秋の交通安全運動早朝街頭啓発

 朝晩めっきり涼しくなり、秋の深まりを感じる9月21日(木)、秋の交通安全市民総ぐるみ運動の早朝一斉街頭啓発が行われました。
 この早朝啓発は、全国一斉に行われる秋の交通安全運動(21日(木)~30日(土)の10日間)の一環としての取り組みです。
 山の手地区では、地区交通安全実践会を構成する連合町内会や各町内会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手小学校と山の手南小学校の教師とPTA、山の手高校ボランティア部の生徒と教師の皆さんが参加。
 集まった皆さんが7時45分から8時30分までの早朝、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、タスキや手旗とアナウンスによる啓発活動を行いました。

 秋の交通安全市民総ぐるみ運動の重点は、①子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止、②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止、③全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、④飲酒運転の根絶の4つ。

 2カ所の交差点では、マイクを握った連合町内会役員の方や交通安全母の会の方が、行き交うドライバーや通勤・通学中の市民に、運動の周知と交通事故防止を呼びかけました。
 この時期、夕暮れ時や夜間は、ドライバーから歩行者や自転車が見えにくくなります。歩行者の皆さんは明るい服装や夜光反射材の着用を心がけ、交通事故の危険から、自分の身を守りましょう。
 ドライバーの皆さんは、車道の自転車や、高齢者に十分注意し、スピードを控えて安全走行に努めてください。

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▲マイクで街頭放送を行う山の手連町の本間総務部長。交通安全母の会の佐藤会長、山の手高校ボランティア部の生徒も街頭放送を行いました。

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▲北洋銀行前の街頭啓発の様子。山の手小学校の山谷校長先生や山の手高校の西岡校長先生も参加されました。

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▲メシアニカビル前で街頭放送を行う山の手連町の小野女性部副部長。街頭放送は交通安全母の会の山本さん(元連町女性部副部長)、交通安全実践会の熊井会長も行いました。

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▲メシアニカビル前の街頭啓発の様子。琴似中学校の今川教頭先生と山の手小学校の藤塚教頭先生も参加しています。

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▲マスコット犬のうなちゃん。

夏の交通安全運動早朝街頭啓発

 本日、7月11日(火)から、夏の交通安全市民総ぐるみ運動が全道一斉にスタート。
 20日(木)までの10日間、山の手地区交通安全実践会に所属する団体の皆さんが、街頭などで交通安全への願いを込めて安全通行指導などに取り組みます。

 初日の今日は、朝7時45分から8時30分まで、早朝一斉街頭啓発。山の手地区では、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、普段から交通指導に取り組んでいる交通安全指導員山の手支部をはじめ、山の手連合町内会、単位町内会、交通安全母の会、山の手セーフティー・ネット、民生委員児童委員協議会などの会員の皆さんのほか、山の手小学校と琴似中学校、山の手高校の教師やPTAの皆様、そして山の手高校の生徒会とボランティア部のみなさんも加わり、総勢約90名が出勤・通学途中の歩行者や運転者に、手旗を振って交通安全を呼びかけました。

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▲北洋銀行前交差点で街頭啓発を行う地域の皆さん。山の手小学校の山谷校長先生も参加しています。

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▲マイクで街頭放送を行う山の手連町の本間総務部長。山の手高校のボランティア部のみなさんも地域の方と一緒に啓発に取り組みます。


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▲メシアニカビル前の街頭啓発の様子。琴似中学校の今川教頭先生、山の手小学校の藤塚教頭先生も地域の方と一緒に旗を掲示します。

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▲メシアニカビル前で街頭放送を行う山の手連町の小野女性部副部長。マスコット犬のうなちゃんもいます。

 夏の交通安全運動の視点は、①飲酒運転や居眠りなどの観光・レジャー型の交通事故防止、②子供と高齢者の交通事故防止、③自転車・二輪車の交通事故防止、④全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の4つ。
 夏の行楽期を迎え、外出する機会が増えますので、ドライバーの皆さんは、スピードを控えると共に定期的に休憩を取り、リフレッシュするなどして安全走行に心がけてください。また、最近は、自転車事故が多く発生しています。やむを得ず歩道を通行するときは、歩行者に危険や迷惑を及ぼさないよう十分に注意してください。
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山の手地区交通安全母の会による高齢者への交通安全啓発

 6月15日(木)、山の手地区交通安全母の会の役員による高齢者への交通安全啓発が行われました。
 場所は山の手まちづくりセンター近くの金融機関前。年金支給日に合わせ、金融機関へ来る高齢者のみなさんへ、広角反射プリズム等を配布し、交通安全を呼びかけました。

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 今年度、山の手では高齢者の死亡事故が発生しており、「高齢者の交通事故防止」の重点化が必要となっています。そのような状況の中、この日は母の会の会員4名で約50名の高齢者へ広角反射プリズム等を手渡し、交通安全を呼びかけしました。

 町内会回覧でもお知らせしておりますが、7月11日からの夏の交通安全市民総ぐるみ運動においても、高齢者の交通事故防止が重点の一つになっております。山の手地区交通安全実践会、山の手連合町内会、山の手交通安全母の会が連携して山の手地区の交通安全運動を進めていきますので、ご協力をお願いいたします。

交通安全母の会平成29年度定期総会

 6月8日(木)、山の手地区交通安全母の会の平成29年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

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 交通安全母の会は、主に高齢者と子供への交通安全啓発を重点にして、交通安全を家庭から普及させようと、町内会活動に参加する女性を中心に組織されている団体。山の手地区においては、山の手地区交通安全実践会の構成団体として、山の手連合町内会女性部や単位町内会女性部と連携しながら活動しています。
 総会は母の会の中澤会長の挨拶で始まりました。

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▲中澤会長の挨拶

続いて、西区交通安全運動推進委員会の田守事務局長の来賓挨拶がありました。

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▲田守事務局長の挨拶

その後、中澤会長が議長となり、議事を開始。
平成28年度の事業報告や収支決算報告、監査結果を審議。続いて、29年度の事業計画案や収支予算案について、同会中澤会長の議事進行のもとで審議しました。
 平成29年度の事業については、4期40日の交通安全市民総ぐるみ運動の際に実施している小学校区内交差点7ヵ所での安全通行指導を継続して取り組み、子どもたちを交通事故から守ることのほか、山の手高校と連携し学生と一緒に交通安全の啓発活動に取り組むことが承認されました。
 また、今後の活動について、山の手地区の交通安全推進に、より効果的に取り組むため、連合町内会・単位町内会と連携した活動を深める体制を作っていくことが決議されました。

