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平成30年度 西区災害防止安全対策連絡会議

 2月13日(水)、西区災害防止安全対策連絡会議が行われました。
 この会議は、西区における防災等に関する対策を協議するため、西区内の連合町内会及びまちづくり協議会、西区災害防止協力会、西区中学校校長会、小学校長会西区支部、西警察署、陸上自衛隊北部方面隊第11旅団第18普通科連隊第3普通科中隊、西消防署、西区役所等が参加する会議です。

 山の手連合町内会からは、防犯防災部の小泉部長と助田副部長が出席しました。

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▲会議に参加している小泉部長と助田副部長

 会議は西区総務企画課の増茂課長の進行でスタート。最初は議長である西区の粟崎区長の挨拶です。

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▲挨拶を行う粟崎区長

 続いて出席している関係団体を紹介した後、まずは「自主防災活動と地区防災計画について」と題し、札幌市危機管理対策室地域防災担当の早川係長から、北海道胆振東部地震の状況に触れながら自主防災に関する講和がありました。

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▲早川係長の講演の様子

 次は西区役所総務企画課地域安全担当係の木村係長から西区の防災に関する取組みを説明。昨年8月30日の西区防災訓練の振り返りや今年の西区防災訓練の予定など、西区内での防災の取り組み状況を紹介しました。

 続いては構成団体からの報告ということで、西区中学校長会の黒澤会長から、胆振東部地震の振り返りを含めた検討内容が報告されました。中学校の建物は災害時に避難所として使用されるが、中学校としての最優先事項は生徒の安否を確認することとのお話があり、避難所と学校は別の役割があることの再確認が出来ました。そのほかにも西消防署予防課、西警察署警備課、西区災害防止協力会、陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊第3普通科中隊、西区社会福祉協議会からそれぞれの災害対策活動の発表がありました。

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▲構成団体からの報告の様子

 今回は、各構成団体が胆振東部地震の際の対応についての振り返りを含めた発表となり、西区における災害対策についての有益な情報共有、意見交換がされたことと思います。
 山の手連合町内会においても、山の手地域の安心・安全のために本日の会議内容を踏まえた防災の取り組みを進めていくことでしょう。

琴似中学校平成おやじの会がHUG(避難所運営ゲーム)を実施

 平成31年1月12日(土)、琴似中学校において「DoHUG避難所運営ゲーム」を使った研修(HUG研修)が実施されました。主催は琴似中学校平成おやじの会。
 これは、昨年の胆振東部地震の発生により札幌市も被災したことを受け、企画されたもの。北海道建築士会の協力をいただき、北海道が開発した「DoHUG避難所運営ゲーム」を使って、直下型地震の発生により琴似中学校が避難所となっているという想定で、参加者の皆さんで避難所の運営を机上で行います。

 HUG研修を始めるにあたって、最初に平成おやじの会の武田会長と、琴似中学校の勝田校長先生から挨拶がありました。

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▲挨拶をする琴似中学校平成おやじの会の武田会長と勝田校長先生

 早速、HUGの開始です。北海道建築士会の工藤さんが進行役となり、まずは「HUG研修の意義」の講義、続いてゲームの条件等の説明がありました。

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▲講義の様子

 次に、4グループに分かれてゲームのスタートです。避難所の運営ボランティアとなった参加者の皆さんで、最初に避難所開設にあたってリーダーを決めたり、受付を設置したりなど、図面上とはいえ臨場感のある話し合いが行われます。
 各グループごとに北海道建築士会の方が避難してくる住民を表すカードを読み上げ、参加者の皆さんで話し合って避難所への受け入れを行っていきます。

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▲琴似中学校の校舎レイアウト図上に配置された避難住民のカード

 ゲームの途中で様々な問題が発生しますが、それを皆で話し合って一つ一つ解決しながら避難所の運営を進めていきました。
 次々と避難所に来る住民の対応で、あっという間に時間は過ぎ、90分ほどでゲームは終了。その後、グループ内での意見交換、グループごとの意見発表などを経て閉会となりました。
 避難所の運営を疑似体験した参加者の皆さんからは「いろいろな気付きがあった。」という感想があり、とても有意義な研修となりました。

山の手南小学校で避難所運営研修が実施されました

 12月26日(水)、山の手南小学校において避難所運営研修が実施されました。主催は札幌市の危機管理対策室。
 この研修は、区役所職員と学校の教職員、地域の皆さんに参加いただき、札幌市内の基幹避難所である小学校校舎内の防災備蓄品の見学、防災無線の操作研修やHUG(ハグ:避難所運営ゲーム)を行うもので、市内の小学校の中から毎年3校ほどを選定して実施しているものです。

 今回、山の手南小学校が研修の実施場所に選定されたことを受け、山の手連合町内会が各単位町内会に呼びかけ、連町と単町の役員16名が研修に参加しました。

 最初に、本日の研修メニューや発災時の避難所開設の流れ等について、研修講師から説明を受けます。

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▲講義の様子

 続いて、職員室に移動して防災無線の操作研修。

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▲防災無線操作研修の様子

 次に、受水槽や避難所入口の開錠操作の説明を受けます。

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▲校内を移動して研修を受ける皆さん

 そしていよいよHUG(ハグ:避難所運営ゲーム)の開始です。研修会場に戻り、4グループに分かれて実施します。初めてHUGを体験する方もいらっしゃいましたが、山の手南小学校の図面を見ながら、皆で相談して進めました。

