山の手地区文化祭

 10月8日(日)、9日(月・祝)の2日間、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区文化祭が開催れました。

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 主催は山の手連合町内会。山の手会館を中心として山の手地区の文化活動の振興をはかり、文化活動を通じて地域交流を活性化させるイベントとして昨年から開催されているもので、今年で2回目。
 この文化祭は、山の手会館で行われている様々な文化団体の作品発表の場でもあります。
 山の手地区のみなさんの手による絵画、写真、切り絵、彫刻、手芸等の作品が多数集まり、山の手地区の文化の祭典として少しずつ認知されてきました。

 山の手地区には、本格的な油絵や水彩画、プロ並みの写真やボタニカルアート、彫刻品などの創作活動をされている方がたくさんおり、様々な作品を出展していただきました。

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▲展示品の数々

 山の手さくら子供会も、琴似神社の秋の祭りでお披露目した子供神輿を、子供会の活動紹介ポスターとともに展示しました。

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▲山の手さくら子供会の子供たちが作成したお神輿

 また、今年は小学生児童の絵画コンクールを実施。25点の作品応募があり、金賞、銀賞、銅賞、参加賞がそれぞれ選出され、表彰式も行われました。

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▲参加作品の展示の様子

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▲表彰式の司会をする宮田会計部長と主催者挨拶を行う上田副会長

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▲参加者の様子と熊井副会長からの感想

 金賞は山の手南小学校6年生の鈴木くん。文化祭当日は来場できなかったため、後日、山の手会館で表彰式が行われました。

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▲後日表彰を受ける鈴木くん

 2日間の文化祭では、展示された見事な作品が訪れた多くの人たちを楽しませていました。

 その他、会場には喫茶コーナーも設けられ、作品鑑賞の感想や地域の話題などで多くのみなさんが会話を楽しみました。

 山の手連合町内会が企画したこの文化イベント、2日間でおよそ110名の地域のみなさんが山の手会館に足を運びました。
 今年は作品の展示を申し出てくださる方が増え、少しずつ山の手地域の文化イベントとして定着してきたようです。

 来年の第3回山の手地区文化祭には、どんな作品が寄せられるか、今から楽しみです。


山の手地区パークゴルフ大会が開催されました

 9月30日(土)、鉄興公園パークゴルフコース(西区発寒13条11丁目)にて、平成29年山の手地区パークゴルフ大会が開催されました。本大会は、住民相互の親睦とパークゴルフを通じた健康づくりを目的に、今年で18回目の開催となります。
 主催は山の手連合町内会。大会長は河村会長、副大会長を上田副会長、競技委員長を栗山環境衛生部長が務めます。

 この日は、前日の雨の名残で空には雲が多くありつつも秋らしいさわやかな天気となる中、山の手地区にお住まいの男性25人、女性15人の総勢40人の皆さんが集合しました。

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▲集合した参加者のみなさん

 本間総務部長の司会進行で開会式が始まりました。まず最初に、上田副大会長の主催者挨拶です。

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▲司会進行をする本間総務部長と開会式で挨拶をする上田副大会長

 続いて栗山競技委員長からルール説明等がありました。

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▲ルール等の説明を行う栗山競技委員長

 開会式終了後、午後2時の始球式でいよいよ競技開始です。
 始球式は草原コースと林間コースに分かれ、前回大会の男性の部で優勝した宮崎さんが草原コース、女性の部で優勝した馬場さんが林間コースの始球式を行いました。

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▲前回の女性の部で優勝した馬場さんと男性の部で優勝した宮崎さんの始球式

 今日はグリーン上のカップの位置が難しくなっている中、皆さん力強くも慎重なコントロールショットでプレーし、熱い戦いを繰り広げました。

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▲ティーショット!

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▲グリーン上でカップを狙います

 競技終了後は、会場を山の手会館(西区山の手3条2丁目)に移して表彰式と懇親会を開催。運動後の心地よい疲労感の中、お互いの健闘をたたえながら懇親を深めました。

 優勝の栄冠を手にしたのは、男性の部が馬場儀男さん。パー66のコースで、スコアは50。女性の部は勝田啓子さんが優勝。スコアは51でした。
 ほかの皆さんも日頃の練習の成果をいかんなく発揮されました。

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▲見事優勝のお二人 男性の部 馬場さん(左) 女性の部 勝田さん(右)

成績上位者は以下のとおり。
○男性の部
 優勝  馬場 儀男さん(スコア50)
 準優勝 富澤 洋さん(スコア50)
 第3位 宮崎 正之さん(スコア50)

○女性の部
 優勝  勝田 啓子さん(スコア51)
 準優勝 松井 ひろ子さん(スコア52)
 第3位 赤裏 清美子さん(スコア54)

 今年はコースコンディションは良かったのですがカップの位置が難しく、スコアが伸び悩んだようです。昨年に続き50を切ることはありませんでしたが、難しい要素があるからこそ盛り上がるこの大会。来年の大会ではもっと白熱した接戦が見られるはず。期待しましょう!

 山の手連合町内会では、地域のみなさんが参加できるイベントを次々と実施していきます。
 10月8日(日)、9日(月・祝)は山の手文化祭を予定しています。みなさん、お楽しみに!

西区連合町内会会長・女性部長合同研修会が開催されました

9月28日(木)、西区連合町内会会長・女性部長合同研修会が開催され、西区内の11の連合町内会の会長、女性部長が参加しました。
 毎年、西区内の各連合町内会におけるまちづくり活動推進のため、テーマを設けて学習するこの研修会。今年は、環境推進に関する意識を深めるために上水道の仕組みを理解すること、2026年の冬季オリンピック・パラリンピック招致活動についての理解を深めることをテーマに、藻岩浄水場と水道記念館、大倉山の札幌オリンピックミュージアムを見学します。

 藻岩浄水場と水道記念館では、豊平川の上流の豊平峡ダムと定山渓ダムの水を取水し、上水道を作って配水する一連の工程について、実験を交えた説明を受け、浄水施設の見学を行いました。

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▲藻岩浄水場・水道記念館の見学の様子

 大倉山の札幌オリンピックミュージアムでは、学芸員の方から冬季オリンピックの歴史や過去の大会の記録などについて説明を受け、競技用具や競技体験コーナーなどを見学しました。

