山の手地区 納涼盆踊り大会(二日目)

 8月13日(日)は山の手地区納涼盆踊り大会の二日目。この日は曇り空ながら雨は降っておらず、天気予報も夜までは曇りのまま。そこで、山の手連合町内会では、二日目は屋外で実施することを決定。山の手会館駐車場と太陽公園で会場設営を行います。

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▲会場設営の様子

 今年も納涼盆踊り大会のメインイベントは、2日目の子ども仮装盆踊り。23人の子どもたちがエントリーし、アイデアあふれるパフォーマンスを披露しました。

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▲仮装をして踊る子供たち

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▲盆踊りをする子供たちが増えて踊りの輪が二重になる程の盛況ぶり

 30分ほどで子供盆踊りが終了し、親子盆踊りの時間になりました。親子盆踊りを楽しみながら、仮装大会の審査発表を待ちます。親子盆踊りも沢山の人の踊りで賑わいます。

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▲親子盆踊りの様子

 いよいよ審査発表です。まずは審査委員長でもある河村実行委員長からの講評です。「子供たちの仮装の題材選びや衣装の工夫が素晴らしく、とても楽しかった。来年も是非参加して、楽しい仮装を見せてください。」とのお話がありました。

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▲講評を行う河村委員長

 続いて表彰です。審査の結果、「カールおじさん」の仮装を披露した男の子が優勝。他にもピカチューやスーパーマリオ、ポケモンのビクティニなどの仮装が上位にランクインしました。ほかにもアラレちゃんの仮装や、ピーターパン、マジシャン、ミニオンズなどに仮装した子供たちも注目を集め、好成績を残しました。

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▲表彰の様子

 表彰が終わったところで、盆踊りは終了です。引き続き、昨日同様に夏祭りに入ります。
 まずは子供のスイカ割り大会です。昨日同様、10人の子供たちが挑戦しました。昨日よりも小さいお子さんが多かったのですが、頑張ってスイカを狙い、バルーンのバットを振ります。

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▲スイカ割りの様子

 続いて、大人のラムネ早飲み大会です。今日も3組15人の大人が挑戦です。今日も子供たちの声援を受けながら一位を目指してラムネを飲みますが、どうしても慌てるとビー玉が飲み口を塞いでしまいます。中には炭酸で吹き出す人もいました。

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▲ラムネ早飲み大会の様子

 最後は、スイカ割大会のスイカが来場の皆さんに提供されました。

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▲来場者にスイカの提供

 大変多くの来場者があったため、露店の品物も予定より早く無くなり、少し早目の時間で終了。
 雨天時の盆踊りと、晴天時の盆踊りの両方を行ったことで、2つの楽しみ方ができた今年の盆踊りは、例年の倍の楽しみ方ができたのではないでしょうか。
 雨天時の対応が滞りなくできたのは、山の手連合町内会がこれまで山の手会館を活用した各種イベントで蓄積した経験があったからです。また、山の手会館があればこそ、例え雨でも盆踊りと夏祭りを楽しめるようになりました。
 地域の皆さんの力で建てた山の手会館。その会館が、地域のために最大限に有効活用されていることが確認できた2日間でした。
 地域の商店、企業からも多くの協賛や奉仕品の提供もあり、山の手地区の地域のみなさんの力で成し遂げたこの行事。訪れた皆さんの楽しい夏の思い出になったことと思います。

山の手地区 納涼盆踊り大会(一日目)

 8月12日(土)と13日(日)の2日間、山の手地区納涼盆踊り大会が山の手北風公園(西区山の手2条3丁目)で開催されました。主催は山の手連合町内会役員を中心とする盆踊り大会実行委員会。
 納涼盆踊り大会は、小中学校の夏休み期間中の最大のイベント。今年の盆踊りは、昨年までの北風公園から場所を移し、太陽公園と山の手会館での開催となりました。

 盆踊りの初日、天候はあいにくの雨。通常の盆踊りであれば中止になるところですが、山の手連合町内会では、予め雨の場合も想定してあります。山の手会館の大ホールを盆踊り会場にしてミニ盆踊りと夏祭りという形で実施します。

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▲雨天に合わせて会場を設営。露店もホール内に設けます。

 いよいよ開会です。司会進行は実行委員会の事務局長である山の手連合町内会の上田副会長。最初の挨拶は実行委員長を務めた山の手連合町内会の河村会長が行います。続いて、浦屋西区長から挨拶がありました。

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▲河村実行委員長の開会挨拶と浦谷区長の来賓挨拶

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▲司会進行を行う上田事務局長

 開会式の終了後に、早速子供盆踊りをスタート。ホールの中で輪を作り、大人の先導で子供たちが踊ります。

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▲子供盆踊りの様子

 子供盆踊り、親子盆踊りを行い、盆踊りとしては一旦終了。ここからは夏祭りタイムです。
 まず最初に、子供スイカ割り大会です。事前にエントリーしていた10人の子供が挑戦します。ステージの下では応援の子供たちが「がんばれ!」「右、右!」「少し下がって!」と声をかけながら、大変な盛り上がりを見せます。

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▲スイカ割りに挑戦する子供たち

 成功、失敗がありましたが、子供たちは参加賞のおやつセットを貰って大満足でした。
 さて、子供の次は大人の番。大人の「ラムネ早飲み大会」です。事前にエントリーしていた15人が、3組に分かれて挑戦します。
 慌てるとビー玉が飲み口を塞いで飲めなくなってしまいます。子供たちの熱い応援もあり、みんな必死でラムネを飲み干そうと頑張ります。

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▲ラムネ早飲み大会の様子

 ゲームもあって大変な盛り上がりとなった盆踊りの初日。外は小雨でしたが、来場したみなさんは盆踊りと夏祭りを満喫し、雨のことなど忘れてしまっている様子でした。

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▲会場の様子

 (2日目に続きます。)

