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平成30年度 西区福まち活動者全体研修会が開催されました

 11月5日(月)、西区福まち活動者全体研修会が開催されました。主催は西区社会福祉協議会。

 今年度の研修は、「地域で生ききる ~生きづらさを抱える人々に寄り添う地域社会を目指して」というテーマで札幌学院大学人文学部人間科学科の准教授、中田雅美氏の講演です。

 西区社会福祉協議会の河崎会長からの主催者挨拶で研修会はスタート。

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▲主催者挨拶を行う河崎会長

 続いて、いよいよ中田准教授の講演です。

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▲中田准教授の講演の様子

 講演では、地域での福祉的な課題は高齢者に限ったものではないこと、複合化により単純に支援する、支援されるという関係にならないこと、それぞれができることを行って支援し合う、狭い圏域での関係作りが重要であることといった話がありました。
 地域活動と地域福祉活動の境目が無くなってきている昨今。町内会活動の主要なものは福祉活動であり、町内会のまちづくりと福祉のまちづくりとを分離する時代ではないということを指摘されているような内容でした。
 山の手地区からは、福まち運営委員のほか、山の手連合町内会の福祉部役員も参加しており、中田先生の話を熱心に聞き入っていました。山の手地区のまちづくり活動の中で、福祉についての取り組みもより活発になっていくことと思います。

山の手地区社会福祉協議会役員会

 9月28日(金)、山の手地区社会福祉協議会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 議題は平成30年度の共同募金活動について。山の手地区社会福祉協議会は、西区共同募金会の山の手分会でもあります。
 最初に、遠藤会長からの挨拶があり、早速議事に入りました。

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 昨年度の共同募金の実績、今年度の活動予定などを役員で確認、その後、活発に意見交換を行いました。
 山の手地区では、10月2日と3日の両日、街頭募金活動も行います。山の手3条6丁目、山の手1条7丁目の山の手通り付近で行っておりますので、ご協力をお願いいたします。

平成30年度山の手地区敬老会の開催

 9月15日(土)、敬老の日より一足早く、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、山の手地区敬老会が開催され、地域の高齢者の皆さん120名が出席されました。
 敬老会は、山の手地区福祉のまちふれあいセンターや山の手連合町内会の役員の皆さんなどが実行委員会を組織して毎年開催しているもので、今年で38回目となります。

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 この日のために準備を行ってきた実行委員の皆さんは、前日の午後から横断幕の取り付け、机・椅子の設置などの会場設営を行い、敬老会当日の朝には受付の準備も整って会場の机の上には用意したお弁当、お土産のお菓子なとがきれいに並べられ、おもてなしの心あふれる様子となっていました。

 開会時間の午前10時30分には参加の皆さんが着席し、中村実行委員(福まち運営委員会事務局長)の司会で会が始まります。
 最初に遠藤実行委員長(福まち運営委員長)からの主催者挨拶があり、続いて粟崎西区長と白岩西区社協事務局長の来賓挨拶がありました。次に、出席者を代表して第15町内会の鈴木龍三会長から、お礼の言葉が述べられました。

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▲主催者挨拶を行う遠藤実行委員長と来賓挨拶を行う粟崎区長、白岩事務局長、お礼の言葉を述べる鈴木龍三会長

 その後、開宴となり、園芸の部に入ります。踊り、オカリナ演奏、ダンス、マジック、尺八が披露されました。

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▲第9町内会の阿部マサ子さんの踊り「夢追い酒」

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▲オカリナ・カンタービレのオカリナ演奏

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▲山の手会館を拠点にしているヤヨイダンスカンパニーのキッズダンス

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▲寿楽会の富田さん、関根さんによる踊り「オコサ節」

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▲尺八と三味線と歌

 演者の皆さんは、日頃の練習の成果を発揮し、場内は最後まで拍手と歓声で大いに沸いていました。

 およそ2時間にわたる楽しい会の最後は、皆さんが健康で元気に来年再会できるよう祈念して、敬老会出席者を代表して寿楽会の山内会長が「元気に頑張るぞ!」と掛け声をかけ、会場の皆さんで元気に唱和。

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▲山内会長の挨拶

 最後は、福まち運営副委員長である上田福実行委員長(山の手連合町内会副会長)の閉会のことばでお開きとなりました。

 今年も高齢者の参加は120名となり、最高参加者数を記録した昨年とほぼ同じ人数。多くの山の手地区の皆さんで長寿をお祝いした一日となりました。

山の手元気塾・体験会

 8月9日(木)、山の手地区において、「山の手元気塾・体験会」が開催されました。主催は介護予防センター山の手・琴似。
 これは、介護予防センターと山の手連合町内会福祉部が協力して企画した短期集中の運動機能訓練講座で、なんと男性限定の運動講座です。
 今回は、まずは男性限定講座として開催することを広くPRするための体験会。14名の皆様の参加がありました。

 参加者の皆さんは、椅子を使った緩やかで少々キツイ体操を行っていきます。

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▲山の手元気塾・体験会の様子

 90分の運動講座が終わり、最後に山の手連合町内会の小谷副支部長が挨拶。体験会への多数の参加にお礼を述べました。

 参加した皆さんからの評判は上々。今後も是非参加したいので、男性限定講座の開催を望む声が多数ありました。
 今後、山の手連合町内会福祉部と介護予防センター山の手・琴似で更に検討を重ね、町内会回覧による周知などを経て、秋には本格開催となる予定です。
 どうぞご期待ください!

