介護予防教室の打ち合わせ会が開催されました

 10月5日(木)、介護予防センター山の手・琴似の主催で、山の手地区の介護予防教室の打ち合わせが開催されました。
 山の手地区では、介護予防センターによる介護予防教室を、山の手小学校エリア、山の手南小学校エリア、山の手会館エリアの3つに分け、それぞれ近隣の町内会と山の手地区福祉のまち推進センター、山の手連合町内会福祉部のみなさんが運営に参加して実施しています。

 この日は山の手小学校エリアの運営に協力いただいている皆さんと介護予防センターで上半期の取り組みを振り返り、今年度の下半期の介護予防教室の実施に向けて改善事項や来年度を見据えた取り組みなどについて話し合いました。

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▲会議の様子

 地域の皆さんが健康を維持しながら歳を重ねていけるよう、介護予防センター山の手・琴似と山の手地区福祉のまち推進センター、山の手連合町内会福祉部、単位町内会の取り組みは続きます。

赤い羽根共同募金運動の街頭募金

 10月1日(日)の午前中、赤い羽根共同募金の街頭募金が行われました。
 山の手地区社会福祉協議会が地区の共同募金の事務局として、同地区民生委員児童委員協議会の皆さんに協力いただき、ラルズ山の手店前とラッキー山の手店前で街頭募金を実施。
 道を行く人に呼びかけながら、赤い羽根や子供向けの風船、バッチなどを配布しました。

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▲募金を呼びかける山の手地区の民生委員・児童委員の皆さん

 街頭募金は、今日から3日間行われます。
 明日2日(月)は本日と同じ山の手地区民生委員児童委員協議会の皆さんが、3日(火)は山の手地区福祉のまちふれあいセンターの皆さんが街頭募金に立つ予定です。

山の手地区社会福祉協議会役員会

 9月26日、山の手地区社会福祉協議会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年度から「まちづくりサロン」の位置付けを見直しているため、昨年度までのまちづくりサロンとの同時開催ではなく、単独での開催となりました。
 議題は平成29年度の共同募金活動について。山の手地区社会福祉協議会は、西区共同募金会の山の手分会でもあります。
 最初に、遠藤会長からの挨拶があり、早速議事に入りました。

 昨年度の共同募金の実績、今年度の活動予定などを役員で確認、その後、活発に意見交換を行いました。
 山の手地区では、10月1日~3日の間、街頭募金活動も行います。山の手3条6丁目、山の手1条7丁目の山の手通り付近で行っておりますので、ご協力をお願いいたします。

平成29年度山の手地区敬老会の開催

 9月16日(土)、敬老の日より一足早く、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、山の手地区敬老会が開催され、地域の高齢者の皆さん123名が出席されました。
 敬老会は、山の手地区福祉のまちふれあいセンターや山の手連合町内会の役員の皆さんなどが実行委員会を組織して毎年開催しているもので、今年で37回目となります。

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 この日のために準備を行ってきた実行委員の皆さんは、前日の午後から横断幕の取り付け、机・椅子の設置などの会場設営を行い、敬老会当日の朝には受付の準備も整って会場の机の上には用意したお弁当、お土産のお菓子なとがきれいに並べられ、おもてなしの心あふれる様子となっていました。

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 開会は午前10時30分から。
 中村実行委員(福まち運営委員会事務局長)の司会で会は始まり、河村副実行委員長(山の手連合町内会長)の開会挨拶、遠藤実行委員長(福まち運営委員長)からの主催者挨拶、矢萩西区保健福祉部長と白岩西区社協事務局長の来賓挨拶、出席者を代表して第26町内会の塚本様によるお礼の言葉に引き続き、山の手まちづくりセンター所長の祝杯で開宴となりました。

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▲開会挨拶を行う河村副実行委員長と主催者挨拶を行う遠藤実行委員長

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▲来賓挨拶を行う矢萩保健福祉部長と白岩西区社協事務局長

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▲塚本様からのお礼の言葉

 その後、園芸の部に入り、おどり、マジック、ダンスが披露されました。

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▲第9町内会の阿部マサ子さんのおどり「おやじの海」

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▲乃生さん、小松谷さんのマジック

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▲山の手会館でダンス教室を開催しているヤヨイダンスカンパニーのキッズダンス

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▲寿楽会の富田さん、関根さんによるおどり「島のブルース」

 演者の皆さんは、日頃の練習の成果を発揮し、場内は最後まで拍手と歓声で大いに沸いていました。

 およそ2時間にわたる楽しい会の最後は、皆さんが健康で元気に来年再会できるよう祈念して、敬老会出席者を代表して寿楽会の山内会長が「元気に頑張るぞ!」と掛け声をかけ、会場の皆さんで元気に唱和。

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▲山内寿楽会会長の掛け声

 最後は、福井福まち運営副委員長(地区民生児童委員協議会副会長)の閉会のことばでお開きとなりました。

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▲福井福まち運営副委員長の閉会のことば

 今回の敬老会参加者の最高齢は102歳。また、高齢者の参加も過去最高の120名超えとなりました。多くの山の手地区の皆さんで長寿をお祝いした一日となりました。

山の手地区敬老会実行委員会が開催されました

 9月7日(木)、山の手地区敬老会実行委員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年の敬老会は9月16日(土)に開催する予定。この日は、敬老会の開催を間近に控え、最終的な確認や調整事項を、実行委員の皆さんで話し合いました。

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▲進行を行う山の手地区福祉のまち推進センター事務局の中村事務局長

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▲会議の様子

 敬老会の進行や全体での準備事項、各係の役割分担の確認などを終えた後、当日の段取りや細かな担当分けなどを、総務係、接待係、演芸係、会場係、受付係、駐車場係などに分かれて話し合いを行いました。

 長寿をお祝いする敬老会が地域の皆様によって楽しい会となるよう、実行委員の皆さんは準備に余念がありません。地域の皆さんのがんばりで、今年の敬老会も盛会となることでしょう。

第14回山の手地区ふれあい福祉まつりが開催

 山の手地区の夏のはじめの風物詩である「ふれあい福祉まつり」が、去る7月8日(土)、山の手会館と山の手太陽公園(西区山の手3条2丁目)で開催されました。主催は、山の手地区ふれあい福祉まつり実行委員会。
 「山の手地区福祉のまち推進センター」(通称「福まち」)を構成する山の手地区社会福祉協議会、山の手連合町内会、各単位町内会、民生委員児童委員協議会、寿楽会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団の皆さんと、関係する福祉団体などたくさんの皆さんが協力して開催しており、「赤い羽根共同募金」が地域還元のために交付する事業資金も活用されています。
 この日に向け、実行委員会の全体会議を2回開催するなど準備を続けてきた実行委員の皆さん。日頃の精進が良かったのか好天に恵まれ、多くの地域の皆さんが会場を訪れました。

