平成29年度第2回 山の手南小 スクールゾーン実行委員会

 11月24日(金)、山の手南小学校において平成29年度 第2回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子供の交通事故防止を最重点に、学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、山の手セーフティ・ネット、山の手みなみクラブ、西警察署、西区役所、西土木センター、西区交通安全運動推進委員会、山の手まちづくりセンターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

 委員会は、事務局である山の手南小学校の鎌田先生の進行により開会。
 最初にスクールゾーン実行委員会会長である西村PTA会長からの挨拶があり、続いて、山の手南小学校の山本校長先生、顧問であるい山の手地区交通安全実践会の熊井会長から挨拶がありました。

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▲進行する鎌田先生と西村会長の挨拶

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▲山本校長先生、熊井会長の挨拶

 その後、情報交流会に移り、小島教頭先生が進行役をバトンタッチ。まずは鎌田先生から、登下校時の子どもの様子と、冬期間の安全確保について、学校の取り組みや地域の皆さんとの協力による成果を説明。特に、これからの降雪期に向けて例年の通学路の様子を写真で振り返り、安全確保のポイントなどを確認しました。
 PTAの安全推進委員会の皆様からは、特に降雪があった際の通学路の安全確保について活発な意見があり、学校とPTA、地域のみなさんが協力して通学児童の見守り、安全通行指導などに取り組んで行くことを確認しました。

 次に関係機関からの情報提供として、西区交通安全運動推進委員会、西区役所地域安全担当係、西区土木センター、山の手まちづくりセンター、山の手セーフティネットから情報提供。
 昨今の西警察署管内の交通事故状況や注意点、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関すること、西区の不審者情報と対策などについて活発に意見交換を行いました。

 引き続き、山の手南小のスクールゾーン実行委員会は、関係機関が連携し、子どもたちの登下校の安心・安全確保のための取り組みを続けていきます。

ラジオ体操参加者交流のつどい

 11月23日(木)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、ラジオ体操参加者交流のつどいが開催されました。主催は山の手連合町内会。

 山の手連合町内会により、北風公園、草ぶえ公園、発寒河畔公園、山の手公園の4か所で、毎年5月1日から10月31日までの6か月間、雨天を除く毎朝行っているラジオ体操。
 この交流のひろばは、このラジオ体操に参加している地域の方々が、お互いの健康づくりへの努力を讃えあい、来年のラジオ体操も引き続き元気に頑張っていくことを確認し合う場として、ラジオ体操が終了したこの時期に毎年行っているものです。

 この日は、各会場でラジオ体操に参加してきた約60名の方が参加。琴似、二十四軒、西町、西野地区など、山の手地域以外からもラジオ体操に来ている方がたくさんおり、そうした方々の参加もありました。

 山の手連合町内会の本間総務部長の司会で交流のひろばはスタート。初めに上田副会長から挨拶がありました。

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▲司会進行を行う本間総務部長と挨拶を行う上田副会長。

 上田副会長からは「連合町内会主催で、これだけの開催場所、期間で実施しているラジオ体操は珍しく、山の手以外の各連町の区域からの参加も多数ある。山の手以外の人も含めて、各会場に集まる仲間として親交を深めていただきたい。」と挨拶がありました。
 その後、4つの会場責任者から、各会場ごとに参加者を紹介。お互いの顔と名前を紹介し合って、親交を深めていきました。

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▲参加者紹介の様子

 参加者の会話も弾む中、いよいよお楽しみの抽選会、カラオケ大会に突入。発寒川河畔公園会場に参加している西野、西町、 琴似の皆さん、北風公園会場に参加している琴似、二十四軒の皆さんも景品をもらったり、カラオケで熱唱したりと、交流会を楽しんでいました。

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▲交流会を楽しむ参加者の皆さん

 最後は栗山環境衛生部長から閉会の挨拶。来年も、5月1日から各会場で元気にラジオ体操を行うことを、参加者のみなさんで確認し合って閉会となりました。

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▲挨拶を行う栗山環境衛生部長

 山の手連合町内会が行っているラジオ体操は、健康づくりを通して人とのつながりを作る「仲間づくり」の取り組みでもあります。
 この日の交流のつどいは、ラジオ体操参加者の心と体の元気を一層高める充実したものとなりました。

ラジオ体操責任者会議

 11月23日(木)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、ラジオ体操責任者会議が開催されました。主催は山の手連合町内会環境衛生部。

 山の手連合町内会では、北風公園、草ぶえ公園、発寒河畔公園、山の手公園の4か所で、毎年5月1日から10月31日までの6か月間、雨天を除く毎朝、ラジオ体操を行っています。
 この日は、今年のラジオ体操期間が終了したことから、山の手連合町内会役員と4つの会場のラジオ体操責任者が集まり、今年の振り返りと総括、来年の実施に備えての課題等の検討を行いました。

