琴似発寒川秋の一斉清掃

 9月2日(土)、琴似発寒川秋の一斉清掃が行われ、山の手地区では、発寒河畔公園に168人の地域の方が参加しました。

 西区では、区内11の連合町内会で「川の美化事業実行委員会」を組織し、毎年、春と秋の2回、西区の母なる川、琴似発寒川の清掃活動を実施しています。
 平成2年に始まったこの取り組みも今年で26回目、毎回、西区全体で2,000人を超える参加者となるなど、西区の一大イベントに発展しています。

 この日、予報では雨が心配されているところ、天候は曇っていましたが後に太陽が顔を出し、秋晴れの天気。
 発寒河畔公園には、山の手地区の町内会や赤十字奉仕団など地域住民のほか、毎年参加されている稚内信用金庫琴似支店、北陸銀行琴似支店、西郵便局などの地元企業の皆さん、山の手児童会館の児童など、総勢168人が集まり、山の手橋から発寒橋までの清掃ボランティアを行いました。

 午前9時、集合場所に参加者のみなさんが集まり、山の手連合町内会の栗山環境衛生部長の進行で開会式が行われました。

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▲司会をする栗山環境衛生部長

 開会の挨拶を行ったのは山の手連合町内会の上田副会長。続いて、西区の福田地域振興課長からの挨拶。

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▲上田副会長の挨拶と福田課長の挨拶

 その後、山の手連合町内会の本間総務部長から、班分けと各班が担当する清掃場所の説明があり、清掃開始です。

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▲本間総務部長からの説明

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▲清掃の様子

 清掃終了後、山の手連合町内会の熊井副会長により、閉会の宣言が行われ、解散となりました。

 発寒河畔公園は、普段から近隣町内会の皆さんが、熱心に清掃活動を行っており、ゴミはあまりありませんでした。
 それでも、夏場は、バーベキューなどで多くの人が、河川敷を訪れたと思われ、河原には空き缶やペットボトル、弁当のプラ容器、花火の残りなどが少なからず見つかりました。
 川がきれいだからこそ、夏場のバーベキューなども安心して楽しめるというもの。どうか後片付けをしっかり行って、大人から子どもまで、誰もが気持ちよく安全に利用できるよう、一人ひとり、心がけましょう。

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

三角山ボランティア整備登山

 8月19日(土)、登山道沿いのオオバコを抜き取りを行う“三角山ボランティア整備登山”が行われました。主催は、三角山ボランティアと山の手まちづくりセンター。

 三角山は、西区山の手の街並に隣接する高さ311メートルの山。頂上までの道のりは、平地では見られない季節の花々、キアゲハ、エゾリスなどといった動植物との出会いがあり、子どもからお年寄りまで幅広い世代が、ふれあいながら自然を身近に感じられる魅力にあふれています。

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▲三角山の山の手側登山口に現れたエゾリス(写真中央)

 オオバコは、漢方薬の材料にもなる在来の薬用植物ですが、路傍雑草とも呼ばれ、踏圧に強く人に踏まれることにより靴底などに種子を付着させ生育域を広げます。
 三角山においても、私たち登山者を利用して種を拡散し、頂上付近の登山道沿いにまで生育範囲を広げています。私たち登山者のせいで、三角山本来の植生が変わるのを少しでも抑制するため、毎年この時期に、登山道沿いに生育するオオバコの抜き取り作業を行っています。

 昨年は雨で中止となったためボランティア整備登山は2年振りの実施になります。天候に恵まれ、快晴となったこの日、9時30分には整備登山参加者が登山口へ集まってきました。
 参加者の内訳としては、まずは例年参加いただいている山の手児童会館、山の手南小ミニ児童会館の児童がそれぞれ8名で合計16名。指導員と合わせて20名ほどです。同じく例年参加いただいている山の手第30町内会の内藤総務部長。そのほか整備登山の告知ポスターを見て参加された方が5名ほど。三角山ボランティアメンバーを入れると、総勢30名ほどになりました。 

 参加者全員でこぶし平を目指して登山口を出発。

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▲こぶし平を目指す参加者のみなさん

 ほどなくこぶし平に到着し、早速オオバコの抜き取り作業を開始します。

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▲オオバコの抜き取り作業の様子

 子供たちは、オオバコの抜き取り作業に興味津々。根から抜き取る方法を聞いたり、オオバコの特徴や人間によって生育域が不自然に広がってしまったことなどを三角山ボランティアのみなさんから教えてもらいながらの作業。楽しみながら自然環境について学ぶことができたようです。
 夢中になっている間に、たくさんのオオバコを除去することができました。

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▲作業後のこぶし平の様子

 40リットルのゴミ袋換算で10袋分のオオバコを、登山に来ていた若者たちに協力をお願いし、登山口まで運んでもらい、ボランティア整備登山は終了。
 三角山ボランティアのみなさんは、山の手の地域のみなさんと一緒に三角山の自然を守る活動を続けて行きます。

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▲ボランティア整備登山に参加した山の手児童会館・山の手南小ミニ児童会館の子供たち

山の手連合町内会が生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 8月18日(木)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、平成29年度第1回目の生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。

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 この会議は、山の手連合町内会を構成する町内会のうち北1条宮の沢通りより山側にある各町内会が、坂が急だったり家が少なかったり道路幅が狭かったりといった山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していこうと、昨年度に引き続き行われている取組みです。
 主催は山の手連合町内会。参加した町内会は、第26町内会、第28町内会、第30町内会、第32町内会、第35町内会で、それぞれが昨年の除雪にかかる状況を報告し、共有しました。
 今年度の取組み方としては、昨年度よりも早く行動すること、個々の町内会の課題を連合町内会で取りまとめながら解決策を検討していくこととし、共有した情報を整理して次回の開催に繋げていくこととなりました。

 山の手地域での困りごとをみんなで共有し、解決していくというこのの取り組み。降雪期においても安心・安全に暮らせる山の手地域にしたいという山の手連合町内会の地域への思いが伝わってくる会議となりました。

さんかくやまべぇ、ゆるキャラ®グランプリ2017にエントリー!!