8月12日、13日は山の手地区納涼盆踊り大会です

 8月12日と13日は、山の手会館と太陽公園において山の手地区納涼盆踊り大会が開催されます。
 雨天の場合でも、山の手会館を利用して夏祭りを行います。お店の開店は16時からですので、皆さん、どうぞご来場ください。

山の手地区単位町内会懇話会の開催

 7月29日(土)、山の手地区の単位町内会の会長が一堂に会する「第15回単位町内会会長懇話会」が山の手会館(山の手3条2丁目)で開催されました。 主催は山の手連合町内会(河村雄司会長)です。
 連町が主催する会合で、単位町内会の会長全員が集まるのは、定期総会と理事会、連町役員研修会、新年交礼会などの機会に限られることから、平成22年度より各町内会の情報交換や情報共有を主な目的に開催されています。

 この日は、31の単位町内会から会長が出席し、連合町内会役員を合わせると合計約50名での会議となりました。今回の議題は、単位町内会の統合、山の手地区の商店会設立の動き、山の手会館の健全経営について、その他当面する課題と取り組みについてをテーマとして活発な意見交換を行いました。

会議は、本間総務部長の進行により進めらます。
まず最初は、今回所用により欠席の河村会長に代わり、山の手連合町内会の上田副会長からの主催者挨拶です。

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▲開催に先立って挨拶を行う上田副会長

続いて、上田副会長から懇話会テーマの説明がありました。

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▲懇話会の様子と懇話会のテーマを説明する上田副会長

 前回に続き、今回も単位町内会の統合については多くの町内会長から意見が出されました。町内会の再編は非常に困難な取組みです。これを進めるのは容易ではありませんが、これからの町内会活動の活性化、地域福祉の推進、町内会活動の担い手の発掘といったことに取り組むためには避けては通れない課題です。今回も、上田副会長は「難しいからこそ、山の手会館建設事業を通して山の手地域の結束が強くなっている今しかできないことなのです。」と山の手地域の力を合わて乗り越えていくよう呼びかけました。難しい課題だからこそ、何度も何度もその意義と課題を乗り越えるための結束を確認しなければなりません。各町内会長も「少しずつでも進めていこう」と応えました。
 その他にテーマについても、山の手地域のために取り組んでいくことを確認し、中身の濃い、充実した内容で会議を終えました。
 会議の閉会にあたっては、山の手連合町内会の熊井副会長が閉会挨拶を行いました。

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▲閉会挨拶を行う熊井副会長

 今回の懇話会も、様々な課題に積極的に取り組みを続ける山の手連合町内会と単位町内会が、その結束を改めて確認する会議となったと思います。

山の手第17町内会で地域交流イベントが開催されました

 山の手地区では、連合町内会が活発な地域交流イベント等を開催していますが、単位町内会においても町内会員の交流会を開催しているところがあります。今回は、そのようなイベントの一つを紹介します。
 7月29日(土)に「なかよしバーベキューパーティー」が山の手公園(山の手4条5丁目)で開催されました。主催は山の手第17町内会。
 これは、町内で例年実施しているイベントで、会員同士、子供からお年寄りまで幅広い世代の交流を図り、地域の連携・助け合い活動を活性化することを目的にしています。

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 この日、快晴の天気になり、多くの町内会員が会場に集まりました。炭火コンロや食材を用意し、テーブルなどを並べて準備ができたらいよいよ開始です。
 最初は山の手第17町内会の宇佐美会長からの挨拶です。

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▲挨拶を行う宇佐美会長

 続いては点火式です。用意された炭火コンロの一つに、参加者が注目する中、点火します。

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▲点火式の様子。火が点きました!

 その後、他のコンロにも点火し、バーベキューの始まりです。

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▲多くの参加者の交流の様子

 例年、小さい子供から小中学生の参加も多く、幅広い世代が集まるこのイベント。地域のつながりが安心・安全なまちを作るということを実践している取組みでした。

山の手地区納涼盆踊り大会 第2回実行委員会

 7月22日(土)、山の手地区納涼親子盆踊り大会の第2回実行委員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今回の実行委員会も、前回に引き続き、約40名のみなさんが集まり、河村 実行委員長(山の手連合町内会長)の挨拶で始まりました。
 進行と議事内容の説明は上田 事務局長(山の手連合町内会副会長)。

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▲実行委員会の様子

 今回の実行委員会では、実施日のタイムスケジュール、各種準備作業内容、実行委員の係別配置、盆踊り大会の収支予算案、会場レイアウトの最終確認を行いました。また、盆踊り大会の中で開催される子供仮装大会の受付方法、審査方法、審査員選出方法と役割分担も確認。前回から追加になった内容として、地域の商店の協力により、スイカ割り大会とラムネ早飲み大会が余興として組み込まれることとなり、地域の夏祭りとして更に充実したものになりました。
 山の手地区納涼親子盆踊り大会は8月12日(土)、13日(日)の2日間で、今年から毎年日付が固定されます。(8月12日、13日は山の手地区の盆踊り大会、と覚えていただけたらと思います。)
 総勢41名の実行委員で準備を進めていく親子盆踊り大会。みなさん、お楽しみに!

山の手会館運営委員会 第1回役員会

 6月30日(金)、山の手会館運営委員会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手会館運営委員会は、連合町内会、単位町内会、山の手地区の利用団体の代表で構成しており、山の手会館の管理・運営を行っています。

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 今回は、5月28日の山の手会館定期運営委員会で役員の交代を決定してから初めて開催する役員会。新役員も交え、早速、地域活性化のための山の手会館の有効活用等について活発な検討が行われました。
 主な内容としては、会館の有効活用のための整備として全室冷房の完備、盆踊り会場としての山の手会館駐車場の活用などについて確認。また、玄関の掲示板の拡大による地域の情報交流をし易くするといったことが決定されました。
 地域活動の拠点として活用されている山の手会館ですが、更なる活用、更なる地域活性化を目指して、山の手会館運営委員会の取り組みは続きます。