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▲審議の様子

 その後、母の会の研修会として、西警察署交通第一課企画係長の高橋警部補から、昨今の交通事故の状況、歩車分離信号機のある交差点の通行ルール、信号機の無い横断歩道の通行ルール及び安全通行指導時に使用する手旗の用い方について講話をいただきました。


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▲高橋警部補の講和

 信号機の無い横断歩道の通行ルールは意外にしらないことが多く、通行指導の実践だけでなく日常生活での事故防止にも役立つ内容でとても充実した研修となりました。

 今年度、山の手地区交通安全母の会は体制が変わりますが、引き続き、地域の交通事故防止のための活動を活発に行っていきます。

山の手地区交通安全実践会平成29年度定期総会

 5月18日(木)、山の手地区交通安全実践会の平成29年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催され、平成28年度の事業報告・収支決算報告、29年度の事業予定・予算案などが約40名の出席者により審議されました。

交通安全実践会は、地域の連合町内会や単位町内会、交通安全母の会、交通安全指導員会、小学校のスクールゾーン実行委員会、小学・中学・高等学校など、地域の交通安全推進団体により構成されており、地域住民の交通安全意識の高揚と交通事故防止を目的に取り組んでいます。

総会は同実践会の石山会長の挨拶で始まりました。

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▲総会開催にあたって挨拶する石山会長

 また、今回の総会には来賓として西区交通安全運動推進委員会の田守事務局長、西警察署交通第一課の高橋警部補、西警察署生活安全課の飯塚警部補が出席。来賓を代表し、田守事務局長から挨拶がありました。

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▲来賓挨拶を行う田守事務局長

続いて、議事に入ります。議事では、平成28年度の事業実施報告と収入支出執行報告、平成29年度の事業計画案と収入支出執行計画案が審議され、いずれも承認されました。

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▲審議の様子

 また、この総会は、日頃から交通安全活動と密接な関係にあり、防犯、安全・安心に関する活動を行っている「山の手セーフティ・ネット」の総会である「ネット全体会議」を兼ねています。
 セーフティ・ネットの平賀代表から活動報告等が行われ、併せて車に青色回転灯を搭載し地域のパトロールをしている「青パト隊」への参加を呼びかけました。

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▲活動報告を行う平賀代表

 最後に、西警察署交通第一課の高橋警部補から「高齢者の交通事故防止」について、生活安全課の飯塚警部補から「車上ねらい、オレオレ詐欺などの被害防止」に関しての講和がありました。
 交通事故の防止、地域の防犯のために非常に有用な内容で、参加者も熱心に聞き入っていました。

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▲講和を行う高橋警部補と飯塚警部補


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▲熱心に聞き入る参加者

 本日の総会により、平成29年度の事業内容等が決まりました。4季40日の交通安全市民総ぐるみ運動など、今年度も安全・安心な山の手にしていくために、住民総ぐるみの取り組みをしていきましょう。

西区交通安全運動推進委員会平成29年度定期総会

5月11日(木)、西区交通安全運動推進委員会の平成29年度定期総会が開催されました。

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西区交通安全運動推進委員会は、西区全体の交通安全運動を推進し、交通事故のない安心・安全な地域形成を目的としており、山の手地区からは、山の手連合町内会、山の手交通安全実践会、山の手交通安全母の会、西区交通安全指導員会山の手支部等の交通安全運動推進団体が委員となっています。

総会は、会長の浦屋 西区長の挨拶で始まりました。

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▲昨年の西区の交通事故発生状況の推移を件数を含めて紹介する浦屋区長

続いて、来賓である本会顧問の砂原 西警察署長からの挨拶がありました。

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▲顧問の砂原 西警察署長の挨拶

その後、議長に白崎副会長(西区連合町内会連絡協議会会長)を選出し、議事に入りました。

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▲議長挨拶を行う白崎副会長

議事では、平成28年度の事業実施報告と収入支出執行報告、平成29年度の事業計画案と収入支出執行計画案が審議され、いずれも承認されました。

今回の総会で西区交通安全運動推進委員会としての平成29年度の活動内容が決まりました。
平成29年度の運動の重点は【自転車の安全利用の推進】【高齢者の交通事故防止】です。
これを受け、山の手地区においても、山の手交通安全実践会と構成団体による交通安全運動が展開され、交通事故のない安心・安全な地域づくりを進めていくことと思います。

山の手地区交通安全実践会 役員会の開催

4月21日(金)、山の手地区交通安全実践会の役員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

交通安全実践会は、地域の連合町内会や単位町内会、交通安全母の会、交通安全指導員会、小学校のスクールゾーン実行委員会、小学・中学・高等学校など、地域の交通安全推進団体により構成されており、地域住民の交通安全意識の高揚と交通事故防止を目的に取り組んでいます。

今回の役員会は、平成29年度定期総会に向けた議案等の審議です。

最初に、山の手地区交通安全実践会の石山会長から挨拶がありました。

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▲挨拶する石山会長

平成28年度の事業実施報告、決算報告や監査報告、平成29年度の事業計画と予算案について審議し、総会に向けた議案等が決まりました。
また、役員の一部に欠員が出ることから、補充内容についても審議し、総会で承認を求めることとなりました。

総会は5月18日(木)に開催することになりました。当日は山の手セーフティネットの全体会議も兼ねることになります。
事務局及び役員のみなさんで、総会に向け、準備を進めていきます。

春の交通安全運動人波街頭啓発

4月14日(金)、10時から、スピードダウンとシートベルト着用の徹底を沿道から呼びかける人波街頭啓発が行われました。
春の交通安全市民総ぐるみ運動は4月6日(木)からスタートし4月15日(土)が最終日。山の手地区からは、交通安全実践会を構成する連合町内会、各町内会、交通安全指導員会や交通安全母の会のほか、民生委員児童委員協議会などの団体から30人を超える方がメシアニカビル前交差点に集結。
10時00分から10時40分まで、交通安全を掲げたタスキと手旗、そして街頭アナウンスで道行くドライバーのほか、自転車利用者や歩行者に注意を促しました。

