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山の手商工振興会 11月定例役員会

 11月21日(水)、山の手商工振興会の役員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 いつもにように、最初は箕和田会長から挨拶があり、それから議事に入ります。

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 今回は、14日(日)に山の手会館前で実施した第1回の「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」の決算報告と新年交礼会の準備についてが主な議題。
 新年会の準備について、昨年に引き続き、会員相互の交流を深めて部会の発足を後押しするための工夫について検討しました。

 山の手商工振興会の役員の皆さんは、山の手地域を活性化し、山の手の事業者を盛り上げようと、遅くまで議論を続けていました。これからも更なる工夫を考えていくことと思います!

山の手連合町内会 理事会の開催

 11月18日(日)、山の手連合町内会の理事会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 同理事会は、地区内の町内会長及び町内会長の指名する1名の理事によって構成される、山の手連合町内会総会に次ぐ決議機関です。
 この日は、約60名の単位町内会長と理事が出席しました。
 最初は山の手連合町内会の上田副会長からの主催者挨拶です。

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▲上田副会長の挨拶

 続いて、議事に入ります。議長は療養中の河村会長に代わり、本間総務部長が務めます。議事では、今年度上半期の事業中間報告及び収支報告並びに同監査報告が審議され、承認されました。
 また、重要課題への取り組みとして、単位町内会の再編、生活道路除雪問題への取り組み、山の手会館の喫煙室の閉鎖、山の手会館運営委員会からの報告と提案等の議題も審議され、いずれも承認されました。

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▲審議の様子

 最後に、熊井副会長からの挨拶で理事会は閉会となりました。

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▲閉会挨拶を行う熊井副会長

 今年度も様々な取り組みを行い、着実に成果を出している山の手連合町内会。特に、単位町内会の統合・再編については、活発な意見が出され、山の手地域の将来のために地域で知恵を出し合って検討していくことが確認されるなど、地域ために非常に熱心に取り組む皆さん。これから年度末に向けても、今年度下期の事業の推進と来年度に向けた準備などの活動が活発に行われていくことと思います。

第3回 山の手地区文化祭

 11月3日(土・祝日)、4日(日)の2日間、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区文化祭が開催れました。

 主催は山の手連合町内会。山の手会館を中心として山の手地区の文化活動の振興をはかり、文化活動を通じて地域交流を活性化させるイベントとして一昨年から開催されているもので、今年で3回目。
 この文化祭は、山の手会館で行われている様々な文化団体の作品発表の場でもあります。

 今年から開催日は文化の日となりました。
 山の手地区の皆さんや、山の手会館利用団体による絵画、写真、切り絵、手芸等の作品が多数集まり、山の手地区の文化の祭典として認知され、着実に地域へ広がってきました。

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▲文化祭に出展された作品

 また、例年、西区民センターで開催していた「三角山写真展」(山の手まちづくりセンター主催)が、山の手地区文化祭との共催になりました。
 文化祭の一環として様々な作品とともに、三角山の草花の写真も楽しんでいただくことができ、非常に良い写真展となりました。

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▲三角山写真展の様子

 更に、展示された文化作品の鑑賞だけではなく、今年からは演芸鑑賞が加わりました。
 初日の3日に演芸大会として「落語」、「ハーモニカアンサンブル」、「オカリナ演奏」が行われ、来場者を楽しませました。

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▲釘抜亭トンカチさんの高座

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▲札幌ハーモニカアンサンブルの演奏

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▲オカリナサークルアンダンテの演奏

 3年目を迎え、更に内容が充実してきた山の手地区文化祭。地域の多くの方が足を運ぶ文化イベントとして定着してきました。
 来年も多くの作品が集まり、演芸大会や三角山写真展など充実した内容で盛大に開催されることと思います。

西区連合町内会会長・女性部長合同研修会が開催されました

 10月22日(月)、西区連合町内会会長・女性部長合同研修会が開催され、西区内の11の連合町内会の会長、女性部長が参加しました。
 毎年、西区内の各連合町内会におけるまちづくり活動推進のため、テーマを設けて学習するこの研修会。今年は、環境推進に関する意識を深めるために公共交通網(地下鉄)の仕組みを理解すること、市民交流の活性化に向けた施策の理解を深めることをテーマに、大谷地の高速電車東車両基地と、新たにオープンした市民交流の拠点である市民交流プラザを見学します。

 高速電車東車両基地では、市内の高速電車車両基地と、そこで行われている車両の整備や運用等について説明を受け、実際に整備中の車両の見学や、無人の自動運転で始発駅まで移動する車両の見学を行いました。

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▲車両基地の見学の様子

 札幌市民交流プラザでは、札幌文化芸術劇場への機材等の搬送経路や劇場設備について、説明を受けながら見学しました。

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▲札幌文化芸術劇場の見学の様子

 地下鉄琴似駅や宮の沢駅は西区のまちづくりの重要な拠点になっています。市民が安心して使える公共交通網の維持が、まちづくりに重要であることを再確認することができました。また、札幌市の中心部に整備された新たな市民交流の拠点を、地域のまちづくりにおいても活用していけるよう、施設を理解することができました。各連町において、今回の研修がこれからの地域のまちづくりの中で生かされていくことと思います。

山の手商工振興会 10月定例役員会

 10月17日(水)、山の手商工振興会の役員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 いつもにように、最初は箕和田会長から挨拶があり、それから議事に入ります。

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 今回は、14日(日)に山の手会館前で実施した第1回の「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」の振り返りと現在の状況整理がメインです。
 初めての試みで実験的な要素が多かった面もありましたが、来場者に十分楽しんでもらうことには成功。会館内の壁画や飾りはとても良くできていて子供たちや親子連れが写真を撮る姿が多く見られました。本物のかぼちゃを使ったジャック・オ・ランタンも非常に好評。ライトアップされたランタンはディスプレイの工夫もあってとても幻想的になり、何枚も写真を撮る人がたくさん見られました。
 ねぷたは、もっと多くの子供たちの参加が見込めたことから、来年は倍くらいの大きさにした方が良さそうです。
 一方で、山の手会館のホールには人が一杯になり、飲食スペースもあったことから多くの人が滞留してしまって壁画や飾り付けを前にしての撮影がしにくかったこと、ホールが明るすぎてSNS映えがしなかったことなどが反省点として挙げられました。
 開催時間を薄暗くなった午後4時にし、7時には終了するようにして協賛イベントを実施している山の手商工振興会の各店舗を回ってもらうよう案内するといった改善案も出され、活発に議論が続きました。

 「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」は、引き続き各店舗でのジャック・オ・ランタンの展示、ハロウィン期間限定サービスなどが行われています。
 店舗の場所やイベント内容はこちらをご覧ください→http://yamanotemachisen.blog17.fc2.com/blog-entry-3499.html

 山の手商工振興会の役員の皆さんは、山の手地域を活性化し、山の手の事業者を盛り上げようと、遅くまで議論を続けていました。これからも更なる工夫を考えていくことと思います!