 開始時間の10時には、会場の準備も終え、地域の皆さんが来るのを待ちます。

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▲札幌育成園、赤十字奉仕団山の手分団、つばき作業所のテント

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▲こちらは山の手地区民生委員児童委員協議会、山の手地区青少年育成員会、セージュ山の手、さくら子供会のテント

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▲赤い羽根共同募金のテントもあります

 福まちの事務局長の中村さんの進行で開会式が始まります。

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▲進行を行う中村事務局長

最初に福まちの遠藤運営委員長からの挨拶、続いて浦谷西区長、白岩西区社会福祉協議会事務局長からの来賓挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う遠藤委員長

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▲来賓挨拶を行う浦谷区長と白岩事務局長

 続いて祭りを盛り上げる余興の始まりです。余興の進行は山の手連合町内会の上田副会長が行います。

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▲進行を行う上田副会長

 余興の部の最初は、山の手小学校3年生と山の手南小学校の5年生がよさこいソーランの演舞を披露。

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▲山の手小学校3年生の「YOSAKOI×Jump!!2017」と山の手南小学校5年生の「よさこいソーラン2017~山南乱舞~」

 続いてはエコロコやまべェ誰でも体操です。普及員の皆さんが前に出て、会場の皆さんと一緒に体操します。

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▲エコロコやまべェ誰でも体操

続いてはフラダンスサークル「リノ・ラ」の皆さんによるフラダンス。最後は手話サークル「しゅわしゅわ」の皆さんによる手話体験「簡単な手話を覚えよう」です。

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▲「リノ・ラ」の皆さんによるフラダンス

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▲手話サークル「しゅわしゅわ」のみなさんがSMAPの「世界で一つだけの花」を手話で歌います。会場の皆さんにも説明して、一緒に手話で合唱!

 次はカラオケ大会。集まった地域の方がカラオケで熱唱し、交流を深めました。
 最後は盆踊りです。山の手会館前で輪になって踊ります。山の手地区納涼親子盆踊り大会を1か月後に控え、一足早く踊ります。特に、今年からは盆踊り会場も山の手会館・太陽公園になりますので、本番前の練習といった様子です。

 この祭りは、福まちのほか、地元の病院・福祉施設など福祉の関係者が一同に集い、地域の笑顔が、そしてふれあいの輪が広がることを願って、毎年開催しているものです。
 地域福祉の担い手同志の交流が進むことで、山の手の福祉活動の活性化に繋がっていくことでしょう。

山の手福祉のまち推進センター運営委員会・役員会

 5月15日(月)、山の手福祉のまち推進センター運営委員会の役員・運営委員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 平成29年度の第1回となるこの会議、今年度、福祉のまち推進センターが実施する主要な事業について、今後の予定などを検討しました。

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▲会議の様子

 4月に開催した総会後の最初の会議でしたが、これから「ふれあい福祉まつり」、「福まち研修会」、「いきいき元気!健康まつり」、「敬老会」、「一人暮らし高齢者と福祉委員とのふれあい懇親会」などの実行委員会が、今後、次々と実行されていきます。
 また、部会活動(交流活動、研修活動、広報・啓発活動、見守り活動)の部会長も決定し、今年度の活動が始まります。
 山の手連合町内会に福祉部も設置され、単位町内会、連合町内会との連携も活発になり、山の手地区の福祉活動はますます充実したものになっていくことと思います。

平成29年度 第1回女性部・福祉部合同会議を開催

5月10日(水)、山の手連合町内会・単位町内会の女性部・福祉部合同会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

平成29年度の第1回目となるこの会議は、山の手連合町内会に福祉部が復活してからの最初の会議。山の手地区の単位町内会の女性部及び福祉部の方と山の手連合町内会の女性部役員、福祉部役員及び副会長等の皆さんなど多くの参加者が集まっての会議となりました。

今回の会議は合同会議ということもあり、進行は連合町内会総務部の本間部長が担当。
最初の挨拶は山の手連合町内会女性部の佐藤部長。続いて上田副会長からの挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う佐藤部長と上田副会長

次は来賓の紹介と挨拶。来賓として出席したのは西区社会福祉協議会の飯田事務局次長、介護予防センター山の手・琴似の井上所長、福祉のまちふれあいセンターの遠藤運営委員長と中村事務局長、それから西区保健福祉部から山の手地区福祉活動支援担当課長(山の手まちセン所長兼務)が出席しました。

続いて出席している単位町内会ごとに自己紹介を行います。連合町内会に福祉部が復活したことを受け、福祉部を設置した単位町内会もあり、こうした会議への参加は初めての方もいましたが、緊張する方もいた判明、笑いを誘う楽しい自己紹介もあり、参加者も和みます。

その後、早速協議事項に入ります。平成29年度の女性部関係事業予定について、小野女性部副部長から説明します。
次は上田副会長から、6月1日の花いっぱい運動に向けての説明です。今年の花苗の配布予定などを確認します。
続いては、7月23日(日)に実施予定の「山の手サロン」について、小谷福祉部長から説明します。福祉部、女性部合同のサロンで、西区の健康講座事業との連携です。
次に、山の手地区社協の構成員(単町女性部代表、福祉部代表)の選出、山の手会館運営状況についての確認、当面の連合町内会事業等の日程確認、すこやかクラブの支援体制の協議等、たくさんのテーマについて、本間総務部長、上田副会長、佐藤女性部長らが交代で説明し、協議・確認を行いました。

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▲会議の様子

最後に、山の手連合町内会の熊井副会長からの閉会挨拶で会議は終わりました。

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▲閉会挨拶を行う熊井副会長

山の手連合町内会の様々な事業でいつも活躍する女性部のみなさんと、地域福祉活動でいつも頑張っている福祉部、福祉委員のみなさんの新年度の活動が始まっています。連合町内会の福祉部も活動を開始しました。
みなさんの活躍で、山の手地区はますます元気になっていくことと思います。

平成29年度山の手地区社会福祉協議会・福祉のまちふれあいセンター定期総会

 4月28日(金)山の手地区社会福祉協議会と福祉のまち推進センターの平成29年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において開催されました。