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▲黄色い旗とタスキでドライバーや歩行者へ呼びかけ

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▲街頭アナウンスを交代で行う山の手連合町内会のみなさん

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▲山の手地区交通安全運動のマスコット お馴染みのワンちゃん(ウナちゃん)も啓発に参加

春は新入学児童が車社会に本格的に参加する季節。
気候が良くなるにつれ、ついついアクセルを踏みたくなる気持ちを少し抑えて、一人ひとりが交通ルールやマナーを守って行動し、交通事故ゼロを目指しましょう。



春の交通安全運動 早朝街頭啓発

今年も春の交通安全市民総ぐるみ運動が、4月6日(木)から15日(土)までの10日間実施されます。
4月6日(木)は、市内の小学校の入学式があり、新1年生の登校も始まります。その中、山の手地区では、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、7時45分から8時30分まで、早朝一斉街頭啓発が行われました。

山の手地区からは、山の手地区交通安全実践会に加入している交通安全指導員山の手支部をはじめ、山の手連合町内会、各町内会、交通安全母の会、山の手セーフティー・ネット、民生委員児童委員協議会などの皆さんのほか、山の手小学校、山の手南小学校のPTAの皆様など、多くの方が啓発に参加。「こどもとお年寄りを守ろう」と書かれたたすきを掛け、交通安全手旗を手に、沿道からドライバーや歩行者に交通事故防止を呼び掛けました。
また、山の手連合町内会の本間総務部副部長や小野女性部副部長らがマイクを握り、街頭放送での呼び掛けを行いました。


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▲北洋銀行山の手出張所前(山の手通と琴似本通の交差点)

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▲メシアニカビル前(旧国道5号線と琴似本通の交差点)

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▲マスコット犬のうなちゃん

春の重点項目は、「歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」の3つ。

この時期は雪解けが進むにつれて車のスピードが上がりがち。新入学児童の通学も始まりますので、ドライバーの皆さんは速度を落とし、「思いやり」と「さわやかマナー」で子供の飛び出しに十分注意してください。
また、自転車を利用する皆さんは歩道での「歩行者優先」の徹底に心がけてください。

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冬の交通安全運動 昼間街頭啓発

11月11日(金)から、冬の交通安全市民総ぐるみ運動がスタート。山の手地区では午後2時から、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、昼間一斉街頭啓発が行われました。

この日は、木枯らしが吹く寒空の下、山の手地区交通安全実践会に加入する連合町内会、各町内会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手小学校の先生やPTAの皆さん、地域活動に協力していただいている北弘電社のみなさん、そして、山の手高校のボランティア部の生徒さんなど、いつも街頭啓発に協力いただいているみなさんがタスキをしながら手旗を持ち、通行中のドライバーや歩行者、自転車利用者に交通安全を呼びかけました。

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▲マイクで街頭放送を行う山の手連町の出羽環境衛生部副部長と本間総務部副部長。山の手高校ボランティア部の生徒も街頭放送を行いました。

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▲北洋銀行前の街頭啓発の様子。山の手小学校の三木教頭先生も参加しています。

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▲メシアニカビル前で街頭放送を行う山の手連町の小野女性部副部長と山本女性部副部長。地域のみなさんと一緒に北弘電社のみなさんも街頭啓発に参加。

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▲マスケット犬のうなちゃんも冬の装いです。

今回の冬の交通安全市民総ぐるみ運動は、今月20日(日)までの10日間、全道一斉に行われています。
運動の重点は、①高齢者の交通事故防止、②凍結路面等のスリップによる交通事故防止、③飲酒運転の根絶の3つ。
この時期は夕暮れが早まり、ドライバーからは歩行者が見えにくくなります。
外出する際には、明るい服装と夜光反射材の着用を心がけましょう。
また、降雪期に入りましたので、運転手の皆さんは、路面の凍結によるスリップ事故や交差点事故にも注意しましょう。

秋の交通安全運動早朝街頭啓発

 朝晩めっきり涼しくなり、秋の深まりを感じる9月21日(水)、秋の交通安全市民総ぐるみ運動の早朝一斉街頭啓発が行われました。
 この早朝啓発は、全国一斉に行われる秋の交通安全運動(21日(水)~30日(金)の10日間)の一環としての取り組みです。
 山の手地区では、地区交通安全実践会を構成する連合町内会や各町内会、交通安全指導員会、交通安全母の会、地元小学校教師とPTA、山の手高校ボランティア部の生徒と顧問、ムトウ建設工業(株)の皆さんが参加。今回初参加のムトウ建設工業は、会社の所在地は白石区ですが、山の手地区での水道工事を請け負っており、工事期間中は山の手町内に来ているので、山の手地区の活動に是非参加したいとのことで、今回参加いただいたものです。
 集まった皆さん総勢約80名が7時45分から8時30分までの早朝、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、タスキや手旗とアナウンスによる啓発活動を行いました。
          
秋の交通安全市民総ぐるみ運動の視点は、「日没の早まる季節であるため、夕暮れ時と夜間の高齢歩行者・自転車の事故防止等を図るため活動等を推進する。」。
重点は、①子供と高齢者の交通事故防止、②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、③後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、④飲酒運転の根絶の4つ。

2カ所の交差点では、マイクを握った連合町内会役員の方が、行き交うドライバーや通勤・通学中の市民に、運動の周知と交通事故防止を呼びかけました。
この時期、夕暮れ時や夜間は、ドライバーから歩行者や自転車が見えにくくなります。
歩行者の皆さんは明るい服装や夜光反射材の着用を心がけ、交通事故の危険から、自分の身を守りましょう。
ドライバーの皆さんは、車道の自転車や、高齢者に十分注意し、スピードを控えて安全走行に努めてください。

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▲マイクで街頭放送を行う山の手連町の佐藤女性部長と本間総務部副部長。山の手高校ボランティア部の生徒も街頭放送を行いました。

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▲北洋銀行前の街頭啓発の様子。山の手小学校の山谷校長先生も参加しています。