ハロウィンイベント実施中! 山の手商工振興会

 山の手商工振興会では、10月14日(日)に山の手会館で開催した「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」に引き続き、各店舗でのランタン展示、ハロウィン期間限定サービスなどを実施しています!

 実施店舗と実施内容の紹介は以下のとおりです。

ハロウィンイベントマップ(2018)
▲実施店舗(クリックして拡大)

ハロウィン2018 企業イベント紹介
▲実施内容(クリックして拡大)

<実施店舗>
・OPPO (山の手1条6丁目)
・北陸銀行琴似支店 (山の手2条1丁目)
・ため小児科医院 (山の手2条1丁目)
・花田新聞店 (山の手2条4丁目)
・マッサージ・はり・きゅう治療院 指庵 (山の手2条6丁目)
・水曜日のカフェ メルクルディ (山の手2条8丁目)
・金の魔女 (山の手3条1丁目)
・おもちゃの平野 (山の手3条1丁目)
・稚内信用金庫琴似支店 (山の手3条1丁目)
・ワイエスティー (山の手3条3丁目)
・SIESTA山の手 (山の手3条4丁目)
・Taverna fianco a fianco (山の手3条4丁目)
・澤田タイヤ 札幌支店 (山の手3条4丁目)
・Pet Plaza ラブリー (山の手3条4丁目)
・ほねつぎ・針・灸 山の手整骨院 (山の手3条5丁目)
・パン工房 kome de pan (山の手3条6丁目)
・Trattoria KU‐BUONO (山の手3条6丁目)
・Belshaws' coffee (山の手3条6丁目)
・すや整骨院 (山の手3条7丁目)
・アジアプラス (山の手3条7丁目)
・まるいち北海素材 (山の手3条7丁目)
・すずしろ (山の手6条7丁目)

 引き続き、山の手のハロウィンを楽しみましょう!

ハロウィンこどもねぷた in 山の手

 10月14日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」が開催されました。
 主催は山の手商工振興会。

 このイベントは、近年、日本でも季節のイベントとして盛り上がりを見せているハロウィンのお祭りにちなんで企画されたもの。新たな山の手地域の風物詩となることを目指し、地域の子供と一緒にジャック・オ・ランタンやねぷたを制作して楽しもうというもの。山の手会館前でのジャック・オ・ランタンとねぷたの展示は一日限りですが、月末のハロウィン当日までの間、店先にランタンを飾ったり、ハロウィンイベント連動サービスを実施する店舗もあります。

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▲イベント会場となった山の手会館ホール

 いよいよイベントのスタート。開会式では、最初に山の手商工振興会の箕和田会長からの挨拶があり、続いて協力している山の手連合町内の上田副会長からも激励の言葉がありました。

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▲開会にあたって挨拶を行う山の手商工振興会の簑和田会長

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▲山の手連合町内会の上田副会長からの激励

 会場にはたくさんの子供たちが仮装をして訪れました。それぞれ、ねぷたを製作したり、カボチャのランタンの前で写真を撮ったりして楽しみます。

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▲山の手会館前のテントでは、カボチャのランタンが展示されています

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▲あいにくの雨となったため、ねぷたの制作もテントの中で行います

 ホールの中では、壁画の前で写真を撮ったり、ゲーム大会などで盛り上がります。

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▲壁画の前での写真

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▲子供たちで賑わうホール

 また、サプライズ展示として、山の手で撮影された映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」のポスター展示、生サイン展示、フライヤー配布もありました。

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▲映画のポスターの大泉洋さん、高畑充希さん、三浦春馬さんの写真の横に、それぞれの生サインが展示されました

 途中、カボチャスープとじゃがバターの無料配布があり、外が暗くなってきたところでいよいよねぷたの練り歩きです。外に出ると、ランタンもねぷたもライトアップが綺麗に映えて見応えがありました。

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▲ライトアップされたねぷたとランタン

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▲ねぷたの練り歩き

 山の手商工振興会では、引き続き以下の店舗でジャック・オ・ランタンの展示などを実施しています。(住所順)

・OPPO (山の手1条6丁目)
・北陸銀行琴似支店 (山の手2条1丁目)
・ため小児科医院 (山の手2条1丁目)
・花田新聞店 (山の手2条4丁目)
・マッサージ・はり・きゅう治療院 指庵 (山の手2条6丁目)
・水曜日のカフェ メルクルディ (山の手2条8丁目)
・金の魔女 (山の手3条1丁目)
・おもちゃの平野 (山の手3条1丁目)
・稚内信用金庫琴似支店 (山の手3条1丁目)
・ワイエスティー (山の手3条3丁目)
・SIESTA山の手 (山の手3条4丁目)
・Taverna fianco a fianco (山の手3条4丁目)
・澤田タイヤ 札幌支店 (山の手3条4丁目)
・Pet Plaza ラブリー (山の手3条4丁目)
・ほねつぎ・針・灸 山の手整骨院 (山の手3条5丁目)
・パン工房 kome de pan (山の手3条6丁目)
・Trattoria KU‐BUONO (山の手3条6丁目)
・Belshaws' coffee (山の手3条6丁目)
・すや整骨院 (山の手3条7丁目)
・アジアプラス (山の手3条7丁目)
・まるいち北海素材 (山の手3条7丁目)
・すずしろ (山の手6条7丁目)

 山の手の新たな秋の風物詩として、ハロウィンを楽しみましょう!

【お知らせ】ハロウィンこどもねぷた in 山の手

 昨年に誕生した山の手地区初の商工団体である「山の手商工振興会」が、設立2年目の今年、秋のイベントを開催します!
 その名も「第1回 ハロウィンこどもねぷた in 山の手」。

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↑クリックで拡大

 ポスターにも書かれていますが、日時と場所は以下のとおりです。

 日時  2018年10月14日(日) 14時~20時
 場所  山の手会館(西区山の手3条2丁目5-20)

 当日は、山の手会館駐車場に地域の子供たちと一緒に作ったジャック・オ・ランタンやねぷたが展示され、ハロウィンの雰囲気たっぷりの撮影ブースも用意されています。暗くなる頃にはライトアップもされ、インスタ映え間違いなし!
 かぼちゃ汁やじゃがバターも振る舞いやクイズ大会もあります。

 また、サプライズ展示として、山の手で撮影された映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の出演者・監督の生サイン展示、フライヤー(チラシ)の配布もあります!
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 当日のタイムスケジュールは以下のとおり。

 14時00分   開会式
 14時30分~  こどもねぷたをみんなで作ろう!
 16時00分~  かぼちゃ汁、じゃがバターをみんなで食べよう!
 16時30分~  手作りランタン紹介
 17時00分~  こどもねぷた披露(駐車場内を練り歩くよ!)
 18時30分~  手作りランタン紹介
 19時00分~  こどもねぷた披露(電飾でライトアップ!)

 上記のほかにもお楽しみゲームなどがあるかも・・・!?

 皆様、是非お立ち寄りください!