山の手地区敬老会 第1回実行委員会が開催されました

 8月8日(水)、山の手地区敬老会 第1回実行委員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年の敬老会は9月15日(土)に開催する予定です。
 第1回実行委員会では、実行委員の委嘱が行われ、敬老会の開催に向けた準備等について皆さんで話し合いました。

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▲会議の様子

 次回の第2回実行委員会は9月8日(木)に開催する予定。長寿をお祝いする敬老会が楽しい会となるよう、これからの実行委員の皆さんが活躍されることと思います。

第15回山の手地区ふれあい福祉まつりが開催

 山の手地区の夏のはじめの風物詩である「ふれあい福祉まつり」が、去る7月14日(土)、山の手会館と山の手太陽公園(西区山の手3条2丁目)で開催されました。主催は、山の手地区ふれあい福祉まつり実行委員会。

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 「山の手地区福祉のまち推進センター」(通称「福まち」)を構成する山の手地区社会福祉協議会、山の手連合町内会、各単位町内会、民生委員児童委員協議会、寿楽会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団の皆さんと、関係する福祉団体などたくさんの皆さんが協力して開催しており、「赤い羽根共同募金」が地域還元のために交付する事業資金も活用されています。
 この日に向け、実行委員会の全体会議を2回開催するなど、準備を続けてきた実行委員の皆さん。日頃の精進が良かったのか好天に恵まれ、多くの地域の皆さんが会場を訪れました。

 開始時間の10時には、会場の準備も終え、地域の皆さんが続々と来場し、一気にたくさんの地域の人で溢れかえりました。

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▲来場者で賑わう様子。この日、1,000人以上の来場者があったようです。

 10時30分になり、福まちの事務局長の中村さんの進行で開会式が始まります。
 最初に福まちの遠藤運営委員長からの挨拶、続いて粟崎西区長、白岩西区社会福祉協議会事務局長からの来賓挨拶がありました。
 続いて祭りを盛り上げる余興の始まりです。余興の進行は山の手連合町内会の本間総務部長が行います。
 余興の部の最初は、山の手南小学校の4年生が花笠音頭を披露。続いて、山の手小学校3年生がよっちょれ(よさこいソーランの演舞)を披露。

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▲山の手南小学校4年生の「花笠音頭」

 続いてはエコロコやまべェ誰でも体操です。普及員の皆さんが前に出て、会場の皆さんと一緒に体操します。
 それが終わると、磯ちゃんの沖縄民謡、老人クラブ「山の手寿楽会」の皆さんによる合唱、手話サークル「しゅわしゅわ」の皆さんによる手話体験「簡単な手話を覚えよう」です。

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▲磯ちゃんの沖縄民謡と山の手寿楽会による合唱

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▲手話サークル「しゅわしゅわ」のみなさんがSMAPの「世界で一つだけの花」を手話で歌唱

 次はカラオケ大会。集まった地域の方がカラオケで熱唱し、交流を深めました。

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▲リハビリ特化型デイサービスセンター「カラダラボ山の手」の古岡さんが熱唱して会場を盛り上げます!

 最後は盆踊りです。山の手会館前で輪になって踊ります。山の手地区納涼親子盆踊り大会を1か月後に控え、一足早く盆踊りの試演です。昨年から盆踊り会場が山の手会館・太陽公園になっているため、本番前の良い練習になっています。

 この祭りは、福まちのほか、地元の病院・福祉施設など福祉の関係者が一同に集い、地域の笑顔が、そしてふれあいの輪が広がることを願って、毎年開催しているものです。
 今年から、ケアセンター山の手も新たに参加して、入所者の方が行っているアイロンビーズ作りなどを披露しました。

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▲ケアセンター山の手が作成した提灯などの飾り付け

 このように、地域福祉の担い手同志の交流が進むことで、山の手の福祉活動の活性化に繋がっていくことでしょう。

山の手地区福祉のまち推進センター研修会

 6月16日(土)、「山の手地区福祉のまち推進センター研修会」が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 この研修会は、山の手地区の地域のみなさんを対象に福祉のまち推進センターが開催。山の手会館1階の大ホールが一杯になるほど多くの地域の方々が参加しました。
 研修会は、山の手地区福祉のまち推進センター事務局の志田事務局次長の司会・進行で始まりました。
 最初に、遠藤運営委員長より研修会の開催にあたっての挨拶がありました。

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▲遠藤委員長の挨拶

 その後、研修会となりました。今回の講師は札幌山の上病院(西区山の手6条9丁目)の心臓リハビリテーションセンターから、センター長の坂本三哉氏とリハビリテーション部副部長の竹内大人氏の両名。テーマは「いつまでも歩けるためのリハビリ」です。

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▲研修の様子

 山の手地区のみなさまの健康維持のために、山の手連合町内会福祉部とともに、福祉のまちふれあいセンターは様々な活動を行っていきます。

山の手連合町内会 2018年度第1回福祉部会議

 5月10日(木)、山の手連合町内会・単位町内会の福祉部会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 昨年度まで正副女性部長会議と合同で開催されていましたが、今年度から福祉部単独での会議となり、今回はその1回目。山の手地区の単位町内会の福祉部の方と山の手連合町内会の福祉部役員及び副会長等の皆さん、西区社会福祉協議会、西区第1地域包括支援センター、介護予防センター山の手・琴似といった関係機関など、地域の福祉に関わる多くの参加者が集まっての会議となりました。

 会議の進行は連合町内会福祉部の出羽副部長が担当。最初の挨拶は山の手連合町内会福祉部の小谷部長。続いて上田副会長からの挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う小谷部長と上田副会長

 次は来賓の紹介と挨拶。来賓として出席したのは西区社会福祉協議会の飯田事務局次長、西区第一地域包括支援センターの海老センター長と社会福祉士の熊谷さん、山中さん、介護予防センター山の手・琴似の井上所長、島田相談員、桑原相談員、福祉のまち推進センターの遠藤運営委員長と中村事務局長、それから西区保健福祉部から山の手地区福祉活動支援担当課長(山の手まちセン所長兼務)が出席しました。

 続いては、「介護保険の有効活用について」というテーマで、西区第一地域包括支援センターから、介護保険制度において西区第一地域包括支援センターが行っている業務を含め、制度の利用に関することなどを説明していただきました。
 説明の後、介護保険の利用に至る前の見守りに関することや、地域での対応について活発に質疑応答が行われました。
 次に、山の手連合町内会の上田副会長から、山の手地区での交通安全母の会の会員の確認や春の交通安全運動の予定の確認、定期総会を5月の正副女性部長会議に合わせて実施するといった説明がありました。
 その他として、山の手商工振興会の動き、山の手会館の経営状況などが報告されで議事は終了。

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▲会議の様子

最後に、山の手連合町内会福祉部の小谷部長からの閉会挨拶で会議は終わりました。

 山の手地域の福祉の関係者が一同に会しての今回の会議。福祉の最前線となる単位町内会の皆さんが福祉関係機関と地域での活動について議論できたことは、山の手連合町内会福祉部が復活してからの大きな前進です。
 引き続き、地域での福祉活動の推進のための活動が活発に行われていくことと思います。