山の手地区納涼盆踊り大会 第1回実行委員会

 6月24日(土)、山の手地区納涼親子盆踊り大会の実行委員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年の第1回目となる今回の実行委員会。8月12日、13日の親子盆踊り大会の実施に向け、約40名のみなさんが集まりました。
 最初に、河村 実行委員長(山の手連合町内会長)が挨拶し、実行委員会がスタート。

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▲河村 実行委員長の挨拶

 本間 事務局次長(山の手連合町内会総務部長)の進行で議事が進みます。議事内容の説明は上田 事務局長(山の手連合町内会副会長)。

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▲議事内容の説明を行う上田 事務局長

 実施日のタイムスケジュール、各種準備作業内容、実行委員の係別配置、盆踊り大会の収支予算案、会場レイアウト、盆踊り大会の中で開催される子供仮装大会の内容(全体概要、受付方法、審査方法、審査員選出方法等)、盆踊り大会の案内文書送付先、ポスター掲示依頼についてなど、膨大な検討事項を議事として消化しました。

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▲実行委員会に参加する委員の皆さん

 今年の親子盆踊り大会は、長年利用してきた北風公園から山の手会館と太陽公園へと会場を変更。山の手会館、会館駐車場、太陽公園を一体的に使用し、小さな子どもからご年配の皆様まで楽しめるように工夫をしています。設営作業や物資の効率化により、内容は例年よりもずっと充実したものになりそうです。
 山の手地区納涼親子盆踊り大会は8月12日(土)、13日(日)の2日間で、今年から毎年日付が固定されることになりました。(8月12日、13日は山の手地区の盆踊り大会、と覚えていただけたらと思います。)
 総勢41名の実行委員で準備を進めていく親子盆踊り大会。みなさん、お楽しみに!

平成29年度 自衛隊協力会西区協議会 定期総会

 自衛隊協力会西区協議会の平成29年度定期総会が6月16日(金)、西区役所で開催され、山の手地区からは小谷分会長が出席しました。
 自衛隊協力会西区協議会は、西区の地区分会の会長、副会長で構成する協議会で、山の手地区は小谷分会長、佐藤副会長、佐野副会長が構成員となっており、小谷分会長は西区協議会の会長の職に就いています。

 総会は小谷会長の挨拶で開会し、引き続き議事に入りました。議長は小谷会長が務められ、平成28年度の事業報告及び決算報告と平成29年度事業計画及び収支予算などを審議し、いずれも了承されました。

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▲小谷会長の挨拶と総会審議の様子

 総会終了後には、陸上自衛隊第18普通科連隊第3普通科中隊から今井中隊長、広報室から板垣陸曹、北部地区隊の足立隊長と小林広報官をお招きし、懇親会となりました。
 懇親会では、最初に小谷会長と浦屋 西区長から開会挨拶がありました。

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▲小谷会長と浦屋西区長の挨拶

 続いて今井連隊長から来賓挨拶をいただきました。

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▲今井中隊長の挨拶

 その後、自衛隊活動についてビデオ上映により解説いただき、足立隊長から自衛隊活動と自衛官募集についてお話をいただきました。

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▲足立隊長からのお話

 最後に、小島 西区市民部長からの閉会挨拶があり、定期総会及び懇親会が終了となりました。


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▲小島市民部長の閉会挨拶

山の手地区「第4回 交流の広場」が開催されました

 6月11日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。

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 山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、昨年度は3回開催しましたが、それに引き続き今年度は2回開催する予定。その最初の開催が今回の「第4回交流の広場」となります。
 今回も、山の手地区のお店が積極的に参加し、焼き鳥、おでん、おにぎり、灯台つぶ、枝豆、から揚げ、カレーライス、かき氷などの食べ物や飲料を低廉に販売しました。

 今回は、当日朝に強めの雨が降るという、あいにくの天候。連町役員を始めとするスタッフが、雨天の開催に合わせ、太陽公園の座卓を無くして山の手会館のホール内の飲食スペースを拡大するなどしての実施。
 開始時間には雨は止んでいましたが、気温は低いまま。
 そのような中、山の手連合町内会の本間総務部長の進行で開会式が始まります。最初に、河村会長からの主催者挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部副部長と主催者挨拶を行う河村会長

続いて上田副会長から「交流の広場」の内容説明と出店者の紹介がありました。

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▲説明する上田副会長

 あいにくの天候ではありましたが、それでも「交流の広場」には多くの来場者があり、小さな子どもも大人と一緒に参加してすっかり親子連れで楽しめることが定着した様子。子供向けには、今回はヨーヨー釣りが登場し、子供たちの人気を集めていました。
 また、シロップかけ放題のかき氷も、子供たちに人気です。

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▲交流の広場の様子

 予定の終了時間になったところで、山の手連合町内会の宮田会計部長からの閉会挨拶で無事に終えました。

 交流の広場で顔見知りになった若い親子連れのみなさんが繰り返し参加して、世代を超えた地域の繋がりがまた強くなりました。そして山の手の地域の皆さんの交流がどんどん広がっています!
 山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
 次回は9月を予定しています。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、次回も盛会が見込まれますので、みなさん、お楽しみに!

山の手地区花いっぱい運動

 6月1日(木)、毎年恒例の山の手地区「花いっぱい運動」が実施されました。
 山の手連合町内会や各単位町内会の女性部が中心となり、山の手通と琴似栄町通の300を超える街路樹マスを、花で彩ろうと、毎年この時期行っているものです。
 町内会の役員の皆さんが中心となって、5月下旬からこの日のために、マスの土起こしなど準備を整えました。町内会が設立されていないマンション付近も、山の手連合町内会でビラを全戸配布し、入居者のみなさんに協力を呼びかけるなど、余すことなく域内すべてのマスで準備してきました。

 朝8時45分、今にも雨が降り出しそうな天気の中、連町役員の青パト車等の先導のもと、花苗を満載した箱型トラックが山の手会館(西区山の手3条2丁目)を出発。西区土木部から提供された5,440株を、地区内20か所の引き渡し地点で連合町内会の役員の皆さんが荷降ろししながら配達しました。

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▲花苗満載の箱型トラックから地区内20か所へ荷降ろししながら配達