山の手地区パークゴルフ大会が開催されました

 9月30日(日)、鉄興公園パークゴルフコース(西区発寒13条11丁目)にて、平成30年山の手地区パークゴルフ大会が開催されました。本大会は、住民相互の親睦とパークゴルフを通じた健康づくりを目的に、今年で19回目の開催となります。
 主催は山の手連合町内会。大会長は上田副会長、競技委員長を栗山環境衛生部長が務めます。

 この日は、北海道への台風24号の接近があり、天気予報では雨となっていましたが、曇り空ではありましたが雨も風も無い中、山の手地区にお住まいの男性25人、女性15人の総勢40人の皆さんが集合しました。
 大会は、本間総務部長の司会進行で始まります。まず最初に、上田大会長の主催者挨拶です。

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▲司会進行をする本間総務部長と開会式で挨拶をする上田大会長

 続いて栗山競技委員長からルール説明等がありました。

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▲ルール等の説明を行う栗山競技委員長

 開会式終了後、始球式を行っていよいよ競技開始です。
 始球式は草原コースと林間コースに分かれ、前回大会の男性の部で優勝した馬場さんが草原コース、女性の部で優勝した勝田さんが林間コースの始球式を行いました。

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▲前回の女性の部で優勝した勝田さんの始球式

 今日は最近の天候不順の影響もあってか少しコースが荒れており、更にグリーン上のカップの位置が難しくなっている中、皆さん力強くも慎重なコントロールショットでプレーし、熱い戦いを繰り広げました。

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▲真剣なプレーで好スコアを狙います

 競技終了後は、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)に移して表彰式と懇親会を開催。運動後の心地よい疲労感の中、お互いの健闘をたたえながら懇親を深めました。

 優勝の栄冠を手にしたのは、男性の部が宮崎正之さん。パー66のコースで、スコアは昨年優勝スコアを上回る47。女性の部は松井ひろ子さんが優勝。スコアは昨年の優勝スコアと同じ51でした。
 ほかの皆さんも日頃の練習の成果をいかんなく発揮されました。

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▲見事優勝のお二人 男性の部 宮崎さん(左) 女性の部 松井さん(右)

成績上位者は以下のとおり。
○男性の部
 優勝  宮崎 正之さん(スコア47)
 準優勝 柴田 光治さん(スコア51)
 第3位 富澤 洋さん(スコア52)

○女性の部
 優勝  松井 ひろ子さん(スコア51)
 準優勝 柴田 ヤス子さん(スコア52)
 第3位 馬場 ヨシ子さん(スコア53)

 今年もコースコンディションが難しく、スコアが伸び悩んだようですが、久々に50を切る47というスコアで優勝となりました。50を切ったのは一人だけではありましたが、参加者は皆、来年こそは!と決意したこととおもいます。来年の大会ではもっと白熱した接戦が期待できそうです!

山の手地区「第7回 交流の広場」が開催されました

 9月23日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。
 山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、2016年度から開催しています。今年度も昨年度同様に春と秋の2回の開催となっており、今回の「第7回交流の広場」が今年度の2回目となります。
 今回も、山の手地区のお店が積極的に参加し、焼き鳥、フランクフルト、フライドポテト、ホタテ焼き、おにぎり、枝豆、から揚げ、わたあめ、かき氷などの食べ物や飲料を低廉に販売しました。

 当日は雨が少し降りましたが、開催時間の前にはすっかり晴れて日差しもやや強め。11時からの開催時間を待ちきれない地域の多くの皆さんが、山の手会館と太陽公園に集まりました。
 11時になり、いよいよ山の手連合町内会の本間総務部長の進行で開会式が始まります。最初に、上田副会長からの主催者挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部長と主催者挨拶を行う上田副会長

 また、交流の広場に協力いただいている山の手商工振興会の簑和田会長(駄菓子屋まるいち)からも挨拶をいただきました。

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▲山の手商工振興会の簑和田会長からの挨拶

 挨拶に続いて、本間総務部長からは「交流の広場」の趣旨説明と出店者の紹介がありました。今回も山の手商工振興会に協力をお願いし、食品関係では、駄菓子屋まるいち、河原商店、吉岡青果店などが出店。その他として、マッサージと針灸治療の「指庵」が体験マッサージコーナーを開設していました。

 好天に恵まれた「交流の広場」には多くの来場者があり、小さな子どもも大人と一緒に参加してすっかり親子連れで楽しめることが定着した様子。定番の綿あめやかき氷の他、フライドポテト詰め放題などが子供たちの人気を集めていました。

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▲交流の広場の様子

 最後は、山の手連合町内会の熊井副会長からの閉会挨拶で無事に終了。

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▲閉会の挨拶を行う熊井副会長

 交流の広場で世代を超えた地域の繋がりがまた強くなり、山の手の地域の皆さんの交流の輪がどんどん広がっているようです!
 山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
 次回は来年の6月を予定しています。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、次回も盛会が見込まれますので、みなさん、お楽しみに!

山の手会館運営委員会役員会

 9月22日(土)、山の手会館運営委員会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手会館運営委員会は、連合町内会、単位町内会、山の手地区の利用団体の代表で構成しており、山の手会館の管理・運営を行っています。
 この日は、役員15名が出席。会館の利用状況、今年度の設備等の改善などについて話し合いました。
 また、先日の台風と地震による影響についての確認が行われました。台風では、玄関入口上部の「山の手会館」の表示が一部欠損したり、エアコンの室外機が強風で倒れて破損するということがありましたが、地震での被害はありませんでした。災害備蓄品の利用など、災害時の備えが有効に働いた面もありますが、災害時の対応については地域で考えていかなければならないといった意見が出されました。

 更に、健康増進法の改正による喫煙室の扱いについても検討が行われ、改正法施行に向けた対策が始まることとなりました。

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▲審議の様子

 山の手会館運営委員会は、山の手会館が地域コミュニティの核として最大限に活用されるよう、様々な工夫や検討を重ねていきます。

山の手商工振興会 9月定例役員会

 9月19日(水)、山の手商工振興会の役員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 いつもにように、最初に箕和田会長からの挨拶があり、すぐに議事に入ります。

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 今回は、第1回の「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」の検討がメインです。
 夏祭りが終了したばかりで余裕がない中ではありますが、これまでも事務局会議などを開催して準備を進めてきました。
 子供の参加募集チラシも完成し、近日中にポスターも出来上がる予定です。

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 「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」は、10月14日(日)の14時から開催予定です。 じゃがバターやカボチャ汁が振る舞われたり、子供にはお菓子のプレゼントもあります。夜間はライトアップされ、インスタ映えする撮影ブースも用意されるとのこと。
 みなさん、お楽しみに!!

