

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▲説明会の様子。児童は熱心に話を聞き、沢山の質問を活発にしました。

通学路などの安心・安全を守るため、西警察署、山の手小学校、山の手セーフティネットが連携し、今回の訓練の他にも、様々な取組を進めていきます。
こうしたことが積み重なり、山の手地域全体の安心・安全が守られています。引き続き、地域での連携を強めていくことでしょう。。

山の手会館防災訓練

9月2日(金)、山の手連合町内会主催の「山の手会館防災訓練」が行われました。

これは、「山の手会館を山の手地域の防災の拠点とする」という山の手会館建設の4つのスローガンの一つを実践するものとして行われたものです。

地域防災力強化のために、山の手連合町内会はステップバイステップで地に足の着いた防災訓練を実施してく手法を採用。
その中で、今回の訓練は、まずは連合町内会役員を中心に山の手会館に準備されている様々な防災備品の扱いや自主防災組織の役割分担を確認するという、最初の段階のものとなります。

この日、連合町内会役員のみなさんは山の手会館前で早くから準備を始めて訓練の開始に備えました。

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▲防災備品等を準備する山の手連合町内会役員のみなさん

準備が整い、訓練参加者が集まりました。訓練の進行は本間 総務部副部長が行い、石山副会長の挨拶で始まります。

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▲進行をする本間総務部副部長と挨拶をする石山副会長

最初に、上田副会長が自主防災組織の統括部長として、各班の班長へ訓練の実施内容を説明。それを受けて各班がそれぞれの担当作業を実施します。

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▲統括部長として各班へ説明を行う上田副会長と参加者のみなさん

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▲ハンドマイクを準備する情報統括班

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▲消化班と避難誘導班

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▲救出救護班と給食給水班

最後に訓練状況を総括し、今回の訓練は終了しました。
これから更に検討を重ね、山の手会館を拠点として活用した防災訓練に繋げていくことになります。
防災マップの作成なども進めていく山の手連合町内会。山の手の安心安全を守るための活動は続きます。

子どもの見守りネットワーク通信

小学校の夏休みを前に「こどもの見守りネットワーク通信 第24号」が発行されました。

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子どもたちの安心・安全のために、地域で子どもたちを見守っていきましょう。

平成28年度 山の手小 スクールゾーン実行委員会

7月13日(水)、山の手小学校において平成28年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
委員長は、山の手小学校PTA会長の土屋会長です。

委員会は、事務局である河端先生の進行により開会しました。
最初に土屋委員長から挨拶があり、続いて、山の手小学校の山谷校長先生、山の手地区交通安全実践会の石山会長から挨拶がありました。

その後、議事に入り、平成27年度の事業報告と収支決算報告、平成28年度の事業計画案と収支予算案を審議し、いずれも承認されました。
また、山の手小学校の通学路の安全確保ということで、危険個所として以前から取り組みを行っている山の手5条5丁目と6条5丁目の間の交差点、6月30日に死亡交通事故があった宮の沢北1条通りの山の手6条8丁目付近について、児童の安全確保の状況と今後の対策にかかる意見交換を行いました。特に、宮の沢北1条通りの山の手6条8丁目付近については、注意看板の設置などのハードの面、信号待ちをする際に歩行者が注意すべき点の啓発などのソフト面の両方の対策について活発に議論を行い、具体化に向けた活動をしていくことになりました。

今週の月曜日、7月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間が始まっています。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

西消防団消防総合訓練大会

 平成28年度札幌市西消防団消防総合訓練大会が6月25日(土)、札幌市消防学校(札幌市西区八軒10条西13丁目)で開催されました。札幌市西消防団(西藤隆造団長)の主催によるものです。

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▲雨と強風という悪天候の中での訓練となりました。

 同大会は、消防団員の災害活動時における技術向上と士気高揚を図るため実施されているもので、西区にある五つの分団(琴似分団、西町分団、西野分団、八軒分団、発寒分団)が参加しました。
 山の手地区は琴似分団に含まれています。

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▲琴似分団(市田雅信 分団長)