平成30年度山の手地区社会福祉協議会・福祉のまちふれあいセンター定期総会

 4月28日(土)山の手地区社会福祉協議会と福祉のまち推進センターの平成30年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において開催されました。

 地区社会福祉協議会は、社会福祉法に基づき、地域福祉の向上を目的に地域住民及び公・私の福祉機関や団体で構成する福祉団体で、各都道府県、全国の市区町村及び地区単位にそれぞれ設置されています。
 山の手地区では、連合町内会、単位町内会、民生委員児童委員協議会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団、寿楽会(老人クラブ)のほか、西区まちづくりパートナー登録団体などで組織しており、各団体の社会福祉活動の支援や助成、赤い羽根共同募金活動や日赤社資募集活動などに熱心に取り組んでいます。
 この日は、会員約45名が出席し、29年度の事業報告・収支決算報告及び30年度の事業予定・予算案について審議しました。
 山の手地区では、これからも関係団体が情報を共有し連携を深めながら、地域全体の福祉力向上を目指して取り組みが続けられます。

 続いて、山の手地区福祉のまち推進センターの平成30年度定期総会が開催され、社会福祉協議会構成員名簿に登載されている方に各単位町内会の福祉員などを加えた運営委員会のみなさん約70名が出席し、同センターの29年度の事業報告・収支決算報告及び30年度の事業予定・予算案について審議しました。また、今年度は運営委員会役員の改選期ではありませんが、事務局員に一部変更があったため、事務局員委嘱の総会での承諾も行いました。
 同センターは、山の手地区社会福祉協議会の活動部門として位置付けられ、地域ぐるみでお互いに支え合い、だれもが安心して暮らせるまちづくりを進めるために、町内会や民生委員・児童委員をはじめとする地域の関係団体の参画により、各団体の皆さんが日常的な支え合い・ふれあい活動に取り組んでいます。

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▲開催にあたり主催者挨拶を行う遠藤運営委員長

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▲来賓挨拶を行う西区社会福祉協議会の白岩事務局長

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▲中村事務局長の議案説明による審議風景

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▲閉会挨拶を行う上田副委員長(山の手連合町内会副会長)

 平成30年度においても、運営委員の皆さんにより、山の手地区の地域福祉の向上を目指した活動が1年を通して熱心に繰り広げられていくことと思います。

山の手地区介護予防調整会議が開催されました

 3月19日(月)、山の手地区の介護予防調整会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 主催は介護予防センター山の手・琴似。

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 この会議は、介護予防センターが札幌市の介護予防事業として実施している「すこやか倶楽部」について、参加者を増やし、山の手地区に介護予防教室を広げていくために、山の手の地域の皆さんと次年度の取り組みを検討するために例年実施しています。

 しかし、今年度の会議は、山の手連合町内会福祉部と連携し、山の手地区の全単位町内会に呼びかけて実施。参加者数が伸び悩んでいる「すこやか倶楽部」を、地域の介護予防教室として広く認知してもらうためのアイディアが、多くの参加者から次々と提案されました。
 介護予防に向けた山の手地域の取り組みは、単位町内会との連携を増してますます活発になっていくことと思います。

山の手地区社会福祉協議会役員会

 3月13日(火)、山の手地区社会福祉協議会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
  議題は平成29年度の共同募金活動の結果報告と4月に開催予定の山の手地区社会福祉協議会定期総会について。
  最初に、遠藤会長からの挨拶があり、早速議事に入りました。

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▲会議の様子

 共同募金の実績と来年度に向けた改善点などを役員で確認。続いて総会に向けた議案等の検討を行い、活発に意見交換を行いました。

山の手第17町内会 福祉活動推進委員会が開催されました

 3月8日(木)、山の手第17町内会の福祉活動推進委員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 山の手第17町内会の福祉活動推進委員会は、地域の要支援高齢者に対して、担当者を決めて見守りを実施し、その状況を定期的に情報交換。見守りカードを活用して今後の対応を確認するとともに、西区社会福祉協議会や介護予防センター山の手・琴似の相談員からの助言も得ながら活動しています。

 平成29年度の第4回目となるこの日の推進委員会。最初は、第17町内会の宇佐美会長の挨拶。最近増加中のはがきを送付してくる詐欺行為に対する注意喚起がありました。

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▲挨拶を行う宇佐美会長

 続いては、山の手第17町内会福祉活動推進委員会の小林推進委員長からの挨拶。推進委員会の皆さんの日頃の活動への労いと見守りの重要性についてのお話がありました。

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▲小林推進委員長の挨拶

 次に、専門機関や民生委員からの情報提供・助言ということで、西社会福祉協議会、介護予防センター山の手・琴似、第17町内会を担当する白川民生委員からお話があり、その後、各班の状況確認や情報交換を行いました。

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▲委員会の様子

 今回の会議は今年度最後になりますが、来年度も引き続き福祉活動推進委員会は活発に活動することでしょう。
 地域福祉を増進するための山の手第17町内会の取り組みは続きます。

山の手地区福祉のまち推進センター研修会

 2月17日(土)、「山の手地区福祉のまち推進センター研修会」が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 この研修会は、山の手地区の地域のみなさんを対象に、山の手連合町内会福祉部と福祉のまち推進センターが協力して開催。山の手会館1階の大ホールが一杯になるほど多くの地域の方々が参加しました。
 研修会は、山の手連合町内会の副会長でもある山の手地区福祉のまち推進センターの上田運営副委員長の司会・進行で始まりました。

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▲司会進行を行う上田副委員長

 最初に、福まちの遠藤運営委員長より、研修会の開催にあたっての挨拶がありました。

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▲遠藤委員長の挨拶

 その後、研修会となりました。今回の講師は札幌山の上病院(西区山の手6条9丁目)の心臓リハビリテーションセンターから、センター長の坂本三哉氏と理学療法士の八田敬輔氏の両名。テーマは「心臓リハビリってどんなもの? ~循環器疾患に対する運動療法~」です。

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▲研修の様子。

 坂本先生からは心臓病の概要について、八田先生からは心臓リハビリテーションの具体的な内容等を説明していただきました。
 最後に、福祉まちの福井副委員長から閉会の挨拶があり、研修会が終わりました。