 最後にまとめと振り返りを行い、本日の研修は終了。避難所の運営を体験することができ、非常に有用な研修となっていたと思います。
 先の胆振東部地震での経験を踏まえ、参加した山の手連町、単町の皆さんも災害時の対応についていろいろと考えるところがあり、活発な意見交換も行われて大変充実した研修となりました。
 引き続き、山の手連合町内会では地域での避難所運営についての考え方を整理するなど、山の手地域の皆さんの安心・安全を守るための検討を進めていくことと思います。

平成30年度 第2回山の手小 スクールゾーン実行委員会

 12月11日(水)、山の手小学校において平成30年度 第2回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
 委員長は、山の手小学校PTAの山田会長です。

 委員会は、事務局である山の手小学校主幹教諭の菅野先生の進行により開会。

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▲進行をする菅野先生

 最初に、都合により欠席の山田委員長からのメッセージが秋元副委員長から紹介されました。
 続いて類家校長先生から、学校の近況についての報告と挨拶がありました。

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▲挨拶を行う類家校長先生

 その後、議事に入り、平成30年度の中間事業報告と収支中間報告が行われ、いずれも承認されました。事業報告では、交通安全指導、集団下校訓練・引き取り下校訓練、登下校の見守り活動など、学校、PTAと山の手セーフティネットなどの地域のみなさんが連携した取り組みについても報告されました。
 その後、山の手小学校PTA事務局と安全見守係の皆さん、山の手児童会館の長谷川係長、山の手セーフティネットの大岡さんと平賀代表、西土木センター維持管理課の藤田係長、西区総務企画課地域安全担当係の山下さん、西区交通安全運動推進委員会の田守事務局長、西警察署交通第一課企画係の土屋係長、山の手地区交通安全母の会の佐藤会長、山の手連合町内会交通部の高橋副部長から最近の交通事故状況等に関することについて情報提供と、冬を迎えるにあたって通学路の安全確保のための除雪のこと等について情報交換がありました。
 普段の登下校の見守りで気付いたこと等について、非常に多くの意見交換が活発に行われました。

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▲情報交換の様子

 今年度の2度目のスクールゾーン実行委員会。冬を迎えるにあたって、関係機関が連携し、児童の通学路の安全確保のため様々な取組みを行っていきます。

平成30年度第2回 山の手南小 スクールゾーン実行委員会

 11月26日(月)、山の手南小学校において平成30年度 第2回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子供の交通事故防止を最重点に、学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手セーフティ・ネット、山の手みなみクラブ、西警察署、西区役所、西土木センター、西区交通安全運動推進委員会、山の手まちづくりセンターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

 委員会は、事務局である山の手南小学校の鎌田先生の進行により開会。
 最初にスクールゾーン実行委員会会長である西村PTA会長からの挨拶があり、続いて、山の手南小学校の山本校長先生から挨拶がありました。

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▲山本校長先生の挨拶

 その後、情報交流会に移り、森實教頭先生が進行役をバトンタッチ。まずは鎌田先生から、登下校時の子どもの様子と、冬期間の安全確保について、学校の取り組みや地域の皆さんとの協力による成果を説明。特に、これからの降雪期に向けて例年の通学路の様子を写真で振り返り、安全確保のポイントなどを確認しました。
 次に関係機関からの情報提供として、西警察署、西区交通安全運動推進委員会、西区役所地域安全担当係、西区土木センター、山の手まちづくりセンター、山の手セーフティネットから情報提供。
 昨今の西警察署管内の交通事故状況や注意点、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関すること、西区の不審者情報と対策などについて活発に意見交換を行いました。

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▲山の手セーフティネットの平賀代表から地域の状況報告

 引き続き、山の手南小のスクールゾーン実行委員会は、関係機関が連携し、子どもたちの登下校の安心・安全確保のための取り組みを続けていきます。

全国地域安全運動出動式

 10月11日(木)、全国地域安全運動出動式がポリテクセンター(札幌市西区二十四軒4条1丁目)において開催されました。

 これは、平成30年10月11日(木)~20日(土)までの10日間、全国地域安全運動が実施されることに伴い、運動期間初日である本日、運動の趣旨を地域に周知して自主防犯意識の高揚を図るために実施されたものです。
 運動期間中は、山の手連合町内会を含む西警察署管内の15の連合町内会、西区役所、山の手セーフティネットなどの自主防犯ボランティア団体等と西防犯協会、西警察署が協働して犯罪の発生抑止等を目的に各種活動を展開していくことになっています。

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▲会場の様子

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▲参加した山の手セーフティネットの皆さん

 出動式は西警察署の砂原署長からの挨拶で始まり、続いて西防犯協会の河田副会長が主催者挨拶を行いました。

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▲砂原 西警察署長の挨拶と河田 西防犯協会 副会長の挨拶

 続いて、西区の粟崎区長からの来賓挨拶が行われました。

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▲粟崎区長の挨拶

 続いて、平成30年度全国防犯功労者表彰伝達式、特殊詐欺被害防止DVDの上映があった後、西警察署管内の地域を代表し、西野地区の青パト隊の代表である西野連町の佐藤会長から出動申告があり、この出動申告により青色回転灯を装備した通称「青パト」が、警察車両を先頭にして、続々と地域防犯パトロールに出動していきました。

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▲出動申告の様子

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▲警察車両を先頭に続々と青パト隊が出動

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▲続々と出動する山の手セーフティネットのみなさん

 山の手地区では、山の手連合町内会や山の手セーフティネットにより、青パト隊による防犯パトロールなどの防犯活動が日ごろから行われており、地域の安心・安全を守っています。
 こうした活動により、山の手地区の自主防犯意識が高まり、より安全・安心で住みやすい地域づくりがされていくことと思います。