三角山登山と交流会

 9月2日(日)、山の手連合町内会主催の「三角山登山と交流会」が行われました。
 山の手のシンボル三角山に登山し、身近な自然に親しむとともに、登山を通じて世代を超えた交流を育むことで、山の手を活性化していこうと開催したものです。

 この日、登山開始は午前10時。約30人が山の手側登山口に集合し、連合町内会役員の先導で順次、頂上を目指して出発します。

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▲集合の様子

 最後尾にも山の手連合町内会の役員さんがサポートとして付き、参加者各自が自分のペースで登っていきます。1歳の小さな女の子もお父さんにおんぶされ、時には自分の足でしっかりと登っていく姿もありました。

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▲頂上に向けて登山道を進みます!

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▲一旦、こぶし平で集合し、記念撮影

 概ね1時間弱でみなさんが頂上へ到着。晴天の下に広がる景色を見て、それぞれが達成感を味わっていました。
 三角山の頂上はあまり広くないため、少し休んだら下山開始。山の手連町の役員さんが見守る中、各自のペースで下山しました。

 下山後は、交流会に参加するためにみなさん山の手会館へ。山の手会館では、連町役員が中心となって午前中から交流会の準備を始め、みなさんが下山して来場するのを待っていましたが、準備も整い、開始時間までに参加者も集まりました。
 いよいよ上田副会長からの主催者挨拶で交流会が始まります。進行は本間総務部長。

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▲挨拶を行う上田副会長

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▲司会進行の本間総務部長

 登山を終えた参加者とその家族、近所の方など、交流会には登山参加者の2倍以上の地域のみなさんが集まり、登山の話をきっかけに健康の話などに花が咲いていました。

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▲多くの参加者で賑わう交流会の様子

 最後は佐藤女性部長の閉会挨拶で、盛会のうちに交流会は終了。

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▲閉会挨拶を行う佐藤女性部長

 天気に恵まれ、登山した人も、以前に登っていた人も、地域の皆さんが楽しく交流することができました。
 山の手連合町内会では、地域を元気にするため、住みやすい地域にするための事業を次々と実施していきます。

山の手第26町内会でもちつき大会が開催されました

 8月26日(日)に山の手第26町内会主催の「もちつき大会」が山の手ひだまり公園(山の手1条13丁目)で開催されました。
 これは、山の手第26町内会が山の手ひだまり公園が出来て間もなく実施し、それ以来、例年実施しているイベントで、今年で17回目になります。地域に公園が開設されたことを契機に開始された行事らしく、子供の参加がとても多いイベントで、内容も子供が喜ぶものばかり。会員同士、子供からお年寄りまで幅広い世代の交流が図られており、地域の連携・助け合い活動を活性化する効果が大きいことが一目で分かる楽しい行事です。
 実は、例年、土曜日に実施しているのですが、あいにく25日(土)は雨のため、翌日の26日(日)に延期となって開催されたものです。

 この日は前日の雨も止み、多くの町内会員が会場に集まりました。全体の進行は女性部の皆さんが行いつつ、福田会長の挨拶で餅つき大会の開会となりました。餅つきは経験による技(わざ)が大事なもの。年長者が慣れた様子で見事な餅を搗(つ)きあげます。子供たちや女性も年長者に教えていただきながら搗いてみます。

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▲もちつきの様子、熟練の技が光る!

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▲子供も小さな杵でもちつき体験、貴重な体験です

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▲夏祭りのように子供と大人で賑わう公園の様子

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▲つき上がったお餅を仕上げるのも熟練の技が必要、ベテランのお母さんが若い皆さんに伝授します!

 餅を次々と搗(つ)いていく間、公園の中では子供たちのぶら下がり大会、腕相撲大会、スイカ割りが行われていきます。

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▲白熱する腕相撲

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▲持久力が必要なぶら下がり大会

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▲スイカ割りも始まります

 美味しいお餅を頬張りながら、子供たちは公園で楽しそうに過ごします。大人も餅を搗いたり、食べたりしながら、楽しく談笑します。
 最後は林副会長が閉会の挨拶を行って終了となりました。

 例年、小さい子供から小中学生の参加も多く、幅広い世代が集まるこのイベント。特に女性の活躍が素晴らしく、子供の参加が多くなるのも納得です。多世代の地域のつながりが安心・安全で子供も安心して過ごせるまちを作ることになるということを、実践で示している取組みです。
 しかし、この行事も今年が最後になるとのこと。長く地域に親しまれながら継続してきたので大変に残念ですが、これだけ活気のある第26町内会です。また新たな行事の始まりに期待したいと思います。

2018年度 第2回女性部・福祉部合同会議を開催

 8月25日(土)、山の手連合町内会・単位町内会の女性部・福祉部合同会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 今年度から、女性部と福祉部はそれぞれで会議を開催していますが、今回の第2回目の会議は合同で開催。山の手地区の単位町内会の女性部及び福祉部の方と山の手連合町内会の女性部役員、福祉部役員及び副会長等の皆さんなど多くの参加者が集まっての会議となりました。

 会議の進行は連合町内会総務部の本間部長が担当。最初の挨拶は山の手連合町内会福祉部の小谷部長。続いて上田副会長からの挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う小谷部長と上田副会長

 次は来賓の紹介と挨拶。来賓として出席したのは西区社会福祉協議会の飯田事務局次長、西区第一地域包括支援センターの海老センター長、介護予防センター山の手・琴似の島田相談員と桑原相談員、福祉のまち推進センターの遠藤運営委員長と中村事務局長、それから西区保健福祉部から山の手地区福祉活動支援担当課長(山の手まちセン所長兼務)が出席しました。

 続いて協議事項に入ります。最初は女性部関係の議題です。
 まず、2018年度の女性部関係事業報告について、佐藤女性部長から説明。続いて、来年度の花いっぱい運動の花苗予定数等について、上田副会長から説明。最後に山の手地区交通安全母の会の活動状況と会員拡大について、事務局である山の手まちづくりセンターから説明がありました。
 花いっぱい運動については、毎年の花苗植え込み作業の負担軽減のため、多年草に切り替えることも検討していくことが確認され、各単位町内会の希望等の意見を第3回の正副女性部長会議で確認することになりました。

 次は福祉部関係の議題です。
 福祉部研修会の開催について、福まちの研修会と合同で実施することを上田副会長が説明し、了承されました。
 最後に、その他ということで、会館の運営状況等について報告を受けるなどして議事は終了です。

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▲会議の様子

 最後に、山の手連合町内会女性部の佐藤部長からの閉会挨拶で会議は終わりました。

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▲閉会挨拶を行う佐藤部長

 様々な町内会活動でいつも活躍する女性部のみなさんと、地域福祉活動でいつも頑張っている福祉部のみなさんによる合同会議。両部それぞれの活躍により、山の手地区はますます元気になっていくことと思います。

山の手商工振興会 8月定例役員会

 8月22日(水)、山の手商工振興会の役員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 最初に、箕和田会長からの挨拶があり、さっそく議事に入ります。
 まず、第1回の開催だった山の手夏祭りを終え、実施結果と反省点の検討を行いました。

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 山の手タウン誌の発刊作業と並行での準備となり、余裕がない中、夏祭り実行委員会に参加いただいた会員の協力もあり、およそ1600人もの来場者がある祭りを事故もなく無事に終了することができたことは素晴らしい結果です。また、実際に夏祭りを行ってみて分かったことも多々あり、来年に向けての改善点を見つけることができました。

 夏祭りが終わったばかりですが、次のイベントである「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」の開催準備を急がなければなりません。開催に向けたスケジュールや役割分担などを話し合い、9月の最初の町内会回覧で山の手の皆さんに内容をお知らせすることとなりました。

 「ハロウィンこどもねぷた in 山の手」は、10月14日(日)の開催予定です。
 楽しい催し物が用意されるようですので、内容は9月最初の町内会回覧でご確認ください!!お見逃しなく!!