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▲メシアニカビル前で街頭放送を行う山の手連町の小野女性部副部長と街頭啓発を行うみなさん。琴似中学校の今川教頭先生と山の手小学校の三木教頭先生も参加しています。街頭放送は山本女性部副部長も行いました。

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▲マスコット犬のうなちゃん。

平成28年度 山の手地区交通安全総決起大会を実施

8月27日(土)、山の手地区交通安全総決起大会が、山の手小学校(西区山の手5条6丁目)で開催されました。
主催は山の手地区交通安全実践会と山の手連合町内会。

山の手地区で交通安全総決起大会を開催するのは7年振り。
総決起大会は、石森 山の手連合町内会交通部長の司会で進みます。
まず最初に、山の手連合町内会の河村会長の開会宣言があり、大会が始まりました。
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▲司会進行をする石森 交通部部長と開会宣言をする河村会長

続いて、交通事故犠牲者に対し、主催者、参加者全員で黙祷を捧げました。
次に、石山 交通安全実践会会長の挨拶です。

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▲挨拶をする石山交通安全実践会会長

続いて、来賓を代表して、西区役所の小島 市民部長、西警察署の佐藤 署長からの来賓挨拶がありました。
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▲小島市民部長と佐藤西警察署長の挨拶

次は交通安全宣言です。
地域を代表して、子供と大人に宣言してもらいます。

地域の子ども代表は山の手児童会館の児童たちです。

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▲交通安全宣言をする山の手児童会館の児童

続いて、交通安全母の会の中澤会長に、交通安全宣言をしてもらいます。
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▲交通安全宣言を行う中澤会長

交通安全への決意を参加者全員で共有し、式典は終了しました。

次はアトラクションです。北海道警察音楽隊の演奏とカラーガード隊を加えてのドリル演奏がありました。
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▲道警音楽隊の演奏

飲酒運転撲滅の内容での音楽劇、見事な隊列のドリル演奏もあり、参加者の心に残る素晴らしい演奏でした。

最後は、河村 連合町内会会長が、「交通事故の無い山の手にしていきましょう」と交通安全への決意を再確認し、閉会を宣言しました。
7年振りとなる山の手地区の交通安全総決起大会。安心・安全な山の手を作るための山の手連合町内会の取り組みは続きます。

山の手地区交通安全総決起大会実行委員会の開催

7月28日(金)、山の手地区交通安全総決起大会の実行委員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
実行委員会は山の手地区交通安全実践会の参加団体と役員の総勢23名です。

山の手地区で交通安全総決起大会を開催するのは7年振り。数年に一度の開催であるので、実施に向けて実行委員も力が入ります。
実行委員会は、まずは大会長となる石山 交通安全実践会会長からの挨拶で始まりました。

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▲挨拶を行う石山会長

続いて、当日の会場レイアウト、役員の係分担やタイムスケジュールなどを検討しました。

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▲検討の様子

山の手地区交通安全総決起大会は、8月27日(土)の14時30分~15時30分に、山の手小学校体育館で行います。
今年は真夏の暑い時期での開催となることから、熱中症対策など参加者の健康面を考慮し、小学校の体育館で実施することとしました。
体育館の中であっても、道警音楽隊、カラーガード隊のドリル演奏がアトラクションとして行われます。
安心安全なまちにするために、地域で交通安全を誓う交通安全総決起大会。山の手地区のみなさんのご参加をお待ちしております。

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夏の交通安全運動早朝街頭啓発

 本日、7月11日(月)から、夏の交通安全市民総ぐるみ運動が全道一斉にスタート。
20日(水)までの10日間、山の手地区交通安全実践会に所属する団体の皆さんが、街頭などで交通安全への願いを込めて安全通行指導などに取り組みます。

 初日の今日は、朝7時45分から8時30分まで、早朝一斉街頭啓発。山の手地区では、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、普段から交通指導に取り組んでいる交通安全指導員山の手支部をはじめ、山の手連合町内会、単位町内会、交通安全母の会、山の手セーフティー・ネット、民生委員児童委員協議会などの会員の皆さんのほか、山の手小学校と琴似中学校、山の手高校の教師やPTAの皆様、そして山の手高校の生徒会とボランティア部のみなさんも加わり、総勢約80名が出勤・通学途中の歩行者や運転者に、手旗を振って交通安全を呼びかけました。

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▲街頭啓発を行う地域の皆さんと、マイクで街頭放送を行う山の手連町の佐藤女性部長。

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▲山の手小学校の山谷校長先生も安全通行の指導に参加。山の手高校の生徒会・ボランティア部のみなさんも地域の方と一緒に啓発に取り組みます。

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▲メシアニカビル前の街頭啓発の様子。琴似中学校の今川教頭先生、山の手小学校の三木教頭先生も地域の方と一緒に旗を掲示します。

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▲マスコット犬のうなちゃんも参加です。

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▲メシアニカビル前で街頭放送を行う山の手連町の小野女性部副部長、山本女性部副部長。

夏の交通安全運動の視点は、①飲酒運転や居眠りなどの観光・レジャー型の交通事故防止、②子供と高齢者の交通事故防止、③自転車・二輪車の交通事故防止、④全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の4つ。
夏の行楽期を迎え、外出する機会が増えますので、ドライバーの皆さんは、スピードを控えると共に定期的に休憩を取り、リフレッシュするなどして安全走行に心がけてください。また、最近は、自転車事故が多く発生しています。やむを得ず歩道を通行するときは、歩行者に危険や迷惑を及ぼさないよう十分に注意してください。

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山の手地区交通安全母の会による高齢者への交通安全啓発

6月15日(水)、山の手地区交通安全母の会のみなさんによる高齢者への交通安全啓発が行われました。
場所は山の手まちづくりセンター近くの交差点。金融機関へ手続きに来る高齢者のみなさんへ、広角反射プリズムキーホルダー等を配布し、交通安全を呼びかけました。

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西区の交通安全運動の重点の一つである「高齢者の交通事故防止」のために行った今回の呼びかけ。7月11日からの夏の交通安全市民総ぐるみ運動に繋がる活動となったと思います。

交通安全母の会平成28年度定期総会

6月9日(木)、山の手地区交通安全母の会の平成28年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
交通安全母の会は、交通事故のない幸福で明るい街づくりを目的として、地域の交通安全啓蒙活動に参加しているボランタリーな団体。札幌市の交通安全団体の関連組織として位置づけられており、町内会と連携・協力しながら活動しています。
総会は母の会の中澤会長の挨拶で始まりました。