西区の環境キャラクター「さんかくやまベェ」が、西区の環境推進区としての取組をPRするため、昨年に引き続き、ゆるキャラ®グランプリ2017にエントリーしました。
インターネット投票により順位が決まりますので、皆様の清き一票をぜひ「さんかくやまベェ」に!
応援よろしくお願いします!!
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【投票期間】
平成29年8月1日(火)から平成29年11月10日(金)まで
【投票方法】
投票はこちらから。↓
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003285
投票は、ゆるキャラ®グランプリ公式ページから、1つのIDにつき1日1回できます。
詳細は、ゆるキャラ®グランプリオフィシャルウェブサイトをご確認のうえ投票をお願いします。
http://www.yurugp.jp/vote/method.php

<注意事項>
※投票には初回のみID登録が必要です。
ID登録はこちらから。↓
https://vote-yurugp.secureserv.jp/pc/members

【さんかくやまベェプロフィール】
三角山と琴似発寒川に古くから住む妖怪。年齢は、150万歳とされる。
西区の自然が大好きで、ヤマベ(ヤマメ)や草花と、のんびり自給自足(地産地消)の生活を送っている。
まだ山に雪が残るある春の日、琴似発寒川まで出てきて水を飲もうとしたところを、川辺の清掃をしていた地元住民に目撃されてからその存在が知られるようになる。
とぼけた顔をしているが、このごろは地球温暖化に悩んでいる。
好物は、山の手産のリンゴと小別沢産の小松菜。

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札幌山の手高等学校ボランティア部が西区アダプト・プログラム事業に参加

  7月7日(金)、西区役所において、西区と札幌山の手高等学校ボランティア部とのアダプト・プログラム調印式が開催されました。

 西区では、町内会や商店街をはじめ、学校、企業などがアダプト・プログラム事業に参加し、道路や公園などを清掃・美化する取り組みが広がっています。アダプトとは養子縁組の意味。市民などが公共スペースを養子とみなし、愛情込めて面倒をみることから、命名されています。
 山の手高校ボランティア部は、以前から山の手地区の交通安全早朝街頭啓発や西区の子育てサロン活動などに参加し、地域への貢献を活発に行っています。今回はこうした活動の一環として、西区のアダプト・プログラム事業への参加することになりました。
 この日、調印式に出席したのは、山の手高校ボランティア部のみなさん、西岡校長先生、ボランティア部顧問の西田先生。
 関係者の立会のもと、ボランティア部の鎌田部長と浦屋西区長が覚書に署名しました。

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▲覚書に署名する鎌田部長(左)と浦屋西区長

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▲活動中着用するベストを贈呈

 調印を終え、浦屋西区長から山の手高校のみなさんに、アダプト・プログラム事業への参加についてのお礼の挨拶を行いました。

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▲山の手高校のみなさんへのお礼の挨拶を行う浦屋区長

浦屋区長のお礼を受け、山の手高校ボランティア部を代表し、中川さんが挨拶。

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▲山の手高校ボランティア部の中川さんの挨拶

 続いて、山の手高校の西岡学校長から学校を代表しての挨拶がありました。

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▲西岡学校長の挨拶

 調印式を終えた山の手高校ボランティア部のみなさん。ボランティア部の活動を通して社会貢献について学び、日々、成長している姿はとても頼もしいものでした。
 山の手高校ボランティア部のアダプト・プログラム活動は、西区の環境活動の環が多世代に広がっていくための大きな推進力になることでしょう。

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赤十字奉仕団山の手分団による清掃奉仕

 7月6日(木)、赤十字奉仕団による清掃奉仕活動がありました。

 赤十字奉仕団は、日本赤十字社のもとに結集するボランティア団体で、赤十字の原点「人道」の精神に基づき、様々な奉仕活動に取り組んでいます。
 山の手分団は、平成3年に創設。以来、25年以上の長きにわたり、地元の小学校や福祉施設に手作りの雑巾やウエスを寄贈しているほか、日本赤十字社の社資募集運動や赤い羽根共同募金運動を行っています。

 今日は、朝9時30分に、奈良恵子分団長はじめ、団員の皆さんおよそ30名が、山の手まちづくりセンターに集合しました。団員のみなさんは、4班に分かれ、清掃奉仕活動に出発。琴似栄町通りと山の手通りを、ゴミ袋を片手に、タバコの吸い殻や空き缶、植樹桝の花がらなどを拾いながらくまなくきれいにしました。

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▲4班に分かれて清掃奉仕中の、赤十字奉仕団山の手分団の皆さん

 団員みなさんの努力で、山の手の”顔”とも言える琴似栄町通りと山の手通りがきれいになりました。
 今後も”きれいな山の手のまち”を維持するための様々な活動が、赤十字奉仕団や地域のみなさんの取り組みにより続いていくことと思います。

やまめの稚魚を放流

 5月20日(土)、琴似発寒川の仲よし橋付近(西区山の手6条3丁目)で「やまめの稚魚放流事業」が開催されました。
 快晴となったこの日、地域の子どもたちや保護者など、約450人が会場を訪れました。
 西区では、全ての連合町内会が参加して稚魚放流実行委員会を組織。毎年5月、琴似発寒川・春の一斉清掃の翌週土曜日にやまめの稚魚放流を実施しており、山の手地区の「仲よし橋会場」を含む西区内6カ所の会場で開催しています。
 地域の子どもたちに生き物や自然にふれあう機会を作り、そのことを通して命の尊さや環境の大切さを育んでもらおうという取り組みです。

 仲よし橋会場では、山の手連合町内会の役員の皆さんが、朝早くから会場の設営など準備を行いました。水槽設置には、札幌管工事業協同組合の方が協力くださいました。

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▲会場設営を行う山の手連合町内会役員のみなさん

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▲簡易水槽に水を入れる札幌管工事業協同組合のみなさん

 仲よし橋会場へは、4,000匹の稚魚が到着。会場に設置された水槽に、運搬されてきた稚魚が入れられ、放流の準備が整いました。

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▲水槽の中に入れられた稚魚

 開会式の前に、まずは同連合町内会の佐藤女性部長と出羽福祉部副部長が、西区の環境キャラクター「さんかくやまべェ」をモチーフにした紙芝居「みんなでピカピカ大作戦!~琴似発寒川を守ろう~」を読み聞かせ。集まった子どもたちは、真剣なまなざしで、紙芝居に見入っていました。

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▲紙芝居の様子

 開会式では、最初に山の手連合町内会の河村会長から挨拶。続いて、西区役所から福田地域振興課長の挨拶がありました。

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▲河村会長の挨拶と福田課長の挨拶

 次に、北海道やまめを守る会の「やまめの生態教室」です。北海道やまめを守る会の道下さんが子供にも分かり易く説明します。

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▲北海道やまめを守る会、道下大樹さんの説明とやまめの生態説明のパネル

