山の手連合町内会が生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 8月18日(木)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、平成29年度第1回目の生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。

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 この会議は、山の手連合町内会を構成する町内会のうち北1条宮の沢通りより山側にある各町内会が、坂が急だったり家が少なかったり道路幅が狭かったりといった山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していこうと、昨年度に引き続き行われている取組みです。
 主催は山の手連合町内会。参加した町内会は、第26町内会、第28町内会、第30町内会、第32町内会、第35町内会で、それぞれが昨年の除雪にかかる状況を報告し、共有しました。
 今年度の取組み方としては、昨年度よりも早く行動すること、個々の町内会の課題を連合町内会で取りまとめながら解決策を検討していくこととし、共有した情報を整理して次回の開催に繋げていくこととなりました。

 山の手地域での困りごとをみんなで共有し、解決していくというこのの取り組み。降雪期においても安心・安全に暮らせる山の手地域にしたいという山の手連合町内会の地域への思いが伝わってくる会議となりました。

平成28年度第2回西区除雪連絡協議会が開催されました

3月27日(月)、平成28年度第2回西区除雪連絡協議会が、西区民センター(西区琴似2条7丁目)で開催されました。
西区除雪連絡協議会は、西区内の連合町内会、西区の除雪業務の受託者、西土木センター、西区内の各まちづくりセンターで作る冬の除雪に関する連絡協議会。西区は北地区連絡協議会と南地区連絡協議会に分かれており、山の手地区は南地区に含まれています。

昨年の11月28日(月)に続いての2回目の協議会になりますが、今回は3月末で除雪業務が終了するため、今年度の総括を行います。

協議会は、浦屋西区長の開会挨拶で始まりました。

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▲浦屋区長の開会挨拶

続いて、西警察署交通第一課の大澤規制係長からの来賓挨拶がありました。

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▲大澤係長の来賓挨拶

次に、西土木センター冬みち地域連携担当係長の深尾係長から、今冬の状況について報告があり、続いて除雪業務報告が、北地区除雪センター長、南地区除雪センター長からありました。

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▲今冬の報告の様子

その後、北地区除雪連絡協議会の石井会長、南地区除雪連絡協議会の水戸会長から挨拶をいただき、最後に西区土木部長の佐渡部長の閉会挨拶で会議は終了。

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▲南地区協議会の水戸会長の挨拶と、西区土木部の佐渡部長の閉会挨拶

次年度についても、地域、行政、除雪業者が連携して降雪期に対応していくことを確認し、協議会を終了しました。

山の手連合町内会が第4回生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 2月16日(木)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、第4回生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。
 主催は山の手連合町内会。

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 1月12日(木)に引き続き、4回目の開催となるこの会議。山の手連合町内会を構成する町内会のうち、北1条通りより山側にある各町内会が、山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していくために取り組んでいます。

 今回参加した町内会は前回同様、第26町内会、第28町内会、第30町内会。最初に、山の手連合町内会の河村会長から挨拶があり、会議はスタート。今回、検討が一番進んでいる第26町内会の検討状況報告を中心に、他の町内会でも共通の課題についての検討案などを共有し、今後の進め方などを話し合いました。
 今シーズンについては活動開始時期が降雪の直前でもあり、多くの検討が次のシーズンに向けた取り組みとなったことから、今シーズンの検討には一旦の区切りをつけることとなりました。
 来年度についてはもう少し早く活動を開始することを確認し、今年度については今回の会議を最後であるが個々の具体的な困りごとなどについては個別に連絡を取り合うこととして会議は終了となりました。

 安心・安全に暮らせる山の手の地域づくりに向け、引き続き地域のみなさんの連携と結束は強くなっていくことと思います。

山の手連合町内会が第3回生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 1月12日(木)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、第3回生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。
 主催は山の手連合町内会。

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 12月17日(土)に引き続き、3回目の開催となるこの会議。山の手連合町内会を構成する町内会のうち、北1条通りより山側にある各町内会が、山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していくために取り組んでいます。

