山の手サロンが開催されました

 7月23日(日)山の手連合町内会の福祉部・女性部による「山の手サロン」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手サロンは女性部と今年復活したばかりの福祉部が企画した健康づくり事業。西区健康・子ども課、西区健康づくりネットワーク会所属の「山の手笑いヨガクラブ」とのコラボ企画で、発寒中央病院の伊藤一輔先生の「笑いは健康の源 ~人と笑いのステキな関係~」と題した講演と、やまべェ体操、笑いヨガ、茶話会というメニューです。

 司会進行は山の手連合町内会の小谷福祉部長。最初は山の手連合町内会の河村会長の挨拶で開会です。

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▲挨拶を行う河村会長と司会進行をする小谷部長

 伊藤先生の講演は、テーマだけでなくお話も笑いが多い、分かりやすくて楽しい内容。「笑いが人体の免疫力を上げる。笑いたくないときも笑いましょう。」という言葉に参加者も頷いていました。

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▲伊藤先生の講演の様子

 続いてはやまべェ体操。普及員のみなさんによる丁寧な指導のもと、みんなでゆっくり、しっかりと体操しました。
 次は笑いヨガ。山の手笑いヨガクラブの指導で、参加したみなさんが楽しく、笑いながらヨガの呼吸法で体を動かしました。心も体も元気になるのが実感できます。
 続いては認知症予防ゲーム。手の動きを入れ替えるといった、単純だけどややこしい手の動作を繰り返すなど、難しくて若い人でも上手くできませんが、笑いヨガの効果か、みなさん笑いながらゲームを楽しんでいました。
 最後は茶話会です。今日の講演、笑いヨガや認知症予防ゲームの感想などで話も弾み、参加者の皆さんで談笑。地域のみなさんの交流のひと時になっていました。

山の手地区 ラジオ体操責任者会議

4月9日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、ラジオ体操責任者会議が開催されました。
主催は山の手連合町内会環境衛生部。
山の手連合町内会では、地域の健康づくり活動として、北風公園、草ぶえ公園、発寒河畔公園、山の手公園の4か所で、毎年5月1日から10月31日までの6か月間、雨天を除く毎朝、ラジオ体操を行っています。

この日は、今年のラジオ体操の開始に向け、各会場の責任者と副責任者、山の手連合町内会役員が集まりました。
進行は山の手連合町内会の栗山環境衛生部長。最初に河村会長の挨拶から会議はスタート。

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▲河村会長の挨拶

続いて、今年の会場ごとの責任者・副責任者の体制を確認するなど、5月からの実施に備えての準備を話し合いました。

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▲司会進行をする栗山環境衛生部長

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▲会議の様子

山の手連合町内会が行っている毎朝のラジオ体操は、昭和58年頃から実施している伝統ある取り組みで、昨年の参加者は4会場合計で延べ51,324人。西町、西野、琴似・二十四軒からの参加者もおり、大変好評です。

山の手連合町内会では、長い伝統を守りつつ、今年も地域の健康づくりを推進していきます。

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山の手地区ボーリング大会が開催されました

 2月19日(日)、「山の手地区ボーリング大会」がサンコーボウル(西区琴似4条7丁目)で開催されました。

 山の手連合町内会が主催し、今年で7回目となる同大会は、総勢47名が参加して大いに盛り上がりました。
参加者は2ゲームのトータルスコア(小学校低学年に1ゲーム30ピン、女性と小学校高学年以上、80歳以上の参加者に1ゲーム20ピンのハンディ)で順位を競い合い、約一時間半でゲームを終了。

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 ゲーム終了後、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)へと移して、表彰式・懇親会が行われました。
 表彰式・懇親会は、山の手連合町内会の本間総務部副部長の進行でスタート。最初に大会長を務める河村連合町内会会長から挨拶があり、まずは懇親会の始まりです。

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▲進行する本間総務部副部長と大会長である河村会長の挨拶

 白熱したゲームの感想などでしばしの歓談の後、いよいよ表彰式。結果の発表です!最初の発表はブービー賞。ブービー賞は最年少参加者の女の子(小1)でした。続いて、20位から順に優勝者までを順次発表。一人ひとり、河村会長が表彰します。
 優勝者は、2ゲームトータルで328ピン(152ピン+176ピン)を出した藤山功さん。準優勝は女性で、327ピン(ハンディ40ピンを含む)を出した夏堀尚子さん。3位は325ピンの高橋末次さんが見事受賞しました。

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▲表彰を受ける参加者

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▲優勝者の藤山さんと3位の高橋さん

 入賞のほかにも、ラッキー賞が用意され、残念ながら賞を逃した人にも”豪華”参加賞が授与されました。
 その後、入賞者を始めとして参加者最高齢(80歳代)の方、最年少(7歳)の子供たち、入賞しなかった皆さんなどほとんどの方へのインタビューがあり、みなさんそれぞれに来年のボーリング大会での更なる上位入賞、優勝への決意などを語っていました。
 ゲームの余韻を楽しみながら過ごした表彰式・懇親会の最後は、山の手連合町内会の宮田会計部長からの閉会挨拶。「また来年のボーリング大会を楽しみましょう!」との言葉を合図に、参加者みんなで締めの乾杯を行い、閉会しました。