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▲札幌オリンピックミュージアムの見学の様子

 札幌市の上水道に関しては、西区にも西野浄水場があります。また、冬季オリンピックに関しては、幻のオリンピックとなった1940年(昭和15年)のオリンピックで回転競技場として選ばれていたのは三角山でした。西区の地域や歴史に結びついたテーマによる今回の研修。これからの地域のまちづくりの中で生かされていくことと思います。

山の手地区「第5回 交流の広場」が開催されました

 9月24日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。

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 山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、昨年度は3回開催しましたが、それに引き続き今年度は2回の開催予定。その2回目が今回の「第5回 交流の広場」となります。
 今回も山の手地区のお店が積極的に参加。おにぎり、助六寿司、から揚げ、惣菜セット、本格スパゲティ、蒸しカキ、枝豆、フライドポテト、わたあめなどの食べ物や飲料、野菜などを低廉に販売しました。

 今回も、前日まで強めの雨が降るという天候でしたが、当日は秋晴れの良い天気。秋の開催ということで、山の手会館内にも飲食スペースを設け、会場を整えて参加者を待ちます。

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▲会場の準備を行う役員のみなさん

 開会の時間になり、山の手連合町内会の本間総務部長の進行で開会式が始まります。最初に、河村会長からの主催者挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部長と主催者挨拶を行う河村会長

 続いて上田副会長から「交流の広場」の内容説明と出店者の紹介がありました。

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▲説明する上田副会長

 良い天気に恵まれ、「交流の広場」には多くの来場者があり、小さな子供も大人と一緒に参加して楽しんでいました。子供向けには、今回は型抜きが登場し、子供たちの人気を集めていました。大きなわたあめも、子供たちに人気です。

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▲交流の広場の様子

 予定の終了時間になったところで、山の手連合町内会の熊井副会長からの閉会挨拶で無事に終えました。

 交流の広場で顔見知りになった若い親子連れのみなさんが繰り返し参加して、世代を超えた地域の繋がりがまた強くなりました。そして山の手の地域の皆さんの交流がどんどん広がっています!
 山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
 次回は来年となります。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、来年もより良い行事になることでしょう!

山の手商工振興会の第1回役員会が開催されました

 9月20日(水)、山の手商工振興会の第1回役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

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 9月10日の設立総会によって発足した山の手商工振興会の初めての役員会。この日は役員以外の発起人も参加し、これまでの発起人による準備活動からの引継ぎが行われ、今後の活動の具体的な内容を話し合いました。
 最初に鈴木会長から挨拶があり、その後、議事に入ります。設立総会で平成29年度予算とともに承認された今後の活動計画どおり、山の手商工振興会ニュースの発行、商工マップの作成、タウン情報誌の作成等について様々な意見を交わし、熱の入った議論が行われていました。
 地域への貢献により会員の事業発展を目指す山の手商工振興会は、今後、町内会回覧などを通じ、山の手地域の皆さんの注目を集めていくことになると思います。これからの活動が楽しみです。

山の手商工振興会の設立総会が開催されました

 9月10日(日)、山の手商工振興会の設立総会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 これまで商工団体が無かった山の手で、設立の契機となったのは、2年前に作成された山の手連合町内会の50周年記念誌。その中で、連合町内会が進める山の手のまちづくりの展望として「商工団体の設立」が提起されていたのです。
 山の手連合町内会の期待に応えるように、山の手の事業者の数名が発起人となり、設立準備会を発足。これを山の手連合町内会も後押しする形で、これまで活動してきました。

 この日は、設立に賛同する事業者による設立総会。発起人らが事務局となって準備し、開催しました。
 最初に、発起人代表の箕和田さんからの挨拶があり、総会がスタート。

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▲挨拶を行う発起人代表の簑和田さん

 西区地域振興課を代表して山の手まちづくりセンター所長から来賓挨拶があった後、今回の設立を支援した山の手連合町内会の上田副会長から挨拶がありました。

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▲挨拶を行う上田副会長

 続いて議長選出の後、議事に入り、会則、役員、予算について審議・決定。山の手地域にある事業所等のうち、およそ100社(団体)が会員となり、遂に山の手商工振興会が発足しました。

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▲会議の様子

 発足時の会長に就任したのは発起人の一員でもあった稚内信用金庫琴似支店の鈴木支店長。閉会に当たっての挨拶で「会員の事業発展と山の手地域の繁栄のために力を合わせていきましょう。」と結束を呼び掛けました。

三角山登山と交流会

 8月27日(日)、山の手連合町内会主催の「三角山登山と交流会」が行われました。
 山の手のシンボル三角山に登山し、身近な自然に親しむとともに、登山を通じて世代を超えた交流を育むことで、山の手を活性化していこうと開催したものです。

 この日、登山開始は午前10時。約30人が山の手側登山口に集合し、連合町内会役員の先導で順次、頂上を目指して出発します。
 最後尾にも山の手連合町内会の役員さんがサポートとして付き、参加者各自が自分のペースで登っていきます。3歳の小さな女の子もお父さんと手をつなぎ、時には自分の足でしっかりと登っていく姿もありました。

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▲頂上に向けて登山道を進みます!

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▲一旦、こぶし平で集合し、記念撮影

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▲八の坂の人面石

 概ね1時間弱でみなさんが頂上へ到着。晴天の下に広がる景色を見て、それぞれが達成感を味わっていました。

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▲頂上で記念撮影

 三角山の頂上はあまり広くないため、記念撮影を行って少し休んだら下山開始。
 山の手連町の役員さんが見守る中、各自のペースで下山しました。下山後は、交流会に参加するためにみなさん山の手会館へ。
 山の手会館では、連町役員が中心となって午前中から交流会の準備を始め、みなさんが下山して来場するのを待っていました。

 河村連合町内会長からの主催者挨拶で交流会が始まります。進行は本間総務部長。上田副会長が交流会の説明を行いました。

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▲挨拶を行う河村会長と交流会の説明を行う上田副会長

 登山を終えた参加者とその家族、近所の方など、交流会には登山参加者の2倍以上の地域のみなさんが集まり、登山の話をきっかけに健康の話などに花が咲いていました。

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▲多くの参加者で賑わう交流会の様子

 最後は宮田会計部長の閉会挨拶で、盛会のうちに交流会は終了。

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▲閉会挨拶を行う宮田会計部長

 天気に恵まれ、登山した人も、以前に登っていた人も、地域の皆さんが楽しく交流することができました。
 山の手連合町内会では、地域を元気にするため、住みやすい地域にするための事業を次々と実施していきます。