 続いて、山の手連合町内会の上田副会長から、稚魚放流の仕方の説明がありました。

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▲上田副会長の説明

 そしていよいよ稚魚の放流開始。子どもたちは、2か所ある水槽から連町役員さんがコップにすくった稚魚を渡され、川辺で放流を行いました。

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▲親子で琴似発寒川へ放流

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▲多数の参加者で賑わうなかよし橋会場

 全ての稚魚の放流が終わったところで、山の手連合町内会の会計部の宮田部長から閉会の挨拶があり、本日の稚魚放流は終了となりました。

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▲宮田会計部長からの閉会挨拶

 やまめの稚魚たちは、およそ1年の間は川で過ごし、やがて海へ出て行き、3年後に成長してサクラマスとなって戻って来ます。中には、海へ行かず一生を川で過ごす仲間もいて、こちらをやまめと呼ぶとのことです。

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▲6cmほどの稚魚は、しばらくたたずんでいます

この日、西区全体では、3万匹、仲よし橋会場では、4千匹のヤマメの稚魚が放流されました。
地域のみなさんで琴似発寒川の豊かな自然を守り、育てているこの取り組み、これからも続いていくことと思います。

琴似発寒川春の一斉清掃

 5月13日(土)琴似発寒川春の一斉清掃が行われ、山の手地区では、280名あまりの地域の方が発寒河畔公園に集い、約1時間にわたり清掃活動をしました。
 この取り組みは、西区内11の連合町内会が川の美化事業実行委員会を組織し、毎年、春と秋の2回、西区全域で行っているもので、平成2年から始め今年で27年目を迎えます。
 曇り空で少し風が冷たいこの日、参加したのは山の手連合町内会、各町内会、赤十字奉仕団山の手分団などの地元の活動団体をはじめ、札幌西郵便局、シャープエレクトロニクスマーケティング、北陸銀行琴似支店、稚内信用金庫琴似支店、AVCテクノロジー札幌技術研究所、山の手児童会館の子どもたち、山の手高校ラグビー部など毎回参加している企業・学校の皆さん。発寒橋から山の手橋までの公園一帯を3つのグループに別れ、くまなくきれいにしました。

 午前9時、集合場所に参加者のみなさんが集まり、山の手連合町内会の栗山環境衛生部長の進行で開会式が行われました。

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▲集合いただいたみなさんと司会進行を行う栗山環境衛生部長

開会の挨拶を行ったのは山の手連合町内会の河村会長。続いて、西区市民部長の小島部長からの挨拶。

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▲主催者挨拶を行う河村会長と小島部長の挨拶

その後、山の手連合町内会の上田副会長から、班分けと各班が担当する清掃場所の説明があり、清掃開始です。

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▲説明を行う上田副会長

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▲清掃作業を行う赤十字奉仕団のみなさん、山の手児童会館の子供たち

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▲川のそばまで清掃するみなさんと山の手高校ラグビー部の高校生たち

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▲お孫さんと一緒に清掃する姿がたくさん見られました

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▲山の手連合町内会の役員さんと一緒に清掃を行う小学生の姿もありました

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▲集積されたごみ袋

 清掃終了後、山の手連合町内会の熊井副会長により、閉会の宣言が行われ、解散となりました。

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▲閉会宣言をする熊井副会長

 今回の春の一斉清掃では、子供の参加が多く見られたように思います。連合町内会の役員と子供の交流、親子三世代の交流が、地域の活性化、子供の安心安全にも繋がります。一時間あまりの清掃ですが、とても有意義な地域交流ができたのではないかと思います。

 清掃作業できれいになった琴似発寒川の川辺と河畔公園。公園内では、川辺で炊事を楽しむ方もいらっしゃるかと思いますが、後片付けをしっかりと行っていただき、お互いに気持ちよく、きれいな公園を維持していきましょう。
 来週5月20日(土)には、ヤマメの稚魚の放流事業が、同じく河川敷と発寒河畔公園で開催されます。来週は好天が期待できそうですので、たくさんの方の来場をお待ちしています。

平成28年度第2回西区除雪連絡協議会が開催されました

3月27日(月)、平成28年度第2回西区除雪連絡協議会が、西区民センター(西区琴似2条7丁目)で開催されました。
西区除雪連絡協議会は、西区内の連合町内会、西区の除雪業務の受託者、西土木センター、西区内の各まちづくりセンターで作る冬の除雪に関する連絡協議会。西区は北地区連絡協議会と南地区連絡協議会に分かれており、山の手地区は南地区に含まれています。

昨年の11月28日(月)に続いての2回目の協議会になりますが、今回は3月末で除雪業務が終了するため、今年度の総括を行います。

協議会は、浦屋西区長の開会挨拶で始まりました。

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▲浦屋区長の開会挨拶

続いて、西警察署交通第一課の大澤規制係長からの来賓挨拶がありました。

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▲大澤係長の来賓挨拶

次に、西土木センター冬みち地域連携担当係長の深尾係長から、今冬の状況について報告があり、続いて除雪業務報告が、北地区除雪センター長、南地区除雪センター長からありました。

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▲今冬の報告の様子

その後、北地区除雪連絡協議会の石井会長、南地区除雪連絡協議会の水戸会長から挨拶をいただき、最後に西区土木部長の佐渡部長の閉会挨拶で会議は終了。

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▲南地区協議会の水戸会長の挨拶と、西区土木部の佐渡部長の閉会挨拶

次年度についても、地域、行政、除雪業者が連携して降雪期に対応していくことを確認し、協議会を終了しました。

里親たちがヤマメの稚魚を放流

3月25日(土)、地域の小学生たちが里親になり、自宅、小学校や児童会館で育てたヤマメの稚魚を、琴似発寒川の仲よし橋付近(西区山の手6条3丁目)で、放流しました。
主催は、「山の手ヤマベ里親の会」(二本柳健司会長)。
子どもたちに、命の尊さ、自然の大切さを知ってもらおうと、同会が毎年取り組んでいる事業で今年で12回目です。
この日は、昨年の2学期の修業式の日にふ化後間もない稚魚の引き渡しを受け、里親として自宅で育ててきた児童とその保護者や、山の手南小学校、山の手児童会館、山の手南小ミニ児童会館などで育ててきた児童と保護者、合わせて約60人が参加しました。

バケツや水槽に入れて持ち寄られたヤマメの稚魚は、体長3~4センチ、中には5センチくらいにまで大きくなった稚魚もいました。

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▲里親に育てられ持ち寄られた稚魚たち

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▲3~4cmに成長した稚魚

二本柳会長から説明を受けた後、同会の会員から稚魚の入った紙コップを受け取った児童たちは、「大きくなって、帰ってきてね」と、別れを惜しみながら放しました。

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▲バケツやコップから川へ放流

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▲元気で帰ってきてね!