 地区社会福祉協議会は、社会福祉法に基づき、地域福祉の向上を目的に地域住民及び公・私の福祉機関や団体で構成する福祉団体で、各都道府県、全国の市区町村及び地区単位にそれぞれ設置されています。
 山の手地区では、連合町内会、単位町内会、民生委員児童委員協議会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団、寿楽会(老人クラブ)のほか、西区まちづくりパートナー登録団体などで組織しており、各団体の社会福祉活動の支援や助成、赤い羽根共同募金活動や日赤社資募集活動などに熱心に取り組んでいます。
 この日は、会員約40名が出席し、28年度の事業報告・収支決算報告及び29年度の事業予定・予算案について審議しました。また、今年度は役員改選期にあたるため、平成29年度、平成30年度を任期とする役員の選出も行いました。
 山の手地区では、これからも関係団体が情報を共有し連携を深めながら、地域全体の福祉力向上を目指して取り組みが続けられます。

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▲山の手地区社会福祉協議会総会の様子と、来賓として出席された西区社会福祉協議会の白岩事務局長の挨拶

 続いて、山の手地区福祉のまち推進センターの平成29年度定期総会が開催され、社会福祉協議会構成員名簿に登載されている方に各単位町内会の福祉員などを加えた運営委員会のみなさん約70名が出席し、同センターの28年度の事業報告・収支決算報告及び29年度の事業予定・予算案について審議しました。また、こちらも今年度は運営委員会役員の改選期にあたるため、平成29年度、平成30年度を任期とする役員の選出も行いました。
 同センターは、山の手地区社会福祉協議会の活動部門として位置付けられ、地域ぐるみでお互いに支え合い、だれもが安心して暮らせるまちづくりを進めるために、町内会や民生委員・児童委員をはじめとする地域の関係団体の参画により、各団体の皆さんが日常的な支え合い・ふれあい活動に取り組んでいます。

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▲開催にあたり主催者挨拶を行う遠藤運営委員長

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▲中田事務局長の議案説明による審議風景

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▲来賓として出席された白岩事務局長(西区社会福祉協議会)と矢萩保健福祉部長(西区保健福祉部)

 平成29年度においても、運営委員の皆さんにより、山の手地区の地域福祉の向上を目指した活動が1年を通して熱心に繰り広げられていくことと思います。

山の手地区福祉のまちふれあいセンター合同研修会

 2月1日(水)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、「山の手地区福祉のまちふれあいセンター合同研修会」が開催されました。
 この研修会は、山の手連合町内会、山の手地区民生・児童委員協議会との合同研修会として開催されたものです。

 この日は、山の手連合町内会の役員、単位町内会会長、福祉部長、福祉委員のみなさんが研修会に出席。そのほか、山の手地域の民生・児童委員が出席したほか、福まち運営委員の皆さんは主催者として参加。来賓として招いた関係団体・行政からの出席者を含めると約80名での研修会となりました。

 司会進行は福祉のまちふれあいセンター運営委員会事務局の中田事務局長

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▲司会進行を行う中田事務局長

 研修会に先立ち、主催者を代表して福祉のまちふれあいセンター運営委員会の遠藤委員長が挨拶を行い、続いて、山の手連合町内会の上田副会長兼総務部長が挨拶を行いました。

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▲主催者挨拶を行う福まちの遠藤委員長と山の手連合町内会の上田副会長

 次に、今回の研修の講師を派遣していただいた西区社会福祉協議会の本間事務局長から来賓挨拶がありました。
 続いて、早速講義に移ります。
 今回の研修では、「これからの地区福祉のまち推進センターに必要とされる役割とは」と題した内容を、西区社会福祉協議会の飯田事務局次長から講義いただきます。

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▲飯田次長の講義と受講するみなさん

 飯田次長からは、戦後間もない頃から現在に至るまでの社会福祉協議会の変遷についてと、福祉のまち推進事業の目的や取組み、現在の地域課題とこれからの福まちに必要とされる役割についてご説明いただきました。

 札幌市が平成7年に「地域福祉社会計画」を策定し、「福祉のまち推進事業」を創出して20年以上。各地区社会福祉協議会において事業を進めてきていただきましたが、「福祉のまち推進事業」が元々目指していた「小地域における福祉活動」、つまり単位町内会と連携した福祉活動が、超高齢化社会を迎えた現在、非常に重要になってきています。
 山の手連合町内会に福祉部が復活することが決定したタイミングでの今回の研修でありましたが、内容は、まさに単位町内会と密接に連携した福まち事業の推進ということで、福祉部復活の目的と一致したもの。
 山の手のみなさんにとって、非常に重要で有意義な研修になったことと思います。

山の手寿楽会平成29年新年交礼会

 1月20日(金)、恒例の「山の手寿楽会新年交礼会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手寿楽会は、昭和30年に設立された札幌市内で最も歴史ある老人クラブの一つ。約70名の会員が民謡・踊り、カラオケ、囲碁・麻雀など様々な活動を毎週火・水・金曜日に行っています。

 新年交礼会には、寿楽会会員のほか来賓として山の手連合町内会の上田副会長、山の手地区民児協会長の遠藤会長、山の手地区福まちの中村事務局次長、セージュ山の手の岡田事務長、山の手まちづくりセンター所長も参加。総勢およそ50名による新年交礼会となりました。

 はじめに、山内寿楽会副会長から新年のあいさつがあり、その後山の手まちづくりセンターからの来賓祝辞。続いて、山の手地区民児協遠藤会長の祝杯の音頭で開演しました。

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▲新年のあいさつを行う山内副会長

 開宴後は、最初に山の手寿楽会の歌を全員で合唱したのち、いよいよ余興の開始。
 大正琴の伴奏で、寿楽会合唱隊が歌います。曲は「スキー」と「津軽の花」。

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▲大正琴

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▲合唱の様子

続いてはカラオケ大会。多くの会員の皆様と来賓の皆様が歌声を披露。カラオケに続いては、沖縄の踊りで会場は盛り上がります。

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▲カラオケ大会の様子と沖縄の踊り

日頃の練習の成果を発表し、拍手喝采の楽しい会となりました。山の手寿楽会は、今年も元気に楽しく活動を行う、山の手地区をますます元気にしていくことと思います。喝采の楽しい演芸会となりました。

平成28年度 山の手会館エリア介護予防調整会議

1月19日(木)、山の手会館エリア介護予防調整会議が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
主催は西区介護予防センター山の手・琴似。