 今回参加した町内会は、第26町内会、第28町内会、第30町内会。最初に、山の手連合町内会の河村会長から挨拶があり、会議はスタート。前回同様、山の手連合町内会が全体を調整しながら生活道路にかかる除雪の課題解決策を検討しました。

 安心・安全に暮らせる山の手の地域づくりに向け、地域のみなさんの連携と結束はますます強くなっていくことと思います。

山の手連合町内会が第2回生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

 12月17日(土)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、第2回生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。主催は山の手連合町内会。

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 この会議は、12月4日(日)に開催された会議の第2回目。山の手連合町内会を構成する町内会のうち、北1条通りより山側にある各町内会が、山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していこうと開催されたものです。
 今回参加した町内会は、第26町内会、第28町内会、第30町内会、第32町内会。前回に引き続き、山の手連合町内会が全体を調整しながら生活道路にかかる除雪の課題解決策を検討しました。

 地域の課題を共有し、複数の単位町内会が連携する今回の取り組みで、山の手地域の結束も強くなってきたと思います。こうした取り組みが、安心・安全に暮らせる山の手地域づくりに繋がっていくことを実感した会議となりました。
 次回の会議は年明けになる予定です。

山の手会館除雪担当者会議が開催されました

12月4日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手会館除雪担当者会議が開催されました。

この会議は、降雪期を迎えるにあたって、山の手会館管理人による除雪体制の確認のために開かれたもの。
山の手会館の利用者のために、積雪10センチ以上の場合は早朝から除雪班が集まって山の手会館の駐車場や入口を除雪します。

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▲除雪担当者会議の様子

山の手会館は地域の皆さんの手で建設し、運営している会館。利用者のための除雪体制も地域の皆さんで構成。皆さんの頑張りを応援していきたいと思います。

山の手連合町内会が生活道路除雪問題関係町内会会議を開催しました

12月4日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、生活道路除雪問題関係町内会会議が開催されました。

この会議は、山の手連合町内会を構成する町内会のうち、北1条通りより山側にある各町内会が、坂が急だったり家が少なかったり道路幅が狭かったりといった山際にあることに起因する様々な課題を共有し、連携して解決していこうと開催されたものです。
主催は山の手連合町内会。
参加した町内会は、第24町内会、第26町内会、第28町内会、第30町内会、第32町内会、第35町内会で、それぞれが除雪にかかる状況を報告し、共有しました。
今後は、個々の町内会ごとに解決策を検討するのではなく、山の手連合町内会が全体を調整しながら解決策を検討していくこととし、一旦、共有した情報を整理して次回の開催に繋げていくこととなりました。

山の手地域での困りごとをみんなで共有し、解決していくという今回の取り組み。降雪期においても安心・安全に暮らせる山の手地域となるよう、みんなで一緒に頑張っていきたいと思います。

平成28年度第1回西区除雪連絡協議会が開催されました

11月28日(月)、平成28年度第1回西区除雪連絡協議会が開催されました。
西区除雪連絡協議会は、西区内の連合町内会、西区の除雪業務の受託者、西土木センター、西区内の各まちづくりセンターで作る冬の除雪に関する連絡協議会。
西区では北地区連絡協議会と南地区連絡協議会に分かれています。
北地区に含まれる連合町内会は八軒中央連合町内会、八軒連合町内会、琴似連合町内会、二十四軒連合町内会、二十四軒東連合町内会、発寒北連合町内会、発寒連合町内会です。
南地区に含まれる連合町内会は昭和連合町内会、山の手連合町内会、西町連合町内会、西野連合町内会です。

協議会は、浦屋西区長の開会挨拶で始まりました。

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▲浦屋区長の開会挨拶

続いて、西警察署交通第一課の大澤規制係長からの来賓挨拶がありました。

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▲大澤係長の来賓挨拶

次に、西区北地区、南地区それぞれの協議会会長の選出です。

北地区の会長は八軒中央連合町内会の石井会長、南地区の会長は昭和連合町内会の水戸会長が選出されました。

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▲北地区協議会会長に選出された石井会長の挨拶

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▲南地区協議会会長に選出された水戸会長の挨拶

続いて、西区の除雪体制についての説明。今年度、北地区の除雪業務を受託したのはソリトン・コム(株)、南地区は(株)佐野重機となっていおり、両受託者の除雪センター長(北地区除雪センター長、南地区除雪センター長)の紹介がありました。

