三角山ふみの日登山

 7月23日(日)は「ふみの日」。
 三角山では、この日にちなんで「三角山ふみの日登山」が行われました。
 普段から三角山を愛し、様々な活動を繰り広げている三角山ボランティアのメンバーと、以前からふみの日登山を開催し今年で23回目を迎えた「山と森の散歩道」の皆さん、山の手まちづくりセンターの連携により実施したものです。
 昨年は山頂までは登らない登山者も参加できるようにと、こぶし平で実施しましたが、今年は再び山頂で実施。三角山ボランティアのメンバーがポストを山頂まで運び、晴れ渡った三角山の山頂に、午前10時から12時までの間、三角山ポストを設置しました。

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▲登山準備中の様子と、三角山ポストを担いで登る様子

 ポスト設置中の時間帯には150人を超える方々が登頂し、家族や友人あてに思いをしたためたハガキや封書を投函しました。
 また、先着70名の方には、三角山ボランティアが撮影したオリジナル写真の「ポストカード」がプレゼントされ、受け取った方はさっそくペンをとり、ふみの日の記念切手を貼って投函していました。

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▲山頂に集まったたくさんの登山者

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▲山頂に設置されたポストと投函の様子

 三角山ボランティアの皆さんは、朝早くからポストの運搬や山頂での案内など、汗だくになりながら取り組みました。お疲れ様でした。
 この日のお便りは、下山後、翌月曜日の7月24日に山の手郵便局に引き渡され、三角山のデザインが施されている特別なスタンプで消印後、郵送されます。

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▲山の手郵便局の消印。残念ながら、消印の日付は山の手郵便局の営業日になるので7月24日です。

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I▲消印の日付の代わりに、7月23日のふみの日に登山した記念として山の手まちづくりセンターのスタンプを押しました。

三角山という地域に親しまれている山と自然を通して、人と人の繋がりが育まれていくことになればと思います。

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▲この日の頂上からの眺望

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▲三角山ボランティアのメンバーの指先にアゲハチョウが!

発寒川さわやかコンサート開催

 5月13日(土)、発寒川河畔公園(山の手6条4丁目)で、今回で19回目を数える「発寒川さわやかコンサート」が開催されました。
 主催は、「ふくろうの会」(遠藤明雄代表)の皆さん。
 このコンサートは、草木が一斉に芽吹く躍動的なこの季節に、世代を超えた住民のふれあいの場となることを願って、毎年行われています。
 あいにくの曇り空ではありましたが、開演の午前11時には、大勢の方が会場を訪れました。

 さわやかコンサートの開会前に、西区保健福祉部で企画している「エコロコ!やまべェ 誰でも体操」を、普及員の皆様、やまべェと一緒に行いました。

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▲普及員の皆様と一緒にやまべェも一緒に体操!

体操終了後、いよいよコンサートの開始です。

 最初に、主催者であるふくろうの会の遠藤代表の挨拶があり、コンサートはスタート。
 コンサートの最初は、全日本合唱コンクール全国大会で見事最高賞の「金賞」に輝いたこともある琴似中学校合唱部。混声合唱で「夢の世界を」、「風は今」、「Let's search for Tomorrow」、「チェリー」、最後にアカペラで「Ave Regina coelorum」を披露。あまりに美しい歌声に、全5曲を終わったところでアンコールの声がかかり、更にもう一曲、「若人の歌」をアカペラで披露。
 全6曲を熱唱した琴似中学校合唱部。とてもきれいなハーモニーが河畔公園に響き渡りました。

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▲混声合唱で美しいメロディーを響かせる琴似中学校合唱部

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▲アンコールに応えて「若人の歌」を披露

 続いては、山の手小学校4年生による、合唱とリコーダー。最初に「子供の世界」を合唱とリコーダー演奏を織り交ぜて披露。続いて「パフ」をリコーダーで演奏。最後に「素晴らしい世界」を混声二部合唱で披露しました。
 毎年、このコンサートには4年生が出演しています。とても元気でさわやかな歌声を集まったみなさんに届けていました。

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▲児童合唱独特の高音域のさわやかな歌声が元気に響きます

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▲合唱が終了し、元気に挨拶!

 次は腹話術。白毛満さんと元気くんの登場です。元気くんと白毛さんの愉快な会話に、子供たちはもちろん、集まったみなさんからたくさんの笑顔が溢れます。楽しい腹話術をみなさん満喫していました。

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▲白毛さんと元気くんの楽しい会話

 最後は音楽創造グループ「SUCS(サクス)」。80年代~90年代のポップスのヒット曲やNHKの朝ドラの主題歌、最新のヒットチャートの曲などを美しいコーラスで演奏するグループです。
 「どんなときも」から始まり、「いとしのエリー」「オリビアを聴きながら」「花束を君に」「恋」「365日の紙ヒコーキ」を披露。会場は大いに盛り上がりました。

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▲曲によって編成を変えながら歌う「SUCS」のみなさん

 最後は、小学校や中学校の卒業式でもよく歌われている合唱曲の定番「ビリーブ」と誰もの郷愁をさそう「故郷」を出演者と観客が一緒になって歌い、ステージと客席が一つになってエンディングとなりました。

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 山の手地区では、春は「発寒川さわやかコンサート」、冬は「地域ふれあいコンサート」が、地域の皆さんの手によって開催されており、音楽芸術を通した子どもたちの教育や地域のふれあいづくりに向け、熱心な取り組みが進められています。

第17回地域ふれあいコンサート

12月10日(土)、第17回「地域ふれあいコンサート」が、山の手南小学校(西区山の手1条9丁目)体育館で開催されました。
主催は「地域ふれあいコンサート実行委員会」。

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このコンサートは、宮の森小学校のスクールバンドを担当していた先生が、「地域ぐるみのコンサートを開催したい」と、地域に呼びかけて始まったのがきっかけ。
その先生が亡くなられた後も、師の遺志を継ぐ実行委員の皆さんが、子どもたちの音楽を通して、人と地域の絆を結び、子育てや教育に対する関心を高めようと、毎年開催しているものです。

地域の学校への出演交渉をはじめ、楽器のトラック運搬費等の資金集め、PR用のチラシやポスター作りなど、企画から運営まで、すべて実行委員会の皆さんが行う、手作りのコンサートです。

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▲実行委員のみなさんが着ているスタッフジャンバー。

コンサートは実行委員の本間さんの司会で始まります。最初は近藤実行委員長からの挨拶。

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▲進行を行う本間実行委員と主催者挨拶を行う近藤実行委員長