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▲宮田会計部長の挨拶

 ボーリングは、男女を問わず子供からお年寄りまで誰でもが楽しめるスポーツです。山の手地区の懇親が一層深まり、また健康づくりのきっかけになった一日かと思います。
 大会の準備・進行にご苦労された山の手連合町内会の役員の皆さん、ありがとうございました。

西区役所に聖火が展示されています

2月7日(火)から2月10日(金)まで、西区役所(西区琴似2条7丁目)に冬季アジア札幌大会の聖火が展示されています。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
大会成功への祈りを込めて~冬季アジア札幌大会の聖火を西区役所に展示(西区役所ホームページ)

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▲展示されている聖火

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▲やまべェも大会の成功を祈って、聖火を見守ります

山の手笑いヨガクラブ

12月22日(木)、山の手笑いヨガクラブが山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

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山の手笑いヨガクラブは、西区健康づくりネットワーク会の登録団体の一つ。
毎月第4木曜日の午前中に実施していますが、今日は今年最後の開催でした。

毎回、参加したみなさんが笑顔一杯、元気一杯になるこの笑いヨガ。今年最後ということで、それぞれが「来年の新しい挑戦」を宣言して今日の笑いヨガは終了しました。

来年は1月26日の開催です。その後も、2月23日、3月23日と開催していきますので、是非ご参加ください!

ラジオ体操参加者交流のつどい

11月19日(土)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、ラジオ体操参加者交流のつどいが開催されました。
主催は山の手連合町内会。

山の手連合町内会により、北風公園、草ぶえ公園、発寒河畔公園、山の手公園の4か所で、毎年5月1日から10月31日までの6か月間、雨天を除く毎朝行っているラジオ体操。
この交流のひろばは、このラジオ体操に参加している地域の方々が、お互いの健康づくりへの努力を讃えあい、来年のラジオ体操も引き続き元気に頑張っていくことを確認し合う場として、ラジオ体操が終了したこの時期に毎年行っているものです。

この日は、各会場でラジオ体操に参加してきた約60名の方が参加。琴似、二十四軒、西町、西野地区など、山の手地域以外からもラジオ体操に来ている方がたくさんおり、そうした方々の参加もありました。

山の手連合町内会の本間総務部副部長の司会で交流のひろばはスタート。
初めに河村会長から挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部副部長と挨拶を行う河村会長。

河村会長からは「ラジオ体操は長い間続けてきている伝統的な取組み。これからも続けていきたい。」と挨拶がありました。
その後、4つの会場責任者から、各会場ごとに参加者を紹介。お互いの顔と名前を紹介し合って、親交を深めていきました。

最後は栗山環境衛生部長から閉会の挨拶。
来年も、5月1日から各会場で元気にラジオ体操を行うことを、参加者のみなさんで確認し合って閉会となりました。

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▲挨拶を行う栗山環境衛生部長

山の手連合町内会が行っているラジオ体操は、健康づくりを通して人とのつながりを作る「仲間づくり」の取り組みでもあります。
この日の交流のつどいは、ラジオ体操参加者の心と体の元気を一層高める充実したものとなりました。

ラジオ体操責任者会議

11月19日(土)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、ラジオ体操責任者会議が開催されました。
主催は山の手連合町内会環境衛生部。

山の手連合町内会では、北風公園、草ぶえ公園、発寒河畔公園、山の手公園の4か所で、毎年5月1日から10月31日までの6か月間、雨天を除く毎朝、ラジオ体操を行っています。

この日は、今年のラジオ体操が終わったことから、山の手連合町内会役員と4つの会場のラジオ体操責任者が集まり、今年の振り返りと総括、来年の実施に備えての課題等の検討を行いました。

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▲会議の様子

平成28年度の参加者は4会場合計で延べ51,324人。北風公園の改修工事により途中からポプラ公園での開催に変わったり、台風による雨天中止が続いたりといったことが影響して昨年度の57,501人よりは減少しましたが、3年連続で5万人を超えており、地域の方に大変好評な取組みであることが確認されました。

毎朝のラジオ体操は、子どもからお年寄りまで誰もが無理なく出来る運動です。
山の手連合町内会では、地域の健康づくり活動として、ずっと以前からラジオ体操に取り組んでおります。この長い伝統を誇る取り組みをこれからも継続していきます。

山の手地区パークゴルフ大会が開催されました!