山の手地区納涼盆踊り大会 反省会が開催されました

 8月18日(土)、山の手地区納涼盆踊り大会の実行委員による反省会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 8月12日(日)、13日(月)の2日間で実施された盆踊り大会は、13日(月)が雨天だったにも関わらず、両日合わせておよそ1,600人の参加があり、山の手の地域の夏祭りとして定着しつつあります。
 不安定な天候による不測の事態にも良く備えた実行委員の皆さん。そのがんばりで大成功と言える成果があった今年の盆踊り大会ですが、山の手商工振興会が行う夏祭りと共催するという初めての試みであったことから、改善が必要な部分もあります。来年以降の盆踊り大会を地域のためにより良いものとするため、開催直後のこのタイミングで、良かった点、課題がある点を振り返る反省会を実施しました。

 最初に、上田実行委員長(山の手連合町内副会長)が挨拶し、反省会がスタート。本間事務局長(山の手連合町内会総務部長)の進行、上田実行委員長の説明で議事を進めました。

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▲議事の様子

 反省会では、場内設備、準備作業、開催中の場内整理、盆踊りの進行や後片付けなど、多岐に渡って議論されました。
 昨年と同様、2日間のうち1日が雨となってしまいましたが、昨年の経験もあり、山の手会館ホールを使ってイベントや子供仮想盆踊り大会を予定どおり実施することができました。また、山の手商工振興会との連携により出店内容が拡充され、地域の皆さんがより楽しめるものとなりました。会場設備についても昨年の反省を生かして改善されており、特に音響設備については専用の屋外スピーカーを山の手会館運営員会に導入してもらったことから、大変に改善され、また、雨天でも支障無く使うことができたという思わぬ効果もありました。雨天でも盆踊りを中止しない山の手地区の盆踊りにピッタリの設備でした。
 一方で、公園内の照明についてはまだ改善の余地があったり、イベントが客席から見えにくいなど、改善が必要な点も確認されました。
 山の手連合町内会の皆さんは、今回の振り返り結果を来年度に活かし、山の手商工振興会とも連携して改善を行って来年の夏の盆踊り大会も素晴らしいものにすることと思います。
 また、雨でも晴れでも十分に楽しめる盆踊りが開催できるのは、山の手地域の力を結集し、建築した山の手会館があればこそ。地域の皆さんが、地域のためを思って建てた山の手会館は、まさに地域活性化の拠点として活かされていることが再確認できた反省会でもあったと思います。

山の手夏祭り&納涼盆踊り大会(二日目)

 8月13日(月)は山の手地区納涼盆踊り大会の二日目。この日は朝から小雨が降ったり止んだりの天候。天気予報も刻々と変わり、午後からは雨が避けられない様子でした。
 それでも、一日目に続けて夏祭りは開催。12時には山の手商工振興会の信田(しのだ)副会長の挨拶で開会しました。この時点では雨は降っていませんでした。

 一日目に続き、12時半からはイベントタイム。今日も山の手会館を拠点としているダンスサークルYDCがダンスパフォーマンスを披露します。
 途中、小雨が降る中でも、雨を吹き飛ばすような勢いのあるダンスを披露してくれました。

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▲ノリが良くてカッコイイ!!YDCのダンスパフォーマンス

 その後、やはり雨が降ってきてしまい、やや雨脚が強くなってきたため、続いて予定していたスイカ割り大会は、山の手会館のホールで実施。
 昨日に引き続き、たくさんの子供たちがエントリー。周りの応援&誘導も白熱し、成功した時には歓声が上がりました。参加した子供たちも参加賞のお菓子をもらって大満足でした。スイカ割り終了後、エントリーした子供たちを含め、来場者にはスイカが振る舞われました。

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▲山の手会館ホールで行ってもやっぱり白熱するスイカ割り!

 続いてのイベントはラムネ早飲み競争。昨日の雪辱を果たしたい人、連覇を狙う人など、大人も子供も多数がエントリー。昨日の勝者とチャレンジャーたちの対決の様子を見せ、応援に力が入ります。

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▲今日も多くの挑戦者がエントリーしたラムネ早飲み大会

 イベントの最中に、STVラジオのランラン号が取材に訪れ、山の手夏祭りを紹介してくれました。

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▲取材に来たランラン号と取材の様子

 盆踊りの時間が近くなっても雨が止まないため、実行委員の皆さんは、引き続き盆踊りも山の手会館内で開催することに決定。
 今年も納涼盆踊り大会のメインイベントは、2日目の子ども仮装盆踊りです。前日までにエントリーした19人の子どもたちが、アイデアあふれるパフォーマンスを披露しました。

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▲仮装をして踊る子供たち

 30分ほどで子供盆踊りが終了し、親子盆踊りの時間になりました。親子盆踊りを楽しみながら、仮装大会の審査発表を待ちます。親子盆踊りも沢山の人の踊りで賑わいます。
 雨でも中止とならない山の手の納涼親子盆踊り大会。それを知っている地域の皆さんが沢山訪れ、山の手会館の中は大変な賑わいを見せます。

 そして踊りが終わり、いよいよ審査発表と表彰です。審査の結果、「リトル・グリーン・メン」の仮装を披露した女子が優勝。2位はティンカーベル、3位にはダース・ベーダーの仮装の女子、男子が表彰されました。その他、スパイダーマン、リメンバー・ミーのヘクター、白猫、黒猫などの仮装が上位にランクインしました。

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▲表彰の様子

 表彰が終わったところで、山の手連合町内会の熊井副会長の閉会挨拶があり、納涼親子盆踊り大会は終了。

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▲熊井副会長の挨拶

 雨天のためこの時点で山の手夏祭りも終了となりました。
 昨年に引き続き、今年も雨天時の盆踊りと、晴天時の盆踊りの両方を行うことになりました。山の手会館の全館を活用し、2つの楽しみ方ができる山の手地区の夏祭り&盆踊り。雨でも十分に楽しめることが、定着してきたのではないでしょうか。

 山の手商工振興会の山の手夏祭りと山の手連合町内会の納涼親子盆踊り大会が一体となり、一段と山の手地域の夏祭りとして発展しつつあるこの取組み。
 訪れた皆さんの楽しい夏の思い出になったことと思います。

