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山の手セーフティ・ネットが北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり賞を受賞しました!

 山の手セーフティ・ネットが令和元年度北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり賞を受賞しました!
 この賞は、北海道が道内で顕著な防犯活動を行った個人や団体を表彰するもので、西区からは山の手セーフティ・ネットが初めての受賞だそうです。

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 ▲表彰式の後、粟崎西区長に受賞報告を行い、記念にパチリ。


 10月11日(金)に開催された、「安全で安心なまちづくりの日」道民の集いの中で同賞の表彰式が行われ、代表の平賀典明さんを始めとした山の手セーフティネットのメンバーと山の手小学校の類家校長、山の手南小学校の山本校長がこの式典に出席しました。

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 ▲鈴木北海道知事から表彰を受ける平賀代表


 表彰式終了後に、みなさん揃って粟崎西区長に受賞報告を行いました。

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 ▲受賞報告の様子


 平賀さんは、「長年、山の手小学校、山の手南小学校と連携して活動してきたことが受賞につながったと思っています。是非、関係の皆さんに表彰されたことを報告し、皆さんを労いたい。」と話していました。

 山の手セーフティネットはこれからも山の手の安心・安全を守ります。
 みなさん、おめでとうございます!



第19回単位町内会長懇話会が開催されました

 7月27日(土)、山の手地区の単位町内会の会長が一堂に会する「第19回単位町内会会長懇話会」が山の手会館(山の手3条2丁目)で開催されました。 主催は山の手連合町内会(上田和也会長)です。
 連町が主催する会合で、単位町内会の会長全員が集まるのは、定期総会と理事会、連町役員研修会、新年交礼会などの機会に限られることから、平成22年度より各町内会の情報交換や情報共有を主な目的に開催されています。

 この日は、30の単位町内会から会長が出席し、連合町内会役員を合わせると約40名での会議となりました。今回の議題は、単位町内会の再編・統合をメインのテーマとして活発な意見交換を行いました。

 会議は、本間副会長の進行により進められます。
 開会の挨拶に続いて、主催者を代表し、山の手連合町内会の上田会長からの挨拶です。

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▲開催に先立って挨拶を行う上田会長

 続いて、本間副会長の進行で、懇話会がスタート。

 今回は単位町内会の再編・統合推進をメインのテーマにして、時間をかけて話し合います。
 既に何度も話し合ってきているこのテーマ。簡単に進められるものではありませんが、将来の統合に向けて3つの単位町内会の親睦を深めているという報告があるなど、各町内会長から活発な意見が出されました。報告は参考になる具体的な内容で、月に1回ペースで会議を行い、統合後の役員体制を議論していること、事業も花いっぱい運動などを3つの単位町内会合同で行っていること、親睦を深めるために合同BBQを企画していることなどがありました。

 町内会の再編は非常に困難な取組みです。これを進めるのは容易ではありませんが、これからの町内会活動の活性化、地域福祉の推進、町内会活動の担い手の発掘といったことに取り組むためには避けては通れない課題です。しかし、各町内会長からは活発に意見が出され、具体的な取り組みにつながる可能性が見えてきました。その上で、今回も上田会長からは「難しいことなので、時間のかかる取り組みになりますが、今後の山の手のために、力を合わせていきましょう。」と山の手地域の結束力で乗り越えていくよう呼びかけました。

 その後、単位町内会再編・統合に関するアンケートの集約結果の報告や、災害対策と避難所対策について、西区防災訓練への参加の呼びかけ、山の手会館の運営状況などについて説明があり、議事の終了後は懇親・交流会が開催されました。

 今回の懇話会も、様々な課題に積極的に取り組みを続ける山の手連合町内会と単位町内会が、その結束を確認する会議となったと思います。

夏の交通安全運動早朝街頭啓発

 本日、7月11日(木)から、夏の交通安全市民総ぐるみ運動が全道一斉にスタート。
 20日(土)までの10日間、山の手地区交通安全実践会に所属する団体の皆さんが、街頭などで交通安全への願いを込めて安全通行指導などに取り組みます。