最後に、西区土木部長の佐渡部長から閉会挨拶があり、協議会は終了しました。
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▲佐渡部長の閉会挨拶

今年は降雪が早く始まりましたが、地域、行政、除雪業者が一体となり、いち早く除雪体制を整えたことを確認した協議会になりました。

山の手高校生徒が除雪ボランティア

立春は過ぎましたが、まだまだ厳びしい寒さが続く毎日です。
2月6日(木)の放課後、山の手高校ボランティア部の生徒13名が、近隣の町内の除雪ボランティアを行いました。

この活動は、1月末に同校ボランティア部よりお申し出があり、「一人暮らしのお宅と山の手南小学校の通学路の除雪をお願いしたい。」との山の手第10町内会(水口 勉会長)からご依頼により実現したものです。
この日の気温はマイナス10℃を下回っていたと思われる、頬が凍り指先が冷たくなる寒いなか、13名の生徒たちは、二手に分かれ15時45分から作業を開始。
町内会長や役員、顧問の先生の指示のもと、約一時間にわたる作業で道路わきの雪山は、すっかりきれいに除雪され、町内の方にとても喜ばれました。
同校のボランティア部は、引き続き3月初めまでの期間、毎週1回除雪のボランティア活動を続ける予定です。
もし近くで見かけた折には、どうぞ感謝と激励の言葉をおかけください。

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▲除雪により間口にたまった固い雪の除雪       ▲玄関から灯油タンクへの通路も除雪
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▲ボランティア作業終了後              ▲灯油タンクまで通路が開通!

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▲通学路の交差点で道幅が狭くなったところの除雪 ▲スコップで積み込まれた雪は、20m先のグラウンドの堆積場所へ
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▲この作業を何回も繰り返し              ▲作業終了後 道幅が広くなり安心して通行できます

第2回冬みち懇談会が開催

11月7日(月)、今年2回目となる山の手南小学校区冬みち懇談会が、同小学校にて開催されました。
同学校区は、冬期間の砂まきや春の清掃、グラウンドへの雪の投入など、冬期間の通学路の安全確保について、学校・父兄・地域などが一体となって特に熱心に取り組んでいる地域です。

今回の懇談会は、冬に様々な雪対策活動を実施している地域の皆さんや、除雪業者行政が一堂に会して、情報交換を図り、協働してできることを発見するなど、現在行っている地域活動をより良いものにすることを目的として、西区土木部が主催したものです。

約30名の参加者は、10月6日に開催された第1回懇談会の振り返りを行った後、三つのテーブルに分かれて意見交換。
前回の結果をもとに作成された、「冬みち活動マップ」の確認・修正作業と今後最も必要とされる活動は何かなどをテーマに活発に討議しました。
冬みち(振返り)_20111107_0003

各テーブル代表による討議結果の発表では、マップの改良点の指摘と、今後のマップの活用方法についてのアイデアが述べられ、特に通学路沿線にお住まいの方々へのマップや除雪のPR方法の工夫も必要などの意見が出されました。
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▲3テーブルに分かれて意見交換

事務局の西区土木部では、今回の討議結果を受けマップの最終案の校正を行ったのち、12月はじめには、皆さまの目に触れることができるように作業を進めます。

冬みち懇談会が開催

10月6日(木)、山の手南小学校区の冬みち懇談会が18時から山の手南小学校にて開催されました。
今回の懇談会は、冬に同学校区において、様々な雪対策活動を実施している地域の皆さんが一堂に会して、情報交換を図り、協働してできることを発見するなど、現在行っている地域活動をより良いものにすることを目的として、西区土木部が主催したものです。
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▲主催者挨拶に引続き、山の手南小の新保校長が挨拶と現状報告

参加者は、山の手南小学校、同校PTA、山の手みなみクラブ、町内会、交通安全母の会、交通指導員、西区南地区除雪センター、行政などの関係者でおよそ30名が集まりました。
参加者は、三つのテーブルに分かれ討議を行い、各々の現在の冬みちに対する評価と、地図上に冬になると困っていること、危険個所、それぞれの活動状況などを記入して、いわゆる”活動マップ”を作成しました。
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▲様々な立場で集まった皆様が、3テーブルに分かれ討議