山の手小学校で防犯啓発標語「いかのおすし」標識の授与式が行われました

 9月3日(月)、山の手小学校の9月の全校集会において、防犯啓発標語「いかのおすし」標識の授与式が行われました。

 防犯啓発標語の標識は、北海道道路標示・標識業協会から山の手小学校に贈呈されたもの。山の手小学校の正面玄関の入り口横のフェンスと、プール近くのフェンスの2か所に設置されました。

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▲防犯啓発標識

 全校集会には、標識を贈呈した北海道道路標示・標識業協会の副会長、事務局長を始め、北海道警察本部の生活安全課、札幌方面西警察署の生活安全課、山の手セーフティネット、スクールガード、山の手連合町内会防災防犯部の皆さんが参列し、山の手小学校児童の皆さんに改めて「いかのおすし」と防犯を呼びかけました。

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▲全校集会に集まった山の手小学校の児童

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▲防犯啓発標識の目録贈呈式

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▲札幌方面西警察署生活安全課から児童への防犯講和の様子

 山の手地区では、山の手セーフティネットを中心に、地域団体と警察、防犯関係機関が連携し、子供たちを犯罪被害から守る活動を続けてきました。今回、防犯啓発標識を設置したことで、山の手地区での防犯活動はさらに活発になっていくことでしょう。

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▲いか

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▲の

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▲お

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▲す

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▲し

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平成30年度 山の手小 スクールゾーン実行委員会

 7月4日(水)、山の手小学校において平成30年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネットなどの団体及び西警察署や西区役所各部等の関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
 委員長は、山の手小学校PTA会長の山田会長です。

 委員会は、事務局である菅野先生の進行により開会しました。
 最初に山田委員長から挨拶があり、続いて、山の手小学校の類家校長先生から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う山田委員長と類家校長先生

 その後、議事に入り、平成30年度における山の手小学校の安全指導、通学路の危険個所等の確認を行います。
 続いて、平成29年度の事業報告と収支決算報告、平成30年度の事業計画案と収支予算案を審議。いずれも承認されました。
 また、山の手小学校の通学路に関して、児童の安全確保の状況と今後の対策にかかる意見交換を行いました。通学路の危険個所について、注意表示の追加などの提案があったり、子ども110番の店の情報を集約して活用することについての提案があるなど、非常に活発に意見交換が行われました。

 今月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間が始まります。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、PTA、先生、連合町内会を始めとする地域のみなさんや関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

西消防団消防総合訓練大会

 平成30年度札幌市西消防団消防総合訓練大会が6月24日(日)、札幌市消防学校(札幌市西区八軒10条西13丁目)で開催されました。札幌市西消防団(西藤隆造団長)の主催によるものです。

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▲曇り空の下、強風の中での訓練となりました。

 同大会は、消防団員の災害活動時における技術向上と士気高揚を図るため実施されているもので、西区にある五つの分団(琴似分団、西町分団、西野分団、八軒分団、発寒分団)が参加しました。
 山の手地区は琴似分団に含まれています。

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▲琴似分団(市田雅信 分団長)

 大会は、開会宣言の後、国旗掲揚を行い、続いて団旗に全員で敬礼後、総指揮者である尾崎武副団長から人員報告があり、その後、大会長である西藤隆造団長から大会長訓示が行われました。

 訓練では、部隊行動の確実性と規律の保持などを身に付け、消防活動時の要求に対応できる基礎づくりを目的とした「小隊訓練」と、大規模災害発生時の現場において、迅速的確な活動を行うための技術向上と体力の充実強化を目的とした「災害対応技術訓練」が行われました。
 また、この両訓練の間で、展示訓練として「小型ポンプ操作訓練」も行われました。

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▲「小隊訓練」と「災害対応技術訓練」の様子

 審査の結果、琴似分団は「小隊訓練」で優勝、「災害対応技術訓練」で準優勝となりました。

 強風の中での訓練大会となりましたが、消防団のみなさんは時折強く吹く風をものともせず、日頃の訓練の成果を発揮していました。消防団のみなさんにより地域の安心・安全が守られているということが実感できた大会でした。

平成30年度 山の手南小 スクールゾーン実行委員会

 6月21日(木)、山の手南小学校において平成30年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、学校及びPTAの皆さんに加え、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

 委員会は、事務局である鎌田先生の進行により開会し、最初に西村会長から挨拶がありました。
 続いて、山の手南小学校の山本校長先生、山の手地区交通安全実践会の熊井会長から挨拶がありました。

 その後、議事に入り、平成29年度の事業報告と収支決算報告、平成30年度の事業計画案と収支予算案を審議し、いずれも承認されました。
 また、児童の安全確保をテーマに、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関することや西区の不審者情報と対策について活発に意見交換を行いました。

 7月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間になります。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

春の地域安全運動出動式が開催されました

 5月11日(金)、春の地域安全運動出動式がポリテクセンター(二十四軒4条1丁目)において開催されました。

 これは、平成30年5月11日(金)~20日(日)までの10日間、春の地域安全運動が実施されることに伴い、運動期間の初日である本日、運動の趣旨を地域に周知して自主防犯意識の高揚を図るために実施されたものです。
 運動期間中は、山の手連合町内会を含む西警察署管内の15の連合町内会、西区役所、山の手セーフティネットなどの自主防犯ボランティア団体等と西防犯協会、西警察署が協働して犯罪の発生抑止等を目的に各種活動を展開していくことになっています。

出動式は、西警察署の砂原署長からの挨拶で始まり、続いて西防犯協会の河田副会長からの挨拶がありました。

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▲砂原 西警察署長の挨拶と河田 西防犯協会 副会長の挨拶