9月25日(日)、鉄興公園パークゴルフコース(西区発寒13条11丁目)にて、平成28年山の手地区パークゴルフ大会が開催されました。主催は山の手連合町内会で、大会長は上田副会長、競技委員長を栗山環境衛生部長が務めます。

本大会は、住民相互の親睦とパークゴルフを通じた健康づくりを目的に、今年で17回目の開催となります。

この日は、秋らしいさわやかな天気に恵まれ、山の手地区にお住まいの男性21人、女性14人の総勢35人の皆さんが集合。
9時50分の開会式では、初めに上田大会長の主催者挨拶があり、続いて栗山競技委員長からルール説明等がありました。

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▲開会式で挨拶をする上田大会長とルール等の説明を行う栗山競技委員長

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▲参加者のみなさん

開会式終了後、午前10時の始球式でいよいよ競技開始です。
始球式は草原コースと林間コースに分かれ、前回大会の男性の部で優勝した馬場儀男さんが草原コース、女性の部で優勝した勝田啓子さんが林間コースの始球式を行いました。

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▲前回の男性の部で優勝した馬場さんの始球式

芝が重たく、ボールコントロールが難しいコースコンディションの中、皆さん渾身のショットでプレーし、熱い戦いを繰り広げました。

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▲ティーショット

競技終了後は、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)に移して表彰式と懇親会を開催。
運動後の心地よい疲労感の中、お互いの健闘をたたえながら懇親を深めました。
優勝の栄冠を手にしたのは、男性の部が宮崎正之さん。パー66のコースで、スコアは50でした。
女性の部は馬場ヨシ子さんが優勝。スコアは53でした。
ほかの皆さんも日頃の練習の成果をいかんなく発揮されました。

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▲見事優勝のお二人 男性の部 宮崎さん(左) 女性の部 馬場さん(右)

成績上位者は以下のとおり。
○男性の部
 優勝  宮崎 正之さん(スコア50)
 準優勝 高橋 英次さん(スコア51)
 第3位 馬場 儀男さん(スコア52)

○女性の部
 優勝  馬場 ヨシ子さん(スコア53)
 準優勝 勝田 啓子さん(スコア54)
 第3位 松井 ひろ子さん(スコア54)

今年のコースコンディションはとても厳しかったことが上位者のスコアからも伺えます。
難しいからこそ盛り上がった今年の大会。来年の大会ではもっと白熱した接戦が見られるはず。期待しましょう!

山の手連合町内会では、地域のみなさんが参加できるイベントを次々と実施していきます。
10月9日(日)、10日(月・祝)山の手文化祭10月15日(土)交流の広場を予定しています。
みなさん、お楽しみに!

健康まつり2016in山の手

8月20日(土)「健康まつり2016 in 山の手」が、山の手小学校体育館(西区山の手5条6丁目)で開催されました。

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主催は、山の手地区福祉のまちふれあいセンター、共催は西区介護予防センター山の手・琴似。
健康まつりは、会場提供の山の手小学校、山の手寿楽会、西区社会福祉協議会、第1地域包括支援センター、西区保健福祉課、各種測定のお手伝いを担った山の手地区民生児童委員協議会ほか多数の協力のもと準備を進めてきたものです。

台風11号の接近で早朝から道内に大雨警報が出ているあいにくの天気でしたが、それでも多くの方々の来場がありました。
開会前に、山の手地区福祉のまちふれあいセンターが山の手会館などで行っている「ふまねっと」を来場者とともに実施。
皆さん2列になって、マス目を踏まないようにリズムに合わせてバランスよく歩行運動を体験していました。
その後、開会のあいさつに続いて「やまべエ誰でも体操」をインストラクターに教えてもらいながら体験しました。

続いて、「お元気度チェック」として、各コーナーに分かれて各種測定を開始。
測定項目は、「血圧・脈」「血管年齢」「体脂肪」「骨密度」「握力」「片足立ち」「足の筋力」「脳年齢」と盛りだくさん。
健康について、運動・食事・気持ちを元気に保つことの大切さをあらためて考える一日となりました。

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山の手地区ボーリング大会が開催

2月16日(日)、「山の手地区ボーリング大会」がサンコーボウル(西区琴似4条7丁目)で開催されました。
山の手連合町内会が主催し、今年で4回目となる同大会は、総勢50名が参加して大いに盛り上がりました。
参加者は2ゲームのトータルスコア(女性と子供、80歳・85歳以上の参加者に1ゲーム10~20ピンのハンディ)で順位を競い合い、約一時間半でゲームを終了。
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▲河村連町会長の力強いフォーム(昨年より高得点!) ▲表彰式では、司会も務めた本間総務副部長

ゲーム終了後、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)へと移して、懇親会と表彰式が行われました。
懇親会は、河村連合町内会会長の乾杯の音頭でスタート。
しばしの歓談の後、いよいよ結果の発表!20位から順に優勝者までを河村会長が表彰。その他にもブービー賞、ラッキー賞など多数の賞品が用意され、残念ながら賞を逃した人にも”豪華”参加賞が授与されました。
参加者最高齢の八田一彦さん(89歳)、最年少の斎藤紗知香さん、優勝者を始めほとんどの方へのインタビューを交え、和気あいあいの懇親会となりました。
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▲河村連町会長の乾杯の音頭で表彰式・懇親会がスタート ▲斉藤幸悦さんが優勝者挨拶(来年も優勝宣言!)