続いて演奏がスタート。
トップバッターは宮の森小学校スクールバンドです。
1曲目はジャズの名曲「シング シング シング」。2曲目、3曲目はクリスマスソングでおなじみの「サンタが町にやって来る」、「赤鼻のトナカイ」を演奏しました。2曲目の「サンタが町にやって来る」は、金管五重奏による演奏でした。

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▲いつものグリーンのユニフォームに赤いサンタの帽子で「シング シング シング」を演奏

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▲「サンタが町にやって来る」は金管五重奏で。

続いては琴似中学校吹奏楽部の登場です。
琴似中学校は、今年の北海道吹奏楽コンクール中学校C編成の部で金賞を受賞しました。
今日は3年生が引退した後の新体制で、Kool & the Gangのヒット曲「Celebration」、カーペンターズの名曲「I need to be in Love」、スティービー・ワンダーのヒット曲の一つ「Isn't She Lovely」の3曲を演奏。

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▲「Celebration」ではパーカッションの上手さが光りました

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▲「I need to be in Love」、「Isn't She Lovely」ではソフトな金管の音色とオーボエの美しいソロが素晴らしい。指揮者無しの演奏を支えるパーカッション、曲の優しい雰囲気を作る木管の音色も秀逸です。

次は山の手高等学校吹奏楽部の登場。
山の手高等学校は今年の吹奏楽コンクール札幌地区大会高校A編成の部で金賞を受賞しています。
今日はヤン・ヴァン・デル・ローストのマーチ「Arsenal」、ウェザー・リポートの「Birdland」を演奏しました。

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▲「Arsenal」の演奏。軽快なマーチを奏でます。パーカッションと木管の綺麗な響き、金管の高音の迫力が素晴らしい

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▲フュージョンの名曲「Birdland」ではサックスのソロパートに会場のみなさんが注目!

会場からはアンコールがかかり、急きょ、更にもう1曲を追加。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表曲「September」を演奏してアンコールに応えます!

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▲スタンドアップでマーチングのように演奏する山高吹奏楽部。会場のみんさんもノリノリです。パーカッションがカッコイイ!

ここで前半の部は終了。10分の休憩に入ります。

後半の部では、最初に会場校である山の手南小学校の東間校長先生が挨拶。

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▲挨拶を行う東間校長先生

後半の部のトップバッターは山の手南小学校の5年生。まずは器楽演奏でいきものがかりの「ありがとう」を演奏します。

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▲5年生児童による器楽演奏。少しゆっくり目のテンポでの丁寧な合奏です。

演奏が終わり、ステージから楽器を片付けながらストンピングとボディパーカッションを披露。いつの間にか合唱の準備が整います。歌うのは合唱曲の「扉を開いて」。

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▲ストンピングとボディパーカッションをしながらステージへ整列し、合唱が始まります。綺麗なメロディーを混声で表現。感動的です。

次は琴似中学校の合唱部。琴似中学校は、今年の北海道合唱コンクール(兼全日本合唱コンクール北海道支部大会)の中学校部門混声で金賞を獲得し、教育長賞状・朝日杯を受けて、北海道代表となりました。高松市で開催された全国大会では銀賞を獲得しました。
1曲目はNコンの課題曲、miwaの「結」。2曲目はツェーザー・フライシュレン作詞、信長貴富訳詩・作曲の有名な合唱曲「くちびるに歌を」。

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▲混声三部を美しく響かせてmiwaの「結」を歌います

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▲「くちびるに歌を」ではドイツ語と日本語の歌詞が交錯しながらの見事な混声合唱を披露。ロマン的な合唱曲に会場の雰囲気も変わります。さすが北海道ナンバー1!

最後に登場するのは山の手高等学校の合唱部。山の手高校は今年の北海道合唱コンクール(兼全日本合唱コンクール北海道支部大会)の高等学校部門Bで金賞を獲得し、支部長杯を受けています。
歌う曲は、ブルックナー作曲「モテット」より「Locus iste」、プーランク作曲「クリスマスのための4つのモテット」より「Hodie Christus natus est」、「ジョリー・メリー・クリスマス」より「ジングルベル」です。クリスマスにちなんで、教会音楽を2曲と、おなじみのクリスマスソングの混声合唱版を演奏。

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▲ドイツ語の「Locus iste」、ラテン語の「Hodie Christus natus est」をアカペラで美しく厳かに歌います。まるで体育館が教会になったよう。

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▲「ジングルベル」ではサンタの帽子やトナカイのツノを着けて踊りながら合唱します!会場も手拍子で盛り上がります!

全ての出演団体の演奏が終わり、最後は会場の参加者と今日の出場団体の皆さん全員で「ふるさと」を合唱。

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▲会場が一つになって「ふるさと」を合唱。

音楽を楽しんだ余韻が残る中、最後は司会進行役の本間実行委員からの閉会のことばでコンサートは幕を閉じました。

小学生、中学生、高校生が一つのコンサートで、吹奏楽や合唱を行う機会は滅多にありません。
子どもたちにとっても、地域の皆さんにとっても、音楽を楽しみ、文化を育む良い機会である地域ふれあいコンサート。これからも、地域の多くの方に愛されるイベントであり続けることと思います。

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▲コンサートのしおりにあった実行委員会からのメッセージ。実行委員のみなさん、お疲れさま!そしてありがとう!

山の手地区文化祭

10月9日(日)、10日(月・祝)の2日間、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区文化祭が開催れました。
主催は山の手連合町内会。山の手会館を中心として山の手地区の文化活動の振興をはかり、文化活動を通じて地域交流を活性化させるイベントとして、今年、初めて開催されたものです。

山の手地区のみなさんの手による写真、絵画、切り絵、手芸等の作品が多数集まり、展示された様子はまさに文化の祭典。
訪れた多くの人たちを楽しませていました。

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▲展示の様子。地域のみなさんの多才さが感じられます。

児童の作品コーナーには、山の手小学校のやきものサークルの児童、山の手児童会館の写真クラブ、山の手南小ミニ児童会館の工作クラブが出展。子供たちの力作が展示されていました。

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▲地域の児童の作品コーナー。

また、切り絵と手芸(牛乳パックでのペン立て作り)の体験会も開催。初めて切り絵と手芸を体験したみなさんからは、「続けてやってみたい」、「趣味が増えた」という感想が聞こえてきました。

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▲体験会の様子

また、山の手地域に誕生した福祉のNPO法人「みつばちの小さな喫茶店」も出展。連携する就労支援(A型)事業所で作成した小物入れなどの作品の展示・即売会を実施しました。