続いて、西区の粟崎区長からの来賓挨拶が行われました。

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▲粟崎 西区長の挨拶

 続いて、防犯啓発の一環として、シニア大学の皆さんが特殊詐欺被害に会わないように呼びかける寸劇を披露しました。

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▲シニア大学の皆さんによる特殊詐欺被害予防の寸劇

 その後、西警察署管内の地域の代表から出動申告があり、この出動申告により青色回転灯を装備した通称「青パト」が、警察車両を先頭にして、続々と地域防犯パトロールに出動していきました。

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▲出動申告の様子

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▲警察車両を先頭に続々と青パト隊が出動

 山の手地区では、山の手連合町内会や山の手セーフティネットにより、青パト隊による防犯パトロールなどの防犯活動が日ごろから行われており、地域の安心・安全を守っています。
 こうした活動により、山の手地区の自主防犯意識が高まり、より安全・安心で住みやすい地域づくりがされていくことと思います。

山の手会館防災訓練

 3月23日(金)、山の手連合町内会主催の「山の手会館防災訓練」が行われました。

 これは、「山の手会館を山の手地域の防災の拠点とする」という山の手会館建設の4つのスローガンの一つを実践するものとして、昨年9月に実施した訓練に続き、今年度2度目ということで開催するものです。
 今年度2度目となる今年の訓練では、山の手会館における防火・防災図上訓練ということで、山の手連合町内会防犯・防災部長の小泉部長が講師となって実施しました。参加者は山の手連合町内会役員、福祉のまち推進センターの事務局、寿楽会会員と山の手会館管理人の皆さんです。

 最初に主催者である山の手連合町内会から、上田副会長が挨拶を行います。

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▲上田副会長の挨拶

 続いて、小泉部長による講義がスタートしました。

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▲小泉部長の講義

 参加者全員が、熱心に講義を聴き、活発な質疑応答が行われました。山の手会館を防災拠点として地域で活用するために、山の手会館そのものの防災訓練を兼ねて実施した今回の訓練は非常に有効だったと思います。
 山の手連合町内会防犯・防災部は、山の手の安心安全を守るために更に工夫を重ねて活動していきます。

西区子どもの見守りネットワーク情報交換会が開催されました

 3月8日(木)、西区子ども見守りネットワーク会議により、「西区子ども見守りネットワーク情報交換会」が開催されました。

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 西区子ども見守りネットワーク会議は、地域の安全・安心なまちづくりを進めることを目的に平成13年3月に、西区内の小中学校やPTA、連合町内会等の参加で設立。現在の参加団体数は156となっており、これら参加団体が、安心安全な地域社会の実現に向けて区民運動を進めていくため、子どもたちの見守り活動の輪を広げネットワーク化していく活動を行っています。

 この日の情報交換会には、西区子どもの見守りネットワーク会議を構成する各団体が参加。山の手地区からは山の手連合町内会、山の手セーフティネット、山の手小スクールガード、山の手南小スクールガードなど多くの参加者がありました。

 情報交換会では、最初に議長を務める西区連合町内会連絡協議会の白崎会長が挨拶。

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▲議長挨拶を行う白崎会長

 続いて顧問である西区の浦屋区長、札幌方面西警察署の砂原署長がそれぞれの立場からの顧問挨拶がありました。

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▲顧問挨拶を行う浦屋区長と砂原署長

 次に、西区総務企画課地域安全担当係の木村係長から子ども見守りネットワーク会議の活動報告です。

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▲活動報告を行う木村係長

 そしていよいよ講演です。まずは「子どもに関連した犯罪の発生状況と防犯対策について」と題して、札幌方面西警察署生活安全課の打矢課長からの講話。犯罪発生件数等から、地域の安全について気を付けることや子ども110番の店での対応等の説明がありました。
 次に「見守りが育む!子どもたちの安全と安心 ~防犯パトロールのスゴい効果とは?!~」と題して、うさぎママのパトロール教室を主宰している武田信彦氏からの講話。まだ防犯のための見守りが一般的でなかった頃からの自身の活動歴を含め、見守り活動を行うのに役立つ貴重な話がありました。

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▲講話を行う打矢課長と武田信彦氏

 非常に中身の濃い内容となった今回の情報交換会。講演で得られた様々な情報により、参加者はそれぞれの活動をレベルアップさせていくことでしょう。
 山の手地区においても山の手商工振興会が子ども110番の店の実施を呼びかけ、62のお店や事業所が子どもの見守りに参加しました。安心・安全の取り組みは更に広がっていくことと思います。

平成29年度 西区災害防止安全対策連絡会議

 2月7日(水)、西区災害防止安全対策連絡会議が行われました。
 この会議は、西区における防災等に関する対策を協議するため、西区内の連合町内会及びまちづくり協議会、西区災害防止協力会、西区中学校校長会、小学校長会西区支部、西警察署、陸上自衛隊北部方面隊第11旅団第18普通科連隊第3普通科中隊、西消防署、西区役所等が参加する会議です。

 山の手連合町内会からは、防犯防災部の小泉部長と助田副部長が出席しました。

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▲会議に参加している小泉部長と助田副部長

 会議は西区総務企画課の増茂課長の進行でスタート。最初は議長である西区の浦屋区長の挨拶です。

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▲進行を行う増茂課長と挨拶を行う浦屋区長

 続いて出席している関係団体を紹介した後、まずは「自主防災活動の重要性について」と題し、公益財団法人札幌市防災協会の防災・危機管理専門官の細川雅彦氏から、札幌市の想定地震や自主防災活動の重要性、地区防災計画に関する講演を行いました。

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▲細川専門官の講演の様子

 次は西区役所総務企画課地域安全担当係の木村係長から西区の防災に関する取組みを説明。昨年9月1日の札幌市総合防災訓練を振り返りや今後の西区防災訓練の予定など、西区内での防災の取り組み状況を紹介しました。札幌市総合防災訓練の振り返りでは山の手連合町内会の皆さんの訓練参加状況の様子が写真で紹介されていました。