なお優勝は、2ゲームトータルで410ピン(195ピン+215ピン)を出した斉藤幸悦さんが見事昨年の雪辱(一昨年優勝、昨年準優勝)を果たし、森谷鐵男さんが350ピンで準優勝。3位は女性で、349ピン(ハンディ20ピン含む)と高得点の曵地昭子さんが見事受賞しました。
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▲参加者最年長の八田さんへインタビュー        ▲同じく最年少の斎藤紗知香ちゃんへインタビュー
ボーリングは、男女を問わず子供からお年寄りまで誰でもが楽しめるスポーツです。山の手地区の懇親が一層深まった一日でした。
大会の準備・進行にご苦労された山の手連合町内会の役員の皆さんありがとうございました。
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△左から第3位(曵地昭子さん)・優勝(斉藤幸悦さん)・準優勝(森谷鐵男さん) おめでとうございました!!

山の手地区パークゴルフ大会が開催!

9月29日(日)、鉄興公園パークゴルフコース(西区発寒13条11丁目)にて、平成25年山の手地区パークゴルフ大会が開催されました。主催は山の手連合町内会。
住民相互の親睦とパークゴルフを通じた健康づくりを目的に、今年で15回目の開催となります。
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▲開会式 河村会長があいさつ           ▲昨年女性の部優勝の遠藤アキ子さんが始球式

この日は、秋らしいさわやかな天気に恵まれ、山の手地区にお住まいの下は4歳、最高齢は88歳までの、男性38人、女性18人の総勢56人の皆さんが集合。
9時50分の開会式では、河村会長のあいさつに引き続き、競技委員からはルールの説明があり、午前10時の始球式で競技が開始。
皆さん渾身のショットに一喜一憂しながら真剣にプレーし、複数のホールイン・ワンを記録するなどハイレベルで熱い戦いを繰り広げました。
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▲最年少の参加者は4歳の女の子          ▲ティーショット
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▲3~4人ずつに分かれてラウンド          ▲ナイスパット!                

競技終了後は、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)に移動して表彰式と親睦会。
運動後の心地よい疲労感のなかお互いの健闘をたたえながら懇親を深めました。
優勝の栄冠を手にしたのは、男性の部が昨年に続き2連覇の宮崎正之さん。パー66のコースで、見事44のベストスコアをマークしました。
女性の部は、昨年優勝の遠藤アキ子さんと同スコアながら実施要領に従い、馬場ヨシ子さんがトータルスコア50の好記録で優勝。
ほかの皆さんも日頃の練習の成果をいかんなく発揮されました。
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▲見事優勝のお二人 女性の部 馬場さん(左) 男性の部 宮崎さん(右)

成績上位者は以下のとおり。
男性 優勝  宮崎 正之さん(2年連続優勝) スコア44(草原20・林間24)
   準優勝 佐藤 博さん(スコア47) 第3位 柴田 光治さん(スコア48)
  
女性 優勝  馬場 ヨシ子さん スコア50(草原25・林間25)
   準優勝 遠藤 アキ子さん(スコア50 同スコア競技要領) 第3位 松井 ひろ子さん(スコア51)

健康まつり2013in山の手が開催

8月25日(日)「生き生き元気!健康まつり2013」が、山の手小学校体育館(西区山の手5条6丁目)で開催されました。
主催は、西区介護予防センター山の手・琴似(西山センター長)。共催の西区保健福祉課と山の手地区福祉のまちふれあいセンターはじめ、会場提供の山の手小学校、山の手寿楽会、西区社会福祉協議会、第1地域包括支援センター、各種測定のお手伝いを担った山の手地区民生児童委員協議会ほか多数の協力のもと準備を進めてきたものです。

天候が不安定であいにくの雨にも関わらず、70名近い方々が参加。開会のあいさつに引き続き、昨年西区保健福祉課が作成した「やまべエ誰でも体操」を介護予防センター西町のインストラクターに教えてもらいながら体験。
続いて、山の手地区福祉のまちふれあいセンターで毎月最終土曜日に行っている「ふまねっと」に挑戦。
皆さん2列になって、マス目を踏まないようにリズムに合わせてバランスよく歩行運動を体験していました。

その後、「お元気度チェック」として、各コーナーに分かれて各種測定を開始。
測定項目は、「血圧・脈」「血管年齢」「体脂肪」「骨密度」「握力」「片足立ち」「足の筋力」「脳年齢」と盛りだくさん。
健康について、運動・食事・気持ちを元気に保つことの大切さをあらためて考える一日となりました。
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▲介護予防センター山の手・琴似の西山センター長の開会挨拶  ▲山の手福まちの遠藤運営委員長の挨拶
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▲インストラクターによる体操指導           ▲DVDに合わせて「エコロコ!やまべェ誰でも体操」
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▲2列で「ふまねっと」の体験              ▲脳年齢の測定が一番人気かも・・・
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▲足の筋力測定(思いっきり力を入れます)        ▲どのコーナーも大盛況
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▲老人クラブ「山の手寿楽会」と福祉のまちふれあいセンターの紹介パネルも展示

三角山健康登山スタンプラリー

西区山の手のシンボル、三角山。散策やハイキング、生き物たちとの出会い、そして訪れる人同士の出会い・・・。いろんな魅力をもっと楽しく、もっと健康にと願いスタンプラリーを企画しました。