 それぞれの場所では、引き渡された花苗を各町内会の皆さんが早速、マスへの植え込み作業を開始。
 サルビア、マリーゴールド、ベコニア、キンギョソウの4種類の花苗が植え込まれ、沿道は、様々な彩りで美しい街並みに変わります。

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▲配達された花苗は早速植樹桝へ植えられました

 この行事は、初夏の風物詩としてすっかり定着した感があるのですが、なぜか近年は天候に恵まれていません。しかし、そのような中でも連町役員のみなさん、各町内会の皆さんが例年変わらず花植えを行い、街並みを花で彩ってくださっています。
 これから夏本番を迎えますが、水やりや雑草取りなど日頃のお世話には、多くの人手が必要不可欠。
 連合町内会や町内会の役員の皆さん、女性部のみなさんを始め、地域が一丸となって、美しい街並みを維持するよう、協力していきましょう。

平成29年度 山の手会館定期運営委員会

 5月28日(日)、山の手会館(山の手3条2丁目)において、山の手会館定期運営委員会が開催され、約50名の運営委員のみなさんが出席しました。

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 定期運営委員会は、宮田会計委員の進行で開会しました。

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▲進行を行う宮田会計委員

 最初は河村委員長からの挨拶です。

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▲主催者挨拶を行う河村委員長

 続いて、山の手会館運営委員会規約により河村委員長が議長となり、議事に入りました。
 議事では、平成28年度の活動報告・収支決算報告、平成29年度の山の手会館の運営方針や収支予算案・役員体制等が審議され、いずれも承認されました。

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▲審議の様子

 最後は、今期で副運営委員長を退任する吉田副委員長が閉会宣言を行い、定期運営委員会は終了となりました。

 平成29年度は、会館建設の後処理も目処がついたことから、役員体制も縮小され、役員の交代もありました。新役員体制の元、会館を地域のまちづくりの拠点としてますます活用していくために、運営委員のみなさんそれぞれが会館の健全経営に向けて努力・協力していくことを確認した今日の定期運営委員会。みなさんの力強い活動により、山の手会館は地域のまちづくり拠点として発展し続けることと思います。

自衛隊協力会山の手分会平成29年度定期総会

 自衛隊協力会山の手分会の平成29年度定期総会が5月23日(火)、山の手会館(札幌市西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 自衛隊協力会とは、自衛隊に対する理解を深め、郷土の安全と自衛隊の健全な発展を期待し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とした団体で、山の手地区にお住まいの方は誰でも入会することができます。

 総会は小谷分会長の挨拶で開会しました。

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▲小谷分会長の挨拶

 続いて議事に入ります。議長は小谷分会長が務め、平成28年度の事業報告及び決算報告と平成29年度事業計画及び収支予算などを審議し、いずれも了承されました。

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▲審議の様子

 総会終了後には、陸上自衛隊第18普通科連隊第3普通科中隊から今井中隊長、広報室から板垣広報陸曹、沢田広報陸曹をお招きし、自衛隊活動についてビデオ上映により解説いただきました。
 その後、懇親会となり、来賓を交えて会員相互の親睦を図りました。

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▲今井中隊長の来賓挨拶

山の手会館運営委員会役員会

 5月13日(土)、山の手会館運営委員会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 山の手会館運営委員会は、連合町内会、単位町内会、山の手地区の利用団体の代表で構成しており、山の手会館の管理・運営を行っています。
 この日は、役員16名が出席。近く開催を予定している山の手会館定期運営委員会に向け、会館の利用状況、今後の課題と対策、設備の改善などについて話し合いました。

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▲審議の様子

 引き続き、山の手会館運営委員会は定期運営委員会の準備を進めていきます。

山の手連合町内会 平成29年度定期総会を開催

 4月23日(日)、山の手連合町内会の平成28年度定期総会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催され、約120名の地域の皆様が参加されました。

 総会の冒頭、町内会において多年にわたり役員を務められ、山の手地区の発展に貢献された方に対し、「町内発展功労者」の表彰式が実施されました。
 表彰の内訳は、10年表彰が7名、20年表彰が1名の合計8名です。地域で活躍されている8名の皆様に山の手連合町内会の河村会長より感謝状が贈呈されました。

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▲表彰の様子

 続く総会では、連町役員から平成28年度の事業報告、収支決算報告及び監査報告がされ、続いて平成29年度の事業計画案と収支予算案、山の手会館運営委員会からの現状報告等が審議され、討議を経て承認されました。
 続いて、連合町内会の役員の任期満了に伴う改選についてです。既に昨年11月の理事会で役員選考委員会が設置され、次期役員の選任を進めてきました。役員選考委員会の委員長から新役員について提案があり、承認されました。

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▲総会開催にあたって挨拶する河村会長

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▲総会の様子

 今年度から新役員体制となりましたが、多くは再任となり、平成28年度までの活発な活動を更に充実させることができる万全の態勢となっています。山の手連合町内会の平成29年度の活動が、山の手をますます元気にしていくことと思います。

地域自治功労者表彰

 4月23日(日)、山の手連合町内会の平成29年度定期総会の開催に併せ「札幌市地域自治功労者」の表彰式が山の手会館(西区山の手3条2丁)で実施されました。
 「札幌市地域自治振興功労者」表彰は、山の手地区において永年にわたり、町内会の振興に寄与され、地域の発展に尽力された方に感謝の意を込めて表彰するもので、今年は、多年にわたり町内会長を務めた3名の方に札幌市長表彰を、多年にわたり町内会役員を務めた9名の方に西区長表彰が贈呈されました。

 受賞された皆様に改めて感謝を申し上げますとともに、これからも地域の発展にご助力いただきたくお願いいたします。

赤十字奉仕団山の手分団平成29年度定期総会

4月10日(月)赤十字奉仕団山の手分団の定期総会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

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赤十字奉仕団は、日本赤十字社のもとに結集するボランティア団体で、赤十字の原点「人道」の精神に基づき、様々な奉仕活動に取り組んでいます。
山の手分団は、平成3年に創設。以来、25年の長きにわたり、地元の小学校や福祉施設に手作りの雑巾やウエスを寄贈しているほか、日本赤十字社の社資募集運動や赤い羽根共同募金運動を行っています。