 初日の今日は、朝7時45分から8時30分まで、早朝一斉街頭啓発。山の手地区では、北洋銀行山の手出張所前とメシアニカビル前の2カ所の交差点で、普段から交通指導に取り組んでいる交通安全指導員山の手支部をはじめ、山の手連合町内会、単位町内会、交通安全母の会、山の手セーフティー・ネット、民生委員児童委員協議会などの会員の皆さんのほか、山の手小学校と山の手高校の教師やPTAの皆様、そして山の手高校ボランティア部のみなさんも加わり、総勢約70名が出勤・通学途中の歩行者や運転者に、手旗を振って交通安全を呼びかけました。

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▲北洋銀行前交差点で街頭啓発を行う地域の皆さん。マイクで街頭放送を行うのは山の手連町の本間副会長。

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▲マイクで街頭放送を行う山の手連町の高橋女性部長。山の手高校ラグビー部の佐藤監督も地域の方と一緒に啓発します。

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▲山の手高校のボランティア部のみなさんも地域の方と一緒に啓発に取り組みます。元気な声で街頭放送も行います。

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▲メシアニカビル前の街頭啓発の様子。

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▲メシアニカビル前で街頭放送を行う山の手連町の福家女性部副部長。

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▲マスコット犬のうなちゃんもいます。

 夏の行楽期を迎え、外出する機会が増えますので、ドライバーの皆さんは、スピードを控えると共に定期的に休憩を取り、リフレッシュするなどして安全走行に心がけてください。また、最近は、自転車事故が多く発生しています。やむを得ず歩道を通行するときは、歩行者に危険や迷惑を及ぼさないよう十分に注意してください。

令和元年度 山の手小 第1回スクールゾーン実行委員会

 7月9日(火)、山の手小学校において令和元年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、小学校とPTA、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネットなどの団体及び西警察署や西区役所各部等の関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。
 委員長は、山の手小学校PTA会長の山田会長です。

 委員会は、事務局である唐澤先生の進行により開会し、最初に山の手小学校PTA副会長の秋元副委員長から挨拶がありました。
 続いて、山の手小学校の類家校長先生、山の手地区交通安全実践会の宮田会長から挨拶がありました。

 その後、議事に入り、平成30年度の事業報告と収支決算報告、令和元年度の事業計画案と収支予算案を審議し、いずれも承認されました。
 続いて、令和元年度における山の手小学校の安全指導、通学路の危険個所等の確認を行います。
 また、児童の安全確保をテーマに、最近山の手小学校区内で発生した不審者情報と対策について、活発に意見交換が行われました。その中で、山の手セーフティ・ネット 平賀代表から、児童の下校時間に合わせた犬の散歩が安全安心のパトロールになるので積極的にお願いしたいこと、家庭でできる対策として、防犯ブザーの電池の確認やホイッスルの活用などの呼びかけがありました。

 今月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間が始まります。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、PTA、先生、連合町内会を始めとする地域のみなさんや関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

赤十字奉仕団山の手分団による清掃奉仕

 7月2日(火)、赤十字奉仕団による清掃奉仕活動がありました。

 赤十字奉仕団は、日本赤十字社のもとに結集するボランティア団体で、赤十字の原点「人道」の精神に基づき、様々な奉仕活動に取り組んでいます。
 山の手分団は、平成3年に創設。以来、25年以上の長きにわたり、地元の小学校や福祉施設に手作りの雑巾やウエスを寄贈しているほか、日本赤十字社の社資募集運動や赤い羽根共同募金運動を行っています。

 今日は、朝9時に、奈良分団長はじめ、団員の皆さんおよそ15名が、山の手まちづくりセンターに集合しました。団員のみなさんは、4班に分かれ、清掃奉仕活動に出発。琴似栄町通りと山の手通りを、ゴミ袋を片手に、タバコの吸い殻や空き缶、植樹桝の花がらなどを拾いながらくまなくきれいにしました。

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▲清掃奉仕中の、赤十字奉仕団山の手分団の皆さん

 団員みなさんの努力で、山の手の”顔”とも言える琴似栄町通りと山の手通りがきれいになりました。
 今後も”きれいな山の手のまち”を維持するための様々な活動が、赤十字奉仕団や地域のみなさんの取り組みにより続いていくことと思います。