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▲中澤会長の挨拶

続いて、西区交通安全運動推進委員会の田守事務局長の来賓挨拶がありました。

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▲田守事務局長の挨拶

その後、中澤会長が議長となり、議事が開始。
平成27年度の事業の振り返りのほか、28年度の事業計画や収支予算について、同会中澤会長の議事進行のもとで審議しました。

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▲議案説明を行う大町会計担当役員と監査報告を行う高橋監査担当役員

平成28年度の事業については、4期40日の交通安全市民総ぐるみ運動の際に実施している小学校区内交差点7ヵ所での安全通行指導を継続して取り組み、子どもたちを交通事故から守ることのほか、山の手高校と連携し学生と一緒に交通安全の啓発活動に取り組むことが承認されました。
また、山の手地区交通安全実践会が8月27日(土)に実施する交通安全総決起大会(主催:山の手地区交通安全実践会、共催:山の手連合町内会)に参加します。

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▲審議の様子

また、母の会の会員が一堂に会す機会を利用して研修会も併せて実施。
西警察署交通第一課企画係長の高橋警部補から、昨今の交通事故の状況、自転車の安全走行ルール、通学路とスクールゾーンの違い及び安全通行指導時に使用する手旗の用い方について講話をいただきました。

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▲高橋警部補の講和

より厳しくなった自転車の交通ルール、意外に知らない通学路とスクールゾーンの違い、手旗の持ち方などは、通行指導の実践だけでなく、日常生活での事故防止にも役立つ内容でとても充実した研修となりました。

今年度も交通安全母の会は、地域の交通事故防止のための活動を活発に行っていきます。

山の手地区交通安全実践会平成28年度定期総会

5月20日(金)、山の手地区交通安全実践会の平成28年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催され、平成27年度の事業報告・収支決算報告、28年度の事業予定・予算案などが約40名の出席者により審議されました。

交通安全実践会は、地域の連合町内会や単位町内会、交通安全母の会、交通安全指導員会、小学校のスクールゾーン実行委員会、小学・中学・高等学校など、地域の交通安全推進団体により構成されており、地域住民の交通安全意識の高揚と交通事故防止を目的に取り組んでいます。

総会は同実践会の石山会長の挨拶で始まりました。
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▲総会開催にあたって挨拶する石山会長

また、今回の総会には来賓として西区交通安全運動推進委員会の田守事務局長、西警察署交通第一課の高橋警部補が出席、田守事務局長から来賓挨拶がありました。
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▲来賓挨拶を行う田守事務局長

続いて、会則により石山会長が議長となり、議事に入りました。
議事では、平成27年度の事業実施報告と収入支出執行報告、平成28年度の事業計画案と収入支出執行計画案が審議され、いずれも承認されました。

また、この総会は、日頃から交通安全活動と密接な関係にあり、防犯、安全・安心に関する活動を行っている「山の手セーフティ・ネット」の総会である「ネット全体会議」を兼ねています。
セーフティ・ネットの平賀代表から活動報告等が行われ、併せて車に青色回転灯を搭載し地域のパトロールをしている「青パト隊」への参加を呼びかけました。
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▲活動報告を行う平賀代表

最後に、西警察署交通第一課の高橋警部補から「高齢者の交通事故防止」についての講和がありました。交通事故の防止のために非常に有用な内容で、参加者も熱心に聞き入っていました。
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▲講和を行う高橋警部補
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▲熱心に聞き入る参加者

本日の総会により、8月27日(土)に交通安全総決起大会を実施することが承認されました。交通安全意識の高揚により交通事故を防止し、安全・安心な山の手にしていくために、住民総ぐるみの大会にしていきましょう。

西区交通安全運動推進委員会平成28年度定期総会

5月13日(金)、西区交通安全運動推進委員会の平成28年度定期総会が開催されました。

西区交通安全運動推進委員会は、西区全体の交通安全運動を推進し、交通事故のない安心・安全な地域形成を目的としており、山の手地区からは、山の手連合町内会、山の手交通安全実践会、山の手交通安全母の会、西区交通安全指導員会山の手支部等の交通安全運動推進団体が委員となっています。
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総会は、会長の浦屋 西区長の挨拶で始まりました。
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▲昨年の西区の交通事故発生状況の推移を件数を含めて紹介する浦屋区長

続いて、来賓である本会顧問の佐藤 西警察署長からの挨拶がありました。
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▲顧問の佐藤 西警察署長の挨拶

その後、議長に櫛谷副会長(西区連合町内会連絡協議会会長)を選出し、議事に入りました。
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▲議長挨拶を行う櫛谷副会長

議事では、平成27年度の事業実施報告と収入支出執行報告、平成28年度の事業計画案と収入支出執行計画案が審議され、いずれも承認されました。

今回の総会で西区交通安全運動推進委員会としての平成28年度の活動内容が決まりました。
平成28年度の運動の重点は【自転車の安全利用の推進】【高齢者の交通事故防止】です。
これを受け、山の手地区においても、山の手交通安全実践会と構成団体による交通安全運動が展開され、交通事故のない安心・安全な地域づくりを進めていくことと思います。

春の交通安全運動 早朝街頭啓発

今年も春の交通安全市民総ぐるみ運動が、4月6日から15日までの10日間実施されます。
4月6日(水)は、市内の小学校の入学式があり、新1年生の登校も始まります。その中、山の手地区では、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、7時45分から8時30分まで、早朝一斉街頭啓発が行われました。

山の手地区からは、同交通安全実践会に加入している交通安全指導員山の手支部をはじめ、山の手連合町内会、町内会、交通安全母の会、山の手セーフティー・ネット、民生委員児童委員協議会などの皆さんのほか、山の手小学校のPTAの皆様など、多くの方が啓発に参加。「こどもとお年寄りを守ろう」と書かれたたすきを掛け、交通安全手旗を手に、沿道からドライバーや歩行者に交通事故防止を訴えました。

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▲北洋銀行山の手出張所前(山の手通と琴似本通の交差点)

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▲メシアニカビル前(旧国道5号線と琴似本通の交差点)    ▲マスコット犬のうなちゃん