期間中、月に3回以上登り、頂上近くの「あずまや」でスタンプを集めると、三角山ボランティアが撮影したオリジナル写真のポストカードが毎月2枚もらえます。
ただ今、山の手まちづくりセンター(西区山の手3条7丁目 電話011-613-1929)にて、スタンプカードを配布中です。
詳しくは、下のチラシをご覧ください。
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▲スタンプラリーチラシ(クリックで拡大表示)

山の手地区ボーリング大会

2月17日(日)、「山の手地区ボーリング大会」がサンコーボウル(西区琴似4条7丁目)で開催されました。
山の手連合町内会が主催し、今年で3回目となる同大会は、48名が参加して大いに盛り上がりました。参加者は2ゲームのトータルスコア(女性と子供、85歳以上の参加者に1ゲーム20ピンのハンディ)で順位を競い合い、珍プレーを交えながらの約一時間半で終了。
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△河村連町会長の華麗なフォーム(結果はブービー賞)  △最年少小学4年生の女の子も活躍

ゲーム終了後、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)へと移して、懇親会と表彰式が行われました。
懇親会は、河村連合町内会会長の乾杯の音頭でスタート。
しばしの歓談の後、いよいよ結果の発表!20位から順に優勝者までを河村会長が表彰。その他にもブービー賞、ラッキー賞など多数の賞品が用意され、残念ながら賞を逃した人にも”豪華”参加賞が授与されました。
参加者最高齢の八田一彦さん、最年少の神山夏輝さん、優勝者、ブービー賞受賞者などへのインタビューを交え、和気あいあいの懇親会となりました。

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▲河村連町会長の乾杯の音頭で表彰式・懇親会がスタート
なお優勝は、2ゲームトータルで357点(ハンディの40点を含む)を出した北島爽子さん、惜しくも連覇を逃した昨年優勝の斉藤幸悦さんが338点で準優勝。藤山功さんが325点で3位となりました。
ボーリングは、男女を問わず子供からお年寄りまで誰でもが楽しめるスポーツです。山の手地区の懇親が一層深まった一日でした。
大会の準備・進行にご苦労された山の手連合町内会の役員の皆さんありがとうございました。
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△左から準優勝(斉藤幸悦さん)・優勝(北島爽子さん)・3位(藤山 功さん)

平成24年度山の手地区パークゴルフ大会が開催

9月30日(日)、鉄興公園パークゴルフコース(西区発寒13条11丁目)で、山の手地区パークゴルフ大会が開催されました。主催は山の手連合町内会。
住民相互の親睦とパークゴルフを通じた健康づくりを目的に、今年で14回目の開催となります。

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▲開会式の様子

この日は、朝から小雨がぱらつくあいにくの天気。山の手地区にお住まいの男性29人、女性12人の総勢41人の皆さんが、午前9時50分の開会式に集合。
午前10時の競技開始頃には雨も止みコンディションも回復、一同真剣にプレーし3名の方がホールイン・ワンを記録するなどハイレベルで熱い戦いを繰り広げました。
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▲4人1組のパーティでのラウンド(ナイスショット!)  ▲ナイスアプローチ!

競技終了後は、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)に移して表彰式と親睦会。
運動後の心地よい疲労感のなかお互いの健闘をたたえながら懇親を深めました。
優勝の栄冠を手にしたのは、男性の部が第16町内会の宮崎正之さん。パー66のコースで、見事49のベストスコアをマークしました。
女性の部は、第31町内会の遠藤アキ子さん。ホールイン・ワンも飛び出し52のスコアで回り、日頃の練習の成果をいかんなく発揮しました。
成績上位者は以下のとおり。
男性 優勝  宮崎 正之さん(第16町内会) スコア49(草原22・林間27)
   準優勝 小林 繁幸さん(第44町内会) スコア50(23・27)
   第3位 曳地 兵助さん(第19町内会) スコア51(23・28)※4名同スコア、大会実施要領に基づき決定

女性 優勝  遠藤 アキ子さん(第31町内会)スコア52(28・24)
   準優勝 曳地 小夜子さん(第19町内会)スコア57(28・29)
   第3位 曳地 美江子さん(第19町内会)スコア58(29・29)
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▲左:男性の部優勝 宮崎さん  右:女性の部優勝 遠藤さん  

山の手会館で行われた表彰式では、お互いの健闘を称え合いながらふれあいの輪が広がっていました。
大会を準備・進行し、表彰式の準備をて下さった山の手連合町内会の役員の皆様に感謝申し上げます。

生き生き元気!健康まつり2012が開催

8月6日(月)「生き生き元気!健康まつり2012」が、山の手小学校体育館(西区山の手5条6丁目)で開催されました。
主催は、西区介護予防センター山の手・琴似。共催の西区保険福祉部と山の手地区福祉のまちふれあいセンターはじめ、西区社会福祉協議会、第1地域包括支援センター、山の手地区民生児童委員協議会ほか多数の協力のもと準備を進めてきたものです。