大会は、開会宣言の後、国旗掲揚を行い、続いて団旗に全員で敬礼を行いました。

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▲団旗に敬礼

次に、総指揮者である尾崎武副団長から人員報告があり、その後、大会長である西藤隆造団長から大会長訓示が行われました。

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▲西藤団長の大会長訓示

 訓練では、部隊行動の確実性と規律の保持などを身に付け、消防活動時の要求に対応できる基礎づくりを目的とした「小隊訓練」と、大規模災害発生時の現場において、迅速的確な活動を行うための技術向上と体力の充実強化を目的とした「災害対応技術訓練」が行われました。

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▲「小隊訓練」と「災害対応技術訓練」の様子

審査の結果、琴似分団は「小隊訓練」の準優勝となりました。優勝は西町分団でした。
「災害対応技術訓練」の準優勝は西野分団、優勝は発寒分団でした。

悪天候の中の過酷な訓練大会となりましたが、消防団のみなさんは雨や風をものともせず、日頃の訓練の成果を発揮していました。消防団のみなさんにより地域の安心・安全が守られているということが実感できた大会でした。

平成28年度 山の手南小 スクールゾーン実行委員会

6月23日(木)、山の手南小学校において平成28年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

委員会は、事務局である佐野先生の進行により開会し、最初に西村会長から挨拶がありました。
続いて、山の手南小学校の東間校長先生、山の手地区交通安全実践会の石山会長から挨拶がありました。

その後、議事に入り、平成27年度の事業報告と収支決算報告、平成28年度の事業計画案と収支予算案を審議し、いずれも承認されました。
また、児童の安全確保についてということで、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全についてや、西区の不審者情報と対策について活発に意見交換を行いました。

7月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間になります。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

春の地域安全運動出動式が開催されました

春の地域安全運動出動式がポリテクセンター(二十四軒4条1丁目)において開催されました。

これは、平成28年5月11日(水)~20日(金)までの10日間、春の地域安全運動が実施されることに伴い、運動期間の始まりの本日、運動の趣旨を地域に周知して自主防犯意識の高揚を図るために実施されたものです。
運動期間中は、山の手連合町内会を含む西警察署管内の15の連合町内会、西区役所、自主防犯ボランティア団体等と西防犯協会、西警察署が協働して犯罪の発生抑止等を目的に各種活動を展開していくことになっています。
春の地域安全運動の重点は【特殊詐欺の被害防止】【子供・女性の被害防止】【車上ねらいの被害防止】です。

出動式は、西防犯協会の河田副会長からの主催者挨拶で始まりました。
続いて西警察署の佐藤署長からの主催者挨拶があり、次に西区の浦屋区長からの来賓挨拶がありました。
その後、西警察署管内の地域を代表し、八軒中央地区の防犯ボランティアである八P隊の代表から出動申告があり、この出動申告により青色回転灯を装備した通称「青パト」が、警察車両を先頭にして、続々と地域防犯パトロールに出動していきました。

山の手地区では、山の手連合町内会や山の手セーフティネットにより、青パト隊による防犯パトロールなどの防犯活動が日ごろから行われており、地域の安心・安全を守っています。
こうした活動により、山の手地区の自主防犯意識が高まり、より安全・安心で住みやすい地域づくりがされていくことと思います。

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▲河田 西防犯協会 副会長の挨拶と佐藤 西警察署長の挨拶

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▲浦屋 西区長の挨拶と出動式に参加のみなさま

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▲警察車両を先頭に続々と青パト隊が出動

山の手地区防犯パトロール

11月29日(金)、初冬の寒さ厳しい中、山の手地区で防犯パトロールが実施されました。
山の手連合町内会(河村雄司会長)が呼びかけ、山の手の単位町内会から会長や防犯部長などのほか、交通安全指導員、山の手セーフティネットの青パト隊など50人を超える地域の方々が、山の手地区の安全安心なまちづくりを願い参加しました。

参加者は、18時50分に山の手会館に結集。出発式に引き続き、青色回転灯付き車(青パト)、交通指導員、夜光反射材の付いた安全ベストを着用した連町役員などに誘導され、山の手会館を出発。、西警察署の協力のもと車道に3列に並んでサッポロタワー山の手からパトロールを開始。
琴似本通から山の手通にかけての付近一帯を、放火事件・車上荒らし・空き巣・振りこめ詐欺などの防止を呼びかけながら、約1時間にわたり、ねり歩きました。