山の手夏祭り&納涼親子盆踊り大会(一日目)

 8月12日(日)、山の手夏祭りと納涼親子盆踊り大会の一日目が、山の手会館と山の手太陽公園(山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年から、山の手連合町内会と山の手商工振興会の共催となり、夏祭りは山の手商工振興会、親子盆踊り大会は山の手連合町内会役員を中心とする盆踊り大会実行委員会の主催です。
 夏祭りは、12時から20時までの開催で、山の手商工振興会による出店での販売と会場イベントの実施、納涼親子盆踊り大会は17時30分から19時までで、子供盆踊りと親子盆踊りを行います。

 山の手商工振興会の出店では、わたあめ、かき氷、焼き鳥、焼きそば、フランクフルトなどのお祭り定番メニューのほか、美味しいラーメン店の特製おつまみチャーシュー、おにぎりや惣菜セット、野菜や果物販売もあり、充実した品揃えで夏祭りの雰囲気を盛り上げます。子供向けには、射的、バルーンくじ、ヨーヨー釣りや輪投げなどの出店もあります。

 夏祭り&盆踊りの初日のこの日、天候は前日の雨が上がって晴れ。午前中から山の手商工振興会と山の手連合町内会の皆さんで準備をし、夏祭りの開店時間の12時を迎えます。

 12時になり、いよいよ開会です。山の手商工振興会の夏祭り実行委員の皆さんが山の手会館前に並び、開会式。本間事務局長(山の手ダイエットクラブ)の司会進行により、山の手商工振興会の簑和田会長(駄菓子屋まるいち)による挨拶で開会します。

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▲開会の挨拶を行う簑和田会長と実行委員の皆さん

 お昼からの開店ということもあり、小さい子供を連れた親子も来場。子供を中心に楽しい賑わいを見せています。
 12時30分になると、イベントの開始。山の手会館を拠点にしているダンスサークルのYDCの子供たちがダンスを披露して会場を盛り上げます。

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▲ダンスを披露するYDCの皆さん

 次のイベントタイムでは子供スイカ割り大会が実施されました。スイカ割りといっても、小さい子供も参加できるようにバルーンの剣を使ってスイカを叩きます。多くの子供たちが参加して周りの応援も白熱します。

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▲スイカ割りに挑戦する子供たち

  成功、失敗がありましたが、子供たちは参加賞のおやつを貰って大満足でした。会場のみなさんにはスイカが振る舞われました。

 次のイベントはラムネ早飲み大会。6人一組で競います。大人の組と子供の組に分けて行われました。大人も子供も、焦ってしまうとビー玉が詰まり、なかなか飲み終わりません。会場の応援も白熱しました。

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▲ラムネ早飲み大会の様子

 イベントで大いに盛り上がった後は、いよいよ納涼親子盆踊り大会。17時30分の開始時間が近づくと、浴衣を着た子供が一段と集まります。
 そして、いよいよ開会です。司会進行は盆踊り実行委員の山の手連合町内会福祉部の出羽副部長。最初の挨拶は実行委員長である山の手連合町内会の上田副会長が行います。続いて、来賓を代表して西区の粟崎区長から挨拶がありました。

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▲上田実行委員長の開会挨拶

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▲挨拶を行う粟崎区長と来賓の方々

 開会式の終了後に、早速子供盆踊りをスタート。多くの来場者が輪を作り、大人の先導で子供たちが踊ります。

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▲子供盆踊りの様子

 子供盆踊り、親子盆踊りを行っている間も夏祭りは続行中。子供のゲームコーナーも行列ができる盛況ぶりです。会場内の休憩スペースは席が一杯になりました。

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▲夏祭りの様子

 19時になり、盆踊りはここで終了。閉会式を行って盆踊りは終了です。
 この後、夏祭りは20時を以て終了。最後に商工振興会の信田(しのだ)副会長が閉会挨拶をして、一日目は終了です。

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▲山の手商工振興会の信田副会長の閉会挨拶

 前日の雨の天候とは打って変わって強い日差しの夏らしい一日となったこの日。山の手夏祭り&納涼親子盆踊り大会はたくさんの来場者もあり、大変な盛り上がりの中で終了することができました。

 (2日目に続きます。)

山の手地区防犯パトロール

 7月31日(火)、山の手連合町内会防犯部により山の手地区防犯パトロールが実施されました。

 夜でも気温が高く感じる中、山の手連合町内会の役員の皆さんが夜9時に山の手会館に集合。3名づつ5班に分かれ、地域の公園を重点的にパトロールします。

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▲夜の山の手会館

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▲山の手会館に集合した山の手連合町内会役員の皆さん

 各公園を中心とした地域のパトロールは1時間ほどで終了。山の手会館に戻った皆さんでパトロール状況を総括し、解散しました。
 山の手連合町内会による地域防犯の取り組みはこれからも続きます。

第17回単位町内会長懇話会が開催されました

 7月28日(土)、山の手地区の単位町内会の会長が一堂に会する「第17回単位町内会会長懇話会」が山の手会館(山の手3条2丁目)で開催されました。 主催は山の手連合町内会(河村雄司会長)です。
 連町が主催する会合で、単位町内会の会長全員が集まるのは、定期総会と理事会、連町役員研修会、新年交礼会などの機会に限られることから、平成22年度より各町内会の情報交換や情報共有を主な目的に開催されています。

 この日は、35の単位町内会から会長が出席し、連合町内会役員を合わせると約50名での会議となりました。今回の議題は、単位町内会の再編・統合をメインのテーマとして活発な意見交換を行いました。

 会議は、熊井副会長の進行により進められます。
 まず最初に、熊井副会長から開会のことばとともに、「今日の懇話会を充実したものにしましょう。」という挨拶がありました。

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▲開会のことばを述べる熊井副会長
 
 続いて、主催者を代表し、山の手連合町内会の上田副会長からの挨拶です。

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▲開催に先立って挨拶を行う上田副会長

 続いて、熊井副会長の進行で、懇話会がスタート。

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▲懇話会のテーマを説明する上田副会長と懇話会の様子

 今回は単位町内会の再編・統合推進をメインのテーマにして、時間をかけて話し合います。
 既に何度も話し合ってきているこのテーマ。簡単に進められるものではありませんが、そろそろ具体的な動きを作って行きたいといった意見や、期限を決めて一定程度進めようといった意見など、各町内会長から活発な意見が出されました。

 町内会の再編は非常に困難な取組みです。これを進めるのは容易ではありませんが、これからの町内会活動の活性化、地域福祉の推進、町内会活動の担い手の発掘といったことに取り組むためには避けては通れない課題です。しかし、各町内会長からは活発に意見が出され、具体的な取り組みにつながる可能性が見えてきました。その上で、今回も上田副会長からは「難しいことなので、時間のかかる取り組みになりますが、今後の山の手のために、力を合わせていきましょう。」と山の手地域の結束力で乗り越えていくよう呼びかけました。