総会は白川副分団長の進行で始まりました。最初は物故者への「黙とう」、「奉仕団員の信条」の唱和、「赤十字の旗」斉唱です。

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▲司会進行を行う白川副分団長

続いては奈良分団長からの挨拶です。

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▲主催者挨拶を行う奈良分団長

続いて、来賓として出席した山の手連合町内会 上田副会長からの挨拶がありました。

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▲来賓挨拶を行う上田副会長

その後、議事に入り、28年度の事業報告及び収支決算、29年度の事業計画及び収支予算などについて審議され、議案書が承認されました。

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▲審議の様子

最後に、原田副分団長の閉会挨拶で総会は終了。

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▲閉会挨拶を行う原田副分団長

赤十字奉仕団山の手分団は、この総会で決定した事業計画に基づき、今年度も山の手の地域に根差したボランティア活動に取り組まれていくことと思います。

山の手会館運営委員会役員会

3月25日(土)、山の手会館運営委員会の役員会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
山の手会館運営委員会は、連合町内会、単位町内会、山の手地区の利用団体の代表で構成しており、山の手会館の管理・運営を行っています。
この日は、役員14名が出席。山の手会館建設委員会から引き継いだ会館建設資金の状況、会館の利用状況と今後の課題、設備の改善と追加工事などについて話し合いました。

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▲審議の様子

山の手会館の開館以来、山の手地区の交流拠点として地域の皆様に利用されていますが、今後も単位町内会の行事や会議などで更に有効活用をしていく必要があります。
地域のみなさんで建設し、地域のみなさんの手で運営されている山の手会館。
これからも地域の活動を支えていく山の手の大切な財産として活用されていくことと思います。

山の手地区「第3回 交流の広場」が開催されました

3月19日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。

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山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、今回は今年度中に3回開催する予定のうちの3回目です。
今回も、山の手地区のお店が積極的に参加し、おでん、おにぎり、蒸し牡蠣、おしるこ、枝豆、から揚げ、焼き鳥などの食べ物や飲料を低廉に販売しました。

今回は雪が残る中での開催であるため、山の手会館のホール内のみでの実施。また、前回同様、午前11時からの開始です。
開始時間になり、山の手連合町内会の本間総務部副部長の進行で開会式が始まります。最初に、河村会長からの主催者挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部副部長と主催者挨拶を行う河村会長

続いて上田副会長から「交流の広場」の内容説明と出店者の紹介がありました。

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▲説明する上田副会長

今回も「交流の広場」には250名を超える来場者があり、小さな子どもも大人と一緒に参加して多くの方による地域交流が行われました。
しかし、屋内のみでの交流の広場ということで、どうしても子供の遊び場が少なくなります。そこで、今回は子供向けに「射的」が登場。子供たちの人気を集めていました。

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▲交流の広場の様子。射的が子供に大人気!

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▲後半ではステージを使ったゲームイベント、カラオケも行われました

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▲カラオケで子供たちが「恋ダンス」を披露!

今回の交流の広場はたくさんの子供たちが集まっていました。その保護者も来ており、全体的に参加者の年齢層が若い様子。
子供が多いこともあり、大変な活気と賑わいです。

予定の終了時間になったところで、山の手連合町内会からの閉会挨拶。
平成29年度も引き続き地域交流イベントを継続していくことを宣言して、今回の「交流の広場」は終了となりました。

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▲閉会挨拶を行う宮田会計部長

交流の広場で顔見知りになった若い親子連れのみなさんも参加いただき、世代を超えた地域の繋がりがまた強くなりました。
連合町内会の役員に混ざって多くの地域の方が片付けを手伝う様子は、まさに地域の繋がりが広がっていることの証かと思います。山の手の地域の皆さんの交流がどんどん広がっています!

山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
平成29年度も引き続き開催されていきます。
次回は6月を予定しています。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、次回も盛会が見込まれますので、みなさん、お楽しみに!

平成28年度 第3回 拡大正副女性部長会議を開催

3月12日(日)、山の手地区の正副女性部長会議が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

今年度の第3回目となる正副女性部長会議は、山の手連合町内会に15年振りに福祉部が復活することを受け、参加者を単位町内会の福祉部と福祉委員、福祉部が無い場合は会長が参加するという形に拡大。山の手地区の単位町内会の女性部及び福祉部の方と山の手連合町内会の女性部役員、副会長等の皆さんなど多くの参加者が集まっての会議となりました。

今回の会議は拡大会議ということもあり、進行は連合町内会総務部の本間副部長が担当。
最初の挨拶は山の手連合町内会女性部の佐藤部長。続いて河村会長からの挨拶がありました。

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▲主催者挨拶を行う佐藤部長と河村会長

次は来賓の紹介と挨拶。来賓として出席したのは西区社会福祉協議会の飯田事務局次長と担当の蔵田氏、介護予防センター山の手・琴似の西山所長と桑原相談員、福祉のまちふれあいセンターの遠藤運営委員長、青少年育成委員会の高橋会長、それから西区保健福祉部から地区福祉活動支援担当課長(山の手まちセン所長兼務)が出席しました。
来賓を代表し、西区社会福祉協議会の飯田事務局次長が挨拶を行います。

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▲来賓挨拶を行う飯田事務局次長

その後、早速議事に入ります。まずは平成28年度の事業総括を、小野女性部副部長が説明しました。今年度初の実施となった女性サロンなど、多くの事業を実施してきたことを参加者全員で確認します。
続いては平成29年度事業計画。連町全体の事業や福祉部事業についての説明もあるため、上田副会長兼総務部長が説明を行いました。平成29年度も多くの事業を予定しています。女性サロンは内容を工夫して引き続き実施、秋には区民センターで「女性のつどい」もあります。また、福祉部の事業として子供まつりや子供食堂なども検討していくこととなりました。