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▲会議の様子

 平成29年度の参加者は4会場合計で延べ55,565人。今年は北風公園の改修工事がラジオ体操が始まるまでに終了しており、どの会場も順調に開始することができ、参加者は昨年度よりも増加。一昨年の水準には達していませんが、4年連続で5万人を超えており、地域の方に大変好評な取組みであることが確認されました。
 一方で、子供の参加が増えている公園と減少している公園があり、会場ごとの取り組みを再確認しました。

 毎朝のラジオ体操は、子どもからお年寄りまで誰もが無理なく出来る運動です。山の手連合町内会では、地域の健康づくり活動として、ずっと以前からラジオ体操に取り組んでおります。
 この長い伝統を誇る取り組みを、山の手連合町内会はこれからも継続していきます。

山の手小にこにこ図書館 開館10周年記念イベントが開催されました

 11月21日(火)、山の手小学校において、山の手にこにこ図書館(開放図書館)の開館10周年を記念し、PTA、先生、子供すくすく育み隊、開放図書館司書の皆さんにより開館10周年記念イベントが開催されました。

 イベントは、子供すくすく育み隊の小林代表と後藤先生のお二人での司会進行で始まります。

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▲多目的室に集まった児童と司会進行を行う小林代表と後藤先生

 10周年ということで、にこにこ図書館10歳のお祝いに、みんなでHappy Birthday Songを歌いました。
 続いてゾロリが手紙を持って登場。手紙の送り主はぶっくろうでした。今日はお祝い会に出られなくて残念だけど、図書館10周年をお祝いしてます、というメッセージでした。

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▲会場に現れたゾロリと、手紙を紹介する小林代表

 続いてにこにこレンジャーが登場!にこにこレンジャーは、いつもみんなが楽しく本を読めるように、にこにこ図書館を守っています!みんなに「本を大切にしてね~」と言って、にこにこレンジャーは去っていきました。

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▲お祝いに駆けつけたにこにこレンジャー

 続いてお祝いに駆けつけてくれたのは、前校長先生の北本先生。すくすく育み対の名誉会長でもあり、11月25日(土)のバレーボール大会の実行委員も努めます。お祝いの言葉と、バレーボール大会のお知らせをお話ししてくださいました。

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▲お祝いの言葉を述べる北本先生

 続いては、セカイノハテのFukaseが登場!山の手バンド2(セカンド)の演奏です。メアリと魔女の花の主題歌、Rainを演奏。

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▲きれいな琴、グロッケンシュピールを響かせてRainを演奏する山の手バンド2

 最後は「これからも本をたくさん読もうね!」でイベントは終了です。

 集まった児童もにこにこ図書館が大好きな様子。本の楽しさ、楽しみ方を、音楽とともに伝えるにこにこ図書館。子供たちにも届いていると思います。

還付金等詐欺の電話に注意して下さい!!(西警察署より)

 11月20日から21日にかけて、札幌市西区内の複数のご家庭に市役所や区役所を名乗るものから「保険料の還付金があります。」などと電話があり、その後金融機関職員を名乗る者から、スーパーマーケットのATMに行くように指示される詐欺の予兆電話が掛かってきています。還付金を返還するためにATMへ誘導させることは絶対にありません。電話が掛かってきたら一人では判断せずに、警察や家族、知り合いの方に相談しましょう。
(配信:西署 011-666-0110)

山の手連合町内会 理事会の開催

 11月19日(日)、山の手連合町内会の理事会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 同理事会は、地区内の町内会長及び町内会長の指名する1名の理事によって構成される、山の手連合町内会総会に次ぐ決議機関です。
 この日は、約60名の単位町内会長と理事が出席しました。
 最初は山の手連合町内会の河村会長からの主催者挨拶です。

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▲河村会長の挨拶

 また、来賓として山の手商工振興会の鈴木会長(稚内信金 琴似支店 支店長)が参加し、「山の手地域のまちづくりのために、商工振興会の会員も町内会と連携し、地域の発展に力を尽くしたい」と挨拶しました。

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▲挨拶を行う山の手商工振興会の鈴木会長

 続いて、議事に入ります。議長は会則により河村会長が務めます。議事では、今年度上半期の事業中間報告及び収支報告並びに同監査報告が審議され、承認されました。
 また、重要課題への取り組みとして、単位町内会の再編、山の手商工振興会との連携、生活道路除雪問題への取り組み、山の手会館運営委員会からの報告と提案等の議題も審議され、いずれも承認されました。

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▲審議の様子

 最後に、熊井副会長からの挨拶で理事会は閉会となりました。

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▲閉会挨拶を行う熊井副会長

 今年度、様々な取り組みを行い、着実に成果を出してきた山の手連合町内会。これから年度末に向けても、今年度下期の事業の推進と来年度に向けた準備などの活動が活発に行われていくことと思います。