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▲山の手会館での出発式(河村会長挨拶)    ▲青パト隊、広報車が先導してにパトロール
     
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▲3列に並んで行進                 ▲最後尾は、青パト隊と西警察署のパトカー

これから年末にかけては、犯罪が多発する時期。山の手地区では、青パト隊や町内会などで引き続き歳末警戒などの取り組みが行われます。

土砂災害防災訓練

6月23日(日)札幌市危機管理対策室の主催により、山の手南小学校(西区山の手1条9丁目)で土砂災害防災訓練が行われました。
同訓練は、土砂災害警戒区域に指定された地域(山の手地区は昨年9月に北海道から指定された。)を対象として、全国で統一的に実施している訓練で、札幌市での開催は、3回目となります。

この日、10:00に消防車やパトカーが地域の皆さんへ避難を呼びかけ、子どもと大人約100人が避難場所の山の手南小学校グラウンドへ参集。
主催者より、訓練の説明を受けたのち、大人と子ども二班に分かれて、①小型無人ラジコンヘリの飛行と②砂防えん堤模型による土石流の実験を見学。
その後、会場を学校内へ写し、大人は、新谷北大名誉教授による山の手地区に潜んでいる危険に関する講演。子どもの班は、土石流3Dシアター、防災DVD鑑賞、ファイヤーマン学習会などのプログラムを体験。

体育館には、防災グッズや災害に関するパネルもあり、参加者は熱心に見学し、日常から自助・共助による防災意識を高めることの大切さを学ぶ機会となりました。
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▲小型無人ラジコンヘリ(真ん中左上)の飛行と   ▲模型に水を流し砂防えん堤の効果を確認
 ヘリが撮影した映像を見学。

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▲防災グッズや災害パネルを見学           ▲新谷北大名誉教授の講演聴講

豪雨時の土砂災害の兆候は、おそらく地域の皆さんが一番最初に発見します。万が一発見した時には、速やかに関係機関へどこでもよいので、ご連絡をお願いします。

西消防団消防総合訓練大会

平成25年度札幌市西消防団消防総合訓練大会が6月22日(土)、札幌市消防学校(札幌市西区八軒10条西13丁目)で開催されました。札幌市西消防団(伊部義幸団長)の主催によるものです。

同大会は、消防団員の災害活動時における技術向上と士気高揚を図るため実施されているもので、西区にある五つの分団、山の手地区が含まれる琴似分団(市田雅信分団長)をはじめ、西町分団、西野分団、八軒分団、発寒分団が参加しました。
訓練では、部隊行動の確実性と規律の保持などを身に付け、消防活動時の要求に対応できる基礎づくりを目的とした「小隊訓練」と、災害現場において迅速的確な行動を行うための技術向上と気力・体力の充実強化を目的とした「放水・救出訓練」が行われました。
審査の結果、小隊訓練は、見事琴似分団が、放水・救出訓練は、西町分団がそれぞれ優勝し表彰されました。
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▲訓練に先立ちAEDの取扱説明            ▲琴似分団の一糸乱れぬ小隊訓練(優勝!!)
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▲琴似分団の放水・救出訓練

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▲はしご車体験搭乗では、地上から高さ30mを体験  ▲小隊訓練で優勝した琴似分団への表彰状授与

山の手地区防犯パトロール

11月16日(金)、初冬の寒さ厳しい中、山の手地区で防犯パトロールが実施されました。
山の手連合町内会(河村雄司会長)が呼びかけ、山の手の単位町内会から会長や防犯部長などのほか、交通安全指導員、山の手セーフティネットの青パト隊など約50人の地域の方々が、山の手地区の安全安心なまちづくりを願い参加しました。

参加者は、18時50分に山の手会館に結集。出発式に引き続き、青色回転灯付き車(青パト)、交通指導員、夜光反射材の付いた安全ベストを着用した連町役員などに誘導され、山の手会館を出発。、西警察署の協力のもと車道に3列に並んでサッポロタワー山の手からパトロールを開始。
琴似本通から山の手通にかけての付近一帯を、放火事件・車上荒らし・空き巣・振りこめ詐欺などの防止を呼びかけながら、約1時間にわたりパトロールしました。
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▲山の手会館での出発式(川村会長挨拶)           ▲西警察署石岡課長代理の挨拶
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▲青パト隊、広報車が先導してにパトロール          ▲3列に並んで行進
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▲最後尾は、青パト隊と西警察署のパトカー