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ジャンル : 地域情報

山の手第26町内会で第16回もちつき大会が開催されました

 山の手地区では、連合町内会が活発な地域交流イベント等を開催していますが、単位町内会においても町内会員の交流会を開催しているところがあります。先月に引き続き、今月もそうしたイベントの一つを紹介します。
 8月26日(土)に「もちつき大会」が山の手ひだまり公園(山の手1条13丁目)で開催されました。主催は山の手第26町内会。
 これは、山の手第26町内会が山の手ひだまり公園が出来て間もなく実施し、それ以来、例年実施しているイベントで、今年で16回目になります。地域に公園が開設されたことを契機に開始された行事らしく、子供の参加がとても多いイベントで、内容も子供が喜ぶものばかり。会員同士、子供からお年寄りまで幅広い世代の交流が図られており、地域の連携・助け合い活動を活性化する効果が大きいことが一目で分かる楽しい行事です。

 快晴の天気の中、多くの町内会員が会場に集まりました。全体の進行は女性部の皆さんが行いつつ、福田会長の挨拶で餅つき大会の開会となりました。餅つきは経験による技(わざ)が大事なもの。年長者が慣れた様子で見事な餅を搗(つ)きあげます。子供たちや女性も年長者に教えていただきながら搗いてみます。

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▲もちつきの様子

 餅を次々と搗(つ)いていく間、公園の中では子供たちのぶら下がり大会、腕相撲大会、スイカ割りが行われていきます。

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▲腕相撲大会の様子。真剣勝負!

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▲スイカ割りの様子。もちろん、このスイカは切って食べました!

 美味しいお餅を頬張りながら、子供たちは公園で楽しそうに過ごします。大人も餅を搗いたり、食べたりしながら、楽しく談笑します。

 最後は林副会長が閉会の挨拶を行って終了となりました。

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▲閉会挨拶を行う林副会長

 例年、小さい子供から小中学生の参加も多く、幅広い世代が集まるこのイベント。特に女性の活躍が素晴らしく、子供の参加が多くなるのも納得です。多世代の地域のつながりが安心・安全で子供も安心して過ごせるまちを作ることになるということを、実践で示している取組みでした。
 きっと長く地域に親しまれながら継続していくことと思います。

平成29年度 第2回女性部・福祉部合同会議を開催

 8月24日(木)、山の手連合町内会・単位町内会の女性部・福祉部合同会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 今回は平成29年度の第2回目の開催。山の手地区の単位町内会の女性部及び福祉部の方と山の手連合町内会の女性部役員、福祉部役員及び副会長等の皆さんなど多くの参加者が集まっての会議となりました。

 会議の進行は連合町内会総務部の本間部長が担当。最初の挨拶は山の手連合町内会女性部の佐藤部長。続いて河村会長からの挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う佐藤部長と河村会長

 次は来賓の紹介と挨拶。来賓として出席したのは西区社会福祉協議会の飯田事務局次長、福祉のまちふれあいセンターの遠藤運営委員長と中村事務局長、それから西区保健福祉部から山の手地区福祉活動支援担当課長(山の手まちセン所長兼務)が出席しました。

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▲来賓挨拶を行う飯田事務局次長

 続いて協議事項に入ります。平成29年度下期の女性部関係事業予定について、上田副会長から説明。今後の予定を確認しました。
 次は福祉部研修会についての協議です。山の手連合町内会の福祉部の小谷部長から説明します。連合町内会福祉部が主催する研修の内容について、札幌市社会福祉協議会の「ふくしの出張講座」を活用して計画していくことを提案。具体的な内容については連町福祉部に一任するということで了承されました。
 続いては、山の手地区交通安全母の会の活動についての提案。今年度は、連町・単町女性部の活動と一体的にしていくために交通安全母の会の会長に連町女性部長が就任。これを踏まえての検討でした。複数の女性部役員の方から意見が出され、各単位町内会の女性部・福祉部役員は山の手地区交通安全母の会の会員とすることが全会一致で決まりました。今後の活動の発展が期待されます。
 その他として、単位町内会の再編・統合、山の手商工団体設立の動き、山の手会館の経営状況などが報告されで議事は終了。

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▲会議の様子

最後に、山の手連合町内会福祉部の小谷部長からの閉会挨拶で会議は終わりました。

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▲閉会挨拶を行う小谷部長

 様々な町内会活動でいつも活躍する女性部のみなさんと、地域福祉活動でいつも頑張っている福祉部のみなさんによる2回目の会議。多くの参加者による活発な議論で、今年度の下期の活動内容が決まりました。
 こうしたみなさんの活躍で、山の手地区はますます元気になっていくことと思います。

自衛隊協力会山の手分会施設見学会

 自衛隊協力会山の手分会(小谷秀俊分会長)の施設見学会が8月24日(木)に実施されました。
 自衛隊協力会とは、自衛隊に対する理解を深め、郷土の安全と自衛隊の健全な発展を期待し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とした団体で、事業の一つとして毎年自衛隊施設の見学会を行っています。
 昨年度は、大きな災害発生に伴う被災地支援活動に集中するため施設見学会を中止していたことから、今年は2年ぶりの施設見学会となりました。

 今年の見学先は陸上自衛隊丘珠駐屯地。ここには、北海道全域で活動を行う北部方面航空隊、そして第7師団隷下の第7飛行隊、第11旅団隷下の第11飛行隊が駐屯しおり、その他駐屯地の維持管理等のための各諸隊が活動しています。また、丘珠駐屯地にある札幌飛行場(丘珠空港)は、全国で唯一陸上自衛隊が管理する官民共用の飛行場ということで、飛行場維持管理業務や航空管制等の業務は陸上自衛隊が行っています。
 参加者たちは、小雨が降る中、丘珠駐屯地業務隊の空港除雪作業や火災対応、航空管制における航空気象班の業務などの説明を受け、実際の装備品や業務の現場を見学。