山の手地区納涼盆踊り大会 第1回実行委員会

 6月29日(土)、山の手地区納涼親子盆踊り大会の実行委員会が、山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。
 今年の第1回目となる今回の実行委員会。8月11日、12日の親子盆踊り大会の実施に向け、約40名のみなさんが集まりました。
 最初に、上田 実行委員長(山の手連合町内副会長)が挨拶し、実行委員会がスタート。

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▲上田 実行委員長の挨拶

 本間 事務局長(山の手連合町内会総務部長)の進行、上田 実行委員長の内容説明で、議事が進みます。
 実施日のタイムスケジュール、各種準備作業内容、実行委員の係別配置、盆踊り大会の収支予算案、会場レイアウト、盆踊り大会の中で開催される子供仮装大会の内容(全体概要、受付方法、審査方法、審査員選出方法等)、盆踊り大会の案内文書送付先、ポスター掲示依頼についてなど、膨大な検討事項を議事として消化しました。

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▲実行委員会に参加する委員の皆さん

 一昨年から、親子盆踊り大会の会場は山の手会館と太陽公園に変更。山の手会館、会館駐車場、太陽公園を一体的に使用し、小さな子どもからご年配の皆様まで多くの方が楽しむことができ、設営作業や物資の効率化により、内容の充実も図られています。
 更に、今年も山の手商工振興会と夏祭りを共同開催。山の手商工振興会による出店やイベントが予定されているとのことで、とても楽しみな内容になりそうです。

 山の手地区納涼親子盆踊り大会は8月11日(日)、12日(月・祝)の2日間です。
 夏の楽しい思い出になる親子盆踊り大会。みなさん、お楽しみに!

令和元年度 山の手南小 第1回スクールゾーン実行委員会

 6月28日(金)、山の手南小学校において令和元年度 第1回 スクールゾーン実行委員会が開催されました。
 スクールゾーン実行委員会は、小学校の通学路などのスクールゾーンにおいて、子どもの交通事故防止を最重点に、学校及びPTAの皆さんに加え、山の手地区の連合町内会、交通安全実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会、セーフティ・ネット、土木センターなどの団体及び関係機関が一体となって交通安全の諸施策を推進することを目的にしています。

 委員会は、事務局である元起先生の進行により開会し、最初に西村会長から挨拶がありました。
 続いて、山の手南小学校の山本校長先生、山の手地区交通安全実践会の宮田会長から挨拶がありました。

 その後、議事に入り、平成30年度の事業報告と収支決算報告、令和元年度の事業計画案と収支予算案を審議し、いずれも承認されました。
 また、児童の安全確保をテーマに、冬期間の除雪を含めた通学路の交通安全に関することや西区の不審者情報と対策について活発に意見交換を行いました。

 7月11日からは夏の交通安全市民総ぐるみ運動期間になります。子どもたちの登下校の安心・安全確保のため、スクールゾーン実行委員会では、関係機関が連携して様々な取組みを行っていきます。

琴似中学校区青少年健全育成推進会総会

 6月24日(月)、琴似中学校において、令和元年度の琴似中学校区青少年健全育成推進会総会が開催されました。

 琴似中学校区青少年健全育成推進会とは、琴似中学校区における青少年の健全育成・非行防止の推進に寄与するため、地域環境をより良くしていこうと小・中・高等学校のPTA、琴似・山の手連合町内会、単位町内会、琴似商店街、少年補導員や子どもの会、地区青少年育成委員会等の諸団体や諸機関で構成する組織です。

 総会は、推進会の会長である 琴似中学校PTAの菅原会長の挨拶で始まり、次に、事務局担当校である 琴似中学校の高原教頭先生からの挨拶がありました。

 そして、いよいよ議事に入ります。琴似中学校の小田島先生が議長となって進行します。
 まずは協議事項です。平成30年度の活動報告及び決算・監査報告と、平成30年度の活動計画案及び収支予算案が審議され、いずれも承認されました。
 続いての情報交流では、出席者間で活発な発言がされ、有意義な情報交換が行われました。