 今回の懇話会も、様々な課題に積極的に取り組みを続ける山の手連合町内会と単位町内会が、その結束を確認する会議となったと思います。

山の手第17町内会 なかよしバーベキュー

 山の手地区では、連合町内会が活発な地域交流イベント等を開催していますが、単位町内会においても町内会員の交流会を開催しているところがいくつもあります。
 その中の一つ、山の手第17町内会が主催の「なかよしバーベキューパーティー」が、7月28日(土)に山の手公園(西区山の手4条5丁目)で開催されました。

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 これは、町内で例年実施しているイベントで、会員同士、子供からお年寄りまで幅広い世代の交流を図り、地域の連携・助け合い活動を活性化することを目的にしています。

 この日、快晴の天気になり、多くの町内会員が会場に集まりました。炭火コンロや食材を用意し、テーブルなどを並べて準備ができたらいよいよ開始です。
 最初は山の手第17町内会の宇佐美会長が開会の挨拶を行い、続いては点火式を行います。用意された炭火コンロの一つに、参加者が注目する中、会長が点火します。
 その後、他のコンロにも点火し、バーベキューの始まりです。

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▲多くの参加者の交流の様子

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▲ビンゴゲームなどもあり、子供も大人も一緒にゲームで盛り上がります。

 例年、小さい子供から小中学生の参加も多く、幅広い世代が集まるこのイベント。地域のつながりが安心・安全なまちを作るということを実践している取組みでした。

自衛隊協力会山の手分会施設見学会

 自衛隊協力会山の手分会(小谷秀俊分会長)の施設見学会が7月26日(木)に実施されました。
 自衛隊協力会とは、自衛隊に対する理解を深め、郷土の安全と自衛隊の健全な発展を期待し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とした団体で、事業の一つとして毎年自衛隊施設の見学会を行っています。

 今年の見学先は陸上自衛隊南恵庭駐屯地。ここには、国連平和維持活動や災害対応で活躍する第3施設団、第7師団隷下の第73戦車連隊等が駐屯しており、実際に国連平和維持活動で使用された重機等を見学することができる駐屯地です。

 この日、札幌は晴天で気温もかなり上がっていたのですが、南恵庭駐屯地はくもり空で気温はなんと19℃。参加者たちは、意外な涼しさに驚きながらも、駐屯地内を見学して歩くのに適した気温にほっとしている様子。涼しい気温の中、南恵庭駐屯地の装備や設備等を見学し、説明を受けました。

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▲広報館で説明を受ける参加者

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▲駐屯地内を巡りながら装備品を見学

 また、資料館も見学し、昭和の時代からの大変貴重な展示も見学。なんと、札幌オリンピックの聖火トーチまでありました。

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▲資料館に保管されている様々な資料も見学

 昨年の施設見学会では昼食に部隊食を体験できたのですが、残念ながらこの駐屯地では体験できないため、施設見学は昼食時間になる頃に終了しました。
 駐屯地を出て近くのえにわ温泉ほのかへ移動します。そこで、昼食と休憩をし、一行は帰路につきました。

 猛暑のはずが、涼しい気温で過ごせた今年の施設見学。参加者は貴重な体験ができたことと思います。

山の手地区納涼盆踊り大会 第2回実行委員会

 7月21日(土)、山の手地区納涼親子盆踊り大会の第2回実行委員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今回の実行委員会も、前回に引き続き、約40名のみなさんが集まり、上田実行委員長(山の手連合町内会副会長)の挨拶で始まりました。

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▲実行委員会の様子

 今回の実行委員会では、実施日のタイムスケジュール、各種準備作業内容、実行委員の係別配置、盆踊り大会の収支予算案、会場レイアウトの最終確認を行いました。また、盆踊り大会の中で開催される子供仮装大会の受付方法、審査方法、審査員選出方法と役割分担も確認。
 山の手地区納涼親子盆踊り大会は8月12日(日)、13日(月)の2日間で毎年日付が固定されています。(8月12日、13日は山の手地区の盆踊り大会、と覚えていただけたらと思います。)
 総勢約40名の実行委員で準備を進めていく親子盆踊り大会。みなさん、お楽しみに!

山の手商工振興会 7月定例役員会

 7月18日(水)、山の手商工振興会の役員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

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 6月の定期総会が終わり、新役員体制で臨む今回の役員会。先日、夏祭り実行委員会を開催したばかりですが、タウン誌も無事に完成し、山の手商工振興会の会員及び山の手連合町内会会員世帯に配布する準備も行わなければならず、この日も役員の皆様はそれぞれの仕事が終わった夜の時間に集合し、多くの議題を話し合わなければなりません。

 まず、完成した「山の手タウン誌」の配布について、役割分担を決めたり、町内会ごとの仕分け作業の進め方を決めました。

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▲完成した「タウン誌山の手」

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▲中には、会員事業所の紹介がびっしり

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▲会員事業所を表示した地図も付いています

 続いて、夏祭りの準備についてです。いよいよポスターも貼り出し始めた山の手商工振興会の「第1回山の手夏祭り」。当日の道路規制手続きに関すること、交通警備体制のこと、会場整理やごみ整理の担当割り当てなど、様々な内容を検討しました。また、何よりも重要な夏祭りの露店に出店してもらう会員の募集や出店条件等についても討議。最終案が決まりました。
 これから夏祭りに向けて急ピッチに準備作業が進んでいくことと思います。それぞれの仕事も忙しい中、集まった役員の皆さんは、山の手地区の発展のため、夜が更けるまで熱心に活動を行いました。

山の手商工振興会の定期総会が開催されました

 6月24日(日)、山の手商工振興会の定期総会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 昨年9月の設立後、山の手タウン誌の発刊事業、会員の交流を深めるための新年会の開催など、短期間に様々な取り組みを進めてきた山の手商工振興会ですが、この日、初めての定期総会を開催。ようやく一区切りが付きます。

 総会は、事務局の本間さん(山の手ダイエットクラブ)の進行でスタート。初めに鈴木会長(稚内信金琴似支店)から挨拶があり、続いて議長選出に移ります。議長は出席者の中から上田さん(山の手会館運営委員会)が指名されました。

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▲議事の様子

 議長の進行で議事に入ります。最初に2017年度事業報告、決算報告、監査報告が行われ、次に、2018年度事業計画案、収支予算案を審議し、全て原案通りに承認されました。
 続いて、役員の選出についてです。今年度は役員の改選時期ではありませんが、会長、会計、事務局次長が退任することとなったため役員の補充ということで選任が行われました。
 会長は、前事務局長の簑和田さん(まるいち北海素材)が就任しました。

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▲新会長の元で挨拶を行う役員一同

 新年度は、いよいよ山の手タウン誌の配布するとともに、商工振興会らしいイベントとして、夏祭りやハロウィン祭りなどのイベントの開催など多数の事業を実施する予定の山の手商工振興会。
 山の手地域の繁栄のために、様々な取り組みを進めていくことと思います。