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▲西区の防災への取り組みを説明する木村係長

 続いては構成団体からの報告ということで、西消防署の荒井警防課長、村田庶務係長からは西区の火災概況と「都市大火への備えと消防力について」、西警察署警備課の佐藤係長からは「災害活動における警察の役割について」、陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊第3普通科中隊の今井中隊長からは「第18普通科連隊の災害対応について」と題し、そえぞれの災害対策活動の発表がありました。

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▲西消防署の荒井課長と村田係長の報告

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▲西警察署の佐藤係長の報告

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▲陸上自衛隊の今井中隊長の報告

 こうした関係機関からの発表もあり、この会議では西区における災害対策についての有益な情報共有、意見交換がされたことと思います。
 山の手連合町内会においても、山の手地域の安心・安全のために本日の会議内容を踏まえた防災の取り組みを進めていくことでしょう。

平成29年度 第2回山の手小 スクールゾーン実行委員会

 12月7日(木)、山の手小学校において平成29年度 第2回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
 委員長は、山の手小学校PTA会長の土屋会長です。

 委員会は、事務局である山の手小学校の吉田先生の進行により開会。

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▲進行をする吉田先生

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▲スクールゾーン実行委員会の様子

 最初に、都合により欠席の土屋委員長からのメッセージが副委員長から紹介されました。土屋委員長からは、コトニテレビで山の手セーフティネットが特集されたことに触れ、「番組中で山の手小学校の児童が山の手セーフティネットに対して感謝の気持ちを話しているシーンを見て、子供たちに見守り活動が浸透していることを実感しました。これもセーフティネットを始め地域の皆さんによる長年の活動の成果です。」と感謝の意を述べました。
 続いて山谷校長先生から、学校の近況についての報告と挨拶がありました。
 また、続けて山の手セーフティネットが全国表彰を受けたことについて報告し、セーフティネット代表の平賀さんからも報告がありました。

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▲挨拶を行う山谷校長先生と山の手セーフティネットの平賀代表

 その後、議事に入り、平成29年度の中間事業報告と収支中間報告が行われ、いずれも承認されました。事業報告では、交通安全指導、集団下校訓練・引き取り下校訓練、登下校の見守り活動など、学校、PTAと山の手セーフティネットなどの地域のみなさんが連携した取り組みについても報告されました。
 続いて、西警察署生活安全課の打矢課長から山の手地区の防犯対策に関しての報告があり、これに関連して、発足したばかりの山の手商工振興会事務局の小林次長から、商工振興会としての「子供110番の店」の取組み報告と協力、連携のお願いがありました。
 その後、西警察署交通第一課の大澤係長、西区総務企画課地域安全担当係の木村係長、西土木センター維持管理課の増山係長、西区交通安全運動推進委員会の田守事務局長から最近の交通事故状況等に関することについて情報提供がありました。
 また、冬を迎えるにあたって、山の手小学校の通学路の安全確保のための除雪のことなどについても情報交換がありました。

 今年度の2度目のスクールゾーン実行委員会。冬を迎えるにあたって、関係機関が連携し、児童の通学路の安全確保のため様々な取組みを行っていきます。

平成29年度第2回 山の手南小 スクールゾーン実行委員会

 11月24日(金)、山の手南小学校において平成29年度 第2回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子供の交通事故防止を最重点に、学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手セーフティ・ネット、山の手みなみクラブ、西警察署、西区役所、西土木センター、西区交通安全運動推進委員会、山の手まちづくりセンターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

 委員会は、事務局である山の手南小学校の鎌田先生の進行により開会。
 最初にスクールゾーン実行委員会会長である西村PTA会長からの挨拶があり、続いて、山の手南小学校の山本校長先生、顧問であるい山の手地区交通安全実践会の熊井会長から挨拶がありました。

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▲進行する鎌田先生と西村会長の挨拶

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▲山本校長先生、熊井会長の挨拶

 その後、情報交流会に移り、小島教頭先生が進行役をバトンタッチ。まずは鎌田先生から、登下校時の子どもの様子と、冬期間の安全確保について、学校の取り組みや地域の皆さんとの協力による成果を説明。特に、これからの降雪期に向けて例年の通学路の様子を写真で振り返り、安全確保のポイントなどを確認しました。
 PTAの安全推進委員会の皆様からは、特に降雪があった際の通学路の安全確保について活発な意見があり、学校とPTA、地域のみなさんが協力して通学児童の見守り、安全通行指導などに取り組んで行くことを確認しました。

 次に関係機関からの情報提供として、西区交通安全運動推進委員会、西区役所地域安全担当係、西区土木センター、山の手まちづくりセンター、山の手セーフティネットから情報提供。
 昨今の西警察署管内の交通事故状況や注意点、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関すること、西区の不審者情報と対策などについて活発に意見交換を行いました。

 引き続き、山の手南小のスクールゾーン実行委員会は、関係機関が連携し、子どもたちの登下校の安心・安全確保のための取り組みを続けていきます。

山の手連合町内会による防犯パトロール

 11月18日(土)、山の手連合町内会による防犯パトロールが実施されました。
 雪が降る天候の中、午後7時に山の手会館に集合した山の手連合町内会の役員の皆さん。4グループに分かれ、山の手1条から山の手7条までを、青色回転灯を装備した車に分乗して巡回を実施しました。

 巡回後、山の手会館に集合し、小泉防災防犯部長が各グループから状況の報告を受けました。幸い、特に注視すべき状況はありませんでしたが、連合町内会の防犯活動として今後も継続した取組みを行うことを確認し、今年の防犯パトロールは終了しました。