これから年末にかけては、犯罪が多発する時期。山の手地区では、町内会などで引き続き歳末警戒などの取り組みが行われます。

山の手地区防災研修会が開催

10月20日(土)午後6時から、「山の手地区防災研修会」が山の手会館ホール(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
今回は、「自主防災組織の活動と編成について」をテーマに山の手連合町内会が開催したものです。
この日の参加者は、同地区の各町内会・連合町内会の役員など約50人。
山の手連合町内会の河村会長の主催者挨拶で研修会がスタート。まず、札幌市が制作した防災DVD「今、あなたにできること~地域でできること編」が上映されました。
上映内容は「自主防災について」と実践資料集の中から「自主防災組織の編成と役割分担例」及び「防災資機材の使い方」についてで、併せて約40分間勉強しました。
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▲主催者を代表して河村会長が挨拶
防災DVD
▲防災DVD「今、あなたにできること」 町内会研修等で希望があれば、山の手まちづくりセンターにてお貸しします。

次に、西区総務企画課の飯田地域安全担当係長が講師となって、メインテーマ「自主防災組織の活動と編成について」スライドとクイズを交えて講義されました。
講義は、阪神・淡路大震災の事例を交えながら、自主防災活動の必要性、組織の編成方法、編成例・留意点などの説明があり、住民が安全・安心に暮らすための取組には、「自助(自分自身で守る)」「共助(地域・近隣が互いに協力)」「公助(行政・消防機関による救助等)」などがあるが、
まとめとして、自分たちの街は自分たちで守る!ためには、生活環境を共有している住民同士の「共助」が一番重要であり、そのために組織の結成が大切とのことでした。
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▲研修会の様子(飯田地域安全担当係長の講義)

現在、山の手地区では、既に29の単位町内会で自主防災組織が結成され、西区役所に登録されていますが、組織を継続的に見直し、訓練などを通し組織に「いのちを吹き込むこと」が大切であることが、研修で一同認識されました。
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▲石山副会長の研修閉会挨拶

三角山の立ち入り禁止が解除

ヒグマの痕跡情報により9月10日から立ち入りが禁止されていた、自然歩道(三角山~盤渓ルート)が10月18日の10:30分から立ち入り禁止解除となりました。
高い山では雪も降り始めてきた季節ではありますが、三角山登山で健康を維持しましょう!

ヒグマ出没!三角山自然歩道が閉鎖

9月10日に自然歩道 三角山~盤渓ルートの小別沢入口付近で、ヒグマの痕跡情報(足跡、食痕)があったことから、9月24日頃まで9月14日現在開放時期は未定とのことです)三角山自然歩道を(山の手側登山口も含め)「立ち入り禁止」とし、引き続き痕跡確認の巡視を行うとの情報が、みどりの管理課より寄せられました。
三角山~盤渓ルート案内図20120910立入禁止
▲自然歩道三角山~小別沢ルート案内図(クリックすると拡大表示)
ヒグマの出没情報の詳細に関しては、札幌市ホームページ「ヒグマ出没情報」をご覧ください。

西消防団消防総合訓練大会

平成24年度札幌市西消防団消防総合訓練大会が7月7日(土)、札幌市消防学校(札幌市西区八軒10条西13丁目)で開催されました。札幌市西消防団(伊部義幸団長)の主催によるものです。

同大会は、消防団員の災害活動時における技術向上と士気高揚を図るため実施されているもので、西区にある五つの分団、山の手地区が含まれる琴似分団(市田雅信分団長)をはじめ、西町分団、西野分団、八軒分団、発寒分団が参加しました。
訓練では、部隊行動の確実性と規律の保持などを身に付け、消防活動時の要求に対応できる基礎づくりを目的とした「小隊訓練」と、災害現場において迅速的確な行動を行うための技術向上と気力・体力の充実強化を目的とした「放水・救出訓練」が行われました。
審査の結果、小隊訓練は、西野分団、放水・救出訓練は、西町分団がそれぞれ優勝し表彰されました。
2012 07 07_琴似入場 2012 07 07_小隊訓練
▲琴似分団の入場行進           ▲琴似分団の一糸乱れぬ小隊訓練