山の手地区では、札幌市の介護予防事業として西区介護予防センター山の手・琴似が実施している「すこやか倶楽部」を山の手会館、山の手小学校、山の手南小学校の3か所で実施しており、参加を呼び掛ける範囲も同様に3つのエリアに分けています。

今回の調整会議は、山の手会館を開催場所として実施しているすこやか倶楽部について、今年度の実施状況の振り返りと来年度の実施内容の調整を行うためのもの。参加呼びかけエリア内の町内会役員、民生委員、山の手連合町内会役員、福祉のまちふれあいセンター役員が参加しました。

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▲会議の様子

会議では、最初に西区介護予防センター山の手・琴似の西山所長から、山の手地区の高齢化状況の説明、介護予防事業の目的と概要等について説明。山の手地区の高齢化率は24.9%ですが、エリア別に見ると山の手会館エリアは26.1%であり、山の手地区全体の高齢化率を押し上げているのかもしれないということもあり、このエリアでは特に健康寿命を長く保つための介護予防が重要、との話がありました。
続いて、これまでのすこやか倶楽部の実施内容の振り返りです。山の手会館エリアではこれまで8回開催し、延べ参加者は190名、1回あたりの平均参加者は23.8名でした。また、すこやか倶楽部の運営協力者の人数は延べ48名、1回あたり平均6.0名となっています。全体的にはこのように参加者、協力者ともにたくさんの参加があったところですが、実は8回開催のうち2週目の木曜日の実施時に参加者が集中しており、3週目の木曜日に実施する回への参加は半分程度に落ち込んでいることが分かりました。これは、2週続けて同じ内容を実施しているためと思われることから、実施内容の変更が必要ということになりました。
来年度の実施に向けては、2週続けて同じ内容を実施するのではなく、山の手会館エリアのすこやか倶楽部を6回にし、あと6回は介護予防の専門教室を実施する方向となりました。また、山の手会館エリアすこやか倶楽部で扱うテーマは、介護予防、転倒予防と体力年齢測定、認知症予防、お口の元気を保つ運動等、介護保険制度について、高齢者の住まいについての6点とすることにしました。
来年度は山の手連合町内会に福祉部が復活します。すこやか倶楽部の実施について、山の手連合町内会が各町内会、民生委員、福祉のまちふれあいセンターと連携し、地域の介護予防への取り組み強化や参加者の増加が期待されます。

平成28年度 食事交流会合同クリスマス会が開催されました

12月8日(木)、山の手地区福祉のまちふれあいセンター(福まち)が主催する「食事交流会合同クリスマス会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開かれました。
福まちでは、概ね65歳以上の高齢者を対象に、山の手会館で毎月「山の手食事交流会」を開催しています。
この日は、毎月の食事交流会参加者や運営委員が一堂に会してのクリスマス会。77名の方が、少し早めのクリスマスパーティーを楽しみました。

会場には、クリスマスツリーが飾られてクリスマス気分を演出。

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▲会場内のステージのほか、受付にもクリスマスツリーが飾られていました

クリスマス会開始前の会場では、運営委員のみなさんが忙しく食事交流会の食事を準備中。

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▲食事の準備をする運営委員のみなさん。厨房からはおいしそうな匂いが・・・

食事の準備が進む中、中田事務局長の開会宣言でクリスマス会がスタート。最初は遠藤運営委員長の挨拶です。

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▲司会進行を行う中田事務局長と挨拶を行う遠藤運営委員長

続いてはお楽しみタイム!
まずは山の手地区にある福祉施設「ひかりの家」の皆さんの「歌と手話」です。
中島みゆきの「糸」とおなじみのクリスマスソングの「赤鼻のトナカイ」を手話を交えて元気に歌いました。

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▲ひかりの家のみなさん

次は、アマチュアマジシャンの中田さんによるマジック。会場は拍手と歓声で盛り上がります。
会場の参加者もステージに招かれ、一緒にテーブルをふわふわと浮かび上がらせました。

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▲マジックの様子。

3番目は、山の手地域の阿部さんの踊りです。年末の雰囲気にふさわしい忠臣蔵の見事な踊りに、会場からは御捻りが飛びました。

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▲阿部さんの見事な踊り

一旦、ここでお楽しみタイムは終了し、お食事タイムに入ります。
福まちの交流担当の井下さんから、今日のメニューについて説明します。十六穀米や野菜のスープなど、ヘルシーでおいしそうなメニューです。
井下さんの説明の後、西区介護予防センター山の手・琴似の西山所長が「いただきます」宣言。
みんなでおいしくいただきます!

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▲メニューを説明する井下さんと今日の食事。おいしそう!

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▲西山所長の音頭で「いただきま~す!」

お食事をいただきながら、次はクリスマスプレゼントの抽選会。
サンタクロースが登場し、プレゼントを配ります!

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▲プレゼントを配るサンタクロース(工藤さん)

サンタクロースが配るプレゼントで盛り上がったところで終了の時間です。
最後は、小谷運営副委員長が締めの挨拶。

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▲挨拶をする小谷副委員長

参加者全員がクリスマス会を大いに楽しみました。
みなさんが元気に楽しくしていることが、山の手の元気に繋がります。
メリークリスマス!

平成28年度 山の手小学校エリア介護予防調整会議

12月6日(火)、山の手小学校エリア介護予防調整会議が開催されました。
主催は西区介護予防センター山の手・琴似。

山の手地区では、札幌市の介護予防事業として西区介護予防センター山の手・琴似が実施している「すこやか倶楽部」を山の手会館、山の手小学校、山の手南小学校の3か所で実施しており、参加を呼び掛ける範囲も実施場所ごとに山の手地区を3つのエリアに分けています。

今回の調整会議は、山の手小学校を開催場所として実施しているすこやか倶楽部について、今年度の実施状況の振り返りと来年度の実施内容の調整を行うためのもの。参加呼びかけエリア内の町内会役員、民生委員、山の手連合町内会役員、福祉のまちふれあいセンター役員が参加しました。