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▲しばらくその場でたたずむ稚魚

放流された約2,000匹の稚魚は、1年ほど川で過ごしたのちに、一部が海に出てサクラマスへと成長。2歳になったころ再び、故郷の琴似発寒川に戻ってきます。 。(海に出ずに川に残った稚魚はヤマメとなります。)
琴似発寒川では、5月にも西区内の連合町内会合同で稚魚放流事業を行っていますが、里親になって稚魚を育て、自然に帰すというこの放流に参加した児童は、5月の放流のときとは少し違う特別な想いを感じた様子でした。

山の手連合町内会が第4回生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 2月16日(木)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、第4回生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。
 主催は山の手連合町内会。

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 1月12日(木)に引き続き、4回目の開催となるこの会議。山の手連合町内会を構成する町内会のうち、北1条通りより山側にある各町内会が、山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していくために取り組んでいます。

 今回参加した町内会は前回同様、第26町内会、第28町内会、第30町内会。最初に、山の手連合町内会の河村会長から挨拶があり、会議はスタート。今回、検討が一番進んでいる第26町内会の検討状況報告を中心に、他の町内会でも共通の課題についての検討案などを共有し、今後の進め方などを話し合いました。
 今シーズンについては活動開始時期が降雪の直前でもあり、多くの検討が次のシーズンに向けた取り組みとなったことから、今シーズンの検討には一旦の区切りをつけることとなりました。
 来年度についてはもう少し早く活動を開始することを確認し、今年度については今回の会議を最後であるが個々の具体的な困りごとなどについては個別に連絡を取り合うこととして会議は終了となりました。

 安心・安全に暮らせる山の手の地域づくりに向け、引き続き地域のみなさんの連携と結束は強くなっていくことと思います。

山の手連合町内会が第3回生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 1月12日(木)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、第3回生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。
 主催は山の手連合町内会。

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 12月17日(土)に引き続き、3回目の開催となるこの会議。山の手連合町内会を構成する町内会のうち、北1条通りより山側にある各町内会が、山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していくために取り組んでいます。

 今回参加した町内会は、第26町内会、第28町内会、第30町内会。最初に、山の手連合町内会の河村会長から挨拶があり、会議はスタート。前回同様、山の手連合町内会が全体を調整しながら生活道路にかかる除雪の課題解決策を検討しました。

 安心・安全に暮らせる山の手の地域づくりに向け、地域のみなさんの連携と結束はますます強くなっていくことと思います。

山の手連合町内会が第2回生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 12月17日(土)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、第2回生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。主催は山の手連合町内会。

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 この会議は、12月4日(日)に開催された会議の第2回目。山の手連合町内会を構成する町内会のうち、北1条通りより山側にある各町内会が、山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していこうと開催されたものです。
 今回参加した町内会は、第26町内会、第28町内会、第30町内会、第32町内会。前回に引き続き、山の手連合町内会が全体を調整しながら生活道路にかかる除雪の課題解決策を検討しました。

 地域の課題を共有し、複数の単位町内会が連携する今回の取り組みで、山の手地域の結束も強くなってきたと思います。こうした取り組みが、安心・安全に暮らせる山の手地域づくりに繋がっていくことを実感した会議となりました。
 次回の会議は年明けになる予定です。

山の手会館除雪担当者会議が開催されました

12月4日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手会館除雪担当者会議が開催されました。

この会議は、降雪期を迎えるにあたって、山の手会館管理人による除雪体制の確認のために開かれたもの。
山の手会館の利用者のために、積雪10センチ以上の場合は早朝から除雪班が集まって山の手会館の駐車場や入口を除雪します。

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▲除雪担当者会議の様子

山の手会館は地域の皆さんの手で建設し、運営している会館。利用者のための除雪体制も地域の皆さんで構成。皆さんの頑張りを応援していきたいと思います。

山の手連合町内会が生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

12月4日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。

この会議は、山の手連合町内会を構成する町内会のうち、北1条通りより山側にある各町内会が、坂が急だったり家が少なかったり道路幅が狭かったりといった山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していこうと開催されたものです。
主催は山の手連合町内会。
参加した町内会は、第24町内会、第26町内会、第28町内会、第30町内会、第32町内会、第35町内会で、それぞれが除雪にかかる状況を報告し、共有しました。
今後は、個々の町内会ごとに解決策を検討するのではなく、山の手連合町内会が全体を調整しながら解決策を検討していくこととし、一旦、共有した情報を整理して次回の開催に繋げていくこととなりました。

山の手地域での困りごとをみんなで共有し、解決していくという今回の取り組み。降雪期においても安心・安全に暮らせる山の手地域となるよう、みんなで一緒に頑張っていきたいと思います。

平成28年度第1回西区除雪連絡協議会が開催されました

11月28日(月)、平成28年度第1回西区除雪連絡協議会が開催されました。
西区除雪連絡協議会は、西区内の連合町内会、西区の除雪業務の受託者、西土木センター、西区内の各まちづくりセンターで作る冬の除雪に関する連絡協議会。
西区では北地区連絡協議会と南地区連絡協議会に分かれています。
北地区に含まれる連合町内会は八軒中央連合町内会、八軒連合町内会、琴似連合町内会、二十四軒連合町内会、二十四軒東連合町内会、発寒北連合町内会、発寒連合町内会です。
南地区に含まれる連合町内会は昭和連合町内会、山の手連合町内会、西町連合町内会、西野連合町内会です。