山の手地区納涼盆踊り大会 第1回実行委員会

 6月23日(土)、山の手地区納涼親子盆踊り大会の実行委員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年の第1回目となる今回の実行委員会。8月12日、13日の親子盆踊り大会の実施に向け、約40名のみなさんが集まりました。
 最初に、上田 実行委員長(山の手連合町内副会長)が挨拶し、実行委員会がスタート。

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▲上田 実行委員長の挨拶

 本間 事務局長(山の手連合町内会総務部長)の進行、上田 実行委員長の内容説明で、議事が進みます。
 実施日のタイムスケジュール、各種準備作業内容、実行委員の係別配置、盆踊り大会の収支予算案、会場レイアウト、盆踊り大会の中で開催される子供仮装大会の内容(全体概要、受付方法、審査方法、審査員選出方法等)、盆踊り大会の案内文書送付先、ポスター掲示依頼についてなど、膨大な検討事項を議事として消化しました。

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▲実行委員会に参加する委員の皆さん

 昨年から、親子盆踊り大会の会場は山の手会館と太陽公園に変更。山の手会館、会館駐車場、太陽公園を一体的に使用し、小さな子どもからご年配の皆様まで多くの方が楽しむことができ、設営作業や物資の効率化により、内容の充実も図られています。
 更に、今年は山の手商工振興会が夏祭りを同時開催。山の手商工振興会による出店やイベントが予定されているとのことで、とても楽しみな内容になりそうです。
 山の手地区納涼親子盆踊り大会は8月12日(日)、13日(月)の2日間です。毎年日付が固定されていますので、8月12日、13日は山の手地区の盆踊り大会、と覚えていただけたらと思います。
 40名を超える実行委員の皆さんで準備を進めていく親子盆踊り大会。みなさん、お楽しみに!

山の手地区「第6回 交流の広場」が開催されました

 6月17日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。
 山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、2016年度から開催しています。今年度も昨年度同様に春と秋の2回開催する予定。その最初の開催が今回の「第6回交流の広場」となります。
 今回も、山の手地区のお店が積極的に参加し、焼き鳥、おでん、おにぎり、蒸し牡蠣、枝豆、から揚げ、わたあめ、かき氷などの食べ物や飲料を低廉に販売しました。

 当日は気温は低めでしたが天候は晴れ。11時からの開始を待ちきれない地域の多くの皆さんが、山の手会館と太陽公園に集まりました。
 開始時間の11時になり、いよいよ山の手連合町内会の本間総務部長の進行で開会式が始まります。最初に、上田副会長からの主催者挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部長と主催者挨拶を行う上田副会長

 挨拶に続いて、上田副会長からは「交流の広場」の趣旨説明と出店者の紹介がありました。今回から、山の手商工振興会が出展を担当しています。食品関係では、駄菓子屋まるいち、河原商店、吉岡青果店が出店。その他として、ドクターフェリスの基礎化粧品販売の「和みルーム」、レッドコードトレーニングの「OPPO(オッポ)」、マッサージと針灸治療の「指庵」、ダイエットや体質改善の「山の手ダイエットクラブ」が出展し、それぞれ無料相談・体験コーナーなどを実施します。

 好天に恵まれた「交流の広場」には多くの来場者があり、小さな子どもも大人と一緒に参加してすっかり親子連れで楽しめることが定着した様子。子供向けにはバルーンくじとヨーヨー釣りが登場し、子供たちの人気を集めていました。

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▲交流の広場の様子

 今回は山の手会館で地域の弔事があるため、地域の皆さんと協力して予定より早く切り上げることになっていました。
 最後は、山の手連合町内会の宮田会計部長からの閉会挨拶で無事に終了。

 交流の広場で世代を超えた地域の繋がりがまた強くなり、山の手の地域の皆さんの交流の輪がどんどん広がっているようです!
 山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
 次回は9月を予定しています。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、次回も盛会が見込まれますので、みなさん、お楽しみに!

山の手地区花いっぱい運動

 6月7日(木)、毎年恒例の山の手地区「花いっぱい運動」が実施されました。
 山の手連合町内会や各単位町内会の女性部が中心となり、山の手通と琴似栄町通の300を超える街路樹マスを、花で彩ろうと、毎年この時期行っているものです。
 町内会の役員の皆さんが中心となって、5月下旬からこの日のために、マスの土起こしなど準備を整えました。町内会が設立されていないマンション付近も、山の手連合町内会でビラを全戸配布し、入居者のみなさんに協力を呼びかけるなど、余すことなく域内すべてのマスで準備してきました。

 朝8時45分、今にも雨が降り出しそうな天気の中、連町役員の青パト車等の先導のもと、花苗を満載した箱型トラックが山の手会館(西区山の手3条2丁目)を出発。西区土木部から提供された5,440株を、地区内20か所の引き渡し地点で連合町内会の役員の皆さんが荷降ろししながら配達しました。

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▲花苗満載の箱型トラックから地区内20か所へ荷降ろししながら配達

 それぞれの場所では、引き渡された花苗を各町内会の皆さんが早速、マスへの植え込み作業を開始。
 サルビア、マリーゴールド、ベコニア、キンギョソウの4種類の花苗が植え込まれ、沿道は、様々な彩りで美しい街並みに変わります。

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▲配達された花苗は早速植樹桝へ植えられました

 この行事は、初夏の風物詩としてすっかり定着した感があるのですが、なぜか近年は天候に恵まれていません。しかし、そのような中でも連町役員のみなさん、各町内会の皆さんが例年変わらず花植えを行い、街並みを花で彩ってくださっています。
 これから夏本番を迎えますが、水やりや雑草取りなど日頃のお世話には、多くの人手が必要不可欠。
 連合町内会や町内会の役員の皆さん、女性部のみなさんを始め、地域が一丸となって、美しい街並みを維持するよう、協力していきましょう。

平成30年度 山の手会館定期運営委員会

 5月27日(日)、山の手会館(山の手3条2丁目)において、山の手会館定期運営委員会が開催され、約50名の運営委員のみなさんが出席しました。

 定期運営委員会は、宮田総務委員の進行で開会しました。

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▲進行を行う宮田総務委員

 最初は上田副委員長からの挨拶です。

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▲主催者挨拶を行う上田副委員長

 続いて、上田副委員長が議長となり、議事に入りました。
 議事では、平成29年度の活動報告・収支決算報告、平成30年度の山の手会館の運営方針や収支予算案・役員体制等が審議され、いずれも承認されました。

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▲審議の様子

 最後は、木下副委員長が閉会宣言を行い、定期運営委員会は終了となりました。

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▲木下副委員長の閉会宣言

 開館してから3年を過ぎ、山の手会館は地域のまちづくりの拠点として無くてはならないものになりました。今後も、地域の活性化にますます活用していくために、運営委員のみなさんそれぞれが会館の健全経営に向けて努力・協力していくことを確認した今日の定期運営委員会。みなさんの力強い活動により、山の手会館は地域の発展・活性化の中心地となり続けることと思います。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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