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▲みつばちの小さな喫茶店

「みつばちの小さな喫茶店」では、地域に根差したNPOとして、高齢者と子供の交流サロンなどの取り組みを実施していく予定。
今回は、まずは地域へのお披露目として文化祭に参加しました。これからの活動に期待したいと思います。

その他、会場には喫茶コーナーも設けられ、作品鑑賞の感想や地域の話題などで多くのみなさんが会話を楽しみました。
山の手連合町内会が企画したこの文化イベント、2日間で130名の地域のみなさんが山の手会館に足を運び、大成功となりました。
しかし、山の手連合町内会の役員のみなさんは「文化祭は始まったばかり。今後、地域の文化イベントとして定着させていくことが大事。」と、この行事をより良くしていくための活動に更なる意欲を見せます。

来年の第2回山の手地区文化祭がどのような内容になるか、今から楽しみです。

三角山ふみの日登山

7月23日(土)は「ふみの日」。
三角山では、この日にちなんで「三角山ふみの日登山」が行われました。
普段から三角山を愛し、様々な活動を繰り広げている三角山ボランティアのメンバーと、以前からふみの日登山を開催し今年で22回目を迎えた山と森の散歩道の皆さん、山の手まちづくりセンターの連携により実施したものです。
例年、山頂で行っていたこのイベント、今年は、山頂までは登らない登山者も参加できるようにと、こぶし平で実施しました。

この日の天気は快晴。晴れ渡った三角山、そのこぶし平に、午前10時から12時までの間で臨時ポストを設置。
その時間帯に、150人を超える方々が登頂し、家族や友人あてに思いをしたためたハガキや封書を投函しました。
また、先着70名の方には、三角山ボランティアが撮影したオリジナル写真の「ポストカード」がプレゼントされ、登山者の皆さんはさっそくペンをとり、ふみの日の記念切手を貼って投函していました。
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▲こぶし平に設置されたポストと、ポストの横でハガキを書き、投函している様子

三角山ボランティアの皆さんは、朝早くからポストの運搬やこぶし平での案内など、汗だくになりながら取り組みました。お疲れ様でした。
この日のお便りは、下山後、翌月曜日の7月25日に山の手郵便局に引き渡され、三角山のデザインが施されている特別なスタンプで消印後、郵送されます。

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▲山の手郵便局の消印。残念ながら、消印の日付は山の手郵便局の営業日になるので7月25日です。

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▲消印の日付の代わりに、7月23日のふみの日に登山した記念として山の手まちづくりセンターのスタンプを押しました。

三角山という地域に親しまれている山と自然を通して、人と人の繋がりが育まれていくことになればと思います。

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▲この日の頂上からの眺望

発寒川さわやかコンサート開催

5月14日(土)、発寒川河畔公園(山の手6条4丁目)で、今回で18回目を数える「発寒川さわやかコンサート」が開催されました。
主催は、「ふくろうの会」(遠藤明雄代表)の皆さん。
このコンサートは、草木が一斉に芽吹く躍動的なこの季節に、世代を超えた住民のふれあいの場となることを願って、毎年行われています。
とてもよく晴れた青空の下、開演の午前11時には、大勢の方が会場を訪れました。

さわやかコンサートの開会前に、西区保健福祉部で企画している「エコロコ!やまべェ 誰でも体操」を、普及員の皆様、やまべェと一緒に行いました。
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▲ふくまちの事務局長も務める中田さんからの挨拶の後、体操を始めました!

体操終了後、いよいよコンサートの開始です。
最初に、主催者であるふくろうの会の遠藤代表の挨拶があり、続いて、来賓として参加していた浦屋 西区長の挨拶がありました。
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▲遠藤 代表の主催者挨拶、続いて、浦屋 西区長の来賓挨拶

コンサートの最初は、全日本合唱コンクール全国大会で見事最高賞の「金賞」に輝いたこともある琴似中学校合唱部。まずは男声合唱で「いざ立てよ戦人よ」、女声合唱で「アメイジンググレイス」を披露。
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▲男声合唱、女声合唱で各1曲を披露

続いて、混声合唱で「夢の世界を」「チェリー」「瑠璃色の地球」「フィンランディア」、最後にアンコール曲を加え、5曲を熱唱。とてもきれいな歌声が響き渡りました。
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続いては、山の手小学校4年生による、合唱とリコーダー。「エーデルワイス」「赤い屋根の家」「子どもの世界」を披露しました。毎年、このコンサートには4年生が出演しています。とても元気でさわやかな歌声を集まったみなさんに届けていました。
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次は「がじゅまる」のお二人。沖縄の楽器「三線(サンシン)」を演奏しながら登場。最初に「汗水節~繁盛節」「安里屋ゆんた」「上を向いて歩こうラップ」「島唄」の4曲を披露し、雲一つない晴天にぴったりの沖縄の風を会場のみんなに感じさせてくれました。
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最後は「河合修吾とデキシーポッケ」。デキシーランドミュージックで有名な「聖者の行進」から始まり、「テネシーワルツ」「上を向いて歩こう」「切手のないおくりもの」などを披露。会場は大いに盛り上がりました。
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最後は、小学校や中学校の卒業式でもよく歌われている合唱曲の定番「ビリーブ」と誰もの郷愁をさそう「故郷」を出演者と観客が一緒になって歌い、ステージと客席が一つになってエンディングとなりました。
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山の手地区では、春は「発寒川さわやかコンサート」、冬は「地域ふれあいコンサート」が、地域の皆さんの手によって開催されており、音楽芸術を通した子どもたちの教育や地域のふれあいづくりに向け、熱心な取り組みが進められています。

アイスキャンドル冬物語in山の手児童会館

西区の夜を、アイスキャンドルの幻想的な光で包む「アイスキャンドル冬物語」。
今年も、区内各地で1月24日(金)から26日(25日)までの2~3日間、ろうそくに灯がともりました。

山の手地区では、山の手児童会館(西区山の手6条5丁目)と山の手みなみ小ミニ児童会館で、“スノー&アイスキャンドル大作戦”を展開。
このうち山の手児童会館では、前の週にキャンドル作りを体験。
24日(金)、子どもたちは午後3時半ごろからバケツに雪を入れて作ったスノーキャンドルや事前に作った氷のオブジェを配置し、それぞれにろうそくをセットしました。
そして午後4時15分ころから、いよいよ点灯式。15人ほどの子どもたちが、一斉にろうそくに灯をともしました。

雪山をくり抜いた穴のキャンドルなど、子どもたちの自由な発想で出来たスノー&アイスキャンドルが、夕暮れの中で、可愛らしい輝きを放っていました。

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▲3時30分頃からスノーキャンドル作り           ▲ろうそくをセット