テーマは、「元気を保つための秘けつ」で、主に運動効果及び口腔ケアに関する講演が行われ、係員を含めおよそ150人ほどの聴衆が、運動や歌なども交え楽しく参加しながら学びました。
講演後は、骨密度、血行・血圧や噛む力などの測定、小弓道やふまねっと体験など盛りだくさん。
健康について、運動・口・気持ちを元気に保つことの大切さを改めて考える一日となりました。
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△主催者で進行役の介護予防センターの西山センター長 △清和記念病院の西川先生の運動効果についての講演

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△道歯科衛生士会の金山先生の口腔ケアについての講演 △一番人気の骨密度測定

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△西川先生の運動相談コーナー            △足の筋力測定コーナー

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△片足立ち測定コーナー                △長座位前屈測定コーナー

いきいき元気!健康まつり2012

「生き生き元気!健康まつり2012」の開催案内チラシが届きましたので、お知らせします。
日時 8月6日(月) 13:30~16:00(開場 13:00~)
場所 山の手小学校体育館(西区山の手5条6丁目)
内容 医師や歯科衛生士からの「元気を保つための秘けつ」に関する講演
   骨密度や血圧測定やふまねっと体験など盛りだくさん。
申込 申込不要、入場無料
問合せ 西区介護予防センター山の手・琴似 電話011-631-6110

詳細は、下のチラシをご覧ください。
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(クリックすると拡大表示します)

山の手地区ボーリング大会

2月19日(日)、「山の手地区ボーリング大会」がサンコーボウル(西区琴似4条7丁目)で開催されました。
昨年初めて、山の手連合町内会が開催し、今年で2回目となる同大会は、昨年の2倍近い58名が参加して大いに盛り上がりました。参加者は2ゲームのトータルスコアで順位を競い合い、珍プレーを交えながらの約一時間半で終了。
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△河村連町会長の華麗なフォーム        △最年少?小学3年生の女の子も上手でした
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△女性も21名参加(58名中)

ゲーム終了後、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)へと移して、懇親会と表彰式が行われました。
上田副会長の厳正なる集計を待つ間、河村連合町内会会長の乾杯の音頭で会がスタート。
しばしの歓談の後、いよいよ結果の発表!20位から順に優勝者までを河村会長が表彰。その他にもブービー賞、ラッキー賞など多数の賞品が用意され、さらに運悪く何ももらえなかった人にも”豪華”参加賞が授与されました。
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△見事優勝した斉藤さんへ、河村会長から表彰 △小学3年生の女の子へはラッキー賞が授与

なお優勝は、ハイゲーム191点・2ゲームトータルで352点をたたき出した斉藤幸悦さん、準優勝は、同じくトータル232点の佐野一雄さんが勝ち取りました。
ボーリングは、男女を問わず子供からお年寄りまで誰でもが楽しめるスポーツです。山の手地区の懇親が一層深まった一日でした。
大会の準備・進行にご苦労された山の手連合町内会の役員の皆さんありがとうございました。
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△左から準優勝(佐野さん)・優勝(斉藤さん)・3位(まちセン阿部です)

山の手高校女子バスケットボール部全国2連覇

12月28日札幌山の手高校女子バスケットボール部が、東京体育館にて開催の全国高校選抜優勝大会で見事優勝。
同校は全国3冠を達成した昨年に続き、史上4校目となる同大会の2連覇を成し遂げました。
決勝戦の相手は、山形商。両校が中心の選抜チームで戦った秋の国体決勝戦の再戦となりましたが、雪辱に燃える山形商に対し山の手高校が80対73で勝利しました。
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△12月28日早速、山の手まちづくりセンターの窓に横断幕を掲示しました。

山の手高校は、陸上部が12月25日に行われた全国高校駅伝大会で北海道男子代表として良く健闘し、ラグビー部も12月27日より開幕した、全国高校ラグビー大会に12年連続で南北海道代表として出場。12月27日の一回戦を見事突破し勝ち進んでいます。

地域の清掃活動にも参加する地元の高校生の頑張りは、山の手の地域にとって今年を締めくくる明るいニュースとなっています。

平成23年度山の手地区パークゴルフ大会が開催

9月25日(日)、西区発寒13-11鉄興公園パークゴルフコース(18ホール、パー66)で、「山の手地区パークゴルフ大会」が行われました。
主催は山の手連合町内会。
地域住民相互の親睦と連帯感を高め、スポーツの振興を目的に開催したもので、今回で14回目となります。
さわやかな秋空のなか、山の手地区に住まわれる皆さん、男性37人女性6人の総勢43人が参加、午前10時から熱戦を繰りひろげました。
連町PG会長挨拶
▲開会式:河村山の手連合会長のあいさつ(写真右) 左は競技委員長を務めた同富田環境衛生部長

PG風景
▲パークゴルフ風景(ティーショット)

好天に恵まれ、好条件の中、ハイレベルな戦いが繰り広げられ、ホールインワンを2人が達成。競技は午前中で終了し、12時から山の手会館へ場所を移して、表彰式と交流会が行われました。
表彰式乾杯
▲表彰式に先立ち、山の手地区老人クラブ「寿楽会」斉藤会長が乾杯の音頭

スコア集計の結果、男性の部は3人が47(19アンダー)で並ぶ大接戦でしたが、大会規定により田口菊治さんが優勝!(2位成田丑松さん、3位柴田光治さん)、同じく女性の部も、2人が52(14アンダー)の同スコアで並びましたが大会規定で曳地小夜子さんが優勝カップを手にしました。(準優勝遠藤アキ子さん、3位曳地昭子さん)
優勝者
▲女性の部優勝の曳地さん(左)と男性の部優勝者の田口さん(右)

交流会では、「あの時の1打さえ入っていれば、優勝できたかもしれなかったのに・・」など、楽しく大会を振り返っていました。
優勝カップ目指して、来年は皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

札山の手高校ラグビー部が始動!