春の重点項目は、「高齢者の事故防止」「スピードの出し過ぎ防止」「飲酒運転の根絶」「全ての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用」の4つ。
2カ所の交差点では、マイクを握る地域の方が、通勤・通学途上の市民や児童・生徒に交通安全を街頭放送で呼び掛けました。
この時期は、季節的な解放感から気もゆるみ、特にスピードの出し過ぎによる事故が多発する傾向にあります。ドライバーの皆さんは「思いやり」と「さわやかマナー」を、自転車を利用する皆さんは歩道での「歩行者優先」の徹底に心がけてください。

冬の交通安全運動がスタート

11月14日(木)から、冬の交通安全市民総ぐるみ運動がスタート。山の手地区では午後2時から、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、昼間一斉街頭啓発が行われました。
この日は、木枯らしが吹く寒空の下、山の手地区交通安全実践会に加入する連合町内会、各町内会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手小学校の先生やPTAの皆さんそして、山の手高校のボランティア部の生徒さんがタスキをしながら手旗を持ち、通行中のドライバーや歩行者、自転車利用者に交通安全を呼びかけました。
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▲北洋銀行山の手出張所前                 ▲山の手高校の生徒がマイクで交通安全を呼びかけ
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▲メシアニカビル前
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▲連町女性部副部長(交通安全母の会副会長)が呼びかけ   ▲山の手の交通安全マスコット犬(うなちゃん)

今回の冬の交通安全市民総ぐるみ運動は、今月23日(土)までの10日間、全道一斉に行われています。
この時期は夕暮れが早まり、ドライバーからは歩行者が見えにくくなります。
外出する際には、明るい服装と夜光反射材の着用を心がけましょう。
また、降雪期に入りました、運転手の皆さんは、路面の凍結によるスリップ事故や交差点事故にも注意しましょう。

秋の交通安全運動早朝一斉街頭啓発

朝晩めっきり涼しくなり、秋の深まりを感じる9月24日(火)、秋の交通安全市民総ぐるみ運動の早朝一斉街頭啓発が行われました。
この早朝啓発は、全国一斉に行われる秋の交通安全運動(21日(土)~30日(月)の10日間)の一環としての取り組みです。
山の手地区では、地区交通安全実践会を構成する連合町内会や各町内会、交通安全指導員会、交通安全母の会、地元小学校教師とPTA、昨年に続いて参加の山の手高校ボランティア部の生徒と顧問、(株)デンソー北海道などから約70人の皆さんが参加。
7時45分から8時30分までの早朝、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、タスキや手旗とアナウンスによる啓発活動を行いました。
          
秋の重点項目は、①飲酒運転の根絶 ②全ての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用。
2カ所の交差点では、マイクを握った実践会の方が、行き交うドライバーや通勤・通学中の市民に、運動の周知と交通事故防止を呼びかけました。
この時期、夕暮れ時や夜間は、ドライバーから歩行者や自転車が見えにくくなります。
歩行者の皆さんは明るい服装や夜光反射材の着用を心がけ、交通事故の危険から、自分の身を守りましょう。
ドライバーの皆さんは、車道の自転車や、高齢者に十分注意し、スピードを控えて安全走行に努めてください。
               
①北洋銀行山の手出張所前交差点
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▲通学途中の山の手小学校の児童を見守る      ▲アナウンスにも挑戦の山の手高校の生徒
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▲山の手高校ボランティア部も参加          ▲町内会・企業・高校生などたくさんの人が啓発に参加

②旧5号線メシアニカビル前交差点
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▲町内会の方を中心に啓発             ▲連長女性副部長(母の会副会長)の小野さんがアナウンス
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▲お馴染み山の手地区交通安全のマスコット犬の”ウナちゃん”と山下さん

交通安全母の会平成25年度定期総会が開催

5月16日(木)、山の手地区交通安全母の会の平成25年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
交通安全母の会は、交通事故のない幸福で明るい街づくりを目的として、地域の交通安全啓蒙活動に参加しているボランタリー団体。札幌市の交通安全団体の関連組織として位置づけられており、町内会と連携・協力しながら活動しています。
母の会の中澤会長の挨拶、山の手地区交通安全実践会の石山会長の来賓挨拶に引き続き議事が開始。
平成24年度の事業の振り返りのほか、25年度の事業計画や収支予算について、同会中澤会長の議事進行のもとで審議しました。
活発な審議のもと、4期40日の交通安全市民総ぐるみ運動の際に実施しているスクールゾーン内7ヵ所での安全通行指導を継続して取り組み、子どもたちを交通事故から守ることのほか、山の手高校と連携し学生と一緒に交通安全の啓発活動に取り組むことなどが盛り込まれた原案通り承認されました。
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▲山の手地区交通安全実践会の石山会長の来賓挨拶  ▲母の会中澤会長が議長を務める

また、母の会の会員が一堂に会す機会を利用して研修会も併せて実施。
西警察署交通課の大久保企画規制第一係長から、昨今の交通事故の状況、自転車の安全走行ルール及び安全通行指導時に使用する手旗の用い方について講話をいただきました。
より厳しくなった自転車の交通ルール、手旗の持ち方など研修は、通行指導の実践にとても役立つ内容でした。
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▲審議の様子 ロの字型に対面して着席      ▲西警察署交通課大久保係長の講話と研修

春の交通安全運動人波街頭啓発

4月15日(月)、10時からスピードダウンとシートベルト着用の徹底を沿道から呼びかける人波街頭啓発が行われました。
春の交通安全市民総ぐるみ運動は4月6日(土)からスタートし4月15日(月)が最終日。山の手地区からは、同交通安全実践会を構成する交通安全指導員会や交通安全母の会のほか、連合町内会、各町内会、民生委員児童委員協議会などの団体から30人を超えるの方がメシアニカビル前交差点に集結。
10時00分から10時40分まで、交通安全を掲げたタスキと手旗で道行くドライバーのほか、自転車利用者や歩行者に注意を促しました。
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▲黄色い旗とタスキでドライバーや歩行者へ呼びかけ  ▲交通指導員の方が歩行者を介助

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▲山の手地区交通安全運動のマスコット お馴染みのワンちゃん(ウナちゃん)も啓発に参加