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▲4時15分ころ ろうそくに点灯              ▲みんなで記念撮影

アイスキャンドル冬物語

冬本番となり、今週末には、西区内でも様々な冬の行事が企画されています。
このうち、24日(金)~25日(土)には、”アイスキャンドル冬物語”と銘打って、まちをキャンドルの温かい灯りで照らす行事が予定されています。
山の手地区においても、山の手児童会館(西区山の手6条5丁目)と山の手南小ミニ児童会館(西区山の手1条9丁目)の2会場で15時30分から開催されます。
どちらも参加自由ですので、ぜひお越しください。
詳しくは、下のチラシをご覧ください。(クリックで拡大表示します。)
アイスキャンドルちらしP1     アイスキャンドルちらしP2
▲アイスキャンドル冬物語のチラシ 1ページ目と2ページ目

第14回地域ふれあいコンサート

“三角山の初雪とともに 子どもたちのすてきな音楽をお届けします”をキャッチフレーズに、12月7日(土)、第14回「地域ふれあいコンサート」が、山の手南小学校(西区山の手1条9丁目)体育館で開催されました。
主催は「地域ふれあいコンサート実行委員会」。
このコンサートは、宮の森小学校のスクールバンドを担当していた先生が、「地域ぐるみのコンサートを開催したい」と、地域に呼びかけて始まったのがきっかけ。
その先生が亡くなられた後も、師の遺志を継ぐ実行委員の皆さんが、子どもたちの音楽を通して、人と地域の絆を結び、子育てや教育に対する関心を高めようと、毎年開催しているものです。
学校への出演交渉をはじめ、資金集め、PR用のチラシやポスター作りなど、企画から運営まで、すべて実行委員会の皆さんが行う、手作りのコンサートです。
近藤実行委員長の挨拶でコンサートは幕開け。「こうして毎年開催できるのも、地域や学校の支えがあってからこそ。皆さんの応援に心から感謝します。今日は、最後までゆっくり楽しんで行ってください。」とスタッフを代表して、感謝とお礼の言葉を述べました。
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▲コンサートは実行委員の皆さんが運営      ▲近藤実行委員長のオープニング挨拶

最初のステージに立ったのは、宮の森小学校スクールバンドの皆さん。
この日は、おなじみの「あまちゃんオープニングテーマ」ほか3曲を披露。6年生のメンバーにとっては、最後の校外演奏の場となりました。
続いては、1年生22名と2年生33名の大所帯となった琴似中学校吹奏楽部。2曲目には、鉄腕アトムなどアニメヒーローソングメドレーを演奏。迫力ある演奏で、日頃の練習の成果を発揮しました。
3番目は、山の手南小学校と琴似中学校を卒業し、現在高校2年生でHBCジュニアオーケストラに在籍の大須賀 玲さん。バイオリンでなじみのあるクラッシック4曲を演奏しました。
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▲宮の森小スクールバンド             ▲校外では最後となった6年生による演奏
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▲大迫力演奏の琴似中吹奏楽部       ▲バイオリン演奏の大須賀さんは、南小・琴似中の卒業生

10分間の休憩をはさみ、会場校の山の手南小学校の金山校長先生のあいさつの後、同校の5年生が登場。2011年発生の東北大震災の復興を願い「花は咲く」を演奏。続いて「With You Smile」を合唱で発表しました。
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▲後半の部で山の手南小の金山校長がスタッフを紹介 ▲山の手南小5年生の演奏と合唱

コンサートのトリは、今年、北海道代表としてNHK合唱コンクールと全日本合唱コンクールに参加し、優秀な成績を収めた琴似中学校合唱部。この日は、スピッツの「君を忘れない」ほかを受験勉強中の3年生の一部と1・2年生の構成で披露。学校関係者、地域の皆さんへ、感謝の気持を込めて歌いました。
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▲全国大会で優秀な成績を収めた琴中合唱部    ▲女性部員のみの合唱

コンサートの結びは、ステージと客席が一体になって歌う全体合唱。 おなじみ「ふるさと」をステージと観客がひとつになって大合唱しました。
今年も、子どもたちから、大きな感動をもらった「地域ふれあいコンサート」。
来年の開催に向け、多くの人が期待に胸膨らませる中、コンサートは幕を下ろしました。
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▲会場が一つになった大合唱

12月7日(土)は地域ふれあいコンサート

山の手地区の初冬の風物詩と言えば「地域ふれあいコンサート」。
今回で14回目を数え、すっかり定着したイベントになっています。
今年は、12月7日(土)に開催で、主催する「地域ふれあいコンサート実行委員会」から、地域の皆さんにお知らせするポスターが届きました。
今年も、子どもたちの音楽で、人と地域の絆をつなぐ「地域ふれあいコンサート」。
会場は、例年どおり、山の手南小学校体育館(西区山の手1条9丁目)です。

2013ふれあいコンサート
▲第14回地域ふれあいコンサートポスター(クリックすると拡大してご覧になれます)

三角山の写真を地下鉄琴似駅で展示

三角山の自然を愛し、様々な活動を行っている「三角山ボランティア」のメンバー等が写した、四季折々に三角山で出会う木々や草花、生き物、風景などの写真を、下記のとおりを展示することとなりました。

なお、展示写真は、今年11月11日(火)~15日(金)に西区民センターのロビーで開催された「三角山写真展」と同じものです。期間中は、500名以上の方々に来場いただき大変好評でした。見逃した方、もう一度見たい方、どなたでもぜひ足を運んでください。

期間 平成25年11月15日(金)~12月17日(火)
場所 西区ギャラリー(地下鉄琴似駅コンコース中央改札口と東改札口のあいだ)
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▲西区ギャラリー(全部で50作品を展示しています。)

2013冬西区ギャラリー写真展ポスター
▲ポスター(クリックで拡大表示)

三角山写真展が開催!!

先にお知らせの通り、毎年恒例の三角山写真展(主催:三角山ボランティア、山の手まちづくりセンター)が開催中です。
場所は、西区民センター(西区琴似2条7丁目)1Fロビーで、期間は、11月11日(月)~15日(金)の15時まで。
三角山で見ることができる、草花・風景・生き物など様々な写真をお楽しみください。
詳細は、下のポスターで↓
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▲三角山写真展ポスター(クリックで拡大表示)      ▲会場の様子(受付)

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▲会場の様子 全部で50点の作品が展示。

※11月15日終了後は、地下鉄琴似駅コンコースにある西区ギャラリーにて、引き続き50作品が展示されます。(平成25年12月17日(火)まで)

今年も開催!三角山写真展!