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 山の手連合町内会は、地域の安心・安全のために引き続き取り組みます。

全国地域安全運動出動式

 10月10日(火)、全国地域安全運動出動式がポリテクセンター(二十四軒4条1丁目)において開催されました。

 これは、平成29年10月11日(水)~20日(金)までの10日間、全国地域安全運動が実施されることに伴い、運動期間の前日である本日、運動の趣旨を地域に周知して自主防犯意識の高揚を図るために実施されたものです。
 運動期間中は、山の手連合町内会を含む西警察署管内の15の連合町内会、西区役所、山の手セーフティネットなどの自主防犯ボランティア団体等と西防犯協会、西警察署が協働して犯罪の発生抑止等を目的に各種活動を展開していくことになっています。
 全国地域安全運動の重点は【子供と女性の犯罪被害防止】【特殊詐欺の被害防止】です。

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 出動式は西警察署の砂原署長からの挨拶で始まり、続いて西防犯協会の河田副会長が主催者挨拶を行いました。

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▲砂原 西警察署長の挨拶と河田 西防犯協会 副会長の挨拶

 続いて、西区の浦屋区長からの来賓挨拶が行われました。

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▲浦屋区長の挨拶

 その後、西警察署管内の地域を代表し、二十四軒地区の青パト隊の代表である二十四軒連町の河崎会長から出動申告があり、この出動申告により青色回転灯を装備した通称「青パト」が、警察車両を先頭にして、続々と地域防犯パトロールに出動していきました。

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▲出動申告の様子

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▲警察車両を先頭に続々と青パト隊が出動

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▲続々と出動する山の手セーフティネットのみなさん

 山の手地区では、山の手連合町内会や山の手セーフティネットにより、青パト隊による防犯パトロールなどの防犯活動が日ごろから行われており、地域の安心・安全を守っています。
 こうした活動により、山の手地区の自主防犯意識が高まり、より安全・安心で住みやすい地域づくりがされていくことと思います。

山の手セーフティネット 防犯功労団体表彰伝達式

 10月4日(水)、山の手セーフティネットの防犯功労団体表彰伝達式が、西警察署で行われました。
 これは、多年にわたり地域安全活動を積極的に推進し、防犯思想の普及高揚と安全で安心なまちづくりに貢献した団体に対し、全国防犯協会連合会会長と警察庁長官の連盟で表彰されるものになります。
 山の手セーフティネットの平賀典明代表と、山の手小学校の山谷校長、山の手南小学校の山本校長が伝達式に参加。平賀代表が札幌方面西警察署の砂原署長から表彰状と記念品を受け取りました。

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▲伝達式の様子

 青パト車両による巡回や小学校の集団下校訓練などの防犯教室への参加など、積極的に活動を続けている山の手セーフティネット。これからも安心で安全な山の手地区となるよう、活発な活動を続けていくことでしょう。

山の手会館防災訓練

 9月5日(火)、山の手連合町内会主催の「山の手会館防災訓練」が行われました。

 これは、「山の手会館を山の手地域の防災の拠点とする」という山の手会館建設の4つのスローガンの一つを実践するものとして昨年から行われているものです。

 昨年に続いて2度目となる今年の訓練では、より実践的になるよう、実際に使用する防災備品の範囲を拡大するとともに、自主防災組織の各班が本部の指示に基づいて活動するシナリオ。
 山の手連合町内会役員のみなさんで本部席テントと訓練参加者テントを建て、訓練の開始を待ちます。

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▲訓練開始を待つみなさん

 開始時間までに山の手地区の単位町内会の皆さんが集まり、山の手連合町内会役員と合わせて総勢40名ほどで、いよいよ訓練開始です。訓練の進行は上田副会長が行い、河村会長の挨拶で始まります。

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▲進行をする上田副会長と挨拶をする河村会長

 最初に、上田副会長が自主防災組織の統括部長として、各班の班長へ訓練の実施内容を説明。それを受けて各班がそれぞれの担当作業を実施します。

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▲統括部長として各班へ説明を行う上田副会長

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▲山の手会館2階から避難はしごをかけて避難する訓練を実施

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▲カセットガス式発電機の操作訓練

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▲消化作業訓練(消火器は訓練用消火器を使用)

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▲防災用非常食による炊き出し訓練

 また、各班から防災資機材の使用方法や注意点などを参加者に説明。参加者全員の防災知識の向上を図ります。

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▲カセットガスボンベを使用したヒーターの取り扱いを説明

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▲簡易トイレの使用方法を説明

 最後に河村会長が訓練状況を総括・講評し、今回の訓練は終了しました。

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▲河村会長の講評

 これから更に検討を重ね、山の手会館を拠点として活用し、地域防災力を高めていく山の手連合町内会。山の手の安心安全を守るための活動は続きます。

札幌市総合防災訓練が実施されました

 9月1日(金)、札幌市総合防災訓練が消防学校(西区八軒10条西3丁目)において実施されました。
 この訓練は、 市域内での直下型地震を想定して、地域住民や市、防災関係機関、事業所が連携し、発災対応型(発生した災害状況に対応をする)訓練、負傷者救出・搬送、ライフライン復旧などの訓練を行うものになります。

 この日、朝から山の手連合町内会の皆さんを初めとする各連町の訓練参加者が消防学校前に集まります。

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▲受付を済ませ、集合場所で待機する地域の方々(中央が山の手連合町内会)

 山の手連合町内会は負傷者救出・搬送訓練を行います。倒壊家屋を模した訓練用家屋から負傷者(人形)を救出し、応急手当てを行った後にタンカで救護場所まで搬送する、という内容です。