続いて、「連町福祉部立ち上げにあたって」と題し、西区保健福祉部地区福祉活動支援担当課長からミニ講話。
最後に、単位町内会への福祉部設置の要請、町内会再編構想や山の手会館の健全運営について議論し、議事は終了。

山の手連合町内会の石山副会長からの閉会挨拶で会議は終わりました。

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▲会議の様子

山の手連合町内会の様々な事業でいつも活躍する女性部のみなさんと、地域福祉活動でいつも頑張っている福祉部、福祉委員のみなさん。連合町内会の福祉部も活動が始まります。これからも山の手を元気していくための様々な活動を展開していくことと思います。

違法駐車防止キャンペーンの実施

 2月15日(水)、山の手地区で違法駐車防止キャンペーン(降雪後)が実施されました。
 昨年の12月15日に実施した降雪前のキャンペーンに続いて、違法駐車車両が除雪作業や各町内会が実施するパートナーシップ排雪作業の障害とならないようにするためのこの取り組み。前回と同じく、山の手会館を本部とし、山の手連合町内会役員が山の手1条班、2条・3条班、3条・4条班、5条・6条・7条班の4班に分かれ、違法駐車防止を呼びかけるための町内巡回を行いました。

 19時に各班が山の手会館を出発。 少し気温が緩んだために轍ができている道を注意深く進みながら、およそ1時間程度、町内を巡回しました。

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 雪ももう少しで終わりになりますが、この時期は各町内会が生活道路の排雪を行う時期。違法駐車車両はこうした作業に大きな支障となります。生活道路の排雪、除雪の障害とならないよう違法駐車の防止にご協力ください。

自衛隊協力会山の手分会 平成29年新年会

2月14日(火)、自衛隊協力会山の手分会の新年会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

自衛隊協力会は、自衛隊への理解を深め、郷土の安全と自衛隊の健全な発展を期待し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とした地域住民による団体。
この日は、山の手分会の会員のほか、来賓の陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊からは澤田広報室長、渡辺渉外陸曹、板垣広報陸曹の3名、西区からは福田地域振興課長が参加し、合わせて30名が出席。
第18普通科連隊は、2月6日から12日まで開催された札幌雪まつりの大通西8丁目会場大雪像「奈良・興福寺 中金堂」の制作を担当。1か月以上ににわたる寒さの厳しい中の作業で、大雪像の迫力ときめ細かな造形が両立した最高の出来栄えで作品を完成させ、多くの観光客を楽しませました。

はじめに、小谷分会長が主催者を代表して、「同連隊の活躍と昨年の災害時の対応に感謝します。」との挨拶がありました。

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▲挨拶を行う小谷分会長

続いて、澤田広報室長と福田地域振興課長の来賓挨拶のあと、同連隊広報室の渡辺様の乾杯の音頭で新年会がスタートしました。

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▲来賓挨拶を行う澤田広報室長と西区地域振興課の福田課長

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▲いつもお世話になっている広報室の渡辺の乾杯で開演

開宴後は、各テーブル間で交流や懇談が行われました。
余興では、2名の会員の踊りと有志の会員のカラオケなどが披露され、大変な盛り上がりの中最後は、全員でステージに上がり、同期の桜を合唱して、楽しい2時間余りの会が終了となりました。

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▲阿部マサ子さんの踊り「俵星玄蕃」と菊池伸さんの踊り「佐渡おけさ(江差恋唄入り)」

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▲最後は全員ステージ上で合唱

後片付けは、会員の皆さん全員が協力してくださいました。
今年度は施設見学会が災害対応で中止となったため、久しぶりに集まった自衛隊協力会山の手分会。会員の団結力の高さを確認したひと時でした。

赤十字奉仕団山の手分団の新年交礼会

2月12日(日)赤十字奉仕団山の手分団の新年交礼会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

赤十字奉仕団は、日本赤十字社のもとに結集するボランティア団体で、赤十字の原点「人道」の精神に基づき、様々な奉仕活動に取り組んでいます。
山の手分団は、平成3年に創設。以来20年以上の長きにわたり、地元の小学校や福祉施設に手作りの雑巾やウエスを寄贈しているほか、日本赤十字社の社資募集運動、赤い羽根共同募金運動や山の手地区の清掃奉仕活動等を行っています。

この日は、山の手連合町内会、同地区社会福祉協議会他の来賓を含め50名を超える方々が新年交礼会に参加しました。
司会進行は白川 副分団長。最初は奈良 分団長から新年の挨拶がありました。

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▲司会進行を行う白川副分団長と新年の挨拶を行う奈良分団長

次に山の手連合町内会の石山副会長からの来賓挨拶があり、その後、山の手地区社会福祉協議会の遠藤会長の乾杯の音頭で祝宴がスタートしました。

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▲来賓挨拶を行う山の手連合町内会の石山副会長

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▲山の手地区社会福祉協議会の遠藤会長の乾杯の音頭

芸達者な会員の皆様の踊り、カラオケなどで各テーブルを超えた交流の宴が進みます。

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▲阿部さんの踊りの「俵星玄蕃」と西澤さんが唄う「江差追分」

最後は高橋副分団長から閉会の挨拶があり、宴は御開き。

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▲高橋副分団長の閉会挨拶

会員みなさんが交流を深めたこの新年交礼会により、会員の親睦が深まり、山の手分団の結束も強くなったと思います。
これからも赤十字奉仕団山の手分団の活発な活動は続きます。

第14回単位町内会長懇話会が開催されました

 2月11日(土)、山の手地区の単位町内会の会長が一堂に会する「第14回単位町内会会長懇話会」が山の手会館(山の手3条2丁目)で開催されました。 主催は山の手連合町内会(河村雄司会長)です。
 連町が主催する会合で、単位町内会の会長全員が集まるのは、定期総会と理事会、連町役員研修会、新年交礼会などの機会に限られることから、平成22年度より各町内会の情報交換や情報共有を主な目的に開催されています。