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▲福井副委員長の挨拶

 山の手地区のみなさまの健康維持のために、山の手連合町内会福祉部とともに、福祉のまちふれあいセンターは様々な活動を行っていきます。

山の手寿楽会 平成30年新年交礼会

 1月26日(金)、恒例の「山の手寿楽会新年交礼会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手寿楽会は、昭和30年に設立された札幌市内で最も歴史ある老人クラブの一つ。約60名の会員が民謡・踊り、カラオケ、囲碁・麻雀など様々な活動を毎週火・水・金曜日に行っています。

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 新年交礼会には、寿楽会会員のほか来賓として山の手連合町内会の上田副会長、山の手地区民児協会長の遠藤会長、セージュ山の手の岡田事務長、山の手まちづくりセンター所長も参加。総勢およそ50名による新年交礼会となりました。

 はじめに、寿楽会の山内会長から新年のあいさつがあり、その後山の手まちづくりセンターからの来賓祝辞。続いて、山の手地区民児協遠藤会長の祝杯の音頭で開演しました。

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▲新年のあいさつを行う山内会長と祝杯の音頭をとる遠藤会長

 開宴後、すぐにカラオケ大会がスタート。毎週の活動の成果を披露します。多くの会員の皆様のほか、来賓の皆様も歌声を披露しました。

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▲カラオケ大会の様子

 また、途中では大正琴の伴奏に合わせ、会場全体で合唱を行います。曲は「若者たち」と「知床旅情」。

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▲大正琴の伴奏で会場全体での合唱

 更に、踊りの披露もありました。見事な踊りで会場は盛り上がります。

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▲踊りの様子

 日頃の活動での成果を発表し、拍手喝采の楽しい会となりました。山の手寿楽会は、今年も元気に楽しく活動を行い、山の手地区をますます元気にしていくことと思います。

12月食事会「クリスマス会」が開催されました

 12月14日(木)、山の手地区福祉のまちふれあいセンター(福まち)が主催する12月食事会「クリスマス会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開かれました。
 福まちでは、概ね65歳以上の高齢者を対象に、山の手会館で毎月「山の手食事交流会」を開催しています。
 この日は、毎月の食事交流会参加者や運営委員が一堂に会してのクリスマス会。およそ80名の方が、少し早めのクリスマスパーティーを楽しみました。

 会場には、クリスマスツリーが飾られてクリスマス気分を演出。

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▲会場内のステージのクリスマスツリー

 食事の準備が進む中、中村事務局長の司会でクリスマス会がスタート。最初は遠藤運営委員長の挨拶です。

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▲司会を行う中村事務局長と挨拶を行う遠藤運営委員長

 続いては来賓の紹介。今回は来賓として西区社会福祉協議会の飯田事務局次長、山の手商工振興会の鈴木会長、介護予防センター山の手・琴似の桑原相談員、嶋田相談員が参加。来賓を代表しての挨拶を飯田事務局次長が行います。

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▲来賓代表挨拶を行う西区社会福祉協議会の飯田事務局次長

 次はお楽しみタイム!
 まずは山の手地区にある福祉施設「ひかりの家」の皆さんの「歌と手話」です。
 クリスマスソングの「赤鼻のトナカイ」、アナと雪の女王の「Let it go」を手話を交えて元気に歌いました。

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▲ひかりの家のみなさん

 次は、アマチュアマジシャンの中田さんによるマジック。会場は拍手と歓声で盛り上がります。

 その後、抽選会を行って、お食事タイム。みんなでおいしくいただきます!
 抽選会のプレゼント配布にサンタクロースが登場するなど、参加者全員がクリスマス会を大いに楽しみました。
 みなさんが元気に楽しくしていることが、山の手の元気に繋がります。
 メリークリスマス!

平成29年度 西区福まち活動者全体研修会が開催されました

 11月27日(月)、西区福まち活動者全体研修会が開催されました。主催は西区社会福祉協議会。

 「地区福まちにおけるコーディネート機能の強化に向けて」という趣旨で開催された今回の研修。
 福まち推進事業の成果を振り返り、これからの福まちに必要とされる役割について多くの福まち関係者が共通認識を得るために、西区社会福祉協議会の事務局からの講義と八軒中央地区福まち、山の手第17町内会からの実践発表というメニューで開催されました。

 西区社会福祉協議会の河崎会長からの主催者挨拶で研修会はスタート。

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▲主催者挨拶を行う河崎会長

 続いて、西区社会福祉協議会事務局の荒職員が講義を行います。

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▲荒職員の講義の様子

 次に実践発表です。西区社会福祉協議会事務局の飯田次長の進行で八軒中央地区福まちの野島事務局長、山の手第17町内会福祉推進委員会の小林委員長が事例発表を行いました。

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▲事例発表の様子

 山の手地区からは、福まち運営委員のほか、山の手連合町内会の福祉部役員も参加。山の手地区の単位町内会の事例発表もあり、山の手地区における福祉のまちづくり活動がより活発になっていくために有意義な研修になったことと思います。

山の手連町・福まち・民児協合同研修会

 11月25日(土)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、「山の手連町・福まち・民児協合同研修会」が開催されました。
 この研修会は、山の手連合町内会、山の手地区福祉のまち推進センター、山の手地区民生・児童委員協議会との合同研修会として開催されたものです。

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 この日は、山の手連合町内会の役員、単位町内会役員、福祉委員、民生・児童委員等のみなさんが研修会に出席しました。

 司会進行は山の手連合町内会の上田副会長。

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▲司会進行を行う上田副会長

 研修会に先立ち、主催者を代表して福祉のまち推進センター運営委員会の遠藤委員長が挨拶を行いました。

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▲主催者挨拶を行う福まちの遠藤委員長

 続いて、早速講義に移ります。
 今回の研修では、「山の手地区の福祉活動の前進と見守り活動の強化について」と題した内容を、西区社会福祉協議会の飯田事務局次長から講義いただきます。

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▲飯田次長の講義と受講するみなさん

 飯田次長からは、地域社会の高齢化の現状と今後、福祉のまち推進事業の目的や取組み、現在の地域課題とこれからの地域福祉の推進に必要な町内会、福まち、民生・児童委員の連携等についてご説明いただきました。
 講義が終わり、山の手地区民児協の福井副会長が研修会の終了挨拶を行い、続いて懇親会に入ります。