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▲訓練実施前の打ち合わせを行う山の手連合町内会のみなさん

 訓練開始時間になり、緊急地震速報が流れます。直ちに準備し、訓練用の倒壊家屋へ負傷者救出に向かいます。

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▲救出作業を行い、タンカで近くの安全な場所に運び、応急処置を行います

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▲応急処置後、タンカで救護場所へ搬送

 救出・搬送訓練の終了後は、消防学校内へ移動して研修を受講します。

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▲研修の様子

 この日の訓練では、消防局のヘリコプターによる救出訓練も実施していました。ビルの屋上に取り残された負傷者を救出します。

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▲ヘリコプターによる救出の様子

 また、災害対応用車両の展示もされていました。

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▲展示されていた車両

 すべての訓練が終了したところで、最後に閉会式となりました。秋元札幌市長から訓練結果の講評と挨拶がありました。

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▲閉会式に臨む山の手連合町内会のみなさんと秋元市長の挨拶

 毎年9月1日に実施している札幌市総合防災訓練。山の手連合町内会の皆さんも、訓練を通して災害対応力の向上が図られたかと思います。9月5日(火)には山の手会館の防災訓練も行いますが、今回の成果を反映したものになることでしょう。

平成29年度 山の手小 スクールゾーン実行委員会

 7月13日(木)、山の手小学校において平成29年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネットなどの団体及び西警察署や西区役所各部等の関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
 委員長は、山の手小学校PTA会長の土屋会長です。

 委員会は、事務局である吉田先生の進行により開会しました。
 最初に土屋委員長から挨拶があり、続いて、山の手小学校の山谷校長先生から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う土屋委員長と山谷校長先生

 その後、議事に入り、平成29年度における山の手小学校の安全指導、通学路の危険個所等の確認を行います。

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▲事務局の吉田先生の進行・説明の様子

 続いて、平成28年度の事業報告と収支決算報告、平成29年度の事業計画案と収支予算案を審議。いずれも承認されました。
 また、山の手小学校の通学路に関して、児童の安全確保の状況と今後の対策にかかる意見交換を行いました。

 今週の火曜日、7月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間が始まっています。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、PTA、先生、連合町内会を始めとする地域のみなさんや関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

平成29年度 山の手南小 スクールゾーン実行委員会

 6月22日(木)、山の手南小学校において平成29年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、学校及びPTAの皆さんに加え、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

 委員会は、事務局である鎌田先生の進行により開会し、最初に西村会長から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う西村会長

 続いて、山の手南小学校の山本校長先生、山の手地区交通安全実践会の熊井会長から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う山本校長先生と熊井会長

 その後、議事に入り、平成28年度の事業報告と収支決算報告、平成29年度の事業計画案と収支予算案を審議し、いずれも承認されました。
 また、児童の安全確保をテーマに、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関することや西区の不審者情報と対策について活発に意見交換を行いました。

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▲議事の様子

 7月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間になります。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

春の地域安全運動出動式が開催されました

5月10日(水)、春の地域安全運動出動式がポリテクセンター(二十四軒4条1丁目)において開催されました。

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これは、平成29年5月11日(木)~20日(土)までの10日間、春の地域安全運動が実施されることに伴い、運動期間の前日である本日、運動の趣旨を地域に周知して自主防犯意識の高揚を図るために実施されたものです。
運動期間中は、山の手連合町内会を含む西警察署管内の15の連合町内会、西区役所、山の手セーフティネットなどの自主防犯ボランティア団体等と西防犯協会、西警察署が協働して犯罪の発生抑止等を目的に各種活動を展開していくことになっています。
春の地域安全運動の重点は【子供と女性の犯罪被害防止】【特殊詐欺の被害防止】です。

出動式は、西防犯協会の河田副会長からの主催者挨拶で始まり、続いて西警察署の砂原署長からの挨拶がありました。

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▲河田 西防犯協会 副会長の挨拶と佐藤 西警察署長の挨拶

続いて、西区の浦屋区長からの来賓挨拶が行われました。

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▲浦屋 西区長の挨拶

その後、西警察署管内の地域を代表し、西町地区の代表から出動申告があり、この出動申告により青色回転灯を装備した通称「青パト」が、警察車両を先頭にして、続々と地域防犯パトロールに出動していきました。

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▲出動申告の様子

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▲警察車両を先頭に続々と青パト隊が出動

山の手地区では、山の手連合町内会や山の手セーフティネットにより、青パト隊による防犯パトロールなどの防犯活動が日ごろから行われており、地域の安心・安全を守っています。
こうした活動により、山の手地区の自主防犯意識が高まり、より安全・安心で住みやすい地域づくりがされていくことと思います。

子どもの見守りネットワーク通信

小学校の入学式も終わり、新一年生の通学が始まりました。

西区子どもの見守りネットワーク会議では、新入学児童向けの「子どもの見守りネットワーク通信」を発行いたしました。

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子どもたちが安全に通学できるように、地域で見守っていきましょう。

山の手セーフティ・ネットが札幌市安全で安心なまちづくり功労者表彰を受賞

 山の手セーフティ・ネットが平成28年度札幌市安全で安心なまちづくり功労者表彰を受賞しました。
 これは、札幌市において安全で安心なまちづくり活動に功績のあった者を表彰するもので、3月15日(水)に札幌市役所本庁舎の市長会議室で表彰式が行われ、代表の平賀典明さんがこの式典に出席しました。

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▲秋元市長から表彰状を受け取る平賀代表

 平賀さんは、「山の手小学校と山の手南小学校のPTAの皆さんや一緒に取り組んできた山の手地区の皆さんが受賞したものと思っています。是非、関係の皆さんに表彰されたことを報告し、皆さんを労いたい。」と話していました。

 山の手セーフティネットはこれからも山の手の安心・安全を守ります。
 みなさん、おめでとうございます!