春は新入学児童が車社会に本格的に参加する季節。
薫風に誘われ、ついついアクセルを踏みたくなる気持ちを少し抑えて、一人ひとりが交通ルールやマナーを守って行動し、交通事故ゼロを目指しましょう。

春の交通安全運動 早朝街頭啓発

今年も春の交通安全市民総ぐるみ運動が、4月6日から15日までの10日間、全国一斉にスタート。
4月8日(月)は、市内の小学校と中学校の始業式があり新学年のスタート。山の手地区では、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、7時45分から8時30分まで、早朝一斉街頭啓発が行われました。

山の手地区からは、同交通安全実践会に加入している交通安全指導員山の手支部をはじめ、山の手連合町内会、町内会、交通安全母の会、山の手セーフティー・ネット、民生委員児童委員協議会などの皆さんのほか、山の手小学校のPTAとデンソー北海道(山の手2条7丁目)、日本体育施設(山の手6条7丁目)の社員の皆様も啓発に参加。「こどもとお年寄りを守ろう」と書かれたたすきを掛け、交通安全手旗を手に、総勢約70人の地域の方が、沿道からドライバーや歩行者に交通事故防止を訴えました。
   
北洋1     北洋2
▲北洋銀行山の手出張所前(山の手通と琴似本通の交差点) 今日から、新学期のスタート

メシアニカ1     メシアニカ2
▲メシアニカビル前(旧国道5号線と琴似本通の交差点) 通勤者や運転者へ交通安全の呼びかけ

春の重点項目は、「高齢者の事故防止」「スピードの出し過ぎ防止」「飲酒運転の根絶」「全ての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用」の4つ。
2カ所の交差点では、マイクを握る地域の方が、通勤・通学途上の市民や児童・生徒に交通安全を街頭放送で呼び掛けました。

運動期間中は、交通安全指導員、交通安全母の会、山の手小学校・山の手南小学校のスクールガードなどの皆さんが、登校する児童たちの安全通行指導を山の手地区7カ所で行います。

また、各小学校の通学路では、交通安全指導員やPTAのか方を中心に、新入学及び新学期の登下校指導を1か月実施の予定です。
この時期は、季節的な解放感から気もゆるみ、特にスピードの出し過ぎによる事故が多発する傾向にあります。ドライバーの皆さんは「思いやり」と「さわやかマナー」を、自転車を利用する皆さんは歩道での「歩行者優先」の徹底に心がけてください。

冬の交通安全市民総ぐるみ運動がスタート

11月15日(木)から、冬の交通安全市民総ぐるみ運動がスタート。山の手地区では午後2時から、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、昼間一斉街頭啓発が行われました。
この日は、時折木枯らしが吹く寒空の下、山の手地区交通安全実践会に加入する同連合町内会、各町内会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手小学校の先生などの皆さんがタスキをしながら手旗を持ち、通行中のドライバーや歩行者、自転車利用者に注意を呼びかけました。
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▲北洋銀行山の手出張所前                 ▲ドライバーへ横断中の啓発活動
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▲メシアニカビル前                    ▲おなじみマスコット犬(うなちゃん)も寒そう

今回の冬の交通安全市民総ぐるみ運動は、今月24日(土)までの10日間、全道一斉に行われています。
この時期は夕暮れが早まり、ドライバーからは歩行者が見えにくくなります。
外出する際には、明るい服装と夜光反射材の着用を心がけましょう。
また、寒冷期に入りました、運転手の皆さんは、路面の凍結によるスリップ事故や交差点事故にも注意しましょう。

秋の交通安全運動早朝一斉街頭啓発

スーパー残暑から一転、朝晩めっきり涼しくなった、9月21日(金)、秋の交通安全市民総ぐるみ運動の早朝一斉街頭啓発が行われました。
これは、21日(金)から30日(日)までの10日間、全国一斉に行われる秋の交通安全運動の一環としての取り組みです。
山の手地区では、地区交通安全実践会を構成する連合町内会や各町内会、交通安全指導員会、交通安全母の会、地元小学校教師とPTA、夏の運動に続いて参加の山の手高校ボランティア部の生徒と顧問、(株)デンソー北海道などから約60人の皆さんが参加。7時45分から8時30分までの早朝、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、タスキや手旗による啓発活動を行いました。
          
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▲山の手郵便局前交差点                ▲北洋銀行山の手出張所前

秋の重点項目は、①夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止 ②シートベルト・チャイルドシートの正しい着用 ③飲酒運転の根絶 ⑤居眠り運転による交通事故防止。
2カ所の交差点では、マイクを握った実践会の方が、行き交うドライバーや通勤・通学中の市民に、運動の周知と交通事故防止を呼びかけました。
この時期、夕暮れ時や夜間は、ドライバーから歩行者や自転車が見えにくくなります。
歩行者の皆さんは明るい服装や夜光反射材の着用を心がけ、交通事故の危険から、自分の身を守りましょう。
ドライバーの皆さんは、車道の自転車や、高齢者に十分注意し、スピードを控えて安全走行に努めてください。
               
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▲メシアニカビル前交差点(山の手側)         ▲旧国道5号線沿いにたくさんの方が参加

夏の交通安全運動早朝街頭啓発

本日、7月19日(木)から、夏の交通安全市民総ぐるみ運動が全道一斉にスタート。
28日(土)までの10日間、山の手地区交通安全実践会に所属する団体の皆さんが、街頭などで交通安全への願いを込めて安全通行指導などに取り組みます。

初日の19日は、朝7時45分から8時30分まで、早朝一斉街頭啓発。山の手地区では、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、普段から交通指導に取り組んでいる交通安全指導員山の手支部をはじめ、山の手連合町内会、単位町内会、交通安全母の会、山の手セーフティー・ネット、民生委員児童委員協議会などの会員の皆さんのほか、デンソー北海道(山の手2条7丁目)やグループホーム山の手の社員の皆様、山の手小学校と山の手高校の教師やPTAの皆様、そして今回初めて山の手高校のボランティア部の生徒さん11名も初めて加わり、総勢80名程が出勤や通学途中の歩行者や運転者に、手旗を振って交通安全を呼びかけました。
北洋銀前     山高1
▲北洋銀行山の手出張所前交差点        ▲山の手高校ボランティア部も初参加