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▲会議の様子

会議では、最初に西区介護予防センター山の手・琴似の西山所長から、山の手地区の高齢化状況の説明、介護予防事業の目的と概要等について説明。山の手地区の高齢化率は24.9%ですが、条丁目ごとに見ると高齢化率が40%を超えるところもあり、健康寿命を長く保つための介護予防が重要、との話がありました。
続いて、これまでのすこやか倶楽部の実施内容の振り返りです。山の手小学校エリアではこれまで5回開催し、延べ参加者は156名、1回あたりの平均参加者は31.2名でした。また、すこやか倶楽部の運営協力者の人数は延べ54名、1回あたり平均10.8名となっています。参加者、協力者ともにたくさんの参加があったところですが、山の手地域の人口で考えるとまだまだ参加いただきたいところ。町内会回覧だけではなく、直接的な参加呼びかけが必要ということになりました。
来年度の実施に向けては、今年からエリアを分けで3か所で実施するようになり、一定の成果も出ているので、基本的には今年度を踏襲して実施することになりました。また、扱うテーマは、転倒予防と体力年齢測定、認知症予防(ゴグニサイズラダー)、認知症予防(折り紙)、お口の元気を保つ運動等、生活不活発病の予防、介護保険制度について、高齢者の住まいについての7点とすることにしました。
来年度は山の手連合町内会に福祉部が復活します。各町内会、民生委員、福祉のまちふれあいセンターと連携し、地域の介護予防への取り組みが強化されていくものと思います。

平成28年 西区民生委員・児童委員委嘱状伝達式

12月1日(木)、西区民生委員・児童委員委嘱状伝達式が開催されました。

民生委員・児童委員の任期は3年ですが、今年の11月が任期の終わりとなっており、12月1日からは、新たな任期の始まりです。
この日、新たな任期を迎える西区の民生委員・児童委員のみなさんが集まり、浦屋西区長から委嘱状伝達を受けます。

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▲伝達式の様子

伝達式では、来賓の西区内の各連合町内会会長、西区社会福祉協議会会長らが見守る中、西区内の各地区ごとに、代表者が壇上で浦屋区長から委嘱状を受け取りました。

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▲委嘱を受ける山の手地域のみなさん

民生委員・児童委員は、福祉に関する地域の身近な相談相手。
各町内会とも連携し、地域の福祉活動を行います。

みなさんの活躍が期待されます。

平成28年度 西区福まち活動者全体研修会が開催されました

11月1日(火)、西区福まち活動者全体研修会が開催されました。主催は西区社会福祉協議会。

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「孤立をさせない地域を目指して」という趣旨で開催された今回の研修。
講師に北星学園大学社会福祉学部の准教授である伊藤新一郎氏を迎え、「お互いに支えあうことのできる西区を目指して ~現在の福祉制度から見える地域福祉活動(福まち活動への期待)~」というテーマで講演をいただきました。

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▲伊藤新一郎氏の講演の様子

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▲たくさんの参加者で埋まった会場の様子

山の手地区からは、福まち運営委員のほか、山の手連合町内会の役員も参加。講演では、近年の福祉制度の動向、それを踏まえた理想的な地域社会像、それを目指したまちづくり活動の方向性についての講義がありました。
今回の研修により、山の手地区における福祉のまちづくり活動がより活発になっていくことと思います。

赤い羽根共同募金運動の街頭募金を行いました

10月1日(土)の午前中、赤い羽根共同募金の街頭募金が行われました。
山の手地区社会福祉協議会が地区の共同募金の事務局として、同地区民生委員児童委員協議会の皆さんに協力いただき、ラルズ山の手店前とラッキー山の手店前で街頭募金を実施。
道を行く人に呼びかけながら、赤い羽根や子供向けの風船、バッチなどを配布しました。

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▲募金を呼びかける山の手地区の民生委員・児童委員の皆さん

街頭募金は、今日から3日間行われます。
明日2日(日)は本日と同じ山の手地区民生委員児童委員協議会の皆さんが、3日(月)は山の手地区福祉のまちふれあいセンターの皆さんが街頭募金に立つ予定です。

平成28年度山の手地区敬老会の開催

 9月17日(土)、敬老の日より一足早く、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、山の手地区敬老会が開催され、地域の高齢者の皆さん112名が出席されました。
 敬老会は、山の手地区福祉のまちふれあいセンターや山の手連合町内会の役員の皆さんなどが実行委員会を組織して、毎年開催しているもので、今年で36回目となります。
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この日のために準備を行ってきた実行委員の皆さんは、前日の夜から横断幕の取り付け、机・椅子の設置などの会場設営を行い、敬老会当日の朝には受付の準備も整って会場の机の上には用意したお弁当、お土産のお菓子なとがきれいに並べられ、おもてなしの心あふれる様子となっていました。

開会は午前10時30分から。
中田実行委員(福まち運営委員会事務局長)の司会で会は始まり、遠藤実行委員長(福まち運営委員長)からの主催者挨拶、浦屋西区長と本間西区社協事務局長の来賓挨拶、出席者を代表して第37町内会の渋谷様によるお礼の言葉に引き続き、祝吟として「宝船」が上杉鶯玲さんにより吟じられました。

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▲司会をする中田実行委員、主催者挨拶を行う遠藤実行委員長

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▲来賓挨拶を行う浦屋区長と本間事務局長

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▲祝吟を吟じる上杉さん

その後、開宴の祝杯があり、今年も楽しい演芸が盛りだくさんに披露。

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▲祝舞「松竹梅」、お琴演奏。

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▲おどり「寿ぎの四季」、「花かげ」、「端唄かっぽれ」、「百年桜」。

お琴演奏では会場のみなさんと一緒に歌いながらの演奏もあり、会場内に歌声が響き渡りました。
おどりでは、なんと3歳の女の子が「花かげ」を披露!会場からも小さな踊り手を応援する声がかかりました。
演者の皆さんは、日頃の練習の成果を発揮し、場内は最後まで拍手と歓声で大いに沸いていました。

およそ2時間にわたる楽しい会の最後は、皆さんが健康で元気に来年再会できるよう祈念して、敬老会出席者を代表して第4町内会の熊井博様が万歳三唱を行い、熊井秀子福まち運営副委員長(地区民政児童委員協議会副会長)の閉会のことばでお開きとなりました。

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▲熊井博様による万歳三唱と、熊井秀子福まち運営副委員長の閉会のことば

平成28年度 福まち発!地域福祉市民活動フォーラムが開催されました

9月14日(水)、わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)で「平成28年度 福まち発!地域福祉市民活動フォーラム」が開催されました。
このフォーラムには、「今後の地区福祉のまち推進センターの役割を考える」という副題が掲げられており、超高齢化が進む現在の地域の中でますます重要性を増す地域福祉の充実のために、各地区の福祉のまち推進センターはどのような役割を担っていく必要があるかを考えるということがテーマになっています。