協議会は、浦屋西区長の開会挨拶で始まりました。

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▲浦屋区長の開会挨拶

続いて、西警察署交通第一課の大澤規制係長からの来賓挨拶がありました。

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▲大澤係長の来賓挨拶

次に、西区北地区、南地区それぞれの協議会会長の選出です。

北地区の会長は八軒中央連合町内会の石井会長、南地区の会長は昭和連合町内会の水戸会長が選出されました。

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▲北地区協議会会長に選出された石井会長の挨拶

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▲南地区協議会会長に選出された水戸会長の挨拶

続いて、西区の除雪体制についての説明。今年度、北地区の除雪業務を受託したのはソリトン・コム(株)、南地区は(株)佐野重機となっていおり、両受託者の除雪センター長(北地区除雪センター長、南地区除雪センター長)の紹介がありました。

最後に、西区土木部長の佐渡部長から閉会挨拶があり、協議会は終了しました。
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▲佐渡部長の閉会挨拶

今年は降雪が早く始まりましたが、地域、行政、除雪業者が一体となり、いち早く除雪体制を整えたことを確認した協議会になりました。

山の手地区で古着・スプレー缶類回収を実施

10月29日(土)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)の駐車場において、古着・スプレー缶類の回収を実施しました。
主催は札幌市環境局と山の手連合町内会。

朝の9時に回収車が山の手会館の駐車場に到着。1時間限定で回収を行います。

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▲右が古着、左がスプレー缶類の回収車

事前に町内会で回覧されていたお知らせを見た多くの方が訪れ、古着やスプレー缶類を回収車のところへ持ち込みました。

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▲回収車の様子

今回の回収作業は、ゴミの減量による環境負荷の低減を目指し、リサイクル可能な古着を連合町内会単位で集めることを試行したもの。
次年度以後の実施は未定ですが、環境負荷の低減に繋がる様々な取り組みは、引き続き実施されていくことでしょう。

琴似発寒川秋の一斉清掃

9月3日(土)、琴似発寒川秋の一斉清掃が行われ、山の手地区では、発寒河畔公園に140人ほどの地域の方が参加しました。

西区では、区内11の連合町内会で「川の美化事業実行委員会」を組織し、毎年、春と秋の2回、西区の母なる川、琴似発寒川の清掃活動を実施しています。
平成2年に始まったこの取り組みも今年で26回目、毎回、西区全体で2,000人を超える参加者となるなど、西区の一大イベントに発展しています。

この日、空は曇っていましたが、後に太陽が顔を出し、秋晴れの天気。
発寒河畔公園には、山の手地区の町内会や赤十字奉仕団など地域住民のほか、毎年参加されているシャープエレクトロニクスマーケティング札幌支店、稚内信用金庫琴似支店、北陸銀行琴似支店などの地元企業の皆さん、山の手児童会館の児童など、総勢140余りの人が集まり、山の手橋から発寒橋までの清掃ボランティアを行いました。

午前9時、集合場所に参加者のみなさんが集まり、山の手連合町内会の栗山環境衛生部長の進行で開会式が行われました。
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▲集合いただいたみなさんと司会をする栗山環境衛生部長

開会の挨拶を行ったのは山の手連合町内会の石山副会長。続いて、西区の浦屋区長からの挨拶。
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▲石山副会長の挨拶と浦屋区長の挨拶

その後、山の手連合町内会の上田副会長から、班分けと各班が担当する清掃場所の説明があり、清掃開始です。
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▲上田副会長からの説明

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▲清掃の様子

清掃終了後、山の手連合町内会の宮田会計部長により、閉会の宣言が行われ、解散となりました。
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▲閉会宣言をする宮田部長

発寒河畔公園は、普段から近隣町内会の皆さんが、熱心に清掃活動を行っており、紙屑やビン・缶・ペットボトルなど一般的なゴミは、あまりありませんでした。
夏場は、バーベキューなどで多くの人が、河川敷を訪れたことと思います。
後片付けをしっかり行って、大人から子どもまで、誰もが気持ちよく安全に利用できるよう、一人ひとり、心がけましょう。

さんかくやまべぇ、ゆるキャラ®グランプリ2016にエントリー!!

西区の環境キャラクター「さんかくやまベェ」が、西区の環境推進区としての取組をPRするため、ゆるキャラ®グランプリ2016に初エントリーしました。
インターネット投票により順位が決まりますので、皆様の清き一票をぜひ「さんかくやまベェ」に!
応援よろしくお願いします!!

【投票期間】
平成28年7月22日(金)10時から平成28年10月24日(月)18時まで
【投票方法】
投票はこちらから。↓
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003285
投票は、ゆるキャラ®グランプリ公式ページから、1つのIDにつき1日1回できます。
詳細は、ゆるキャラ®グランプリオフィシャルウェブサイトをご確認のうえ投票をお願いします。
http://www.yurugp.jp/vote/method.php

<注意事項>
※投票には初回のみID登録が必要です。
ID登録はこちらから。↓
http://www.yurugp.jp/vote/method.php
※登録するメールアドレスが、Yahoo!メールやGmail等のフリーメールの場合、受け付けられない可能性があります。
※平成27年以前に登録された投票IDは使用できませんので、新たに登録をお願いします。

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【さんかくやまベェプロフィール】
三角山と琴似発寒川に古くから住む妖怪。年齢は、150万歳とされる。
西区の自然が大好きで、ヤマベ(ヤマメ)や草花と、のんびり自給自足(地産地消)の生活を送っている。
まだ山に雪が残るある春の日、琴似発寒川まで出てきて水を飲もうとしたところを、川辺の清掃をしていた地元住民に目撃されてからその存在が知られるようになる。
とぼけた顔をしているが、このごろは地球温暖化に悩んでいる。
好物は、山の手産のリンゴと小別沢産の小松菜。

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赤十字奉仕団による清掃奉仕

 7月5日(火)、赤十字奉仕団による清掃奉仕活動がありました。

 赤十字奉仕団は、日本赤十字社のもとに結集するボランティア団体で、赤十字の原点「人道」の精神に基づき、様々な奉仕活動に取り組んでいます。
 山の手分団は、平成3年に創設。以来、20年以上の長きにわたり、地元の小学校や福祉施設に手作りの雑巾やウエスを寄贈しているほか、日本赤十字社の社資募集運動や赤い羽根共同募金運動を行っています。

 今日は、朝9時に、奈良恵子分団長はじめ、団員の皆さんおよそ30名が、山の手まちづくりセンターに集合しました。団員のみなさんは、4班に分かれ、清掃奉仕活動に出発。琴似栄町通りと山の手通りを、ゴミ袋を片手に、タバコの吸い殻や空き缶、植樹桝の花がらなどを拾いながらくまなくきれいにしました。
 