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▲消防用の特殊車両

 また、各公庫内でOH-1(観測ヘリコプター)やUH-1(多用途ヘリコプター)を見学。その後、駐屯地内の食堂で部隊食を体験しました。

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▲格納庫内で装備品を見学

 その後、駐屯地を出て隣接する丘珠空港ビルへ移動。3階の送迎デッキから飛行機の離発着を見学。更に、2階の札幌いま・むかし探検広場で札幌の歴史を見学し、帰路につきました。

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▲静岡便(ジェット機)の着陸

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▲送迎デッキの左手に自衛隊機の着陸の様子が見えます

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▲札幌いま・むかし探検広場を見学

 2年振りの施設見学は残念ながら天候に恵まれませんでしたが、参加者は貴重な体験ができたことと思います。

山の手地区納涼盆踊り大会 反省会が開催されました

 8月19日(土)、山の手地区納涼盆踊り大会の実行委員による反省会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 8月12日(土)、13日(日)の2日間で実施された盆踊り大会は、12日(土)が雨天だったにも関わらず、およそ1300人の参加があり、山の手の地域の夏祭りとして定着しつつあります。
 不安定な天候による不測の事態にも良く備えた実行委員の皆さん。そのがんばりで大成功と言える成果があった今年の盆踊り大会ですが、会場を北風公園から太陽公園と山の手会館に変更して初めての開催であったため、改善が必要な部分もあります。来年以降の盆踊り大会を地域のためにより良いものとするため、開催直後のこのタイミングで、良かった点、課題がある点を振り返る反省会を実施しました。

 最初に、河村実行委員長(山の手連合町内会長)が挨拶し、反省会がスタート。

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▲挨拶を行う河村実行委員長と参加した実行委員のみなさん

本間事務局次長(山の手連合町内会総務部長)の進行、上田事務局長(山の手連合町内会副会長)の説明で議事を進めました。

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▲議事の様子。

 反省会では、場内設備、準備作業、開催中の場内整理、盆踊りの進行や後片付けなど、多岐に渡って議論されました。
 会場変更を大胆に決断した今年、期待したとおり、会場設営作業の効率化により準備時間は昨年の半分以下。しかも、土曜日は雨天用の会場設営、日曜日に晴天用の会場設営と、2パターンの設営を行うことも可能だったことから、期待以上のメリットがあったことが確認できました。一方で、会場設備については、休憩場所の照明が足りなかった、音響が太陽公園の端までは届いていなかったなど、改善が必要な点も確認されました。
 山の手連合町内会の皆さんは、今回の振り返り結果を来年度に活かし、改善を実施して来年の夏の盆踊り大会も素晴らしいものにすることと思います。
 また、雨でも晴れでも十分に楽しめる盆踊りが開催できるのは、山の手地域の力を結集し、建築した山の手会館があればこそ。地域の皆さんが、地域のためを思って建てた山の手会館は、まさに地域活性化の拠点として活かされていることが確認できた反省会でもあったと思います。

山の手地区 納涼盆踊り大会(二日目)

 8月13日(日)は山の手地区納涼盆踊り大会の二日目。この日は曇り空ながら雨は降っておらず、天気予報も夜までは曇りのまま。そこで、山の手連合町内会では、二日目は屋外で実施することを決定。山の手会館駐車場と太陽公園で会場設営を行います。

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▲会場設営の様子

 今年も納涼盆踊り大会のメインイベントは、2日目の子ども仮装盆踊り。23人の子どもたちがエントリーし、アイデアあふれるパフォーマンスを披露しました。

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▲仮装をして踊る子供たち

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▲盆踊りをする子供たちが増えて踊りの輪が二重になる程の盛況ぶり

 30分ほどで子供盆踊りが終了し、親子盆踊りの時間になりました。親子盆踊りを楽しみながら、仮装大会の審査発表を待ちます。親子盆踊りも沢山の人の踊りで賑わいます。

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▲親子盆踊りの様子

 いよいよ審査発表です。まずは審査委員長でもある河村実行委員長からの講評です。「子供たちの仮装の題材選びや衣装の工夫が素晴らしく、とても楽しかった。来年も是非参加して、楽しい仮装を見せてください。」とのお話がありました。

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▲講評を行う河村委員長

 続いて表彰です。審査の結果、「カールおじさん」の仮装を披露した男の子が優勝。他にもピカチューやスーパーマリオ、ポケモンのビクティニなどの仮装が上位にランクインしました。ほかにもアラレちゃんの仮装や、ピーターパン、マジシャン、ミニオンズなどに仮装した子供たちも注目を集め、好成績を残しました。

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▲表彰の様子

 表彰が終わったところで、盆踊りは終了です。引き続き、昨日同様に夏祭りに入ります。
 まずは子供のスイカ割り大会です。昨日同様、10人の子供たちが挑戦しました。昨日よりも小さいお子さんが多かったのですが、頑張ってスイカを狙い、バルーンのバットを振ります。

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▲スイカ割りの様子

 続いて、大人のラムネ早飲み大会です。今日も3組15人の大人が挑戦です。今日も子供たちの声援を受けながら一位を目指してラムネを飲みますが、どうしても慌てるとビー玉が飲み口を塞いでしまいます。中には炭酸で吹き出す人もいました。

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▲ラムネ早飲み大会の様子

 最後は、スイカ割大会のスイカが来場の皆さんに提供されました。

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▲来場者にスイカの提供

 大変多くの来場者があったため、露店の品物も予定より早く無くなり、少し早目の時間で終了。
 雨天時の盆踊りと、晴天時の盆踊りの両方を行ったことで、2つの楽しみ方ができた今年の盆踊りは、例年の倍の楽しみ方ができたのではないでしょうか。
 雨天時の対応が滞りなくできたのは、山の手連合町内会がこれまで山の手会館を活用した各種イベントで蓄積した経験があったからです。また、山の手会館があればこそ、例え雨でも盆踊りと夏祭りを楽しめるようになりました。
 地域の皆さんの力で建てた山の手会館。その会館が、地域のために最大限に有効活用されていることが確認できた2日間でした。
 地域の商店、企業からも多くの協賛や奉仕品の提供もあり、山の手地区の地域のみなさんの力で成し遂げたこの行事。訪れた皆さんの楽しい夏の思い出になったことと思います。