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▲受賞後、秋元市長とパチリ。

平成28年度 西区災害防止安全対策連絡会議

2月9日(木)、西区災害防止安全対策連絡会議が行われました。
この会議は、西区における防災等に関する対策を協議するため、西区内の連合町内会及びまちづくり協議会、西区災害防止協力会、西区中学校校長会、小学校長会西区支部、西警察署、陸上自衛隊北部方面隊第11旅団第18普通科連隊第3普通科中隊、西消防署、西区役所等が参加する会議です。

山の手連合町内会からは、防犯防災部の富田部長と森谷副部長が出席しました。

会議は、最初に議長である西区の浦屋区長の挨拶でスタート。

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▲挨拶を行う浦屋西区長

続いて出席している関係団体を紹介した後、まずは「札幌市の災害対策について」と題し、札幌市危機管理対策室の坂上課長から、昨年の夏の台風被害を踏まえて風水害に関する説明を行いました。
次は西区役所総務企画課地域安全担当係の木村係長から西区の防災に関する取組みを説明。山の手会館防災訓練についても触れながら、西区内での防災の取り組み状況を紹介しました。
続いては構成団体からの報告ということで、西警察署警備課の佐藤係長からは「災害活動における警察の役割について」、陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊第3普通科中隊の今井中隊長からは「第18普通科連隊の災害対応について」、西消防署の予防課の藤田課長、岩本係長からは「電気火災について」と題し、そえぞれの災害対策活動の発表がありました。

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▲会議の様子

こうした関係機関からの発表もあり、この会議では西区における災害対策についての有益な情報共有、意見交換がされたことと思います。

山の手連合町内会でも、山の手地域の安心・安全のために本日の会議内容を踏まえた防災の取り組みを続けていくことと思います。

なお、札幌市危機管理対策室の説明の中で、札幌市の防災情報マップをインターネットで公開したと紹介されました。
札幌市内の住所を指定し、様々な防災情報を確認できるとのことです。
ご覧になるには以下のリンクから札幌市公式ホームページの「札幌市防災情報マップ」へお進みください。

札幌市防災情報マップ(札幌市役所公式ホームページ)

さんかくやまべェからのお願い ~子どもの見守りネットワーク通信~

12月の「子ども見守りネットワーク通信」を、町内会回覧させていただいております。

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▲子ども見守りネットワーク通信。さんかくやまべェからの4つのお願い。

子どもたちが事故に合わないよう、地域で見守っていきましょう。

平成28年度 山の手小 第2回スクールゾーン実行委員会

12月2日(金)、山の手小学校において平成28年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
委員長は、山の手小学校PTA会長の土屋会長です。

委員会は、事務局である山の手小学校の河端先生の進行により開会、続いて山谷校長先生から挨拶がありました。

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▲スクールゾーン実行委員会の様子

その後、議事に入り、平成28年度の事業中間報告と収支中間報告があり、いずれも承認されました。
続いての、情報交流では、交通安全指導、集団下校訓練・引き取り下校訓練、子ども緊急通報装置による通報訓練など、学校、PTA、山の手セーフティネットなどの地域のみなさんと連携した取り組みについて、河端先生、三木教頭先生、PTA社会部の今村部長から報告がありました。
その後、西警察署交通第一課の戸川巡査部長、西区総務企画課地域安全担当係の木村係長、西区交通安全運動推進委員会の田守事務局長、山の手まちづくりセンターから最近の交通事故状況等に関することについて情報提供がありました。
また、冬を迎えるにあたって、山の手小学校の通学路の安全確保のための除雪のことなどについても情報交換がありました。

今年度の2度目のスクールゾーン実行委員会。冬を迎えるにあたって、関係機関が連携し、児童の通学路の安全確保のため様々な取組みを行っていきます。

平成28年度 山の手南小 スクールゾーン実行委員会(後期)

11月17日(木)、山の手南小学校において平成28年度 第2回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手セーフティ・ネット、山の手みなみクラブ、西警察署、西区役所、西土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

委員会は、事務局である山の手南小学校の佐野先生の進行により開会。
最初にスクールゾーン実行委員会会長である西村PTA会長からの挨拶があり、続いて、山の手南小学校の東間校長先生から挨拶がありました。

その後、情報交流会に移り、小島教頭先生が進行役をバトンタッチ。まずは佐野先生から、登下校時の子どもの様子についてと、冬期間の安全確保について、学校の取り組みや地域の皆さんとの協力による成果を説明。特に、これからの降雪期に向けて、昨年や一昨年の様子を写真で振り返り、通学路の注意ポイントなどを確認しました。
交通指導員やスクールガード、交通安全母の会の皆様からは、通学路の児童の様子について「急に走り出すなどの危ない行動が無くなった。」、「車に気を付けて通学している様子が見える」といった感想が出ており、学校とPTAや地域のみなさんが協力して児童の通学指導などに取り組んだ成果が確認できました。

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▲スクールゾーン実行委員会の様子

次に関係機関からの情報提供として、西警察署交通第一課、西区役所地域安全担当係、西区土木センター、山の手まちづくりセンター、山の手セーフティネットから情報提供。
昨今の西警察署管内の交通事故状況や注意点、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関すること、西区の不審者情報と対策などについて活発に意見交換を行いました。

11月11日から11月20日までは冬の交通安全市民総ぐるみ運動期間。スクールゾーン実行委員会では、関係機関が連携し、子どもたちの登下校の安心・安全確保のための取り組みを続けていきます。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
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E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
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