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▲会場内では赤い羽根共同募金の募金活動も行われていました

初めに板垣副市長の挨拶があり、その後「平成28年度 福まち活動写真及び広報誌コンクール表彰式」が行われました。
表彰された福まち活動写真等は地下街のオーロラスクエアに展示されていました。
素晴らしい写真がいっぱいでした。

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▲オーロラスクエアの展示の様子

次は基調講演です。日本福祉大学社会福祉学部の教授である野口定久氏により、「地域福祉市民活動の現代的課題と未来 ~住民主体の共感と愛着のまちづくり~」というテーマで講演されました。
超高齢化が進むことによる社会や経済の変化、これからの時代の地域福祉の姿についてスクリーン映し出された図を使い、分かり易くお話されていました。

続いてはシンポジウム。シンポジストに新川地区福祉のまち推進センター総務の亀氏、北白石地区福祉のまち推進センター副委員長の小池氏を迎え、「今後の地区福祉のまち推進センターの役割を考える」というテーマで行われました。
コーディネータは野口教授です。

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▲事例紹介を行う亀氏と小池氏

新川地区、北白石地区のいずれも、「福祉のまち推進センターの重要な活動は見守り活動」としていたのが印象的でした。

今回のフォーラム、山の手地区からも多くの地域の方が講演やシンポジウムに参加しました。
山の手地区においても、今日のフォーラムの内容が福まちの活動に生かされていくものと思います。

山の手地区福祉のまちふれあいセンター研修会

 7月6日(木)、北海道医療センター(西区山の手5条7丁目)で、「山の手地区福祉のまちふれあいセンター研修会」が開催されました。
この研修会は、山の手地区の地域のみなさんを対象に福祉のまちふれあいセンターが開催。およそ70人の地域の方々が参加しました。
 研修会は、福祉のまちふれあいセンターの中田事務局長の司会・進行で始まりました。
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▲司会進行を行う中田事務局長

 最初に、福まちの遠藤運営委員長より、研修会の開催にあたっての挨拶がありました。
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▲遠藤運営委委員長の挨拶

 その後、研修会となりました。本日の講師は北海道医療センター 糖尿病・脂質代謝内科 高野先生で、テーマは「糖尿病」。
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▲高野先生の研修の様子。

 分かりやすく丁寧に、日ごろの健康維持の注意点、糖尿病の特徴や予防策、適切な医療機関の受診などについて説明していただきました。
 最後に、福祉まちの石山副委員長から閉会の挨拶があり、研修会が終わりました。
 山の手地区のみなさまの健康維持のために、福祉のまちふれあいセンターは様々な活動を行っていきます。

平成28年度山の手地区社会福祉協議会・福祉のまちふれあいセンター定期総会

5月7日(土)山の手地区社会福祉協議会と福祉のまちふれあいセンターの平成28年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において開催されました。

社会福祉協議会は、地域福祉の向上を目的に、地域住民及び公・私の福祉機関や団体で構成する社会福祉法に基づく民間の福祉団体で、国と各都道府県、全国の市区町村にそれぞれ設置されています。
山の手地区では、福祉のまちふれあいセンター、民生委員児童委員協議会、連合町内会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団、寿楽会(老人クラブ)のほか、西区まちづくりパートナー登録団体などで組織しており、各団体の社会福祉活動の支援や助成、法人に対する赤い羽根共同募金活動などに熱心に取り組んでいます。
この日は、会員約40名が出席し、27年度の事業報告・収支決算報告及び28年度の事業予定・予算案などについて審議しました。
山の手地区では、これからも関係団体が情報を共有し連携を深めながら、地域全体の福祉力向上を目指して取り組みが続けられます。
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▲山の手地区社会福祉協議会の遠藤会長の挨拶

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▲西区社会福祉協議会の本間事務局長からの来賓挨拶

続いて、山の手地区福祉のまちふれあいセンターの平成28年度定期総会が開催され、社会福祉協議会会員に各単位町内会の福祉員などを加えた約70名の方が審議しました。
同センターは、山の手地区社会福祉協議会の活動部門として位置付けられ、地域ぐるみでお互いに支え合い、だれもが安心して暮らせるまちづくりを進めるために、町内会や民生委員・児童委員をはじめとする地域の関係団体の参画により、各団体の皆さんが日常的な支え合い・ふれあい活動に取り組んでいます。

高齢者を対象に月2回の「ふれあい食事会」や「すこやか倶楽部」を開催しているほか、夏は「山の手地区ふれあい福祉まつり」、秋は「敬老会」と「一人暮らし高齢者と福祉委員とのふれあい交流会」、冬は「クリスマスお食事会」などを地域と協働で開催しています。
総会では、超高齢化社会に向け、地域での高齢者の見守り活動や、地域住民相互のふれあい・支えあい交流をより一層深めていくための各種事業が承認されました。

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▲中田事務局長の議案説明による審議風景

また、「山の手地区福祉のまちふれあいセンター」という呼称は山の手地区のみの独自のもので、西区内の他の7地区では「福祉のまち推進センター」となっています。山の手地区では長年慣れ親しんだ呼称ですが、本日の総会において、平成29年度からは「山の手地区福祉のまち推進センター」に改称することについて、承認されました。今後、関係規定の整備などを行っていきます。

平成28年度は「ふれあいセンター」という呼称で活動する最後の年となりましたが、呼称の変更に関わらず、運営委員の皆さんにより、山の手地区の地域福祉の向上を目指した活動が、1年を通して熱心に繰り広げられていくことと思います。

福祉のまちふれあい通信(平成25年度第4号)

山の手地区福祉のまちふれあいセンターから「福祉のまちふれあいセンター通信」の平成25年度第4号(2014年2月発行)が、このたび発行されました。
各町内会で回覧されるほか、希望する方には、福祉のまちふれあいセンター事務室(札幌市西区山の手3条2丁目山の手会館内、毎週火曜日と金曜日の13時00分~15時00分)で配布しています。
2013(平成25年)福町通信4号(2月)①     2013(平成25年)福町通信4号(2月)②
▲福祉のまちふれあいセンター通信(25年度第4号)1ページ目(左)と2ページ目(右)(クリックで拡大表示)

山の手地区福祉のまちふれあいセンター合同研修会

1月30日(木)山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、「山の手地区福祉のまちふれあいセンター合同研修会」が開催されました。
この研修会は、山の手地区の福祉のまちふれあいセンター、連合町内会及び民生・児童委員協議会が共催して準備し開催されました。