山の手地区 納涼盆踊り大会(一日目)

 8月12日(土)と13日(日)の2日間、山の手地区納涼盆踊り大会が山の手北風公園(西区山の手2条3丁目)で開催されました。主催は山の手連合町内会役員を中心とする盆踊り大会実行委員会。
 納涼盆踊り大会は、小中学校の夏休み期間中の最大のイベント。今年の盆踊りは、昨年までの北風公園から場所を移し、太陽公園と山の手会館での開催となりました。

 盆踊りの初日、天候はあいにくの雨。通常の盆踊りであれば中止になるところですが、山の手連合町内会では、予め雨の場合も想定してあります。山の手会館の大ホールを盆踊り会場にしてミニ盆踊りと夏祭りという形で実施します。

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▲雨天に合わせて会場を設営。露店もホール内に設けます。

 いよいよ開会です。司会進行は実行委員会の事務局長である山の手連合町内会の上田副会長。最初の挨拶は実行委員長を務めた山の手連合町内会の河村会長が行います。続いて、浦屋西区長から挨拶がありました。

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▲河村実行委員長の開会挨拶と浦谷区長の来賓挨拶

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▲司会進行を行う上田事務局長

 開会式の終了後に、早速子供盆踊りをスタート。ホールの中で輪を作り、大人の先導で子供たちが踊ります。

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▲子供盆踊りの様子

 子供盆踊り、親子盆踊りを行い、盆踊りとしては一旦終了。ここからは夏祭りタイムです。
 まず最初に、子供スイカ割り大会です。事前にエントリーしていた10人の子供が挑戦します。ステージの下では応援の子供たちが「がんばれ!」「右、右!」「少し下がって!」と声をかけながら、大変な盛り上がりを見せます。

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▲スイカ割りに挑戦する子供たち

 成功、失敗がありましたが、子供たちは参加賞のおやつセットを貰って大満足でした。
 さて、子供の次は大人の番。大人の「ラムネ早飲み大会」です。事前にエントリーしていた15人が、3組に分かれて挑戦します。
 慌てるとビー玉が飲み口を塞いで飲めなくなってしまいます。子供たちの熱い応援もあり、みんな必死でラムネを飲み干そうと頑張ります。

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▲ラムネ早飲み大会の様子

 ゲームもあって大変な盛り上がりとなった盆踊りの初日。外は小雨でしたが、来場したみなさんは盆踊りと夏祭りを満喫し、雨のことなど忘れてしまっている様子でした。

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▲会場の様子

 (2日目に続きます。)

8月12日、13日は山の手地区納涼盆踊り大会です

 8月12日と13日は、山の手会館と太陽公園において山の手地区納涼盆踊り大会が開催されます。
 雨天の場合でも、山の手会館を利用して夏祭りを行います。お店の開店は16時からですので、皆さん、どうぞご来場ください。

山の手地区単位町内会懇話会の開催

 7月29日(土)、山の手地区の単位町内会の会長が一堂に会する「第15回単位町内会会長懇話会」が山の手会館(山の手3条2丁目)で開催されました。 主催は山の手連合町内会(河村雄司会長)です。
 連町が主催する会合で、単位町内会の会長全員が集まるのは、定期総会と理事会、連町役員研修会、新年交礼会などの機会に限られることから、平成22年度より各町内会の情報交換や情報共有を主な目的に開催されています。

 この日は、31の単位町内会から会長が出席し、連合町内会役員を合わせると合計約50名での会議となりました。今回の議題は、単位町内会の統合、山の手地区の商店会設立の動き、山の手会館の健全経営について、その他当面する課題と取り組みについてをテーマとして活発な意見交換を行いました。

会議は、本間総務部長の進行により進めらます。
まず最初は、今回所用により欠席の河村会長に代わり、山の手連合町内会の上田副会長からの主催者挨拶です。

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▲開催に先立って挨拶を行う上田副会長

続いて、上田副会長から懇話会テーマの説明がありました。

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▲懇話会の様子と懇話会のテーマを説明する上田副会長

 前回に続き、今回も単位町内会の統合については多くの町内会長から意見が出されました。町内会の再編は非常に困難な取組みです。これを進めるのは容易ではありませんが、これからの町内会活動の活性化、地域福祉の推進、町内会活動の担い手の発掘といったことに取り組むためには避けては通れない課題です。今回も、上田副会長は「難しいからこそ、山の手会館建設事業を通して山の手地域の結束が強くなっている今しかできないことなのです。」と山の手地域の力を合わて乗り越えていくよう呼びかけました。難しい課題だからこそ、何度も何度もその意義と課題を乗り越えるための結束を確認しなければなりません。各町内会長も「少しずつでも進めていこう」と応えました。
 その他にテーマについても、山の手地域のために取り組んでいくことを確認し、中身の濃い、充実した内容で会議を終えました。
 会議の閉会にあたっては、山の手連合町内会の熊井副会長が閉会挨拶を行いました。

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▲閉会挨拶を行う熊井副会長

 今回の懇話会も、様々な課題に積極的に取り組みを続ける山の手連合町内会と単位町内会が、その結束を改めて確認する会議となったと思います。

山の手第17町内会で地域交流イベントが開催されました

 山の手地区では、連合町内会が活発な地域交流イベント等を開催していますが、単位町内会においても町内会員の交流会を開催しているところがあります。今回は、そのようなイベントの一つを紹介します。
 7月29日(土)に「なかよしバーベキューパーティー」が山の手公園(山の手4条5丁目)で開催されました。主催は山の手第17町内会。
 これは、町内で例年実施しているイベントで、会員同士、子供からお年寄りまで幅広い世代の交流を図り、地域の連携・助け合い活動を活性化することを目的にしています。

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 この日、快晴の天気になり、多くの町内会員が会場に集まりました。炭火コンロや食材を用意し、テーブルなどを並べて準備ができたらいよいよ開始です。
 最初は山の手第17町内会の宇佐美会長からの挨拶です。

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▲挨拶を行う宇佐美会長

 続いては点火式です。用意された炭火コンロの一つに、参加者が注目する中、点火します。

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▲点火式の様子。火が点きました!