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▲福井副会長の挨拶

 懇親会の開会では、福まちの中村事務局長と、来賓として参加した介護予防センター山の手・琴似の島田相談員が挨拶。

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▲懇親会の開会挨拶を行う中村事務局長と島田相談員

 懇親会においても、研修に引き続き山の手地区の福祉活動についての意見交換が活発に行われました。

 最後に、山の手連合町内会の福祉部長の小谷部長から挨拶があり、本日の研修会は終了。

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▲小谷部長の挨拶

 司会進行から挨拶に立つ顔ぶれも、合同研修会らしい面々となりました。

 超高齢化社会を迎えた現在、町内会と福まち、民生・児童委員が連携した福祉活動が非常に重要になってきています。
 山の手連合町内会に福祉部が復活し、迎えた今年度の合同研修会では、事前に研修内容を三者で検討するなど、こうした連携の一つでもあります。
 山の手のみなさんにとって、地域福祉を推進するために非常に重要で有意義な研修になったことと思います。

介護予防教室の打ち合わせ会が開催されました

 10月5日(木)、介護予防センター山の手・琴似の主催で、山の手地区の介護予防教室の打ち合わせが開催されました。
 山の手地区では、介護予防センターによる介護予防教室を、山の手小学校エリア、山の手南小学校エリア、山の手会館エリアの3つに分け、それぞれ近隣の町内会と山の手地区福祉のまち推進センター、山の手連合町内会福祉部のみなさんが運営に参加して実施しています。

 この日は山の手小学校エリアの運営に協力いただいている皆さんと介護予防センターで上半期の取り組みを振り返り、今年度の下半期の介護予防教室の実施に向けて改善事項や来年度を見据えた取り組みなどについて話し合いました。

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▲会議の様子

 地域の皆さんが健康を維持しながら歳を重ねていけるよう、介護予防センター山の手・琴似と山の手地区福祉のまち推進センター、山の手連合町内会福祉部、単位町内会の取り組みは続きます。

赤い羽根共同募金運動の街頭募金

 10月1日(日)の午前中、赤い羽根共同募金の街頭募金が行われました。
 山の手地区社会福祉協議会が地区の共同募金の事務局として、同地区民生委員児童委員協議会の皆さんに協力いただき、ラルズ山の手店前とラッキー山の手店前で街頭募金を実施。
 道を行く人に呼びかけながら、赤い羽根や子供向けの風船、バッチなどを配布しました。

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▲募金を呼びかける山の手地区の民生委員・児童委員の皆さん

 街頭募金は、今日から3日間行われます。
 明日2日(月)は本日と同じ山の手地区民生委員児童委員協議会の皆さんが、3日(火)は山の手地区福祉のまちふれあいセンターの皆さんが街頭募金に立つ予定です。

山の手地区社会福祉協議会役員会

 9月26日、山の手地区社会福祉協議会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年度から「まちづくりサロン」の位置付けを見直しているため、昨年度までのまちづくりサロンとの同時開催ではなく、単独での開催となりました。
 議題は平成29年度の共同募金活動について。山の手地区社会福祉協議会は、西区共同募金会の山の手分会でもあります。
 最初に、遠藤会長からの挨拶があり、早速議事に入りました。

 昨年度の共同募金の実績、今年度の活動予定などを役員で確認、その後、活発に意見交換を行いました。
 山の手地区では、10月1日~3日の間、街頭募金活動も行います。山の手3条6丁目、山の手1条7丁目の山の手通り付近で行っておりますので、ご協力をお願いいたします。

平成29年度山の手地区敬老会の開催

 9月16日(土)、敬老の日より一足早く、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、山の手地区敬老会が開催され、地域の高齢者の皆さん123名が出席されました。
 敬老会は、山の手地区福祉のまちふれあいセンターや山の手連合町内会の役員の皆さんなどが実行委員会を組織して毎年開催しているもので、今年で37回目となります。

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 この日のために準備を行ってきた実行委員の皆さんは、前日の午後から横断幕の取り付け、机・椅子の設置などの会場設営を行い、敬老会当日の朝には受付の準備も整って会場の机の上には用意したお弁当、お土産のお菓子なとがきれいに並べられ、おもてなしの心あふれる様子となっていました。

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 開会は午前10時30分から。
 中村実行委員(福まち運営委員会事務局長)の司会で会は始まり、河村副実行委員長(山の手連合町内会長)の開会挨拶、遠藤実行委員長(福まち運営委員長)からの主催者挨拶、矢萩西区保健福祉部長と白岩西区社協事務局長の来賓挨拶、出席者を代表して第26町内会の塚本様によるお礼の言葉に引き続き、山の手まちづくりセンター所長の祝杯で開宴となりました。

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▲開会挨拶を行う河村副実行委員長と主催者挨拶を行う遠藤実行委員長

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▲来賓挨拶を行う矢萩保健福祉部長と白岩西区社協事務局長

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▲塚本様からのお礼の言葉

 その後、園芸の部に入り、おどり、マジック、ダンスが披露されました。

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▲第9町内会の阿部マサ子さんのおどり「おやじの海」

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▲乃生さん、小松谷さんのマジック

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▲山の手会館でダンス教室を開催しているヤヨイダンスカンパニーのキッズダンス

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▲寿楽会の富田さん、関根さんによるおどり「島のブルース」

 演者の皆さんは、日頃の練習の成果を発揮し、場内は最後まで拍手と歓声で大いに沸いていました。

 およそ2時間にわたる楽しい会の最後は、皆さんが健康で元気に来年再会できるよう祈念して、敬老会出席者を代表して寿楽会の山内会長が「元気に頑張るぞ!」と掛け声をかけ、会場の皆さんで元気に唱和。

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▲山内寿楽会会長の掛け声

 最後は、福井福まち運営副委員長(地区民生児童委員協議会副会長)の閉会のことばでお開きとなりました。

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▲福井福まち運営副委員長の閉会のことば

 今回の敬老会参加者の最高齢は102歳。また、高齢者の参加も過去最高の120名超えとなりました。多くの山の手地区の皆さんで長寿をお祝いした一日となりました。

山の手地区敬老会実行委員会が開催されました

 9月7日(木)、山の手地区敬老会実行委員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年の敬老会は9月16日(土)に開催する予定。この日は、敬老会の開催を間近に控え、最終的な確認や調整事項を、実行委員の皆さんで話し合いました。

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▲進行を行う山の手地区福祉のまち推進センター事務局の中村事務局長