西区山の手地区にある三角山は、住宅街にほど近い、子供からお年寄りまで多くの市民に親しまれています。
標高311.1mの山ですが、高山に自生する植物も多く、季節の移り変わる春から秋まで競い合って花を咲かせ、時にはチョウやリスなどの小動物との出会いもあり、散策する人々を1年中楽しませてくれます。

三角山の自然を愛し、様々な活動を行っている「三角山ボランティア」のメンバー等が写した、四季折々に三角山で出会う木々や草花、生き物、風景などの写真展を今年も開催します。
期間 11月11日(月)~11月15日(金)
時間 9時~17時(11日は11時から、15日は15時まで)
場所 西区民センター(西区琴似2条7丁目)1階ロビー

昨年は7日間で延べ700名様以上のたくさんの方が来場。今年もいろいろな写真を用意しましたので、皆さんの来場をお待ちしています。

詳しくは、下のポスターで。
2013三角山写真展ポスター
▲写真展のポスター(クリックすると拡大表示されます)

三角山ふみの日登山

7月23日(火)は「ふみの日」。
三角山では、この日にちなんで「三角山ふみの日登山」が行われました。
普段から三角山を愛し、様々な活動を繰り広げている三角山ボランティアのメンバーと、以前からふみの日登山を開催し今年で19回目を迎えた山と森の散歩道の皆さん、山の手まちづくりセンターの連携により実施したものです。

この日晴れ渡った三角山の頂上には、午前10時から12時までの間臨時ポストが設置。
その時間帯に三角山小学校の児童を含む140人を超える方々が登頂し、家族や友人あてに思いをしたためたハガキや封書を投函しました。
また、先着70名の方には、三角山ボランティアが撮影したオリジナル写真の「ポストカード」がプレゼントされ、登山者の皆さんはさっそくペンをとり、ふみの日の記念切手を貼って投函していました。
            
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▲ふみの日記念切手                  ▲臨時ポストが設置された頂上

登山道脇では、さまざまな花が咲いています。     
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▲オオウバユリ                      ▲エゾアジサイ        

三角山ボランティアの皆さんは、朝早くからポストの山頂までの運搬や登山口での案内など、汗だくになりながら取り組みました。お疲れ様でした。
2013ふみの日登山集合写真     DSCF3346.jpg
▲企画から携わった三角山ボランティアメンバー    ▲ボランティア一健脚の方がポストを運搬

この日のお便りは、下山後すぐに山の手郵便局に引き渡され、三角山のデザインが施されている特別なスタンプで消印後、郵送されました。
ふみの日ポストカード     2013ふみの日消印
▲プレゼントされたポストカード(キビタキ)    ▲山の手郵便局オリジナルの消印(三角山モチーフ)

山の手地区女性部研修会が開催

7月17日(水)山の手連合町内会の女性部研修会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
この日の参加者は、同地区の町内会女性部の方や連合町内会の役員の皆さんなど約50人。
札幌市職員が、地域の要望などに応じて出向き、市の施策や事業について分かりやすく説明する「出前講座」の中から、今回は、「札幌市の文化財について」が研修材料に選ばれました。
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▲佐藤連合町内会女性部長が開会のあいさつ     ▲河村連合町内会長があいさつ

この出前講座は、昨年秋に開催された、「西区女性のつどい」において講演されて、参加者に非常に好評だったことから、当日参加できなかった人にも是非にと、連町の佐藤恵子女性部長の願いが、この日の研修で実現したものです。
講師は、札幌市観光文化局文化財課の田山 修三さん。
校長先生時代の経験や多彩な趣味を活用して、奥様の力もお借りしながら、時計台・旧北海道庁庁舎(赤レンガ)・八窓庵・豊平館などの文化財を、絵手紙・歌・手品・スライドを交えて、およそ1時間40分飽きさせることなく、紹介しました。

歴史建造物が国に文化財として登録された年代に合わせ「ふるさと」「好きですサッポロ」「青い山脈」などの歌を、歌詞の意味・その時代背景、文化財の内容を詳しく解説して、奥様と二人で伴奏しながら会場全体で合唱。
さらに絵手紙・写真などのスライドの合間には、手品で一同から拍手喝采。

参加された皆さんは、文化財の知識を得たばかりか、歌たり笑ったり驚いたりの連続で、頭がすっきりし脳の活性化の効果もあったことでしょう。
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▲田山講師が校長時代に卒業生に書いた巨大絵手紙  ▲キーボードとギターの伴奏で合唱

講師の田山さんご夫妻には、本当に感謝します。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

7月23日(火)は、三角山ふみの日登山

7月23日は「ふみの日」。
旧暦で7月は「文月」。文月の23日をゴロ合わせで、昭和54年に旧郵政省が手紙文化の継承などのために提唱したものです。

山の手まちづくりセンターでは、7月23日(火)、三角山ボランティア、山と森の散歩道など三角山をステージに活動している皆さんと連携して、三角山「ふみの日」登山を開催します。(雨天中止)
当日は、10時00分から12時00分までの間、三角山の頂上に移動郵便ポストを設置します。登頂しお便りを投函する方に、三角山のオリジナルのポストカードを差し上げます。(先着70名様)
また、ご希望の方には、山頂にて50円切手を実費で提供します。
お便りは、下山後、山の手郵便局に引き渡し、三角山のデザインが施されている消印付きで、郵送されます。
札幌中心部を眼下に見下ろす三角山の頂上から、離れている家族や友人などに、あるいはご自身宛てに、お便りを出してみませんか!
詳しくは、↓のポスターをご覧くたざい。
ポスターA4
▲三角山「ふみの日」登山ポスター(クリックすると拡大してご覧になれます)

昨年(2012年7月23日)開催の三角山ふみの日登山はこちら

三角山の写真を展示しました

三角山の自然を愛し、様々な活動を行っている「三角山ボランティア」のメンバー等が写した、四季折々に三角山で出会う木々や草花、生き物、風景などの写真を、下記のとおりを展示することとなりました。

なお、展示写真は、昨年の11月に西区民センターのロビーで開催した「三角山写真展」と同じものです。見逃した方、もう一度見たい方、どなたでもぜひ足を運んでください。

期間 平成25年6月4日(火)~7月2日(火)
場所 西区ギャラリー(地下鉄琴似駅コンコース中央改札口と東改札口のあいだ)
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▲西区ギャラリー(全部で50作品を展示しています。)      ▲三角山ボランティアの方々の作業風景