各テーブルごとに討議し結果をまとめ発表した3枚のマップは、11月7日(月)に予定される第2回懇談会までに、事務局が1枚にまとめて報告することとなっており、次回さらに見直しを行ったマップを、12月に地域に配布することを予定しています。
冬道発表
▲テーブルごとに討議内容を発表

同地区は、道路から排雪された雪を学校グラウンドへ受け入れたり、地域一体となって通学路への砂まき及び春の砂清掃に取り組むなど、冬みちに関する活動がもともと盛んなところですが、今年の冬はさらに、地域・除雪施工者・行政が一体となってより良好な冬みちにすることを目指すことを確認して、およそ2時間の懇談会が閉会しました。
冬道_除雪水準
▲最後には、西土木の雪対策推進担当掛長から、”除雪水準”について説明

第1回合同除雪連絡協議会が開催

11月17日(水)、西区民センター(西区琴似2条7丁目)で、平成22年度の第1回西区3地区合同除雪連絡協議会が開催されました。
間もなく、本格的な冬が訪れ、除雪シーズンの幕開けとなります。
こうした時期に開催されるこの協議会は、車道除雪・歩道除雪・運搬排雪などの除雪作業を総合的に行う「マルチゾーン除雪」について、市民・除雪事業者・札幌市が連携・協力し、合理的な雪対策を推進することを目的としているものです。

合同除雪連絡協議会会場の様子                       山の手地区からは、河村連町会長と石山副会長が出席
▲合同除雪連絡協議会会場の様子            ▲ 山の手地区からは、河村連町会長と石山副会長が出席

この日は、区内の各連合町内会の会長や副会長、除雪部長などが、それぞれの地域を代表して出席。市民の視点から指摘が行われました。
3学期の始業式前後に行われる小学校通学路の排雪実施場所を、地域に事前に示してもらえば、町内会が行うパートナーシップ除雪を、より効率的に行うことができるのではないか。
総体的に排雪の回数を増やすことはできないか。
などといった意見が挙げられました。
また、除雪事業者の立場を代表してマルチゾーン除雪のセンター長からは、ゴミステーションや消火栓周りなど、手作業での除雪が必要な場所を自主的に除雪してくれる地域の方や、パートナーシップ除雪の際に、竹竿で家の擁壁などの位置を分かるようにしてくれる方が増えるなど、市民の協力で均等な除雪が実現している事例報告がありました。
続いて札幌市からは、夏の道路維持補修と冬の除雪を一体で発注する「夏冬一体化」を、今年度から5つの区で試行。
道外への企業流出の防止、地元での雇用の安定、高価な除雪機械の効率的活用などを目指して全区に広げて行き、除雪を地元経済の“元気”につなげていく施策について、説明がありました。

今年もマルチゾーン除雪は、12月1日(水)からスタート。
町内会が、それぞれの地域での快適な冬の実現に向けて実施するパートナーシップ除雪や市民助成トラックの申し込みは、12月24日(金)から受付開始。

路上駐車や道路への雪投げなど、市民一人ひとりがルールを守り、マナーを向上することで、除排雪作業が円滑に進み、豊かな冬の暮らしが実現します。

詳しくは、広報さっぽろ12月号で配布される「冬の暮らしガイド」をご覧ください。

西区3地区合同除雪連絡協議会が開催

11月25日(水)、西区民センター(西区琴似2条7丁目)で、平成21年度第1回西区3地区合同除雪連絡協議会が開催されました。
この除雪連絡協議会は、地域に密着した効率的な除排雪を行うため、平成7年度から札幌市が本格実施しているマルチゾーン除雪について、市民・除雪業者・札幌市の3者が相互に協議・連携し、雪対策を合理的に推し進めることを目的に設置しているものです。

地域から出席された皆さん       山の手地区が属する南地区除雪連絡協議会の皆さん
▲会場の様子                    ▲山の手地区が属する南地区除雪連絡協議会の皆さん    