山の手連合町内会による防犯パトロール

 11月18日(土)、山の手連合町内会による防犯パトロールが実施されました。
 雪が降る天候の中、午後7時に山の手会館に集合した山の手連合町内会の役員の皆さん。4グループに分かれ、山の手1条から山の手7条までを、青色回転灯を装備した車に分乗して巡回を実施しました。

 巡回後、山の手会館に集合し、小泉防災防犯部長が各グループから状況の報告を受けました。幸い、特に注視すべき状況はありませんでしたが、連合町内会の防犯活動として今後も継続した取組みを行うことを確認し、今年の防犯パトロールは終了しました。

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 山の手連合町内会は、地域の安心・安全のために引き続き取り組みます。

山の手保育園 生活発表会

 11月18日(土)、山の手保育園の生活発表会が開催されました。会場は山の手養護学校の体育館。

 園児たちの元気な発表を見ようと、保護者を初めとする多くのみなさんが集まりました。

 最初は全児童で「ちきゅうはみんなのものなんだ」を歌います。元気に「みんなおんなじ ちきゅうにいきてる なかまだよ」と歌う姿にこれからの発表が楽しみになります。

 続いてさくらんぼ組、もも組の順で発表です。さくらんぼ組の子供たちはいろいろな動物に扮して、元気にお返事しながら温泉に入る様子を表現してくれました。もも組の子供たちはエプロンをつけてパティシエになり、果物を集めてパフェを作り、最後はかわいい手遊びを見せてくれました。

 続いてはりんごグループ、みかんグループ、ばななグループ、ぶどうグループでの発表です。
 りんごグループは、はらぺこあおむしを元にした「はらぺこりんごむし」、みかんグループは大好きな手遊びの「ペンギンマークの百貨店」のみかんバージョン、ばななグループは大好きな「ことばあつめ」を盛り込んだ「ばななとうさんをさがせ」、ぶどうグループはラインダンスを取り入れた「レッツゴーぶどう!」で、それぞれが日々の保育園生活の中で練習したお遊戯や歌を元気に披露します。

 次は緑組、黄組、青組ごとの発表です。
 緑組は「おべんとうバス」。子供たちが作った食べ物のお面をかぶり、バスに乗り込んで出発していくという表現遊び。楽しそうな姿を見せてくれました。

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▲緑組の「おべんとうバス」

 続いては黄組の「キグミー・シー」。器楽演奏と表現遊びを組み合わせたショーです。ピアニカのメロディーや打楽器のリズムが楽しく鳴り響きます。表現遊びでは、ステージ前で小道具を使った楽しい動きを見せてくれました。

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▲黄組の「キグミー・シー」

 最後は青組の「めろんたろう」。誰もが知っている「桃太郎」を、絵本を読んだ子供たちがみんなで考えて青組版にアレンジしました。川を表現したり、流れてくるメロンを表現したり、おじいさんやおばあさん、めろんたろうやお供の犬、猿、キジなどをみんなで演じます。ナレーションや舞台のセットチェンジも子供たちが行い、まるで小学生の劇のようでした。

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▲青組の「めろんたろう」

 普段よりも広くて大きい体育館で、ステージに上って発表を行うという経験をした子供たち。観覧した保護者のみなさんは、すくすくと成長する子どもたちの様子に、改めて感心、感動したことと思います。

 健やかな成長を、保護者を初めとした地域のみなさんで見守っていきましょう。

三角山写真展の写真を西区ギャラリーに展示しました

 11月17日(金)から12月5日(火)までの間、地下鉄琴似駅コンコース内の西区ギャラリーにおいて、三角山写真展で展示した写真を見ることができます。

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 これは、11月17日の午後3時まで、西区民センターのロビーにおいて展示していた写真を、引き続きご覧いただけるように西区ギャラリーでも展示を行っているもの。三角山ボランティアなど三角山に登るみなさんが、四季折々の三角山の風景を収めた写真49点を、引き続き楽しむことができます。
みなさん、是非ご覧ください。

山の手第26町内会による高齢者交通事故防止訪問啓発

 11月17日(金)、山の手第26町内会による高齢者交通事故防止訪問啓発が実施されました。
 これは、8月29日、11月4日に同一場所(西区山の手1条11丁目 道道北1条宮の沢通りのコンビニエンスストア前)で、買い物のために信号機の無い場所を横断していた高齢者の死亡交通事故が連続して発生していることを受けて実施したもの。

 西警察署と山の手第26町内会が協力し、75歳以上の会員に交通事故防止の啓発文書、反射材等を届け、注意を呼びかけました。

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▲山の手第26町内会の福田会長と一緒に訪問啓発を行う西警察署の警察官

 降雪期を迎え、歩行者も車も道路通行に注意が必要な時期になってきました。今回の取り組みで、死亡交通事故の発生に歯止めがかかることを願います。
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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