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▲4班に分かれて清掃奉仕中の、赤十字奉仕団山の手分団の皆さん

 団員みなさんの努力で、山の手の”顔”とも言える琴似栄町通りと山の手通りがきれいになりました。
 今後も”きれいな山の手のまち”を維持するための様々な活動が、赤十字奉仕団や地域のみなさんの取り組みにより続いていくことと思います。

山の手地区花いっぱい運動

6月2日(木)、毎年恒例の山の手地区「花いっぱい運動」が実施されました。
山の手連合町内会や各単位町内会の女性部が中心となり、山の手通と琴似栄町通の300を超える街路樹マスを、花で彩ろうと、毎年この時期行っているものです。
町内会の役員の皆さんが中心となって、5月下旬からこの日のために、マスの土起こしなど準備を整え、町内会が設立されていないマンション付近も、山の手連合町内会から入居者にビラを全戸配布して協力を呼びかけるなど、余すことなく域内すべてのマスで準備してきました。

朝8時45分、初夏とは思えない強風と寒さ(今日の最低気温は9度!)の中、連町役員の青パト車などが先導のもと、花苗を満載した箱型トラックが山の手会館(西区山の手3条2丁目)を出発。西区土木部から提供された5,440株を、地区内20か所の引き渡し地点で連合町内会の役員の皆さんが荷降ろししながら配達しました。

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▲花苗満載の箱型トラックから地区内20か所へ荷降ろししながら配達

それぞれの場所では、引き渡された花苗を各町内会の皆さんが早速、マスへの植え込み作業を開始。
サルビア、マリーゴールド、ベコニア、キンギョソウの4種類の花苗が植え込まれ、沿道は、様々な彩りで美しい街並みに変わります。

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▲配達された花苗は早速植樹桝へ植えられました

この行事は、初夏の風物詩としてすっかり定着した感があるのですが、昨年と今年は天候に恵まれませんでした。しかし、そのような中でも連町役員のみなさん、各町内会の皆さんが例年変わらず花植えを行い、街並みを花で彩ってくださっています。
これから夏本番を迎えますが、水やりや雑草取りなど日頃のお世話には、多くの人手が必要不可欠。
連合町内会や町内会の役員の皆さん、女性部のみなさんを始め、地域が一丸となって、美しい街並みを維持するよう、協力していきましょう。

やまめの稚魚を放流

5月21日(土)、琴似発寒川の仲よし橋付近(西区山の手6条3丁目)で「やまめの稚魚放流事業」が開催されました。
快晴で今年一番の暑さとなったこの日、地域の子どもたちや保護者など、約450人が会場を訪れました。
西区では、全ての連合町内会が参加して稚魚放流実行委員会を組織。毎年5月、琴似発寒川・春の一斉清掃の翌週土曜日に実施している事業で、この日は、山の手地区の「仲よし橋会場」を含む区内6カ所の会場で開催。地域の子どもたちが生き物や自然にふれあうことを通して、命の尊さや環境の大切さを育んでもらう取り組みが行われました。

仲よし橋会場では、山の手連合町内会の役員の皆さんが、朝早くから会場の設営など準備を行いました。水槽設置には、札幌管工事業協同組合の方が協力くださいました。
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▲会場設営を行う山の手連合町内会役員のみなさん

会場に設置された水槽に、運搬されてきた稚魚が入れられ、放流の準備が整いました。稚魚は早朝の午前5時に喜茂別を出発してきたそうです。
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▲仲よし橋会場へは、4,000匹の稚魚が到着

開会式の前には、同連合町内会の佐藤女性部長と山本女性部副部長が、西区の環境キャラクター「さんかくやまべェ」をモチーフにした紙芝居「みんなでピカピカ大作戦!~琴似発寒川を守ろう~」を読み聞かせ。集まった子どもたちは、真剣なまなざしで、紙芝居に見入っていました。
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▲紙芝居に見入る子どもたち

開会式では、最初に山の手連合町内会の上田副会長から挨拶。続いて、西区役所から浦屋区長の挨拶がありました。
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▲上田副会長の挨拶と浦屋区長の挨拶

次に、山の手連合町内会の本間総務部副部長から、稚魚放流の仕方の説明がありました。
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▲本間総務部副部長の説明

そしていよいよ稚魚の放流開始。子どもたちは、2か所ある水槽から連町役員さんがコップにすくった稚魚を渡され、川辺で放流しました。
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▲水槽の稚魚は、連町の役員さんの手でコップへ
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▲親子で例年より増水している琴似発寒川へ放流

やまめの稚魚たちは、およそ1年間川で過ごし、やがて海へ出て行き、3年後に成長しサクラマスとなって戻って来ます。中には、海へ行かず一生を川で過ごす仲間もいて、こちらをやまめと呼ぶとのことです。
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▲6cmほどの稚魚は、しばらくたたずんでいます

この日、西区全体では、3万匹、仲よし橋会場では、4千匹のヤマメの稚魚が放流されました。
地域のみなさんで琴似発寒川の豊かな自然を守り、育てているこの取り組み、これからも続いていくことと思います。

琴似発寒川春の一斉清掃

5月14日(土)琴似発寒川春の一斉清掃が行われ、山の手地区では、280名あまりの地域の方が発寒河畔公園に集い、約1時間にわたり清掃活動をしました。
この取り組みは、西区内11の連合町内会が川の美化事業実行委員会を組織。毎年、春と秋の2回、西区全域で行っているもので、平成2年から始め今年で26年目を迎えます。
好天に恵まれたこの日、参加したのは山の手連合町内会、各町内会、赤十字奉仕団山の手分団などの地元の活動団体をはじめ、札幌西郵便局、シャープエレクトロニクスマーケティング、北陸銀行琴似支店、稚内信用金庫琴似支店、山の手児童会館の子どもたち、山の手高校ラグビー部など毎回参加している企業・学校の皆さん。総勢およそ280人が発寒橋から山の手橋までの公園一帯を3つのグループに別れ、くまなくきれいにしました。

午前9時、集合場所に参加者のみなさんが集まり、山の手連合町内会の栗山環境衛生部長の進行で開会式が行われました。
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▲集合いただいたみなさんと司会をする栗山環境衛生部長