昨年12月27日から、花園ラグビー場で開催された第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会。
札幌山の手高校ラグビー部は、南北海道代表として11年連続出場を果たしました。
1回戦では沖縄の名門、名護高校に38対7で見事に勝利。
続いて、目標としていた2回戦突破をかけて、茨城県の常総学院高校との一戦に挑みました。
19対27という僅差で破れはしましたが、目標達成の日は、すぐ手の届くところにまで来ています。
この大会を最後に、3年生は部活から離れ、現在の部員は、2年生が13人、1年生が23人の合わせて36人。
極寒の中、1月7日(金)から、新しい布陣で新年の練習をスタート。
今年も佐藤監督の指導の下、さらなる高見を目指しています。

2年生13人、1年生23人で寒中練習           ボールを抱えながらタックルの猛練習に励む部員たち
▲極寒の中、汗を流す部員たち              ▲ボールを抱えながら、タックルの猛練習



山の手地区パークゴルフ大会が開催

9月26日(日)、鉄興公園パークゴルフコース(西区発寒13条11丁目)で、山の手地区パークゴルフ大会が行われました。
主催は山の手連合町内会。
住民相互の親睦とパークゴルフを通じた健康づくりを目的に、今年で13回目の開催となります。

参加者の皆さん
▲開会式の様子

この日は、午前10から競技開始。30分経過したあたりから、急な雨に見舞われましたが、山の手地区の14の町内会から参加した男性31人、女性13人の総勢44人の皆さんは、コンディション不良の中、最後の一打まで集中を切らすことなく、熱い戦いを繰り広げました。

4人1組のラウンドです             女性もハンデイなしの真剣勝負
▲4人1組のパーティでのラウンド             ▲女性もハンディなしの真剣勝負

今年から、表彰式の会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)に変更。出場者同志が、ふれあう時間を充実しました。
優勝の栄冠を手にしたのは、男性の部が第23町内会の佐藤さん。パー66のコースで、見事48のベストスコアをマークし、2年連続の優勝です。
女性の部は、第31町内会の千葉さん。雨の影響で途中から芝が重たくなる中、56のスコアで回り、普段どおりの実力を発揮しました。

男性の部の優勝者             女性の部の優勝者
▲男性の部で2連覇を果たした佐藤さん          ▲女性の部で優勝した千葉さん  

また、今回の大会では、ベテランゴルファーに混じって小学生1人が参戦。第6町内会から出場した白幡君(小3)は、雨に負けることなく最後まで全力でプレーし、ブービー賞をゲット。来年の出場も誓っていました。

山の手会館で行われた表彰式では、お互いの健闘を称え合いながら、ふれあいの輪が広がっていました。

山の手高校女子バスケットボール部が全国初制覇

札幌山の手高校女子バスケットボール部が、全国高校総合体育大会で初優勝。
34回の出場にして、道内勢初の快挙を成し遂げました。
同校はまず、準々決勝で同大会5連覇を目指す桜花学園に勝利。昨年12月の全国高校バスケットボール選抜大会準決勝の雪辱を果たしました。
続く、準決勝では関東の強豪金沢総合高校、決勝では福岡の中村学園と優勝候補を次々に破り、見事、初優勝の栄冠を手にしました。
同校正面には、地域の皆さんといち早く喜びを分かち合おうと、お祝いの懸垂幕が掲げられました。

山の手高校に掲げられた祝いの懸垂幕
▲山の手高校に掲げられたお祝いの懸垂幕

札山の手高ラグビー部 モエマロ選手と佐藤監督が山の手まちセンを訪問

1月19日(火)、札幌山の手高校ラグビー部のジョシュア・モエマロ選手(同校3年)と同部の佐藤監督が、昨年12月に大阪・花園ラグビー場で開催された、第89回全国高校ラクビー大会の記念ペナントを届けに、山の手まちづくりセンターを訪れました。

まちセンを訪れたモエマロ選手と佐藤監督                           いただいた記念のペナント
▲まちセンを訪れたモエマロ選手(右)と佐藤監督(左)       ▲いただいた記念のペナント

同大会では、惜しくも2回戦で敗れましたが、たくさんの感動を、地域に与えてくれました。

ニュージーランドからの留学生で、主将を務めていたモエマロ選手は、今春、先の全国大学ラグビー選手権で準優勝し、同部OBのマイケル・リーチ選手、ジョシュア・マウ選手が通う東海大学へ進学するとのことです。

現在、山の手高校ラグビー部は、今年4月に埼玉県熊谷市で開催される全国高校選抜ラグビーフットボール大会に向け、2年生以下の部員が猛練習を積んでいるとのこと。
これからも、山の手高校ラグビー部の活躍が期待されます。

山の手高校女子バスケットボール部が全道20連覇!