この日は、地区内の単町会長と福祉委員や民生・児童委員を中心に、福まち運営委員の皆さんと関係団体・行政からの出席者を含め、総勢106名とたくさんの関係者が参加。
     
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▲研修会に先立ち山の手連合町内会の河村会長が挨拶 ▲同じく福祉のまちふれあいセンターの遠藤運営委員長が挨拶

今回の研修は、北海道医療センター(西区山の手5条7丁目)の地域医療連携室の協力を得て、
循環器内科医長の寺西先生が「高齢者の血圧について」
主任医療ソーシャルワーカーの保科先生が「医療と介護の上手な活用方法」
をテーマに、講義していただきました。
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▲北海道医療センターの寺西講師(循環器内科)   ▲同じく保科講師(医療ソーシャルワーカー)

寺西講師からは、日本人は、60歳代で62%、70歳以上で73%が高血圧であるとのこと、目標血圧を維持するめに、家庭での定期的な血圧測定の必要性や方法、生活習慣の改善項目などを教えていただきました。
また、保科講師には、賢い医療との付き合い方や、介護保険制度の仕組みやサービスの内容及び活用方法について、スライドを使って、わかりやすく教えていただきました。

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▲研修会の様子

出席者は、ほとんどの方が高齢者ということもあり、皆さん高血圧や生活習慣病について興味があり、介護についても他人ごとではないという意識で、約2時間にわたる研修会を真剣に聞き入っていました。

山の手寿楽会平成26年新年交礼会

1月24日(金)、恒例の「山の手寿楽会新年交礼会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
山の手寿楽会は、昭和30年に設立した札幌市内で最も歴史ある老人クラブの一つで、約70名の会員が民謡・踊り、カラオケ、囲碁・麻雀など様々な活動を毎週火・水・金曜日に行っています。

この日は、寿楽会会員のほか来賓として山の手地区の福祉関係団体の役員など、総勢およそ50名が参加。
はじめに、斉藤慶市寿楽会会長から新年のあいさつ、来賓祝辞に続いて山の手連合町内会河村会長の祝杯の音頭で開演。
    
山の手寿楽会の歌を全員で合唱したのち、いよいよ余興の開始。
会員の皆様が、詩吟、踊り、民謡、ダンスにカラオケと日頃の練習の成果を発表し、拍手喝采の楽しい演芸会となりました。
     
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▲斉藤会長の開会挨拶                ▲詩吟「富士山」

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▲ダンス「箱根八里の半次郎」            ▲踊り「星空の秋子」

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▲民謡合唱「外山節」ほか              ▲カラオケ            

クリスマスふれあい食事会

12月12日(木)、山の手地区福祉のまちふれあいセンター(福まち)が主催する「クリスマス会(ふれあい食事会)」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開かれました。
福まちでは、概ね65歳以上の高齢者を対象に、毎月、第2・第3木曜日、山の手会館で「山の手食事交流会」を開催しています。また、これに合わせ、札幌市の事業「すこやか倶楽部」を西区介護予防センター山の手・琴似が実施しており、地域のボランティアと福祉専門機関が力を合わせて、閉じこもりや転倒予防など、高齢者の介護予防に取り組んでいます。
この日は、第2木曜日と第3木曜日の参加者が、一堂に会してのクリスマス会。約80人の方が、少し早めのクリスマスパーティーを楽しみました。
会場の天井や壁には、色とりどりの紙で飾り付けが施され、ツリーも飾られてクリスマス気分を演出。

福まち遠藤運営委員長のあいさつの後、さっそくアトラクションがスタート!
トップは、山の手地区にある福祉施設「ひかりの家」の皆さん。手話を交えて2曲を元気に歌いました。
会場の皆さんも一緒に手話のポーズをまねていました。
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▲遠藤福まち運営委員長の開演の挨拶でスタート   ▲「 ひかりの家」の皆さん

続いては、手稲アマチュアマジッククラブのお二人によるマジック。会場に拍手と歓声が響きました。
3番目は、毎年参加の山の手小学校から今年は、4年生の3組合計83名の皆さんによる演奏と合唱。
リコーダーの演奏とハーモニーの美しい歌声と鈴でクリスマス気分を演出。
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▲手稲マジッククラブのマジック           ▲山の手小4年生が会場を囲んで演奏

合唱後には、心を込めて作ったクリスマスカードを一人一人に手渡ししてくれました。
出席者は心のこもったカードを開いて、思わずホロリと涙が浮かんでしまいました。
アトラクションの最後はビンゴ大会。参加者には、それぞれサンタクロースからプレゼントが手渡しされました。
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▲児童から一人一人にクリスマスカードが       ▲心のこもったカードにホロリ
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▲クリスマスカードのひとつ               ▲ビンゴ大会(サンタさんがプレゼント)


そしてお待ちかねのお食事タイム!
テーブルの上には、福まち運営委員ととボランティアの皆さんが、心を込めて一緒に作った料理の品々が並べられました。
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▲パーティーのご馳走(運営委員、ボランティアの皆さんの手作りです)

「山の手食事交流会」と「すこやか倶楽部」では、ただいま、参加者募集中。
「みんなで調理して、みんなで食べて、一緒に元気になりましょう!!」を合言葉に、一緒に楽しく介護予防に取り組んでみませんか。
詳しくは下の↓チラシをご覧ください。(クリックで拡大表示)
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山の手地区福祉のまちふれあいセンター研修会

11月26日(火)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、「山の手地区福祉のまちふれあいセンター研修会」が開催されました。
この研修会は、高齢者の見守り活動等をより推進するため、地区内の単町会長と福祉委員を対象に、福祉のまちふれあいセンター事務局が開催。
この日は、山の手地区の町内会から、会長や福祉委員などの役員、民生児童委員の皆さん、福まち運営委員の皆さんなど、およそ60人が参加。

最初に、福まちの遠藤運営委員長より、現在、ふくまちの見守り部会が中心となって、各町内会に要援護者の見守り活動を呼びかけているが、今回の研修会を参考にさらに推進していきたいと挨拶がありました。
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▲遠藤福まち運営委員長の挨拶

研修会の講師は、西区社会福祉協議会の灰野次長が務め、「見守り活動の推進について」をテーマに、高齢者の割合の増加と単身世帯の増加している社会情勢が示され、見守り活動の取り組み事例を交えながら、見守り活動の必要性と方法についてわかりやすく説明がなされました。
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▲研修会のテキスト                 ▲講師の灰野さん(西区社協)