 この日は、34の単位町内会から会長が出席し、連合町内会役員を合わせると合計50名での会議となりました。今回の議題は盛りだくさんで、単位町内会の統合、連町福祉部の復活とそれに向けた拡大女性部会議の開催、山の手会館の健全運営、その他当面する課題と取り組みについてをテーマとして活発な意見交換を行いました。

会議は、本間総務部副部長の進行により進めらます。
まず最初は、山の手連合町内会の河村会長からの主催者挨拶です。


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▲開催に先立って挨拶を行う河村会長

続いて、上田副会長兼総務部長から懇話会テーマの説明がありました。

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▲懇話会の様子と懇話会のテーマを説明する上田副会長

 今回、特に単位町内会の統合については、時間をかけて多くの町内会長から意見が出されました。町内会の再編は非常に困難な取組みです。これを進めるのは容易ではありませんが、これからの町内会活動の活性化、地域福祉の推進、町内会活動の担い手の発掘といったことに取り組むためには避けては通れない課題であることを、みなさんは理解しています。
 上田副会長は「難しいからこそ、山の手会館建設事業を通して山の手地域の結束が強くなっている今しかできないことなのです。」と山の手地域の力を合わて乗り越えていくよう呼びかけ、各町内会長も「時間がかかるかもしれないが、できるところから少しずつでも進めよう」と応えました。
 その他にテーマについても、山の手地域のために連合町内会と単位町内会が連携し、取り組んでいくことを確認し、中身の濃い、充実した内容で会議を終えました。

 会議の閉会にあたっては、山の手連合町内会の石山副会長が閉会挨拶を行い、最後は宮田会計部長が終わりの言葉を述べて散会となりました。

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▲閉会挨拶を行う石山副会長と終わりの言葉を述べる宮田会計部長

 様々な課題に積極的に取り組みを続ける山の手連合町内会と単位町内会が、その結束を改めて確認する会議となったと思います。

札幌市自衛隊協力会西区協議会が第68回札幌雪まつり雪像制作隊を慰問

1月24日(火)、札幌市自衛隊協力会西区協議会が、2月6日(月)~12日(日)に開催予定の「第68回さっぽろ雪まつり」の大通西8丁目会場で、厳寒の中、雪像づくりにあたっている、陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊第2雪像制作隊を慰問しました。

自衛隊協力会は、自衛隊への理解を深め、郷土の安全と自衛隊の健全な発展を期待し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的にした地域住民による団体。
この日は、西区協議会を代表して3分会が慰問。山の手分会の小谷分会長、西町分会の加藤分会長、八軒中央分会の羽生分会長の3人が会場を訪れ、第18普通科連隊第1中隊(第2雪像制作隊)の竹中隊長に、寒い中での過酷な作業への感謝と激励の気持ちとして慰問品のカップ麺を手渡しました。

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▲西区協議会会長でもある小谷分団長が激励の挨拶

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▲山の手・西町・八軒中央地区の分会長から慰問品を贈呈

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▲慰問に対し、感謝の意を述べる竹中隊長

大通西8丁目会場の今年の大雪像は「奈良・興福寺 中金堂」。興福寺は約1300年前、藤原氏により創設された寺院。中金堂は平安時代以降、7回もの消失再建を繰り返し、江戸時代に仮再建されたものの、老朽化のため2000年に解体され、2010年に創建当時の規模での再建が決まったところです。現在、2018年の落慶を目指して再建工事が進められており、それをPRするために今回の大雪像に採用されました。

今回の大通西8丁目大雪像は、昨年よりも1.2倍ほど大きい迫力の大雪像です。その大きさは高さ13メール、正面幅22メートル。雪量はトラック500台分、3,000㎥。
大きいばかりでなく、その造りにはアイスブロック工法を採用し、雪像に立体感を出す工夫をしています。精巧に彫刻したたくさんのアイスブロックは、雪で作った”室(ムロ)”の中に保管され、雪像本体の細部削りが終わったところで、貼り付けられていきます。

アイスブロック工法によるきめ細かな造形と雪像全体の迫力ある大きさ。今年の大通西8丁目大雪像は、間違いなく素晴らしいものになるでしょう。

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▲足場が組まれた状態の制作中の大雪像

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▲「奈良・興福寺 中金堂」の模型

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▲第18普通科連隊第1中隊(第2雪像制作隊)の竹中隊長から雪像制作の工程やアイスブロック工法についての説明をいただきました。

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▲雪で作成されたパーツ群

さっぽろ雪まつりの開催まであと少し。雪像制作隊のみなさんが、2月4日の完成に向けて急ピッチで作業を行います。

平成29年(2017年)山の手地区新年交礼会

 1月22日(日)、新しい年の幕開けを祝い、関係機関の皆さんが年頭の挨拶を交わす、山の手地区恒例の「新年交礼会」が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 この日は、山の手地区の各町内会の皆さんをはじめ、来賓として、福祉のまちふれあいセンター、赤十字奉仕団、青少年育成委員会などの地元活動団体、小中学校、医療・介護機関、金融機関、行政機関などの関係者など約180名が出席。新年のあいさつや山の手の展望などを語り合いながら交流しました。

 新年交礼会は、山の手連合町内会の上田副会長の司会進行でスタート。はじめに、河村会長が主催者を代表してステージに立ち、挨拶を行います。

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▲挨拶を行う河村会長

 次に、浦屋西区長が来賓を代表して、日頃の山の手地域のまちづくりへの協力への感謝と、今後のさらなる発展を祈念して祝辞を述べました。

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▲祝辞を述べる浦屋区長

 そしていよいよ祝杯、地域福祉の推進で地域と連携する西社会福祉協議会の本間事務局長の音頭で祝宴が開始しました。

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▲祝杯の音頭をとる本間事務局長

 しばらく各テーブル間で交流・懇親を深めた後、いよいよ余興の開始です。ここからは山の手連合町内会の本間総務部副部長が司会を担当。
 トップを飾って、中澤玉恵さんによる二胡の演奏。3曲を披露し、その綺麗な音色に会場からは大きな拍手が。アンコールに応えて中澤さんは更にもう1曲披露してくれました。
 余興の2番目は「リ・ノラ」の皆さんによるフラダンス。衣装とメンバーが入れ替わりながらダンスを披露。外は雪でしたが、会場は常夏の雰囲気になりました。