11月15日、帯広市で開催された第40回全国高校選抜優勝大会決勝戦において、
山の手高校女子バスケットボール部は、札幌創成高校に勝ち、見事、20年連続の優勝を飾りました。

同高は、今年6月のインターハイでも全国大会に出場、ベスト8まで勝ち進みましたが、優勝を収めた愛知県の桜花学園に準々決勝敗れ、惜しくもベスト4入りを逃していました。

今大会の目標は、今年のインターハイの成績を越える全国ベスト4。
12月23日から東京で開催される、全国大会での同校の活躍が期待されます。

第12回山の手地区パークゴルフ大会

去る10月11日(日)、西区発寒13-11鉄興公園パークゴルフコースで、「山の手地区パークゴルフ大会」が行われました。
主催は山の手連合町内会。
地域住民相互の親睦と連帯感を高め、スポーツの振興を目的に開催したもので、今回で12回目を数えます。
時より雨にあられが混じるなど、あいにくの空模様ではありましたが、山の手地区の18の町内会から、男性35人女性13人の総勢48人が参加、熱戦を繰りひろげました。

競技委員長の成田環境衛生部長と審判委員長の同森谷副部長
▲競技委員長を務めた山の手連町の成田環境衛生部長(上段左)と審判委員長の森谷同副部長(上段右)

狙い澄ましたパーパット
▲狙い澄ましたパーパット

今回の大会から優勝カップを持ち回りにしたため、これからは、栄えある優勝者の名前が、カップのリボンに刻まれます。
真新しい優勝カップを手にしたのは、男性の部が第23町内会の佐藤博さん、女性の部が第19町内会の曳地美江子さん。
多くのベテランゴルファーがしのぎを削る中、最後までナイスショットを連発して栄冠を手にしたお二人に、山の手会館での表彰式では、大きな拍手が送られました。

男子の部優勝、佐藤さん
▲河村連町会長からカップが贈られる男子の部優勝者の佐藤さん

女子の部優勝、曳地さん
▲同じく女子の部優勝の曳地さん

すっかり山の手地区に定着した、このパークゴルフ大会。
「来年こそ優勝カップを我がものに・・・」と、早くも意気込みを語っている方もいました。
優勝カップ目指して、来年は皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。









山高ラグビー部が10度目の花園出場を決定

9月26日(土)、山の手高校ラグビー部が全道高校選手権南大会(於:函館市)において10連覇を達成。
高校生ラガーマンの聖地、大阪・花園ラグビー場で12月27日から開催される、全国大会への出場を決めました。
同校ラグビー部は、琴似発寒川 山の手地区の一斉清掃にも参加するなど、地域とのふれあいを大切にしながら日々厳しい練習に耐え、このたび、10連覇という快挙を成し遂げました。
監督の佐藤先生によると、「花園に向けては、12月中旬くらいに現地入りし、直前合宿を組み万全を期したうえで大会へ臨みたい。」と意気込みを語っていました。
地域の皆さんとともに、山高ラグビーへエールを送りたいと思います。

フレー、フレー、山高ラグビー部!!

ラジオ体操

 山の手地区の今年のラジオ体操が、5月1日(金)から始まりました。
 会場は、①発寒河畔公園(札幌市西区山の手7条5丁目、代表者は黒川君江さん)、②山の手北風公園(札幌市西区山の手2条3丁目、代表者は小谷秀俊さん)、③山の手草ぶえ公園(札幌市西区山の手2条10丁目、代表者は森谷清さん)の3カ所。初日のこの日、発寒河畔公園には、山の手だけではなく西町や西野から約80人が参加し、久し振りのラジオ体操に汗を流していました。
 なお、各会場とも、雨天を除き、10月末まで毎日行われますので、どうぞご参加ください。

ラジオ体操の様子
▲ラジオ体操の様子(発寒河畔公園)

指導員の皆さん
▲発寒河畔公園の指導員の皆さん(左から、高橋正一さん、高橋英次さん、一戸国正さん)

山の手地区パークゴルフ大会

 第11回山の手地区パークゴルフ大会が10月5日(日)、鉄興公園パークゴルフコース(札幌市西区発寒13条11丁目)で開催されました。この大会は、住民相互の親睦を図り、連帯感を高めることを目的として、山の手連合町内会(佐藤衛(さとう・まもる)会長)が毎年、開催しているものです。
 絶好の秋晴れとなったこの日、男女合わせて51人が参加しました。簡単な開会式の後、4人1組となって早速プレー開始。「ナイスショット」「あ~惜しい」などの声が飛び交う中、参加者たちは心地よい汗を流しながら、パークゴルフを楽しみました。

バークゴルフ大会の様子

 表彰は男女別に行われ、優勝、準優勝にはそれぞれトロフィーが授与されました。このほか、3位から5位までには盾が、ホールインワンを出した男性にはホールインワン賞が、それぞれ贈呈されました。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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