 その後、他のコンロにも点火し、バーベキューの始まりです。

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▲多くの参加者の交流の様子

 例年、小さい子供から小中学生の参加も多く、幅広い世代が集まるこのイベント。地域のつながりが安心・安全なまちを作るということを実践している取組みでした。

山の手地区納涼盆踊り大会 第2回実行委員会

 7月22日(土)、山の手地区納涼親子盆踊り大会の第2回実行委員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今回の実行委員会も、前回に引き続き、約40名のみなさんが集まり、河村 実行委員長(山の手連合町内会長)の挨拶で始まりました。
 進行と議事内容の説明は上田 事務局長(山の手連合町内会副会長)。

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▲実行委員会の様子

 今回の実行委員会では、実施日のタイムスケジュール、各種準備作業内容、実行委員の係別配置、盆踊り大会の収支予算案、会場レイアウトの最終確認を行いました。また、盆踊り大会の中で開催される子供仮装大会の受付方法、審査方法、審査員選出方法と役割分担も確認。前回から追加になった内容として、地域の商店の協力により、スイカ割り大会とラムネ早飲み大会が余興として組み込まれることとなり、地域の夏祭りとして更に充実したものになりました。
 山の手地区納涼親子盆踊り大会は8月12日(土)、13日(日)の2日間で、今年から毎年日付が固定されます。(8月12日、13日は山の手地区の盆踊り大会、と覚えていただけたらと思います。)
 総勢41名の実行委員で準備を進めていく親子盆踊り大会。みなさん、お楽しみに!

山の手会館運営委員会 第1回役員会

 6月30日(金)、山の手会館運営委員会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手会館運営委員会は、連合町内会、単位町内会、山の手地区の利用団体の代表で構成しており、山の手会館の管理・運営を行っています。

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 今回は、5月28日の山の手会館定期運営委員会で役員の交代を決定してから初めて開催する役員会。新役員も交え、早速、地域活性化のための山の手会館の有効活用等について活発な検討が行われました。
 主な内容としては、会館の有効活用のための整備として全室冷房の完備、盆踊り会場としての山の手会館駐車場の活用などについて確認。また、玄関の掲示板の拡大による地域の情報交流をし易くするといったことが決定されました。
 地域活動の拠点として活用されている山の手会館ですが、更なる活用、更なる地域活性化を目指して、山の手会館運営委員会の取り組みは続きます。

山の手地区納涼盆踊り大会 第1回実行委員会

 6月24日(土)、山の手地区納涼親子盆踊り大会の実行委員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年の第1回目となる今回の実行委員会。8月12日、13日の親子盆踊り大会の実施に向け、約40名のみなさんが集まりました。
 最初に、河村 実行委員長(山の手連合町内会長)が挨拶し、実行委員会がスタート。

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▲河村 実行委員長の挨拶

 本間 事務局次長(山の手連合町内会総務部長)の進行で議事が進みます。議事内容の説明は上田 事務局長(山の手連合町内会副会長)。

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▲議事内容の説明を行う上田 事務局長

 実施日のタイムスケジュール、各種準備作業内容、実行委員の係別配置、盆踊り大会の収支予算案、会場レイアウト、盆踊り大会の中で開催される子供仮装大会の内容(全体概要、受付方法、審査方法、審査員選出方法等)、盆踊り大会の案内文書送付先、ポスター掲示依頼についてなど、膨大な検討事項を議事として消化しました。

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▲実行委員会に参加する委員の皆さん

 今年の親子盆踊り大会は、長年利用してきた北風公園から山の手会館と太陽公園へと会場を変更。山の手会館、会館駐車場、太陽公園を一体的に使用し、小さな子どもからご年配の皆様まで楽しめるように工夫をしています。設営作業や物資の効率化により、内容は例年よりもずっと充実したものになりそうです。
 山の手地区納涼親子盆踊り大会は8月12日(土)、13日(日)の2日間で、今年から毎年日付が固定されることになりました。(8月12日、13日は山の手地区の盆踊り大会、と覚えていただけたらと思います。)
 総勢41名の実行委員で準備を進めていく親子盆踊り大会。みなさん、お楽しみに!

平成29年度 自衛隊協力会西区協議会 定期総会

 自衛隊協力会西区協議会の平成29年度定期総会が6月16日(金)、西区役所で開催され、山の手地区からは小谷分会長が出席しました。
 自衛隊協力会西区協議会は、西区の地区分会の会長、副会長で構成する協議会で、山の手地区は小谷分会長、佐藤副会長、佐野副会長が構成員となっており、小谷分会長は西区協議会の会長の職に就いています。

 総会は小谷会長の挨拶で開会し、引き続き議事に入りました。議長は小谷会長が務められ、平成28年度の事業報告及び決算報告と平成29年度事業計画及び収支予算などを審議し、いずれも了承されました。

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▲小谷会長の挨拶と総会審議の様子

 総会終了後には、陸上自衛隊第18普通科連隊第3普通科中隊から今井中隊長、広報室から板垣陸曹、北部地区隊の足立隊長と小林広報官をお招きし、懇親会となりました。
 懇親会では、最初に小谷会長と浦屋 西区長から開会挨拶がありました。

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▲小谷会長と浦屋西区長の挨拶

 続いて今井連隊長から来賓挨拶をいただきました。

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▲今井中隊長の挨拶

 その後、自衛隊活動についてビデオ上映により解説いただき、足立隊長から自衛隊活動と自衛官募集についてお話をいただきました。

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▲足立隊長からのお話

 最後に、小島 西区市民部長からの閉会挨拶があり、定期総会及び懇親会が終了となりました。


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▲小島市民部長の閉会挨拶

山の手地区「第4回 交流の広場」が開催されました

 6月11日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。

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 山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、昨年度は3回開催しましたが、それに引き続き今年度は2回開催する予定。その最初の開催が今回の「第4回交流の広場」となります。
 今回も、山の手地区のお店が積極的に参加し、焼き鳥、おでん、おにぎり、灯台つぶ、枝豆、から揚げ、カレーライス、かき氷などの食べ物や飲料を低廉に販売しました。