合わせて、見守り活動に不可欠な「個人情報の取り扱い研修」も実施され、受講者には後日受講証明書が渡されます。
西区地区別の高齢化率と単身高齢者の割合     DSCF4158.jpg
▲山の手地区の高齢者の割合(クリックで拡大表示)  ▲研修会の様子

見守り活動を進めていくうえで、欠くことのできない第一歩は、町内会役員、福祉委員と民生委員などが連携を取り情報を共有すること。すべてを始めるのではなく、まずはできることから!が大切。

研修会まとめの、質問・意見交換会が行われ、
・65歳以上高齢者の名簿の取扱のみならず、要援護者と支援者を図上に落とした「見守りマップ」についても個人情報として慎重に取り扱うこと。
・各町内会の福祉委員と役員が地域活動の知識・経験が豊富であることから、見守り活動の核となることが望まれる。
・支援の担い手探し、見守りを望まない方の取り扱い方などの意見交換。

活発で有意義な1時間30分の研修会が終了しました。

福祉のまちふれあい通信(平成25年度第3号)

山の手地区福祉のまちふれあいセンターから「福祉のまちふれあいセンター通信」の平成25年度第3号(11月発行)が、このたび発行されました。
各町内会で回覧されるほか、希望する方には、福祉のまちふれあいセンター事務室(札幌市西区山の手3条2丁目山の手会館内、毎週火曜日と金曜日の13時00分~15時00分)で配布しています。
2013(平成25年)福町通信3号①     2013(平成25年)福町通信3号②
▲福祉のまちふれあいセンター通信(25年度第3号)1ページ目(左)と2ページ目(右)(クリックで拡大表示)


一人暮らしの高齢者と福祉委員とのふれあい懇親会

10月15日(火)、山の手福祉のまちふれあいセンターの主催により「一人暮らしの高齢者と福祉委員とのふれあい懇親会」が、保養センター駒岡(南区真駒内600-2)で開催されました。
山の手地区各町内会の福祉委員の皆さんが、町内で一人暮らしをしている70歳以上の方に呼びかけて参加者を募り開催したものです。
町内会の福祉委員や福祉のまちふれあいセンターの役員を合わせた総勢63人が、午前10時に山の手会館(西区山の手3-2)をバスで出発しました。
会場到着後、昼食懇親会までは自由時間。ゴミ焼却場の余熱を利用した熱帯植物園やちょうど紅葉の見ごろを迎えた施設周辺の散策、パークゴルフや大浴場での入浴など、皆さん思い思いに楽しみながら過ごしました。
12時ちょうどに、福祉のまちふれあいセンターの遠藤運営委員長からの主催者挨拶で懇親会がスタート。
美味しい料理に舌鼓を打ちながら、踊りやカラオケ大会で参加者全員が楽しいひと時を過ごしました。

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▲紅葉の木々に囲まれたパークゴルフ場      ▲清掃工場の余熱を利用した熱帯植物園(ブーゲンビリアの花)

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▲マンゴーの実                     ▲たわわにみのったバナナ

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▲福まち遠藤運営委員長の挨拶でスタート    ▲余興の皮切りは、寅さん音頭(富田、関根、西嶋さん)

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▲カラオケ                        ▲西区社協蔵田さんのバルーンアート    
              
閉会の挨拶は、福祉のまちふれあいセンターの石山副運営委員長(山の手連合町内会副会長)。
「来年も参加者の皆さん全員が、元気なお顔を見せてくれることを願っています。」と締めくくりました。
山の手福祉のまちふれあいセンターは、同地区社会福祉協議会、同民生委員児童委員連絡協議会、連合町内会や各町内会などを構成員とする地域福祉の推進組織。
高齢化社会を迎え「心豊かな地域づくり」と「お互いに支え合うやさしいまちづくり」に向けて、これからも団体相互の連携を図りながらの取り組みが続きます。

赤い羽共同募金運動(街頭募金3日目)

10月1日(火)から、全国一斉にスタートした赤い羽根共同募金運動。
山の手地区では、1日(火)と2日(水)の両日の同地区民生委員児童委員協議会の皆さんに引き続き、本日3日(木)は、同地区福祉のまちふれあいセンターの運営委員の皆さんが午前10時から、北洋銀行山の手出張所前、札幌山の手郵便局前、ラルズ山の手店前で、街頭募金のボランティア活動を行いました。

3日の様子(福祉のまちふれあいセンターの運営委員の皆さん)     
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▲ 北洋銀行山の手出張所前            ▲札幌山の手郵便局前

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▲ ラルズ山の手店(2か所)

赤い羽根共同募金がスタート

本日、10月1日(火)から、全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まりました。
山の手地区では、本日と明日2日(水)は、午前11時00分から、同地区民生委員児童委員協議会の皆さんが、3日(木)は、10時から同地区福祉のまちふれあいセンターの運営委員の皆さんが、北洋銀行山の手出張所前、札幌山の手郵便局前、ラッキー山の手店前、ラルズ山の手店前で、街頭募金のボランティア活動を行います。

初日の様子(民生児童委員協議会の皆様)     
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▲ 北洋銀行山の手出張所前            ▲札幌山の手郵便局前

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▲ ラッキー山の手店(2か所)

共同募金は、ヨーロッパの小さな村で、神父が、道端の木に募金箱(コミュニティ・チェスト)を取り付けたのがきっかけ。
余裕のある人は余裕の分だけお金を入れ、困っている人は困っている分だけ、お金を取ることができる募金箱が始まりといわれています。
行政が、手の届かないきめ細かいところを、市民の目線で支えあう、そうした取り組みです。
日本では、こうした助け合いの精神をもとに、昭和22年に始まりました。
集められた募金は、地域の福祉活動などに還元されており、山の手地区では、福祉のまちふれあいセンターが主催する「ふれあい福祉まつり」と「一人暮らし高齢者と福祉委員とのふれあい懇親会」に活用されています。
12月31日(金)までの運動期間中、各町内会では戸別募金活動を、西区共同募金会山の手地区分会に加盟する連合町内会、民生委員児童委員協議会、福祉のまちふれあいセンター、青少年育成委員会、赤十字奉仕団山の手分団、老人クラブ寿楽会の皆さんは、法人募金活動を行うことになっています。
なお、募金は、山の手まちづくりセンター(西区山の手3条7丁目)でも受け付けています。
皆さんの善意のご協力、よろしくお願いします。

運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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