 令和元年度においても、琴似中学校区青少年健全育成推進会は、交通安全指導やふれあいパトロールといった校区内巡視活動などを行い、地域の青少年を健全に育成していくために保護者を中心とするPTAと町内会を中心とする地域が有機的に連携した活動を行っていくことと思います。

山の手商工振興会の定期総会が開催されました

 6月19日(水)、山の手商工振興会の定期総会が山の手会館(西区山の手3条2丁目)で開催されました。

 総会は、事務局の本間さん(山の手ダイエットクラブ)の進行でスタート。初めに箕和田会長(まるいち北海素材)から挨拶がありました。

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 ▲挨拶する箕和田会長

 続いて議長選出に移ります。議長は出席者の中から上田さん(山の手会館運営委員会)が指名されました。
 議長の進行で議事に入ります。最初に2018年度事業報告、決算報告、監査報告が行われ、次に、2019年度事業計画案、収支予算案、部会発足について審議し、全て原案通りに承認されました。

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 ▲議事の様子

 続いて、役員の選出についてです。今年度は退任する役員に代わり、事務局次長として谷さん(食べたくなるお米 輝)と青木さん(ケアセンター山の手)、事務局として佐々木さん(山の手会館運営員会)と鈴鹿さん(同)の4人が新たに選任されました。

 今年度から、4つの部会制をスタートし、商工振興会らしいイベントとして、夏祭りやハロウィン祭りなどのイベントの開催など多数の事業を実施する予定の山の手商工振興会。
 山の手地域の繁栄のために、様々な取り組みを進めていくことと思います。

山の手地区「第8回 交流の広場」が開催されました

 6月16日(日)、山の手会館(西区山の手3条2丁目)において、山の手地区「交流の広場」が開催されました。主催は、山の手連合町内会。
 山の手地区「交流の広場」は、新山の手会館を地域のために最大限活用し、地域を元気にしていこうと実施しているもので、2016年度から開催しています。今年度も昨年度同様に春と秋の2回開催する予定。その最初の開催が今回の「第8回交流の広場」となります。

 今回は、残念ながら雨のため山の手会館大ホールでの屋内開催となりましたが、山の手地区のお店が積極的に参加し、焼き鳥、焼きそば、鉄板焼きナポリタン、おにぎり、枝豆、から揚げ、わたあめ、かき氷などの食べ物や飲料を低廉に販売しました。

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 ▲交流の広場の様子

 時折小雨が降るあいにくのお天気でしたが、11時からの開始を待ちきれない地域の多くの皆さんが、山の手会館に集まりました。
 開始時間の11時になり、いよいよ山の手連合町内会の本間副会長の進行で開会式が始まります。最初に、山の手連合町内会 上田会長からの主催者挨拶がありました。

 挨拶に続いて、上田会長からは「交流の広場」の趣旨説明と出店者の紹介がありました。今回も山の手商工振興会が出展を担当しています。食品関係では、駄菓子屋まるいち・シエスタ・時次郎と河原商店、吉岡青果店が出店。
 残念ながらお天気に恵まれませんでしたが、「交流の広場」には多くの来場者があり、小さな子どもも大人と一緒に参加してすっかり親子連れで楽しめることが定着した様子。
 お楽しみ抽選会では、大人も子どもも歓声をあげて喜ぶ声が聞こえました。


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 ▲抽選会の様子

  交流の広場で世代を超えた地域の繋がりがまた強くなり、山の手の地域の皆さんの交流の輪がどんどん広がっているようです!
 山の手地域のみなさんが力を合わせて作った山の手会館を、地域の多くの人が交流する賑わいの場にするこの取り組み。
 次回は9月を予定しています。山の手連合町内会の役員のみなさんの更なる工夫で、次回も盛会が見込まれますので、みなさん、お楽しみに!
運営者

札幌市西区山の手まちづくりセンター

札幌市西区山の手まちづくりセンター
〒063-0003
札幌市西区山の手3条7丁目1-38 (周辺地図)
電話:011-613-1929
FAX:011-613-1373
E-mail:ni.yamanote@city.sapporo.jp
開所時間:8時45分~17時15分
閉所日:土・日曜日、祝・休日、12月29日~1月3日

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