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▲琴似分団の放水・救出訓練        ▲放水・救出訓練の部で優勝した西町分団への表彰状授与

第2回土砂災害防止法に基づく区域指定住民説明会が開催

3月27日(火)午後6時30分から、2回目となる「土砂災害防止法に基づく区域指定に係る住民説明会」が山の手会館ホール(西区山の手3条2丁目)で開催され、対象地域にお住まいの約40名の方々が参加しました。
比較的地盤が安定している山の手地区において一番心配される自然災害は、三角山山麓の土砂災害。
近年は、ゲリラ豪雨など気象の変化により、過去に土砂災害が無かった地域でも土砂災害が頻発しています。
北海道による調査の結果、急傾斜でがけ崩れ及び土石流などの警戒を要する土砂災害警戒区域が、山の手地区には、18か所あるとのこと。

今回は、第1回の説明会で特に質問が多かった、警戒区域等の設定の方法について、対象となる全18地区それぞれについて詳細に説明がなされました。
北海道札幌建設管理部と札幌市の危機管理対策室及び宅地課他の職員による説明のあと、参加者からは、危険情報の伝達方法や、法の主旨(生命の安全を守る)と個人資産との兼ね合いなど様々な質問や意見・要望等が行政に寄せられました。
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▲北海道札幌建設管理部の尾崎事業会長が挨拶
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▲説明会の様子(札幌建設管理部職員からの説明)

今後は、改めて意見・質問を集約したのち、夏ころをめどに、北海道により山の手地区の土砂災害警戒区域等が指定され、その後札幌市によって山の手地区の危険個所、避難所、連絡先等が記載された「ハザードマップ」が作成され、土砂災害に対するソフト対策が始まる予定です。

法面保護や土石流対策などハード対策には、長い時間と莫大な予算がかかることから、区域指定後はまず、人命を守るため、警戒区域における情報伝達方法や避難方法などソフト対策を行政と地域が一体となって進める必要があります。

防火広報紙「西消防署からのお知らせ」春季号

西消防署より、区内の火災発生状況を掲載した防火広報紙「西消防署からのお知らせ」春季号が寄せられました。
防火広報紙西消防署からのお知らせ春季号1
△西消防署からのお知らせ(表)クリックすると拡大表示します。
防火広報紙西消防署からのお知らせ春季号2
△西消防署からのお知らせ(裏)クリックすると拡大表示します。

土砂災害防止法に基づく区域指定住民説明会

1月19日(木)午後7時から、「土砂災害防止法に基づく区域指定に係る住民説明会」が山の手会館ホール(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
比較的地盤が安定している山の手地区において一番心配される自然災害は、三角山山麓の土砂災害。
近年は、ゲリラ豪雨など気象の変化により、過去に土砂災害が無かった地域でも土砂災害が頻発しています。

今回は、北海道札幌建設管理部の調査結果に基づき、「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」に指定されると想定される地域の皆さんを対象に、北海道札幌建設管理部と札幌市の危機管理対策室及び宅地課他の職員による明会を開催されました。
説明会には、対象地域にお住まいの約50名の方々が参加し、2001年に施行された「土砂災害防止法」とはどんな法律か、法に基づく調査の結果、山の手地区において想定される「土砂災害警戒区域・特別警戒区域」と今後の指定に向けたスケジュールなどについて説明を受けたのち、疑問点・要望・提案など様々な意見が行政に伝えられました。
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▲北海道札幌建設管理部の尾崎事業会長が挨拶

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▲説明会の様子(札幌建設管理部職員からの説明)

調査の結果、急傾斜でがけ崩れ及び土石流などの警戒を要する土砂災害警戒区域は、札幌市内に974か所あり、このうち山の手地区には、18か所あるとのこと。
北海道では、平成21年度から30年度までの10年間で全区域の指定を進める計画。
山の手地区においては、5月を目途に地域に意見を求め、土砂災害警戒区域の指定がなされる予定。
北海道による区域指定が終了後、札幌市により山の手地区の危険個所、避難所、連絡先等が記載された「ハザードマップ」が作成され、土砂災害に対するソフト対策が始まる予定です。