 今回は、当日朝に強めの雨が降るという、あいにくの天候。連町役員を始めとするスタッフが、雨天の開催に合わせ、太陽公園の座卓を無くして山の手会館のホール内の飲食スペースを拡大するなどしての実施。
 開始時間には雨は止んでいましたが、気温は低いまま。
 そのような中、山の手連合町内会の本間総務部長の進行で開会式が始まります。最初に、河村会長からの主催者挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部副部長と主催者挨拶を行う河村会長

続いて上田副会長から「交流の広場」の内容説明と出店者の紹介がありました。

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▲説明する上田副会長

 あいにくの天候ではありましたが、それでも「交流の広場」には多くの来場者があり、小さな子どもも大人と一緒に参加してすっかり親子連れで楽しめることが定着した様子。子供向けには、今回はヨーヨー釣りが登場し、子供たちの人気を集めていました。
 また、シロップかけ放題のかき氷も、子供たちに人気です。

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▲交流の広場の様子

 予定の終了時間になったところで、山の手連合町内会の宮田会計部長からの閉会挨拶で無事に終えました。

 交流の広場で顔見知りになった若い親子連れのみなさんが繰り返し参加して、世代を超えた地域の繋がりがまた強くなりました。そして山の手の地域の皆さんの交流がどんどん広がっています!
 山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
 次回は9月を予定しています。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、次回も盛会が見込まれますので、みなさん、お楽しみに!

山の手地区花いっぱい運動

 6月1日(木)、毎年恒例の山の手地区「花いっぱい運動」が実施されました。
 山の手連合町内会や各単位町内会の女性部が中心となり、山の手通と琴似栄町通の300を超える街路樹マスを、花で彩ろうと、毎年この時期行っているものです。
 町内会の役員の皆さんが中心となって、5月下旬からこの日のために、マスの土起こしなど準備を整えました。町内会が設立されていないマンション付近も、山の手連合町内会でビラを全戸配布し、入居者のみなさんに協力を呼びかけるなど、余すことなく域内すべてのマスで準備してきました。

 朝8時45分、今にも雨が降り出しそうな天気の中、連町役員の青パト車等の先導のもと、花苗を満載した箱型トラックが山の手会館(西区山の手3条2丁目)を出発。西区土木部から提供された5,440株を、地区内20か所の引き渡し地点で連合町内会の役員の皆さんが荷降ろししながら配達しました。

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▲花苗満載の箱型トラックから地区内20か所へ荷降ろししながら配達

 それぞれの場所では、引き渡された花苗を各町内会の皆さんが早速、マスへの植え込み作業を開始。
 サルビア、マリーゴールド、ベコニア、キンギョソウの4種類の花苗が植え込まれ、沿道は、様々な彩りで美しい街並みに変わります。

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▲配達された花苗は早速植樹桝へ植えられました

 この行事は、初夏の風物詩としてすっかり定着した感があるのですが、なぜか近年は天候に恵まれていません。しかし、そのような中でも連町役員のみなさん、各町内会の皆さんが例年変わらず花植えを行い、街並みを花で彩ってくださっています。
 これから夏本番を迎えますが、水やりや雑草取りなど日頃のお世話には、多くの人手が必要不可欠。
 連合町内会や町内会の役員の皆さん、女性部のみなさんを始め、地域が一丸となって、美しい街並みを維持するよう、協力していきましょう。

平成29年度 山の手会館定期運営委員会

 5月28日(日)、山の手会館(山の手3条2丁目)において、山の手会館定期運営委員会が開催され、約50名の運営委員のみなさんが出席しました。

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 定期運営委員会は、宮田会計委員の進行で開会しました。

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▲進行を行う宮田会計委員

 最初は河村委員長からの挨拶です。

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▲主催者挨拶を行う河村委員長

 続いて、山の手会館運営委員会規約により河村委員長が議長となり、議事に入りました。
 議事では、平成28年度の活動報告・収支決算報告、平成29年度の山の手会館の運営方針や収支予算案・役員体制等が審議され、いずれも承認されました。

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▲審議の様子

 最後は、今期で副運営委員長を退任する吉田副委員長が閉会宣言を行い、定期運営委員会は終了となりました。

 平成29年度は、会館建設の後処理も目処がついたことから、役員体制も縮小され、役員の交代もありました。新役員体制の元、会館を地域のまちづくりの拠点としてますます活用していくために、運営委員のみなさんそれぞれが会館の健全経営に向けて努力・協力していくことを確認した今日の定期運営委員会。みなさんの力強い活動により、山の手会館は地域のまちづくり拠点として発展し続けることと思います。

自衛隊協力会山の手分会平成29年度定期総会

 自衛隊協力会山の手分会の平成29年度定期総会が5月23日(火)、山の手会館(札幌市西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 自衛隊協力会とは、自衛隊に対する理解を深め、郷土の安全と自衛隊の健全な発展を期待し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とした団体で、山の手地区にお住まいの方は誰でも入会することができます。

 総会は小谷分会長の挨拶で開会しました。

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▲小谷分会長の挨拶

 続いて議事に入ります。議長は小谷分会長が務め、平成28年度の事業報告及び決算報告と平成29年度事業計画及び収支予算などを審議し、いずれも了承されました。

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▲審議の様子

 総会終了後には、陸上自衛隊第18普通科連隊第3普通科中隊から今井中隊長、広報室から板垣広報陸曹、沢田広報陸曹をお招きし、自衛隊活動についてビデオ上映により解説いただきました。
 その後、懇親会となり、来賓を交えて会員相互の親睦を図りました。

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▲今井中隊長の来賓挨拶

山の手会館運営委員会役員会

 5月13日(土)、山の手会館運営委員会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手会館運営委員会は、連合町内会、単位町内会、山の手地区の利用団体の代表で構成しており、山の手会館の管理・運営を行っています。
 この日は、役員16名が出席。近く開催を予定している山の手会館定期運営委員会に向け、会館の利用状況、今後の課題と対策、設備の改善などについて話し合いました。

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▲審議の様子

 引き続き、山の手会館運営委員会は定期運営委員会の準備を進めていきます。

山の手連合町内会 平成29年度定期総会を開催

 4月23日(日)、山の手連合町内会の平成28年度定期総会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催され、約120名の地域の皆様が参加されました。