メシアニカ     ウナちゃん
▲メシアニカビル前交差点           ▲おなじみ交通安全マスコット犬”うなちゃん”も参加

山高2     ボランティア感謝
▲高校生がマイクで交通安全の呼びかけ ▲終了後 交通安全母の会中澤会長から山の手高校の生徒に感謝の言葉

夏の交通安全運動の視点は、①子どもと高齢者の交通事故防止、②二輪車・自転車乗車中の交通事故防止、③居眠り運転による交通事故防止、④交差点の交通事故防止、⑤全ての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用の5つ。

夏の行楽期を迎え、外出する機会が増えますので、ドライバーの皆さんは、スピードを控えると共に定期的に休憩を取り、リフレッシュするなどして安全走行に心がけてください。また、最近は、自転車事故が多く発生しています。やむを得ず歩道を通行するときは、歩行者に危険や迷惑を及ぼさないよう十分に注意してください

山の手地区交通安全母の会平成24年度定期総会が開催

5月29日(火)、山の手地区交通安全母の会の平成24年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
交通安全母の会は、交通事故のない幸福で明るい街づくりを目的として、地域の交通安全啓蒙活動に参加しているボランタリー団体。札幌市の交通安全団体の関連組織として位置づけられており、町内会と連携・協力しながら活動しています。
母の会の中澤会長の挨拶、西区交通安全運動推進委員会の谷地田事務局長の来賓挨拶に引き続き議事を開始。
平成23年度の事業の振り返りのほか、24年度の事業計画や収支予算について、同会中澤会長の議事進行のもとで審議しました。
4期40日の交通安全市民総ぐるみ運動の際に実施しているスクールゾーン内7ヵ所での安全通行指導を継続して取り組み、子どもたちを交通事故から守ることのほか、新規事業として山の手高校と連携し学生と一緒に交通安全の啓発活動に取り組むことなどが盛り込まれた原案通り承認されました。
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▲会場の様子(中澤会長の挨拶)          ▲西区交通安全運動推進委員会谷地田事務局長の来賓挨拶

また、母の会の会員が一堂に会す機会を利用して研修会も併せて実施。
西警察署交通課の大久保企画規制第一係長から、実際に起きた交通事故事例の紹介、自転車の交通ルール及び安全通行指導の仕方を含めた講話をいただきました。
運転手の心理状態や歩行者の心構えなど研修は、通行指導の実践にとても役立つ内容でした。
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▲研修に先立ち西警察署警備課より手配犯検挙協力の依頼 ▲西警察署交通課大久保係長の講話と研修

山の手地区交通安全実践会平成24年度定期総会

5月23日(水)、山の手地区交通安全実践会の平成24年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催され平成23年度の事業報告、24年度の事業予定・予算案などが審議されました。

交通安全実践会は、地元の連合町内会や単位町内会、交通安全母の会、交通安全指導員会、小学校のスクールゾーン実行委員会、小学・中学・高等学校など、地域の交通安全推進団体により構成されており、地域住民の交通安全意識の高揚と交通事故防止を目的に取り組んでいます。

冒頭、挨拶に立った同実践会の石山会長は、「平成23年は、昭和47年の区制開始以来初めて、西区内の死亡交通事故ゼロを記録するなど、札幌市内の死亡交通事故が大幅に減少した。しかし事故数や負傷者数はそれほど減少していない。今年は、特に高齢者事故防止と自転車走行マナーアップに重点的に取り組みたい。」と、今年度の運動方針を掲げました。
また、西区交通安全運動推進委員会の谷地田事務局長からは、「死亡事故の減少は、救急医療の進歩によるところも影響大であり、事故数は減少していないことから、引き続き交通安全活動の推進に努めて行きましょう。」との挨拶がありました。
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▲総会の冒頭で挨拶する実践会の石山会長

なお、今年度より同実践会総会と同時開催で、日頃から交通安全活動と密接な関係にあり、防犯、安全・安心に関する活動を行っている「山の手セーフティ・ネット」の「ネット全体会議」を開催することとし、セーフティ・ネットの平賀代表より出席者へ、セーフティ・ネット発足の経緯及び活動内容の説明が行われ、併せて車に青色回転灯を搭載し地域のパトロールをしている「青パト隊」への参加を呼びかけられました。今後とも、両者が連携して活動していくことが確認されました。

議事終了後には、西警察署交通課の前川課長代理と同生活安全課池田係長を講師に「交通安全」と「防犯・安全・安心」をテーマに研修を実施。

会場からは、自転車の歩道通行マナーや携帯しながらの走行などについてたくさんの質問が寄せられるなど、非常に有意義な研修となりました。
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▲西警察署の交通課前川課長代理(左)と生活安全課池田係長(右)に講師を務めていただきました。

山の手地区では、交通安全実践会とセーフティ・ネットに集う団体の連携のもと、交通事故防止や防犯・安全・安心の取り組みが進められています。

春の交通安全運動人波街頭啓発

4月13日(金)、10時からスピードダウンとシートベルト着用の徹底を沿道から呼びかける人波街頭啓発が行われました。
春の交通安全市民総ぐるみ運動は4月6日(金)からスタートし4月15日(日)が最終日。山の手地区からは、同交通安全実践会を構成する交通安全指導員会や交通安全母の会のほか、連合町内会、各町内会、民生委員児童委員協議会などの団体から40人を超えるの方がメシアニカビル前交差点に集結。さらに今回は、この4月に市役所職員として採用され、本日1日間西区の8か所のまちセンで研修中のピカピカの新採職員40名も加わりました。
10時00分から10時40分まで、交通安全を掲げたタスキと手旗で道行くドライバーのほか、自転車利用者や歩行者に注意を促しました。
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▲ドライバーへ呼びかける交通安全母の会の      ▲ワン(山下うな)ちゃんも啓発に参加
 中澤会長と小野連町女性部副部長

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▲研修中の新採職員も加わり近年にない大人数の人波啓発

春は新入学児童が車社会に本格的に参加する季節。
薫風に誘われ、ついついアクセルを踏みたくなる気持ちを少し抑えて、一人ひとりが交通ルールやマナーを守って行動し、交通事故ゼロを目指しましょう。

運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
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E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
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