開会の挨拶を行ったのは山の手連合町内会の石山副会長。続いて、西区地域振興課長の福田課長からの挨拶。
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▲石山副会長の挨拶と福田課長の挨拶

その後、山の手連合町内会の上田副会長から、班分けと各班が担当する清掃場所の説明があり、清掃開始です。
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▲上田副会長からの説明

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▲清掃の様子

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▲集積されたごみ袋

清掃終了後、山の手連合町内会の宮田会計部長により、閉会の宣言が行われ、解散となりました。
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▲閉会宣言をする宮田部長

公園内の桜はまだまだ見頃で、花見を楽しめそうな今年の発寒河畔公園。川辺で炊事を楽しむ方もいらっしゃるかと思いますが、後片付けをしっかりと行っていただき、お互いに気持ちよく、きれいな公園を維持していきましょう。
来週5月21日(土)には、ヤマメの稚魚の放流事業が、同じく河川敷と発寒河畔公園で開催されます。来週も好天が期待できそうですので、たくさんの方の来場をお待ちしています。

里親たちがヤマメの稚魚を放流

3月29日(土)、地域の小学生たちが里親になり自宅で育てたヤマメの稚魚を、琴似発寒川の仲よし橋付近(西区山の手6条3丁目)で、放流しました。
主催は、「山の手ヤマベ里親の会」(二本柳健司会長)。
子どもたちに、命の尊さ、自然の大切さを知ってもらおうと、同会が毎年取り組んでいる事業で今年で9回目です。
この日は、昨年の2学期の修業日に山の手南小学校にて、ふ化後間もない稚魚の引き渡しを受けて、自宅で育ててきた山の手南小学校、山の手小学校、三角山小学校などの児童と里親、山の手児童会館と山の手南小ミニ児童会館で育ててきた児童と保護者など50人を超える里親たちが参加。
バケツや水槽に入れて持ち寄られたヤマメの稚魚は、体長3~4センチ、中には5センチくらいにまで大きくなった稚魚もいました。
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▲雪深い中、里親の会会員が会場づくり       ▲3~4cmに成長した稚魚
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▲里親に育てられ持ち寄られた稚魚たち       ▲山の手ヤマベ里親の会の二本柳会長(背中)から挨拶

二本柳会長から説明を受けた後、同会の会員から稚魚の入った紙コップを受け取った児童たちは、「大きくなって、帰ってきてね」と、別れを惜しみながら放しました。
放流された約1,000匹の稚魚は、1年ほど川で過ごしたのちに、一部が海に出てサクラマスへと成長。2歳になったころ再び、故郷の琴似発寒川に戻ってきます。 。(海に出ずに川に残った稚魚はヤマメとなります。)
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▲バケツやコップから川へ放流            ▲元気で帰ってきてね!
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▲児童会館で育てた稚魚を一斉に放流        ▲しばらくその場でたたずむ稚魚

西区では、「山の手ヤマベ里親の会」のほか、区内11の連合町内会による「稚魚放流事業実行委員会」の皆さんが、毎年5月に琴似発寒川、平和湖など6ヵ所の会場でヤマメの稚魚放流を行っており、今年は、5月24日(土)に開催予定。
山の手地区では、この日と同じ琴似発寒川の仲よし橋付近で行われます。

山の手高校生徒が除雪ボランティア

立春は過ぎましたが、まだまだ厳びしい寒さが続く毎日です。
2月6日(木)の放課後、山の手高校ボランティア部の生徒13名が、近隣の町内の除雪ボランティアを行いました。

この活動は、1月末に同校ボランティア部よりお申し出があり、「一人暮らしのお宅と山の手南小学校の通学路の除雪をお願いしたい。」との山の手第10町内会(水口 勉会長)からご依頼により実現したものです。
この日の気温はマイナス10℃を下回っていたと思われる、頬が凍り指先が冷たくなる寒いなか、13名の生徒たちは、二手に分かれ15時45分から作業を開始。
町内会長や役員、顧問の先生の指示のもと、約一時間にわたる作業で道路わきの雪山は、すっかりきれいに除雪され、町内の方にとても喜ばれました。
同校のボランティア部は、引き続き3月初めまでの期間、毎週1回除雪のボランティア活動を続ける予定です。
もし近くで見かけた折には、どうぞ感謝と激励の言葉をおかけください。

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▲除雪により間口にたまった固い雪の除雪       ▲玄関から灯油タンクへの通路も除雪
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▲ボランティア作業終了後              ▲灯油タンクまで通路が開通!

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▲通学路の交差点で道幅が狭くなったところの除雪 ▲スコップで積み込まれた雪は、20m先のグラウンドの堆積場所へ
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▲この作業を何回も繰り返し              ▲作業終了後 道幅が広くなり安心して通行できます

ヤマメの稚魚が里親に引き渡し

札幌市内の小学校で2学期の終業式が行われた12月25日(水)、山の手南小学校(西区山の手1条9丁目)で、地域の子どもたちにヤマメの稚魚が引き渡されました。
明日からの冬休みを前に、来春までの期間ヤマメの稚魚を育てようと、この日の午後、16組の親子が稚魚の引き渡しに参加しました。
この稚魚は、「琴似発寒川を昔のように自然にあふれる川にしたい。」と放流事業に取り組んでいる「山の手ヤマベ里親の会」が、今年の11月上旬、同校の水槽に運び入れた発眼卵から孵化した約1,500尾。
学校関係者らの協力のもとで育てられ、現在の体長は、2センチ余りにまで成長しています。
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▲水槽の底で集団で元気に泳ぐヤマメの稚魚      ▲飼育方法の説明書とエサ



この日は、山の手南小学校のほか、三角山小学校、宮の森小学校と山の手小学校の児童が保護者とともに駆けつけ、飼育方法などの説明書と餌の袋、稚魚が手渡されました。
里親となった子どもたちは、数十匹の稚魚が入ったビニール袋を大切そうに受け取り、懸命に泳ぎまわる稚魚たちを、真剣なまなざしで見つめていました。
それぞれの自宅で育てられたヤマメの稚魚は、来年の3月末に琴似発寒川へ還されます。
それまでの間、里親となった子どもたちは、水質に注意しながら餌をあげて、その生態に触れながら、命の大切さを学びます。
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▲稚魚を水槽から里親となる児童へ引き渡し     ▲稚魚を大切育ててくれる里親の方