 総会の冒頭、町内会において多年にわたり役員を務められ、山の手地区の発展に貢献された方に対し、「町内発展功労者」の表彰式が実施されました。
 表彰の内訳は、10年表彰が7名、20年表彰が1名の合計8名です。地域で活躍されている8名の皆様に山の手連合町内会の河村会長より感謝状が贈呈されました。

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▲表彰の様子

 続く総会では、連町役員から平成28年度の事業報告、収支決算報告及び監査報告がされ、続いて平成29年度の事業計画案と収支予算案、山の手会館運営委員会からの現状報告等が審議され、討議を経て承認されました。
 続いて、連合町内会の役員の任期満了に伴う改選についてです。既に昨年11月の理事会で役員選考委員会が設置され、次期役員の選任を進めてきました。役員選考委員会の委員長から新役員について提案があり、承認されました。

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▲総会開催にあたって挨拶する河村会長

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▲総会の様子

 今年度から新役員体制となりましたが、多くは再任となり、平成28年度までの活発な活動を更に充実させることができる万全の態勢となっています。山の手連合町内会の平成29年度の活動が、山の手をますます元気にしていくことと思います。

地域自治功労者表彰

 4月23日(日)、山の手連合町内会の平成29年度定期総会の開催に併せ「札幌市地域自治功労者」の表彰式が山の手会館(西区山の手3条2丁)で実施されました。
 「札幌市地域自治振興功労者」表彰は、山の手地区において永年にわたり、町内会の振興に寄与され、地域の発展に尽力された方に感謝の意を込めて表彰するもので、今年は、多年にわたり町内会長を務めた3名の方に札幌市長表彰を、多年にわたり町内会役員を務めた9名の方に西区長表彰が贈呈されました。

 受賞された皆様に改めて感謝を申し上げますとともに、これからも地域の発展にご助力いただきたくお願いいたします。

赤十字奉仕団山の手分団平成29年度定期総会

4月10日(月)赤十字奉仕団山の手分団の定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

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赤十字奉仕団は、日本赤十字社のもとに結集するボランティア団体で、赤十字の原点「人道」の精神に基づき、様々な奉仕活動に取り組んでいます。
山の手分団は、平成3年に創設。以来、25年の長きにわたり、地元の小学校や福祉施設に手作りの雑巾やウエスを寄贈しているほか、日本赤十字社の社資募集運動や赤い羽根共同募金運動を行っています。

総会は白川副分団長の進行で始まりました。最初は物故者への「黙とう」、「奉仕団員の信条」の唱和、「赤十字の旗」斉唱です。

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▲司会進行を行う白川副分団長

続いては奈良分団長からの挨拶です。

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▲主催者挨拶を行う奈良分団長

続いて、来賓として出席した山の手連合町内会 上田副会長からの挨拶がありました。

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▲来賓挨拶を行う上田副会長

その後、議事に入り、28年度の事業報告及び収支決算、29年度の事業計画及び収支予算などについて審議され、議案書が承認されました。

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▲審議の様子

最後に、原田副分団長の閉会挨拶で総会は終了。

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▲閉会挨拶を行う原田副分団長

赤十字奉仕団山の手分団は、この総会で決定した事業計画に基づき、今年度も山の手の地域に根差したボランティア活動に取り組まれていくことと思います。

山の手会館運営委員会役員会

3月25日(土)、山の手会館運営委員会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
山の手会館運営委員会は、連合町内会、単位町内会、山の手地区の利用団体の代表で構成しており、山の手会館の管理・運営を行っています。
この日は、役員14名が出席。山の手会館建設委員会から引き継いだ会館建設資金の状況、会館の利用状況と今後の課題、設備の改善と追加工事などについて話し合いました。

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▲審議の様子

山の手会館の開館以来、山の手地区の交流拠点として地域の皆様に利用されていますが、今後も単位町内会の行事や会議などで更に有効活用をしていく必要があります。
地域のみなさんで建設し、地域のみなさんの手で運営されている山の手会館。
これからも地域の活動を支えていく山の手の大切な財産として活用されていくことと思います。

山の手地区「第3回 交流の広場」が開催されました

3月19日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。

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山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、今回は今年度中に3回開催する予定のうちの3回目です。
今回も、山の手地区のお店が積極的に参加し、おでん、おにぎり、蒸し牡蠣、おしるこ、枝豆、から揚げ、焼き鳥などの食べ物や飲料を低廉に販売しました。

今回は雪が残る中での開催であるため、山の手会館のホール内のみでの実施。また、前回同様、午前11時からの開始です。
開始時間になり、山の手連合町内会の本間総務部副部長の進行で開会式が始まります。最初に、河村会長からの主催者挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部副部長と主催者挨拶を行う河村会長

続いて上田副会長から「交流の広場」の内容説明と出店者の紹介がありました。

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▲説明する上田副会長

今回も「交流の広場」には250名を超える来場者があり、小さな子どもも大人と一緒に参加して多くの方による地域交流が行われました。
しかし、屋内のみでの交流の広場ということで、どうしても子供の遊び場が少なくなります。そこで、今回は子供向けに「射的」が登場。子供たちの人気を集めていました。

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▲交流の広場の様子。射的が子供に大人気!

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▲後半ではステージを使ったゲームイベント、カラオケも行われました

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▲カラオケで子供たちが「恋ダンス」を披露!

今回の交流の広場はたくさんの子供たちが集まっていました。その保護者も来ており、全体的に参加者の年齢層が若い様子。
子供が多いこともあり、大変な活気と賑わいです。

予定の終了時間になったところで、山の手連合町内会からの閉会挨拶。
平成29年度も引き続き地域交流イベントを継続していくことを宣言して、今回の「交流の広場」は終了となりました。

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▲閉会挨拶を行う宮田会計部長

交流の広場で顔見知りになった若い親子連れのみなさんも参加いただき、世代を超えた地域の繋がりがまた強くなりました。
連合町内会の役員に混ざって多くの地域の方が片付けを手伝う様子は、まさに地域の繋がりが広がっていることの証かと思います。山の手の地域の皆さんの交流がどんどん広がっています!

山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
平成29年度も引き続き開催されていきます。
次回は6月を予定しています。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、次回も盛会が見込まれますので、みなさん、お楽しみに!
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
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