この日は、西区の各連合町内会の会長や副会長、除雪部長などが、それぞれの地域住民を代表して出席。地域の小学校スクールゾーン実行委員会などで重要なテーマとなっている冬期間における通学路の安全確保、雪置き場としての公園の有効活用、歩道と車道の間に高く積まれる雪山の安全性など、市民の視点から様々な指摘がなされ、有意義な意見交換が行われました。

今年度のマルチゾーン除雪は、12月1日(火)からスタート。
西区では、3つのエリアに分かれてマルチゾーン除雪が実施され、それぞれに設置される除雪センターでは、昼夜を問わず24時間体制で除排雪作業に当たります。

路上駐車や道路への雪投げなど、市民一人ひとりがルールを守りマナーを向上することで、除排雪作業が円滑に進み、ゆたかな冬の暮らしの実現につながっていきます。

皆さんのご理解とご協力をお願いします。

山の手地区は南地区除雪センター(西区福井495-1 電話011-666-8263)が担当します。            

今年度から、3地区とも除雪センターの電話番号が変わっていますのでご注意願います。

詳しくは、広報さっぽろ12月号で配布される「冬の暮らしガイド」をご覧ください。

西区マチルゾーン除雪のエリア

▲クリックすると拡大してご覧になれます。 

 



除雪連絡協議会

 平成20年度第1回除雪連絡協議会が11月26日(水)、西区民センター(札幌市西区琴似2条7丁目)で行われました。西区土木部の主催によるものです。
 除雪連絡協議会とは、市、除雪業者、市民(住民組織の代表)が連携、協力して地区に密着した効率的な除雪を行うマルチゾーン除雪の実施について協議するため、地区ごとに設置しているもの。西区の場合、北地区、中地区、南地区の3つの地区に分けてマルチゾーン除雪を行っていることから、3地区合同での開催となりました。
 会議では西区土木部から、平成20年度の西区除雪計画の概要、各地区ごとの除雪業者の構成及び業務概要について説明するとともに、除雪作業への協力を依頼しました。
 山の手地域を担当する南地区除雪センター(札幌市西区福井495番地1)は、12月1日(月)から3月20日(金・祝)まで開設されます。期間中24時間、除雪作業についての問い合わせに対応しています(電話011-666-4139)。

西区除雪センター区域図
▲西区除雪センター区域図(クリックすると拡大します)

生活道路における除排雪説明会

 生活道路(地域に密着した住宅街の道路)における除排雪説明会が10月30日(木)の夜、山の手会館(札幌市西区山の手3条2丁目)で開催されました。市(建設局雪対策室、西区土木部)の主催によるものです。山の手連合町内会を通じて単位町内会に案内したところ、27の町内会から40人以上の出席者がありました。

除排雪説明会の様子

 始めに、建設局雪対策室から全市の雪対策の現状や課題について説明しました。続いて、西区土木部から山の手地区における幹線道路や通学路の除排雪、パートナーシップ排雪制度や市民助成トラック貸出制度の利用状況、山の手小学校と山の手南小学校のグラウンドを活用した雪処理について詳しく説明。市では今後の方向性として、少ない除雪機械や人手でより効率的な作業につながる「排雪量の抑制(雪たい積場に運ぶ雪の量を少なくすること)」が最も効果的であると考えており、今冬の取組として考えている地域と連携した合同パトロールやチラシ・パンフレットの回覧などへの協力をお願いしました。
 その後の質疑応答では、出席者から「8m未満の狭い道の除排雪はどのように考えているのか」「交差点に雪山ができないように工夫できないか」など様々な質問や要望が出され、会議時間の2時間はあっという間に経ってしまいました。最後に市から、「雪対策については、今後もいろいろな機会を通じて状況をお知らせし、皆さんとともに考え、ともに取り組んでいきたい」とあらためて協力をお願いし、説明会を終了しました。
 なお、山の手地区の除排雪全般、パートナーシップ排雪制度や市民助成トラック制度についてのお問い合わせは、西区土木部(札幌市西区西野290西区土木センター011-667-3201まで。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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