第15回さわやかコンサートが開催

5月11日(土)、今回で15回目を数える「発寒川さわやかコンサート」が開催されました。
主催は、「ふくろうの会」(遠藤明雄代表)の皆さん。
このコンサートは、草木が一斉に芽吹く躍動的なこの季節に、世代を超えた住民のふれあいの場となることを願って、毎年行われています。
今年は、残念ながら雨の予報が出ていたため、前日のうちに会場を山の手小学校の体育館(西区山の手5条6丁目)へ変更することを決定し、準備してまいりました。
開演の午前11時には、毎年楽しみにしている500人ほどの地域の方々が会場を訪れました。
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▲主催者「ふくろうの会」の遠藤代表が挨拶     ▲お忙しい中、広川西区長がお祝いに駆けつけました。

最初にステージに立ったのは、過去に全国大会で見事最高賞の「金賞」に輝いたこともある琴似中学校合唱部。アンコール曲も含め「チェリー」など全7曲を、男子12名女子26名の部員全員で熱唱しました。

続いては、3歳から西区在住のソプラノ歌手、高橋 雅子さんが、東日本大震災からの復興を応援する「花は咲く」など3曲を透き通った美声で披露しました。
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▲琴似中学校合唱部の皆さん          ▲高橋 雅子さんは、ピアノ伴奏でオペラなどを披露

山の手小学校からは、今年も4年生が出演。「エーデルワイス」のリコーダー演奏のほかに3曲の合唱を披露。
6年間の小学校生活で一度だけの出演機会を、全員がとても元気に楽しんでいました。
とりを務めたのは、このコンサートでおなじみとなった「アルコバレーノ(イタリア語で虹の意味だそうです)」の皆さん。
今年は、ホルン・トランペット・アルトサックス・フルート・ピアノなどの楽器の伴奏と独奏でグレードアップ。
女性中心のボーカリストによるハーモニーで「AKBメドレー」など馴染み深い6曲を踊りながら披露し、会場全体を一段と盛り上げました。
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▲元気いっぱいの山の手小学校4年生の皆さん  ▲歌と踊りで観客を魅了するアルコバレーノの皆さん
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▲アルコバレーノは和太鼓の演奏も披露
         
最後は、小学校や中学校の卒業式でもよく歌われている合唱曲の定番「ビリーブ」と誰もの郷愁をさそう「故郷」を出演者と観客が一緒になって歌い、ステージと客席が一つになったエンディングとなりました。
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▲最後は全員で合唱              ▲山の手小学校では、桜の花はまだですが、コブシが咲いていました。

山の手地区では、春は「発寒川さわやかコンサート」、冬は「地域ふれあいコンサート」が、地域の皆さんの手によって開催されており、音楽芸術を通した子どもたちの教育や地域のふれあいづくりに向け、熱心な取り組みが進められています。

さわやかコンサートの会場の変更

明日、5月11日(土)に予定されているさわやかコンサートは、天気予報を考慮した結果、会場を山の手小学校の体育館(西区山の手5条6丁目)で開催することが、主催者のふくろうの会(遠藤明雄代表)から発表されました。
例年のように、ウメやサクラの香りの中、素晴らしい歌声を楽しむことはできませんが、体育館でなら、寒さで震えることもなく音響よく歌や演奏を楽しむことができるでしょう。
皆様お誘いあわせの上お越しください。
第15回発寒川さわやかコンサート
▲ポスター(クリックで拡大表示)
Microsoft Word - 2013年度発寒川さわやかコンサートプログラム01     Microsoft Word - 2013年度発寒川さわやかコンサートプログラム02
▲コンサートのプログラム(クリックで拡大表示)

5月11日は、さわやかコンサート

今年も発寒河畔公園(西区山の手6条4丁目)で、5月11日(土)11時00分から、第15回発寒川さわやかコンサートが開催されます。

出演は、過去に全日本合唱コンクールで金賞受賞の琴似中学校合唱部、山の手小学校4年生、アルコバレーノ、高橋雅子さん(ソプラノ歌手)の皆さんです。
コンサートを主催するふくろうの会(遠藤明雄代表)より、告知ポスターが届きました。
第15回発寒川さわやかコンサート
▲ポスター(クリックすると拡大表示されます)

当日は、琴似発寒川で春の一斉清掃が午前9時より行われ、木々が芽吹き、桜や梅の花の香りが広がる季節、皆様是非お誘い合わせの上、会場にお越しいただければと思います。
なお、雨天の場合は、山の手小学校(西区山の手5条6丁目)体育館での開催となります。

Microsoft Word - 2013年度発寒川さわやかコンサートプログラム01     Microsoft Word - 2013年度発寒川さわやかコンサートプログラム02
▲プログラム(クリックすると拡大表示されます)

地域ふれあいコンサートが開催

“三角山の初雪とともに 子どもたちのすてきな音楽をお届けします”をキャッチフレーズに、12月1日(土)、第13回「地域ふれあいコンサート」が、山の手南小学校(西区山の手1条9丁目)体育館で開催されました。
主催は「地域ふれあいコンサート実行委員会」。
このコンサートは、宮の森小学校のスクールバンドを担当していた先生が、「地域ぐるみのコンサートを開催したい」と、地域に呼びかけて始まったのがきっかけ。
その先生が亡くなられた後も、師の遺志を継ぐ実行委員の皆さんが、子どもたちの音楽を通して、人と地域の絆を結び、子育てや教育に対する関心を高めようと、毎年開催しているものです。
学校への出演交渉をはじめ、資金集め、PR用のチラシやポスター作りなど、企画から運営まで、すべて実行委員会の皆さんが行う、手作りのコンサートです。
近藤実行委員長の挨拶でコンサートは幕開け。「こうして毎年開催できるのも、地域や学校の支えがあってからこそ。皆さんの応援に心から感謝します。今日は、最後までゆっくり楽しんで行ってください。」とスタッフを代表して、感謝とお礼の言葉を述べました。
近藤委員長     スタッフ
▲近藤実行委員長のオープニング挨拶      ▲後半の部で山の手南小学校の金山校長がスタッフを紹介

最初のステージに立ったのは、宮の森小学校スクールバンドの皆さん。
この日は、おなじみの「サザエさん」ほか2曲を披露。6年生のメンバーにとっては、最後の校外演奏の場となりました。
続いては、1年生33名と2年生10名の新体制となった琴似中学校吹奏楽部。最後の3曲目には、クリスマスソングメドレーを演奏。幅広いレパートリーで、日頃の練習の成果を発揮しました。