法面保護や土石流対策などハード対策には、長い時間と莫大な予算がかかることから、区域指定後はまず、人命を守るため、警戒区域における情報伝達方法や避難方法などソフト対策を行政と地域が一体となって進める必要があります。

↓土砂法説明パンフ(クリックすると拡大表示されます)
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山の手地区防犯パトロールを実施

11月29日(火)、初冬の寒さ厳しい中、山の手地区で防犯パトロールが実施されました。
山の手連合町内会(河村雄司会長)が呼びかけ、山の手の単位町内会から会長や防犯部長などのほか、交通安全指導員、山の手セーフティネットの青パト隊など総勢50人余りの地域の方々が、山の手地区の安全安心なまちづくりを願い参加しました。

参加者は、18時50分に山の手会館に結集。出発式に引き続き、青色回転灯付き車(青パト)、交通指導員、夜光反射材の付いた安全ベストを着用した連町役員などに誘導され、山の手会館を出発。、西警察署の協力のもと車道に3列に並んで山の手タワーからパトロールを開始。
琴似本通から山の手通にかけての付近一帯を、放火事件・車上荒らし・空き巣・振りこめ詐欺などの防止を呼びかけながら、約1時間にわたりパトロールしました。
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▲山の手会館での出発式
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▲青パト、広報車を先頭にパトロール              ▲西警察署のパトカーも参加

これから年末にかけては、犯罪が多発する時期。山の手地区では、町内会などで引き続き歳末警戒などの取り組みが行われます。

山の手地区防災研修会が開催

10月29日(土)午後6時から、「山の手地区防災研修会」が山の手会館ホール(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
比較的地盤が安定している山の手地区において一番心配される自然災害は、三角山山麓の土砂災害。
近年は、ゲリラ豪雨など気象の変化により、過去に土砂災害が無かった地域でも土砂災害が頻発していることから、土砂災害をテーマに山の手連合町内会が開催したものです。
この日の参加者は、同地区の各町内会・連合町内会の役員など約50人。
山の手連合町内会の河村会長の主催者挨拶に引き続き、北海道札幌建設管理部及び札幌市危機管理対策室ほかの職員から、2001年に施行された「土砂災害防止法」とはどんな法律か、法に基づく調査の結果、山の手地区において想定される「土砂災害警戒区域」と今後の指定に向けたスケジュールなどについて説明を受けました。

防災研修1     防災研修2
▲主催者を代表して河村会長が挨拶        ▲説明者から札幌建設管理部の尾崎事業会長が挨拶

防災研修3
▲研修会の様子(札幌建設管理部職員からの説明)

調査の結果、急傾斜でがけ崩れ及び土石流などの警戒を要する土砂災害警戒区域は、札幌市内に974か所あり、このうち山の手地区には、18か所あるとのこと。
北海道では、平成21年度から30年度までの10年間で全区域の指定を進める計画。
山の手地区においても今年度中に、想定される区域の方を対象に説明会を開催後、土砂災害警戒区域の指定がなされる予定。

法面保護や土石流対策などハード対策には、長い時間と莫大な予算がかかることから、区域指定後はまず、人命を守るため、警戒区域における情報伝達方法や避難方法などソフト対策を行政と地域が一体となって進める必要があります。

土砂災害防止法のパンフレット
土砂法とは   区域指定
(クリックすると拡大します)

山の手小学校で引き取り下校訓練を実施

9月27日(火)山の手小学校で保護者による「引き取り下校訓練」を実施。
これは、近隣に不審者が出没したことを想定し、児童の安全を確保するための保護者による引き取り下校の訓練です。
当日は、13時50分から来校できる保護者が順次引率下校。保護者が来校できない児童は、「不審者確保」の設定に切り替えて、教師による方面別の引率下校を実施しました。

訓練には西警察署員、スクールガードの方と山の手セーフティ・ネットの平賀代表をはじめとする、日頃から青色回転灯をつけた車で地域をパトロールしている「青パト隊」3台が出動し、下校訓練を見守りました。

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▲駆け付けた保護者の方は、まず受付で氏名確認

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▲児童とともに下校訓練(手前と奥には青パト隊)
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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