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▲会議の様子

 敬老会の進行や全体での準備事項、各係の役割分担の確認などを終えた後、当日の段取りや細かな担当分けなどを、総務係、接待係、演芸係、会場係、受付係、駐車場係などに分かれて話し合いを行いました。

 長寿をお祝いする敬老会が地域の皆様によって楽しい会となるよう、実行委員の皆さんは準備に余念がありません。地域の皆さんのがんばりで、今年の敬老会も盛会となることでしょう。

第14回山の手地区ふれあい福祉まつりが開催

 山の手地区の夏のはじめの風物詩である「ふれあい福祉まつり」が、去る7月8日(土)、山の手会館と山の手太陽公園(西区山の手3条2丁目)で開催されました。主催は、山の手地区ふれあい福祉まつり実行委員会。
 「山の手地区福祉のまち推進センター」(通称「福まち」)を構成する山の手地区社会福祉協議会、山の手連合町内会、各単位町内会、民生委員児童委員協議会、寿楽会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団の皆さんと、関係する福祉団体などたくさんの皆さんが協力して開催しており、「赤い羽根共同募金」が地域還元のために交付する事業資金も活用されています。
 この日に向け、実行委員会の全体会議を2回開催するなど準備を続けてきた実行委員の皆さん。日頃の精進が良かったのか好天に恵まれ、多くの地域の皆さんが会場を訪れました。

 開始時間の10時には、会場の準備も終え、地域の皆さんが来るのを待ちます。

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▲札幌育成園、赤十字奉仕団山の手分団、つばき作業所のテント

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▲こちらは山の手地区民生委員児童委員協議会、山の手地区青少年育成員会、セージュ山の手、さくら子供会のテント

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▲赤い羽根共同募金のテントもあります

 福まちの事務局長の中村さんの進行で開会式が始まります。

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▲進行を行う中村事務局長

最初に福まちの遠藤運営委員長からの挨拶、続いて浦谷西区長、白岩西区社会福祉協議会事務局長からの来賓挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う遠藤委員長

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▲来賓挨拶を行う浦谷区長と白岩事務局長

 続いて祭りを盛り上げる余興の始まりです。余興の進行は山の手連合町内会の上田副会長が行います。

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▲進行を行う上田副会長

 余興の部の最初は、山の手小学校3年生と山の手南小学校の5年生がよさこいソーランの演舞を披露。

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▲山の手小学校3年生の「YOSAKOI×Jump!!2017」と山の手南小学校5年生の「よさこいソーラン2017~山南乱舞~」

 続いてはエコロコやまべェ誰でも体操です。普及員の皆さんが前に出て、会場の皆さんと一緒に体操します。

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▲エコロコやまべェ誰でも体操

続いてはフラダンスサークル「リノ・ラ」の皆さんによるフラダンス。最後は手話サークル「しゅわしゅわ」の皆さんによる手話体験「簡単な手話を覚えよう」です。

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▲「リノ・ラ」の皆さんによるフラダンス

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▲手話サークル「しゅわしゅわ」のみなさんがSMAPの「世界で一つだけの花」を手話で歌います。会場の皆さんにも説明して、一緒に手話で合唱!

 次はカラオケ大会。集まった地域の方がカラオケで熱唱し、交流を深めました。
 最後は盆踊りです。山の手会館前で輪になって踊ります。山の手地区納涼親子盆踊り大会を1か月後に控え、一足早く踊ります。特に、今年からは盆踊り会場も山の手会館・太陽公園になりますので、本番前の練習といった様子です。

 この祭りは、福まちのほか、地元の病院・福祉施設など福祉の関係者が一同に集い、地域の笑顔が、そしてふれあいの輪が広がることを願って、毎年開催しているものです。
 地域福祉の担い手同志の交流が進むことで、山の手の福祉活動の活性化に繋がっていくことでしょう。

山の手福祉のまち推進センター運営委員会・役員会

 5月15日(月)、山の手福祉のまち推進センター運営委員会の役員・運営委員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 平成29年度の第1回となるこの会議、今年度、福祉のまち推進センターが実施する主要な事業について、今後の予定などを検討しました。

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▲会議の様子

 4月に開催した総会後の最初の会議でしたが、これから「ふれあい福祉まつり」、「福まち研修会」、「いきいき元気!健康まつり」、「敬老会」、「一人暮らし高齢者と福祉委員とのふれあい懇親会」などの実行委員会が、今後、次々と実行されていきます。
 また、部会活動(交流活動、研修活動、広報・啓発活動、見守り活動)の部会長も決定し、今年度の活動が始まります。
 山の手連合町内会に福祉部も設置され、単位町内会、連合町内会との連携も活発になり、山の手地区の福祉活動はますます充実したものになっていくことと思います。

平成29年度 第1回女性部・福祉部合同会議を開催

5月10日(水)、山の手連合町内会・単位町内会の女性部・福祉部合同会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

平成29年度の第1回目となるこの会議は、山の手連合町内会に福祉部が復活してからの最初の会議。山の手地区の単位町内会の女性部及び福祉部の方と山の手連合町内会の女性部役員、福祉部役員及び副会長等の皆さんなど多くの参加者が集まっての会議となりました。

今回の会議は合同会議ということもあり、進行は連合町内会総務部の本間部長が担当。
最初の挨拶は山の手連合町内会女性部の佐藤部長。続いて上田副会長からの挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う佐藤部長と上田副会長

次は来賓の紹介と挨拶。来賓として出席したのは西区社会福祉協議会の飯田事務局次長、介護予防センター山の手・琴似の井上所長、福祉のまちふれあいセンターの遠藤運営委員長と中村事務局長、それから西区保健福祉部から山の手地区福祉活動支援担当課長(山の手まちセン所長兼務)が出席しました。

続いて出席している単位町内会ごとに自己紹介を行います。連合町内会に福祉部が復活したことを受け、福祉部を設置した単位町内会もあり、こうした会議への参加は初めての方もいましたが、緊張する方もいた判明、笑いを誘う楽しい自己紹介もあり、参加者も和みます。

その後、早速協議事項に入ります。平成29年度の女性部関係事業予定について、小野女性部副部長から説明します。
次は上田副会長から、6月1日の花いっぱい運動に向けての説明です。今年の花苗の配布予定などを確認します。
続いては、7月23日(日)に実施予定の「山の手サロン」について、小谷福祉部長から説明します。福祉部、女性部合同のサロンで、西区の健康講座事業との連携です。
次に、山の手地区社協の構成員(単町女性部代表、福祉部代表)の選出、山の手会館運営状況についての確認、当面の連合町内会事業等の日程確認、すこやかクラブの支援体制の協議等、たくさんのテーマについて、本間総務部長、上田副会長、佐藤女性部長らが交代で説明し、協議・確認を行いました。