宮の森小     琴中吹奏
▲宮の森小スクールバンド              ▲幅広いレパートリーが持ち味の琴中吹奏楽部

3番目は、山の手高校の吹奏楽部。 こちらも幅広いレパートリーの中から、最後はエグザイルの楽曲をダンス付きで披露。会場は大いに盛り上がりました。
10分間の休憩をはさみ、会場校の山の手南小学校からは、5年生が登場。「銀河鉄道999」の演奏で始まり、鉄朗がまごころ一番星を目指して成長して行く物語を演劇、演奏、踊りに合唱で発表しました。
山高校吹奏     南小5年生
▲ダンスもありの札幌山の手高校吹奏学部   ▲歌に踊りに演奏にと元気いっぱいな山の手南小5年生
           
5番目は、全日本合唱コンクールで好成績を残している琴似中学校合唱部。この日は、コンクールの課題曲でもあったYUIさんの「fight(ファイト)ほかを1・2年生の構成で初披露。学校関係者、地域の皆さんへ、感謝の気持を込めて歌いました。
続いては、札幌山の手高校合唱部。松田聖子さんの大ヒット曲「瑠璃色の地球」ほかを聴衆にじっくり聴かせました。
琴中合唱     山高合唱
▲1・2年生構成で初披露の琴中合唱部     ▲いきものがかりや松田聖子の楽曲披露の山の手高校合唱部

コンサートの締めくくりは、琴似中学校と札幌山の手高校の合同合唱。曲は「信じる」。それぞれの部活で忙しい両校の部員80人が、音楽芸術の素晴らしさを、ステージから会場一杯に響かせてくれました。この日の結びは、ステージと客席が一体になって歌う全体合唱。
今年もおなじみ「ふるさと」をステージと観客がひとつになって大合唱しました。
今年も、子どもたちから、大きな感動をもらった「地域ふれあいコンサート」。
来年の開催に向け、多くの人が期待に胸膨らませる中、コンサートは幕を下ろしました。
コラボ     全員
▲琴中と札山高合唱部のコラボ           ▲会場が一つになった大合唱


地下鉄琴似駅コンコースで三角山の写真を展示

11月19日(火)、三角山の自然を愛し、様々な活動を行っている「三角山ボランティア」のメンバー等が写した、四季折々に三角山で出会う木々や草花、生き物、風景などの写真を集めた、三角山写真展が盛況のうちに終了しました。
期間中、743名の方が写真展に来場し写真を通して、三角山の魅力を再認識されていたようです。

この度、下記の通り展示場所を移し、再び三角山の写真を展示することとなりました。
見逃した方、もう一度見たい方、どなたでもぜひ足を運んでください。
期間 11月20日(火)~12月18日(火)
場所 西区ギャラリー(地下鉄琴似駅コンコース中央改札口と東改札口のあいだ)
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▲西区ギャラリー(46作品を展示しています。)

詳しくは、下のポスターで。
2012西区ギャラリー写真展ポスター
▲写真展のポスター(クリックすると拡大表示されます)

第13回地域ふれあいコンサート

例年よりは、遅い初雪が降り、間もなく冬本番です。
山の手地区の初冬の風物詩と言えば「地域ふれあいコンサート」。
今回で13回目を数え、すっかり定着したイベントになっています。
今年は、12月1日(土)に開催で、主催する「地域ふれあいコンサート実行絵委員会」では、地域の皆さんにお知らせしようと、このほど、ポスターを作成しました。
今年も、子どもたちの音楽で、人と地域の絆をつなぐ「地域ふれあいコンサート」。
会場は、例年どおり、山の手南小学校体育館(西区山の手1条9丁目)です。

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▲第13回地域ふれあいコンサートポスター(クリックすると拡大してご覧になれます)

今年も開催!三角山写真展

西区山の手地区にある三角山は、住宅街にほど近い、子供からお年寄りまで多くの市民に親しまれています。
標高311.1mの山ですが、高山に自生する植物も多く、季節の移り変わる春から秋まで競い合って花を咲かせ、時にはチョウやリスなどの小動物との出会いもあり、散策する人々を1年中楽しませてくれます。

三角山の自然を愛し、様々な活動を行っている「三角山ボランティア」のメンバー等が写した、四季折々に三角山で出会う木々や草花、生き物、風景などの写真展を今年も開催します。
期間 11月13日(火)~11月19日(月)
時間 9時~17時(13日は11時から、19日は15時まで)
場所 西区民センター(西区琴似2条7丁目)1階ロビー

昨年は5日間で延べ700名と、たくさんの方が来場。今年は土日も含め7日間で開催します。
皆さんの来場をお待ちしています。

詳しくは、下のポスターで。
2012写真展ポスター
▲写真展のポスター(クリックすると拡大表示されます)

ふみの日登山@三角山

7月23日(月)は「ふみの日」。
三角山では、この日にちなんで「三角山ふみの日登山」が行われました。
普段から三角山を愛し、様々な活動を繰り広げている三角山ボランティアのメンバー、以前からふみの日登山を開催し今年で18回目を迎えた山と森の散歩道の皆さんと山の手まちづくりセンターの連携により実施したものです。

この日晴れ渡った三角山の頂上には、午前10時から12時までの間臨時ポストが設置。
その時間帯に三角山小学校と宮の森小学校の児童を含む270人を超える方々が登頂し、家族や友人あてに思いをしたためたハガキや封書を投函しました。
また、先着50名の方には、三角山ボランティアが撮影したオリジナル写真の「ポストカード」がプレゼントされ、登山者の皆さんはさっそくふみの日の記念切手を貼って投函していました。
ポスト運搬        頂上    
▲三角山ボランティアが頂上までポストを運びました   ▲臨時ポストが設置された頂上

登山道脇では、さまざまな花が咲いています。     
オオダイコンソウ         オオウバユリ
▲オオダイコンソウ                  ▲オオウバユリ
エゾアジサイ        ノリウツギ
▲エゾアジサイ                    ▲ノリウツギ

小学生        ふみボランティア
▲たくさんの小学生で頂上が満員状態       ▲三角山ボランティアメンバー

三角山ボランティアの皆さんは、朝早くからポストの山頂までの運搬や登山口での案内など、汗だくになりながら取り組みました。お疲れ様でした。
この日のお便りは、下山後すぐに山の手郵便局に引き渡され、三角山のデザインが施されている特別なスタンプで消印後、郵送されました。
ふみの日カード        ふみの日消印
▲プレゼントされたポストカード(オオルリ)      ▲山の手郵便局オリジナルの消印(三角山モチーフ)
(クリックすると拡大表示されます                       

7月23日(月)は、「三角山ふみの日登山」!