平成25年3月30日(土)に琴似発寒川で行われた、里親たちによる稚魚の放流の様子は、こちらをクリック→里親たちがヤマメの稚魚を放流

琴似発寒川秋の一斉清掃

9月7日(土)、琴似発寒川秋の一斉清掃が行われ、山の手地区では、発寒河畔公園に150人ほどの地域の方が参加しました。
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▲山の手連合町内会の河村会長(左写真)と西区本間市民部長(右写真)が参加した皆さんに挨拶

西区は、札幌市内唯一の環境推進区。
区内11の連合町内会で「川の美化事業実行委員会」を組織し、毎年、春と秋の2回、西区の母なる川、琴似発寒川の清掃活動を実施しています。
平成2年に始まったこの取り組みも今年で24回目、毎回、西区全体で2,000人を超える参加者となるなど、西区の一大イベントに発展しています。

この日、空は曇っていましたが、暑すぎず寒くもない秋らしいちょうど良い天気。
発寒河畔公園には、山の手地区の町内会や赤十字奉仕団など地域住民のほか、毎年参加されている札幌西郵便局、シャープエレクトロニクスマーケティング札幌支店、稚内信用金庫琴似支店と今回初参加の北陸銀行琴似支店など地元企業の皆さん総勢150余り人が集まり、山の手橋から発寒橋までの清掃ボランティアを行いました。
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▲親子三人で参加の一家               ▲バーベキューに利用される河川敷も清掃

発寒河畔公園は、普段から近隣町内会の皆さんが、熱心に清掃活動を行っており、紙屑やビン・缶・ペットボトルなど一般的なゴミは、あまりありませんでした。
しかし、この一斉清掃は、参加者全員が広範囲にわたってローラー作戦を展開するため、河川敷などからは、使った後に捨てられたバーベキューコンロやアミも見つかりました。
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▲階段もきれいに!約一時間の作業          ▲この日、集められたごみの山(中にはコンロやアミも)

夏場は、バーベキューなどで多くの人が、河川敷を訪れます。
後片付けをしっかり行って、大人から子どもまで、誰もが気持ちよく安全に利用できるよう、一人ひとり、心がけましょう。

9月7日(土)は、琴似発寒川秋の一斉清掃

西区は、札幌市内唯一の環境推進区。
この取り組みの一環として、区内すべての連合町内会が実行委員会を組織して、毎年、春と秋の2回、琴似発寒川の一斉清掃を実施しています。
平成2年に始まったこの取り組みも、今年で24回目です。各連合町内会の会長や環境衛生部長など実行委員会メンバーの皆さんは、より多くの地域の皆さんの参加を、心から願っています。
平成25年春の一斉清掃の様子はこちら
実施日は、今週9月7日(土)。
山の手地区は、午前9時から。
場所は、いつもどおり、発寒河畔公園ゲートボール場集合です。

詳しくは、ポスターをご覧ください。
H25秋一斉清掃
▲琴似発寒川秋の一斉清掃(クリックすると拡大表示)

三角山ボランティア整備登山

8月17日(土)、登山道沿いの笹刈りやオオバコを抜き取りながら頂上を目指す“三角山ボランティア整備登山”が行われました。主催は、三角山ボランティアと山の手まちづくりセンター。

三角山は、西区山の手の街並に隣接する高さ311メートルの山。
頂上までの道のりは、平地では見られない季節の花々、キアゲハ、エゾリスなどといった動植物との出会いがあり、子どもからお年寄りまで幅広い世代が、ふれあいながら自然を身近に感じられる魅力にあふれています。

オオバコは、漢方薬の材料にもなる在来の薬用植物ですが、路傍雑草とも呼ばれ、踏圧に強く人に踏まれることにより靴底などに種子を付着させ生育域を広げます。
三角山においても、私たち登山者を利用して種を拡散し、頂上付近の登山道沿いにまで生育範囲を広げています。
私たち登山者のせいで、三角山本来の植生が変わるのを少しでも抑制するため、今回、登山道沿いに生育するオオバコの抜き取り作業を計画しました。

早朝の雨にもかかわらず、9時30分には、三角山ボランティアのメンバーを中心に、以前から同様の取組みを行ってきた団体である「山と森の散歩道」の方々、今回一緒に登山を計画した山の手児童会館と山の手南小ミニ児童会館の児童たち(小1~小3)と引率者の11名、整備登山の告知のポスターを見て参加された方など、合わせて25名が登山口へ集合。

参加者は、二班に分かれて登山道沿いの笹刈りやオオバコを抜き取り作業をしながら、11時10分ころ頂上に到着。
頂上はあいにくの雨でしたが、水分補給などしばしの休憩後、40リットルのゴミ袋換算で5袋分のオオバコを抱えて12時00分ころに登山口まで下山しました。

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▲登山道脇のオオバコの抜き取り作業   ▲笹刈り作業 どちらも蚊の大群に襲われながらの作業でした^_^;

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▲小学生も緑濃い登山道で作業           ▲途中には人面石が
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▲頂上で休憩しながら参加者(一部)で集合写真  ▲下山後、抜き取ったオオバコ入りのゴミ袋と一緒に

赤十字奉仕団が清掃奉仕

赤十字奉仕団は、日本赤十字社のもとに結集するボランティア団体で、赤十字の原点「人道」の精神に基づき、様々な奉仕活動に取り組んでいます。
山の手分団は、平成3年に創設。以来、20年以上の長きにわたり、地元の小学校や福祉施設に手作りの雑巾やウエスを寄贈しているほか、日本赤十字社の社資募集運動や赤い羽根共同募金運動を行っています。

7月9日(火)9時に、奈良恵子分団長はじめ、団員の皆さんおよそ30名が、山の手まちづくりセンターに集合。
ここ最近は、真夏日が続き熱中症などが心配されますが、この日の気温はやや低め。
一行は、4班に分かれて琴似栄町通りと山の手通りの清掃奉仕活動を行い、ゴミ袋を片手に、タバコの吸い殻や空き缶、植樹桝の花がらなどを拾いながらくまなくきれいにしました。

団員の努力で、山の手の”顔”とも言える琴似栄町通りと山の手通りがきれいになりました。
山の手地域の皆様、今後とも”きれいな山の手のまち”を維持するようご協力をよろしくお願いします。

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▲4班に分かれて清掃奉仕中の、赤十字奉仕団山の手分団の皆さん
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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