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▲会議の様子

最後に、山の手連合町内会の熊井副会長からの閉会挨拶で会議は終わりました。

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▲閉会挨拶を行う熊井副会長

山の手連合町内会の様々な事業でいつも活躍する女性部のみなさんと、地域福祉活動でいつも頑張っている福祉部、福祉委員のみなさんの新年度の活動が始まっています。連合町内会の福祉部も活動を開始しました。
みなさんの活躍で、山の手地区はますます元気になっていくことと思います。

平成29年度山の手地区社会福祉協議会・福祉のまちふれあいセンター定期総会

 4月28日(金)山の手地区社会福祉協議会と福祉のまち推進センターの平成29年度定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において開催されました。

 地区社会福祉協議会は、社会福祉法に基づき、地域福祉の向上を目的に地域住民及び公・私の福祉機関や団体で構成する福祉団体で、各都道府県、全国の市区町村及び地区単位にそれぞれ設置されています。
 山の手地区では、連合町内会、単位町内会、民生委員児童委員協議会、青少年育成委員会、赤十字奉仕団、寿楽会(老人クラブ)のほか、西区まちづくりパートナー登録団体などで組織しており、各団体の社会福祉活動の支援や助成、赤い羽根共同募金活動や日赤社資募集活動などに熱心に取り組んでいます。
 この日は、会員約40名が出席し、28年度の事業報告・収支決算報告及び29年度の事業予定・予算案について審議しました。また、今年度は役員改選期にあたるため、平成29年度、平成30年度を任期とする役員の選出も行いました。
 山の手地区では、これからも関係団体が情報を共有し連携を深めながら、地域全体の福祉力向上を目指して取り組みが続けられます。

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▲山の手地区社会福祉協議会総会の様子と、来賓として出席された西区社会福祉協議会の白岩事務局長の挨拶

 続いて、山の手地区福祉のまち推進センターの平成29年度定期総会が開催され、社会福祉協議会構成員名簿に登載されている方に各単位町内会の福祉員などを加えた運営委員会のみなさん約70名が出席し、同センターの28年度の事業報告・収支決算報告及び29年度の事業予定・予算案について審議しました。また、こちらも今年度は運営委員会役員の改選期にあたるため、平成29年度、平成30年度を任期とする役員の選出も行いました。
 同センターは、山の手地区社会福祉協議会の活動部門として位置付けられ、地域ぐるみでお互いに支え合い、だれもが安心して暮らせるまちづくりを進めるために、町内会や民生委員・児童委員をはじめとする地域の関係団体の参画により、各団体の皆さんが日常的な支え合い・ふれあい活動に取り組んでいます。

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▲開催にあたり主催者挨拶を行う遠藤運営委員長

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▲中田事務局長の議案説明による審議風景

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▲来賓として出席された白岩事務局長(西区社会福祉協議会)と矢萩保健福祉部長(西区保健福祉部)

 平成29年度においても、運営委員の皆さんにより、山の手地区の地域福祉の向上を目指した活動が1年を通して熱心に繰り広げられていくことと思います。

山の手地区福祉のまちふれあいセンター合同研修会

 2月1日(水)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で、「山の手地区福祉のまちふれあいセンター合同研修会」が開催されました。
 この研修会は、山の手連合町内会、山の手地区民生・児童委員協議会との合同研修会として開催されたものです。

 この日は、山の手連合町内会の役員、単位町内会会長、福祉部長、福祉委員のみなさんが研修会に出席。そのほか、山の手地域の民生・児童委員が出席したほか、福まち運営委員の皆さんは主催者として参加。来賓として招いた関係団体・行政からの出席者を含めると約80名での研修会となりました。

 司会進行は福祉のまちふれあいセンター運営委員会事務局の中田事務局長

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▲司会進行を行う中田事務局長

 研修会に先立ち、主催者を代表して福祉のまちふれあいセンター運営委員会の遠藤委員長が挨拶を行い、続いて、山の手連合町内会の上田副会長兼総務部長が挨拶を行いました。

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▲主催者挨拶を行う福まちの遠藤委員長と山の手連合町内会の上田副会長

 次に、今回の研修の講師を派遣していただいた西区社会福祉協議会の本間事務局長から来賓挨拶がありました。
 続いて、早速講義に移ります。
 今回の研修では、「これからの地区福祉のまち推進センターに必要とされる役割とは」と題した内容を、西区社会福祉協議会の飯田事務局次長から講義いただきます。

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▲飯田次長の講義と受講するみなさん

 飯田次長からは、戦後間もない頃から現在に至るまでの社会福祉協議会の変遷についてと、福祉のまち推進事業の目的や取組み、現在の地域課題とこれからの福まちに必要とされる役割についてご説明いただきました。

 札幌市が平成7年に「地域福祉社会計画」を策定し、「福祉のまち推進事業」を創出して20年以上。各地区社会福祉協議会において事業を進めてきていただきましたが、「福祉のまち推進事業」が元々目指していた「小地域における福祉活動」、つまり単位町内会と連携した福祉活動が、超高齢化社会を迎えた現在、非常に重要になってきています。
 山の手連合町内会に福祉部が復活することが決定したタイミングでの今回の研修でありましたが、内容は、まさに単位町内会と密接に連携した福まち事業の推進ということで、福祉部復活の目的と一致したもの。
 山の手のみなさんにとって、非常に重要で有意義な研修になったことと思います。

山の手寿楽会平成29年新年交礼会

 1月20日(金)、恒例の「山の手寿楽会新年交礼会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手寿楽会は、昭和30年に設立された札幌市内で最も歴史ある老人クラブの一つ。約70名の会員が民謡・踊り、カラオケ、囲碁・麻雀など様々な活動を毎週火・水・金曜日に行っています。

 新年交礼会には、寿楽会会員のほか来賓として山の手連合町内会の上田副会長、山の手地区民児協会長の遠藤会長、山の手地区福まちの中村事務局次長、セージュ山の手の岡田事務長、山の手まちづくりセンター所長も参加。総勢およそ50名による新年交礼会となりました。