7月23日(月)、三角山ボランティア、山と森の散歩道など三角山をステージに活動している皆さんと連携して、三角山「ふみの日」登山を開催します。(雨天中止)
当日は、三角山の頂上に移動郵便ポストを設置します。10時00分から12時00分までの間にお便りを投函する方、先着50名様に、三角山のオリジナルポストカードを差し上げます。
また、ご希望の方には、山頂にて50円切手を実費で提供します。
お便りは、下山後、山の手郵便局に引き渡し、三角山のデザインが施されているスタンプで消印後、郵送されます。

札幌中心部を眼下に見下ろし三角山の頂上から、離れている家族や友人などに、あるいはご自身宛てに、お便りを出してみませんか!
詳しくは、↓のポスターをご覧くたざい。

H24ふみの日登山ポスター
▲三角山「ふみの日」登山ポスター(クリックすると拡大してご覧になれます)

昨年(2011年7月23日)開催の三角山ふみの日登山はこちら

7月23日(月)は”三角山ふみの日登山”

7月23日は「ふみの日」。
旧暦で7月は「文月」。文月の23日をゴロ合わせで、昭和54年に旧郵政省が手紙文化の継承などのために提唱したものです。

山の手まちづくりセンターでは、7月23日(月)、三角山ボランティア、山と森の散歩道など三角山をステージに活動している皆さんと連携して、三角山「ふみの日」登山を開催します。(雨天中止)
当日は、三角山の頂上に移動郵便ポストを設置します。10時00分から12時00分までの間にお便りを投函する方、先着50名様に、三角山のオリジナルポストカードを差し上げます。
また、ご希望の方には、山頂にて50円切手を実費で提供します。
お便りは、下山後、山の手郵便局に引き渡し、三角山のデザインが施されているスタンプで消印後、郵送されます。

札幌中心部を眼下に見下ろし三角山の頂上から、離れている家族や友人などに、あるいはご自身宛てに、お便りを出してみませんか!
詳しくは、↓のポスターをご覧くたざい。

H24ふみの日登山ポスター
▲三角山「ふみの日」登山ポスター(クリックすると拡大してご覧になれます)

昨年(2011年7月23日)開催の三角山ふみの日登山はこちら

発寒川さわやかコンサートのDVDをお貸しします!

去る5月19日(土)、発寒河畔公園で(西区山の手6条4丁目)開催されました、第14回発寒川さわやかコンサート。
主催者のふくろうの会(遠藤明雄会長))では、このほど、より多くの方にこのコンサートの魅力を知ってもらいたいとの思いで、コンサートの様子を収めたDVDとブルーレイディスク(ハイビジョン)を制作しました。
今年のDVDは、格段に内容が豊富で凝っていると評判です。
ご希望の方は、貸し出しできますので、山の手まちづくりセンター(西区山の手3条7丁目、電話011-613-1929)までお越しください。
さわやかコンサートDVD
▲DVDケース(クリックすると拡大表示)

発寒川さわやかコンサートが開催

5月19日(土)、発寒川河畔公園(山の手6条4丁目)で、今回で14回目を数える「発寒川さわやかコンサート」が開催されました。
主催は、「ふくろうの会」(遠藤明雄代表)の皆さん。
このコンサートは、草木が一斉に芽吹く躍動的なこの季節に、世代を超えた住民のふれあいの場となることを願って、毎年行われています。
やや空気は冷たいですが青空の下、新緑と満開の八重桜や咲き始めたライラックの香りにに誘われて、開演の午前11時には、650人程の大勢の方が会場を訪れました。
ヤエザクラ     ライラック
▲昨年の梅に代わり今年は満開のヤエザクラがお出迎え▲ライラックの花もほころんでいます。
遠藤代表     区長
▲主催者「ふくろうの会」の遠藤代表が挨拶    ▲お忙しい中、広川西区長がお祝いに駆けつけました。

最初にステージに立ったのは、2年前の全日本合唱コンクール全国大会で見事最高賞の「金賞」に輝いたこともある琴似中学校合唱部。アンコール曲も含め「手紙(アンジェラアキさんの曲)」など全6曲を、入部して間もない1年生も含む部員全員で熱唱しました。

続いては「ずず」のお二人が、沖縄の楽器「三線(サンシン)」を演奏しながら「花」など沖縄民謡4曲を独特な情感あふれる音色で披露しました。
琴似中     ずず
▲琴似中学校合唱部の皆さん          ▲「三線(サンシン)」を演奏の「ずず」のお二人

山の手小学校からは、4年生が出演。「さんぽ(となりのトトロ)」など3曲を合唱。毎年、このコンサートには4年生が出演しており、6年間の小学校生活で一度だけの機会を、全員がとても元気に楽しんでいました。
山小     アルコ1
▲元気いっぱいの山の手小学校4年生の皆さん  ▲歌と踊りで観客を魅了するアルコバレーノの皆さん

とりを務めたのは、このコンサートでおなじみとなった「アルコバレーノ(イタリア語で虹の意味だそうです)」の皆さん。ドラムとキーボードによる伴奏と女性中心のボーカリストによるハーモニーで「AKBメドレー」など馴染み深い6曲を踊りながら披露し、会場全体を一段と盛り上げました。
         
最後は、小学校や中学校の卒業式でもよく歌われている合唱曲の定番「ビリーブ」と誰もの郷愁をさそう「故郷」を出演者と観客が一緒になって歌い、ステージと客席が一つになってエンディングとなりました。
アルコ太鼓     全員
▲アルコバレーノは和太鼓の演奏も披露     ▲最後は全員で合唱

山の手地区では、春は「発寒川さわやかコンサート」、冬は「地域ふれあいコンサート」が、地域の皆さんの手によって開催されており、音楽芸術を通した子どもたちの教育や地域のふれあいづくりに向け、熱心な取り組みが進められています。

5月19は琴似発寒川へGO!

5月19日(土)には、琴似発寒川で毎年行われている二つの楽しいイベントが開催されます。
新緑に包まれ草花も一斉に咲き誇る季節、ご家族揃ってお出かけしてみては、いかがですか?
詳しくは、下のポスターをご覧ください。

1.ヤマメの稚魚放流
 時間:午前10時30分から(その前に紙芝居もあるよ!)
 場所:仲よし橋(西区山の手6条3丁目)付近
【稚魚4-4】H24ポスター
(クリックすると拡大表示します)

2.発寒川さわやかコンサート
 時間:午前11時00分から
 場所:発寒河畔公園テニスコート西側(西区山の手6条4丁目)付近
2012年度ポスター発寒川さわやかコンサート 訂正版
2012年度発寒川さわやかコンサートプログラム _1_-002
(クリックすると拡大表示します)

運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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