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▲二胡の演奏と「リ・ノラ」によるフラダンス

 余興の最後は、大抽選大会。受付時に抽選箱に投函したみなさんの番号札からの抽選です。山の手連合町内会からの景品に加え、協賛いただいた地域の金融機関や新聞店、商店などからたくさんの景品が用意され、番号を呼ばれるたびに会場全体が一喜一憂し大盛り上がりとなりました。

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▲大盛り上がりの大抽選会

 最後は、山の手小学校の山谷校長の音頭で結びの乾杯を行い、山の手連合町内会の宮田会計部長の閉会のことばで新年交礼会は終了しました。
 出席の皆さんは、新年の門出にお互いのより一層の躍進を誓い合いながら、親睦と交流を深めていました。本日集まったみなさんが山の手地域のために力を合わせ、より良い地域づくりがされていくことと思います。
 最後に、何日も前からこの会を準備し、当日も朝から運営にご努力いただいた連合町内会の役員の皆さんに心から感謝申し上げます。お疲れ様でした!

西区連合町内会連絡協議会が第68回さっぽろ雪まつり雪像制作隊を慰問

1月19日(木)、西区連合町内会連絡協議会・西区連合町内会女性部長連絡協議会が、2月6日(月)~12日(日)に開催予定の「第68回さっぽろ雪まつり」の大通西8丁目会場で、厳寒の中、雪像づくりにあたっている、陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊の雪像制作隊を慰問しました。

雪の降る中、会場を訪れたのは、西区連合町内会女性部長連絡協議会を代表して八軒中央、琴似、二十四軒、二十四軒、山の手、昭和連合町内会の各女性部長。
山の手連合町内会からは佐藤女性部長が慰問に参加しました。

訪れた女性部長らは、第18普通科連隊第1中隊(第2雪像制作隊)の竹中隊長に、寒い中での過酷な作業への感謝と激励の気持ちとして慰問品のカップ麺、カップしるこ、ココアを手渡しました。

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▲慰問団を代表し、西区連合町内会女性部長連絡協議会の池高会長(八軒中央連合町内会女性部長)からの激励の挨拶

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▲慰問品の贈呈の様子(左手一番奥が佐藤部長。竹中隊長に慰問品を手渡しました。)

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▲慰問に対し、感謝の意を述べる竹中隊長

大通西8丁目会場の今年の大雪像は「奈良・興福寺 中金堂」。アイスブロック工法を採用し、雪像により立体感をだす工夫をしています。使用する雪の量はなんとトラック500台分。これまでの大雪像よりも1.2倍ほど大きく、その迫力とアイスブロック工法によるきめ細かな造形は、間違いなく素晴らしいものになるでしょう。

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▲制作中の大雪像

2月6日の開催に向け、雪像制作隊の作業は続きます。

山の手会館の大掃除が行われました

 12月18日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、全館大掃除を行いました。

 この日の開館利用時間は、一部の会議室を除いて午後3時までとし、山の手連合町内会役員、山の手会館運営委員会委員、山の手会館管理人が集まり、会館の全室と駐車場横の物置などをくまなく掃除します。
 
 まずは全体で大掃除の段取りについてミーティング。班分け、班ごとの清掃担当場所などを確認します。

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 その後、担当分けされた班ごとにホール、厨房、会議室、玄関等の清掃を開始。

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 2時間の作業時間で大掃除が終了しました。まだ落成してから1年と少しの山の手会館。多くの利用者が気持ち良く使えるよう、日頃からも管理人の皆さんで清掃をしています。
 これからもきれいに利用していきたいですね。
 大掃除、お疲れ様でした!

違法駐車防止キャンペーンの実施

 12月15日(木)、山の手地区で違法駐車防止キャンペーンが実施されました。
 例年、降雪前に実施し、降雪期の除雪作業の障害とならないようにするためのこの取り組み。今年は雪が早かったため、実質的には降雪後の呼びかけになりましたが、例年どおり、山の手会館を本部とし、山の手連合町内会役員が山の手1条班、2条・3条班、3条・4条班、5条・6条・7条班の4班に分かれ、除雪の障害になる夜間の違法駐車防止を呼びかけるための町内巡回を行いました。

 19時に各班が山の手会館を出発。 極寒の上、雪が降るとても厳しい天候の中でおよそ1時間程度、町内を巡回しました。

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 朝になったときに除雪されるはずの道路が除雪されていないのは、除雪時間帯に違法駐車車両があったのが原因、ということも少なくありません。
 積雪期のこれから、生活道路の除雪の障害とならないよう違法駐車の防止にご協力ください。

山の手連合町内会 理事会の開催

11月13日(日)、山の手連合町内会の理事会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
同理事会は、地区内の町内会長及び町内会長の指名する1名の理事によって構成される、山の手連合町内会総会に次ぐ決議機関です。

この日は、約60名の単位町内会長と理事が出席。今年度上半期の事業中間報告及び収支報告並びに同監査報告が審議され、承認されました。

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▲議長も務めた河村山の手連合町内会長の挨拶

また、連合町内会福祉部の復活、山の手会館運営委員会からの報告と提案等の議題も審議され、いずれも承認されました。
続いて、連合町内会役員が今年度で任期満了になることから、来年度以降の役員を選考について審議し、役員選考委員会設置及び委員選出が行われました。

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▲審議の様子

最後に、宮田会計部長からの挨拶で理事会は閉会となりました。

来年度は連合町内会福祉部が設置され、役員体制も変更になる山の手連合町内会。更なる地域の活性化や福祉の充実が期待されます。
山の手連合町内会では、これから年度末に向けて、今年度下期の事業の推進と来年度に向けた準備などの活動が活発に行われていくことと思います。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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