 はじめに、山内寿楽会副会長から新年のあいさつがあり、その後山の手まちづくりセンターからの来賓祝辞。続いて、山の手地区民児協遠藤会長の祝杯の音頭で開演しました。

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▲新年のあいさつを行う山内副会長

 開宴後は、最初に山の手寿楽会の歌を全員で合唱したのち、いよいよ余興の開始。
 大正琴の伴奏で、寿楽会合唱隊が歌います。曲は「スキー」と「津軽の花」。

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▲大正琴

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▲合唱の様子

続いてはカラオケ大会。多くの会員の皆様と来賓の皆様が歌声を披露。カラオケに続いては、沖縄の踊りで会場は盛り上がります。

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▲カラオケ大会の様子と沖縄の踊り

日頃の練習の成果を発表し、拍手喝采の楽しい会となりました。山の手寿楽会は、今年も元気に楽しく活動を行う、山の手地区をますます元気にしていくことと思います。喝采の楽しい演芸会となりました。

平成28年度 山の手会館エリア介護予防調整会議

1月19日(木)、山の手会館エリア介護予防調整会議が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
主催は西区介護予防センター山の手・琴似。

山の手地区では、札幌市の介護予防事業として西区介護予防センター山の手・琴似が実施している「すこやか倶楽部」を山の手会館、山の手小学校、山の手南小学校の3か所で実施しており、参加を呼び掛ける範囲も同様に3つのエリアに分けています。

今回の調整会議は、山の手会館を開催場所として実施しているすこやか倶楽部について、今年度の実施状況の振り返りと来年度の実施内容の調整を行うためのもの。参加呼びかけエリア内の町内会役員、民生委員、山の手連合町内会役員、福祉のまちふれあいセンター役員が参加しました。

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▲会議の様子

会議では、最初に西区介護予防センター山の手・琴似の西山所長から、山の手地区の高齢化状況の説明、介護予防事業の目的と概要等について説明。山の手地区の高齢化率は24.9%ですが、エリア別に見ると山の手会館エリアは26.1%であり、山の手地区全体の高齢化率を押し上げているのかもしれないということもあり、このエリアでは特に健康寿命を長く保つための介護予防が重要、との話がありました。
続いて、これまでのすこやか倶楽部の実施内容の振り返りです。山の手会館エリアではこれまで8回開催し、延べ参加者は190名、1回あたりの平均参加者は23.8名でした。また、すこやか倶楽部の運営協力者の人数は延べ48名、1回あたり平均6.0名となっています。全体的にはこのように参加者、協力者ともにたくさんの参加があったところですが、実は8回開催のうち2週目の木曜日の実施時に参加者が集中しており、3週目の木曜日に実施する回への参加は半分程度に落ち込んでいることが分かりました。これは、2週続けて同じ内容を実施しているためと思われることから、実施内容の変更が必要ということになりました。
来年度の実施に向けては、2週続けて同じ内容を実施するのではなく、山の手会館エリアのすこやか倶楽部を6回にし、あと6回は介護予防の専門教室を実施する方向となりました。また、山の手会館エリアすこやか倶楽部で扱うテーマは、介護予防、転倒予防と体力年齢測定、認知症予防、お口の元気を保つ運動等、介護保険制度について、高齢者の住まいについての6点とすることにしました。
来年度は山の手連合町内会に福祉部が復活します。すこやか倶楽部の実施について、山の手連合町内会が各町内会、民生委員、福祉のまちふれあいセンターと連携し、地域の介護予防への取り組み強化や参加者の増加が期待されます。

平成28年度 食事交流会合同クリスマス会が開催されました

12月8日(木)、山の手地区福祉のまちふれあいセンター(福まち)が主催する「食事交流会合同クリスマス会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開かれました。
福まちでは、概ね65歳以上の高齢者を対象に、山の手会館で毎月「山の手食事交流会」を開催しています。
この日は、毎月の食事交流会参加者や運営委員が一堂に会してのクリスマス会。77名の方が、少し早めのクリスマスパーティーを楽しみました。

会場には、クリスマスツリーが飾られてクリスマス気分を演出。

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▲会場内のステージのほか、受付にもクリスマスツリーが飾られていました

クリスマス会開始前の会場では、運営委員のみなさんが忙しく食事交流会の食事を準備中。

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▲食事の準備をする運営委員のみなさん。厨房からはおいしそうな匂いが・・・

食事の準備が進む中、中田事務局長の開会宣言でクリスマス会がスタート。最初は遠藤運営委員長の挨拶です。

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▲司会進行を行う中田事務局長と挨拶を行う遠藤運営委員長

続いてはお楽しみタイム!
まずは山の手地区にある福祉施設「ひかりの家」の皆さんの「歌と手話」です。
中島みゆきの「糸」とおなじみのクリスマスソングの「赤鼻のトナカイ」を手話を交えて元気に歌いました。

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▲ひかりの家のみなさん

次は、アマチュアマジシャンの中田さんによるマジック。会場は拍手と歓声で盛り上がります。
会場の参加者もステージに招かれ、一緒にテーブルをふわふわと浮かび上がらせました。

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▲マジックの様子。

3番目は、山の手地域の阿部さんの踊りです。年末の雰囲気にふさわしい忠臣蔵の見事な踊りに、会場からは御捻りが飛びました。

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▲阿部さんの見事な踊り

一旦、ここでお楽しみタイムは終了し、お食事タイムに入ります。
福まちの交流担当の井下さんから、今日のメニューについて説明します。十六穀米や野菜のスープなど、ヘルシーでおいしそうなメニューです。
井下さんの説明の後、西区介護予防センター山の手・琴似の西山所長が「いただきます」宣言。
みんなでおいしくいただきます!

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▲メニューを説明する井下さんと今日の食事。おいしそう!

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▲西山所長の音頭で「いただきま~す!」

お食事をいただきながら、次はクリスマスプレゼントの抽選会。
サンタクロースが登場し、プレゼントを配ります!

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▲プレゼントを配るサンタクロース(工藤さん)

サンタクロースが配るプレゼントで盛り上がったところで終了の時間です。
最後は、小谷運営副委員長が締めの挨拶。

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▲挨拶をする小谷副委員長

参加者全員がクリスマス会を大いに楽しみました。
みなさんが元気に楽しくしていることが、山の手の元気に繋がります。
メリークリスマス!
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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